まだ間に合う新卒採用【27卒】2026/2027今からまだエントリーできる大手企業一覧

27卒の大学4年で今、内定ない就職が決まらない人は「もう間に合わない、終わりかもしれない」とか思いますよね。私も「NNTで内定ないまま卒業はやばい!」って焦っていました。けど、27卒の大学4年は今からの就活でも間に合う!今からまだエントリーできる大手企業はあります!就活を何もしてない状況でも手遅れじゃないです!経験者が語るので間違いないないです!

そんな私の経験を活かして、この記事では2027年に卒業する27卒の(大学4年生)まだ間に合う新卒採用企業2026/2027を5月の今からまだエントリーできる大手企業一覧と、無い内定の特徴(男女)も詳しく解説していきます。

27卒で内定なしでも、今から就活でも、まだ新卒採用でエントリーできる企業はあるのか、大手企業や公務員の採用状況に合わせて、夏採用や秋採用はやばいくらい厳しいのか、冬採用は受かりやすいのか、二次募集・三次募集についても詳しく紹介していくので、是非参考にしてください。

※「まだ内定がなくても大丈夫」大学4年生の3割が2月時点で未内定というリアル

当サイト(就活マップ)が実施した独自アンケート調査によると、卒業直前である「2月時点での就職内定率は70%」という結果が出ました。

つまり、「就活生の3人に1人(30%)」は、この時期でもまだ内定を持っていません

売り手市場と言われる現代でも、ギリギリまで苦戦している学生はたくさんいます。焦る必要は全くありませんので、まずは以下の「今からでも間に合う優良企業一覧」からエントリーを進めていきましょう!

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新卒採用を行う各企業で何のWEBテストが出題されるかは、この記事の最下部にありますので、早く確認したい場合は、下記ボタンからご確認ください。

既卒の26卒はこちら、28卒はこちらをご覧くださいね。

目次

27卒のまだ間に合う新卒採用企業はある?【結論】まだ間に合います!就活何もしてない状況でも手遅れじゃない!

【26卒/2025/2026】11月の今からまだエントリーできる企業はある?大手や中小企業一覧

卒業の時期が近づくと、新卒採用はもう間に合わないのかと思ってしまうと思いますが、5月の今から就活でも新卒採用はまだ間に合います。就活を何もしてない状況でも手遅れじゃないです。

27卒の本選考の募集も始まっていますが、まだまだ募集している企業も多いです。

何故まだ27卒を募集している企業が多いのかというのは後ほど詳しく説明しますが、単刀直入に言えば内定辞退枠が多い事が一番の理由です。

このように内定辞退が「増えた」が、「減った」の2倍以上になる結果が出ています。

内定辞退に関してはこのような声があります。

○とりあえず内定をもらっておこうという学生が増えてきた感じがする。 <精密機器・医療用機器/大手>
○業界全体で学生の取り合いが起こっており、大手に流れる学生が多かった。 <建設・住宅・不動産/中堅>
○別業界から内定をもらっている学生が多く、フォローしていく中で承諾まで持っていくのが難しいと感じた。
<情報処理・ソフトウエア/中小>
○今年度は早期に内定承諾をした学生が辞退したので、早期に内定通知を行うと内定辞退の可能性も高まるかも
しれません。 <印刷・パッケージ/中堅>
○いままでバッティングしなかった大手への承諾が増えた。 <鉄鋼・非鉄・金属製品/中堅>
○辞退増加の要因は選考途中での面談など接点が減ったこと。内定後に、採用担当と「初めまして」の状態である
学生の辞退率が高かった。 <専門店/中小>
○ジョブ型採用を開始した企業が多く、そちらに流れた印象。 <機械・プラントエンジニアリング/大手>
○これまで、6 月上旬を越えれば辞退者が少なかったが、本年度は、それ以後も大企業からの内定出しがあったようで、
辞退者が発生した。 <官公庁・団体/中小>

引用元:株式会社ディスコ

就活みらい研究所が発表する26卒の10月時点の最新の内定辞退率は以下になります。

【まだ間に合う新卒採用】26卒2025/2026今からエントリーできる大手企業11月版
出典:就活みらい研究所

この内定辞退率を見ると24卒の10月時点で63.3%、そして25卒は66.2%で26卒は65.7%です。例年通り内定辞退率は高水準をキープしています。

【まだ間に合う新卒採用】26卒2025/2026今からエントリーできる大手企業11月版
出典:就活みらい研究所

内定辞退企業数を見ると26卒の内定辞退企業数は25卒と24卒よりも多く、特定の学生が5社以上の企業の内定を辞退している事が分かります。そのため、企業側も採用活動を終わらせる事ができません。

特定の学生が5社以上内定を取っているという事は、それは優秀な学生です。優秀な学生ほど大手の内定を取るので、つまり大手ほど内定辞退が多く出てしまっているという事になります。

つまり今からまだエントリーできる企業を探す内定がない27卒の学生はまだ大手企業の新卒採用も間に合うので、確実に内定を取っていきましょう。

今からまだ間に合う新卒採用は夏採用や二次募集のエントリーも重要になるので、ここで内定を決めていきましょう。

※26卒はこちらの既卒1年目の就活を参考にしてください。

同じ27卒で大学3年のうちに内定を取った学生と同じ大手企業にも今からエントリーできて新卒採用の内定を取る事ができるので、今からまだ間に合う新卒採用を行う大手企業を下記より参考にしてください。

また、就活エージェントを活用すれば未公開求人枠からあなたにピッタリの企業を紹介してくれるので、就活をしているのになかなか内定が取れない場合でも、今から就活を開始する場合でも、ピッタリな求人を紹介してくれるので活用してみてくださいね。

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【時期別】27卒の大学4年が今から就活で内定を狙うロードマップとエントリー対策

それではここからかは時期別で内定を狙うためのロードマップを紹介していきます。

多くの学生は大学3年のサマーインターンから動き始め、早い人は大学3年の9月に内定を取得し、昨今の就活の早期化もあり、9月を皮切りに多くの企業が早期選考から内々定を出し始めます。

そんな中大学4年になってまだ内定がない、まだ就活を始めていないという状況だと焦りもあるので、夏採用や二次募集、冬採用や三次募集の戦い方・エントリー対策について網羅していきます。

大学4年の9月、内定式が行われる10月。そして年の終わりの12月で内定がないとかなり焦ると思いますが、この項目を読んでいただければ戦い方が分かるので、焦らずに確実な一歩を踏み出して内定対策を行っていきましょう。

【ここから気になる項目をチェック】

【4月】の新卒採用の戦い方

大学4年の4月で内定がないと、かなり焦ります。周囲を見ると、3月の時点で大手企業から複数内定をもらっている人もいますし、SNSでは「就活終了しました」という投稿が大量に流れてきます。ゼミの友人が「もう卒業旅行の予定立ててる」と話している横で、自分だけが説明会予約をしている状況は精神的にもきついです。

実際、口コミや体験談を見ても、4月から就活を始めた学生の多くが最初に感じるのは「自分だけ完全に出遅れている」という感覚です。特にMARCH以上や地方国公立の学生ほど、「周りが強すぎて終わった」と感じやすい傾向があります。

ただ、ここでまず理解しておかなければならないのは、「4月で終わり」ではないということです。確かに超人気企業や超大手の本選考はかなり進んでいます。しかし、新卒採用市場全体で見ると、4月時点はまだ採用を続けている企業が大量にあります。むしろ、中堅企業・成長企業・ベンチャー・地方優良企業などはここから本格化するケースも珍しくありません。

一方で、安心しすぎるのも危険です。なぜなら、4月スタート勢が失敗する最大の理由は、「まだ間に合うらしい」という言葉だけを信じて、結局5月も動かないことだからです。

実際に体験談でかなり多いのが、「4月は情報収集だけして終わった」「自己分析を完璧にしようとして1か月消えた」「ESが怖くて応募できなかった」というパターンです。そして気づいたら6月になり、本当に選択肢が減って焦り始めます。

4月スタート勢は、「出遅れている」という危機感を正しく利用できるかどうかが非常に重要です。

4月から就活を始める人が最初に捨てるべき幻想

4月から就活を始める場合、まず捨てるべきなのは「完璧な準備をしてから動こう」という考えです。

これはかなり危険です。

口コミでもよくあるのですが、就活未経験者ほど「自己分析を100時間やらないといけない」と思っています。しかし実際は、動きながら修正していく人の方が圧倒的に早く内定を取ります。

例えば、ある学生は4月時点でESすら書いたことがありませんでした。最初は「自分には語れるガクチカがない」と悩み続けていましたが、とにかく20社応募して面接を受けまくった結果、5月中旬頃にはかなり自然に話せるようになり、6月に中堅メーカーから内定を獲得しています。

逆に失敗する人は、「自分の軸が定まってから応募しよう」と考え続けます。しかし、自己分析は座学だけでは進みません。面接で落ちるたびに「自分は何を評価されていないのか」が見えてきますし、企業を比較する中で「自分が嫌な働き方」も見えてきます。

つまり、就活は準備してから始めるものではなく、始めながら完成させるものです。

4月スタート勢に必要なのは、完成度ではなく行動量です。

まず最初の1週間でやるべきこと

4月から動く場合、最初の1週間はかなり重要です。

ここで止まる人と、流れに乗る人が分かれます。

まず必要なのは、「企業を見る」よりも先に「応募する」ことです。ここを間違える人が非常に多いです。4月時点で就活慣れしていない人ほど、企業研究ばかりしてしまいます。しかし、企業研究だけしても面接力は上がりません。

実際の体験談でも、「最初の10社は練習だった」という人はかなり多いです。最初から第一志望に通る人はほぼいません。

そのため、最初は業界を絞りすぎない方がいいです。IT、人材、不動産、メーカー、商社、広告、インフラなど幅広く見た方が感覚が掴めます。

特に4月からの就活では、「視野を狭める」のが最悪です。

よくある失敗が、「大手しか見ない」「有名企業しか受けない」というケースです。もちろん挑戦するのは悪くありません。しかし、4月時点で内定ゼロなら、“受かる経験”を作ることが重要です。

一度も通過経験がない状態は、精神的にかなり危険です。

ES落ちが続き、面接でも落ちると、「自分には価値がないのでは」と感じ始めます。そして応募数が減り、さらに苦しくなります。

逆に、1社でも一次面接通過を経験すると、一気に感覚が変わります。「こう話せばいいのか」が見えてきます。

そのため最初は、「志望度」より「場数」を優先した方がいいです。

4月スタート勢が想像以上に苦戦するのが面接

4月から就活を始める人が特に苦しむのが面接です。

理由は単純で、周囲の学生がすでに何十社も受けているからです。

就活では、面接慣れしている学生がかなり有利になります。同じ内容を話していても、話し方、間、表情、結論の出し方が全然違います。

口コミでも、「面接で何を聞かれているのかわからなかった」「緊張で頭が真っ白になった」という声は非常に多いです。

しかも厄介なのは、企業側は学生の“成長待ち”をしてくれないことです。

4月以降の採用では、企業もある程度スピード感を持っています。そのため、「素材は良さそうだけどまだ話がまとまってない学生」より、「多少浅くても受け答えがスムーズな学生」が通ることがあります。

これが4月スタート勢の厳しいところです。

ただ、逆に言えば、面接は短期間でも伸びます。

実際、体験談を見ていると、5〜10社程度面接を受けたあたりで急激に改善する人がかなり多いです。

最初は、「学生時代に頑張ったことは?」と聞かれただけで詰まります。しかし、何度も聞かれるうちに、自分の話し方の癖がわかってきます。

特に重要なのは、「すごい経験を話すこと」ではありません。

むしろ、普通の経験をわかりやすく話せるかの方が重要です。

アルバイトでもサークルでもゼミでも構いません。ただ、「なぜ行動したか」「どんな課題があったか」「どう工夫したか」を整理できている学生は強いです。

逆に、派手な経験だけど説明が曖昧な学生は意外と落ちます。

「大手病」にハマるとかなり危険

4月時点で内定がない学生が陥りやすいのが、大手病です。

これは、「どうせ働くなら大手がいい」「中小は負け」という思考に固まってしまう状態です。

もちろん大手企業にはメリットがあります。給与、福利厚生、知名度、安定性など魅力は大きいです。

しかし、4月からの就活では、「ブランドだけ」で企業を見るとかなり危険です。

なぜなら、4月以降は“採用継続中の大手”だけを追いかけることになりやすいからです。

つまり、人気企業の残り枠に大量の学生が殺到します。

しかも、その中には早期選考で落ちたハイレベル学生も大量にいます。

その結果、メンタルが崩れます。

実際、「4月から大手しか受けずに全落ちして、7月から急いで中小を探した」という体験談はかなりあります。

そして、その頃には優良中小の採用もかなり進んでいます。

ここで大切なのは、「知名度」と「働きやすさ」は別だと理解することです。

口コミでも、「入社してみたら中堅企業の方が裁量が大きかった」「大手よりホワイトだった」という声は珍しくありません。

むしろ、成長企業や専門特化企業の方が、若手に仕事を任せるケースもあります。

4月スタート勢は、ブランドより“今の自分が戦える場所”を見ることが重要です。

就活エージェントを使うか問題

4月からの就活では、就活エージェントを利用する学生もかなり多いです。

これについては賛否あります。

実際、口コミを見ると、「エージェント経由ですぐ内定が出た」という人もいれば、「微妙な企業ばかり紹介された」という人もいます。

これは本当に担当者次第な部分があります。

ただ、4月スタート勢に関しては、エージェントを“情報収集ツール”として使う価値はかなりあります。

なぜなら、自分だけで探していると、どうしても知っている企業しか見なくなるからです。

一方、エージェントは大量の求人を持っています。

そこで「今どんな企業が採用継続しているか」を知れるだけでも価値があります。

また、4月からの就活では、「面接練習相手がいない」という問題もあります。

友人はすでに就活終了しているケースも多く、大学のキャリアセンターも予約が埋まっていることがあります。

その点、エージェントは模擬面接をしてくれる場合があります。

ただし、全部を鵜呑みにするのは危険です。

エージェント側もビジネスなので、早く決まりそうな企業を勧めることがあります。

そのため、「紹介されたから受ける」ではなく、「選択肢を広げるために使う」という感覚が大事です。

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4月スタート勢が最後に勝つケースは普通にある

ここまで読むと、「やっぱり厳しいんだな」と感じたかもしれません。

実際、楽ではありません。

ただ、4月スタート勢が逆転するケースは本当にあります。

しかも意外と多いです。

理由の一つは、早期内定組が必ずしも就活強者とは限らないからです。

もちろん優秀な人もいますが、中には「なんとなく有名企業に決めた」「内定後に後悔している」という人もいます。

一方、4月から本気で自己分析し、企業研究し、面接を重ねた学生は、最終的にかなり納得感のある企業に行くことがあります。

口コミでも、「遅れて始めたからこそ真剣に考えた」「最初は焦ったけど結果的によかった」という声は少なくありません。

ただし、そのパターンの学生には共通点があります。

それは、「途中で止まらなかった」ということです。

就活は、動きを止めた瞬間に一気に苦しくなります。

不採用通知が続くと、自信を失います。そして、「また落ちたら嫌だ」と思って応募しなくなります。

これが一番危険です。

4月スタート勢は、最初から完璧を目指すより、「毎日何かしら進める」ことが重要です。

ESを1社出す、説明会に1つ参加する、面接を1回振り返る、それだけでも流れは変わります。

今からでも遅くないが、「今週動けるか」がかなり重要

結局のところ、4月からの就活で最も重要なのは、「いつ始めるか」ではなく、「始めた後にどれだけ行動量を維持できるか」です。

実際、5月や6月に内定を取る学生の多くは、4月中に大量行動しています。

逆に、「自己分析が終わったら始める」「もう少し準備してから」と言っていると、本当に時間が消えます。

就活は残酷で、待っていても状況は改善しません。

ただ、その一方で、動き続けた学生にはチャンスがあります。

特に新卒採用は、中途採用ほど即戦力だけを見ているわけではありません。

企業側も、「伸びそうか」「一緒に働けそうか」を見ています。

だからこそ、4月時点で内定ゼロでも、ここから十分巻き返せます。

ただし、そのためには、「もう遅いかもしれない」という不安を抱えたままでも動くしかありません。

不安が消えてから動くのではなく、不安な状態で応募する。不安な状態で面接を受ける。不安な状態で失敗する。

そして、その失敗の中で少しずつ就活が上手くなっていきます。

4月スタート勢は、最初から強いわけではありません。しかし、途中から急激に伸びる人は本当にいます。

今の段階で大事なのは、「終わった」と決めつけることではなく、「今日どれだけ動けるか」です。

【5月・6月・7月・8月】夏採用は厳しい?受かりやすい?二次募集の戦い方

5月に入ると、就活市場の空気はかなり変わります。4月までは「まだ始めてない人もいるよね」という雰囲気が多少ありましたが、5月になると周囲の学生のテンションが一気に落ち着き始めます。ゼミのLINEでは内定報告が増え、インスタのストーリーでは「就活終わり!」という投稿が流れ、大学内でもリクルートスーツ姿の学生が減っていきます。

この時期に内定ゼロだと、かなり焦ります。

口コミでも、「5月が精神的に一番きつかった」という声は非常に多いです。3月や4月はまだ“スタート感”があります。しかし5月は、“取り残された感覚”が強くなります。

特に危険なのが、ここで自己否定モードに入ることです。

「自分だけ社会から必要とされてないのでは」
「周りは普通に内定あるのに」
「大学生活4年間何してたんだろう」

こういう思考になりやすいです。

しかも、5月は不採用通知が積み重なり始める時期でもあります。最初は練習感覚だった面接も、徐々に「また落ちた」というダメージに変わります。

ここで動けなくなる人が本当に多いです。

実際、体験談でも「5月に病んで就活止まった」という人はかなりいます。そして止まった人ほど、6月以降さらに苦しくなります。

ただ、逆に言えば、5月はまだ全然巻き返せます。

むしろ、この時期から本気で動き始めて内定を取る学生は毎年大量にいます。なぜなら、企業側も採用計画通りに人が集まっていないケースがかなりあるからです。

特に中堅企業、地方優良企業、IT、人材、商社、メーカー、ベンチャーなどは、5月以降も積極採用しているケースが多いです。

問題は、「自分はもう遅い」と思い込んで応募を減らしてしまうことです。

5月時点で重要なのは、“落ち込まないこと”ではありません。落ち込んでもいいので、止まらないことです。

それではここで、5月や6月、7月の内定率を見てみましょう。

このように24卒の情報を見てみると5月1日に65.1%、6月1日は79.6%、7月1日は83.2%です。

24卒に限った話ではありませんが、3月から4月、4月から7月にかけて内定率はどんどん上がっています。しかし、まだまだ遅くはないです。

5月や6月、7月に内定なしでも就活が遅くない理由

内定率はどんどん上がっていますが、内定率と確定率はまた別です。

「とりあえず内定をもらっておこう」と考える人も多くいるので、内定を持っている人が多く居ても、進路が確定しているわけではありません

2025年卒の進路確定率は4月1日までしか出ていませんが、24卒と23卒の5月1日から7月1日の進路確定率を見ると、5月1日が41.5%で6月1日が58.6%、7月1日が69.7%です。

これをさきほど紹介した内定率と照らし合わせてみましょう。

スクロールできます
2024卒月日内定率進路確定率
5月1日65.1%41.6%
6月1日79.6%58.6%
7月1日83.2%69.7%
内定率と進路確定率の差

このようになっています。それでは次は内定辞退率を見てみましょう。

内定辞退率はこのようになっています。24卒だと5月1日で40.9%、6月1日に53.1%、7月1日に60.2%と、確実に増えていっています。

それもそのはずで、内定をいくつか持っている学生も一定数います。

内定を取得した学生に「何社の内定があるか」尋ねたところ、平均は2.02社で、前年の同じ時期を上回りました。

このうち「2社以上から内定を得た」という学生は、前年より3.3ポイント増えて50.8%と、半数を超えました。すでに「6社以上から内定を得た」学生も3.2%いるということです。

引用元:NHK就活ニュース

このように内定をもらっても辞退する人が多く、企業側も採用活動をなかなか終える事ができないのです。

夏採用のスケジュール感

夏採用は、主に「春採用で採用人数が足りなかった企業」や「追加採用を行う企業」が実施する採用です。

一般的には、5月〜6月頃からエントリーが増え始めます。

特に6月〜7月が本格化しやすいです。

企業によっては、

  • 5月に募集開始
  • 6月に面接
  • 7月に内定

というかなり早い流れになります。

また、夏採用は春採用よりスピードが速いことが多く、

  • ESなし
  • 面接2回のみ
  • 最短2週間内定

なども普通にあります。

内定が出やすい時期としては、6月〜8月が中心です。

ざっくり言うと、

  • 5月応募 → 6月内定
  • 6月応募 → 7月内定
  • 7月応募 → 8月内定

という流れが多いです。

二次募集のスケジュール感

二次募集は、春採用後に「採用人数が不足した企業」が追加募集を行う採用です。

夏採用とかなり重なる部分があります。

一般的には、6月〜7月頃から増え始めます。

特に多いのは、

  • 6月下旬
  • 7月
  • 8月前半

です。

これは、企業側が内定辞退数を把握し始めるタイミングだからです。

例えば、

  • 大手へ流れた
  • 公務員へ切り替えた
  • 大学院進学した

などで辞退が出ると、その補充として二次募集が始まります。

二次募集は短期決戦になりやすく、

  • 7月募集 → 8月内定
  • 8月募集 → 9月内定

という流れもかなりあります。

また、秋採用へそのまま続く企業もあります。

夏採用・二次募集はいつまで続くのか

一般的には、8月〜9月頃までが一つの山です。

ただし、実際には、

  • 秋採用
  • 冬採用
  • 内定辞退枠
  • 三次募集

などにつながっていくため、採用自体はかなり長く続きます。

そのため、「6月で終わり」「夏で完全終了」というわけではありません。

実際は、7月・8月・9月で決まる学生も毎年かなりいます。

5月の夏採用で重要なのは「大手フィルター」を外せるか

5月時点で内定ゼロの学生が苦戦する理由の一つが、「まだ大手しか見ていない」という状態です。

もちろん、大手を目指すこと自体は悪くありません。ただ、5月以降は採用市場の構造がかなり変わります。

3月〜4月は、大手人気企業の本選考が中心でした。しかし5月以降は、「採用継続組」の戦いになります。

つまり、企業側も「まだ採用人数が足りない」「辞退が出た」「追加募集したい」という状態です。

ここで柔軟に企業を見る学生は強いです。

逆に、「誰でも知ってる企業じゃないと嫌」という思考だとかなり厳しくなります。

口コミでも、「プライドが邪魔して就活長引いた」という話は非常に多いです。

特に危険なのが、SNS比較です。

就活アカウントを見ると、有名企業の内定報告ばかり流れてきます。しかし、実際の就活市場はもっと広いです。

知名度は低くても、利益率が高い企業、働きやすい企業、若手が成長できる企業は大量にあります。

むしろ夏採用では、そういう企業が狙い目です。

実際、「最初は知らなかった会社だったけど、入社後かなり満足している」という体験談は本当に多いです。

5月時点で大事なのは、“世間体”ではなく、“自分が内定を取れる場所”を広げることです。

ここで視野を広げられる人は、夏採用でかなり強いです。

6月になると「本当に終わるかもしれない」という恐怖が出てくる

6月は就活生にとってかなり特殊な時期です。

世間的には「就活解禁」のイメージがありますが、実際には多くの学生がすでに内定を持っています。そのため、6月で内定ゼロだと、一気に危機感が強くなります。

口コミでも、「6月で急に眠れなくなった」「親から圧をかけられた」「周りが優しすぎて逆につらい」という声が増えます。

特にしんどいのが、“空白感”です。

大学に行っても就活の話をする人が減り、周囲は卒論や遊びモードに入っていきます。その中で、自分だけが説明会を探している状態になります。

この孤独感はかなり強いです。

しかも6月になると、「どこでもいいから内定ほしい」という気持ちが強くなります。

ここで危険なのが、“焦ってブラック企業に飛びつく”ことです。

実際、夏採用では「内定率90%」「最短2週間内定」みたいな言葉に惹かれる学生が増えます。

もちろん全部が悪い企業ではありません。ただ、口コミサイトを見ると、離職率が極端に高かったり、研修後に大量退職が出ていたりする会社も混ざっています。

6月の就活は、“焦り”が判断力を壊しやすいです。

実際の体験談でも、「内定が欲しすぎて違和感を無視した」という人はかなりいます。

ただ、その一方で、6月は本気で動ける人が少なくなる時期でもあります。

つまり、ここから行動量を維持できる学生は逆に目立ちます。

企業側も、「まだ真剣に就活している学生」をかなり見ています。

そのため、6月は“メンタル勝負”になりやすいです。

6月以降は「就活慣れ」した人が急に強くなる

6月頃になると、最初は全然ダメだった学生が急激に伸びるケースがあります。

これはかなりあります。

理由は単純で、面接経験が積み上がるからです。

4月時点ではボロボロだった人でも、20社、30社と受けるうちに急に通過率が上がることがあります。

口コミでも、「6月で急に面接が通るようになった」という声は多いです。

特に変わるのが、“話し方”です。

最初は自己PRもガクチカも暗記感が強いですが、経験を積むと自然に話せるようになります。

また、「企業が何を見ているか」が徐々にわかってきます。

例えば、学生側は「すごい経験を話さなきゃ」と思っています。しかし企業側は、意外と“コミュニケーションの自然さ”を見ています。

そのため、留学や起業経験がなくても、話し方が整理されている学生は通ります。

逆に、派手な経験でも「何を考えていたのか」が見えないと落ちます。

6月以降に逆転する学生は、だいたい“慣れ”を獲得した人です。

だからこそ、途中で止まるのが危険です。

面接は、本当に場数で変わります。

7月になると「二極化」が始まる

7月に入ると、就活生はかなり二極化します。

一つは、すでに内定承諾して就活を終えている層です。

もう一つは、まだ継続している層です。

そして後者は、さらに二つに分かれます。

「まだ諦めずに動いている人」と、「半分諦めている人」です。

ここで差が一気に開きます。

口コミでも、「7月で完全にやる気なくなった」という人はかなり多いです。

特に危険なのが、“応募疲れ”です。

ESを書いて、面接を受けて、落ちて、また応募して……という流れが何か月も続くと、精神的にかなり消耗します。

その結果、「もうどこでもいいや」という感覚になります。

しかし、この時期は意外と優良企業が残っています。

なぜなら、内定辞退が本格化するからです。

企業側も、「内定出した学生が来ない」という状況になります。そのため、7月〜8月に追加募集を出す企業はかなりあります。

しかも、この時期はライバル数が減ります。

つまり、最後まで動いた学生が勝つ構造になります。

実際、体験談でも「7月で初めて最終面接まで行った」「周りがやめた時期に逆転した」というケースは珍しくありません。

ただし、7月以降は“受ける企業の質”も重要になります。

焦って適当に受け続けると、メンタルだけ削られます。

だからこそ、「自分がどんな環境なら働けそうか」を少しずつ整理する必要があります。

夏採用で企業側が実は見ていること

夏採用になると、「なぜ今まで内定がないの?」と思われるのではと不安になる学生は多いです。

これは実際、かなり気になります。

口コミでも、「絶対マイナス評価されると思ってた」という声は多いです。

ただ、実際の面接では、“内定がないこと自体”より、“その状況をどう説明するか”を見られています。

例えば、「納得いく企業を探していた」「視野を広げて再挑戦している」と整理して話せる学生はそこまでマイナスになりません。

逆に危険なのは、「就活サボってました感」が出ることです。

企業側も、「この学生は入社後も動けないのでは」と不安になります。

夏採用では、完璧さより“継続力”が見られることがあります。

つまり、「苦しい状況でも行動していたか」です。

だからこそ、7月や8月に残っている学生でも、動き続けている人は評価されるケースがあります。

8月になると本当にメンタル勝負になる

8月の就活はかなり独特です。

世間は夏休みモードです。旅行、インターン、遊び、帰省など、周囲は完全に大学生活を楽しんでいます。

その中で、一人で就活を続けるのはかなり苦しいです。

口コミでも、「8月が一番孤独だった」という声は本当に多いです。

しかも、親からの圧力も強くなりやすいです。

「まだ決まってないの?」
「大丈夫なの?」
「公務員とか受けないの?」

こういう言葉がかなり刺さります。

ただ、8月にも採用は普通にあります。

特に中小企業、IT企業、ベンチャー、地方企業などは継続採用しているケースが多いです。

また、秋採用につながる企業もあります。

ここで重要なのは、“就活浪人モード”に入らないことです。

8月になると、「もう来年やり直そうかな」と考える学生が増えます。

もちろん選択肢としてはあります。ただ、感情だけで決めると危険です。

実際、「あと少し続けていたら決まっていた」というケースもかなりあります。

夏採用は、最後まで動いた人にチャンスが回ってくることがあります。

特に8月は、企業側も「今からでも来てくれる学生」を本気で探しています。

だからこそ、“もう遅い”と思い込みすぎないことが重要です。

夏採用・二次募集で最後に勝つ人の特徴

夏採用で最終的に内定を取る人には共通点があります。

それは、「途中で自分を完全否定しなかった人」です。

もちろん落ち込みます。不安にもなります。

ただ、それでも応募を止めなかった人が最後に決まります。

口コミでも、「最後は気合いだった」「毎日1社だけでも応募した」という人は多いです。

逆に、「もう無理だ」と思って止まった瞬間に、本当に流れが止まります。

夏採用は確かに楽ではありません。

3月スタート組より不利な部分もあります。

しかし、新卒採用は意外と最後まで動きます。

実際、秋内定の学生も毎年大量にいます。

そして、入社後には「いつ内定を取ったか」より、「その会社でどう働くか」の方が圧倒的に重要になります。

だからこそ、夏採用で大事なのは、“周囲と比べすぎないこと”です。

5月、6月、7月、8月は、それぞれ苦しさがあります。

ただ、その中でも動き続けた学生は、本当に逆転します。

今の不安は消えなくても大丈夫です。不安を抱えたままでも、応募して、面接を受けて、修正していけば流れは変わります。

夏採用は、“早く始めた人”だけが勝つゲームではありません。“最後まで諦めなかった人”が勝つことも普通にあります。

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【9月・10月・11月の就活】秋採用は厳しい?受かりやすいのか

秋採用は、一般的に8月後半〜10月頃にエントリー受付が増え始めます。

特に多いのは、

  • 9月
  • 10月

です。

この時期になると、企業側が「内定辞退数」をほぼ把握し終えます。

例えば、

  • 大手内定者の辞退
  • 公務員合格による辞退
  • 大学院進学
  • 他社への流出

などが発生し、その補充として秋採用が始まります。

また、夏採用で採用人数を満たせなかった企業が、そのまま秋採用へ移行するケースもかなりあります。

秋採用の選考スケジュール感

秋採用は、春採用よりかなり短期決戦になることが多いです。

企業側も「年度内に人数を確保したい」と考えているため、

  • 説明会+一次選考同日
  • 面接2回のみ
  • 最短2〜3週間内定

なども普通にあります。

スケジュール感としては、

  • 8月後半〜9月応募 → 9月〜10月内定
  • 10月応募 → 10月〜11月内定
  • 11月応募 → 12月前後内定

という流れが多いです。

秋採用のピークはいつか

一番多いのは、9月〜10月です。

この時期は、

  • 内定辞退補充
  • 採用未達企業
  • 追加募集

がかなり増えます。

特に中堅企業、IT、人材、メーカー、中小優良企業、ベンチャーなどは秋まで継続採用しているケースがあります。

口コミでも、「9月から急に求人が増えた」という声はかなりあります。

秋採用はいつまで続くのか

企業によりますが、11月〜12月頃まで続くケースも普通にあります。

さらに、

  • 冬採用
  • 三次募集
  • 卒業直前採用

へつながる企業もあります。

そのため、「秋で完全終了」というわけではありません。

実際には、10月・11月・12月で内定を獲得する学生も毎年います。

秋採用まで来ると就活は「情報戦」より「精神戦」になる

秋採用の時期になると、就活の空気は完全に変わります。

春や夏までは、「まだみんな頑張っている感」がありました。しかし秋になると、周囲の大半はすでに内定先を決めています。大学の友人は卒論や旅行、バイト、遊びの予定を立て始め、就活の話題そのものが消えていきます。

この状況で内定がないと、かなり精神的にきます。

口コミでも、「秋が一番メンタル壊れた」という声は非常に多いです。

なぜなら、“比較対象”が変わるからです。

春までは「みんな就活している」状態でした。しかし秋以降は、自分だけが取り残されているような感覚になります。

特にきついのが、周囲の“無邪気さ”です。

悪気なく「もう決まった?」と聞かれる。ゼミ飲みで配属や勤務地の話が始まる。親戚に「就職先どこ?」と聞かれる。

これがかなり刺さります。

しかも、秋採用になると、ネット上でもネガティブな情報ばかり目につきます。

「秋採用はブラックしかない」
「12月で内定なしは人生終了」
「新卒カード終わった」

こういう言葉を見て、一気に不安になります。

ただ、ここで知っておいてほしいのは、秋採用・冬採用は“特殊ルート”ではなく、毎年普通に存在している採用市場だということです。

実際、企業側も採用計画通りに人が集まらないことは珍しくありません。

内定辞退も大量に出ます。

そのため、秋以降に追加募集を出す企業は本当に多いです。

問題なのは、「秋まで来た自分」をどう受け止めるかです。

ここで「もう終わった」と完全停止する人と、「まだ市場は動いている」と切り替えられる人で、その後が大きく変わります。

秋採用で急に増える「内定辞退枠」の存在

そもそも秋採用とは、秋に行われる選考のことで、秋採用の前に春採用や夏採用があるので、秋は厳しいのではないかと思われがちです。

しかし、そんな事は決してないのです。それではここで内閣府が実施した「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」を見てみましょう。

秋採用はやばい?ホワイト企業一覧と探し方【2024/2025】大手は厳しいのか解説

こちらのデータを見てみると秋採用が始まる9月から10月に内定がないというのは、他の就活生と比べて進捗が芳しくないと言えますが、逆を言えば殆どの学生が内々定を持っているという事もあり、秋採用にはライバルが減る可能性が高いという事になります。

秋採用を語る上で重要なのが、内定辞退枠です。

これはかなりあります。

特に大手・中堅企業ほど、一定数の辞退を前提に採用しています。しかし、予想以上に辞退されると、秋以降に再募集をかけます。

口コミでも、「秋に急に有名企業の求人が出てきた」という話は珍しくありません。

例えば、夏までに内定を出していた学生が、外資、大手別業界、公務員、大学院進学などに流れるケースがあります。

すると企業側は焦ります。

新卒採用は、“人数が埋まらない”ことがかなり痛いからです。

そのため、秋採用では急に採用ハードルが変わることがあります。

春なら倍率50倍だった企業が、秋には「とにかく来てほしい」モードになることもあります。

もちろん、簡単に受かるわけではありません。

ただ、春と比べて“席数に対するライバル数”が減るのは事実です。

ここで重要なのは、「秋だから全部ブラック」という思い込みを捨てることです。

確かに怪しい求人も増えます。

しかし、その一方で、“本当に辞退補充だけしている企業”もかなりあります。

実際、「秋採用で入ったけど普通にホワイトだった」という体験談も多いです。

むしろ、秋採用組は“危機感が強い状態”で企業研究するため、春組より会社を見る目が育っているケースもあります。

就職みらい研究所が調査した「2024年9月1日時点 内定状況」を見ると、25卒の9月1日時点での内定辞退率は66.9%となっています。

秋採用は厳しい?就活に失敗しないために25卒がやる事2選

秋採用で危険なのは「焦りによる判断ミス」

秋採用で最も危険なのは、焦りです。

10月や11月になっても内定がないと、人はかなり弱ります。

口コミでも、「もうどこでもいいと思った」という声は本当に多いです。

この時期は、“内定があること”自体が目的化しやすいです。

つまり、「どこで働くか」より、「とにかく終わらせたい」が強くなります。

すると危険です。

例えば、異常に内定が早い企業、説明会で異様にテンションが高い企業、離職率を隠す企業などに流されやすくなります。

特に秋以降は、「今決めないと人生終わるよ」という圧をかけてくる会社もあります。

実際、口コミでも「その場で承諾迫られた」「不安を煽られて判断した」という話はかなりあります。

ただ、ここで冷静さを失うと危険です。

なぜなら、“内定を取ること”と、“その後数年働くこと”は別だからです。

秋採用は確かに選択肢が減ります。

しかし、“考えるのをやめていい”わけではありません。

むしろ秋以降ほど、企業の口コミ、離職率、仕事内容、研修制度、転勤有無などをしっかり見る必要があります。

焦って入社し、数か月で辞めるケースは本当にあります。

そして、その後に第二新卒転職をする人も少なくありません。

だからこそ、秋採用では「内定が出た=即終了」ではなく、「ここで働けるか」を最低限考えることが重要です。

10月〜11月は「諦めた人」から脱落していく

秋採用の特徴は、“ライバルが減ること”です。

これはかなり大きいです。

春や夏は大量の学生がいました。しかし10月以降になると、精神的に限界を迎えて就活をやめる人が増えます。

実際、「もうフリーターでいいや」「公務員浪人する」「大学院行く」という方向に逃げる人も出てきます。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

ただ、「本当は就職したかったけど怖くて動けなくなった」というケースはかなりあります。

口コミでも、「落ちすぎて応募できなくなった」という声は非常に多いです。

就活は、不採用が続くと“行動そのもの”が怖くなります。

メールを見るのも嫌になる。面接予約するだけで胃が痛くなる。

ここまで来るとかなりしんどいです。

ただ、その一方で、10月〜11月でも動き続けた人が内定を取るケースは普通にあります。

なぜなら、この時期は“本当に採用したい企業”しか残っていないからです。

つまり、企業側も本気です。

春のように「とりあえず大量エントリーを集めよう」というフェーズではありません。

そのため、学生一人ひとりをしっかり見る企業も増えます。

実際、「秋の面接の方がちゃんと話を聞いてくれた」という体験談も多いです。

ここで重要なのは、“秋採用だから無理”ではなく、“秋採用だからこそ可能性がある”と理解することです。

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【冬12月から1月・2月・3月】冬採用は受かりやすい?三次募集・内定辞退枠の狙い目

冬採用・三次募集は、一般的に11月〜1月頃にエントリー受付が増え始めます。

特に多いのは、

  • 11月後半
  • 12月
  • 1月

です。

この時期は、企業側が最終的な採用人数を確認し、「まだ足りない」と判断した場合に追加募集を出します。

また、

  • 内定辞退
  • 早期離脱
  • 配属計画変更
  • 追加採用決定

などによって急に求人が出ることもあります。

そのため、冬になってから突然募集再開する企業も普通にあります。

冬採用・三次募集の選考スケジュール感

冬採用はかなり短期決戦になりやすいです。

企業側も「卒業までに採用を終えたい」と考えているため、

  • 面接2回のみ
  • ES簡略化
  • 即日選考
  • 最短1〜2週間内定

なども珍しくありません。

スケジュール感としては、

  • 11月応募 → 12月内定
  • 12月応募 → 1月内定
  • 1月応募 → 2月内定

という流れが多いです。

さらに遅いケースでは、

  • 2月応募 → 2〜3月内定

という卒業直前採用もあります。

冬採用・三次募集のピークはいつか

一番求人が見つかりやすいのは、

  • 12月
  • 1月

です。

年末年始を挟むため動きは少し特殊ですが、この時期は「最後の採用補充」を行う企業が増えます。

特に、

  • IT業界
  • 人材業界
  • 営業系企業
  • 中小企業
  • 地方企業
  • ベンチャー

などは冬まで継続採用しているケースがあります。

冬採用はいつまで続くのか

企業によっては、2月〜3月の卒業直前まで続きます。

特に人手不足業界や中小企業では、

  • 卒業ギリギリ内定
  • 3月入社前採用

なども普通にあります。

そのため、「年内で完全終了」というわけではありません。

実際には、1月・2月・3月で内定を獲得する学生も毎年います。

冬採用になると就活生はさらに孤独になる

12月に入ると、就活はかなり孤独になります。

街はクリスマスモード、大学は年末ムードです。

その中で一人だけ企業説明会を見ていると、本当に置いていかれた気分になります。

口コミでも、「12月が一番惨めだった」という声はかなりあります。

特に年末年始は危険です。

親族が集まり、「就職どうなった?」と聞かれる。周囲は内定先の話をしている。SNSには忘年会や旅行写真が並ぶ。

その中で、自分だけが将来不安を抱えている感覚になります。

しかも12月になると、「もう新卒採用終わってるのでは」という恐怖が強くなります。

確かに、春と比べれば求人数は減っています。

しかし、“ゼロ”ではありません。

冬採用は意外と存在します。

特にIT、人材、営業系、ベンチャー、中小企業、地方企業では継続採用しているケースがあります。

また、年明けに追加募集を出す企業もあります。

実際、「1月に初内定だった」という人も普通にいます。

問題は、ここで自分が“就活終了モード”に入ってしまうことです。

「どうせ無理」
「もう卒業だし」
「新卒カード終わった」

こう思って止まる人は多いです。

しかし、企業側は“今でも動いている学生”を見ています。

冬採用まで残る学生は減るため、逆に行動量があるだけで目立つことがあります。

卒業直前で決まる人は本当にいる

就活をしていると、「3月まで内定なしは終わり」という空気があります。

ただ、実際には卒業直前で決まる人も毎年います。

これは事実です。

口コミでも、「2月に決まった」「卒業式直前で決まった」という体験談は普通にあります。

もちろん、かなり不安です。

精神的にも追い込まれます。

ただ、新卒採用市場は完全には閉じません。

特に人手不足業界や中小企業では、春直前まで採用を続けるケースがあります。

また、急な辞退によって欠員補充が発生することもあります。

ここで重要なのは、“変なプライド”を捨てられるかです。

卒業直前になると、「今さらこんな企業受けても…」と思いやすいです。

しかし、実際には“働き始めてから”人生はかなり変わります。

入社後に転職する人もいますし、経験を積んでキャリアアップする人もいます。

つまり、「どのタイミングで内定を取ったか」が人生の全てではありません。

ただ、その一方で、卒業直前まで行くとメンタルはかなり削られます。

だからこそ、「まだ動けるなら動く」が重要です。

秋冬採用で企業が実は見ていること

秋冬採用では、「なぜ今まで決まっていないのか」を聞かれることがあります。

これは避けられません。

ただ、ここで重要なのは、“言い訳感”を出さないことです。

例えば、「納得いく企業を探していた」「視野を広げながら継続している」と整理して話せる人は、そこまで悪印象になりません。

逆に、「運が悪かった」「面接官が悪かった」など他責感が強いと危険です。

秋冬採用では、“苦しい状況でどう行動したか”を見ている企業もあります。

つまり、「まだ動けているか」です。

ここまで就活を続けている時点で、メンタル的にはかなり大変です。

その中で応募を続け、面接を受け、改善している学生は、それだけで一定評価されるケースがあります。

実際、口コミでも「最後まで続けたことを評価された」という人はいます。

秋冬採用で最後に逆転する人の特徴

冬採用は受かりやすい?大手企業一覧【2024/2025】新卒の就活は冬で決めよう

秋冬採用で最後に決まる人には共通点があります。

それは、「途中で自分を見捨てなかった人」です。

就活が長引くと、人はどんどん自己評価が下がります。

「自分は社会に必要ないのでは」
「どこにも受からない人間なのでは」

こう思いやすくなります。

しかし、実際には“タイミング”や“相性”もかなりあります。

春に全滅だった人が、秋に急に通ることもあります。

企業との相性、面接官との相性、募集タイミング、辞退枠など、本当に色々な要素があります。

だからこそ、「落ちた=人間として否定された」ではありません。

ただ、秋冬採用は確かにしんどいです。

周囲との差も感じますし、孤独も強いです。

それでも、最後まで動いた人にはチャンスがあります。

そして、実際に卒業直前で決まり、普通に社会人生活を送っている人は大量にいます。

就活をしている最中は、「今決まらなければ人生終了」と感じやすいです。

しかし、社会人になると、“いつ内定を取ったか”を気にする人はほぼいません。

重要なのは、その後どう働くかです。

だからこそ、秋冬採用では、「もう遅い」と思い込みすぎないことが大切です。

不安は消えません。焦りもあります。

ただ、その状態でも応募し続けた人が、最後に内定を掴むことは本当にあります。

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27卒のまだ間に合う新卒採用│今からエントリーできる企業一覧

まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

それでは先ずは27卒が今からまだ間に合う新卒採用を行う、今からまだエントリーできる企業はどのような企業があるのか、大手企業を中心に一覧で紹介します。

下記が今からエントリーできる大手企業一覧になります。

社名採用ホームページ
ソニーグループhttps://www.sony.com/ja/SonyInfo/Jobs/newgrads/
ソフトバンクhttps://recruit.softbank.jp/graduate/
JALhttps://www.job-jal.com/
楽天グループhttps://corp.rakuten.co.jp/careers/
JR東日本https://www.jreast.co.jp/recruit/new-graduate/
JR西日本https://www.westjr.co.jp/company/recruit/
名古屋鉄道https://www.meitetsu.co.jp/profile/recruit/
阪急電鉄https://dentetsu.hankyu.co.jp/jinji/urban/recruit/
リクルートhttps://www.recruit-jinji.jp/?vos=recruit-jinji.jp
日本テレビhttps://www.ntv.co.jp/jinji/
フジテレビhttps://www.fujitv.co.jp/recruit/
関西テレビhttps://www.ktv.jp/recruit/
WOWOWhttps://corporate.wowow.co.jp/recruit/application/
サイバーエージェントhttps://www.cyberagent.co.jp/careers/
サイボウズhttps://cybozu.co.jp/recruit/
LINEヤフーhttps://www.lycorp.co.jp/ja/recruit/newgrads/
メルカリhttps://careers.mercari.com/jp/
DeNAhttps://dena.com/jp/recruit/
ファーストリテイリングhttps://www.fastretailing.com/careers/ja/
ネスレ日本https://www.nestle.co.jp/recruit
ユニリーバジャパンhttps://careers.unilever.com/japan
本田技研工業https://www.honda.co.jp/jobs/
東芝https://www.global.toshiba/jp/recruit/corporate.html
三菱電機https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/index.html
富士通https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/recruit/
KDDIhttps://www.kddi.com/corporate/recruit/
NTTデータhttps://www.nttdata.com/jp/ja/recruit/
NTTコミュニケーションズhttps://www.ntt.com/about-us/recruit/
日本銀行https://www.boj.or.jp/about/recruit/fresh/index.htm
国際協力銀行https://saiyou.jbic.go.jp/
みずほフィナンシャルグループhttps://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html
損保ジャパンhttps://www.sompo-japan.co.jp/recruit/
三井住友海上保険https://www.ms-ins.com/recruit/
かんぽ生命https://www.jp-life.japanpost.jp/recruit/?sid=sp_menu
バンダイナムコスタジオhttps://www.bandainamcostudios.com/recruit/
三菱商事https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/recruit/
住友商事https://www.sumitomocorp.com/ja/jp/employ
丸紅https://www.marubeni.com/jp/recruit/
三菱総合研究所https://www.mri.co.jp/company/recruit/
アサヒ飲料https://www.asahiinryo.co.jp/company/recruit/
味の素https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/recruit/fresh/
キユーピーhttps://www.kewpie.com/recruit/
カゴメhttps://www.kagome.co.jp/company/recruit/
大林組https://www.obayashi.co.jp/recruit/
川崎重工業https://www.khi-saiyo.jp/
三菱マテリアルhttps://www.mmc.co.jp/recruit/
日立建機https://www.hitachicm.com/global/jp/recruit/newgraduate/recruit-info/
TOTOhttps://jp.toto.com/career/graduate/
ジンズホールディングスhttps://jinsholdings.com/jp/ja/recruit/
コロプラhttps://be-ars.colopl.co.jp/recruit/
三菱重工https://www.mhi.com/jp/recruit
住友生命https://www.sumitomolife.co.jp/about/employ/
日立製作所https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/recruit_info/guideline.html
三菱ケミカルhttps://www.m-chemical.co.jp/saiyo/top/
住友林業https://sfc.jp/information/saiyou/employment/
ブリヂストンhttps://www.bridgestone.co.jp/saiyou/
NTT西日本https://www.ntt-west-recruiting.jp/
日鉄物産https://www.nst.nipponsteel.com/recruit/fresher/

27卒が今からまだエントリーできる新卒採用企業はこのようになります。しかし、上記企業以外にもまだエントリーできる企業はもちろんあります。

今からまだ新卒採用が間に合う企業は沢山ありますが、採用ページからのエントリーが出来なくなっている場合があるので、そういった場合は就活エージェントを通じてエントリーする事をおすすめします。

時期が遅くなれば遅くなるほどエントリーできる企業は減ってしまうので急ぎましょう!

※今からまだエントリーできる企業はありますが、27卒の公務員の募集は終了してしまっているので、公務員を志望する場合は5月からの公務員試験を行ってください。

更に自力で27卒の新卒採用を行っている企業を探すのに、マイナビリクナビで探すと、数万件もあり、募集企業が多過ぎても自分に合った企業というのは見つけられないと思います。

27卒がマイナビからエントリーできる業界別企業件数

スクロールできます
業界名企業数
メーカー8110社
商社2547社
流通・小売889社
金融605社
サービス・インフラ5770社
ソフトウエア・通信1667社
広告・出版・マスコミ453社
官公庁・公社・団体563社
食品1745社
住宅・インテリア2798社
専門店2687社
不動産1520社
薬品・化粧品345社
2026年5月現在

これだけの企業がまだまだ27卒の新卒採用を行っています。これだけ企業数があると逆にどの企業を選んだら良いか分からないですよね?

上記は全国の企業なので、希望する地域での検索だと企業数は絞られると思いますが、絞られたら絞られたで確実に内定を取って行きたいところだと思うので、やはり就活エージェントの力を借りると内定が近づきます。

就活エージェントを活用すれば未公開求人枠からあなたにピッタリの企業を紹介してくれるので、就活をしているのになかなか内定が取れない場合でも、今から就活を開始する場合でも、ピッタリな求人を紹介してくれるので活用してみてくださいね。

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上記は大手に限った企業ですが、中小企業を含むまだエントリーできる企業は下記関連記事でも紹介しているので、下記関連記事も参考にしてくださいね。

また、エントリーを増やしたいが、行きたい企業がわからないという時は[就活で行きたい企業がない!新卒で行きたい企業がわからない時の見つけ方]の記事を参考にしてくださいね。

なぜ大手企業であっても採用活動をまだ終えていないのか

上記で紹介した名だたる企業が何故なかなか採用活動を終える事ができないのか、それは一部の優秀な学生が内定を取得したあとに辞退してしまうからです。

価値観は人それぞれですし、第三者からしたら「なんで内定辞退しちゃったの?」と言いたくなる企業を辞退する学生は本当に多いです。

ゴールドマンサックスを辞退し、カブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎氏が話題になりましたよね。

そのように人それぞれの事情があり、大手企業であっても内定辞退があるのが昨今の就活です。

これも就活の早期化が原因の一つで、早い段階で企業は優秀な学生に内定を出して囲い込みたいと思います。これまでは早期に内定を出し「これで就活を終わりにするよね?」と学生に圧力をかける企業があり、これが“オワハラ”として社会問題になりました

そこで厚生労働省都道府県労働局ハローワークが“学生の職業選択の自由を侵害する「オワハラ」は行わないでください!!”と声明を出しました。

これにより、各企業が学生に圧力をかける事ができなくなり、内定辞退が多く出てしまう事に繋がったわけです。

そしてこういった内定辞退枠というのは企業の採用ページなどではあまり公開されず、マイナビやリクナビなどの求人サイトでも公開されません。

それではこういった内定辞退枠を埋めるべく企業はどのように新卒採用を継続させるのか、効率的に内定辞退枠がある大手企業などを探す方法を紹介していきます。

5月でもまだ間に合う!27卒が今から就活で内定を取る方法

5月になっても内定がない状況に置かれると、「もう手遅れではないか」「周囲は内定を持っているのに自分だけ取り残されているのではないか」と強い不安に襲われる方が多いです。

しかし、まず知っておいていただきたいのは、5月時点でも採用活動を続けている企業は確実に存在しており、実際にこの時期から内定を獲得して卒業後に正社員として働き始める学生も毎年一定数いるという事実です。

新卒採用は一斉に終わるものではなく、企業側の事情によって時期がずれ込むケースが少なくありません。

内定辞退が想定以上に出てしまった企業や、事業拡大により急きょ採用枠を増やした企業、あるいは通年採用を前提としている企業など、5月以降も本気で学生を探している企業は存在します。

そのため、「もう無理だ」と思考停止するのではなく、「今から取るための戦い方がある」と認識を切り替えることが最初の重要な一歩です。

これまでの就職活動を冷静に振り返り、戦略を立て直すことの重要性

内定がない状態で5月を迎えた場合、単に応募数を増やすだけでは状況が好転しないことも多いです。この段階で必要なのは、これまでの就職活動を感情ではなく事実ベースで振り返り、どこに課題があったのかを冷静に分析することです。

たとえば、書類選考で落ち続けていたのか、それとも面接までは進めるものの最終で落とされていたのかによって、取るべき対策は大きく異なります。

書類で落ちていた場合は、エントリーシートの内容が企業に刺さっていない可能性が高く、自己PRや志望動機の書き方を根本から見直す必要があります。

一方で面接で落ちている場合は、受け答えの内容や話し方、企業理解の浅さなどが原因であることが多く、練習や改善によって挽回できる余地が十分にあります。

ここで重要なのは、「自分はダメな人間だ」と人格全体を否定するのではなく、「就職活動という競技における戦略や準備が合っていなかった」と捉えることです。視点を変えることで、改善すべき点が具体的に見えてきます。

大手志向を一度手放し、現実的な選択肢に目を向ける姿勢

5月時点で内定がない場合、多くの学生が一度は考えるべきなのが、企業選びの軸を見直すことです。特に、大手企業や有名企業に強くこだわり続けている場合、そのこだわりが内定獲得を遠ざけている可能性があります。

この時期に採用を続けている企業の多くは、中小企業やベンチャー企業、地方企業、あるいはニッチな業界に属しています。

しかし、それらの企業が「劣っている」ということは決してありません。仕事内容や裁量、成長環境、若いうちからの責任の大きさなど、大手企業では得られない魅力を持っているケースも多く存在します。

重要なのは、「有名かどうか」ではなく、「自分が社会人としてスタートを切れる環境かどうか」という視点です。まずは正社員としてのキャリアを始め、社会人経験を積むことができれば、その後の選択肢はいくらでも広がります。

最初の会社ですべてが決まるわけではない、という現実を受け入れることが、この時期には特に大切です。

就活エージェントや大学の支援を徹底的に活用すること

まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

5月以降の就職活動では、一人で抱え込まず、使える支援はすべて使い切る姿勢が重要です。

特に就活エージェントは、この時期に内定がない学生を専門的にサポートしてきた実績を持っている場合が多く、非公開求人や急募案件を紹介してもらえる可能性があります。

エージェントを利用することで、企業とのマッチングだけでなく、エントリーシートの添削や面接対策、スケジュール調整なども支援してもらえます。自分一人では気づけなかった強みを言語化してもらえることもあり、短期間で選考突破率が上がるケースも少なくありません。

また、大学のキャリアセンターも改めて活用すべきです。卒業直前まで支援を行っている大学は多く、学内限定求人や推薦枠が残っていることもあります。

「今さら相談しても遅いのではないか」と感じる必要はありません。むしろ、この時期だからこそ真剣に対応してもらえる可能性があります。

今から内定を急ぐ場合は就活エージェントを利用する事がおすすめです。就活エージェントは登録するだけで無料であなたの希望に沿った企業を紹介してくれて、ESや適性検査、面接対策など、内定までに必要な事を全てサポートしてくれるサービスです。

有料の就活塾などもありますが、就活エージェントは無料で利用できるので人気で、内定ない27卒の登録が今増えているところです。

就活塾と就活エージェントの違い
  • 就活塾

就活塾は就活に必要なマインドや選考の対策を行ってくれる有料サービスです。企業の紹介などは行っておらず、エントリーする企業を提案してくれるところ止まりです。

  • 就活エージェント

就活エージェントはあなたと面談をする事で、あなたに合った企業を紹介してくれる無料のサービスです。選考の対策ももちろんですが、就活エージェントは企業との繋がりが強いので、選考免除の最終面接のみので内定をもらう事も可能です。※就活エージェントが企業にあなたを推薦してくれるので可能な対応です。

▼おすすめの就活エージェントはこちら▼

エージェント評価公式サイト

★ 5.0
大手からベンチャーまで
1週間で内定可能
※23年卒Meets Companyエージェントサービス利用者の内定実績
詳細

★ 4.9
大手・優良企業最多
内定が早い
詳細

★ 4.8
金融やメーカー等
幅広い業界の大手多数
詳細

★ 4.6
関東近郊
大手企業に強い
詳細

★ 4.5
ブラック企業排除
エージェントの質が高い
詳細

★ 4.4
量より質を重視
大手・メガベンチャーに強い
詳細

★ 4.0
東京、名古屋
大阪、福岡
全国の内定率が高い
詳細
採用担当

どの就活エージェントを利用するか迷った場合は「Meets Company(ミーツカンパニー)」と「キャリアパーク就職エージェント」を併用する事をおすすめします。サポート体制がかなり整っているので安心ですよ。

    就活エージェントは学歴などを気にせず登録して内定を取れますし、「就活エージェントを使うと自分の学歴などを知られるので恥ずかしい・・・」と思うかもしれませんが、全然恥ずかしい事ではないので大丈夫ですよ。

    新卒採用に間に合うためにしっかりサポートしてくれると言っても、しつこく連絡をしてきたりとか、そういう事はないので安心してください。

    内定を取るためにだけ、そして内定獲得後のアフターフォローもしっかりと行ってくれます。

    就活エージェントを利用するメリット
    • 登録後の内定までのフローが早い
    • 企業を選ぶ側に回れる
    • 面接のみで内定をもらう事も可能
    • 面接など選考対策をプロと一緒に行える
    • 完全無料

    就活エージェントを利用すると上記のようなメリットがあります。学歴などのコンプレックスがあったり、これまで就活で落ちまくってしまったりと、辛い気持ちになった事もあると思いますが、それは恥ずかしい事ではないです。

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    それでは各就活エージェントにはどのようなアドバイザーがいるのかなど紹介していきますので、是非参考にしてください。

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    まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

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    【25卒】まだ間に合う新卒採用2024-2025今から就活でエントリーできる大手企業一覧

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    • パナソニック
    • 三菱
    • オリックス
    • ソニー
    • 電通
    • 博報堂
    • サイバーエージェント
    • パーソル
    • ベネッセ
    • キーエンス
    • SBI
    • ファーストリテイリング
    • セコム
    • リクルート
    • DeNA
    • ビズリーチ
    • ダイキン
    • 富士通
    • NTTデータ
    • 旭化成
    特別推薦とは?
    【25卒】まだ間に合う新卒採用2024-2025今から就活でエントリーできる大手企業一覧

    このように「キャリアパーク就職エージェント」は早く内定が取れるので、とにかく今内定が一つ欲しい、選択肢を用意しておきたい!という時に登録必須の就活エージェントです。

    【25卒】まだ間に合う新卒採用2024-2025今から就活でエントリーできる大手企業一覧

    今は新卒を逃して既卒になっても3年間は新卒扱いで就活できるように・・・と国は働きかけてますが、実際に既卒を新卒として採用する企業はかなり少ないです。なので、新卒という特別なブランドの武器がある大学生のうちに内定を取らないと、既卒になったら一気に内定が取れなくなります

    なので「キャリアパーク就職エージェント」に登録してとにかく内定を一つ取っておく事をおすすめすます。

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    「キャリアパーク就職エージェント」について更に詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください。⇒【選考免除】キャリアパーク就職エージェントの評判や口コミなどを辛口評価

    大手新卒採用企業の早期内定は「ジール就職エージェント」

    まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

    ジール就職エージェント」は日本生命やみずほ証券、ダイドーや伊藤園、タカラトミーなど金融やメーカーなどの大手企業に強い就活エージェントです。

    もちろん大手企業だけでなく中小企業やベンチャー企業も多く抱えているので、あなたの志望する業界や企業などに合わせてマッチングしてくれます。

    更に1on1の個別面談を行い、就活のプロがあなたの強みを引き出しながらESや面接などの選考対策もバッチリサポートしてくれるので、ワンランク上の企業の選考の通過率、そして内定率も上げる事が可能です。

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    ジール就職エージェント」は口コミでも評判です。

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    ジール就職エージェント」は登録後に以下のような流れで進み、最短1週間で内定を取得する事が可能です。

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    【選考対策&フィードバック】

    志望動機や自己PRの添削から面接練習など多岐にわたる支援を行ってくれます。

    面接後には企業からフィードバックももらえるので、次の選考や他の企業への対策にも役立ちます。

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    【内定】ここまで最短1週間

    初回の面談から最短1週間で内定獲得した事例もあります。

    内定後にも不安があればいつでも相談可能です。
    入社前の不安や入社後の事までアドバイスしてくれるので安心して任せる事ができます。

    ジール就職エージェント」はこのようにシンプルに確実に内定まで進めてくれる就活エージェントなので一度頼ってみると良いでしょう。

    27卒の内定辞退枠がある大手企業も今なら紹介してくれますよ。

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    しかし、ここで一つ注意しないといけないのが、今からでもまだ間に合う新卒採用を行う企業の中にはブラック企業が確実に潜んでいます。ブラック企業は零細企業や中小企業だけでなく、大手企業の中にも潜んでいます。ブラック企業に掴まってしまうと、サービス残業は当たり前で給料も低いのに過労で倒れてしまいます。

    ブラック企業に掴まってしまうと貴重な時間を搾取されてしまうので、ブラック企業を避けて就活をしなくてはいけません。

    ブラック企業を避けて優良企業を探すにはUZUZ(ウズウズ)というブラック企業を排除し、優良企業のみを扱う就活エージェントなどもあるので、ブラック企業を絶対に避けたい就活生は利用してみてくださいね。

    新卒というのは、転職では先ず就職できないような大手企業にも就職する事ができるビッグチャンスです。新卒というブランドをフル活用して就活を行わないと、既卒になった途端就職先はグッと減るので今のうちがチャンスです!

    新卒採用企業でブラック企業を排除した「UZUZ」は登録必須

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    テレビや新聞紙などのメディアでも取り上げられ、ブラック企業を徹底的に排除している事も話題の就活エージェントUZUZ(ウズウズ)。ブラック企業は本当に多いので、ブラック企業に掴まらないように、ブラック企業を徹底排除している「UZUZ」は必ず登録しておきましょう。

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    これらのサービスを無料で受ける事が出来て、面談などもオンラインで出来るから気軽ですし、タイパ良く就活を行う事が可能です。ちなみに、こういった方々が相談に乗ってくれます。

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    「UZUZ」に関する更に詳しい情報はこちらの記事を参考にしてください。⇒UZUZ(ウズウズ)の評判や口コミがやばい!新卒や既卒の就活に役立つのか解説

    就活エージェントは本当に信用できる?就活エージェントについて

    まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

    それではここからは、27卒が今からまだ間に合う新卒採用を行う大手企業を効率的に探せる就活エージェントがなぜ無料で利用できるのか、就活エージェントとは何なのかについて詳しく解説します。

    就活エージェントとは有料職業紹介事業者の事で、職業安定法によって「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められています。

    (手数料)
    第三十二条の三第三十条第一項の許可を受けた者(以下「有料職業紹介事業者」という。)は、次に掲げる場合を除き、職業紹介に関し、いかなる名義でも、実費その他の手数料又は報酬を受けてはならない。
    一職業紹介に通常必要となる経費等を勘案して厚生労働省令で定める種類及び額の手数料を徴収する場合
    二あらかじめ厚生労働大臣に届け出た手数料表(手数料の種類、額その他手数料に関する事項を定めた表をいう。)に基づき手数料を徴収する場合
    ②有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。ただし、手数料を求職者から徴収することが当該求職者の利益のために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、同項各号に掲げる場合に限り、手数料を徴収することができる。
    ③第一項第二号に規定する手数料表は、厚生労働省令で定める方法により作成しなければならない。
    ④厚生労働大臣は、第一項第二号に規定する手数料表に基づく手数料が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、当該有料職業紹介事業者に対し、期限を定めて、その手数料表を変更すべきことを命ずることができる。
    一特定の者に対し不当な差別的取扱いをするものであるとき。
    二手数料の種類、額その他手数料に関する事項が明確に定められていないことにより、当該手数料が著しく不当であると認められるとき。

    引用元:職業安定法

    これにより、就活エージェントは学生に対しては必ず無料でサービスを行い、手数料は学生が企業に就職した時に企業側から手数料をもらう仕組みになっています。

    就活エージェントは厚生労働大臣許可を受けているエージェントの中でもおすすめできる優良なエージェントなので、是非ご自身の就活のために登録し、活用してみてくださいね。

    27卒が今からまだ新卒採用が間に合う企業を探すとなると、就活エージェントを利用するのが一番効率的です。

    職業安定法の法第 30 条第1項の厚生労働大臣の許可を受けて行っているので、安心して頼ってみましょう。

    【関連記事】

    27卒が今から大手の内定を取れる「就活エージェント」のメリット

    大学4年になってから就職活動を始めようとすると、「自己分析もしていない」「エントリーシートを書いたことがない」「面接経験がない」という状態に強い焦りを感じやすくなります。

    周囲の友人が内定を持っている話を聞くたびに、自分だけが大きく遅れているように感じ、「今からではもう無理なのではないか」と考えてしまうことも珍しくありません。

    しかし、何もしていない状態であること自体が致命的な欠点になるわけではありません。本当に問題になるのは、遅れている状況で「一人で何とかしよう」としてしまうことです。

    就活は情報量と準備量が結果に直結しやすいため、手探りで進めるほど時間とエネルギーを消耗しやすくなります。だからこそ、今から就活を始める大学4年生にとって、就活エージェントの存在は非常に重要になります。

    就活エージェントは「就活の全体像」を一気に埋めてくれます

    何もしていない状態の最大の課題は、「何から手をつければいいか分からない」という点です。

    自己分析、業界研究、企業探し、エントリー、面接対策と、就活にはやるべきことが多く存在しますが、全体像が見えていないと行動が止まりやすくなります。

    就活エージェントを利用すると、最初の面談で現在の状況を整理し、どの順番で何をすべきかを具体的に示してもらえます。

    これは単なるアドバイスではなく、就活の地図を一気に手に入れる感覚に近いものです。何もしていない大学4年生にとって、この「全体像が分かる」状態になること自体が、大きな前進になります。

    自己分析ができていなくても問題にならない理由

    就活エージェントの大きな強みは、自己分析が未完成でも利用できる点です。

    多くの大学4年生は、「自己分析ができてからでないと相談できない」と誤解していますが、実際には逆です。エージェントは、会話を通じて考えを引き出し、強みや価値観を一緒に言語化していく役割を担っています。

    何もしていない状態でも、大学生活やアルバイト、日常の考え方の中には、必ず就活で使える材料があります。それを一人で掘り起こすのは難しくても、第三者と対話することで整理されていきます。

    このプロセスを通じて、「自分は何もしてこなかった」と思っていた学生が、自信を持って面接に臨めるようになるケースは少なくありません。

    今からでも応募できる企業を効率よく知ることができます

    大学4年から就活を始める場合、時間は決して十分とは言えません。そのため、やみくもにナビサイトを眺めて企業を探す方法は非効率になりやすいです。

    就活エージェントは、今まさに採用活動を行っている企業や、4年生後半でも積極的に採用している企業の情報を把握しています。

    その結果、「今から応募して意味のある企業」に絞って紹介してもらうことができます。これは、選択肢を狭めるという意味ではなく、限られた時間を有効に使うための合理的な取捨選択です。

    何もしていない大学4年生にとって、時間を無駄にしないことは内定に直結する重要な要素になります。

    書類や面接の完成度を短期間で引き上げられます

    就活が遅れていると、書類選考や面接での失敗を「経験として積み上げる時間」が少なくなります。そのため、最初から一定以上の完成度を目指す必要があります。

    就活エージェントは、エントリーシートの添削や面接練習を通じて、短期間で質を高めるサポートをしてくれます。

    特に、「何が評価されていないのか分からない」という状態は、一人で就活をしていると抜け出しにくいものです。

    エージェントから具体的なフィードバックをもらうことで、改善点が明確になり、同じ失敗を繰り返さずに済みます。これは、時間が限られている大学4年生にとって非常に大きなメリットです。

    精神的な支えになる点も見逃せません

    何もしていない状態から就活を始めると、不安や自己否定の感情が強くなりやすくなります。この精神的な負担は、就活のパフォーマンスに大きく影響します。

    就活エージェントは、単に求人を紹介するだけでなく、相談相手としての役割も果たしてくれます。

    「遅れているのは自分だけではない」「今からでも内定は取れる」という現実的な言葉をかけてもらえることで、気持ちが安定し、前向きに行動できるようになります。精神的に孤立しないことは、就活を続ける上で非常に重要な要素です。

    就活エージェントは「遅れている人向け」の仕組みでもあります

    実は、就活エージェントは、就活が順調に進んでいる学生よりも、スタートが遅れた学生や、何から始めればいいか分からない学生を強く必要としています。

    企業側も、エージェント経由で「今からでも本気で働きたい学生」を求めているため、大学4年からの就活と相性が良い仕組みになっています。

    そのため、「何もしていないから使えない」のではなく、「何もしていないからこそ使うべき」存在だと言えます。これは遠慮や後ろめたさを感じる必要のない、合理的な選択です。

    今から就活を始める大学4年にこそエージェントは必要です

    何もしていない大学4年生が今から就活を始める場合、一人で進めようとすると遠回りになりやすく、不安も大きくなります。

    就活エージェントを活用することで、就活の全体像が明確になり、自己分析や企業選び、選考対策を短期間で進めることができます。

    就活が遅れているという事実は変えられませんが、「どう動くか」は今この瞬間から変えることができます。

    企業にエントリーするために就活エージェントを活用する事は本当にメリットなのか

    就活エージェントと聞くと、おすすめされた企業には必ずエントリーしないといけないと感じる学生もいますが、そんな事はありません。

    自分が望むような企業ではなかった場合は断れるので遠慮なく本音でぶつかりましょう。

    また、就活エージェントは一社に絞るのではなく、複数のエージェントに登録する事により、どこのエージェントが良い企業を紹介してくれるか、複数のエージェントに登録している事を踏まえて相談するようにしましょう。

    そうする事により、エージェント側も更に真剣にあなたに合う求人を出してきてくれる事もあります。

    就活が後期になればなるほど、自分の力だけでは内定まで漕ぎつけるのが難しくなってしまうため、積極的に就活エージェントの力を借りると良いでしょう。

    あまり知られていませんが、MARCH層や早慶、旧帝大の学生も就活エージェントを活用しています。

    就活の早いうちからエージェントを活用し、情報を集めて内定を取る学生も多いので、活用できるサービスは積極的に活用すると良いでしょう。

    それが今からエントリーして内定を早取得するコツですよ。

    就活エージェントは、その第一歩を現実的な形で支えてくれる存在です。焦りを抱えたまま立ち止まるよりも、専門的なサポートを受けながら行動を始めることが、内定への最短ルートになると言えるでしょう。

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    面接で「なぜ今まで内定がないのか」を聞かれた際の向き合い方

    まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

    5月以降の選考では、「なぜこの時期まで内定がないのか」という質問をされる可能性が高くなります。この質問を恐れる学生は多いですが、正直かつ前向きに答えることが重要です。

    言い訳をしたり、他人のせいにしたりする姿勢はマイナス評価につながります。一方で、「これまでの就職活動を通じて自分の軸を見直し、御社のような環境で働きたいと強く思うようになった」「試行錯誤の中で自己理解が深まり、今は明確な志望理由を持っている」といった形で、過去の経験を成長につなげて語ることができれば、十分に評価されます。

    企業側が見ているのは、過去の結果そのものよりも、失敗や停滞から何を学び、どう行動しているかという点です。この視点を意識して準備をしておくことで、質問への恐怖心は大きく和らぎます。

    ここからは面接を確実に突破して内定を得るための方法を紹介していきます。

    面接はエピソードトークで更なる自分を伝えられるチャンス

    このエピソードで、「大学の時のグループ研究で責任者を任され、グループで一つの目標を達成するために士気を下げずに最後までやり切れるように仲間を鼓舞しながら進めていきました。グループ研究の発表の際、ライバルグループよりも少しでも良い研究結果を出せるようにチームワークを高めていった結果、グループ研究で1位を獲る事ができました。」

    というように、「責任感」という強みを最初に直接的な言葉で伝え、それを表すエピソードの中に「リーダーシップ」「負けず嫌い」という要素も入れ込む事で強みの掛け算ができます。

    面接と言う限られた時間の中で自分自身を表現しないといけないので、このようなエピソードで更なる自分の強みを盛り込めるようにすると、面接官は「この学生にはこういった一面もあるのか、ダイヤの原石じゃないか」と思ってもらえやすいので、面接受けが良くなります。

    こういった強みの掛け算のエピソードトークなどを複数用意しておく事で、面接の通過率はグッと上がるので試してみてくださいね。

    27卒の新卒採用で実際に面接で聞かれた事一覧

    それではここからは、実際に面接で聞かれた事について紹介するので、是非参考にしてください。今からの就活で必ず役に立ちます。

    1. 学生時代頑張ったことはなんですか
    2. 一番最初、その取り組みを始めたきっかけは何ですか
    3. ガクチカを通して何を得たかったのですか
    4. あなたの役割はなんでしたか
    5. なぜ他の役割につかなかったのですか
    6. あなたがその役割についたのは自薦ですか?メンバーの推薦ですか?
    7. なぜその役割につこうと考えたのですか
    8. 組織の人数はどの程度でしたか
    9. 何ヶ月ほど取り組んでいましたか
    10. ライバル団体はどのくらいの規模でしたか
    11. 目標は設定していましたか
    12. その目標を設定した根拠はありますか
    13. 目標を達成するにあたり検討すべき要素は何だと思いますか
    14. どんな課題に直面していましたか
    15. その課題はどれくらいの期間発生していましたか
    16. 課題を解決する動機はなんでしたか
    17. 目標に向けて、当初はどのような取り組みをしていましたか
    18. その取り組みはなぜ目標に貢献しなかったと思いますか
    19. 課題に対する原因はどのようにして発見しましたか
    20. 原因を一覧化して優先順位づけしてください
    21. 原因に対するあなたの取り組みを教えてください
    22. 他の取り組みはしましたか
    23. あなたが行った取り組みはなぜこれまで実施されて来なかったと思いますか
    24. どのような関係者を巻き込みましたか
    25. 関係者はどのようにして説得しましたか
    26. KPIはどれくらいの数値を設定していましたか
    27. その経験の中で苦労したことはありますか
    28. その苦労はどのように乗り越えましたか
    29. どんな結果を生みましたか
    30. その結果についてあなたはどのように評価していますか
    31. その結果を通してどんな学びを得ましたか
    32. その学びは今の取り組みでどのように活きていますか
    33. 社会人になった時、その学びをどのように活かしますか
    34. 課題について、モチベーション以外の原因を教えてください
    35. 当時、先ほどおっしゃったこと以外で、他に打ち手は検討しましたか
    36. 更に高い目標に挑戦するなら、どんなところが課題になりそうですか
    37. もう一度挑戦する際、次回はどんな改善に取り組みますか
    38. その行動で当時できなかった理由は何だと考えていますか
    39. その原因を改善するためには何が必要だと思いますか
    40. あなたが抜けたあと、組織はどのように動いているかご存知ですか
    41. あなたが抜けたあと組織はどの程度成果を残してしますか
    42. その経験を活かして今取り組んでいることはありますか
    43. 振り返ってみて、成功要因は何だったと思いますか
    44. 他に頑張ったことはありますか
    45. 集団で頑張ったことはありますか
    46. 最も高い成果を出した学生時代の経験について教えてください
    47. ゼロからイノベーションを生み出した学生時代の経験について教えてください
    48. 挫折経験を教えてください
    49. その挫折から学びはありましたか
    50. その学びは入社後どのように活かせますか
    51. 挫折した経験から、今はどんな取り組みをしていますか

    これはつまりガクチカの深掘りなのですが、このように面接ではどんどんどんどん深掘りをしてくるので、必ず対策をしておきましょう。

    このように聞かれるという事が分かっていれば、対策も難しくないと思うので、是非役立ててくださいね。

    27卒が今から内定を取るための短所を長所に置き換える言葉

    自分の短所は、言い換えれば長所にもなるので、自己分析も兼ねて短所を長所に置き換える言葉を参考にしてください。必ず面接で役に立ちますよ。

    短所長所へ置き換え
    単純素直
    臆病慎重、冷静に周りを見れる
    頑固意志が強
    短気自分の感情に素直
    神経質几帳面
    生意気度胸がある
    大雑把大胆にできる
    消極的周りに合わせられる
    怒れない相手の気持ちを察する
    涙もろい共感性が強い
    騒がしいムードメーカー
    堅苦しい礼儀正しい
    八方美人協調性が高い
    人見知り観察力がある
    緊張しやすい何事も慎重かつ完璧
    わがまま信念がある
    せっかち行動スピードが早い
    優柔不断よく考えている
    負けず嫌い向上心がある
    飽きっぽい好奇心旺盛
    マイペース何事も動じない
    ネガティブ最悪を想定できる
    理屈っぽい論理的思考力
    おせっかい面倒見がよい
    諦めが悪い忍耐力がある
    向上心がない落ち着いている
    継続力がない新しいことが好き
    計画性がない怖いものがない
    主体性がないサポート力がある
    めんどくさがり効率を求める

    是非この言い換えを参考にして面接を突破し、内定を掴み取ってくださいね!

    27卒が今から面接で内定をもらうために絶対に意識すべき事

    それではここからは、内定ない27卒が面接で内定を獲得するために意識するべき事を紹介していきます。就活エージェントを活用して面接スタートの選考に乗っても面接を通過する方法を知らないと落とされてしまうので、必ず下記の事を意識するようにしましょう。

    ・基本的に難しい言葉は使わない
    面接官はあなたの話をを初めて聞くので、普段友達と話すように話しても伝わらない事があるので、小学生でも分かるような言葉選びでは明日ようにしましょう。

    ・人事は「眠たそうにしている」という前提で話す
    面接官は1日に何人もの学生を相手するので、他の学生と差別化して興味を持たせる事を意識して話しましょう。眠たい相手に興味を持たせられれば勝ちです。

    ・「理由は2点あります」とナンバリングする
    大手の面接官は日頃から優秀な社会人と話しているので、ナンバリングを意識して伝わりやすいように論理的に話すようにしましょう。

    ・設問の意図を汲み取る
    面接官が何でこの質問をしているのかを意識しながら回答するようにしましょう。就活エージェントにアドバイスを求めましょう。

    ・回答は30秒から45秒程度で話す
    基本的に人の話を長く聞くのは無意識のストレスがかかる行為なので、端的に45秒以内に回答できるように心掛けましょう。

    ・原体験を多用する
    原体験から話すことで回答の説得力と信憑性が特段に増します。

    ・結論ファーストを意識する
    結論から話すのはマストなので必ず意識してください。

    ・結論→根拠→具体例の順で話す
    社会人では整理して話す力が求められます。この話し方を意識すれば整理できているなと思ってもらえます。

    ・第一志望と言い切る
    企業は内定承諾の可能性が高い学生に内定を出すので、必ず第一志望と言い切るようにしましょう。志望度の高さのアピールは必ず行ってください。

    ・自信家な発言は控える
    特に最終面接では可愛げがないと思われてしまうので、学生として謙虚で素直な姿勢を意識するようにしましょう。

    ・飛躍し過ぎないようにする
    優秀な社会人は、学生が飛躍させて盛った発言をするとすぐに気づき、意地悪な面接官だと詰められてしまいます。事前に回答案を作成して飛躍し過ぎないようにしましょう。

    ・言葉に感情を乗せて話す
    作り込んだ回答案を棒読みするのではなく、ゆっくり抑揚を意識して感情的に話すようにしましょう。人間味を出さないと落とされるリスクがあります。

    ・表情は常に豊かに
    無愛想だと「お客さんの前でもそうだろうな」と思われてしまうので、笑顔を意識して面接に臨みましょう。

    ・抽象→具体的の順で話す
    最初に抽象的に話しておいて、面接官に突っ込ませてから具体的に話せると会話のテンポが上がるので、しっかりと会話になる事を意識して深掘り想定をしておきましょう。

    ・情報を詰め込み過ぎない
    一回の回答で多くの情報を詰め込み過ぎると結局何が言いたいのか分からなくなるので、情報の詰め込みに注意し、端的に話しましょう。

    ・感謝の言葉を伝える
    面接官も人間です。感謝の気持ちを伝えて好印象を与えましょう。

    ・挨拶は笑顔で伝える
    基本的な事ですが、一番重要かもしれません。人の印象は会って10秒以内に決まります。

    ・自己紹介は自分のキャラ設定をする
    面接官が知りたいのはあなたはどんな人間ですか?というのが本質です。それが分かるような自己紹介を意識しましょう。

    ・企業で活躍できる人材を意識して話す
    企業研究が必要不可欠です。事前にどんな業務なのか、どんな人が活躍しているのかを調査しておきましょう。

    ・一番伝えたい事を常に意識して話す
    重要なのは自分が何を伝えたいのかを意識して話す事です。一番伝えたい事を伝えるように意識しましょう。

    ・「少し時間をください」と言えるようにする
    イレギュラーな質問に即答できる人は多くないです。5秒や10秒時間をもらって落ち着いて回答するようにしましょう。

    ・実績や経歴よりストーリーを押し出す
    面接官が知りたいのはその実績を手に入れるまでのプロセスです。再現性があるかを見ているので、結果に行きつくまでの出来事をしっかりと話せるようにしましょう。

    ・謙虚で素直な学生像を意識する
    日本の新卒採用はポテンシャル採用です。面接官の指摘も素直に受け入れてポテンシャルを示しましょう。

    ・逆質問は相手に対する質問を意識する
    これまでやるきったと思う仕事は何か、1年目で意識した事はなにか、など面接官に語ってもらいましょう。

    ・面接は必ず録音して最終面接までの一貫性を心掛ける
    二次面接の面接官が持っているのはESと一次面接を担当した面接官のメモです。一貫性を持たせて答えられるようにしっかりと回答を作り込みましょう。

    ・強調したい箇所はワントーン上げる
    強調して伝えたい、どうしても伝えたい箇所はワントーン上げて話せると強く印象付けする事ができます。

    ・話すテンポを大切にする
    口調が早過ぎずゆっくり過ぎず社会人らしいスピードで話せるようにしましょう。面接までに社会人と少しでも多く話せると良いでしょう。

    ・パワーワードに面接官を誘導する
    自主的に深掘りさせるポイントを作り、自分のストロングポイントとなるパワーワードを発言できるように誘導できるように事前に回答を作り込みましょう。

    ・志望動機の深掘りには完璧に答える
    志望動機系の質問にある程度完璧に回答できないと二次面接以降の通過率が極端に低くなるので、志望度をしっかりとアピールできるようにしましょう。

    ・挫折や失敗も惜しみなく話す
    面接は良い部分だけをアピールすると作り込んだ感が強いので、挫折や失敗もきちんと話し、人間らしさを演出するようにしましょう。

    これらの事を意識してしっかりと面接に備えましょう。これらの準備を行えば内定を掴み取る事が可能です!

    27卒が最終面接を突破して内定を取るためのポイント

    最終面接での面接官は「メンバーから反対された時どうする?」とか「自分が折れることが多い?」のような根源的な人間性をみる質問が大好きです。

    なので最終面接では用意したガクチカにはほとんど興味がない事が多いです。面接が進むほど素の自分らしさを判断する質問が増えてくるので、自分がどんな人間が言い表す練習をしておくと良いでしょう。

    また、最終面接に参加する役員は、毎日コツコツと小さな事を積み上げる習慣や、過程が好きな傾向が強いです。なぜなら役員自らが毎日コツコツと小さなことを積み上げてきた事で、今の地位まで登り詰めたからです。

    人間はどうしても親近感が湧く人間に良い印象を持ちやすいので、面接官に共感されるような発言を意識しましょう。だからこそ、大きな挑戦や目標達成の話だけではなく、その中の泥臭いプロセスや小さな信頼獲得の部分に焦点を当てて話すと刺さりやすいので、事前にそういった小さなプロセスを掘り下げておきましょう。

    この作業がまた今から新卒採用で内定に繋がるポイントです。

    精神的な追い込みすぎを避け、行動を止めないこと

    卒業目前で内定がない状況は、精神的に非常につらいものです。焦りや自己否定が強くなり、何も手につかなくなってしまう方もいます。しかし、最も避けるべきなのは、精神的に追い込まれすぎて行動を止めてしまうことです。

    就職活動は、行動した人にしか結果が返ってきません。完璧な状態でなくても構いませんので、応募する、相談する、練習するという行動を小さくでも続けることが重要です。

    また、睡眠や食事といった基本的な生活リズムを崩さないことも、冷静な判断力を保つためには欠かせません。

    誰かと話すだけでも気持ちが軽くなることがあります。友人、家族、大学職員、エージェントなど、信頼できる相手に現状を話し、孤立しないようにしてください。

    5月からの就活は「人生の失敗」ではなく「選択の一部」です

    5月になっても内定がないという状況は、確かにつらく、不安を伴うものです。しかし、それは決して人生の失敗を意味するものではありません。

    社会人としてのスタートが少し遅れる、あるいは想定していなかった企業に進むというだけで、その後の人生が決まってしまうわけではないのです。

    大切なのは、「今の状況から何ができるか」を考え、現実的な行動を積み重ねることです。5月からでも内定は取れますし、その内定があなたのキャリアの第一歩として十分に価値のあるものになる可能性は大いにあります。

    自分を過度に責めることなく、今できる最善の行動を一つずつ積み上げていってください。

    27卒が今からまだエントリーできる新卒採用企業を中小企業も含めて紹介

    上記では大手企業を中心に紹介してきましたが、今からまだエントリーできる、まだ間に合う新卒採用企業は大手企業ばかりではありません。

    下記企業も2026年5月現在で2026年卒はエントリー可能な様々な企業を掲載するので参考にしてくださいね。

    社名採用ホームページ
    帝都自動車交通https://recruit-teito-mot.com/
    ジャパンエレベーターサービスホールディングスhttps://www.jes24.co.jp/recruit/
    コネクシオhttps://www.conexio.co.jp/saiyou/
    日研トータルソーシングhttps://nikken-totalsourcing.jp/work/newgraduate/special/
    トランスコスモスhttps://www.trans-cosmos.co.jp/saiyou/fresh/
    UTエイムhttps://fresher.ut-g.co.jp/
    丸和運輸機関https://www.maruwaunyu.work/
    日本オフィス・システムhttps://fresher.nos.co.jp/
    キングラングループhttps://www.kingrun-group.biz/
    二引https://www.nibiki.co.jp/recruit/
    プロフェッショナル・ネットワークスhttps://www.pronets.co.jp/recruit/
    電気設備デザインhttps://www.eidc.co.jp/
    ベネッセi-キャリアhttps://www.benesse-i-career.co.jp/recruit.html
    ITXコミュニケーションズhttps://www.itx-com.co.jp/recruit/
    サイボウズhttps://cybozu.co.jp/recruit/
    日本ビジネス開発https://www.jbd.co.jp/employment/index.html
    バグースhttps://www.bagus-99.com/recruit/
    ツカサhttps://job-gear.net/tsukasaf/
    ワールドインテックhttps://recruit.witc.co.jp/new/
    ダイレックスhttps://recruit.ds-direx.co.jp/new-graduate/
    スマートキッズhttps://smart-kids.co.jp/recruit/
    システムリサーチhttps://recruit.sr-net.co.jp/
    スカイネットhttps://skyn.jp/recruit/new_graduate/
    ゲイングループhttps://www.g-recruit.jp/
    ビーブレイクシステムズhttps://www.bbreak.co.jp/recruit/
    アンダーツリーhttps://www.undertree.co.jp/ut/recruit/
    アール・エムhttps://www.r-m.jp/recruit/
    Wizhttps://012grp.co.jp/fresh
    ソフトウェアコントロールhttps://www.scnet.co.jp/recruit/
    エフティコミュニケーションズhttps://ftcom.co.jp/workstyle/
    SGホールディングスグループhttps://www.sg-hldgs.co.jp/recruit/
    ACN不動産https://www.acn-fudosan.co.jp/recruit/
    REGATEhttps://recruit.regate-inc.jp/2026/
    新教育総合研究会https://kobetsu-canpass-recruit.net/career/
    I2Chttps://www.i2c.jp/recruit/
    横浜工務店https://www.yokohamakoumuten.com/recruit
    協和精工https://kyowaseiko.jp/recruit/
    フィナンシャル・エージェンシーhttps://recruit.financial-agency.com/
    三春情報センターhttps://319.jp/recruit/
    ADVANTECグループhttps://www.advantec.co.jp/recruit/description/
    日研トータルソーシングhttps://nikken-totalsourcing.jp/work/newgraduate/special/
    ジェーソンhttps://jason.co.jp/recruit-future/
    TSPhttps://tsp.co.jp/recruit
    渡辺藤吉本店https://www.wtnb-t.co.jp/job.php
    日本ハウスホールディングスhttps://www.nihonhouse-hd.co.jp/recruit/graduates/
    グリーンキャットhttps://www.greencat.co.jp/recruit/
    コプロ・ホールディングスhttps://www.copro-h.co.jp/recruit/
    エスユーエスhttps://recruit.sus-g.co.jp/
    スタイラジーhttps://recruit.stylagy.co.jp/
    日本技術センターhttps://www.nichigicenter.co.jp/saiyo/
    ライクスタッフィングhttps://job-gear.net/likesaiyou/
    東計電算https://www.toukei.co.jp/company/recruit/
    オービーシステムhttps://www.obs.co.jp/recruit/
    ザグザグhttps://www.zagzag.co.jp/recruit/
    パーソルクロステクノロジーhttps://persol-xtech.co.jp/recruit/newgraduate/
    河上薬品グループhttps://recruit.kawakami-group.co.jp/
    STAYGOLDhttps://staygold-sg.com/recruit/
    中央ベニヤhttps://www.chuveni.jp/recruit/doc001.html

    2026年5月現在で2026年卒はエントリー可能な企業は上記になります。

    しかし上記企業もいつ新卒採用を終えるか分からないので、上記のような企業や大手企業などと繋がりが深い就活エージェントを活用すると効率的にエントリーができます。

    27卒でまだ就活を終えていない学生は一社でも多く就活エージェントを利用し、自分に合った企業にエントリーするようにしましょう。

    27卒が今からまだエントリーできる企業は大手だけでなくブラック企業も多い

    まだエントリーできる企業一覧【26卒(2025/2026)】大手含むブラック企業を避ける方法

    27卒が今からまだエントリーできる企業を探すとなると、どうしてもブラック企業が増えてきてしまいます。

    ブラック企業は大手企業の中にも潜んでいるので気を付けなくてはいけません。

    27卒がまだエントリーできる企業があってもブラック企業だった場合は下記のようなリスクがあります。

    27卒は要注意!ブラック企業の特徴①│長時間労働の強要

    新卒や新入社員は口答えする事が出来ないからと、長時間労働を強要してくる企業はブラック企業の特徴の一つです。

    定時になると「ここからが仕事だね!」と到底帰れない量の仕事を振られたり、少数精鋭と言えば聞こえが良いですが、人件費削減のために少数で長時間働かされる事があるので、過重労働で倒れてしまう危険性があります。

    27卒は要注意!ブラック企業の特徴②│サービス残業

    残業しているのに残業代が入らない、定時でタイムカードを切らされて、表向き仕事が終わったようにさせてからの残業を強いる事があります。

    残業するという事は残業手当をもらう事は当然の権利なのですが、その権利を与えようとしないブラック企業がいるので気を付けなくてはいけません。

    また、自分がやりたい仕事であったとしても、こういう行為は「やり甲斐搾取」と言われるブラック企業の特徴でもあるので注意しましょう。

    27卒は要注意!ブラック企業の特徴③│パワハラが酷い

    すぐに怒鳴る、言葉が強い上司が仕切り、逆らえないようにするのもブラック企業の特徴です。

    早く帰ろうとするとネチネチと絡まれ、「評価を下げる」などと脅されるようなパワハラを行ってくる上司も居ます。

    こういった時代錯誤のパワハラ上司はブラック企業にはまだまだ存在しています。

    売上未達の場合はビンタ制裁というような事もあるので最悪です。

    27卒は要注意!ブラック企業の特徴④│教育や昇給システムがない

    業務の教育が適当で、自分で何とかしなくては仕事が覚えられなかったり、昇給システムが整っていない企業もブラック企業の特徴です。

    「仕事は見て学べ」という昔気質な町の職人さんのような上司がこの令和の時代にも居るかもしれないので気を付けましょう。

    仕事をいくらやっても昇給しない、無理な売上目標を出され、未達だからボーナス無し・・・という事を平然と言ってくる企業はブラック企業です。

    27卒は要注意!ブラック企業の特徴⑤│辞められない

    過重労働で苦しみ、仕事を辞めたいのに辞めさせてもらえないという事もあります。

    また、同じように苦しんでいる同僚を残して辞められない・・・という優しい責任感に付け込んでくるのもブラック企業の特徴です。

    こういったブラック企業に就職すると本当に大変な思いをするので、まだ新卒として通用する既卒というゴールドチケットで就職するわけですし、ブラック企業は確実に避けて就職を成功させましょう。

    就活エージェントを活用すればブラック企業を避けて27卒が今からまだエントリーできる企業の未公開求人枠からあなたにピッタリの企業を紹介してくれるので、就活をしているのになかなか内定が取れない場合でも、今から就活を開始する場合でも、ピッタリな求人を紹介してくれるので活用してみてくださいね。

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    内定ないまま卒業はやばい!大学4年で無い内定(NNT)の男女の特徴

    【就活】12月で内定なしの大学4年は悲惨?無い内定の特徴(男女)と内定を取る方法

    27卒の大学4年の5月で内定なし状態が続いてしまう、無い内定の男女に特徴はあるのか、どういった学生が内定を取得できないのか挙げていくので参考にしてください。

    【無い内定の特徴 男性編】

    【無い内定の特徴 女性編】

    無い内定の男女の特徴ではこのような特徴がみられます。同じ特徴もありますが、男女の特徴別に一つずつ説明していくので内定なしの27卒は是非参考にしてください。

    無い内定(NNT)の男の特徴:挨拶ができない

    普段から挨拶が出来ないというのは、ここぞという時も挨拶が出来ない可能性があります。

    挨拶をするというのは社会人として、そして人として当然の事なので、挨拶を行えないと面接など色々な場面でミスをしている可能性があるので、内定がもらえない可能性が高いです。

    無い内定(NNT)の男の特徴:男女で態度を変える

    男女で態度を変えるというのは男性に多く、女性面接官を前にして失敗してしまう可能性があります。

    女性面接官に転勤などに聞かれた場合、家族が居ても転職は大丈夫か?と聞かれた時に「大丈夫です!結婚して共働きでも妻の仕事も辞めさせるので」などと答えると、女性軽視に繋がるので失敗してしまう可能性があります。

    新卒で既婚者という人はなかなか少ないですが、こういった仮定の話でボロが出てしまう可能性があるので気を付けましょう。

    無い内定(NNT)の男の特徴:何とかなると思いこんでいる

    「何とかなるさ」というのは男女共に思う人はいますが、男性の方が思う人が多い傾向にあります。

    「何とかなるっしょ」と言いつつ本気になれずにいると、どうにもなりません。売手市場とは言え、内定をもらえずに既卒になる学生も多々いるので油断は禁物です。

    その油断は企業側にも確実に伝わっています。

    無い内定(NNT)の男女の特徴:自己分析不足

    無い内定の男女共通で多いのが「自己分析不足」です。自己分析不足だと、選ぶ業界や企業もミスしてしまったり、ESや面接の自己PRもうまく伝えられずに落ちてしまうというパターンが本当に多いので、自己分析のための適性診断はしっかりと行った方が良いです。

    無い内定(NNT)の男の特徴:企業研究不足

    企業研究が足りなくてもESや面接で躓いてしまいます。その企業に就職してやりたい事や、どのように役に立てるかなどの設問でうまく答えられない可能性があります。

    企業は自社ホームページに企業理念や、採用ページにどんな人材を求めているのか、うちはどのような会社かというのを説明してくれているので、そういった部分を読み込んだりしながら研究する必要があります。

    掲載されている企業も限られますが、客観的に企業を知るのであればWikipediaなどで調べるのも良いと思います。

    無い内定(NNT)の男の特徴:エントリー数の不足

    エントリー数不足は致命的・・・と言えます。例えば24卒では1人について25社にはエントリーし、内定がもらえるのが1社か2社・・・という状況でしたので、25社に満たない数の企業にエントリーし、内定が取れない・・・というのはエントリーする企業の数が足りていない可能性があります。

    ESの作成など大変かもしれませんが、しっかりと行いましょう。ESを完璧に仕上げたつもりでも、適性検査のWEBテストで書類審査落ちしている可能性もあるので、企業のボーダーをしっかり把握して挑みましょう。

    キャリアパーク」を利用すると今現在WEBテストで採用されているSPIの模試が何回でも受けられるので便利です。もちろん無料で何回もできるので、WEBテスト対策で「キャリアパーク」を利用しないのは勿体ないです。

    無い内定(NNT)の女の特徴:コミュニケーション力不足

    コミュニケーション力不足は、面接で露呈します。もちろんグループディスカッションが選考にあると、そこで先ず躓いてしまいます。

    多くの企業が面接で見ているのはコミュニケーション力なので、ここで躓くと痛いです。職種にもよりますが、大抵の仕事がお客さんと接する仕事なので、コミュニケーション力はないよりあった方が良いのは当然です。

    GDなど練習するのは大変ですが、笑顔などの表情作りの練習をするのも大切です。

    無い内定(NNT)の女の特徴:論理性不足

    ESの限られた文字数の中で活きてくるのが論理性です。多くのESは結論ファーストの論理的な文章が求められるので、理論的にPREP法などを意識して論理性を身に付けましょう。こういった論理性などは学ぶことができるので、そこまで難しい事ではないですよ。

    PREP法とは
    • Point 結論
    • Reason 理由
    • Example 具体例
    • Point まとめ

    無い内定(NNT)の女の特徴:就職軸がぶれている

    就職軸がぶれていると、ESや面接などですぐに企業側に見抜かれてしまいます。軸がブレていると熱意も伝わりにくく、学歴などがあったとしても企業側としては内定を出すのに躊躇してしまい、落とされてしまいます。

    軸をしっかり持ち、就活に挑まなければ「惜しい人」で終わってしまい、内定がもらえない可能性が高いです。

    無い内定(NNT)の女の特徴:熱意不足

    熱意不足は軸がぶれているにも通じるところですが、「この企業に入りたい」「私はこの企業で活躍できます!」という熱意が足りないという事です。

    ESや面接の設問でも、入社してどのように活躍できるか・・・などがあるように、企業は入社後の姿を就活生に問いたい気持ちがあります。

    ここで熱意が足りないと、軸がぶれているのと同じように「惜しい人」で終わってしまう可能性があるので注意しましょう。企業理解を深めて熱意を持って就活に取り組みましょう。

    無い内定(NNT)の女の特徴:絞り過ぎ

    就活をする時に大切なのは、間口を広げる事でもあります。あまりに間口を広げ過ぎても大変ですが、あまり絞り過ぎず、自分を決めつけ過ぎずに色々な業種にエントリーしてみましょう。

    思いもよらない業種で自分を求めてくれる可能性もありますし、自己分析にもなり学びもあると思います。

    あまり絞り過ぎると自分の可能性を殺してしまうので、気を付けましょう。

    内定ないまま卒業した場合│エントリーできる企業はなくなる?

    まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

    27卒で新卒採用にエントリーしても落ちてしまった、内定が取れなかった・・・。

    そうなった時に新卒採用に失敗してしまった学生が、内定が取れないまま大学を卒業したら、“既卒”という状態になります。

    既卒とは

    既卒とは、就職していない状態で大学を卒業した者を指します。

    この“既卒”の状態では、もう新卒という枠には入れないのか・・・と不安に思われるかもしれませんが、安心してください。

    既卒者は卒業後3年以内であれば新卒扱いで採用するようにと、厚生労働省は企業に働きかけているので、27卒が内定ないまま大学を卒業しても、その後3年以内の就職であれば新卒採用として企業に迎え入れてもらえます。

    既卒になっても既卒を募集している企業にエントリーして内定を取る事ができれば新卒採用になります。

    既卒の新卒採用の実態

    既卒であっても3年以内であれば新卒として採用するよう、厚生労働省が企業に働きかけてはいますが、実際に既卒者の募集をしている企業はまだまだ少ないのが実情です。

    既卒になっても新卒の採用枠で就職する事が出来ないので、中途採用になると、選べる企業やハードルも変わってきてしまいます。

    また、既卒で新卒採用を行っている企業があって「どうして在学中に就活をしなかったの?」と面接で聞かれたら、かなり痛いというのも現実です。※ほぼ100%聞かれます。

    なので大学在学中のうちに新卒採用として就職するのが一番おすすめであり、大手企業に就職できるチャンスなのです。

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    就活はいつまでに決まらないとやばい?終わらせる時期について

    まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

    新卒採用のエントリーはまだ間に合いますが、就活はいつまでに決まらないとやばいのか、いつ終わらせるべきなのか悩む学生も多いと思います。

    正直就活は、卒業するまで行っても構いません。

    とくに内定がない場合は、できる限り新卒のうちに内定を取れるようにしましょう。

    上記で説明した通り既卒になると就活は一気に厳しくなります。

    利用できる就活エージェントも限られてしまいますし、新卒採用の方が正直質が良い企業の内定を取る事ができるので、卒業ギリギリまで就活は続けましょう。

    就活エージェントは既卒になるとブラック企業が増える可能性がある

    既卒向けの就活エージェントも存在しますが、既卒になると新卒採用と違い色々な企業がエージェントに登録してくるので、フリーターなどと変わらない求人になります。

    なので新卒ブランドがあるうちに内定は一つは必ず取っておいた方が良いです。

    就活エージェントを活用すれば面接スタートでも選考を進められますし、狙いたい企業などがある場合も、滑り止めや持ち駒を増やす意味でも就活エージェントで内定を取っておきましょう。

    下記就活エージェントであれば信頼も厚いので、是非利用してみてくださいね。※複数のエージェントに登録する事を推奨します。

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    新卒採用で無理にでも就職するべきなのか

    大学や大学院を卒業するのに内定がない、働き先がない・・・となると一番気がかりなのは大学の費用を出してくれた親御さんなどの親族ではないでしょうか。

    せっかくお金を出してもらって通っていたのに就職が決まらずに卒業してしまった・・・というのは悲しいのにで、無理にでも内定を取って就職した方が良いのか・・・と考えてしまうと思います。

    正直、内定は取れるなら取っておいた方が良いと思います。しかし、どこを受けても落ちてしまう・・・というような場合は無理に就職を考えずに自分なりの強みが活かせそうなアルバイトでも構わないのです。

    とにかく言える事は、今が全てではありません

    人生はまだまだ長いです。その中のイベントの一つでもある新卒採用ですが、ここで躓いてしまったから人生終わりというわけではありません。

    もし内定が取れなかったら色々なアルバイトを経験し、自分が出来る事と出来ない事を把握するように心掛けましょう。

    新卒採用で躓いてもアルバイトからでもキャリアアップできる

    自分の強みが把握できれば、強みを活かした職種でアルバイトから正社員になる事も可能ですし、競合からのヘッドハンティングなどもくるので、無理に就職を急がなくてもアルバイトからキャリアアップする事も可能です。

    自分がどのような道を歩むべきか、そういった相談も就活エージェントには出来ますし、自分1人で考えずに相談する事も忘れないようにしましょう。

    新卒採用は大切な事ですが、新卒採用が全てではありません。全てではありませんが、新卒採用を逃すと、キャリアパップしていくにはかなり時間がかかってしまうので、できれば新卒採用で入社できる企業に入社する事をおすすめします。

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    一生内定もらえない!新卒採用を諦める?就職留年を選んだ場合

    まだ間に合う新卒採用【26卒(2025/2026)】まだエントリーできる大手企業はある?

    大学4年生の新卒採用で、内定が厳しい・・・一生内定もらえない!と感じたら計画的に就職留年する事も可能ですし、一定数そういった学生も存在します。

    しかしこれはコロナ禍に多かった印象で、コロナ禍が明けた今では少なくなっていますが、就職留年するメリットは、正直ないです。

    就職留年する学生の思考としては、もう一度大学4年生をやり直して自分が希望する大手・優良企業などにエントリーして就活を行うと考えていると思うのですが、これはバレます。

    就活のために留年したと面接でハッキリと言うのも悪くはないと思いますが、それで快く採用を決めてくれる企業はそこまで多くないです。

    なので就職留年するくらいであれば、就活エージェントを利用して内定を取り、そこで数年間働き、スキルを付けてから転職をするという方が現実的です。

    それでも就職留年して新卒採用は間に合うのか

    就職留年して新卒採用が間に合うかどうかで言えば、正直間に合います。

    そもそも就職留年を考える学生はある程度高学歴で、志望する企業も大手ばかりで、今年は失敗してしまったから来年こそ・・・と考える学生が多いでしょう。

    もちろんそれが全てではないですが、就職留年を気にする企業もあれば気にしない企業、そして企業単位ではなく人事単位で気にする・気にしないが別れるところです。

    就職留年を決めてまで御社に入社したい!という熱意を伝えて、それに見合う就活のための努力をしていれば迎え入れてくれる企業もそれなりにあると思います。

    そのために就職留年を選ぶのであれば、今年の自分に何が足りなかったのか、自分を見つめ直す自己分析をしっかりと行う事が重要です。

    一度の失敗で再起できない世の中なんてどうなのか・・・と昨今の著名人の不祥事でも騒がれる世の中ですが、こればっかりは人事や面接を担当する面接官ベースで考え方は異なる部分なので、そこは覚悟しておくようにしましょう。

    失敗を繰り返さない覚悟を持って行動する事が出来るのであれば就職留年も悪くないですが、おすすめはできません。

    【結論】就職留年はおすすめできない

    就職留年をすると1年間を無駄に過ごすだけ、更に自分の自信を無くしてしまうだけで、一年間かけてじりじりと自分の首を絞めていく期間にもなりかねないので、留年せずストレートに新卒採用で内定を取りに行きましょう。

    これは27卒(2026年/2027年)であっても変わらない現実なので、少しでも早く新卒採用で内定を取得した方が良いでしょう。

    どうしても就活が難しいと感じているのであれば、就活エージェントを頼りましょう。

    就活エージェントはそのために国からも定められた期間であり、若者の就職支援には国も積極的です。

    新卒というブランドを活かして、就活エージェントを活用して少しでも良い優良企業に就職するようにしましょう。

    どうしても新卒エントリーが間に合わない、あるいは一度就活をリセットしてやり直したいと考えている方は、こちらの[就活で失敗して引きこもりになる前に!留年・浪人のデメリットと大逆転のコツ]を参考に、最善の選択肢を確認しておきましょう。

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    就職が決まらない!新卒採用を甘く見ていた失敗談

    私が就職活動を始めたのは大学4年生になる直前の春でした。周囲がインターンや早期選考の話をしている中で、正直なところ私はあまり危機感を持っていませんでした。

    「大手は無理でも、どこかしら受かるだろう」「最悪、夏以降でも内定は出るはずだ」という、根拠のない楽観がありました。大学受験やこれまでの経験でも、最後は何とかなってきたという成功体験が、就活でも通用すると無意識に思い込んでいたのです。

    そのため、自己分析も企業研究も浅いまま、とりあえず名前を知っている企業や、周囲が受けている企業にエントリーするという、今振り返ると非常に受け身な就活をしていました。志望動機も「成長できそう」「安定していそう」といった抽象的な言葉ばかりで、自分がその企業で何をしたいのか、なぜその企業でなければならないのかを深く考えられていませんでした。

    夏になっても内定が出ず、焦りを自覚し始めた時期

    大学4年の夏になり、周囲では徐々に内定を持つ人が増え始めました。最初は「早い人は早いな」程度にしか思っていませんでしたが、夏が終わっても自分に内定が一つもないことに、少しずつ焦りを感じるようになりました。

    選考に進めていないわけではありませんでしたが、一次面接や二次面接で落ちることが続きました。フィードバックがもらえることはほとんどなく、なぜ落ちたのかも分からないまま、「自分は就活に向いていないのではないか」「社会から必要とされていないのではないか」と、ネガティブな考えが頭を占めるようになりました。

    それでもこの時点では、まだどこかで「秋には巻き返せるはずだ」という期待を持っていました。就活の厳しさを本当の意味で理解できていなかったのだと思います。

    大学4年の秋、内定ゼロという現実と周囲との比較

    秋になると、周囲の空気は大きく変わりました。内定を持っている友人たちは就活を終え、卒業旅行やアルバイト、残りの学生生活の話をするようになりました。一方で私は、説明会とエントリーシート、面接を繰り返す日々を続けていました。

    何より辛かったのは、何気ない会話の中で「もう就活終わった?」と聞かれることでした。そのたびに、「まだ続けている」と答えなければならない自分が情けなく感じられました。SNSを見ると、内定報告や社会人になる準備の投稿が流れてきて、見るたびに胸が締め付けられるような気持ちになりました。

    この頃から、就活が「自分の将来を考えるもの」ではなく、「内定がない自分を否定され続けるもの」に変わっていったように感じます。冷静に考えれば、内定がないことと人間としての価値は関係ないはずなのに、そのように割り切ることができませんでした。

    大学4年の冬、内定ゼロのまま迎えた本当の焦り

    大学4年の冬になっても、私には内定が一つもありませんでした。この時期になると、説明会の数も減り、「まだ採用している企業」を探す就活に変わっていきました。ここで私は、大きな失敗をしてしまいます。それは、「自分が行きたい企業」ではなく、「自分を採ってくれそうな企業」を基準に就活をしてしまったことです。

    企業の事業内容や働き方を深く調べることなく、「とにかく内定が欲しい」「このまま卒業するのは怖い」という気持ちだけでエントリーを繰り返しました。面接でも、本音では興味を持てていないにもかかわらず、「御社で成長したい」「長く働きたい」と、どこか空虚な言葉を並べていました。

    当然、そのような姿勢は面接官にも伝わります。結果として、選考は思うように進まず、時間だけが過ぎていきました。焦れば焦るほど判断力が鈍り、就活が完全に悪循環に陥っていたのです。

    「どこでもいいから内定が欲しい」と思ってしまった失敗

    冬の終わり頃、私は一度、「この企業で本当にいいのか?」と自問しながらも、「もう選んでいられない」と自分に言い聞かせ、ある企業の選考を受けていました。業界も職種も、自分がもともと考えていたものとは大きく異なり、働くイメージも正直に言えば持てていませんでした。

    それでも、「内定ゼロ」という状態から逃れたい一心で、無理に志望動機を作り、面接に臨んでいました。この時の私は、就職すること自体がゴールになってしまい、その先の社会人生活を考えられていませんでした。もしこのまま内定をもらっていたとしても、早期離職や後悔につながっていた可能性が高かったと、今では思います。

    行き詰まりの中で就活エージェントを利用しようと思ったきっかけ

    そんな状況の中で、大学のキャリアセンターや周囲の助言もあり、就活エージェントを利用することを決めました。正直に言えば、最初はあまり期待していませんでした。「どうせ紹介される企業は限られているだろう」「自分の状況が急に良くなるわけがない」と、半信半疑でした。

    しかし、初回の面談でエージェントの方と話したことで、これまで一人で抱え込んでいた不安や焦りを、初めて言葉にすることができました。内定がないことへの恐怖、自信を失っている状態、焦って判断を誤りかけていることを正直に話したところ、否定されることなく、冷静に受け止めてもらえたことが印象に残っています。

    就活エージェントを通じて初めて見えた「自分に合う就活」

    エージェントとの面談を重ねる中で、私は初めて「今の自分に合った就活」を考えることができました。なぜここまで内定が出なかったのか、どこで軸がブレていたのかを、客観的に整理してもらえたのです。

    特に大きかったのは、「焦って決める必要はないが、戦い方は変える必要がある」と言われたことでした。闇雲にエントリーするのではなく、自分の強みが活きやすい企業、これまで見ていなかった業界や職種に目を向けることで、可能性が広がることを具体的に示してもらいました。

    また、エントリーシートや面接の内容についても、一から一緒に見直してもらいました。これまで抽象的だった自己PRや志望動機が、少しずつ自分の言葉として整理されていく感覚がありました。

    就活エージェントを利用して感じた安心感と変化

    就活エージェントを利用して最も良かったと感じたのは、「一人で就活をしていない」という安心感でした。選考状況を共有し、次に何をすべきかを一緒に考えてくれる存在がいるだけで、精神的な負担が大きく軽減されました。

    また、企業側の情報や選考のポイントを事前に教えてもらえたことで、面接に対する不安も減りました。「評価されるかどうか」ばかりを気にするのではなく、「自分がどう伝えるか」に集中できるようになったのも、大きな変化でした。

    最終的に就活エージェントを利用して本当に良かったと思えた理由

    結果として、私は就活エージェントを通じて紹介された企業の選考に進み、無事に内定をいただくことができました。それ以上に大きかったのは、「焦って決めなくてよかった」と心から思えたことです。あのまま冬の時点で妥協して企業を選んでいたら、後悔していた可能性が高いと感じています。

    就活後期まで内定がなく、大学4年の冬を不安と焦りの中で過ごした経験は、決して楽なものではありませんでした。しかし、その経験があったからこそ、自分にとって納得できる選択とは何かを真剣に考えることができました。そして、その過程で就活エージェントを利用したことは、私にとって間違いなく正しい判断だったと思っています。

    就活がうまくいっていないときほど、一人で抱え込まず、第三者の力を借りることの大切さを、私はこの経験を通じて強く実感しました。

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    27卒は今から就活でも間に合うけど大手で内定を取って終わりではない

    就活の本当の問題は内定を取る事だけでなく、内定を取って就職した企業でしっかりと働けるかどうかです。

    昨今毎年5月になると退職代行を利用してすぐに退職する新卒が話題になります。その多くが「思っていたイメージと違った」という理由です。

    就活をする学生もそうですが、採用活動をする企業側も少しでも自社を良く見せようと努力をします。

    それで入社してみたら思っていた感じと違った・・・という事になってしまうのですね。そういった認識の齟齬を無くすためにも就活エージェントを活用してエントリーする企業の情報を予め把握しておく事が大切です。

    エントリーする企業の情報は必ず集める事が大切

    就職後に「思っていたイメージと違った」という事にならないために、エントリーする企業の情報は少しでも多く集めておきましょう。

    一般的な企業研究などではどうしても分からない部分が多いので、企業の情報を多く持っている就活エージェントに相談してみると、これまで得られなかった情報も知る事ができるのでおすすめです。

    せっかく内定を取って就職が決まったのにすぐに辞めてしまうなんて時間の無駄だと感じてしまいますよね?そういった無駄を省くためにも就活エージェントを活用し、すぐに退社するような事がないように、後悔のないように就活を進めていきましょう。

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    まだ間に合う新卒採用【27卒】2026/2027今からまだエントリーできる大手企業一覧まとめ

    27卒の新卒採用がまだ間に合う理由や、今からまだエントリーできる企業の探し方などは参考になりましたでしょうか。

    就活は焦りやすいのも事実ですが、落ち着いて確実に内定に繋がる行動を一つ一つとっていきましょう。就活エージェントの力を借りれば今からの就活で内定を取る事は難しい事ではありませんよ!

    まだ内定がない27卒はこれから一気に動き出すので、これから少しでも同じようなライバルに差をつけるためには今からすぐに動き出す事です。

    就活はそこまで難しい事はないので、しっかりと取り組んでいきましょう。

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    まだ間に合う新卒採用のよくある質問

    今からでも新卒採用のエントリーに間に合いますか?

    間に合います。多くの企業が採用活動を継続しています。

    なぜ企業は採用活動を継続しているのですか?

    企業としては早期内定を出したのに思わぬ内定辞退者の続出などで、新卒の充足に遅れがでているためです。

    企業はどのような人材を求めているのですか?

    人材は「量より質」・・・と考えている企業が多いですが、年々この考えは崩れてきてしまい、実際には「質より量」を重視するスタンスの企業も増えています。

    今からまだエントリーできる企業はどのように探せば良いですか?

    企業を探す時期が卒業時期に近づいてくれば近づく程探すのが難しくなってくるので、就活エージェントなどを利用してエントリーを募集している企業を探す事をおすすめします。

    内定ないまま卒業するとどうなりますか?

    既卒という状態になります。既卒でも卒業から3年以内であれば新卒扱いで採用するように厚生労働省が企業側に働きかけているので、内定ないまま卒業しても新卒採用として就職は可能です。

    既卒が新卒採用でエントリーできる企業はどのくらいありますか?

    その年によって変動もありますが、そこまで多くない印象なので、大学を卒業するまでに就職を成功させて既卒にならない方が就活には有利な可能性が高いです。

    新卒採用は年々増加する内定辞退の影響で、まで間に合います!今から新卒採用の募集を行う企業にエントリーを行えば、内定辞退枠で思った以上の大手の内定を獲得する事も可能なので、むしろチャンスです。

    希望する業種に就けるよう、就活エージェントや逆求人サイトをうまく活用して今から新卒採用を成功させていきましょう。

    困った時は頼れるサービスがたくさんあるので、利用できるサービスは積極的に頼るようにしましょう。

    そこの見極めのスピードは実際に就職後の働き方にも影響が出るので、どうする事が効率的なのか目的意識をしっかりと持って行動しましょう。

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    新卒採用でSPIが出題される企業一覧

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    新卒採用でGABが出題される企業一覧

    C-GABではなく、WEB-GABを出題する企業も掲載していますが、これはテストセンターか、WEBテストかの違いなので、GABとしてまとめて掲載致します。

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    新卒採用でCUBIC適性検査が出題される企業一覧

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    新卒採用でデザイン思考テストが出題される企業一覧

    デザイン思考テストは、デザイン思考テストだけが出題される企業は少なく、SPIや玉手箱などにプラスしてデザイン思考テストも出題されます。

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    「就活マップ」について

    就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

    そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

    「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

    就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

    「就活マップ」立ち上げの経緯はこちらよりご確認ください。

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    この記事を書いた人

    WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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