SPI非言語【鶴亀算】問題 9

問題

あるイベントの入場券には、1枚1,200円の一般券と、1枚800円の学生券がある。

販売記録上、学生券の枚数は一般券より6枚多く、券種別に計算した集計金額は28,800円だった。

その後、販売記録を確認したところ、学生券として集計していた3枚が、実際には一般券であることが分かった。修正後の一般券は何枚か。

1.12枚
2.15枚
3.16枚
4.18枚
5.21枚

解答を見る

【解答】

2.15枚

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解説

まず、修正前の販売記録に基づいて、一般券と学生券の枚数を求めます。

一般券の枚数を (x) 枚とします。

販売記録上、学生券は一般券より6枚多いので、学生券の枚数は、

x+6

枚です。

記録上の集計金額が28,800円なので、

1200x+800(x+6)=28800

となります。

式を整理します。

1200x+800x+4800=28800

2000x=24000

x=12

したがって、修正前の販売記録では、一般券は12枚です。

学生券は、

12+6=18枚

です。

その後、学生券として集計していた3枚が実際には一般券であることが分かったので、一般券は3枚増えます。

12+3=15枚

したがって、修正後の一般券は15枚です。

よって、正解は 2 です。

【注意点】

選択肢1の「12枚」は、修正前の一般券の枚数です。

問題で聞かれているのは、販売記録を修正した後の一般券の枚数なので、最後に3枚を加える必要があります。


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