SPI非言語【場合の数・確率】問題 5

問題

A・B・C・D・E・F・G・Hの8人を、2人ずつの4組に分けます。

AとBが同じ組にならない分け方は、全部で何通りありますか。

なお、4つの組には名前や順番の違いはありません。

1.75通り
2.84通り
3.90通り
4.96通り
5.105通り

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【解答】

3.90通り

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解説

まず、8人を2人ずつの4組に分ける方法を求めます。

Aの相手は、残り7人の中から選ぶので7通りです。

Aの組を決めた後、まだ組が決まっていない人の中から1人を選びます。その人の相手は残り5人から選ぶので5通りです。

同様に、次の組の相手は3通り、最後の2人は自動的に1組になります。

したがって、全体は、

7×5×3×1=105通り

です。

次に、AとBが同じ組になる場合を求めます。

AとBの組を固定すると、残り6人を2人ずつの3組に分けます。

その分け方は、

5×3×1=15通り

です。

したがって、AとBが同じ組にならない分け方は、

105-15=90通り

です。

よって、正解は3です。

【別の考え方】

Aの相手を先に決めます。

AはB以外の6人の中から相手を選ぶため、

6通り

です。

Aの組を除くと、残り6人を2人ずつの3組に分けます。

6人を2人ずつの3組に分ける方法は、

5×3×1=15通り

です。

したがって、

6×15=90通り

となります。

【注意点】

4つの組には名前や順番がありません。

例えば、

  • A・Cの組、B・Dの組、E・Fの組、G・Hの組
  • G・Hの組、E・Fの組、B・Dの組、A・Cの組

は、組を並べる順番が違うだけなので同じ分け方です。

また、「AとBが同じ組にならない」は、AとBを別々の組に入れるという意味です。


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