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#1. ある会社の社員は全体で200人であり、そのうち営業部は30%を占めている。営業部のうち40%が女性であるとき、営業部の女性は何人か。 ? 【解答】B

【解説】営業部は200×0.3=60人。そのうち女性は60×0.4=24人。割合→実数→割合の順に計算する。

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#2. A、B、Cの3人がそれぞれ赤・青・緑のいずれか1色を選んだ。次の条件がある。
・Aは赤ではない
・Bは青ではない
・Bは赤ではない
・Cは緑ではない
・3人は全員異なる色を選んだ
このとき、Aが選んだ色はどれか。 ? 【解答】B

【解説】
Bは青でも赤でもないため、Bは緑に決まる。
Cは緑ではないが、緑はすでにBが選んでいるため、Cは赤または青である。
Aは赤ではないため、Aは青または緑だが、緑はBが選んでいる。
したがって、Aは青に決まる。

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#3. ある人が時速4kmで歩き、同じ距離を時速6kmで帰ってきた。このとき往復の平均速度は何km/hか。 ? 【解答】B

【解説】
平均速度=総距離÷総時間
距離をxとすると
行き:x/4、帰り:x/6
合計時間:x/4 + x/6 = 5x/12
往復距離:2x
平均速度:2x ÷ (5x/12) = 24/5 = 4.8km/h

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#4. 次の慣用句の意味として最も適切なものを選べ。

「顔を立てる」 ? 【解答】B

【解説】「顔を立てる」は相手の立場や面目を保つように配慮すること。Aは自己評価の向上で主体が異なる。Cは逆の行為、Dは似ているが対象が「場」であり相手個人ではない点で異なる。Eは反対の内容で不適切。

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#5. 人はしばしば「最適解」を求めようとする。しかし現実の意思決定においては、常に最適解が存在するとは限らない。情報が不完全であったり、時間的制約が厳しかったりする状況では、すべての選択肢を比較検討すること自体が困難である。このような環境では、「納得解」という考え方が重要になる。
納得解とは、理論的に最も優れているとは限らないが、関係者が十分に理解し、受け入れられる解を指す。この概念は、組織やチームにおける意思決定において特に有効である。なぜなら、いかに合理的な判断であっても、関係者の理解や合意が得られなければ、実行段階で障害が生じるからである。
一方で、納得解には注意も必要である。関係者の合意を優先するあまり、判断の質そのものが低下する可能性がある。また、短期的な満足を優先した結果、長期的には非効率な選択となることもあり得る。
したがって重要なのは、最適解と納得解を対立的に捉えるのではなく、両者のバランスを考慮することである。理論的な妥当性を担保しつつ、関係者の理解と合意を得るというプロセスが、実効性のある意思決定につながるといえる。

【問題】
次のうち本文の内容として最も適切なものを選べ。 ? 【解答】C

【解説】第2段落では「納得解」は合意により実行性を高める利点が示され、第3段落では合意優先が判断の質低下を招くリスクが指摘されている。最終段落で「両者のバランス」が結論として提示されるためCが適切。Aは最適解偏重、Bは納得解の過大評価、Dは本文の注意点を根拠にした“部分一致”だが結論の全面否定に拡張しており不適切。

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#6. 次の語句と最も反対の意味を持つものを選べ。

「帰納的」 ? 【解答】D

【解説】「帰納的」は個別の事例から一般法則を導く方法。対義は一般原理から個別へと適用するD「演繹的」。AやBは近接概念であり誤答誘導。

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終了

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