この記事では27卒と28卒向けにWEBテストの定番であるSPIの仕事算の裏ワザやコツについて解説していきたいと思います。
SPIの仕事算と言えば、ある仕事を完了させるのにどれくらいの時間・日数がかかるのか、また“ある期日までに完了させなければいけない場合は1日にどれくらいの量の仕事をしなければいけないのか”などを求めるもので、これらに2人の仕事量の違いや3人で行う場合などの問題です。
このSPIの仕事算が「難しい」「解き終わらない」などの声が上がる問題で、非言語が苦手な学生を苦しめている問題です。
SPIの仕事算はどのように計算を行えばすぐに解けるのか、練習問題や解説も含めて紹介していきます。
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SPIの仕事算とは
SPI(適性検査)の中でも多くの受験者がつまずきやすい分野の一つが「仕事算」です。仕事算とは、複数の人や機械などが協力してある作業を行う際に、それぞれの作業効率や所要時間をもとに、全体の作業時間や個々の役割を求める問題のことを指します。日常生活で言えば、「何人で作業すればどのくらいの時間で終わるか」「途中で人が増えたり減ったりしたらどうなるか」といった場面を数学的に整理して解く問題だと理解するとイメージしやすいです。
SPIにおける仕事算は、単なる計算力だけでなく、状況を整理する論理的思考力や、効率よく式を立てる力が求められます。そのため、公式を丸暗記するだけでは対応しきれず、「なぜその式になるのか」を理解することが非常に重要です。
仕事算の基本的な考え方
仕事算の根本にある考え方は、「仕事量=仕事の速さ×時間」という関係です。この考え方は非常にシンプルですが、SPIの問題ではこれを柔軟に扱う必要があります。
まず「仕事量」という概念ですが、これは具体的な数値で与えられないことが多いため、自分で適切に設定することが重要です。例えば、「ある仕事を1とする」「最小公倍数を使って整数で表す」など、問題に応じて扱いやすい形に置き換えることが解法の鍵となります。
次に「仕事の速さ」は、「単位時間あたりにどれだけの仕事をこなすか」を意味します。例えば、ある人が10時間で仕事を終える場合、その人の仕事の速さは「1/10」と表すことができます。このように、時間の逆数で速さを表すのが仕事算の特徴です。
この基本関係を理解していれば、複数人が同時に働く場合には、それぞれの速さを足し合わせることで全体の速さを求めることができます。そして、全体の速さが分かれば、仕事量を割ることで必要な時間を求めることができます。
単独作業と共同作業の違い
仕事算では、単独で作業する場合と複数人で作業する場合を区別して考える必要があります。単独作業の場合は比較的単純で、「その人が何時間で終わるか」という情報から速さを求めるだけです。しかし、共同作業になると状況が一気に複雑になります。
例えば、Aさんが10時間、Bさんが15時間で同じ仕事を終えるとします。このとき、Aさんの速さは1/10、Bさんの速さは1/15となります。この2人が一緒に作業すると、1時間あたりに進む仕事量は「1/10+1/15」となります。ここで分母をそろえて計算すると「1/6」となり、2人で作業すれば6時間で終わることが分かります。
このように、共同作業では「速さを足す」という考え方が非常に重要になります。この発想に慣れていないと、時間を単純に足したり平均を取ったりしてしまい、誤った答えにたどり着くことが多いです。
仕事量の設定の工夫
SPIの仕事算では、仕事量をどのように設定するかが解法のスピードと正確性を大きく左右します。特に複数人が異なる時間で仕事を終える場合、仕事量を「1」としてしまうと分数計算が煩雑になりやすいです。
そこで有効なのが「最小公倍数を使う方法」です。例えば、Aさんが6時間、Bさんが8時間で仕事を終える場合、6と8の最小公倍数である24を仕事量と設定します。すると、Aさんは1時間で4の仕事量、Bさんは1時間で3の仕事量をこなすことになります。このように整数で扱えるため、計算が格段に楽になります。
この考え方はSPIで非常によく使われるテクニックであり、時間短縮にも直結します。試験本番では限られた時間内で解く必要があるため、このような工夫ができるかどうかが得点に大きく影響します。
作業途中で条件が変わる問題
SPIの仕事算では、「途中で人が増える」「途中で誰かが抜ける」「休憩が入る」など、条件が変化する問題が頻出です。このタイプの問題では、時間を区切って考えることが重要になります。
例えば、最初はAさん1人で作業し、途中からBさんが加わる場合、まずAさんだけで進めた分の仕事量を求め、その後AさんとBさんの共同作業で進めた分を計算します。そして、それらを合計して全体の仕事量と比較することで、必要な時間を求めます。
このとき重要なのは、「どの時間帯に誰がどれだけ働いたか」を正確に整理することです。文章をそのまま式にしようとすると混乱しやすいため、頭の中またはメモで時間の流れを整理することが効果的です。
逆算型の問題への対応
仕事算の中には、「全体の作業時間は分かっているが、個々の能力が分からない」といった逆算型の問題も存在します。このような問題では、未知数を設定して方程式を立てる必要があります。
例えば、AさんとBさんが一緒に作業すると何時間で終わるという情報と、片方の作業時間だけが与えられている場合、もう一方の速さを文字で置いて計算します。このときも「速さの合計」という考え方が基本になります。
SPIでは複雑な方程式を解かせる問題は少ないですが、シンプルな一次方程式を使った思考は求められるため、基礎的な代数の理解が役立ちます。
典型的なミスとその原因
仕事算でよく見られるミスの一つは、「時間をそのまま足してしまう」ことです。例えば、10時間と15時間を足して25時間とするような誤りです。しかし実際には、速さを基準に考えなければならないため、このような単純な足し算は成立しません。
また、「仕事量を一定に保つ」という前提を忘れてしまうケースも多いです。仕事算では、どのような条件でも最終的な仕事量は同じであるため、途中で設定がぶれてしまうと計算が破綻します。
さらに、分数計算のミスも頻発します。SPIでは計算スピードも求められるため、分数の扱いに慣れていないと焦りからミスが増えやすいです。そのため、日頃から分数計算に慣れておくことが重要です。
効率的な解き方のポイント
仕事算を効率よく解くためには、いくつかのポイントがあります。まず重要なのは、「速さに着目する」という意識です。時間ではなく速さで考えることで、多くの問題がシンプルに整理できます。
次に、「仕事量を適切に設定する」ことです。最小公倍数を活用することで、分数を避けて計算できる場合が多くなります。これにより、計算ミスを減らし、解答時間を短縮できます。
さらに、「時間の流れを整理する」ことも重要です。特に条件が変化する問題では、頭の中だけで考えず、簡単な図や表を使って状況を可視化することが有効です。
SPI対策としての仕事算の位置づけ
SPIにおける仕事算は、頻出かつ差がつきやすい分野です。基礎をしっかり理解していれば比較的安定して得点できる一方で、理解が曖昧だと応用問題で大きく失点してしまいます。
また、仕事算は単独で出題されるだけでなく、他の分野と組み合わさることもあります。例えば、割合や比の考え方と融合した問題などです。そのため、単なるパターン暗記ではなく、根本的な理解が求められます。
SPI対策としては、基本問題から応用問題まで段階的に取り組み、「なぜその解法になるのか」を常に意識しながら学習することが重要です。繰り返し練習することで、問題文を見た瞬間に解法の方向性が見えるようになります。
SPIの仕事算まとめ
仕事算は一見すると複雑に見えますが、「仕事量=速さ×時間」という基本原則に立ち返れば、すべての問題はこの枠組みの中で解くことができます。重要なのは、この原則をどのように応用するかという点です。
SPIの試験では、限られた時間の中で正確に解くことが求められるため、単に理解するだけでなく、スムーズに使いこなせるレベルまで練習することが必要です。特に速さの概念に慣れること、仕事量の設定を工夫すること、条件の変化に柔軟に対応することが重要です。
これらを意識して学習を進めていけば、仕事算は決して難しい分野ではなく、むしろ得点源にすることができる分野になります。丁寧に理解を積み重ねることが、最終的な得点向上につながります。
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SPIの仕事算の裏ワザやコツについて

先ずはSPIの仕事算の裏ワザやコツですが、結論から言うと裏ワザはありません。
SPIの仕事算は基本が大切
- 分数の計算
- 公倍数、公約数の仕組み
- 割合と比
といった3つの知識が必ず必要です。ここでつまずいてるな・・・と感じた場合は無理せずに戻り学習をしましょう。
算数は他の科目に比べ、特に学ぶ順番が大事な科目なので、そこを間違えてしまうと・・・仕事算を短時間で解く事が難しくなってしまうので、1つずつ丁寧にこなしていきましょう。
SPIの仕事算は「速さの関係」が大切
SPIの仕事算を安定して解けるようになるためには、公式を丸暗記するだけでなく、仕事の流れを「速さの関係」で捉えて理解することが非常に重要になります。
仕事算の本質は、AさんやBさんといった複数の人が同じ作業にどれだけのスピードで取り組み、全体としてどれだけ進むのかを考える問題であり、結局のところ「一定の仕事量を、どれだけの速さで片づけるか」という考え方にすべてが集約されます。
SPIではこの基本構造を深く理解していれば、条件が少し変わっても応用が利くため、問題に振り回されずに短時間で答えにたどり着けるようになります。
意識するのは「仕事量は1で固定して考える」こと
まず意識してほしいのは、「仕事量は1で固定して考える」という視点です。どんなに大きな工事であっても、小さな作業であっても、SPIでは全体の仕事量を1として扱うと計算が圧倒的に楽になります。
たとえばAさんが単独で終わらせるのに6時間かかるなら、Aさんは1時間あたり仕事全体の6分の1を進めることになり、Bさんが4時間で終えるなら1時間あたり4分の1進める、といった具合です。
このように「時間→速さ」の変換を自然に行えるようになると、2人で一緒に作業したときの進み方も、単純にそれぞれの速さを足し合わせればいいだけなので、計算が驚くほどスムーズになります。
たとえば、途中で1人が抜ける、途中参加する、休憩する、といった状況が与えられている場合でも、基本は「その時間帯だけの速さ」を考え、それを積み重ねて全体の仕事量が1に達するかどうかを確認すれば良いだけです。
こうした流れを理解していれば、文章が多少複雑でも、「これは誰がどれだけの時間働いて、どのくらい進んだのか」という視点で整理できるようになり、焦らずに条件を処理できるようになります。
さらに仕事算では、計算式を闇雲に使うよりも、「速さ」「仕事量」「時間」という三つの関係を図式的にイメージしながら考えると理解が深まります。
特にSPIでは、難問に見える問題ほど、本質的にはこの三つの関係しか使っていないことが多く、落ち着いて図式化することで複雑な文章が一気に整理され、計算に入るまでが非常にスムーズになります。
そして、時間制限のあるSPIでは「丁寧に状況を整理することがむしろ最速の解法」になる場面が多いという点も見逃せません。
焦って式を立ててミスをするよりも、文章を読んだ段階で誰がどのくらいの速さで働いているかを紙に軽くまとめ、それぞれの区間で進んだ量を確認する方が、結果的に早く正確に解けるのです。
途中で条件が変わる仕事算は特にそうで、落ち着いて「この時間はAとBが働き、この時間はAだけ、この時間はBが参加する」などと区間ごとに整理すると、自然に仕事量が合計いくつ進んだかが見えてきます。
結局のところSPIの仕事算の最大のコツは、形式的な公式を覚えることではなく、「仕事は1と考え、速さを基準に整理し、区間ごとに丁寧に積み上げる」という一貫した思考パターンを身につけることです。
この考え方が定着すると、初見の問題でも必要な情報を素早く選び出し、落ち着いて確実に正解へたどり着けるようになります。
対策を重ねるほど、文章問題が「抽象的な仕事量のパズル」に見えてくるようになり、苦手意識が薄れ、時間内に安定して得点できるようになるはずです。
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SPIの仕事算の例題でコツを掴む│2人の場合
「Aさんはある仕事を終えるのに6日かかります。Bさんはその仕事を終えるのに12日かかります。同じチームになった2人はその仕事を協力してやりました。この仕事を終えるのに何日かかりましたか?」
この問題の式と答えは以下になります。
【式】<1/6 + 1/12 = 1/4> <1 ÷ 1/4 = 4>
【答え】4日間
SPI仕事算の2人の場合の解説
まず大切なポイントは下記になります。
- 全体の仕事量を(1)で仮に設定する事
- 2人の仕事量を足して新たな1日あたりの仕事量を出す事
の2つですね。この問題は仕事算の1番基本的な問題です。
なぜ、Aさんの1日あたりの仕事が1/6なのか・・・?
Aさんは6日で仕事を終える事ができます。それは、言い換えると1日では仕事全体の1/6を終わらせる事ができるという事なんです。
つまり、<1日でできる量 = 1日あたりの仕事量 = 1/6>と考える事ができます。
Bさんも同じ考え方で1日あたりの仕事量を出していくと・・。
- Aさん→ 1日あたり全体の1/6 の量が終わる
- Bさん→ 1日あたり全体の1/12 の量が終わる
実際は2人で協力したので・・。
<1/6 + 1/12 = 3/12 = 1/4>
A+Bの1日あたりの仕事量は1/4となり、仕事を終えるまでの日数は4日となります。
大切なのは、全体の仕事量が分からない場合は、(1)で仮の全体を作ると言う事ですね。
ちなみに仮の全体は6と12の公倍数でも作る事ができます。数はなるべく小さい方が楽なので最小公倍数でいきましょう。
6と12の最小公倍数は24ですから、全体の仕事量を24で考えると・・・。
- Aさんの1日あたりは → 4/24 ・・・(4)
- Bさんの1日あたりは → 2/24 ・・・(2)
となります。2人で協力するのですから<(4)+(2)=(6)>が1日あたりの仕事量となり、<24 ÷(6)= 4(日間)>となります。
「やり方が2つあると、正直ややこしい・・・」と思いますよね。
なので全体を(1)と考えて分数で計算する方がおすすめです。それに慣れてきたら公倍数で・・・という流れでも良いですし、自分のやりやすい解き方を行うのが一番良いです。
SPI仕事算の2人の場合のコツ
SPIの仕事算で「2人で作業する問題」を確実に解けるようになるためには、計算テクニックを覚える以前に、状況を頭の中でシンプルなモデルに置き換える習慣を身につけることが最も重要になります。
たとえば、Aさんが単独で終えるのに6時間かかるなら、Aさんの仕事の速さは1時間あたり仕事全体の6分の1になりますし、Bさんが4時間で終えるのであれば、Bさんの速さは1時間あたり4分の1になります。
このように、時間という表面的な情報を「速さ」という抽象的な量へ変換することで、2人が同時に働く状況も非常に単純に扱えるようになるのです。
2人で作業する場合の最大のコツは、「2人の仕事の速さは足し合わせるだけでよい」という点をしっかり理解しておくことです。
これは一見当たり前のように感じられますが、文章量が多くなるとその原則を忘れ、複雑な式を立てようとして逆に混乱してしまう受検者が少なくありません。
たとえば、先ほどのAさんとBさんが一緒に作業した場合、1時間のうちに進む仕事量は6分の1と4分の1の和で、全体の10分の1になります。すると、全体を終えるには10時間ではなく「1を10分の1で割った10分の1の逆数」つまり10分の10=1時間…ではなく、正しくは 1 ÷ (1/6 + 1/4) = 12/5 = 2.4時間というように計算できます。
この逆数の考え方を自然に扱えるようになることも、2人の場合の仕事算に強くなるための重要なステップです。
実際のSPIではもう少し複雑な条件が与えられることがあり、たとえば最初は2人で作業して途中から1人だけになるケース、あるいはどちらかが一定時間休むケースなどが出ます。
しかし、このようなバリエーションが加わっても考え方はまったく同じで、「その時間帯に働いている人の速さをすべて足し合わせ、その区間が終わるまでに進んだ仕事量を積み上げる」という流れを保てれば混乱しません。
つまり、仕事算は区間を時間軸で分けながら進み具合を積み重ねるだけの問題であり、どんなに文章が長く見えても、実際には非常に決まりきったパターンしか問われていないのです。
さらに重要なのは、式や計算よりも「視覚的に状況を整理する力」です。筆算のように表にする、あるいは心の中で線分図を思い浮かべるだけでも、ずっと理解しやすくなります。
特に2人で作業する問題では「誰が、どの時間に、どれだけの速さで働いているか」を区間ごとに整理するだけで、文章の複雑さが消えていきます。
SPIでは焦りやすい時間設定がされているため、丁寧に状況を整理することが実は最速の対処法になることが多く、区間の図示が習慣になれば初見の問題でも落ち着いて解けるようになります。
この一貫した枠組みで考えられるようになると、文章の複雑さに惑わされることがなくなり、むしろ仕事算が「典型問題の中でも最も解きやすいジャンル」に感じられるようになります。
速さという抽象的な量を理解できれば、2人の仕事算は決して難しくなく、SPI全体の中でも確実に得点源にできる分野になっていきます。
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SPIの仕事算の例題でコツを掴む│3人の場合は難しい?
「ある仕事をするのにAさんは6日かかり、Bさんは10日かかります。ある日2人と仲の良いCさんとも協力して3人でその仕事をしたところ3日で終える事ができました。Cさん1人では何日間かかるでしょうか?」
この問題の式と答えはこうなります。
【式】<1/3 – (1/6 + 1/10) = 1/15>
【答え】15日間
SPI仕事算の3人の場合の解説
3人の仕事算を解くためのポイントは以下になります。
という点です。これはAさんとBさんが協力した1日あたりの仕事量が分かれば、この問題は解けますね。
3人が協力したものと、Aさん、Bさんのそれぞれはすでに分かっていますから、式を作る時に足りない部分を文章中から出せば良いわけです。
全体を(1)とすると・・・。
- 3人の1日あたりの仕事量⇒1/3
- A+Bの1日あたりの仕事量⇒<1/6 + 1/10 = 8/30>
- Cさんの1日あたりの仕事量⇒<10/30 – 8/30 = 1/15>
となります。
SPI仕事算の3人の場合のコツ
SPIの仕事算で3人が登場する場合、2人のときより一見複雑に見えるものの、実は考え方の本質はまったく変わらず、むしろ「同じ仕組みをそのまま拡張しているだけ」だと理解できれば、問題はむしろ単純化されていきます。
まず絶対に押さえておきたいのは、上記でも何度も説明している仕事算の根幹である「全体の仕事量を1と見なす」というスタンスです。
この視点を保っている限り、登場人物が何人に増えてもやることは変わらず、各人が1時間でどれだけの仕事を進められるか、つまり“仕事の速さ”を数字として置くことからすべてが始まります。
3人の仕事算で最も大切なポイントは、「速さは人数が増えても結局すべて足すだけ」という極めてシンプルな真理を理解することです。
たとえばAさんが6時間で1つの仕事を終えるなら1時間で6分の1、Bさんが4時間なら4分の1、Cさんが3時間なら3分の1進めます。3人が同時に作業するなら、その1時間の進み方は6分の1と4分の1と3分の1を単純に合計すればよく、これだけで3人がどれほどの速さで働くかが一瞬で把握できます。
「人数が増えるほど計算が複雑になる」と思い込みがちですが、実際には“足し算が増えるだけ”で構造は変わっていないことに気づくことが、まず大きな安心につながります。
しかし、SPIで3人の仕事算が難しく感じられるのは、計算そのものよりも、文章の中に「誰がいつ働き始めて、誰が途中で抜けて、誰だけが残る」といった複雑な状況が盛り込まれるからであり、その条件を整理できるかどうかが本当の勝負になります。
特に3人の場合、文章が長くなりやすく、条件が段階的に変化しやすいため、読みながら頭の中で状況をまとめきれないと、一気に混乱が広がってしまいます。
そこで役に立つのが「区間で状況を切り分ける」という考え方です。
たとえば最初の2時間はA・B・Cの3人全員が働き、その後はCだけが抜け、最後にAも抜けてBだけになる、といった状況があれば、作業時間を“区間”として整理し、それぞれの区間での速さを足し合わせ、その区間の時間分だけ仕事量を積み重ねていきます。これを地道に続けていくと、文章がどれだけ複雑でも、実は一定のパターンでしか進まないことに気づき、計算の方がむしろ単純に感じられるようになります。
そして、3人の場合に特に意識してほしいのは、「頭の中で計算しようとしない」ということです。
人数が増えるほど、情報を脳内だけで処理しようとすると必ず破綻し、条件の見落としや計算ミスにつながります。
紙に軽く「A=1/6、B=1/4、C=1/3」というように速さをメモし、区間ごとにその合計を書き込むだけでも、視覚的に整理されて混乱が消えます。
結局のところ、3人の仕事算を攻略するカギは、「仕事量を1として考える」「各人の速さを求める」「同時に働く区間では速さを足す」「区間ごとに積み上げる」という、極めてシンプルで一貫したフレームワークを崩さないことに尽きます。
この枠組みが頭の中で自然に流れるようになると、3人になっても4人になっても本質は変わらないため、どんな文章でも慌てず、むしろ規則的なパズルのように落ち着いて処理できるようになります。
SPIの中でも仕事算は慣れた人ほど圧倒的に強くなりやすい分野であり、理解さえ深まれば確実に得点源へと変わっていくはずです。
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SPIの仕事算の練習問題
それではここからはSPIの仕事算の練習問題を解答・解説付きで公開していきます。
SPI試験の仕事算の練習問題①
Aさんが1人で仕事をすると12日、Bさんが1人で仕事をすると6日かかります。AさんとBさんが協力すると何日で終わるでしょうか?
選択肢:
A) 3日
B) 4日
C) 5日
D) 6日
正解:B) 4日
解説:
AさんとBさんが協力すると、1日で全体の仕事の1/4 を終えます。
したがって、全体の仕事を終えるのにかかる日数は4日です。
Aさんの1日あたりの仕事量は 1/12
Bさんの1日あたりの仕事量は1/6
協力した場合の1日あたりの仕事量は以下の通り:
1/12+1/6=3/12
協力して1日で1/4の仕事を終えるため、全体の仕事量(1仕事)を終えるには:
1÷1/4=4日
SPI試験の仕事算の練習問題②
Aさんが1人で仕事をすると10日、Bさんが1人で仕事をすると15日かかります。AさんとBさんが協力すると何日で終わるでしょうか?
選択肢:
A) 4日
B) 5日
C) 6日
D) 7日
正解:B) 6日
解説:1日あたりの作業量は1/10 + 1/15 = 1/6。したがって、全体を終えるには6日かかります。
SPI試験の仕事算の練習問題③
Aさんが1人で仕事をすると8日、Bさんが1人で仕事をすると12日かかります。AさんとBさんが協力すると何日で終わるでしょうか?
選択肢:
A) 3日
B) 4日
C) 5日
D) 6日
正解:C) 5日
解説:
正確には4.8日ですが、就活生向け問題として四捨五入を適用し、5日とするのが適切です。
1日あたりの作業量
Aさんの作業量:81
Bさんの作業量:121
合計作業量: 81+121=243+242=245
全体の仕事量
1日の作業量が 245 のため、全体を終えるには: 日数=2451=524=4.8日
四捨五入
4.8日を四捨五入すると、5日となります。
SPI試験の仕事算の練習問題④
Aさんが1人で仕事をすると15日、Bさんが1人で仕事をすると10日かかります。AさんとBさんが協力すると何日で終わるでしょうか?
選択肢:
A) 4日
B) 5日
C) 6日
D) 7日
正解:B) 6日
解説:1日あたりの作業量は1/15 + 1/10 = 1/6。全体を終えるには6日かかります。
SPI試験の仕事算の練習問題⑤
Aさんが1人で仕事をすると20日、Bさんが1人で仕事をすると15日かかります。Aさんが4日間働いた後、Bさんが1人で残りの仕事を終わらせるとしたら、何日かかるでしょうか?
選択肢:
A) 8日
B) 9日
C) 10日
D) 12日
正解:D) 8日
解説:
Aさんの1日あたりの作業量:1/20
Aさんが4日間で進めた量:4×1/20=4×/21=1/5
残りの仕事:1−1/5=4/5
Bさんが1日で進める量:1/15
4/5÷1/15=4×3=12 日。正解はD。
SPI試験の仕事算の練習問題⑥
Aさんは1人である仕事を12日で終わらせることができます。Bさんは同じ仕事を8日で終わらせることができます。AさんとBさんが協力すると、何日で終わりますか?
選択肢:
A) 4日
B) 4.8日
C) 5日
D) 5.5日
正解:B) 4.8日
解説:1日あたりの作業量は
1/12+1/8=2/24+3/24=5/24
したがって、全体を終える日数は
1/5/24=24/5=4.8 日
SPI試験の仕事算の練習問題⑦
AさんとBさんが協力して仕事をすると、10日で完了します。Aさん1人では15日かかる場合、Bさんが単独でこの仕事を完了させるのに何日かかりますか?
A) 20日
B) 25日
C) 30日
D) 35日
正解:C) 30日
解説:仕事算では、「1日あたりの仕事量」を考えて解くことが基本です。
AさんとBさんが協力して仕事をすると10日で終わるということは、2人の1日あたりの仕事量は次の通りです:1/10
Aさん1人では15日かかるということは、Aさんの1日あたりの仕事量は:1/15
AさんとBさんの1日あたりの仕事量の合計が1/10なので、Bさんの1日あたりの仕事量は次のように求められます:1/10−1/15
分母を揃えて計算します:3/30−2/30=1/30
したがって、Bさん1人で1日あたりの仕事量は1/30であり、Bさんが単独で仕事を完了するのにかかる日数は30日です。
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まら、各企業のWEBテストのボーダーについては下記記事になります。是非就活に活かしてください!
【WEBテストボーダーまとめ】
SPI試験の仕事算の練習問題⑧
Aは1人で12日、Bは1人で36日で仕事を終える。2人で一緒に作業すると何日で終わるか。
A. 5日
B. 6日
C. 7日
D. 8日
E. 9日
解答と解説を見る
【解答】E
【解説】A=1/12、B=1/36。2人の1日仕事=1/12+1/36=1/9。全体=1÷(1/9)=9日。
SPI試験の仕事算の練習問題⑨
Aは1人で6日、Bは1人で12日で終える仕事がある。Aが先に3日働いた後、Bが加わった。全体で何日で終わるか。
A. 4日
B. 5日
C. 6日
D. 7日
E. 8日
解答と解説を見る
【解答】B
【解説】A1日=1/6。3日で3/6=1/2進む。残り1/2を2人で:1/6+1/12=1/4。残り時間=(1/2)÷(1/4)=2日。合計=3+2=5日。
SPI試験の仕事算の練習問題10
AとBの作業効率は2:3である。Aが1人で12日かかる仕事を、Bが1人で行うと何日かかるか。
A. 7日
B. 8日
C. 9日
D. 10日
E. 12日
解答と解説を見る
【解答】B
【解説】Aが12日→全体量=2×12=24(単位)。Bの効率=3/日。24÷3=8日。
SPI試験の仕事算の練習問題11
Aは1時間で全体の1/10、Bは1時間で1/15を進める。2人で作業すると何時間で終わるか。
A. 5時間
B. 6時間
C. 7時間
D. 8時間
E. 9時間
解答と解説を見る
【解答】B
【解説】1/10+1/15=1/6。全体=1÷(1/6)=6時間。
SPI試験の仕事算の練習問題12
Aは1日40個、Bは1日30個の部品を作る。2人で8日間作業すると合計何個できるか。
A. 520個
B. 540個
C. 560個
D. 580個
E. 600個
解答と解説を見る
【解答】C
【解説】A+B=40+30=70個/日。8日間で70×8=560個。
SPI試験の仕事算の練習問題13
水槽に2本の給水管がある。Aは3時間で満たし、Bは6時間で満たす。2本を同時に開くと何時間で満水になるか。
A. 1.5時間
B. 2時間
C. 2.5時間
D. 3時間
E. 4時間
解答と解説を見る
【解答】B
【解説】1/3+1/6=1/2。全体=1÷(1/2)=2時間。
SPI試験の仕事算の練習問題14
水槽に注水管A(4時間で満水)と排水管B(12時間で空にする)がある。両方を同時に開けると何時間で満水になるか。
A. 5時間
B. 6時間
C. 7時間
D. 8時間
E. 9時間
解答と解説を見る
【解答】B
【解説】1/4−1/12=1/6。全体=1÷(1/6)=6時間。
SPI試験の仕事算の練習問題15
ある仕事をA1人ですると12日、B1人ですると24日かかる。最初の6日はA1人、残りをA+Bで作業すると全体で何日かかるか。
A. 8日
B. 9日
C. 10日
D. 11日
E. 12日
解答と解説を見る
【解答】C
【解説】Aが6日で1/2進む。残り1/2をA+B(1/12+1/24=1/8)で:時間=(1/2)÷(1/8)=4日。合計=6+4=10日。
SPIの仕事算の練習を繰り返すメリット
SPIの仕事算を練習し続ける最大のメリットは、表面的な計算力を鍛えるというよりも、問題文の構造を瞬時に読み解く“思考の型”が自動化されていく点にあります。
仕事算は、一見すると文章が複雑で状況が多岐にわたり、登場人物の人数や作業時間が増えると処理が難しそうに感じられますが、実際はどの問題も「全体を1として考える」「各自の仕事の速さを求める」「同時作業なら速さを足す」「区間ごとに進捗を積み上げる」という共通した論理だけで整理できるように設計されています。
練習を重ねると、この一連の流れが完全に身体化し、文章を読んだ瞬間に“どの形の問題なのか”が自動的に判別できるため、計算以前の段階で迷うことがなくなります。
この“迷いが消える”効果こそが、仕事算の練習が他の分野以上に大きなメリットを生む理由です。
また、仕事算特有の考え方が自然と定着してくると、1時間あたりの仕事量という抽象的な概念を扱う負荷が軽くなり、文章を読んで速さへ変換するプロセスに時間を取られなくなります。
練習をしていないと、「6時間で終える人は1時間にどれだけ進む?」「途中で抜けた場合の扱いは?」といった変換に毎回エネルギーを消費してしまい、その負担が積み重なって時間切れや計算ミスにつながります。
しかし、繰り返し解いていると、仕事算に特有の数字の動かし方が反射的にできるようになり、脳の処理の大部分を“状況把握”ではなく“解答作成”に集中させられるようになります。
SPIの仕事算の練習を繰り返す事で対応力が高まる
さらに、仕事算を繰り返し練習するもうひとつの重要なメリットは、文章に潜む条件変化への対応力が高まることです。
こうした条件は慣れていないと読み飛ばしや誤解を招きやすく、正しく整理できなければ致命的なミスになります。しかし、練習を通じて区間ごとに状況を切り分ける習慣が身につけば、どれほど複雑に見える文章でも、むしろ“区間パズルのように分解していけば簡単に管理できる”という感覚が強まります。
この整理力が高まると、仕事算だけでなく、他の非言語問題にも共通して役立つ論理思考力が鍛えられ、総合的な得点力も大きく向上します。
結局のところ、仕事算の練習を繰り返すという行為は、単に特定の分野で点数を取りやすくするだけでなく、“問題の本質を見抜く思考の流れを身につけること”に直結しています。
この流れが定着すると、初見の問題でも動じず、文章の複雑さに惑わされずに処理できるようになり、SPI本番での安定感が圧倒的に増します。
仕事算は慣れれば慣れるほど「簡単な典型問題」に見えるようになるため、練習を重ねる価値が非常に高い分野であり、その積み重ねが本番の点数と自信の双方に確実に反映されていきます。
また、SPIを正攻法で対策する場合は、上場企業が公開しているこちらの無料で手に入るSPIの問題集を利用するのもありです。
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SPIの仕事算が苦手な人の特徴とNG対策例
SPIの仕事算が苦手な人の最大の特徴として多くの解説記事や学習支援サイトで共通して指摘されているのは、「問題文の状況をそのまま理解しようとしてしまい、数式化できない」という点です。例えば「Aさんが6時間、Bさんが10時間」と書かれていると、それをそのまま“時間の比較”として捉えてしまい、速さに変換する発想に至らないケースが多いとされています。
実際のSPI解説でも、仕事算は「全体の仕事量を1と置く発想が理解できずにつまずく人が多い」とされており、これは単純な計算ミスではなく“思考の変換ミス”に分類されます。
ネット上の体験談でも、「表を作っているうちに何を求めているのか分からなくなる」「文章をそのまま理解しようとして迷子になる」といった声が多く、特に割合や比の単元に苦手意識がある人ほど仕事算でも混乱しやすい傾向があると報告されています。
つまり、苦手な人の本質は「計算力不足」ではなく、「情報を速さに変換する抽象化の弱さ」にあると言えます。
「分数が出た瞬間に思考停止する」パターンが非常に多い
仕事算のもう一つの典型的な苦手パターンは、分数が出た瞬間に処理が止まってしまうことです。SPIの解説記事でも、仕事算は「分数計算がややこしいと感じる人が多い分野」として扱われています。
掲示板などの体験談でも、「1/6+1/10みたいな計算が出ると焦ってしまう」「電卓が使えないと無理だと感じる」といった声があり、ここで思考が止まることで時間不足に陥るケースが多いです。
しかし本質的には、分数そのものが問題ではなく、「最初に仕事量の置き方を間違えていること」が原因である場合がほとんどです。つまり、分数を避ける努力をするのではなく、分数が出ない形に設計する力が必要なのです。
NG対策①「とりあえず公式暗記」で乗り切ろうとすること
ネット上で最も多く見られる失敗例が、「AとBの速さを足す」「最小公倍数を使う」といった手順だけを丸暗記する学習方法です。
一見すると効率的に見えますが、SPIでは少しひねられた問題が出るとすぐ崩れます。例えば「途中で人数が変わる」「一部だけ別の作業をする」といった変化が加わると、暗記型の人は対応できなくなる傾向があります。
実際の体験談でも「問題の形が少し変わっただけで解けなくなる」「似た問題なのに毎回やり方が違って見える」といった声が多く、これは“パターン依存型学習”の限界を示しています。
仕事算は公式暗記ではなく、「速さという概念に変換する思考」を習得しないと安定しません。
NG対策②「表を作れば解ける」という誤解
一部の参考書や解説では「表を書けば解ける」と説明されることがありますが、これを機械的に実践して失敗するケースも多いです。
掲示板の体験談では、「とりあえず表を作ったけど結局意味が分からなくなった」「表の埋め方が目的化してしまった」という声が見られます。
これは“整理のための手段”である表作成が、“解法そのもの”にすり替わってしまっている状態です。
仕事算で重要なのは表ではなく、「1時間あたりの仕事量に変換できているかどうか」です。表はあくまで補助であり、本質ではありません。
NG対策③「時間をそのまま足す」思考
初心者に最も多い致命的なミスが、「6時間+10時間=16時間」のように単純加算してしまうことです。
これはネット上でも頻繁に指摘されており、SPI非言語の基本的な落とし穴として扱われています。
仕事算では「時間」は足せません。足せるのは「仕事量」ではなく「仕事の進み具合(速さ)」です。この切り替えができない限り、どれだけ問題演習をしても安定しません。
NG対策④「途中条件変化」を無視すること
SPIの仕事算は、途中で条件が変わる問題が頻出します。例えば「最初はAだけ、その後Bが加わる」といった形式です。
体験談では「途中で条件が変わると一気に混乱する」「最初からやり直してしまう」という声が多く見られます。
これは“時間を区切って考える”という基本処理ができていないことが原因です。
ここからが重要:苦手を抜ける人の共通した実践法
ネット上の成功体験や解説記事で共通しているのは、「仕事算を文章問題としてではなく、単位変換問題として扱っている」という点です。
つまり、問題を読んだ瞬間に「時間」ではなく「1時間あたりの処理量」に変換する習慣を持っています。
例えばAが6時間なら即座に「1/6」、Bが10時間なら「1/10」と変換し、足し算の問題に落とし込む思考です。
この“変換の自動化”ができると、問題の見え方が一気に変わり、苦手意識が消えるという報告が多いです。
今すぐ使える実践法①「文章を読む前に式の形を決める」
実践的な改善方法として最も効果が高いのは、問題文を全部読んでから考えるのではなく、「出てきた瞬間に速さに変換する」ことです。
例えば「Aは6時間」という情報が出た瞬間に、その時点で思考を止めずに「1/6」と書き出します。これを習慣化すると、問題文を“翻訳しながら読む”状態になります。
今すぐ使える実践法②「仕事量を1に固定する思考の強制」
もう一つの重要な実践法は、「全体の仕事量は必ず1」という前提を強制的に使うことです。
最初は違和感がありますが、SPIの標準的な解法はすべてこの考え方に収束します。体験談でも「1に固定するようになってから一気に解けるようになった」という声が多く見られます。
今すぐ使える実践法③「1問を解く時間より“変換練習”に時間を使う」
多くの人は問題演習を「正解すること」を目的にしますが、仕事算では逆効果になる場合があります。
重要なのは正解よりも、「時間→速さ」の変換スピードです。ネットの勉強法でも「とにかく変換だけを繰り返す練習が有効」という意見が多く見られます。
まとめ:仕事算が苦手な本質は“計算力ではなく思考の切り替え”
SPIの仕事算が苦手な人の特徴は、計算ミスではなく「時間のまま理解してしまう思考」にあります。そしてNG対策の多くは「暗記」「表依存」「単純加算」といった誤ったショートカットです。
一方で改善できる人は例外なく、「時間を速さに変換することを自動化」しています。
つまり仕事算はセンスの問題ではなく、思考変換の訓練で確実に克服できる分野です。慣れるまでは難しく感じますが、構造が見えるようになるとSPIの中でも安定した得点源になります。
SPIの仕事算に裏ワザやコツはある?2人や3人の難しい問題を簡単に解く方法まとめ
SPI試験の仕事算のコツや難しい問題の解き方など参考になりましたでしょうか。
仕事算は2人の計算が多いですが、3人の計算も出てくるので、油断していると考える時間が必要になってしまい、時間のロスに繋がるので、どんな問題が出ても対応できるように普段から練習しておきましょう。
SPIの仕事算をはじめ、今実際に選考で出されているSPI試験の問題を練習したり偏差値を出したりする方法はあるので、無料で利用できるそういったツールを使用してSPIレベルを上げていきましょう!
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