SPI非言語【物の流れと比率(物流)】問題 3

問題

地点Aから地点Bを経由して地点Cへ荷物が流れます。矢印に付された割合は、出発地点にある荷物のうち、到着地点へ流れる割合を表し、図に示されていない荷物はその地点に残るものとします。

地点Cに到着した荷物が180個だったとき、最初に地点Aにあった荷物は何個ですか。

SPI非言語【物の流れ】問題 3

1.400個
2.450個
3.500個
4.550個
5.600個

解答を見る

【解答】

5.600個

参考書のように全ての問題をまとめて解きたい場合はこちらのSPI練習問題【無料対策】登録なしで全科目解ける解説付きWEB問題集から行ってください。

この一問一答を「簡単だな」と感じたり、問題を解き切ってしまったら、数百問という大量の問題がプールしてあり、毎回ランダムで出題される当サイト[就活マップ]が作成した本番形式のSPI【登録なし】SPIの90秒タイマー付き合否判定・無料模擬試験に挑戦してください。こちら⇒【SPI模擬試験】タイマー付き模試│テストセンター対応無料演習【就活マップ版】(制限時間カウントダウン機能)現在90秒、3分、5分、10分タイマー付きテストセンター対応無料模試(プール問題約550問)を公開中↓

\ 90秒で終わるミニ模試・解説付き /

  • スマホ・タブレット・PC対応です。
  • 全て無料で会員登録なしで、間違えた問題の解説文も読めます。
  • タイマー模試にアフィリエイト広告や有料サービスは一切ありません。就活生のタイムマネジメント訓練のための完全無料の公共インフラとして公開しています。
  • 90秒、3分、5分、10分のタイマーが用意されており、全て何回でも行えます。
  • 言語・非言語・英語の各科目(テスセンチェックボックス問題含む)の練習コースもあるので、SPIを徹底的に攻略する事ができます。
  • 本番と同じ35分間の模擬試験コースも就職難易度別に公開しています。

また、この一問一答をやってみて「難しい」「ちょっと自信ない」と感じてしまった28卒は、正直怖いので、就活を成功させるためにも就活エージェントを今のうちから活用する事をおすすめします。おすすめの就活エージェントはこちらの内定のためのおすすめ就活エージェントより確認してください。

就活エージェントはWEBテスト不要で面接スタートが可能な特別ルートの内定枠も持っているので、賢く活用するようにしましょう。

解説

地点Aにあった荷物をx個とします。

AからBへは75%が流れるので、Bに届く荷物は、

0.75x

です。

さらに、その40%がCへ流れるため、Cに届く荷物は、

0.75x×0.4

です。

Cには180個届いているので、

0.75x×0.4=180

となります。

0.75×0.4=0.3なので、

0.3x=180

です。

したがって、

x=180÷0.3=600

となります。

最初にAにあった荷物は600個です。

よって、正解は5です。

【別の考え方】

Cに届く荷物は、Aにあった荷物の、

75%×40%=30%

です。

Aの30%が180個なので、

180÷0.3=600個

と求められます。

【注意点】

元の量を求める逆算では、到着量に割合を掛けるのではなく、割合で割ります。

180×0.3ではなく、

180÷0.3

とする点に注意します。


SPI3の非言語以外の一問一答問題はこちらのSPI一問一答【言語・非言語・英語・構造把握】SPI3全科目まとめからどうぞ。

どうしてもSPIの解答集を含むPDFなどのダウンロードを利用したい場合は、こちらの今出題されているSPIのダウンロードPDFやアプリ専用ページを参考にしてください。

物の流れと比率(物流)のその他問題はこちら

下記問題リンクから一問一答の問題ページに飛べます。

全てのSPI言語の一問一答はこちらのSPI3【非言語(数学・計数)】一問一答問題全単元まとめからどうぞ。