問題
あるイベントの入場券には、1枚1,200円の一般券と、1枚800円の学生券がある。
販売記録上、学生券の枚数は一般券より6枚多く、券種別に計算した集計金額は28,800円だった。
その後、販売記録を確認したところ、学生券として集計していた3枚が、実際には一般券であることが分かった。修正後の一般券は何枚か。
1.12枚
2.15枚
3.16枚
4.18枚
5.21枚
解答を見る
【解答】
2.15枚
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解説
まず、修正前の販売記録に基づいて、一般券と学生券の枚数を求めます。
一般券の枚数を (x) 枚とします。
販売記録上、学生券は一般券より6枚多いので、学生券の枚数は、
x+6
枚です。
記録上の集計金額が28,800円なので、
1200x+800(x+6)=28800
となります。
式を整理します。
1200x+800x+4800=28800
2000x=24000
x=12
したがって、修正前の販売記録では、一般券は12枚です。
学生券は、
12+6=18枚
です。
その後、学生券として集計していた3枚が実際には一般券であることが分かったので、一般券は3枚増えます。
12+3=15枚
したがって、修正後の一般券は15枚です。
よって、正解は 2 です。
【注意点】
選択肢1の「12枚」は、修正前の一般券の枚数です。
問題で聞かれているのは、販売記録を修正した後の一般券の枚数なので、最後に3枚を加える必要があります。
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