SPI非言語【鶴亀算】問題 11

問題

商品A、商品B、商品Cを合わせて30個購入した。それぞれの価格は、商品Aが1個200円、商品Bが1個300円、商品Cが1個500円である。

商品Cの個数は商品Aより2個少なく、代金の合計は9,600円だった。

商品Bは何個購入したか。

1.8個
2.12個
3.14個
4.16個
5.18個

解答を見る

【解答】

2.12個

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解説

商品Aの個数を (x) 個、商品Bの個数を (y) 個とします。

商品Cは商品Aより2個少ないので、

x-2

個です。

3種類の商品は合わせて30個なので、

x+y+(x-2)=30

となります。

式を整理すると、

2x+y=32

したがって、

y=32-2x

です。

また、代金の合計が9,600円なので、

200x+300y+500(x-2)=9600

となります。

(y=32-2x) を代入します。

200x+300(32-2x)+500(x-2)=9600

200x+9600-600x+500x-1000=9600

100x+8600=9600

100x=1000

x=10

したがって、商品Aは10個です。

商品Cは、

10-2=8個

です。

商品Bは、

30-10-8=12個

となります。

したがって、商品Bは12個で、正解は 2 です。

【注意点】

3種類を扱う問題では、合計個数と合計金額だけでは内訳を1つに決められません。

この問題では、

商品Cは商品Aより2個少ない

という3つ目の条件が必要です。


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