問題
A、B、C、Dの4人で3日間の合宿に参加した。
宿泊費45,000円は、参加日数に応じて負担する。
AとBは3日間、Cは2日間、Dは1日間参加した。
Aが27,000円、Bが18,000円を立て替え、CとDはまだ払っていない。
各自が本来負担すべき金額になるように精算するには、どのようにすればよいか。
1.CがAに10,000円、DがBに5,000円払う
2.CがAに8,000円、DがBに7,000円払う
3.CがBに10,000円、DがAに5,000円払う
4.CがAに5,000円、Bに5,000円払い、DがBに5,000円払う
5.CがAに10,000円、DがAに2,000円、Bに3,000円払う
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【解答】
5.CがAに10,000円、DがAに2,000円、Bに3,000円払う
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解説
宿泊費45,000円は、参加日数に応じて負担します。
参加日数は、
A:3日
B:3日
C:2日
D:1日
なので、合計は、
3+3+2+1=9日分
です。
1日分の負担額は、
45,000÷9=5,000円
です。
各自の本来の負担額は、
A:5,000×3=15,000円
B:5,000×3=15,000円
C:5,000×2=10,000円
D:5,000×1=5,000円
です。
Aは27,000円を立て替えているので、
27,000-15,000=12,000円
多く払っています。
Bは18,000円を立て替えているので、
18,000-15,000=3,000円
多く払っています。
Cはまだ払っていないため、10,000円不足しています。
Dもまだ払っていないため、5,000円不足しています。
Aは12,000円、Bは3,000円受け取ればよいです。
選択肢5では、
CがAに10,000円
DがAに2,000円、Bに3,000円
となっています。
この場合、
Aの受取額:10,000+2,000=12,000円
Bの受取額:3,000円
となり、AとBの過払い額と一致します。
したがって、正しく精算できます。
正解は 5 です。
【注意点】
この問題では、均等割りではなく参加日数に応じて負担します。
AとBは同じ3日参加なので同じ負担額、Cは2日分、Dは1日分です。
合計金額を4人で均等に割ってしまうと、本来の負担額を誤ります。
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