【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

この記事では大学2年生のインターンシップの探し方について詳しく紹介していきます。

大学2年生でのインターンは大手や優良企業は落ちてしまう・・・意味ない・・・など色々と噂レベルで聞くかもしれませんが、本当の現在の大学2年のインターンシップ事情や、探し方について解説致します。

令和4年(2022年)6月に文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意による「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」(3省合意)を改正し、大学生等のキャリア形成支援に係る取組を類型化するとともに、一定の基準を満たしたインターンシップで企業が得た学生情報を、広報活動や採用選考活動に使用できるよう見直しました。

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?
出典:厚生労働省

つまり、就活を始める人が多くなる大学3年生になる前の大学2年のうちにインターン探しや就活準備をしておく事で、他の就活生に差をつけ、就職に有利になる事があるという事です。

大学2年で大手インターンを考えている場合も、「どうせ落ちるから意味ない」と考えずに採用を望める手堅いインターン探しのコツを紹介しますので最後まで読んでみてください。

目次

大学2年生のインターンの探し方のコツ

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

大学2年でインターンに出遅れてしまうと、焦ってしまう事があると思います。

しかし、焦ってしまうと非効率に闇雲にインターンを探した結果、結局見つからなかったり、望んではいない企業のインターンに参加してしまう事もあります。

インターン等の参加時期

インターンやオープン・カンパニー、キャリア教育など、これまでひところで「インターシップ」として括られていたものの参加時期のデータを紹介します。

このデータを見ると、8月や9月のサマーインターンへの参加が目立ちます。大学2年生だとまだオープン・カンパニーやキャリア教育だけでも良いかもしれませんが、出来るだけ就業体験を行うのがおすすめです。

早めに就業体験を行っていた方が、職場の雰囲気などを掴むためにもおすすめです。大学3年生のインターンで早期内定を狙っている場合は、大学2年からインターンに参加して経験を積む事をおすすめします。

就業経験がないまま大学3年生など大切な時期に初めてのインターンに参加して、現場が想像と違ったりしても志望を変えるに変えられなくなってしまう可能性もあります。

こういった失敗をしてしまうのが人間なので、焦らずに後の内定に繋がるインターンの探し方のコツを知るようにしましょう。

※もちろんすべて無料で利用可能です。

大学2年生のインターンの探し方①逆求人サイトでオファーをもらう

大学2年でインターンを探す場合、まず最初に行う事は逆求人サイトに登録する事です。

一度登録を行ってしまえば、大手からもインターンのオファーが届くので就活には必須です。

プロフィールを入力するだけでオファーが届くので、メリットしかありませんし、自分が考えてもみなかった企業からのオファーが届く事もあるので、就活や、自分の可能性を高めるのにも役立ちます。

登録して損がない逆求人サイトはSPI対策や就活生のSNS機能まであるLognavi(ログナビ)」がおすすめです。

大手からのオファーも多数で適正テストもできる「Lognavi(ログナビ)」

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

「Lognavi(ログナビ)」のアプリを入れておけば色々な業界・企業のWEBセミナーなどの動画を視聴する事ができて、そのうえ企業側からオファーまでもらえる逆求人アプリです。

コロナ禍を過ぎた今だから、スマホ一つで可能な就活・インターン探しと言えるのが「Lognavi(ログナビ)」です。

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

また、精度の高い適正テストが受けられるので、その結果からも大手からオファーがきやすい特徴です。

  • 伊藤忠商事
  • フジテレビ
  • MBS
  • 日清
  • 伊藤ハム
  • 丸太食品
  • ホンダ
  • 日産
  • アイリスオーヤマ

など人気企業からのオファーもくるので、出遅れないよう今のうちに「Lognavi(ログナビ)」のアプリをダウンロードしておきましょう。「Lognavi(ログナビ)」は無料で使用できるので安心です。

※「Lognavi(ログナビ)」はスマホアプリなので、スマホでのみダウンロード可能です。

\ 適性テストも受けれる

「Lognavi(ログナビ)」の口コミ・評判はこちら

「Lognavi(ログナビ)」はかなりおすすめ出来るアプリなので、是非チェックしてみてください。

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大手企業から内定をもらうにはSPI対策が大切

企業を探すだけでなく、大切なのは受かるための準備をする事です。

多くの企業が取り入れているWEBテストやSPIの対策をしっかりしておかないと、SPIで選考から落とされてしまう事もあります。実際にSPIで落とされてしまった人は多いため、準備を行って損はありません。

SPI対策でおすすめなのが、無料でSPI対策ができる「キミスカ」です。

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「キミスカ」はSPI対策ができるだけでなく、逆求人型の就活サービスなので、大手からのオファーももらえる便利なサイトなのです。

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キミスカは3つのポイントで内定に繋がる

  • 利用者15万人超のSPIアプリ

キミスカでは毎年大手志望の就活生に選ばれ続けているSPI対策アプリを無料で利用することができます。キミスカに登録してSPI対策を始めましょう!

  • 1日5分でSPI対策ができる

就活の準備は何かと忙しいもの… 業界研究やES添削等、作業をしていると時間が足りません。キミスカのSPI対策アプリは1日5分から始められます!電車の中や授業の合間に勉強ができます。

  • 本番の選考に向けたSPI対策

キミスカのSPI対策では言語・非言語・英語の3科目すべての対策が可能です。本番と同じ制限時間付きのテストが受けられるため確実に実力を付けられます。

「キミスカ」はこれだけの事が可能なので効率的な就活対策ができるのでおすすめです!

SPI対策のために利用するだけでも便利なサービスなので、必ず登録しておく事をおすすめします。SPIで落とされる人が多いので、対策は必須です。

\ 無料でSPI対策が出来る /

キミスカの口コミや評判はこちら

「キミスカ」の口コミや評判はこのようになっています。SPI対策を行いながら逆求人型の就活サービスなので企業からオファーももらえるので、「キミスカ」は一石二鳥な就活サービスです。

これから内定を取るためにもSPI対策は行った方が絶対に良いので、是非「キミスカ」をご利用になってみてください。

更に詳しく「キミスカ」を知りたい場合はこちらの記事も参考にしてください。⇒キミスカの評判は?SPIや怪しいという口コミの真相を全て解説

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dodaキャンパスなら企業側からオファーをもらえる

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「dodaキャンパス」はしまじろうなどで知られる株式会社ベネッセホールディングスとパーソルキャリア株式会社が共同で設立した株式会社ベネッセi-キャリアが運営する逆求人型就活サービスです。

プロフィールを80%以上記入した場合、オファー受信率が99%という高さを誇っています。

累計契約企業数も8,500社以上で、大手からベンチャーまで多くの企業が登録しているのも特徴です。

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これだけの企業と契約しているから、利用者の満足度も非常に高く、3年連続で学生満足度No.1です。

「dodaキャンパス」は下記項目で総合No.1
  1. 登録のしやすさ
  2. オファーの納得感
  3. サイト・アプリの使いやすさ
  4. 就活支援コンテンツ

「dodaキャンパス」は大手優良企業の契約も多いからこそ、大手からのオファーも届きやすいので、「意味ない」と思わずに登録し、活用する事をおすすめします。

「dodaキャンパス」は2017年11月30日にサービスをスタートさせ、今でも続いている人気の逆求人型就活サービスなので安心感があります。

登録も簡単なので是非一度チェックしてみてください。

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dodaキャンパスの口コミ

\ 大手企業からオファーが届く /

適性診断ツールも無料で使える「OfferBox」も登録して損なし

OfferBox(オファーボックス)」は就活生の24万人が利用※1している人気の逆求人就活サービスです。

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

「OfferBox(オファーボックス)」は自己PRなどの学生の登録情報を見た企業から直接オファーが届くオファー型就活サイトで、しっかりプロフィールを入力することで、誰でも企業からオファーが届くチャンスがあります。

OfferBoxが選ばれる理由
  • 企業のオファー送信数に上限があるため、学生に向き合った本気のオファーが届きます。

従来のスカウト型サイトにありがちな、一斉配信の仕組みがOfferBoxにはありません。企業には学生一人ひとりとしっかりと向き合っていただきます。

  • 累計100万人の結果に基いた適性診断ツールAnalyzeU+を無料で利用可能。

診断結果から、社会に出た時に活かせる強みが分かります。また、自己PRを作成する際にも活かすことができます。

  • 就活に役立つ豊富な就活コラムやオンラインイベントを実施

OfferBoxの活用方法や就活に対する疑問などにお応えします!先輩方の就活エピソードも紹介しています。

「OfferBox」の強みは適性診断が出来るツール「AnalyzeU+」を無料で使用できるところだと思います。

自分自身では自分の事はなかなか把握できないものですが、こういった適性診断ツールを使用すれば、客観的に自分を活かせる強みが見つかります。これは一度試してみて本当に損はないです。

オファーボックスについて詳しく知りたい場合はこちらの記事も参考にしてください。

OfferBox(オファーボックス)の評判|内定率がやばい?大手企業からオファーが来たら

大手からのオファーは早い者勝ち!

大学2年生のインターンの探し方②動画型アプリで簡単に探す

大学2年のインターン探しには、YouTube感覚でインターンを探せる動画配信型の就活サービス「Lognavi(ログナビ)」が人気です。

気になっている企業のセミナー動画を再生するだけで企業の事や、業界の事を知れるので、かなりタイパ良く知識を得る事ができます。

適正テストを受けて企業からインターンのオファーをもらう事も可能ですし、全国の就活生のインターンの情報交換もできるのが非常に便利です。

「スマホで動画を観てるだけでも就活になる!」「インターンの情報がどんどん集まってくる!」そんな簡単なインターン探しが出来てしまうのは、スマホアプリだかたこそですし、「Lognavi(ログナビ)」だからこそです。

大手からのオファーは早い者勝ち!

大学2年生のインターンの探し方③無料カウンセリングをしてみる

大学2年で大手のインターンに受かるのか・・・あまり自信がない・・・受かるかな?と大手に採用される自信がイマイチない場合は、無料カウンセリングで客観的に自分を判断してもらうのもおすすめです。

無料カウンセリングを受けた結果・・・

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これらの企業の内定をもらったという実例があります。それが「Abuild就活」の無料カウンセリングです。

ただ、一つ問題があります。

「Abuild就活」で無料カウンセリングを受けられるのは毎月55名限定となっています。

1人1人のサポートを最高の水準に保つため、定員55人の入会制限があるそうなので、無料カウンセリングは、なるべくお早めにご予約ください。

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\ Abuild就活 /

大学2年生のインターンの探し方④業種から探す

大学2年ですでに志望する業種が既に決まっている場合は、志望する業界の職種からインターンを選びましょう

インターンで志望の業種・企業にアピールできれば、そこから採用に繋がる可能性はかなり高いです。

同じ業種であれば、他企業でもインターン経験を活かす事ができるのでポイントになります。

志望する業種でインターンに参加する事で、新しい選択肢も出てくるかもしれません。

自分が好きな業界であっても、自分が必ずしもその業界に向いているとは限りません。

やりたい事とできる事が違う・・・というのはよくある事なので、インターンで経験する事により、向き不向きがわかってくる事もあります。

まだ志望する業種がないという場合は、Lognavi(ログナビ)でインターンのオファーをもらうのもアリです。

自分では考えてもみなかった業種からのオファーで新しい可能性が拓かれるかもしれません。

大学2年生のインターンの探し方⑤先輩や友人に紹介してもらう

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

大学2年のインターン探しで多いのが先輩や友人などの繋がりで紹介してもらう事です。

大学のサークルや学部で知り合った仲や、バイト先などあらゆるところからの繋がりでインターンを紹介してもらえる事があります。

こういったいわゆる“横のつながり”というような身近な人からの紹介だと、ベンチャー企業の紹介が多いイメージです。中には大手を紹介してくれる人もいるかもしれませんが、先輩や友人からの紹介はベンチャーが多い可能性があると思っておきましょう。

学校の教授に聞いてみるのもありです。学校の先生を通じて申し込むインターンでは単位認定されるものもあり、数は少ないものの、選考が免除されるなど参加につながりやすい傾向があります。

大学2年生のインターンの探し方⑥学校のキャリアセンターで探す

学校のキャリアセンターには企業や団体から届いているインターンの募集を学生に紹介しています。

学生専用サイトで閲覧できるようにしている事も多いですが、就活エージェントなどに比べるとどうしても数は少なくなっています。

学校のキャリアセンターで探す場合は、学校を通して応募できる学校経由型のインターンもあり、選考を受ける際にサポートを受けれる事もあるのでメリットでもあります。

大学2年生のインターンの探し方⑦期間で探す

インターンの期間
  • 汎用能力活用型は5日間以上
  • 専門活用型は2週間以上

1日限りの1dayインターンもありますが、令和4年(2022年)6月の改正で、1dayはインターンではなくオープン・カンパニーとなりました。

この事から就業体験のある5日間以上のもののみをインターンを呼ぶので、間違えないようにインターンを探さなくてはいけません。

大学2年生のインターン探しの前に知るべき「インターン」について

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

大学2年生向けのインターンと言っても、そもそもインターンとは何なのか、説明していきます。

インターンとは
  • インターンシップのこと
  • 就職前に企業で就業体験すること

インターンを行うことはメリットが非常に多く、志望している企業でインターンを行える事になれば、そのまま採用まで進める事もあります。

また、予めインターンで企業で働いてみると、実際に体験してみないと分からなかった事が知れるので、志望を変える切っ掛けにもなりますし、色々と学べる事が多いです。

これまでインターンと言えば、ワンデー仕事体験など短期的なものもありましたし、今現在の就活支援サイトなどでもそう語られていますが、内閣府はワンデー仕事体験はインターンシップとは認めておりません

これまでのワンデー仕事体験や、1dayインターンはインターンではなく、オープン・カンパニーとなりました。

オープン・カンパニーとは

オープン・カンパニーは主に企業・就職情報会社や大学キャリアセンターが主催するイベント・説明会で、就業体験はありません。
このオープン・カンパニーで取得した学生情報の採用活動への活用は不可能となっています。

また、キャリア教育というタイプもありますが、これは主に企業がCSRとして実施するプログラムや、大学が手動する授業・産学協働プログラム(正課・正課外を問わない)を想定しています。就業体験は任意で行われますが、取得した学生情報の採用活動への活用は不可能となっています。

つまり、令和4年(2022年)6月の改正で「オープン・カンパニー」と「キャリア教育」は直接的に就職へは結び付かなくなりました。

インターンシップと呼べるのは汎用能力活用型は5日間以上専門活用型は2週間以上なので注意しましょう。

インターンを期間から探すという選択肢があまりなくなってきているところもあるので、志望する業種がない限りは色々な企業を検討するのが良いかもしれません。だからこそ、Lognavi(ログナビ)が役に立ってきます。

オープン・カンパニーの口コミはこんな感じです

https://twitter.com/26ratechiii/status/1786313720412729750

オープン・カンパニーという名称はまだ付いて間もないので、緊張してしまう方も多いかもしれません。

口コミにもありましたが、オープン・カンパニーに行ったら自分一人だけだった・・・という事もありますが、そういう事はそう多くもないと思います。

国はオープン・カンパニーからの学生情報で採用活動の活用をしてはいけないと言ってるけど、本当にそうなのか、各企業が国の改正に合わせて本当に動いているのか、1dayインターンは本当にもうないのか、気になるところですよね?そういった“本当の今のインターン事情”について次でお話ししたいと思います。

大学2年生は今のインターン事情を知り、探す事にしよう

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

インターンの期間でもお話しした通り、2022年の改正により、インターンと言えるものの定義が変わってきています。インターンという名称の事を行うにはきちんと職業体験を行わないといけません。

しかし、各企業はそのように対応しているのでしょうか?実はそんな事はありません

大手企業など、インターンの情報を開示しているものを見ると、インターンの枠には1dayや2day、3dayなどもあります。ただ、インターン情報のページに飛んでも、この辺で“インターン”という言葉はあまり使われていない印象なので、国が示すインターンではなく、従来のやり方を引き続き行っている企業もあるという印象です。

それでも、そういった言わばグレーな事をしていると、いずれ是正されるかもしれませんが、直近でそのような事はありません。

大手のサマーインターンの情報などをこちらで紹介していますので、参考までに確認しておくと良いかもしれません。

サマーインターンの優遇企業一覧

インターンの参加状況

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?
出典:内閣府

上記は内閣府が学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査を行ったものです。

2022年6月に改正が行われた影響か、右側の表を見ると「今年度調査・全体(2023)」の1日以下のインターンシップと呼称されるものが38.4%に減少しています

まだ改正が行われて間もない結果なので、1日以下の参加日数はまだ38.4%ありましたが、2024年には更に減少する事が予想されます。それも全て、1日以下の参加はインターンシップという定義から外れ、企業側も得た学生情報からの採用活動への活用ができなくなったからです。

大学2年生からのインターンを行うなら、少しでも採用に繋がる事をしたいと思うのが自然です。

限られた時間の中でこれからどのように動いていくか考えていると、時間はあっという間に溶けていってしまうので、先ずは逆求人型就活サービスを利用する事から始める事をおすすめします。

考えすぎず、自分に合ったインターンを見つけてみましょう。

【大学2年生】インターンを行うメリット・デメリット

【大学2年生】インターンの探し方|大手は落ちるから意味ないは嘘?

それではここからはインターンシップのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

インターンにはどのようなメリットとデメリットが考えられるのか、知りたいですよね。是非参考にしていただけたらと思います。

インターンのメリット
  • インターンに参加すると本選考より有利な場合がある
  • インターンが早期内定に繋がり、早めに安心感が得られる
  • インターンを受けないと就職できない可能性がある企業がある
インターンのデメリット
  • 早めから準備をしておかないといけない
  • 本選考に参加できない可能性がある
  • オワハラを受ける可能性がある

インターンのメリットを詳しく紹介

インターンに参加すると本選考より有利な場合がある

早期選考としてインターンを活用する企業がいくつかあります。そういった企業にはインターンに参加して早期選考を受けておいた方が内定に繋がりやすい可能性があります。

これもインターンによる早期選考の方が企業によって優遇される可能性があるため、本選考よりも有利になる場合があります。

インターンが早期内定に繋がり、早めに安心感が得られる

インターンが実質一次選考になっている企業で良い結果が得られれば、その後の就活も楽になりますし、早期内定で決めてしまえば、後の時間はかなり気持ちを楽に過ごす事ができます。

いつまでも就活で精神を削るよりも、早く楽になりたいと思うのは当然の事なので、これもかなり大きなメリットです。

インターンを受けないと就職できない可能性がある企業がある

エントリーを早々に打ち切ってしまう企業など、インターンを受けないと就職できない企業があります。

インターンが実質一次選考の企業があるのはそのためです。

インターンが早期選考の大事な役割をもってくるので、積極的にインターンに参加しましょう。

インターンのデメリットを詳しく紹介

早めから準備をしておかないといけない

インターンを受けるわけですから、早め早めの準備が必要です。早期選考が関わるインターンは大学3年生のうちから行動をしないといけないので、準備は大学2年生の早いうちに始めておいた方が良いです。

就活にはまだ早いと、周りが就活ムードでないうちから淡々と準備をする事になるので、早くから遊べるような時間が減ってきてしまいます。

本選考に参加できない可能性がある

インターンが実質一次選考になる企業の場合、インターンで落ちてしまった場合、その後の本選考を受けられない可能性があります。

企業によっては早期選考後の本選考をNGとしている場合があるので、インターンで落ちてしまうと早期選考も無理なので、その企業への就職は途端に厳しくなってしまう恐れがります。

オワハラを受ける可能性がある

「オワハラ」とは、「就活終われハラスメント」の略で、企業が新卒採用において、内々定を出した学生に、以降の就職活動を終えるよう働きかける行為や、内定を出す条件として長期的に学生を拘束する行為がある可能性があります。

この「オワハラ」は現在社会問題となっている事もあり、政府はインターンで得た学生情報を採用活動に活用するなと言っていた部分があるのですが、それが改正され、インターンで得た学生情報を採用活動に活用して良いと決まりました。

もしこういったハラスメントに遭ってしまった場合は、採用担当に正直に話してみましょう。内々定承諾期間以降も就職活動を続けたいと考えているなら、その事を採用担当に話してみます。

その際に採用担当者がどういった対応をするか・・・その対応によって、その会社に入るかどうかを決断しても良いかもしれません。

【大学2年生】インターンのおすすめの時期

インターンと言えば、夏、秋、冬、春と行われていますが、その中で大学2年生が行うべきおすすめのインターンの時期はいつなのか、紹介します。

大学2年生のおすすめはサマーインターン

サマーインターンとは、そのまま夏に行われるインターンの事で、大学3年生のサマーインターンは1dayや2dayなど色々な種類のインターン(オープン・カンパニーやキャリア教育など)があるので、大学2年生のうちに受けやすいインターンでもあります。

秋、冬のインターン

秋や冬のインターンは内定直結や、一次選考にも近いインターンが募集される本格的な就業体験が増えます。

そんな秋、冬のインターンに大学2年生で参加する意味があるのか・・・と感じるかもしれませんが、大学3年になった時に秋、冬のインターンで活躍するためにも、大学2年のうちから秋、冬のインターンに参加して就業体験を行えば、企業の雰囲気や働き方、働くにあたってもマインドセットもできるので、おすすめです。

これらのインターンの事も、逆求人アプリに登録しておけば色々な情報が得れるので、参考になると思います。

逆求人アプリのおすすめ

【大学2年生】インターンの探し方まとめ

大学2年生のインターンの探し方は参考になりましたでしょうか。「インターン」と一言で言っても色々とあるので、先ずは大学2年という、まだ先に余裕がる事を活かして色々なオープン・カンパニーに行ってみるのも手だと思います。

インターンとはなんですか?

インターンシップの事で、2022年6月の改正により、国は5日間以上の就業体験をするものを「インターンシップ」と定義するようになりました。4日間以下のものは国は「インターンシップ」としては認めておりません。

インターンにはどのような企業を選べば良いですか?

志望する業種などがない場合は「Lognavi」という逆求人型就活サービスを利用し、企業側からのアプローチを待ってみるのも良いかもしれません。企業のセミナー動画などを見ながらオファーが届くという効率の良さが魅力です。「Lognavi」の詳細・登録はこちらから

インターンは何年生から行うのがおすすめですか?

就職活動を始める人が増える大学3年生まで、大学2年生から行う事がおすすめです。早め早めに企業での就業体験を行う事で、本当に就職を決める時の役に立つはずです。

1dayインターンはもうないのですか?

ありません。但し、1dayインターンという呼称ではなく、企業が1dayで行っているものがあります。この場合はオープン・カンパニーやキャリア教育と表現されます。

オープン・カンパニーやキャリア教育は意味がありますか?

オープン・カンパニーとキャリア教育で得た学生の情報を企業は採用活動の時に活用する事はできないと国に定められているため、内定に直結するような事はありませんが、実際のところは企業の動き方次第なので何とも言えません。しかし、オープン・カンパニーとキャリア教育に参加する事により、その企業の事を理解する事ができると思うので、意味がないとは言い切れず、意味はあると思います。

インターンシップに関しては各企業で力の入れ方が異なるので、大手企業のインターンを探している場合は、こちらのサマーインターンの優遇企業一覧もご覧ください。

逆求人型就活サービス「Lognavi」でオファーを待ちながらじっくりと考えてみましょう。

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