SPI非言語【鶴亀算】問題 13

問題

50円硬貨、100円硬貨、500円硬貨が合わせて36枚あり、金額の合計は6,200円である。

100円硬貨の枚数は、500円硬貨の枚数の2倍である。

100円硬貨は50円硬貨より何枚多いか。

1.4枚
2.6枚
3.8枚
4.12枚
5.16枚

解答を見る

【解答】

1.4枚

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解説

500円硬貨の枚数を (x) 枚とします。

100円硬貨は500円硬貨の2倍なので、

2x

枚です。

50円硬貨の枚数を (y) 枚とします。

硬貨は合わせて36枚なので、

x+2x+y=36

となります。

したがって、

y=36-3x

です。

金額の合計が6,200円なので、

500x+100(2x)+50y=6200

となります。

(y=36-3x) を代入します。

500x+200x+50(36-3x)=6200

700x+1800-150x=6200

550x=4400

x=8

したがって、500円硬貨は8枚です。

100円硬貨は、

8×2=16枚

です。

50円硬貨は、

36-8-16=12枚

です。

100円硬貨が50円硬貨より多い枚数は、

16-12=4枚

となります。

したがって、正解は 1 です。

【注意点】

選択肢3の「8枚」は500円硬貨の枚数、選択肢4の「12枚」は50円硬貨の枚数、選択肢5の「16枚」は100円硬貨の枚数です。

問題で聞かれているのは、100円硬貨と50円硬貨の枚数の差です。


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