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結果
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#1. 以下の図形に関する説明を読み、あとの問いに対する正しい答えを1つ選びなさい。
正方形の中に、2本の対角線(AC、BD)と、各辺の中点を結ぶ2本の直線(EG、FH)が引かれています。
この図形の中に含まれる「直角二等辺三角形」は全部で何個ありますか?
?
解答:B
■解説
この図形に含まれる直角二等辺三角形は、全部で16個です。
小(1マス分):中心の点から四方へ広がる小さな三角形が8個。
中(2マス分):中心の点を直角とする、正方形を4等分した三角形が4個。
大(4マス分):正方形の四隅を直角とする、対角線で半分にした大きな三角形が4個。
このようにサイズ順に数えることで、合計16個(8+4+4)を漏れなく導き出せます。
#2. 次の文章を30秒で読み、内容を覚えてください。
読み終えたら、文章を見ずに設問に答えるつもりで解いてください。
ある大学のキャリアセンターでは、就職活動を始める3年生向けに、三つの講座を用意した。最初の講座では自己分析の進め方を扱い、参加者は自分の経験を「学業」「アルバイト」「課外活動」の三つに分けて整理した。次の講座では企業研究を行い、各自が興味のある業界を一つ選んで、事業内容と求める人物像を調べた。最後の講座では面接練習を実施し、学生同士で質問役と回答役を交代した。参加後のアンケートでは、面接練習よりも自己分析の講座が最も役立ったと答えた学生が多かった。一方で、企業研究の講座については、調べる項目が明確で進めやすかったという声もあった。担当者は、次回は各講座の最後に振り返りの時間を設けることにした。
設問
参加者が自己分析の講座で整理した経験の分類として、本文に出てきたものはどれか。
?
【解答】イ
【解説】
本文では、自己分析の講座で自分の経験を「学業」「アルバイト」「課外活動」の三つに分けて整理したとあります。したがって、イが正解です。
アの「資格」、ウの「面接・企業研究」、エの「留学・ボランティア」は本文の分類としては出ていません。
#3. 次の文章を読み、内容に合うものを選びなさい。
仕事において、早く成果を出す人は、必ずしも最初から高い能力を持っているとは限らない。むしろ、分からないことをそのままにせず、早い段階で確認し、修正できる人ほど成長が早い。失敗を避けようとして一人で抱え込むと、時間だけが過ぎ、結果として周囲に迷惑をかけることもある。一方で、適切なタイミングで相談できる人は、周囲の知識を活用しながら、自分の理解も深められる。ただし、何でもすぐに聞くのではなく、まず自分で考えたうえで質問することが望ましい。仕事では、自力で考える姿勢と、必要に応じて助けを求める姿勢の両方が大切である。このような姿勢は、経験の浅い時期ほど重要であり、早い段階で身につけることで、その後の仕事の進め方にも良い影響を与える。
?
【解答】エ
【解説】
本文では、分からないことを早い段階で確認し、修正できる人ほど成長が早く、相談によって自分の理解も深められると述べられています。したがって、エが適切です。
アは「常に周囲の判断に従う」としており、本文の「まず自分で考えたうえで質問する」という内容と異なります。
イは、一人で抱え込むことの問題点を述べる本文と反対です。
ウも、必要に応じて助けを求める姿勢が大切だという本文と合いません。
※出題される問題の順番は毎回ランダムなので、繰り返し模試が可能です。
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