SPI非言語【代金精算】問題 16

問題

A、B、C、Dの4人で3日間の合宿に参加した。

宿泊費45,000円は、参加日数に応じて負担する。
AとBは3日間、Cは2日間、Dは1日間参加した。

Aが27,000円、Bが18,000円を立て替え、CとDはまだ払っていない。

各自が本来負担すべき金額になるように精算するには、どのようにすればよいか。

1.CがAに10,000円、DがBに5,000円払う
2.CがAに8,000円、DがBに7,000円払う
3.CがBに10,000円、DがAに5,000円払う
4.CがAに5,000円、Bに5,000円払い、DがBに5,000円払う
5.CがAに10,000円、DがAに2,000円、Bに3,000円払う

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【解答】

5.CがAに10,000円、DがAに2,000円、Bに3,000円払う

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解説

宿泊費45,000円は、参加日数に応じて負担します。

参加日数は、

A:3日
B:3日
C:2日
D:1日

なので、合計は、

3+3+2+1=9日分

です。

1日分の負担額は、

45,000÷9=5,000円

です。

各自の本来の負担額は、

A:5,000×3=15,000円
B:5,000×3=15,000円
C:5,000×2=10,000円
D:5,000×1=5,000円

です。

Aは27,000円を立て替えているので、

27,000-15,000=12,000円

多く払っています。

Bは18,000円を立て替えているので、

18,000-15,000=3,000円

多く払っています。

Cはまだ払っていないため、10,000円不足しています。

Dもまだ払っていないため、5,000円不足しています。

Aは12,000円、Bは3,000円受け取ればよいです。

選択肢5では、

CがAに10,000円
DがAに2,000円、Bに3,000円

となっています。

この場合、

Aの受取額:10,000+2,000=12,000円
Bの受取額:3,000円

となり、AとBの過払い額と一致します。

したがって、正しく精算できます。

正解は 5 です。

【注意点】

この問題では、均等割りではなく参加日数に応じて負担します。

AとBは同じ3日参加なので同じ負担額、Cは2日分、Dは1日分です。

合計金額を4人で均等に割ってしまうと、本来の負担額を誤ります。


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