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【公開中のSPIタイマー摸試】
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#1. ある会社の社員数は240人である。このうち、営業部に所属している社員は全体の35%である。営業部に所属している社員は何人か。 ? 【解答】 C
【解説】
営業部に所属している社員は、全体240人の35%である。
35%は小数で表すと、
0.35
である。
したがって、営業部の人数は、
240×0.35=84人
である。
よって、正解はCである。
#2. アからオを意味が通るように並べ替えたとき、イの次にくる文を選びなさい。
ア そのため、まずは小さな目標を設定することが大切である。
イ 学習を継続するには、達成感を得られる仕組みが必要である。
ウ 小さな成功体験を積み重ねることで、次の学習への意欲も高まりやすい。
エ しかし、最初から大きな目標を立てると、途中で挫折しやすい。
オ 結果として、無理なく学習を続けることができる。
?
【解答】 エ
【解説】
正しい順序は「イ→エ→ア→ウ→オ」です。
まずイで「学習を継続するには達成感が必要」と話題を提示します。次にエで「しかし」と逆接し、大きな目標を立てると挫折しやすいという問題点を述べます。その解決策としてアの「そのため、まずは小さな目標を設定する」が続きます。さらにウで小さな成功体験の効果を説明し、最後にオで結論を述べます。
したがって、イの次にくる文はエで、正解はエです。
#3. A、B、C、D、Eの5人が横一列に並ぶ。このとき、並び方は全部で何通りあるか。 ? 【解答】D
【解説】
5人を横一列に並べる問題である。
1番目に並ぶ人は5通り、2番目に並ぶ人は残り4通り、3番目は3通り、4番目は2通り、5番目は1通りである。
したがって、並び方は、
5×4×3×2×1=120通り
である。
よって、正解はDである。
#4. 次の文の空欄に入る語句として最も適切なものを選びなさい。
新しい企画について、最初に発言した彼が議論の( )を切った。
?
【解答】口火
【解説】
「口火を切る」とは、物事を始めるきっかけを作る、最初に発言するという意味の慣用句です。
本文では「最初に発言した」とあるため、「議論の口火を切った」が最も自然です。
「火花」は「火花を散らす」のように対立や競争の場面で使います。「口実」は言い訳、「火種」は問題の原因、「口先」は言葉だけで実行が伴わない様子を表します。
したがって、正解は口火です。
#5. 情報が多く手に入る時代には、知っている量そのものよりも、情報をどう扱うかが重要になる。検索すれば短時間で多くの記事や意見に触れられるが、その中には根拠が不十分なものや、特定の立場から都合よく切り取られたものも含まれている。便利さに慣れるほど、私たちは目に入った情報をすぐに正しいものとして受け入れがちである。
しかし、情報を活用するには、出典を確認し、複数の資料を比べ、事実と意見を分けて考える姿勢が欠かせない。たとえば、同じ調査結果でも、見る角度によって強調される点は変わる。数字が示されているからといって、必ずしも結論まで正しいとは限らないのである。
さらに、情報は時間がたつにつれて価値が変わることもある。以前は正しかった内容でも、社会状況や制度、技術の変化によって、現在では当てはまらない場合がある。そのため、情報を集めた時点で満足するのではなく、それがいつ、誰によって、どのような目的で示されたものかを確認する必要がある。
情報を集める力だけでなく、情報を疑い、整理し、自分の判断につなげる力が、これからの学習や仕事ではより重要になる。
本文の内容と一致するものを選びなさい。
?
【解答】D
【解説】
本文では、情報を活用するには、出典を確認し、複数の資料を比べ、事実と意見を分けて考える姿勢が欠かせないと述べています。また、情報がいつ、誰によって、どのような目的で示されたものかを確認する必要があるとも述べています。
Aは「情報量そのものより扱い方が重要」という本文の主張と異なります。Bは、数字が示されていても結論まで正しいとは限らないという本文内容に反します。Cは、情報の価値は時間とともに変わることがあるという本文内容に反します。Eも、根拠が不十分な情報が含まれるという本文内容と一致しません。
したがって、正解はDです。
#6. あるゼミの学生30人について、英語、会計、統計の3つの講座の受講状況を調べた。
・英語を受講している学生は18人である。
・会計を受講している学生は14人である。
・統計を受講している学生は12人である。
・英語と会計の両方を受講している学生は6人である。
・英語と統計の両方を受講している学生は5人である。
・会計と統計の両方を受講している学生は6人である。
・3つすべてを受講している学生は2人である。
このとき、3つの講座のうち少なくとも1つを受講している学生は何人か。
?
【解答】D
【解説】
3つの集合の人数を求める問題である。
少なくとも1つを受講している人数は、次の式で求める。
英語+会計+統計
− 2つを同時に受講している人数
+ 3つすべてを受講している人数
数値を代入すると、
18+14+12−6−5−6+2
=44-17+2
=29
したがって、3つの講座のうち少なくとも1つを受講している学生は29人である。
よって、正解はDである。
なお、3つすべてを受講している学生は、2つの講座を同時に受講している人数の中で重複して数えられている。そのため、一度引きすぎた分を最後に足し戻す必要がある。
結果
おめでとうございます!7割突破です!
本番前のスピード感覚はバッチリです!
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7割突破できませんでした!もう一度トライしてみましょう!
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