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#1. 次の表の空欄に入る数値として、最も適切なものを選びなさい。
?
【解答】ウ
【解説】
各行で「A+B=C」の関係になっています。
1行目:4+7=11
2行目:8+5=13
したがって、3行目は
6+9=15
よって、空欄に入る数値は 15 です。
#2. 以下のような立方体がある。この立方体の展開図として正しいものを、選択肢A~Cの中から1つ選びなさい。
?
解答:B
■解説
展開図Bのひし形は「横向き」に描かれていますが、この面を基準として立方体を組み立てていくと、矢印の面は90度回転する形になります。
実際に組み立てると、展開図で下(↓)を向いていた矢印は、ひし形の右隣に位置したときに「上(↑)」を向くことになります。
ひし形自体の向きも、立体になったときに見取り図通りの縦のひし形になります。
したがって、位置関係と矢印の向きが完全に一致するのは B となります。
#3. 提示された地図と以下のA~Eの記述を照らし合わせ、内容が論理的に「正しい」か「正しくない」かを判断し、正しい記述の個数として最も適切な答えを1つ選びなさい。
A:コンビニの向かい側(道路を挟んだ反対側)には、ケーキ屋が2店舗並んでいる。
B:警察署の東側(右側)の道路には、車が2台停まっている。
C:カフェは全部で2店舗あり、どちらも同じ南北の通り(縦の道路)に面しており、お互いに隣り合っている。
D:塾の東側(右側)の道路には、歩行者のマークが1つある。
E:本屋から見て、ケーキ屋は西側(左側)にあり、雑貨屋は北側(上側)にある。
?
解答:1
■解説
A〜Dは位置や場所の記述が誤りです。
例えば、八百屋の真向かいは塾とコンビニであり、車は敷地内に停まっています。
また、カフェの間には道路があり、歩行者は塾の西側に位置しているため、これらはすべて不適切です。
結論:正しい記述はEの1個だけとなり、正解は「1」です。
#4. 次に示される対応表を参考に、設問で示される「43」を正しく表しているものを、下の選択肢(A〜E)の中から1つ選びなさい。
【対応表】
3:▲▲▲
8:◆▲▲▲
20:●●
25:●●◆
【設問】:43
?
解答:A
■解説
「3:▲▲▲」より、▲=1
「8:◆▲▲▲」より、8-3=◆=5
「20:●●」より、●=10
「25:●●◆」で検証すると、10+10+5=25で一致します。
「43」の導き方:
40=●が4つ(●●●●)
3=▲が3つ(▲▲▲)
これらを合わせると、●●●●▲▲▲になります。
#5. 次の四字熟語の意味として、最も適切なものを選びなさい。
臨機応変
?
【解答】イ
【解説】
「臨機応変」とは、その場の状況や変化に応じて、適切な対応をすることです。
ビジネスや就活の場面でも、予想外の質問や状況に柔軟に対応する力を表す言葉として使われます。
アは「計画通りに進める」という意味で、臨機応変の柔軟さとは異なります。
ウは「試行錯誤」、エは「切磋琢磨」に近い内容です。
#6. 次の文の下線部「立つ」と同じ意味で使われているものを選びなさい。
新しい企画の目処が立つ。
?
【解答】エ
【解説】
「目処が立つ」の「立つ」は、「見通しがつく」「予定や計画がまとまる」という意味です。
エの「予定が立つ」も同じく、予定の見通しがつくという意味で使われています。
アは建物が建つ、イはその場を離れる、ウは怒りの感情が起こるという意味です。
同じ「立つ」でも、文脈によって意味が大きく変わる点に注意しましょう。
※出題される問題の順番は毎回ランダムなので、繰り返し模試が可能です。
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