SPI非言語【図表の読み取り(複数タブ)】問題 3

問題

次の表は、ある会社の4部署の社員数と研修参加状況を示したものである。

部署社員数研修参加者数修了者数
営業部80人60人48人
企画部60人45人36人
開発部100人70人63人
管理部50人40人30人

社員数に対する研修参加者数の割合が最も高い部署はどれか。

1.営業部
2.企画部
3.開発部
4.管理部
5.営業部と企画部

解答を見る

【解答】

4.管理部

参考書のように全ての問題をまとめて解きたい場合はこちらのSPI練習問題【無料対策】登録なしで全科目解ける解説付きWEB問題集から行ってください。

この一問一答を「簡単だな」と感じたり、問題を解き切ってしまったら、数百問という大量の問題がプールしてあり、毎回ランダムで出題される当サイト[就活マップ]が作成した本番形式のSPI【登録なし】SPIの90秒タイマー付き合否判定・無料模擬試験に挑戦してください。こちら⇒【SPI模擬試験】タイマー付き模試│テストセンター対応無料演習【就活マップ版】(制限時間カウントダウン機能)現在90秒、3分、5分、10分タイマー付きテストセンター対応無料模試(プール問題約550問)を公開中↓

\ 90秒で終わるミニ模試・解説付き /

  • スマホ・タブレット・PC対応です。
  • 全て無料で会員登録なしで、間違えた問題の解説文も読めます。
  • タイマー模試にアフィリエイト広告や有料サービスは一切ありません。就活生のタイムマネジメント訓練のための完全無料の公共インフラとして公開しています。
  • 90秒、3分、5分、10分のタイマーが用意されており、全て何回でも行えます。
  • 言語・非言語・英語の各科目(テスセンチェックボックス問題含む)の練習コースもあるので、SPIを徹底的に攻略する事ができます。
  • 本番と同じ35分間の模擬試験コースも就職難易度別に公開しています。

また、この一問一答をやってみて「難しい」「ちょっと自信ない」と感じてしまった28卒は、正直怖いので、就活を成功させるためにも就活エージェントを今のうちから活用する事をおすすめします。おすすめの就活エージェントはこちらの内定のためのおすすめ就活エージェントより確認してください。

就活エージェントはWEBテスト不要で面接スタートが可能な特別ルートの内定枠も持っているので、賢く活用するようにしましょう。

解説

【設問1】

社員数に対する研修参加者数の割合は、

研修参加者数÷社員数×100

で求めます。

営業部は、

60÷80×100=75%

企画部は、

45÷60×100=75%

開発部は、

70÷100×100=70%

管理部は、

40÷50×100=80%

です。

最も高いのは管理部です。

正解は 4 です。

【注意点】

研修参加者数だけを見ると開発部の70人が最も多いですが、問われているのは社員数に対する割合です。

【設問2】

研修参加者のうち修了した人の割合は、

修了者数÷研修参加者数×100

で求めます。

営業部は、

48÷60×100=80%

企画部は、

36÷45×100=80%

開発部は、

63÷70×100=90%

管理部は、

30÷40×100=75%

です。

最も高いのは開発部です。

正解は 3 です。

【注意点】

設問1では「社員数に対する研修参加者数の割合」でしたが、設問2では「研修参加者のうち修了した人の割合」です。

分母が異なる点に注意します。

【設問3】

研修に参加したが修了していない人は、

研修参加者数-修了者数

で求めます。

営業部は、

60-48=12人

企画部は、

45-36=9人

開発部は、

70-63=7人

管理部は、

40-30=10人

です。

合計は、

12+9+7+10=38人

です。

正解は 3 です。

【注意点】

「社員数-修了者数」ではありません。
研修に参加した人の中で修了していない人数を求めるので、研修参加者数から修了者数を引きます。


SPI3の非言語以外の一問一答問題はこちらのSPI一問一答【言語・非言語・英語・構造把握】SPI3全科目まとめからどうぞ。

どうしてもSPIの解答集を含むPDFなどのダウンロードを利用したい場合は、こちらの今出題されているSPIのダウンロードPDFやアプリ専用ページを参考にしてください。

図表の読み取り(複数タブ問題)のその他問題はこちら

下記問題リンクから一問一答の問題ページに飛べます。

全てのSPI言語の一問一答はこちらのSPI3【非言語(数学・計数)】一問一答問題全単元まとめからどうぞ。