問題
次のグラフには、2本の直線
x=2
y=-1
が引かれています。
グラフ中の領域「ア」は、直線「x=2」の右側かつ、直線「y=-1」の上側にあります。
領域「ア」を表す連立不等式として正しいものを選んでください。
なお、どちらの直線上の点も領域に含むものとします。

1.x≦2、y≧-1
2.x≧2、y≧-1
3.x≧2、y≦-1
4.x≦2、y≦-1
5.x≧-1、y≧2
解答を見る
【解答】
2.x≧2、y≧-1
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解説
まず、直線「x=2」について考えます。
領域「ア」は、直線「x=2」の右側にあります。
xの値は右へ進むほど大きくなるため、
x≧2
となります。
次に、直線「y=-1」について考えます。
領域「ア」は、直線「y=-1」の上側にあります。
yの値は上へ進むほど大きくなるため、
y≧-1
となります。
したがって、領域「ア」は、
x≧2、y≧-1
と表されます。
よって、正解は2です。
【確認方法】
領域「ア」に含まれる点として、例えば(3,1)を代入します。
3≧2
1≧-1
となり、両方の条件を満たします。
【注意点】
縦の直線「x=一定」の左右は、xの大小で表します。
- 直線の右側:x≧一定
- 直線の左側:x≦一定
横の直線「y=一定」の上下は、yの大小で表します。
- 直線の上側:y≧一定
- 直線の下側:y≦一定
xとyを入れ替えないよう注意してください。
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