SPI非言語【場合の数・確率】問題 2

問題

1から8までの数字が1つずつ書かれた8枚のカードがあります。

この中から同時に3枚を選ぶとき、選んだカードのうち、ちょうど2枚が偶数である確率はいくらですか。

1.2/7
2.3/7
3.1/2
4.4/7
5.5/8

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【解答】

2.3/7

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解説

1から8までには、偶数と奇数がそれぞれ4枚あります。

  • 偶数:2・4・6・8
  • 奇数:1・3・5・7

まず、8枚から3枚を同時に選ぶ方法を求めます。

8C3=8×7×6÷(3×2×1)=56通り

です。

次に、「ちょうど2枚が偶数」となる選び方を数えます。

ちょうど2枚が偶数なら、残り1枚は奇数です。

偶数4枚から2枚を選ぶ

4C2=6通り

奇数4枚から1枚を選ぶ

4C1=4通り

したがって、条件を満たす選び方は、

6×4=24通り

です。

よって、求める確率は、

24/56=3/7

です。

したがって、正解は2です。

【注意点】

「ちょうど2枚が偶数」とは、偶数が2枚で、奇数が1枚という意味です。

偶数を3枚選ぶ場合は含みません。

また、カードは同時に選ぶため、選ぶ順番は区別しません。したがって、順列ではなく組合せを使います。


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