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#1. A、B、C、Dの4人が円卓に座る。次の条件がある。
・AはBの隣ではない
・DはCの隣ではない
このとき、Aの両隣に来る組み合わせはどれか。 ? 【解答】C

【解説】
4人が円卓に座る場合、ある人の両隣以外の1人は向かい側に位置する。
AはBの隣ではないため、BはAの向かい側になる。
すると、Aの両隣に来るのは残りのCとDである。
また、CとDは隣同士ではないという条件にも合う。
したがって、Aの両隣はCとDである。

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#2. 次の慣用句の意味として最も適切なものを選べ。

「手を回す」 ? 【解答】C

【解説】「手を回す」は物事が円滑に進むよう、あらかじめ関係者への根回しや準備をしておくことを意味する。Aは一般的努力で具体性が不足、B・Dは逆方向、Eは体裁を整える意味で近接だが本質は事前準備にあるため不適切。

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#3. 次の語句と最も反対の意味を持つものを選べ。

「顕在化する」 ? 【解答】C

【解説】「顕在化」は表に現れること。対義は表に出ない状態へ向かうC「潜在化する」。

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#4. コインを2回投げるとき、少なくとも1回は表が出る確率はどれか。 ? 【解答】C

【解説】
「少なくとも1回表」は、余事象で考えると「1回も表が出ない」場合を引く。
裏裏の確率は1/4。
したがって1−1/4=3/4。

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#5. 正方形の紙の中央に矢印(上向き)が描かれている。この紙を90度反時計回りに回転させたとき、矢印の向きはどれか。 ? 【解答】D

【解説】
反時計回り90度は「上→左→下→右」と移動する。よって上向きは左向きになる。

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#6. 次の文中の( )に入る最も適切な語句を選べ。

プロジェクトの進捗に遅れが見られたため、原因を( )し対策を講じた。 ? 【解答】C

【解説】「究明する」は原因や真相を明らかにする意で適切。B「精査」やD「検討」は近いが“原因特定”の焦点が弱い。Aは全体把握、Eは整える意で不適切。

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#7. 不確実性が高い現代社会において、リスクとの向き合い方は重要な課題である。従来、リスクは回避すべきものと捉えられることが多かったが、近年では適切に管理し活用する対象としての側面も注目されている。
リスクを完全に排除しようとすると、挑戦の機会を失い、結果として成長が阻害される可能性がある。例えば、新規事業の立ち上げや技術革新には必ず一定の不確実性が伴うが、それを過度に恐れていては競争力を維持することは難しい。
一方で、無計画にリスクを取ることも問題である。リスクの内容や影響を適切に分析し、受容可能な範囲を見極めることが求められる。このようなプロセスを通じて、リスクは単なる脅威ではなく、価値創出の機会へと転換される。
したがって、リスクに対する適切な姿勢とは、単純に回避することでも無謀に受け入れることでもなく、状況に応じて適切に管理し活用することである。このようなバランスの取れた対応が、持続的な成長につながるといえる。

【問題】
次のうち筆者の主張として最も適切なものを選べ。 ? 【解答】A

【解説】第2段落では過度な回避が機会損失を招く点、第3段落では分析と受容範囲の見極めの重要性が示される。最終段落で「管理と活用の両立」が結論として示されるためAが適切。Bは回避寄り、Cは受容寄りの極端解、Dは分析軽視でいずれも本文のバランスを欠く。

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#8. 次の語句と最も近い意味を持つものを選べ。

「錯綜する」 ? 【解答】A

【解説】「錯綜する」は物事が複雑に入り組むこと。Aが適切。

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#9. あるプロジェクトをAさんは10日、Bさんは15日で完了できる。最初にAさんが4日間作業し、その後Bさんが加わって2人で作業した場合、残りの作業はあと何日で終わるか。 ? 【解答】A

【解説】
Aの4日間で進む量は4×(1/10)=2/5。
残りは1−2/5=3/5。
A+Bの1日あたりの仕事量は1/10+1/15=1/6。
残り3/5を終えるには(3/5)÷(1/6)=18/5=3.6日。

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#10. A、B、C、D、Eの5人を一列に並べるとき、AとBが隣り合わない並べ方は何通りあるか。 ? 【解答】D

【解説】
全体は5!=120通り。
AとBが隣り合う場合は、ABを1つのまとまりと考えると4!通り。
さらにAB・BAの2通りがあるので、4!×2=48通り。
したがって隣り合わない並びは120−48=72通り。

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終了

※出題される問題の順番は毎回ランダムなので、繰り返し模試が可能です。

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