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#1. 次の言葉と最も意味が近い言葉を選べ。

「妥協」 ? 【解答】B

【解説】「妥協」は互いに譲り合うこと。A・Dは反対方向、Cは行為が異なる。

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#2. 次の計算結果として正しいものはどれか。

2.5 + 3/5 × 10 − 1 ? 【解答】C

【解説】3/5×10=6、2.5+6=8.5、8.5−1=7.5。

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#3. Aさんは分速60mで家から駅へ向かい、駅からは分速90mで同じ道を家へ引き返した。家と駅の距離は540mである。Aさんが家を出てから家に戻るまでにかかった時間は何分か。 ? 【解答】C

【解説】行きは540÷60=9分、帰りは540÷90=6分。
往復にかかった時間は9+6=15分。

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#4. 次の言葉と最も意味が近い言葉を選べ。

「本質」 ? 【解答】B

【解説】「本質」は物事の中心的要素を指す。A・C・Dはいずれも中心ではない。

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#5. 前提:結論 = 根拠:? ? 【解答】A

【解説】「前提:結論」は、前提となる条件や事実をもとに、最終的な結論が導かれるという論理関係である。同様に、根拠は主張を成り立たせる土台となるものであり、根拠から主張が導かれる。
B「反論」は既存の主張に対して否定的に述べる行為であり、導かれる結果ではない。C「推測」は確定的な結論ではなく、論理の強さが異なる。D「事実」は根拠そのものや前提側に近く、対応する位置がずれている。

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#6. A・B・C・D・Eが月〜金のいずれか1日に発表する(同じ曜日はない)。

①Aは月曜ではない。
②BはCの翌日である。
③Dは金曜である。
④Eは火曜ではない。
⑤Cは水曜ではない。
⑥Eは木曜ではない。

木曜に発表するのは誰か。 ? 【解答】A

【解説】
③よりD=金。
②よりC→Bは連続。
(C,B)は(月,火)か(火,水)か(水,木)のいずれかだが、⑤よりCは水曜ではないため(水,木)は不可。
残りは(月,火)か(火,水)。
もし(C,B)=(月,火)ならB=火。
しかし④よりEは火曜ではなく、さらに⑥よりEは木曜でもないため、Eは水曜に確定し、Aは残りの木曜になる。
一方、もし(C,B)=(火,水)ならC=火、B=水。
このとき⑥よりEは木曜になれず、残る月曜がE、木曜がAとなる。
どちらの場合でも木曜はA。
よって答えはA。

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#7. A・B・C・D・Eが1位〜5位に入った(同順位なし)。

①Cは4位である。
②AはBより上位である。
③DはAのすぐ下の順位である。
④EはBより上位である。
⑤DはEより下位である。
⑥Aは1位ではない。

3位は誰か。 ? 【解答】C

【解説】
①よりC=4位で確定。
③よりDはAの直後である。
Cが4位なので、(A,D)の組は(1,2)か(2,3)しかない((3,4)や(4,5)は不可)。
⑥よりAは1位ではないため、(A,D)=(2位,3位)に確定する。
よってA=2位、D=3位。
残る1位と5位をBとEで分ける。
⑤よりD(3位)はEより下位なので、Eは3位より上、すなわち1位に入る。
したがってBは5位。
②AはBより上位(2位>5位)、④EはBより上位(1位>5位)も満たす。
以上より3位はDである。

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#8. 効率化は多くの場面で有効だが、効率だけを追求すると見落とされる要素もある。人との関係性や信頼は、短期的な成果には直結しにくいものの、長期的には組織の安定や成果に影響を及ぼす。そのため、数値化しにくい要素にも目を向ける必要がある。

本文の内容と一致するものはどれか。 ? 【解答】C

【解説】本文では、短期的には見えにくいが、信頼関係が長期的な成果に影響すると述べられている。A・B・Dはいずれも本文内容と一致しない。

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#9. 次の計算結果として正しいものはどれか。

(6 − 1.2) ÷ 3/4 ? 【解答】C

【解説】6−1.2=4.8、3/4で割る=4.8×4/3=6.4。

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#10. Aさんは1人で6日、Bさんは1人で12日で終わる。Aさんが最初に2日作業し、その後2日間はAさんとBさんが一緒に作業し、最後はBさんだけで仕上げた。完成まで合計で何日かかったか。 ? 【解答】C

【解説】
Aの1日量=1/6、B=1/12。
①最初の2日(Aのみ):進む量=2×(1/6)=1/3。
残り=1−1/3=2/3。
②次の2日(A+B):合計1日量=1/6+1/12=1/4。
2日で進む量=2×(1/4)=1/2。
残り=2/3−1/2=4/6−3/6=1/6。
③最後(Bのみ):Bは1日で1/12進むので、必要日数=(1/6)÷(1/12)=2日。
合計日数=2+2+2=6日。
※「残り」を必ず作ってから、次の体制の「合計1日量」で割る。

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#11. A・B・C・D・Eが左から1〜5番に並ぶ。

①AはCより左。
②BはAの隣ではない。
③DはEのすぐ右。
④Cは端ではない。
⑤Eは1番目ではない。
⑥Eは3番目である。

誤っているものはどれか。 ? 【解答】B

【解説】
⑥よりE=3番目で確定。
③よりDはEのすぐ右なのでD=4番目。
残る1・2・5番目にA・B・Cを配置する。
④よりCは端ではないためC=2番目。
①よりAはCより左なのでA=1番目。
②よりBはAの隣ではないためB=5番目。
したがって並びはA-C-E-D-B。
このとき「Cは3番目である」は誤りである。
よって答えはB。

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#12. ある仕事をAさんが1人で行うと10日かかる。AさんとBさんが協力すると6日で終わる。Bさんが1人でこの仕事を行うと何日かかるか。 ? 【解答】C

【解説】
Aの1日の仕事量=1/10。 2人で協力すると6日で終わるので、合計の1日量=1/6。
Bの1日量=(合計)−(A)=1/6−1/10=5/30−3/30=2/30=1/15。
よってBが1人で終える日数=15日。
※「日数の差」ではなく「1日あたりの仕事量の差」を引くことがポイント。

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#13. 制限:自由 = 管理:? ? 【解答】B

【解説】「制限:自由」は、一見対立する概念だが、一定の制限があることで自由が成立するという関係である。同様に、管理があることで組織や社会に秩序が生まれる。
A「統制」は管理とほぼ同義であり、対応語としては近すぎる。C「放任」は管理の反対概念で関係が逆になる。D「効率」は管理の結果として高まることはあるが、直接成立する関係ではない。

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#14. ある数を30%増やした後、25%減らした。最終的に元の数の何%になったか。 ? 【解答】A

【解説】30%増→×1.3、25%減→×0.75。
1.3×0.75=0.975 なので97.5%。
※30−25=5%増とはならない。

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#15. 原価8000円の商品を、まず原価の15%の利益を上乗せして売り、その後売価から10%引きで販売した。最終的な売値はいくらか。 ? 【解答】B

【解説】まず15%の利益を上乗せするので、8000×1.15=9200円。
そこから10%引きなので、9200×0.9=8280円。
※15%と10%を相殺して5%と考えるのは誤り。

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#16. 選択肢が多いことは自由度の高さを意味する一方で、判断に迷いを生じさせる要因にもなる。選択肢が増えるほど、比較に要する負荷が大きくなり、最終的な満足度が下がる場合もある。選択の自由は無制限に多ければよいというものではない。

次のうち、筆者の主張として最も適切なものはどれか。 ? 【解答】C

【解説】筆者は、選択肢の多さが必ずしも良い結果を生むわけではなく、判断や満足度を下げる可能性があると述べている。

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#17. 次の言葉と最も意味が近い言葉を選べ。

「抽象的」 ? 【解答】B

【解説】「抽象的」は具体的事例から離れた概念レベルを指す。Aは反対語。

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#18. ある商品を定価の2割引きで売った後、さらにその価格を5%引きで売った。最終的な売値は定価の何%か。 ? 【解答】C

【解説】「2割引き」は20%引き、つまり定価の80%で売ることを意味する(×0.8)。
次に5%引きなので、その価格の95%を支払う(×0.95)。
0.8×0.95=0.76 より、定価の76%。
※「2割(20%)」と「5%」を足して25%引きと考えるのは誤り。

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#19. A・B・C・D・E・Fの6人が円形テーブルに座る(時計回り)。Aの席は固定。

①DはAの向かい側である。
②BはAの隣である。
③CはDのすぐ右隣である(時計回りで見る)。
④FはCの隣である。
⑤EはAの隣ではない。

確実に言えるものはどれか。 ? 【解答】D

【解説】
6人の円形では「向かい」は3席離れ。
①よりDはAの向かいで固定。
③よりCはDのすぐ右隣なので、Cの席も固定される。
④よりFはCの隣だが、Cのもう一方の隣はDで埋まっているため、Fの席も一意に定まる。
すると②よりBはAの隣のうち、Fで埋まっていない方に座ることが確定する。
残る席はEとなり、⑤(EはAの隣ではない)も満たす。
このときEはBの隣に必ず座る。
一方、A(BはCの隣)、B(EはCの隣)、C(FはDの隣)は成り立たない。
よって答えはD。

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#20. A・B・C・D・Eが1位〜5位に入った(同順位なし)。

①AはBより上位。
②CはDより下位。
③Eは1位である。
④Bは最下位ではない。
⑤DはAより下位である。

確実に言えるものはどれか。 ? 【解答】C

【解説】
③よりE=1位。
残る2〜5位をA・B・C・Dで埋める。
⑤よりDはAより下位、②よりCはDより下位なので、A>D>C の関係が必ず成り立つ。
また①よりAはBより上位。
このときCはDより下位に置かれるため、Cは最下位(5位)になるか、下位側に寄る。
一方、④よりBは最下位ではない。
したがってBがCより下位(B<C)になることはなく、必ずBはCより上位になる。
他の選択肢(Aが1位、Dが5位、Cが4位)は、実際の配置によって成否が変わるため確定しない。

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終了

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