就活マップについて

就活マップとは、株式会社Noah’s arkが2024年5月から運営を開始した就職活動を行う大学生・大学院生を応援する就活応援コンテンツです。

「就活マップ」立ち上げの経緯│存在意義(パーパス[Purpose])

就職活動を、「学歴」や「知らない」という理由で、諦める人をなくす。

就職活動は、人生の大きな分岐点です。

近年は「売り手市場」と言われ、学生にとって有利な環境になっている一方で、就職活動が思うように進まない学生もいます。

一方で、複数の内定を獲得した学生による内定辞退によって採用枠が埋まらず、必要な人材と出会えない企業もあります。

そして、入社後に「思っていた仕事と違った」と感じ、早期に離職してしまう若者も少なくありません。

私たちは、これらの問題の根本には、学生と企業の間にある「情報」と「理解」のギャップがあると考えています。

学生が自分の強みや意思を理解し、企業が求めている人物像や仕事のリアルを知る。
そして、お互いを正しく理解したうえで出会うことができれば、就職後のミスマッチはもっと減らせるはずです。

だからこそ「就活マップ」は、企業が本当に求めている「人材像」や「選考のポイント」、インターンシップや選考に関する情報など、就活生が企業とのマッチ度を高めるために必要な情報を届けていきます。

学歴ではなく、「その人自身」を見てもらえる就活へ

就職活動には、今もなお「学歴」という壁があります。

学歴によって企業への応募機会が狭まったり、就活サービスそのものが学歴によって利用できる機会を制限したりするケースもあります。

もちろん学歴も一つの経歴です。

しかし、学歴だけで、その人が持つ可能性や能力を決めつけてしまうのは、あまりにももったいない。

私たちは、学歴に関係なく、一人ひとりがES、WEBテスト、面接などの選考を通じて、「自分自身」で評価される機会が広がってほしいと考えています。

「知らなかった」を、可能性を失う理由にしない

就職活動には、知っているだけで結果が変わることがあります。

企業がどのような人材を求めているのか。
選考では何が見られているのか。
どのような準備をすれば、自分の強みを正しく伝えられるのか。

就活には、一定の「コツ」があります。

それは、特別な学歴や才能を持つ人だけが知っているものではありません。

必要な情報を知り、自分自身を理解し、企業が求めるものと自分の強みを正しく結びつけること。

私たちは、こうした「就活のコツ」を誰もが知ることができれば、これまで学歴や情報不足を理由に挑戦を諦めていた学生にも、もっと多くの可能性が開かれると考えています。

「就活マップ」は、就職活動に必要な情報をわかりやすく届けることで、学生一人ひとりが自分の可能性に気づき、挑戦できる社会をつくります。

学歴で可能性を決めない。
情報格差で可能性を失わせない。
学生と企業のミスマッチを減らす。

一人でも多くの若者が、
「自分には無理」と諦めるのではなく、
「自分にもできる」と挑戦できるように。

それが、私たちが「就活マップ」を運営する理由であり、
「就活マップ」の存在意義です。

User First|徹底する利用者ファースト

利用者が、本当に必要としているものを。

私たちは、WEBメディアの価値は「情報をたくさん掲載すること」ではなく、利用者が必要とする情報や答えに、迷わずたどり着けることにあると考えています。

だからこそ「就活マップ」では、利用者に必要以上の手続きを求めません。

会員登録をせずに利用できる練習問題や模擬試験などのコンテンツを用意し、知りたい情報をすぐに届ける。
インターンシップであれば、優遇の有無や内容、選考の有無やその詳細まで、就活生が意思決定するために必要な情報をわかりやすく届ける。

そして、私たちが目指すのは「情報を届けて終わり」ではありません。

就職活動の中で生まれる不安や迷い、疑問に寄り添い、「どうすればいいのか」という次の一歩まで示すこと。

利用者の時間を奪わない。
利用者を迷わせない。
利用者が本当に必要としている情報を届ける。

一人ひとりの就職活動にとって、少しでも「役に立つ」WEBメディアであり続けるために。

「就活マップ」は、徹底した利用者ファーストを貫きます。

WEBテストの練習問題を会員登録なしで無料公開

「就活マップ」では、新卒採用で行われるSPIや玉手箱などのWEBテストの練習問題の作成し、会員登録なしで無料公開も行っております。

新卒採用に関しましては多くの学生がこのWEBテストで足切りされてしまい、本当の意味での企業に対する適応性・適応能力などが見出される前に摘み取られてしまっている事が多いです。

そんな機会損失は今後の日本経済に対しても損失だと考えており、SPIや玉手箱などの適性検査の形式に乗っ取りWEBテストの練習問題を作成し、インターネット上で誰でもご覧になれるように公開しております。

WEBテストの作成などにつきましては教育機関に携わる非常勤講師の方に監修を行ってもらっております。監修者についてはこちらの監修者メッセージでご紹介しております。

【公的・地域経済活性化への取り組み、および最新著書リリース】

当メディア(就活マップ)の公式監修者である佐々木誠は、現役の都立高校でのキャリア教育指導に加え、地域経済の発展とアントレプレナー(起業家)の育成・挑戦を支援する公的コミュニティである「広島経済活性化推進倶楽部」の副理事長を務めています。

さらに最新著書『起業家たちの原点 vol.1』をAmazon Kindleストアにて公開した実績が記載されています。詳細な書籍情報やURLリンクについては監修者メッセージよりご確認ください。

選考で行われるWEBテストでは文理の壁がなく言語や非言語の問題が出題され、一定の正答率を出さなければその後の選考には進めません。

少しでも多くの学生が志望する企業の選考を突破し、これからの未来を切り開いていってもらえたらと切に願っております。

そのために、就活マップ事業の一環として、スマホ・タブレット・PCでも利用可能な『分数別のタイマー付きWEBテスト模擬試験機能』を自社開発(実装)いたしました。

株式会社Noah’s arkが何故このように各WEBテストの練習問題などを全て無料で会員登録などもなしで公開するのか、その理由については、「就活マップ」の管理者プロフィールに記載しておりますので、詳しく知りたい場合はこちらの管理者プロフィールを一読してください。

【自社開発】SPI模擬試験タイマー機能の登録なし・無償提供について
株式会社Noah’s arkでは、若者雇用促進法に基づく学生支援の取り組みの一環として、就活生向けeラーニングサービス「就活マップ」内にて、専門家の監修のもと自社開発を行った『タイマー付きWEBテスト模擬試験機能(WebApplication)』を完全無料・広告掲載なし・会員登録なしの公共インフラとしてリリースいたしました。こちらのサービスは一切の商業広告を排除した高純度な会員登録不要の教育支援ウェブアプリとして、日本の新卒就活生のタイムマネジメント特訓を24時間体制でバックアップしています。

【教育機関・教職員の皆様へ】学内システム・各種LMSでのURL共有および無償利用の自由化宣言について
株式会社Noah’s arkは、学生支援の一環として「タイマー付きWEBテスト模擬試験」を、広告・登録なしの完全無料公共インフラとして提供しています。
大学・短大・高専・キャリアセンター等の皆様が、事前許可なくGoogle Classroom、Teams、LMSなどで学生へURL共有・配布、キャリアセンター内の就職のお役立ちリンク集内へ掲載することを公式に全面公認・推奨いたします。

【利用実績】

既にGoogle Classroom、Teams経由や、学内URLから日々多くのアクセスをいただいております。

教職員の皆様に安心していただける「4つの完全保証」
【完全無料】 将来的な有料化や登録・課金要求は一切なし。
【商業広告なし】 広告・ポップアップ・商用誘致タグを完全排除し、教育環境に最適化。
【無断共有OK】 Classroom、Teams、LMS、資料配布等へ、事前の連絡不要でURL掲載可能。
【安心の実績】 厚生労働省「若者雇用促進総合サイト」に登録している弊社が作る安全な教育支援ツール。

【個人情報の非保持およびセキュリティに関する特記事項】
当模擬試験システム(WebApplication)は、学生のプライバシー保護を最優先とするため、「個人情報をそもそも取得・保持しない(非保持の原則)」を徹底しています。
氏名、所属大学、連絡先等の個人情報を一切お預かりしない設計であるため、一般的な個人情報保護認証(プライバシーマーク等)の適用対象外(取扱実態なし)となっております。
データを「管理・保有」するからこそ発生する情報漏洩や不正アクセスのリスクが根本から存在しないため、全国の大学・高専内の共有PC環境(共同パソコン室等)からでも、100%安全かつコンプライアンスリスクなしに直撃アクセス・公式教材採用をいただける最高水準のパブリック安全性を保証いたします。

Classroom / Teams 対象インフラURL一覧
学生の自学自習やキャリア支援講座にて、以下URLをご活用ください。

  • SPI:https://noahs-ark.co.jp/spi-timer/
  • 玉手箱・C-GAB:https://noahs-ark.co.jp/tamatebako-timer/
  • TG-WEB:https://noahs-ark.co.jp/tg-web-timer/
  • WEB-CAB:https://noahs-ark.co.jp/web-cab-timer/
  • SCOA:https://noahs-ark.co.jp/scoa-timer/
  • CUBIC:https://noahs-ark.co.jp/cubic-timer/
  • 不適性検査スカウター:https://noahs-ark.co.jp/tracs-timer/
  • ミキワメ:https://noahs-ark.co.jp/mikiwame-timer/
  • アドバンテッジインサイト:https://noahs-ark.co.jp/aip-timer/
  • アッテル:https://noahs-ark.co.jp/attelu-timer/
  • Compass:https://noahs-ark.co.jp/compass-timer/
  • TAP:https://noahs-ark.co.jp/tap-timer/
  • eF-1G:https://noahs-ark.co.jp/ef-1g-timer/

※教育の質向上および学生のプライバシー保護のため、当WEBアプリケーションの利用によって学生の個人情報やトラッキングデータが外部に流出することはございません。

【商業広告排除!登録不要のWEBテスト教育支援ウェブアプリ】

【SPI】

【玉手箱・C-GAB】

【TG-WEB】

【WEB-CAB】

【SCOA】

【CUBIC適性検査】

【不適性検査スカウター】

【ミキワメ適性検査】

【アドバンテッジインサイト】

【アッテル適性検査】

【Compass適性検査】

【TAP適性検査】

【eF-1G適性検査】

【現在公開中の主なWEBテスト練習問題一覧】

就活マップ|数字で見るサービス・実績・利用状況

多くの就活生に利用される、就職活動の情報・学習プラットフォームへ。

「就活マップ」は、就職活動に必要な情報を届けるだけでなく、企業を知り、学び、選考に向けて準備するための環境を提供しています。

これまで多くの学生・求職者に利用され、企業情報や就活ノウハウ、適性検査・WEBテスト対策など、さまざまなコンテンツを提供してきました。

ここでは、「就活マップ」が現在どれだけ利用され、どのような情報・学習機会を提供しているのかを数字でご紹介します。

2024年5月のサービス開始以来、多くの学生・求職者に利用されています。

「就活マップ」は、2024年5月のサービス開始以来、就職活動に必要な情報や学習機会を提供してきました。

これまでに累計約165万人に利用され、累計約338万PVを記録しています。

また、適性検査・WEBテスト対策では、累計約15万人が問題に取り組み、累計問題閲覧数は約40万PVに達しています。

現在は、約400社の企業情報と約1,700のコンテンツを掲載し、全国の大学・高専の学内LMS等からもアクセスされています。

月間利用者数:約6万〜13万人

就職活動の時期に応じて変動。繁忙期には月間約13万人が利用しています。

累計利用者数│165万人

「就活マップ」を利用した方は、累計約165万人。

就職活動に必要な情報を探す方から、選考対策に取り組む方まで、多くの方にご利用いただいています。

累計閲覧数│338万PV

これまでの累計閲覧数は、約338万PV。

企業情報、就活ノウハウ、選考対策など、就職活動に関するさまざまな情報が利用されています。

累計問題回答者数│15万人

適性検査・WEBテスト対策などの問題に取り組んだ方は、累計約15万人。

「情報を見る」だけではなく、実際に問題を解きながら選考に向けた準備をするために利用されています。

累計問題閲覧数│40万PV

適性検査・WEBテスト対策問題の累計閲覧数は、約40万PV。

繰り返し問題に取り組み、自分の苦手分野を確認しながら学習できる環境を提供しています。

掲載企業数│400社

「就活マップ」に掲載している企業は、約400社。

さまざまな企業を知る機会を提供し、学生が自分に合った企業や仕事を考えるための選択肢を広げています。

コンテンツ数│1,700

掲載・提供しているコンテンツは、約1,700。

企業情報、インターンシップ、就活ノウハウ、選考対策、適性検査・WEBテスト対策など、就職活動に必要な幅広い情報を提供しています。

実際に「学ぶ」ためにも使われています

「就活マップ」が目指しているのは、情報を一方的に届けるだけのメディアではありません。

就職活動に必要な情報を知り、その情報をもとに実際に学び、選考に向けて準備する。

その一連の行動を支えることを大切にしています。

その一例として、就職活動の繁忙期である6月には、約13万人の月間利用者のうち、約2.4万人が練習問題を利用しました。

同月の練習問題の閲覧数は、約6.9万PV。

これは、単に情報を閲覧するだけではなく、実際に問題を解き、自分の力を試しながら就職活動の準備をする利用者が数多く存在することを示しています。

※6月実績。利用者数・PV数は集計方法により変動する場合があります。

約2.4万人

6月の練習問題利用者

約13万人の月間利用者のうち、約2.4万人が練習問題を利用。

「情報を知る」から「実際に学ぶ」へ。

約6.9万PV

6月の練習問題閲覧数

就職活動の繁忙期に、約6.9万PVの練習問題が閲覧されました。

一人ひとりが自分の苦手分野を確認し、選考に向けた準備に活用しています。

企業情報と学習機会を、一つの場所に。

現在、「就活マップ」には約400社の企業情報と約1,700のコンテンツを掲載しています。

企業を知る。

就活について学ぶ。

選考について理解する。

練習問題に取り組む。

そして、自分に合った企業へ挑戦する。

「就活マップ」は、就職活動に必要となるこれらの行動を、一つの場所で支えられるサービスを目指しています。

また、全国の大学・高専の学内LMS等からもアクセスされています。

学生が普段から利用している学習環境からもアクセスできることは、「就活マップ」が学生の日常的な学びとキャリア選択の接点の一つになっていることを示すものだと考えています。

※学内LMS等からのアクセスはアクセス解析上確認されたものであり、特定の大学・高専による公式な導入・推奨・提携を意味するものではありません。

数字の先にある、一人ひとりの挑戦。

165万人という累計利用者数。

338万PVという累計閲覧数。

15万人という累計問題回答者数。

そして、繁忙期に2.4万人が練習問題に取り組んだという事実。

私たちが見ているのは、数字そのものではありません。

その数字の先にいる、一人ひとりの学生・求職者です。

「知らなかった企業を知る。」

「自分の苦手を知る。」

「もう一度問題を解いてみる。」

「この企業に挑戦してみようと思う。」

そんな小さな行動の積み重ねが、将来のキャリアをつくっていくと私たちは考えています。

だからこそ「就活マップ」は、これからも知る・学ぶ・挑戦するを支えるサービスであり続けます。


これらの数字は、単なるアクセス数やコンテンツ数ではありません。

その一つひとつの先には、自分の将来について考え、企業を探し、選考に向けて学び、挑戦している学生・求職者がいます。

私たちは、これらを「就活マップ」が学生・求職者の就職活動における情報収集・学習の場として利用されてきた証の一つだと考えています。

これからも、必要な情報を必要な人へ届けるとともに、「知る」「学ぶ」「挑戦する」という就職活動の一つひとつを支えるサービスへと進化していきます。

「知る」から「挑戦する」まで。

「就活マップ」が大切にしているのは、単に多くの情報を掲載することではありません。

企業を知る。

就職活動について学ぶ。

選考について理解する。

問題を解いて準備する。

そして、実際に企業へ挑戦する。

その一つひとつの行動を支えることが、私たちの役割だと考えています。

だからこそ、「就活マップ」では利用者が必要な情報へできるだけ早くアクセスできるよう、会員登録などの不要な障壁をできる限り設けず、必要な情報や学習機会を提供しています。

数字の先にいる、一人ひとりの就活生へ。

165万人という利用者数。

338万PVという閲覧数。

15万人という問題回答者数。

40万PVという問題閲覧数。

400社という企業との接点。

1,700というコンテンツ。

これらは単なる数字ではありません。

その一つひとつの数字の先には、これからの人生について考え、悩み、学び、挑戦している一人ひとりの就活生がいます。

「どの企業を選べばいいかわからない。」

「選考にどう備えればいいかわからない。」

「自分に合う企業がわからない。」

そんな悩みを抱える人が、必要な情報を見つけ、学び、次の一歩を踏み出せるように。

「就活マップ」は、これからも利用者にとって本当に必要な情報と学習機会を届け続けます。

これからの「就活マップ」

私たちは、利用者数やPVを増やすことだけを目標にはしていません。

目指しているのは、

「知りたい」と思ったときに、知ることができる。

「学びたい」と思ったときに、学ぶことができる。

「挑戦したい」と思ったときに、挑戦できる。

そんな就職活動の環境です。

今後もコンテンツの充実、学習環境の改善、企業情報の拡充を進めながら、学生一人ひとりが自分の可能性を最大限に発揮できる就職活動を支えていきます。

就職活動に、もっと情報を。

もっと学びを。
もっと挑戦する機会を。

それが、「就活マップ」が目指すサービスです。

※数値は2026年10月時点の累計実績です。

Education|教育現場との接点

就活マップは大学・高専の学習環境からも利用されています

「就活マップ」は、一般の検索エンジンやSNSなどからのアクセスだけではなく、全国の大学・高専における学内LMS(Learning Management System)等からもアクセスされています。

学生が日々利用する学習環境から、「就活マップ」の企業情報や就職活動に関するコンテンツ、適性検査・WEBテスト対策などへアクセスし、就職活動の準備に活用されています。

Google Classroom、Microsoft Teams、Moodle、desknet’s NEOなど、さまざまな学習・業務環境からのアクセスが確認されています。

「いつもの学習環境」から、就職活動へ。

私たちは、就職活動の情報を特別な場所に取りに行かなければならないものにしたくありません。

授業や学習の中で情報を知る。

必要になったときに、そのまま調べる。

空いた時間に問題を解いてみる。

そして、自分の将来について考える。

学生が普段から利用している環境の中に、就職活動に必要な情報や学習機会があることで、就職活動を始める前から自然にキャリアについて考えるきっかけをつくることができます。

「就活マップ」は、学生が必要なときに、必要な情報へアクセスできる環境を目指しています。

学びとキャリアを、もっと近くに。

大学・高専などの教育現場で利用される学習環境からもアクセスされていることは、「就活マップ」が学生の日常的な学びとキャリア選択の接点になりつつあることの一つの証だと考えています。

これからも、教育現場や学生の利用環境の変化に合わせながら、より使いやすく、より役立つ就職活動支援メディアを目指していきます。

※アクセス元は、アクセス解析において確認された情報をもとにしています。特定の大学・高専による公式な導入・推奨・提携を意味するものではありません。

Editorial Policy|編集・運営方針

利用者にとって、本当に価値のある情報を届ける。

「就活マップ」は、就職活動やキャリアに関する情報を、利用者にとってわかりやすく、正確かつ有益な形で届けることを目的としたWEBメディアです。

私たちは、情報を「掲載すること」そのものを目的にはしません。

利用者が知りたいことを知り、正しく理解し、自分自身の判断や行動につなげられること。

それこそが、メディアの役割だと考えています。

01|利用者を第一に考える

記事やコンテンツを制作する際には、常に「この情報は利用者にとって本当に必要か」という視点を大切にします。

会員登録や不要な手続きをできる限りなくし、必要な情報へできるだけ早くアクセスできる環境を目指します。

02|正確でわかりやすい情報を届ける

就職活動に関する情報は、利用者の進路やキャリアに関わります。

そのため、可能な限り信頼できる情報源を確認し、内容を精査したうえで情報を提供します。

専門的な内容については、必要に応じて専門家による監修を行い、正確性とわかりやすさの両立を目指します。

03|情報の背景まで伝える

私たちは、単に「答え」を掲載するだけではなく、「なぜそうなのか」「どう活用すればよいのか」まで伝えることを大切にします。

利用者が情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身で考え、判断できるような情報提供を目指します。

04|情報を更新し続ける

就職活動に関する制度、選考方法、企業情報などは変化します。

一度公開した情報をそのままにするのではなく、必要に応じて内容を確認・更新し、できる限り最新の情報を提供します。

05|利用者の声を改善につなげる

「わかりにくい」「知りたい情報が見つからない」「もっとこうしてほしい」。

そうした利用者からの声も、メディアをより良くするための重要な情報だと考えています。

利用者の声に耳を傾け、コンテンツやサービスの改善に継続的に取り組みます。


「知りたい」に、まっすぐ応える。

それが、「就活マップ」の編集・運営における基本姿勢です。

Quality|情報の品質・監修体制

「無料だから」ではなく、「無料でも信頼できる」を当たり前に。

就職活動に関する情報は、利用者の人生に関わる重要な情報です。

だからこそ「就活マップ」では、情報の量だけではなく、情報の正確性・信頼性・実用性を大切にしています。

情報源の確認

記事やコンテンツの作成にあたっては、可能な限り公式情報や一次情報など、信頼性の高い情報源を確認します。

企業情報やインターンシップ、選考に関する情報についても、公開時点で確認できる情報をもとに掲載することを基本とします。

専門家による監修

適性検査やWEBテストなど、専門的な知識が求められるコンテンツについては、専門的な知見を持つ監修者の確認を受けたうえで制作・提供します。

「就活マップ」では、現役都立高校非常勤講師や有料職業紹介事業者など、実務・教育の知見を持つ方々と連携し、利用者にとって実用性のあるコンテンツづくりに取り組んでいます。監修者についてはこちらの監修者メッセージでご紹介しております。

実際の選考を意識したコンテンツ設計

適性検査やWEBテストの練習問題については、単に問題数を増やすことを目的とせず、実際の選考で求められる知識や考え方を身につけられるよう、問題形式や解説の内容を工夫しています。

問題を解く。

間違いを確認する。

解説から理解する。

そして、もう一度挑戦する。

この学習サイクルを通じて、利用者自身の力につながるコンテンツを提供します。

継続的な品質改善

公開後も、情報の内容や利用者からのフィードバックを確認し、必要に応じて修正・更新を行います。

私たちは「公開したら終わり」ではなく、より正確で、よりわかりやすく、より役に立つ情報へと改善し続けることを品質管理の一部と考えています。


利用者が安心して使えること。
学んだことを、実際の挑戦に活かせること。

その2つを、私たちは「就活マップ」の品質基準として大切にしています。

Transparency|広告・PR等の透明性

広告と情報を混同させない。

「就活マップ」は、利用者が安心して情報を得られるメディアであり続けるため、広告・PRなどの商業的な情報と、編集部が制作・編集するコンテンツを可能な限り明確に区別します。

私たちは、企業から広告費や掲載料などを受け取ること自体を問題とは考えていません。

広告や企業との連携によって、より多くの情報やサービスを利用者に届けられることも、WEBメディアの重要な役割の一つだと考えています。

一方で、広告主であることを理由に、利用者に誤解を与えるような情報発信を行うことはしません。

広告・PRであることを明確にする

広告、PR、タイアップなど、企業から対価を受けて掲載するコンテンツについては、利用者が広告・PRであることを認識できるよう、適切な表示を行います。

編集コンテンツと広告を区別する

広告掲載の有無によって、編集部が提供する情報の正確性や利用者にとっての有益性を意図的に変えることはありません。

企業から提供された情報についても、必要に応じて内容を確認し、利用者に誤解を与える表現がないかを確認します。

利用者に不利益となる情報を意図的に隠さない

私たちは、企業やサービスの良い面だけを伝えることを目的としません。

利用者が企業やサービスを判断するために重要な情報については、可能な限り公平かつ適切に伝えることを大切にします。

利益よりも信頼を優先する

短期的な収益よりも、利用者からの長期的な信頼を大切にします。

「このメディアなら信頼できる」と思ってもらえることこそが、「就活マップ」にとって最大の価値だと考えています。


広告であることを隠さない。
都合のいい情報だけを届けない。
利用者の判断を尊重する。

それが、私たちの透明性に対する考え方です。

Correction Policy|訂正・修正ポリシー

誤りを隠さず、正しく直す。

私たちは、どれだけ注意を払って情報を確認していても、公開後に情報の誤りや変更が判明する可能性があることを認識しています。

だからこそ「就活マップ」では、誤りが判明した場合に放置するのではなく、速やかに確認・訂正することを大切にしています。

誤情報を発見した場合

記事やコンテンツに誤りがあることを確認した場合、内容を確認したうえで、必要に応じて速やかに修正します。

特に、企業情報、選考情報、試験内容、日程など、利用者の判断に直接影響する情報については、重要性を考慮したうえで適切に対応します。

情報が変更された場合

企業の募集要項やインターンシップ、選考内容など、時間の経過によって変更される情報については、可能な限り最新の情報を確認し、必要に応じて記事を更新します。

訂正内容を明確にする

重大な誤りや利用者への影響が大きい訂正については、必要に応じて訂正・更新した事実がわかる形で情報を掲載します。

ご指摘を歓迎します

私たちだけでは気づくことのできない誤りもあります。

そのため、利用者の皆さまからの情報提供やご指摘を大切にしています。

「この情報は間違っているのではないか」
「現在は内容が変わっているのではないか」

そうした情報がありましたら、ぜひお知らせください。

いただいた情報を確認し、必要に応じて修正・更新を行います。


間違いをゼロにすることだけを目指すのではなく、
間違いがあったときに、誠実に向き合い、正しく直す。

それが、私たちが考える「信頼されるメディア」のあり方です。

メディア掲載実績

就活マップは新卒就活の権威でもあり、多くの大学と連携している「キャリタスUC」で知られる「キャリタス就活」様、そして「doda」様など多くのメディアから就活マップを取り上げていただいておりますので、一部ですが抜粋してメディア掲載実績をご紹介します。

1.就活メディア

【キャリタス就活】紹介メディアとして「早期内定企業一覧」の記事をご紹介いただきました。
【doda】メディア掲載として「SPI練習問題」の記事をご紹介いただきました。

【キャリチャン】「C-GABの英語対策のコツ」の記事が参考記事としてご紹介いただきました。

【就活の教科書】「インターンシップ」大学生はいつから?の記事が参考記事としてご紹介いただきました。

【ミキワメ】「SPI練習問題」の記事が参考記事としてご紹介いただきました。

【キャリアパーク】C-GABの模擬試験が受けられるサイトとしてご紹介いただきました。

【CareerMine(キャリアマイン)】「自己PRの強み一覧」の記事を関連記事としてご紹介いただきました。

【SPIのすべてがわかるサイト】SPIの無料学習サイトとして就活マップのSPI練習問題をご紹介いただきました。

【TG-WEBのすべてがわかるサイト】TG-WEBの情報を収集できるサイトとして就活マップのTG-WEB例題をご紹介いただきました。

【玉手箱完全攻略サイト】玉手箱の情報収集サイトとして就活マップの玉手箱の計数のコツをご紹介いただきました。

【SCOA完全攻略サイト】SCOAの情報を収集できるサイトとして就活マップのSCOAの練習問題をご紹介いただきました。

【Renew Magazine】大学2年のインターンの探し方の記事をご紹介いただきました。

【すべらない転職】IT企業ホワイトランキングの記事をご紹介いただきました。

【ホワイト企業ナビ】就活サイト新卒向けランキングの記事をご紹介いただきました。

2.就活サービス

【タイミー】メディア掲載として「まだ間に合う新卒採用」の記事をご紹介いただきました。

【みん就】メディア掲載として「SPI練習問題」の記事をご紹介いただきました。

【ジール】メディア掲載として「SPI練習問題」の記事をご紹介いただきました。

【Lognavi】メディア掲載として「SPI練習問題」の記事をご紹介いただきました。

【ヒトツメ】メディア掲載として「まだ間に合う新卒採用」の記事をご紹介いただきました。

【ABABA】メディア掲載として「まだ間に合う新卒採用」の記事をご紹介いただきました。

3.メディア報道・プレスリリース

【ICT教育ニュース】SPIで「時間切れで足切りされた」割合と最も苦戦した科目ランキングのプレスリリースを取り上げていただきました。

就活マップをご活用していただくにあたって

就活マップをご覧にならえている方は、就職活動を行うにあたり、インターンシップの事や各企業の選考フローの攻略や、就職活動における“知りたい情報”や“悩みの解決”のために少しでも役に立つものはないかと、情報を探しておられる方だと思います。

株式会社Noah’s arkが制作している「就活マップ」は、人間が作るものなので、完璧ではありません。

就職活動を行うにあたり、日本の企業の数は優に数百万を超えており、選考フローも毎年同じ事が行われるわけでなく、その年によって変わっていくものです。

「就活マップ」はなるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の経験談などを戴けたら幸いです。

「就活マップ」は当社だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。

何卒宜しくお願い致します。