【TG-WEB模擬試験】タイマー付き模試を公開【就活マップ版】

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【公開中のTG-WEBタイマー模試】

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結果

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#1. 100名の社員に対し、研修E(英語)・D(データ)・A(会計)を実施した。次が分かっている。

|E|=48、|D|=46、|A|=44

|E∩D|=20、|D∩A|=18、|A∩E|=16

少なくとも1つの研修を受講した人数は90名

このとき、3つすべてを受講した人数はいくらか。 ? 解答:4

解説:包含排除より、
|E∪D∪A| = |E|+|D|+|A| − |E∩D| − |D∩A| − |A∩E| + |E∩D∩A|。
数値代入で 90 = 48+46+44 − (20+18+16) + x = 138 − 54 + x = 84 + x。よって x=6。

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#2. 以下の文章を読んで後の問いに答えなさい。

近年、再生可能エネルギーの導入が世界各国で進められており、その流れは日本においても加速している。特に太陽光発電や風力発電は、化石燃料に依存せず二酸化炭素を排出しないクリーンな電力供給源として注目されている。各地では大規模な発電所が建設され、家庭用ソーラーパネルの普及も進んできた。これらは地球温暖化対策として極めて重要であり、またエネルギー安全保障の観点からも大きな意味を持っている。海外からのエネルギー輸入に依存せず、国内で電力を賄うことができれば、エネルギー供給の安定性は高まる。しかし一方で、再生可能エネルギーには克服すべき課題も多い。天候に左右されやすく、安定的な電力供給が難しい点はよく知られている。風力発電は景観や騒音の問題を引き起こし、太陽光発電は森林伐採や農地転用など土地利用との衝突を招くことがある。さらに、発電コストが依然として高く、経済性の観点から課題が残されている。こうした現状を踏まえると、再生可能エネルギーをただ増やすだけでは持続可能性を確保することはできない。必要なのは技術革新と制度設計の両立である。蓄電池の性能向上や送電網の効率化といった技術的進歩と同時に、補助金制度や固定価格買取制度といった政策的支援を組み合わせることが不可欠だ。再生可能エネルギーは課題を抱えながらも、地球規模の環境問題に対応するための最重要手段の一つであり、社会全体で推進すべき取り組みである。課題の克服と技術革新を通じて、私たちは次世代へ持続可能なエネルギー供給体制を引き継ぐことが求められている。

【設問】この文章の要旨として最も適切なものを選びなさい。 ? 解答:A

解説: 筆者は課題を認めつつも、再生可能エネルギーは持続可能な社会の実現に不可欠であると述べている。したがってAが最も適切である。

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#3. 3/4×240−35=? ? 解答:3

解説:240×3/4=180。180−35=145。

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#4. 「奇抜」の類義語として最も適切なものはどれか。 ? 【解答】C

【解説】奇抜は「他と比べて非常に風変わりで目立つこと」。類義語は「斬新」。

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#5. 以下の図は辺の長さが3、6の長方形3枚を組み合わせて作った図形である。この図形を隙間なく敷き詰めて大きい正方形を作るには、以下の図形は最低何枚必要か。

TG-WEB問題の図
? 解答:24枚

■解説

①【面積】から可能性のある枚数を絞り込む

まず、パーツ1枚の面積を計算します。

縦3×横6の長方形が3枚組み合わさっているので、1枚の面積は3×6=18です。

図形全体の面積:18×3=54。

このパーツを何枚か集めて、面積が「平方数(同じ数を2回掛けた数)」になる正方形を作ります。

「54×枚数=平方数」を満たす最小の候補を探します。

54×6枚=324(一辺の長さが「18」の正方形)。

54×24枚=1296(一辺の長さが「36」の正方形)。

この時点で、答えの候補は「6枚」か「24枚」の2択に絞られます。

②【形】から「6枚(一辺18)」が不可能な理由を見抜く

次に、このパーツのリアルな「寸法」を確認します。

縦の最大幅は3+3=6、横の最大幅は下の長方形(幅6)に対し、上は真ん中で半分(幅3)ずつズレて並んでいるため、左に3、右に3飛び出しています。つまり、左端から右端までは3+6+3=9になります。

この「縦6×横9」のデコボコパーツを2枚、上下逆さまにしてガチャンと噛み合わせると、「縦6×横12」の長方形ブロックに変身します。

もし「一辺18」の正方形を作ろうとした場合、このブロックの「横幅12」や単体の「横幅9」をどう組み合わせても、18のスペースにぴったり隙間なく収めることができません(12を入れると6余り、9を2枚並べると外側のデコボコが相殺できません)。

したがって、もっとも小さい「6枚」のケースは不可能です。

③【結論】「24枚(一辺36)」なら綺麗に収まる

そこで、もう1つの候補である「一辺36(面積1296)」の正方形を考えます。

パーツを4枚組み合わせると、「縦12×横18」の綺麗な長方形(デコボコのない塊)を作ることができます。

この長方形(縦12×横18)を、縦に3個、横に2個並べてみます。

全体の縦は12×3=36、全体の横は18×2=36。

一辺36の完璧な正方形が完成し、使う長方形の数は縦3個×横2個=6個です。

必要なパーツの枚数は、4枚(長方形1個分)×6個=24枚になります。

■回答のポイント

・4枚でデコボコのない長方形を作るのが必勝パターン
こうした凸凹パーツの敷き詰め問題は、「2枚で噛み合わせる(=縦6×横12)」だけでなく、さらにそれを2倍にした「4枚で綺麗な長方形(=縦12×横18)」を作るところまで視野を広げるのがポイントになります。

4枚で綺麗な長方形さえ作れてしまえば、あとは単純な「長方形を並べて正方形を作る最小公倍数の問題(12と18の最小公倍数は36)」に難易度を落とし込むことができます。

・前回の問題との比率(相似)に気づけば計算不要
前回の問題(辺の長さが1と2)と今回の問題(辺の長さが3と6)は、パーツの形(比率)が全く同じです。

図形の敷き詰めにおいて、「形(比率)が同じであれば、正方形を作るために最低限必要な枚数は絶対に変わらない」というルールがあります。

そのため、前回の問題が「24枚」だと分かっていれば、今回の問題は計算を一切することなく、一瞬で「24枚」とマークすることができる最も強力なショートカット技です。

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#6. 以下の文章を読んで後の問いに答えなさい。

近年、都市部では「朝活」と呼ばれる習慣が広がっている。出勤前の数時間を学習や運動、趣味にあてることで、一日の充実度を高めようとする取り組みである。多忙な社会人にとって、仕事後の夜は疲労がたまり集中力が続かない場合が多い。そのため、朝という頭が冴えている時間を有効に活用する発想は合理的だといえる。実際、英会話教室やジム、さらにはカフェまでもが「朝活需要」を取り込む形で営業を拡大している。

しかし、朝活にはメリットばかりでなく注意点もある。無理に早起きを続ければ睡眠不足を招き、かえって日中のパフォーマンスを下げる危険があるからだ。人間の集中力や体調のピークは個人差が大きく、必ずしも「朝型」でなければならないわけではない。大切なのは、生活リズムを崩さずに持続できる習慣を選ぶことである。

筆者は、朝活が自己成長や生活の質を高める有効な手段であることを認めつつも、それを一律に推奨する姿勢には疑問を呈している。むしろ、自分自身の体質や環境に合わせて「一日の中で最も集中できる時間帯」を見極めることが重要だと強調している。朝であれ夜であれ、自分に合った時間の活用こそが真に意味ある習慣化につながるのである。

【設問】本文の筆者の主張として最も適切なものを選びなさい。 ? 【解答】A

【解説】筆者は「朝活が万能ではなく、自分に合った時間帯を見極めて習慣化すべき」と主張している。したがって正解はAである。

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