この記事では27卒と28卒向けにWEBテストの定番であるSPI試験の自宅受験のテストセンターオンラインで部屋が汚い、カンニングはバレるからNGなのか、バレた結果なども解説していきます。
SPI試験の自宅受検は通常のWEBテスト(WEBテスティング)と、テストセンターの受検を自宅で監視型のオンラインで受けるものがあり、この2つはルールも異なるのでルールを把握しておかないと、そもそも受検する事も出来なくなってしまいます。
テストセンターオンライン(監視型WEBテスト)での服装や棚、本棚など部屋が汚いとどうか、監視型WEBテストで部屋が汚いとどうなのかも違ってくるので、細かく紹介していきます。
採用担当SPI試験のWEBテスティングとテストセンターの自宅受験(監視型WEBテスト)の違いも合わせて紹介していくので参考にして頂ければと思います。
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監視型WEBテストのテストセンターオンラインで部屋が汚いのは失格?
監視型WEBテストのテストセンターオンラインで部屋が汚いのは基本的にNGだと思ってください。
しかし、ここで気を付けないといけないのは、NGなのはテストセンターオンラインのみです。
一般的なWEBテスティングのSPIを自宅受験する場合は、部屋が汚くても何ら問題ありませんが、テストセンターオンライン会場の場合は、監視型のWEBテストなので監視者に360度カメラを回転させて部屋中を見せなくてはいけません。
また、受検できたとしても受検途中で止められてしまったり、最悪その時点で落とされてしまう事もあるので、テストセンターオンラインを部屋で行う場合は出来る限り綺麗にしておきましょう。
SPI自宅受験(テストセンターオンライン)の条件
SPI自宅受験(テストセンターオンライン)の場合、以下の条件が出されます。
つまり、部屋が物で散乱していて汚い場合、そこにカンニング可能な何かがあり、隠されている可能性があると思われたらアウトです。
これは監視者の個人的な価値観や判断で決められるのですが、部屋を片付けても片付けきれない物や本棚などがある場合は、布などで予め隠しておけば大丈夫だと思います。
また、部屋の窓も全てカーテンを閉めておく必要があります。詳しいSPI自宅受験(テストセンターオンライン)受検の条件は下記になります。
- 検査を行う部屋の中に、第三者がいる状態では受検できません。
- 四方が全て壁で仕切られている場所を用意してください。
- 壁に透明なガラスの部分があったり、窓があったりするなど、内外の状況が見える状態での受検はできません。※窓がある部屋で受検するには、外が完全に見えないようにカーテンを閉めていただく必要があります。
- 監督者が監督する上で十分な明るさ、静かさが必要です。
- 監督者がカメラで受検者の顔や動作、本人確認書類、受検環境などが確認できるよう、受検する部屋は十分な明るさを確保してください。また、逆光になったり、死角ができたりしないようにしてください。
- 検査を行う部屋は、持ち込み可能なもの以外はない状態にしてください。
- 受検するPC以外に映像や画像が映るモニター(または類するもの)、テキストや資料など検査実施に適切ではないものは部屋の中にないようにしてください。
- カレンダーやポスターが壁に貼ってあったり、棚にものが置いてあったりする場合は、取り外していただくか、もしくは、見えないように隠しておいてください。
- ※その他、監督者が適切ではないと判断したものについては、その場で片付けていただくか、もしくは、見えないように隠してしていただく必要があります。
- ※受付時にカメラで部屋の中を360度映していただきます。
- ※お風呂場やお手洗いでの受検はできません。別の場所での受検をお願いします。
引用:ジェイジェイエスプラス
部屋が汚い場合はレンタルスペースを借りるのもあり
SPI試験のテストセンターオンライン(監視型WEBテスト)で自宅受験したいけど部屋が汚いし、条件を満たすのが難しい・・・。
レンタルスペースなんて借りるのはやり過ぎじゃない?と思うかもしれませんが、テストセンターオンラインやオンライン面接対策でレンタルスペースを利用する人は増えています。
1時間から借りる事もできるし、意外とレンタルスペースは至る所にあるので、テストセンター会場まで行くよりもよっぽど近くで借りられる場合があります。
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監視型WEBテストで部屋が汚い時に考えられる失敗例
新卒採用の適性検査として実施される監視型WEBテストは、近年ますます導入企業が増えています。
SPIやCAB、玉手箱などの能力検査を自宅で受験できる一方で、カメラやマイク、画面共有などを通じて受験環境が監視される形式であるため、受験者には「試験内容」だけでなく「受験態度」や「環境面」も含めた総合的な注意が求められます。その中でも意外と見落とされがちなのが、「部屋が汚い状態で受験してしまうこと」によって起こり得る失敗です。
部屋が多少散らかっているだけで不合格になるのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、監視型WEBテストでは、部屋の状態が直接・間接的に評価やトラブルにつながるケースが存在します。
ここでは、部屋が汚いまま監視型WEBテストを受験した場合に考えられる失敗例について、なぜそれが問題になるのかという背景も含めて、詳しく解説していきます。
監視型WEBテストにおける「受験環境」が持つ意味
監視型WEBテストでは、受験者が不正を行っていないかを確認する目的で、カメラを通じて受験者本人や周囲の環境がチェックされます。このとき、企業やテスト運営会社が見ているのは、単にカンニングの有無だけではありません。受験環境が適切かどうか、試験に真摯に向き合っているかという姿勢も、間接的に伝わってしまいます。
部屋が極端に汚れている場合、監視者やAI判定システムから「受験環境として不適切ではないか」と判断されるリスクがあります。これは、単なる清潔感の問題というよりも、「集中できる環境を自分で整えられていない」「重要な選考に対する準備意識が低い」という印象を与えてしまう可能性があるためです。新卒採用では、能力だけでなく社会人としての基礎的な姿勢も見られていることを意識する必要があります。
部屋の汚さが不正を疑われる原因になる失敗例
部屋が汚い状態で監視型WEBテストを受けた場合に起こり得る失敗の中で、最も深刻なのが「不正を疑われること」です。机の上や周囲に紙類や本、ノート、スマートフォン、タブレットなどが散乱していると、それだけで不正行為の疑いを持たれる可能性があります。
たとえそれらが勉強用のノートや関係のない書類であったとしても、カメラ越しでは内容までは判別できません。その結果、「カンニングペーパーではないか」「別のデバイスで調べているのではないか」という疑念を持たれてしまうことがあります。監視型WEBテストでは、少しでも怪しい挙動や環境があると、試験後にログや映像を精査され、最悪の場合は失格扱いになるケースもあります。
部屋が汚いことで、意図せず「疑わしい状況」を自分から作り出してしまう点は、非常に大きなリスクと言えます。
AI監視による誤判定が起こりやすくなる失敗例
近年の監視型WEBテストでは、人間による監視だけでなく、AIによる自動判定が導入されていることも多くあります。AIは、視線の動き、顔の向き、手の動き、周囲の物体などを解析し、不正の兆候がないかをチェックしています。
部屋が汚く、背景に物が多い状態だと、AIがそれらを「不審な物体」として誤認識する可能性が高くなります。例えば、机の横に積まれた本や紙の山、床に置かれたカバンなどが、AIにとっては「参照可能な資料」と判断されることがあります。その結果、受験者本人には全く不正の意図がなくても、システム上でフラグが立ち、試験後に詳細なチェック対象になってしまうことがあります。
このような誤判定が起こると、企業側の判断次第では「疑義あり」として選考が進まなくなる可能性も否定できません。部屋が汚いというだけで、本来の実力とは関係ないところで不利になるのは、非常にもったいない失敗です。
試験中の集中力低下につながる失敗例
部屋が汚い状態は、監視や評価の問題だけでなく、受験者自身のパフォーマンスにも悪影響を及ぼします。視界に入る情報が多いと、人は無意識のうちに集中力を削がれてしまいます。散らかった部屋では、不要な物や雑然とした背景が目に入り、問題に集中しきれなくなることがあります。
監視型WEBテストは、制限時間が厳しく、短時間で多くの問題を処理する必要があります。そのため、少しの集中力低下が致命的な時間ロスにつながることがあります。部屋が汚いことで集中が途切れ、問題文の読み間違いや計算ミスが増えてしまうと、本来取れるはずだった点数を落としてしまう結果になりかねません。
「環境を整えることも試験対策の一部である」という意識が欠けていると、こうした失敗に直結しやすくなります。
カメラトラブルや注意喚起につながる失敗例
監視型WEBテストでは、試験開始前にカメラチェックが行われることが一般的です。この際、試験官やシステムから「周囲を映してください」「机の上を整理してください」といった指示が出ることがあります。部屋が汚い状態だと、このチェックに時間がかかり、試験開始が遅れることがあります。
場合によっては、「この環境では受験できません」「不要な物をすべて片付けてから再接続してください」と指示され、一度テストを中断されるケースも考えられます。こうしたトラブルが起きると、精神的に動揺してしまい、その後の試験に悪影響を及ぼすことがあります。
また、試験中に監視者からチャットや音声で注意を受けることもあります。試験の途中で注意を受けると、集中が途切れ、時間配分が狂ってしまう原因になります。部屋が汚いことがきっかけで、このような余計なストレスを抱えるのは、大きな失敗と言えるでしょう。
社会人としての印象を損なう可能性がある失敗例
新卒採用において、企業は「一緒に働く姿」をイメージしながら受験者を評価しています。監視型WEBテストは能力検査である一方で、オンライン上で受験者の様子が見える数少ない場面でもあります。そのため、部屋の状態から受験者の生活態度や自己管理能力を無意識に判断されてしまう可能性があります。
部屋が極端に汚れていると、「自己管理が苦手そう」「だらしない印象がある」といったネガティブなイメージを持たれることがあります。もちろん、テストの点数が最優先であることは間違いありませんが、同程度の点数の受験者が複数いた場合、こうした印象の差が最終判断に影響する可能性もゼロではありません。
特に、オンライン選考が中心となる現在では、画面越しの印象が評価に与える影響は、以前よりも大きくなっています。
トラブル後の説明が難しくなる失敗例
万が一、試験後に「不正の疑い」や「受験環境に問題があった」として問い合わせが来た場合、部屋が汚かったことが原因だと、説明が非常に難しくなります。「たまたま片付けが間に合わなかった」「関係ない物だった」という主張をしても、客観的な証拠を示すことは困難です。
企業側としては、不正リスクを少しでも避けたいという立場にあります。そのため、疑わしい状況があった場合、受験者の言い分よりも安全側の判断を取ることが多いです。部屋をきちんと整えていれば防げたはずのトラブルで、選考から外れてしまうのは非常にもったいない失敗です。
まとめ
新卒採用の監視型WEBテストにおいて、部屋が汚い状態で受験することは、想像以上に多くのリスクを伴います。不正を疑われる可能性、AIによる誤判定、集中力の低下、試験中のトラブル、社会人としての印象低下など、さまざまな失敗につながる要因が潜んでいます。
これらの失敗は、特別な能力や知識がなくても、防ぐことができるものばかりです。試験内容の対策と同じくらい、「受験環境を整えること」も重要な準備の一つだと捉えることが大切です。部屋を片付け、余計な物を視界から排除し、落ち着いて試験に臨める環境を作ることで、本来の実力を正しく発揮しやすくなります。
監視型WEBテストでは、「見られている」という意識を持ち、試験そのものだけでなく、受験姿勢全体を整えることが、最終的な合格につながる重要なポイントになると言えるでしょう。
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こちらの記事も参考にしてくださいね。
テストセンターオンラインでカンニングはバレる?バレた結果
SPI自宅受験のテストセンターオンライン(監視型WEBテスト)でカンニングはバレます。
そしてカンニングがバレた場合、その場で受検終了で落とされます。
SPI自宅受験のテストセンターオンライン会場の場合、受検中ずっと監視者に見られています。
マルチディスプレイなどももっての外であり、解答集などの使用ももちろん出来ません。
もしカンニングなどの不正行為がバレると、選考途中の企業で落とされるだけでなく、SPI試験のブラックリスト入りしてしまい、SPIを導入している企業の選考は今後全て落とされてしまうリスクがあるので注意しましょう。
SPI自宅受験のWEBテストの場合
SPI自宅受験のWEBテストの場合は監視型でない場合は解答集を利用してもバレない可能性が高いです。
しかし、ここを混同させてしまって失敗する学生もいるので、自分がSPIの何を自宅受験するのかを明確に理解しておきましょう。
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テストセンターオンラインでカンニングがバレるリスクとデメリット
SPIのテストセンターといえば、これまでは専用会場に足を運んで受験する形式が一般的でしたが、近年は自宅から受験できる「テストセンターオンライン」と呼ばれるWEB監視型の形式も広く導入されています。自宅で受けられるという利便性がある一方で、「カンニングはできるのではないか」「バレないのではないか」と安易に考えてしまう人がいるのも事実です。しかし、テストセンターオンラインには、カンニングが発覚するリスクと、それに伴う非常に大きなデメリットが存在します。これらを正しく理解していないと、取り返しのつかない結果につながる可能性があります。
ここでは、SPIのテストセンターオンラインにおいて、カンニングがバレるリスクと、その行為がもたらす具体的なデメリットについて、「なぜ危険なのか」「なぜ割に合わないのか」という観点から、詳しく解説していきます。
テストセンターオンラインが「監視型」であるという現実
テストセンターオンラインは、自宅で受験できるとはいえ、決して「自由な環境で受けられる試験」ではありません。むしろ、会場型以上に厳密な監視が行われているケースもあります。カメラによる顔認証、視線の追跡、周囲の音声の検知、画面操作のログ取得など、複数の技術が組み合わさって受験者の行動がチェックされています。
多くの受験者が誤解しがちなのは、「自宅だから見られていないだろう」という感覚です。しかし実際には、試験中の映像や操作ログはすべて記録されており、試験終了後に不正の疑いがある受験者を対象に再チェックされる仕組みになっています。つまり、その場で注意されなくても、後からカンニングが発覚するリスクが常に存在しているということです。
視線や動作から不正を疑われるリスク
テストセンターオンラインで特に重視されるのが、受験者の視線や身体の動きです。カンニングをしようとして、画面以外の場所を頻繁に見る、机の下や横を何度も確認する、特定のタイミングで視線が固定されるといった行動は、不正の兆候として記録されやすくなります。
本人としては「少し考えていただけ」「無意識に目を動かしただけ」というつもりでも、AIや監視システムはそれを客観的なデータとして蓄積します。特に、問題が表示されるたびに同じ方向へ視線が逸れる場合、「外部資料を参照している可能性が高い」と判断されることがあります。
このように、カンニングを意図していなくても、疑わしい行動が積み重なることで、不正を疑われるリスクが高まる点は、大きなデメリットと言えます。
物理的なカンニングが発覚する可能性
自宅受験でありがちな発想として、「机の上にメモを置く」「スマートフォンを近くに置く」「画面外に参考書を置く」といった行為があります。しかし、テストセンターオンラインでは、試験前にカメラを使って部屋や机周りを映すチェックが行われることが多く、不要な物がある時点で注意や警告を受ける可能性があります。
仮にチェックをすり抜けたとしても、試験中に手元の動きが不自然になったり、視線が下に落ちる頻度が高くなったりすると、後から映像を確認された際に不正が疑われます。また、スマートフォンの通知音や振動音、画面の光なども、マイクやカメラによって検知される可能性があります。
一度でも「カンニングの可能性あり」と判断されると、その試験結果自体が無効になるだけでなく、企業側に不正の報告が行われるケースもあります。
検索行為や別デバイス使用が記録されるリスク
テストセンターオンラインでは、受験中のPC操作も詳細に記録されています。試験画面から離れる、別タブを開く、特定のキー操作を行うなどの行為は、すべてログとして残ります。そのため、検索エンジンを使ったり、別の資料を確認しようとした場合、ほぼ確実に不正行為として検出されます。
また、「スマートフォンならバレないのではないか」と考える人もいますが、前述の通り、視線や姿勢、音声などから別デバイスの使用は疑われやすくなります。さらに、企業や試験運営側は、不正の傾向を長年蓄積しており、「よくあるカンニング行動」は想像以上に把握されています。
つまり、テストセンターオンラインにおいて、技術的にカンニングが困難であるだけでなく、「バレない方法」を探すこと自体が非常にリスクの高い行為なのです。
カンニングが発覚した場合の直接的なデメリット
テストセンターオンラインでカンニングが発覚した場合、最も直接的なデメリットは「試験結果の無効化」です。どれだけ高得点を取っていたとしても、その結果は採用選考に一切使われなくなります。多くの場合、その時点で選考は終了となり、次のステップに進むことはできません。
さらに、企業によっては「不正行為があった受験者」として記録が残ることもあります。この情報がどこまで共有されるかはケースバイケースですが、少なくともその企業への再応募が難しくなる可能性は高いです。新卒採用では、限られたチャンスの中で企業と出会うため、一社の選考機会を失うことの重さは非常に大きいと言えます。
将来的な信用失墜につながる可能性
カンニングのデメリットは、その場の不合格だけにとどまりません。SPIは多くの企業で共通して使われている適性検査であり、同じ試験運営会社が複数の企業の選考を担当している場合もあります。そのため、重大な不正が確認された場合、他の選考にも影響を及ぼす可能性があります。
また、社会人として最も重要な「信用」を失う行為であるという点も見逃せません。企業は、新卒に対して即戦力以上に「誠実さ」や「ルールを守る姿勢」を重視しています。採用試験という公平性が求められる場で不正を行うことは、「この人はルールを軽視する」という強いマイナス評価につながります。
一時的に楽をしようとした結果、長期的なキャリアに悪影響を及ぼす可能性がある点は、非常に大きなデメリットです。
精神的な負担とパフォーマンス低下という見えにくいデメリット
カンニングをしようと考えながら試験を受けること自体が、受験者に大きな精神的負担を与えます。「バレないだろうか」「今の動きは怪しくなかったか」といった不安が常につきまとい、本来問題に集中すべき時間とエネルギーが奪われてしまいます。
結果として、思ったほど点数が伸びなかったり、簡単なミスを連発したりすることも少なくありません。つまり、カンニングを考えること自体が、パフォーマンスを下げる要因になり得るのです。正攻法で対策をして臨んだ方が、精神的にも安定し、結果的に良い点数を取れる可能性は高くなります。
テストセンターオンラインの本質的なデメリットを理解する重要性
テストセンターオンラインは、確かに利便性の高い仕組みですが、その分、監視技術が高度化しており、不正に対するチェックは非常に厳しくなっています。「自宅だから大丈夫」という感覚は、もはや通用しない時代になっています。
カンニングがバレるリスクは高く、そのリスクに見合うリターンはほとんど存在しません。むしろ、失うものの方が圧倒的に大きく、合理的な選択とは言えないのが現実です。
まとめ
SPIのテストセンターオンラインにおいて、カンニングを行うことには、発覚するリスクと深刻なデメリットが数多く存在します。監視カメラやAI、操作ログによるチェックは想像以上に厳密であり、不正行為は高確率で疑われ、記録されます。結果が無効になるだけでなく、企業からの信用を失い、将来的な選考機会まで失う可能性がある点は、非常に重いリスクです。
自宅で受験できるという形式に惑わされず、「見られている前提」で正々堂々と試験に臨むことが、最終的には最も安全で、最も合理的な選択です。SPIは、事前に対策を積めば十分に対応できる試験です。カンニングに頼るのではなく、正しい準備を重ねることこそが、納得のいく結果と、その先のキャリアにつながる道だと言えるでしょう。
また、本番形式のSPIはこちらで摸試も出来るので一度やっておく事をおすすめします。
このSPI対策摸試は無料で行えるのでSPIを極めるためにも試してみてくださいね。
SPI自宅受験のWEBテスティングとテストセンターオンライン会場の違い
それではここからはSPI自宅受験のWEBテスティングとテストセンターオンライン会場(監視型WEBテスト)の違いについて解説していきます。
先ずは下記一覧をご覧ください。
| 項目 | WEBテスティング | テストセンターオンライン会場 |
| 問題 | 言語・非言語・性格 | 言語・非言語・性格 (企業によって英語・構造把握) |
| 試験順序 | 能力検査→性格検査 | 性格検査→能力検査 |
| 監視 | なし | あり |
| 試験時間 | 言語15分、非言語20分、性格30分 | 言語15分、非言語20分、性格35分 英語20分、構造把握20分 |
| カンニング | 良識的判断 | 不可能 |
| 電卓 | 可能 | 不可能 鉛筆・消しゴム・A4用紙2枚のみ ※ポケットティッシュと目薬はあり |
| 服装 | 何でもOK | 最低限 |
SPI自宅受験の出題される問題について
WEBテスティングとテストセンターオンライン会場(監視型WEBテスト)で大きく違うのは、企業によって英語と構造把握がテストセンターオンライン会場の場合は出題されるという事です。
しかしSPIの構造的把握力検査を導入している企業は少ないので、こちらのSPIの構造把握導入企業一覧をご覧になり、確認してください。
SPI自宅受験の試験を行う順番が違う
WEBテスティングの場合は能力検査のあとに性格検査を行いますが、テストセンターオンライン会場の場合は先に性格検査を行っておき、能力検査はあとで行います。
テスセンオンラインの能力検査で推奨されるPC環境
- オペレーションシステム(OS)
日本語版 Windows10、日本語版 Windows11
日本語版 MacOS 10.13以降 - ブラウザ
最新版のGoogle Chrome、Microsoft Edge(Chromium版)のみ。以外のブラウザでは正常に受検が完了できません - CPU 1GHz以上
- メモリ(RAM) 4GB以上
- インターネット
回線速度:上り/下りともに 10Mbps 相当以上。接続方法:無線やWi-Fiではなく、有線LANでの接続を推奨 - ブラウザの拡大設定100 %となっていること
- テキストサイズの設定100 %となっていること
- ディスプレイの解像度
横:1024以上 縦:800以上 - Webカメラ
フレームレート:10fps以上 解像度:640×480以上
カメラ種類:パソコン内蔵カメラ、外付けカメラのどちらも利用可能
※カメラは、受検者を正面から映す角度に設置されている必要があります - サウンド・マイク オーディオとマイクがミュートにされていないこと
- デバイス タブレット、スマートフォンでは受検できません
SPI自宅受検で出題される問題はこちらからどうぞ。
SPI自宅受験の監視の違い
WEBテスティングとテストセンターオンライン会場の大きな違いと言えば、監視の有無ですね。
テストセンターオンライン会場の場合は終始監視されています。
カメラであなた自身の事も見られていますし、PCの操作画面も見られているので不正はできません。
カメラで見られているとは言えど、相手の視線を感じるとかはないのでテストに集中する事は出来るので安心してください。
また、テストセンターオンライン会場の場合はテスト開始前に部屋の中をカメラで360度回転させ、監視者に全て見せる必要があるのもWEBテスティングと大きく異なるポイントですね。
SPI自宅受験の試験時間の違い
WEBテスティングとテスセンオンライン会場の試験時間の違いはさほどありません。
WEBテスティングとテスセンオンライン会場の試験時間の違いはそれくらいなので、そこまで気にしなくて良いでしょう。
SPI自宅受験のカンニング
言うまでもなくカンニングは推奨されるような行為ではないですし、不正行為としてブラックリスト化も検討される事案です。
テスセンオンライン会場の場合、監視者による監視が厳しいのでカンニングは不可能です。
電卓を利用するような音が聞こえた時点でテストを止められるので電卓も不可能です。
WEBテスティングの場合は、オンライン監視型でない場合は、正直カンニングをしようと思えば出来てしまいますが、問題に答える時間などによってバレる事があります。
何にしても不正行為を行うとどこかでボロが出てしまう可能性が高いので、当サイトでも公開しているSPIの無料練習問題などを利用して自力で選考を突破しましょう。
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SPI自宅受験の電卓の違い
WEBテスティングの場合は電卓は利用できます。
テスセンオンライン会場で机に電卓があると、片付けるように指示があります。
もちろんスマホもカメラの前で電源を切らされるので使用不可能です。
テスセンオンライン会場の場合は基本的に机の上には鉛筆・消しゴム・A4用紙2枚のみが許可されています。
しかし例外としてポケットティッシュと目薬は持ち込みが許可されています。
目薬は箱から出して本体のみ。ポケットティッシュに関しても箱ティッシュはNGなので、必ずポケットティッシュにしてください。
SPI自宅受験の服装の違い
WEBテスティングの場合は、誰に見られるわけでもないので服装はなんでも良いと思います。
また、ポケットが多い服だと、ポケットの中に何も入っていない事を監視者に見せる手間があるので、極力ポケットが少ない服を選ぶのが好ましいでしょう。
服装が選考の評価につながるわけでもないので、監視者に見られても恥ずかしくないという事であればパジャマのようなスウェットなどでも問題ありませんが、大切な就活の選考である事は意識しておいた方が良いと思います。
監視型WEBテストのテストセンターオンライン会場を受けるまでの流れ
それではここからはSPI自宅受験のテストセンターオンライン会場を受けるまでの流れについて解説していきます。
テストセンターオンラインの予約の流れ
まず企業へエントリー後、企業から受検依頼メールを受け取ります。
次に、受検依頼メールに従って性格適性検査のWeb受検と能力検査の受検予約を行います。
- 初めて受検する方はTCID(テストセンターID)を取得します。
受検したことがある方はすでに取得したTCIDを使って予約・前回結果送信をします。 - 当日予約 or 翌日以降予約を選択
∟当日予約:性格検査受検 → 予約
∟翌日以降予約:仮予約 → 性格検査受検
※仮予約扱いとなるので、翌日AM3:00までに性格検査を受検する必要があります。
テストセンターオンラインの予約変更・キャンセル
予約変更、キャンセルは予約タームの1時間前までとなります。
また、キャンセルする場合はキャンセルする事を忘れをしないように、必ずキャンセルを行ってください。
キャンセルする事を忘れた場合、時間になってもテスト準備が整わないという事で、選考もそこで落とされてしまう可能性があります。
テストセンターオンライン(監視型WEBテスト)で用意するもの
【WEBカメラ付きのパソコン】
パソコン内蔵、もしくは外付けのWEBカメラを必ず用意してください。
【インターネット接続】
無線(Wi-Fi)ではなく、有線LANでの接続が推奨されています。
※Wi-Fiだと接続環境によっては途切れてしまうリスクがあるため
【検査場所に適した場所・環境】
第三者が入れない、静かで集中できる場所を用意してください。
テストセンターオンライン(監視型WEBテスト)の当日に用意するもの
受検当日に先ず必要な物は顔写真付き本人確認書類になります。
以下条件を1点で満たすものに限られているので注意しましょう。
- 原本であること(コピー不可)。
- ラミネート加工がされていないこと。
- 有効期限内であること。
- 予約時に登録した氏名と本人確認書類の氏名が一致していること。
例えば予約時に登録した氏名がカナ表記、本人確認書類の表記が漢字またはアルファベットで、読みの一致が確認できない場合、本人確認書類の氏名の読みの判別がつかない場合なども、受検することができません。
運転免許証、パスポートなどを用意するようにしましょう。
そして消しゴムも持ち込めません。
続いて用意するものは白紙のA4サイズのメモ用紙2枚です。
文字などが記載、印刷されているものも基本的に利用できませんが、罫線のみであれば利用可能です。
当日に必要なものをまとめると以下になります。
- 顔写真付き本人確認書類
- 鉛筆
- 白紙のA4サイズのメモ用紙2枚
また、風邪や花粉症などで鼻水がどうしても出てしまう場合などは、ポケットティッシュであれば持ち込みが許可されているので、ティッシュ類はポケットティッシュのみにしましょう。
テストセンターオンラインで部屋が汚いと失格?監視型WEBテストSPI自宅受験まとめ
SPI自宅受験のテストセンターオンライン(監視型WEBテスト)の場合、部屋が汚いのは大丈夫なのか、カンニングはどうなのかなど、参考になりましたでしょうか。
同じ自宅受験のSPI試験でもWEBテスティングとテストセンターオンライン(監視型WEBテスト)の場合は用意する物などに違いがあるので注意しましょう。
ありがちなのはWEBテスティングと勘違いしてテストセンターオンラインで電卓を持ち込んでしまう事なので、テストセンターオンラインの場合は電卓は持ち込まないようにしましょう。
そしてカンニングは100%バレるので、解答集などに頼らずに然るべく練習を繰り返すようにしましょう。
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