8月や9月に内定なしでも大丈夫!内定ゼロでも遅くない大手対策

大学4年生の夏、8月や9月に内定ゼロだと遅い、ヤバイかもしれない・・・と焦ってしまいがちです。

しかし、8月や9月に内定がない状態でも10月や11月で内定が取れるように就活をしていけば良いだけです。まだ内定なしの状態でも安心できる根拠もあります。

8月や9月に内定がない状態が遅いか早いかで言えば、正直遅いです。

就職みらい研究所が出している「2024年3月卒業時点の就職活動状況」を見てみましょう。

このように8月1日の時点で2024卒の大学4年生は86.6%、9月1日時点で91.5%となっています。

2024年月日内定率
2月1日19.9%
3月1日30.3%
4月1日48.4%
5月1日65.1%
6月1日79.6%
7月1日83.2%
8月1日86.6%
9月1日91.5%
10月1日92%
12月1日94%
3月卒業時点96.8%
24卒内定率

5月の時点で内定率は半数を超えて、5月から6月も内定率は伸びています。しかし、8月や9月でまだ内定がないのが遅いからと言って悲観する必要はまだないのです。

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目次

8月や9月に内定なしでも大丈夫なこれだけの理由

8月や9月に内定なしでも大丈夫!内定ゼロでも遅くない大手対策

なぜ8月や9月に内定がない状態でも大丈夫なのか、一番の理由は企業側がまだ採用活動を終えていない・・・というのが大きいです。

上記は10月時点での数値です。これは中小企業だけではなく、大手企業でも新卒の充足率が悪く、遅れが出ています。

2021年卒も2022年卒も2023年卒も10月の段階では、企業側が内定者の予定をしていた数字に半数以上が届いておらず、採用を継続しているという結果になっております。

2023年卒でこの数字なので、2024年卒、2025年卒でいきなり内定予定者の数が改善されるとは思えません

それでは、業種別の採用選考終了状況を見てみましょう。

このように、どの従業員規模でも、どの業種でも採用選考は終了していません

企業が採用選考を終了できない理由

企業が採用選考を終了できない理由の一つに、内定辞退者の多さが目立ちます。

このように内定辞退が「増えた」が、「減った」の2倍以上になる結果が出ています。

内定辞退に関してはこのような声があります。

○とりあえず内定をもらっておこうという学生が増えてきた感じがする。 <精密機器・医療用機器/大手>
○業界全体で学生の取り合いが起こっており、大手に流れる学生が多かった。 <建設・住宅・不動産/中堅>
○別業界から内定をもらっている学生が多く、フォローしていく中で承諾まで持っていくのが難しいと感じた。
<情報処理・ソフトウエア/中小>
○今年度は早期に内定承諾をした学生が辞退したので、早期に内定通知を行うと内定辞退の可能性も高まるかも
しれません。 <印刷・パッケージ/中堅>
○いままでバッティングしなかった大手への承諾が増えた。 <鉄鋼・非鉄・金属製品/中堅>
○辞退増加の要因は選考途中での面談など接点が減ったこと。内定後に、採用担当と「初めまして」の状態である
学生の辞退率が高かった。 <専門店/中小>
○ジョブ型採用を開始した企業が多く、そちらに流れた印象。 <機械・プラントエンジニアリング/大手>
○これまで、6 月上旬を越えれば辞退者が少なかったが、本年度は、それ以後も大企業からの内定出しがあったようで、
辞退者が発生した。 <官公庁・団体/中小>

引用元:株式会社ディスコ

このように内定辞退の理由は様々と考えられますが、内定辞退が増えている事実に変わりはありません。

内定率は進路確定率ではない

上記の内定辞退に関する声にも一部ありますが「とりあえず内定をもらっておこう」と考える人も多くいるので、内定を持っている人が多く居ても、進路が確定しているわけではありません

2025年卒の進路確定率は4月1日までしか出ていませんが、24卒と23卒の8月1日と9月1日の進路確定率を見ると、8月1日が77.4%で9月1日が84.5%です。

これを冒頭で紹介した内定率と照らし合わせてみましょう。

2024卒月日内定率進路確定率
8月1日86.6%77.4%
9月1日91.5%84.5%
内定率と進路確定率の差

このようになっています。それでは次は内定辞退率を見てみましょう。

内定辞退率はこのようになっています。25卒だと2月1日で22.8%、3月1日に26.7%、4月1日に34.4%と、確実に増えていっています。

それもそのはずで、内定をいくつか持っている学生も一定数います。

内定を取得した学生に「何社の内定があるか」尋ねたところ、平均は2.02社で、前年の同じ時期を上回りました。

このうち「2社以上から内定を得た」という学生は、前年より3.3ポイント増えて50.8%と、半数を超えました。すでに「6社以上から内定を得た」学生も3.2%いるということです。

引用元:NHK就活ニュース

このように内定をもらっても辞退する人が多く、今からのエントリーでもまだまだ新卒採用に間に合います!

8月や9月で内定ゼロでも遅くない大手対策の方法

ここまでのご紹介で、各企業が採用活動を終えていない事がお分かりいただけたでしょうか。これは中小企業だけでなく、大手・優良企業も同じ事です。

しかし、まだ採用活動を行っている企業をどうやって見つけたら良いのか、その方法が大切です。片っ端から企業のホームページを見てあたるべきなのか、もっと効率的に探す方法はないのか、確度の高い企業を探す方法を紹介します。

※もちろんすべて無料で利用可能です。

エントリー募集してる企業を見つける効率的な方法
  • 就活エージョントに紹介してもらう
  • 逆求人サイトからオファーをもらう
  • 合同選考イベントに参加する
  • 周りから情報を集める

8月や9月でもエントリー募集している企業は就活エージョントに紹介してもらう

就活エージェントは面談後、自分に合った企業を紹介してくれるサービスです。

登録すれば内定までしっかりサポートしてくれるから心強い味方になってくれます。

しっかりサポートしてくれると言っても、しつこく連絡をしてきたりとか、そういう事はないので安心してください。

同じ目的で動いてくれるので、すぐに新卒採用企業を紹介してくれるので安心できます。

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量より質の就活サポートをしてくれる事に定評があり、2023年度は最短で一週間で内定を獲得する程のマッチング力を保っています。

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「どこを選べば良いのかわからない・・・」という時は内定のスピード感も早い「キャリアチケット」をおすすめします。

新卒枠がまだ間に合うのか、今からエントリーできるのかと不安になるかもしれませんが、内定辞退枠があるので狙っていきましょう。

就活エージェントの口コミなど詳しい情報はこちらを参考にしてください。⇒まだ間に合う!新卒採用を探すなら就活エージェント

8月や9月を過ぎてもエントリー募集中の企業からオファーがある逆求人サイトの活用

8月や9月を過ぎてもまだ新卒採用のエントリーを募集している企業を探す場合、逆求人サイトに登録する事もかなりおすすめです。

一度登録を行ってしまえば、大手からもオファーが届くので就活には必須です。

プロフィールを入力するだけでオファーが届くので、メリットしかありませんし、自分が考えてもみなかった企業からのオファーが届く事もあるので、就活や、自分の可能性を高めるのにも役立つので、必ず登録しておきましょう。

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どこの逆求人型の就活サービスを利用したら良いか分からない・・・という時は

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逆求人型の就活サービスの口コミなど、詳しい情報はこちらを参考にしてください。⇒まだ新卒採用のエントリー募集中の企業からオファーがある逆求人サイトの活用

8月や9月以降のエントリー募集中企業は合同選考イベントに参加するのもおすすめ

年に何回も行われている合同選考イベントに参加すれば、まだ新卒のエントリー募集をしている企業と同時にたくさん出会う事ができます。

また、採用に直結するイベントなので、その場で良い出会いが出来る可能性も高く人気です。

この合同選考イベントはチアキャリアが主催しています。

チアキャリアが主催している合同選考イベントは、リアルに集まるイベントもあればオンラインで行われる事もあるので、情報をチェックしておいて損はありません

もちろんベンチャー企業が多く参加しています。

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8月や9月に内定なしでも大丈夫!選考フローを飛ばして内定へ近づく方法

これまでの就活で最終面接まで進んだのに落ちてしまった・・・という人必見の逆求人型の就活サービスが、選考フローをカットして内定に近い状態でオファーが届くABABAです。

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「ABABA」は面倒な選考フローを飛ばして、かなり確度の高い状態で企業からオファーが届く逆求人型の就活サービスなので、就活に失敗したと感じていても、大逆転を狙えるサービスなのです。しかも完全無料で利用できるので、安心して利用できます。

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8月や9月に内定なしの場合に行いたい面接練習

就活をして内定を得るためには、やはり面接が重要になってきますので、面接対策をしっかり行いましょう。面接対策は自分のESを元にオンラインで一人で本番さながらの面接練習ができる「就活共通テスト」です。

「就活共通テスト」は無料で行えるサービスなのに、志望業界や特定企業における合格判定まで出るので本当に役に立ちます。

8月や9月に内定なしでも大丈夫!内定ゼロでも遅くない大手対策

就活は一度失敗すると同じ企業にはエントリーできなくなる過酷なシステムです。だからこそ、失敗しないようにしっかりと本番さながらの対策をしないといけません。それが可能なのが「就活共通テスト」なのです。

就活共通テストをおすすめしたいこれだけの理由
  • 本番同様のプロセス

自分のESをもとにAI面接官が面接するので、まるで本選考のような体験を味わえます。周りに相談できる人がいなくても、24時間365日テストが可能です。面接官の質はリクルートの元常務取締役で面接歴約25年のメンバー監修によって担保されています。

  • 合格判定の精度

約300の観点で評価し、合格判定を算出します。過去5年分の企業難易度をもとに独自の難易度ロジックを構築しています。また、有名企業の内定者にテストを受験してもらい、日々ロジックはアップデートされています。

  • 細かなフィードバック

面接における強みや弱みが分かり、目線や表情、言葉遣いや話し方まで、個人では気づきにくい点を網羅的に指摘してもらうことが可能です。

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8月や9月に内定なしでも大丈夫まとめ

これで8月や9月に内定がなくてもまだ新卒の就活に間に合う理由は参考になりましたでしょうか。

まだまだエントリーを募集している企業は沢山あるので、落ち着いて行動し、志望する業種の内定を掴み取ってください。

8月や9月に内定がないのは遅いですか?

遅いです。しかし、遅いからといって、もう内定が取れないというわけではないので安心してください。

8月や9月を過ぎても募集している企業はありますか?

あります。しかも少なくはないです。夏の時期が過ぎても募集は行われているので安心してください。

どうして8月や9月を過ぎても募集している企業が多いのですか?

内定辞退者が多く、企業が求める採用人数にまで達していないため、企業は採用活動を終える事ができないのです。年々学生の「質より量」に比重が傾いている傾向があります。

まだ募集している企業はどのように探せば良いですか?

エントリー募集をしている企業は、就活エージェントを活用したり、逆求人サイトを利用すると効率的に探す事ができます。適性診断もできるサービスもあるので、適性診断を行いながらエージェントに相談したり、オファーを待つのもありです。

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