SPI非言語【代金精算】問題 10

問題

A、B、C、Dの4人で日帰り旅行に行った。

レンタカー代24,000円は4人全員で同じ金額を負担する。
昼食代12,000円はA、B、Cの3人だけで同じ金額を負担する。

Aが24,000円、Bが12,000円を立て替え、CとDはまだ払っていない。

各自が本来負担すべき金額になるように精算するには、どのようにすればよいか。

1.CがAに6,000円、DがBに6,000円払う
2.CがAに10,000円、DがAに6,000円払う
3.CがBに10,000円、DがAに6,000円払う
4.CがAに6,000円、Bに4,000円払い、DがAに6,000円払う
5.CがAに8,000円、Bに2,000円払い、DがAに6,000円払う

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【解答】

5.CがAに8,000円、Bに2,000円払い、DがAに6,000円払う

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解説

レンタカー代24,000円は4人で均等に負担するので、

24,000÷4=6,000円

です。

昼食代12,000円はA、B、Cの3人で均等に負担するので、

12,000÷3=4,000円

です。

各自の本来の負担額は、

A:6,000+4,000=10,000円
B:6,000+4,000=10,000円
C:6,000+4,000=10,000円
D:6,000円

です。

Aは24,000円を立て替えているので、

24,000-10,000=14,000円

多く払っています。

Bは12,000円を立て替えているので、

12,000-10,000=2,000円

多く払っています。

Cはまだ払っていないため、10,000円不足しています。

Dもまだ払っていないため、6,000円不足しています。

Aは14,000円、Bは2,000円受け取ればよいです。

選択肢5では、

CがAに8,000円、Bに2,000円
DがAに6,000円

となっています。

この場合、

Aの受取額:8,000+6,000=14,000円
Bの受取額:2,000円

となり、AとBの過払い額と一致します。

したがって、正しく精算できます。

正解は 5 です。

【注意点】

この問題では、費用ごとに負担する人が違います。

レンタカー代は4人全員、昼食代はA・B・Cだけです。

Dは昼食代を負担しないため、Dの負担額はレンタカー代6,000円だけです。

費用をすべて4人で割ってしまうと、Dにも昼食代を負担させてしまうため注意が必要です。


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