SPI非言語【グラフの領域】問題 5

問題

次のグラフには、2本の直線

x=2

y=-1

が引かれています。

グラフ中の領域「ア」は、直線「x=2」の右側かつ、直線「y=-1」の上側にあります。

領域「ア」を表す連立不等式として正しいものを選んでください。

なお、どちらの直線上の点も領域に含むものとします。

SPI非言語【グラフの領域】問題 5

1.x≦2、y≧-1
2.x≧2、y≧-1
3.x≧2、y≦-1
4.x≦2、y≦-1
5.x≧-1、y≧2

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【解答】

2.x≧2、y≧-1

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解説

まず、直線「x=2」について考えます。

領域「ア」は、直線「x=2」の右側にあります。

xの値は右へ進むほど大きくなるため、

x≧2

となります。

次に、直線「y=-1」について考えます。

領域「ア」は、直線「y=-1」の上側にあります。

yの値は上へ進むほど大きくなるため、

y≧-1

となります。

したがって、領域「ア」は、

x≧2、y≧-1

と表されます。

よって、正解は2です。

【確認方法】

領域「ア」に含まれる点として、例えば(3,1)を代入します。

3≧2

1≧-1

となり、両方の条件を満たします。

【注意点】

縦の直線「x=一定」の左右は、xの大小で表します。

  • 直線の右側:x≧一定
  • 直線の左側:x≦一定

横の直線「y=一定」の上下は、yの大小で表します。

  • 直線の上側:y≧一定
  • 直線の下側:y≦一定

xとyを入れ替えないよう注意してください。


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