SPIテストセンターで推論ばっかり出る!これはイジメなのか!?と思っていたら、高得点だと推論が多く出て、チェックボックス問題が出れば更に高得点だという事を後から知ったのは、今となっては良い思い出です。
そんな経験から、この記事では27卒や28卒向けにSPIテストセンターの非言語で推論ばかり多い時の理由やチェックボックス問題が出れば何割程度期待できるのかについて解説していきます。
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SPI試験のテストセンターはWEBテストと違い、受検者によって出題される問題が違います。
テストセンターではIRT(Item Response Theory)を使用しており、受検者のレベルにあわせて問題難易度を変化させるもので、たとえば難易度5の問題に正解したらより難しい6の問題へ、5の問題を間違えたらより簡単な4の問題へ移るということを繰り返して、正解レベルが安定したところで検査を終了するというものです。
今回紹介するテストセンターSPIの推論は非言語問題の中でも難易度が高いため、SPIの非言語は推論で終わる事を目標にして行うようにしましょう。
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採用担当それでは先ずはSPIテストセンターで推論ばかり出る理由から紹介していきます。
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SPIテストセンター推論のチェックボックス問題に手こずった体験談
SPIテストセンターの推論チェックボックス問題を初めて見た時、正直かなり焦りました。
SPIテストセンターを何度か受けるようになってからです。
私はある時、非言語で明らかに空気が変わった感覚を覚えました。
それまで出ていた計算系とは違う。
条件が多い。
しかも選択肢がチェックボックス形式。
つまり、「一つ選べば終わり」ではありませんでした。
その瞬間、頭の中で、
「これが噂の推論チェックボックス問題か…」
と思いました。
口コミや体験談でも、
「推論チェックボックスで詰んだ」
「時間が全部消えた」
「高得点帯っぽい問題で崩壊した」
という声はかなり多いです。
私も完全にそのタイプでした。
特に怖かったのは、“解けそうで解けない”ことです。
普通の計算問題なら、分からなければまだ切り替えられます。
ですが推論チェックボックス問題は違いました。
あと少しで整理できそう。
もうちょっと考えればいけそう。
この感覚が本当に危険でした。
最初の頃は、「推論は落ち着けば解ける」と甘く考えていました
SPI非言語の対策を始めた頃、私は推論をそこまで重く見ていませんでした。
時間をかければ何とかなる。
条件整理すればいける。
そう思っていたのです。
ですがSPIテストセンターは、そんな甘いものではありませんでした。
口コミでも、
「家では解けるのに本番無理」
という人はかなりいます。
私もまさにそうでした。
特にテストセンター特有の空気。
周囲のタイピング音。
時間制限。
焦り。
これらが重なると、頭の回転がかなり鈍ります。
そこに推論チェックボックス問題が来る。
すると、一気に呼吸が浅くなる感覚がありました。
推論チェックボックス問題は、「読むだけ」で体力を奪ってきます
実際に体験して一番怖かったのは、問題文の重さでした。
条件が多い。
登場人物が多い。
制約が複雑。
しかも、
「当てはまるものをすべて選べ」
形式。
口コミでも、
「読むだけで時間終わる」
という人はかなりいます。
私も本当にそう感じました。
しかも怖いのは、
一つ分かっただけでは終わらないこと。
複数選択なので、
「他も正しい?」
を確認しなければいけません。
ここで時間が溶けます。
「高得点指標かも」と思った瞬間から、逆に崩れ始めました
推論チェックボックス問題が出た瞬間、私は少し浮かれました。
正直に言うと、
「これって高得点帯の問題では?」
と思ったのです。
口コミでも、
「推論チェックボックス来ると期待する」
という声はかなりあります。
私もそうでした。
ですが、そこからが地獄でした。
「落とせない」
と思い始めたのです。
すると焦る。
冷静さが消える。
条件整理ミス。
読み違い。
そして沼に入る。
これは本当に危険でした。
一問に執着した瞬間、SPIは崩壊し始めます
推論チェックボックス問題で一番危険なのはここです。
「あと少しで解けそう」
が本当に危ない。
私は完全にハマりました。
口コミでも、
「推論で5分以上消えた」
という人はかなりいます。
SPIテストセンターは、時間との戦いです。
つまり、
一問事故
が致命傷になる。
ですが推論チェックボックス問題は、執着を誘ってきます。
条件を整理しているうちに、
「ここまでやったんだから解きたい」
と思ってしまう。
これがかなり危険でした。
周囲が順調そうに見えて、さらに焦りました
テストセンターで怖いのは、周囲の存在です。
自分だけ止まっている感覚になる。
タイピング音が聞こえる。
クリック音が聞こえる。
口コミでも、
「自分だけ詰まってる気がした」
という人はかなりいます。
私もそうでした。
推論チェックボックス問題で止まっている時、
周囲だけどんどん進んでいる気がする。
すると焦る。
焦ると条件整理ミスする。
さらに焦る。
かなり危険なループでした。
「推論が多い=高得点」と単純に喜べない怖さがありました
SPI受験者の中には、
「推論祭り=高評価」
と考える人がいます。
私も以前はそうでした。
ですが実際に推論チェックボックス問題を受けると、そんな単純な話ではないと分かります。
なぜなら、
“出る”と“解ける”は別だからです。
口コミでも、
「推論多かったのに普通に落ちた」
という人はかなりいます。
私もその経験があります。
つまり怖いのは、
高難度帯に入った後、そこで耐えられるか
でした。
推論チェックボックス問題は、「情報整理力」がかなり重要でした
後から振り返ると、私は最初、
頭の中だけで解こう
としていました。
ですがこれが危険でした。
口コミでも、
「メモ使わないと無理」
という人はかなりいます。
推論チェックボックス問題は、
条件比較
矛盾排除
ケース整理
がかなり重要。
つまり、
“脳内処理だけでは厳しい”
場面があります。
私は途中から、かなりシンプルに整理する練習を始めました。
すると少しずつ安定しました。
「全部正解しよう」が、一番危険でした
推論チェックボックス問題で崩れる人の特徴があります。
それは、
全部を完璧に整理しようとする
ことです。
私もそうでした。
条件を全部確認したい。
ミスりたくない。
すると時間が消えます。
口コミでも、
「慎重になりすぎて終わった」
という人はかなりいます。
SPIでは、
ある程度の見切り
も本当に重要でした。
推論チェックボックス問題は、「メンタル試験」でもありました
正直、計算力だけではありません。
一番削られたのはメンタルでした。
問題が長い。
条件が多い。
時間が減る。
焦る。
口コミでも、
「頭真っ白になった」
という人はかなりいます。
私もかなり危なかったです。
特に怖いのは、
「今高得点帯かもしれない」
という意識。
これがプレッシャーになります。
推論対策を始めてから、「見るポイント」が変わりました
最初の私は、とにかく全文を読んでいました。
ですが推論チェックボックス問題では、それだと遅い。
口コミでも、
「条件整理パターン覚えたら変わった」
という人はかなりいます。
私も、
誰と誰が固定か
絶対成立条件
矛盾条件
を見るようになってから、少し速くなりました。
ただ、それでも本番は怖かったです。
「推論慣れ」がないと、本番で本当に止まります
推論チェックボックス問題で痛感したのは、
慣れ不足の怖さ
でした。
普通の計算問題と違い、推論は経験値がかなり重要です。
口コミでも、
「推論は反復しないと無理」
という人はかなりいます。
私も本当にそう思いました。
特にチェックボックス形式は、
“複数検証”
が必要なので、慣れていないと本当に重いです。
「解けないかもしれない」という恐怖が、さらに時間を奪いました
SPIテストセンターで怖いのは、
時間不足だけではありません。
“パニック”
です。
推論チェックボックス問題で止まると、
「やばい」
が頭を支配します。
口コミでも、
「焦りで読めなくなった」
という人はかなりいます。
私も完全にそうでした。
問題文を読んでいるのに、内容が入ってこない。
かなり危険な状態でした。
最終的に感じたのは、「推論チェックボックス問題はSPI最大級の壁」ということでした
就活を通して、私はSPI非言語の中でも、
推論チェックボックス問題
がかなり危険だと感じました。
理由は単純です。
時間を奪う。
メンタルを削る。
執着を誘う。
しかも、
「高得点帯かも」
という余計な感情まで入ってくる。
口コミでも、
「推論チェックボックスでSPIの怖さ知った」
という人はかなりいます。
私も本当にそうでした。
SPIテストセンターで最後に重要だったのは、「完璧主義を捨てること」でした
最終的に、私は考え方を変えました。
推論チェックボックス問題を、
“全部完璧に解こう”
としない。
もちろん取れれば強いです。
ですがSPIは時間試験。
一問で崩れる方が危険でした。
私は最初、
「高得点帯っぽい問題だから絶対取らなきゃ」
と思っていました。
ですが実際には、
冷静さを失わないこと
の方が重要でした。
推論チェックボックス問題は、SPIの中でもかなり独特です。
単純な計算力ではありません。
情報整理。
時間感覚。
メンタル耐性。
そして、
“沼にハマらない判断力”
がかなり重要でした。
私は何度も推論チェックボックス問題で苦しみました。
ですがその経験を通して、
SPIは「解けるか」だけではなく、
「焦らず処理できるか」
の試験でもあると痛感しました。
SPIテストセンターで推論ばかり出る理由
SPIテストセンターの非言語で推論ばかり出る、推論が多い理由は正答率が高いからです。
SPIテストセンターの出題内容に関してはその年により変化する事も考えられるので、最新の情報が分かり次第共有していきます。
推論が多いのはキツイ?SPI試験の非言語「推論」とは
SPI試験の推論はSPIの中で最も難しいと言われている非言語問題で、推論問題が出てきたら正答率が高くなっているので、企業の高いボーダーを突破するためにも推論は必ず攻略しなくてはいけません。
| 種類 | ポイント |
|---|---|
| 推理(位置) | 問題文を記号などに置き換える ①条件(隣接しているか、隣接していないか)を図式化して整理する ・X→Y (例)XはYには接しているがZとは接していない ・X/→Z ②接している区画数を確認する |
| 推理(順序・トーナメント) | 記号を使って順列を図形化する ・AはBより早かった A>B ・AはBより早かったが間に1人いる A>□>B ・AはBよりひとつ早かった |
| 推理(論理) | さまざまな言い回しに注意する 発言の正誤を導く出題パターンを覚える SPIの論理の問題において、さまざまな表現で出題される。 ・「確実にいえる」 ⇒すべてにおいて正しい ・「明らかに誤り」 ⇒すべてにおいて誤り ・「必ずしも正しくない」 ⇒すべてにおいて正しくない。どれか誤ったケースがある ・「必ずしも誤りでない」 ⇒すべてにおいて誤りでない。どれか正しいケースがある ・「どちらともいえない」 ⇒与えられた資料・数値からは判断できない |
SPIの非言語は推論で終わる事が理想的
SPIテストセンターの推論は非言語の正答率が高くないと出題されないため、テストセンターのSPIの非言語は推論で終わる事が理想です。
しかしここで一点気を付けなくてはいけないのが、普通の推論で終わってしまっては推論の正答率が高くない事を意味します。
後に詳しく解説しますが、推論の正答率が上がると通常の推論問題ではなく、チェックボックス問題になります。
チェックボックス問題は通常の推論よりも難易度が高いため、注意が必要です。
SPIテストセンター推論の例題
SPI推論の例題①
ある商品の定価は4,500円です。A店では25%割引、B店では10%割引の後、さらに500円引きがあります。この商品の割引後の価格が最も安い店を選びなさい。
選択肢:
A) A店
B) B店
C) 同じ価格
D) 分からない
解答と解説を見る
解答:B) B店
解説:A店:4,500×0.75=3,375 円
B店:4,500×0.9−500=3,550−500=3,050 円
よって、B店が最安。
SPI推論の例題②
ある会議に20人が参加しています。この中から4人ずつのグループを作る場合、何通りのグループを作ることができますか?
選択肢:
A) 5通り
B) 10通り
C) 15通り
D) 4845通り
解答と解説を見る
解答:D) 4845通り
解説:組み合わせの公式を用います。
(20/4)=20!/4!(20−4)!=20×19×18×17/4×3×2×1=116280/24=4845
SPI推論の例題③
ある会社では、社員A、B、Cの3人が一緒にプロジェクトを進めています。Aは全体の40%、Bは35%、Cは25%を担当しています。プロジェクト全体が200時間で完了するとした場合、Cが担当する時間は何時間ですか?
選択肢:
A) 40時間
B) 45時間
C) 50時間
D) 60時間
解答と解説を見る
解答:C) 50時間
解説:全体200時間のうちCが担当する割合は25%なので、
200×0.25=50 時間
SPI推論のコツや、更なる練習問題は当サイトで公開しているこちらのSPI推論のコツやSPI非言語の推論など頻出練習問題も参考にしてください。
SPIテストセンターの推論のチェックボックスとは
SPIのテストセンターの推論は一般的には1つの問題につき4つから5つ程度の選択肢が与えられ、その中から適した解答を選びます。
しかし、チェックボックス形式になると、正しいものを全て選び、全てが合っていなければ正解にならないため、推論でのチェックボックス形式は非常に難易度が高い問題だと言えます。
推論のチェックボックス形式は何故出題される?
推論でチェックボックス形式が出題される理由は、テストセンターで推論が出題されるのと同じく、正答率が高いと出題されます。
なので推論で正答率が高くなるとチェックボックス形式の推論が出題されるという流れです。
つまりチェックボックス形式の推論が出題されると、正答率が高い良い傾向だと認識する事ができます。
逆にテストセンターで推論が出ない場合は「やばい」と思ってください。
SPIテストセンターの推論でチェックボックスが出るのは何割の正答率?
SPIテストセンターの推論でチェックボックス出ると、具体的に何割くらいの正答率か、結論から言うと分かりません。
何故かというと、推論が出題され、チェックボックス形式に変わるのはあくまで非言語問題だけの話であり、企業のボーダーに関わる正答率は言語も英語も構造的把握力検査の正答率も関係してくるからです。
なので推論のチェックボックスが出てきたからと言って、何割確定という話にはなりませんが、非言語のみの正答率であればある程度予測する事ができます。
推論のチェックボックス形式が出れば7割から8割は期待できる
これはあくまで非言語問題に限った話だと理解して頂きたいですが、チェックボックス形式の推論が出れば正答率は7割から8割は最低でも出ていると思って良いでしょう。
非言語で推論のチェックボックス形式が出る、言語の長文問題でチェックボックス形式が出る・・・つまり言語と非言語でチェックボックス形式の問題が出れば、7割から8割の正答率だと思って良いかもしれません。(英語・構造的把握力検査がない場合)
SPIのテストセンターは高得点目安としてこのような傾向があるのは嬉しいですよね。
逆にWEBテスティングの場合はこういった高得点目安がないので、テストセンターの方が難易度が高いと言われていますが、自分の正答率は把握できて良いですね。
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適性検査・WEBテストは、それぞれ受けられる企業で実践練習を行うのも大切なので、それぞれ受けてみたいWEBテストを受けられる企業を一覧にしたので、下記記事も是非参考にしてください。
SPIテストセンター推論のチェックボックス形式の例題
それではここからはSPIテストセンター推論のチェックボックス形式の例題を紹介します。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題①
ある企業の営業成績に関する報告書を以下のように要約した。
- A、B、Cの3つの営業チームがある。
- Aチームの売上はBチームより高い。
- Cチームの売上はAチームより低い。
- Bチームの売上はCチームの売上より高い。
このとき、以下のうち正しいものをすべて選びなさい。
A. Aチームの売上が最も高い。
B. Cチームの売上が最も低い。
C. Bチームの売上はAチームより低い。
D. Bチームの売上はCチームより高い。
E. Cチームの売上はBチームより高い。
解答と解説を見る
解答: A, B, D
解説:
Aチーム > Bチーム > Cチームの売上の順番が成り立つので、Aは正しく、Bも正しい。Dも条件に合う。CとEは誤り。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題②
X、Y、Z、V、Wの5チームがサッカーのリーグ戦をおこなった。結果について以下のことがわかった。
Ⅰ XはYだけに負けた。
Ⅱ Zは3勝1敗。
Ⅲ WはYに勝った。
すべての勝敗が確定をするためには、Ⅰ〜Ⅲとは別に、次のア、イ、ウのうち最低限どれが加わればよいか。AからHで1つ選びなさい。なお、引き分けはないものとする。
ア Yは2勝2敗。
イ WはVに勝った。
ウ Vは2勝2敗。
A. アだけ
B. イだけ
C. ウだけ
D. アとイ
E. アとウ
F. イとウ
G. アとイとウ
H. 正しい推論はない
解答と解説を見る
解答: D
解説:
与えられた情報から、各チームの勝敗を整理すると、以下のようになる。
| チーム | X | Y | Z | V | W |
| X | – | × | ○ | ○ | ○ |
| Y | ○ | – | ? | ? | × |
| Z | × | ? | – | ○ | ○ |
| V | × | ? | × | – | ? |
| W | × | ○ | × | ? | – |
この状態では、YとVの勝敗数が不明のため、情報が不足している。
- ア (Yは2勝2敗) を追加すると、Yの勝敗が確定する。
- イ (WはVに勝った) を追加すると、WとVの勝敗関係が確定し、全体の勝敗関係が明確になる。
ウ (Vは2勝2敗) だけでは、他のチームの勝敗に影響を与えないため、不十分。
よって、最低限 アとイ (D) が追加されれば、すべての勝敗が確定する。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題③
ある会社では、社員の年齢層ごとの割合が以下の表のように分かれている。
| 年齢層 | 割合 |
| 20代 | 0.3 |
| 30代 | 0.4 |
| 40代 | 0.2 |
| 50代 | 0.1 |
この会社の社員数が500人であるとき、以下の推論のうち正しいものを選びなさい。
A. 30代の社員は200人である。
B. 20代と40代の社員を合わせると250人になる。
C. 50代の社員数は40人である。
D. 20代と30代の社員を合わせると350人になる。
解答と解説を見る
解答: A, B, D
解説:
- 30代の社員数 = 500 × 40% = 200人 → Aは正しい
- 20代の社員数 = 500 × 30% = 150人
- 40代の社員数 = 500 × 20% = 100人
- 50代の社員数 = 500 × 10% = 50人
- 20代と40代の合計 = 150 + 100 = 250人 → Bは正しい
- 50代の社員数は50人なので、Cは誤り
- 20代と30代の合計 = 150 + 200 = 350人 → Dは正しい
したがって、正解は A, B, D である。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題④
ある工場では、A、B、Cの3種類の商品を製造している。以下のことがわかっている。
- Aの生産数はBより20個多い。
- Cの生産数はAの生産数の2倍である。
- Bの生産数は200個である。
このとき、A、B、Cの生産数を求め、それに該当するものをすべて選びなさい。
A. Aは220個
B. Bは200個
C. Cは400個
D. Aは240個
E. Cは440個
F. Cは500個
解答と解説を見る
解答: A, B, E
解説:
B = 200、A = B + 20 = 220、C = A × 2 = 440。したがって、A = 220, B = 200, C = 440が正解。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題⑤
あるクラスで、5人の生徒の数学テストの点数は以下の通りであった。
80点, 85点, 90点, 95点, 100点
このとき、以下のうち正しいものをすべて選びなさい。
A. 平均点は85点である。
B. 平均点は90点である。
C. 最高点は100点である。
D. 最低点は75点である。
E. 中央値は90点である。
解答と解説を見る
解答: B, C, E
解説:
平均は (80+85+90+95+100)/5 = 90。中央値は中央の値なので90。最高点は100。したがって、正解はB, C, E。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題⑥
X、Y、Z、Wの4チームがリーグ戦を行った。結果について以下のことがわかっている。
- XはYに勝ち、Wに負けた。
- ZはXに勝ち、Wに負けた。
- WはYに勝った。
このとき、確実に言えることをすべて選びなさい。
A. Wはリーグで最も多く勝利した。
B. ZはYより順位が高い。
C. XはWより順位が高い。
D. Yは全敗した。
E. WはXより順位が高い。
解答と解説を見る
解答: A, B, E
解説:
| チーム | X | Y | Z | W |
| X | – | ○ | × | × |
| Y | × | – | ? | × |
| Z | ○ | ? | – | × |
| W | ○ | ○ | ○ | – |
A :試合結果が一部不明だが、3勝しているため最多勝とは言える
B :ZはXに勝ち、Yの戦績は不明だが少なくともZより下位
C :XはWに負けているため、Wより上とは言えない
D :YとZの試合結果が不明のため全敗とは確定できない
E :WはXに勝っているため、Xより順位が高いと言える
したがって、正解は A, B, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題⑦
ある企業では、従業員の男女比が以下のようになっている。
| 性別 | 割合 |
| 男性 | 0.4 |
| 女性 | 0.6 |
この企業の従業員が1200人いるとき、以下のうち正しいものをすべて選びなさい。
A. 男性の人数は500人である。
B. 女性の人数は720人である。
C. 女性の人数は600人である。
D. 男女の人数の差は240人である。
E. 男女の人数の差は220人である。
解答と解説を見る
解答: B, D
解説:
男性の人数 = 1200 × 40% = 480 人
女性の人数 = 1200 × 60% = 720 人
男女の人数の差 = 720 – 480 = 240 人
A :男性は480人なので誤り
B :女性は720人なので正しい
C: 女性は600人ではなく720人
D :男女の人数の差は240人(720 – 480)で正しい
E :男女の人数の差は220人ではなく240人
したがって、正解は B, D 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題⑧
ある農場では、5種類の果物(A, B, C, D, E)を栽培している。それぞれの収穫量について、以下の条件がわかっている。
- Aの収穫量はBの2倍である。
- Cの収穫量はAより4kg少ない。
- Dの収穫量はBの3倍である。
- Eの収穫量はCの半分である。
- 5種類の果物の合計収穫量は84kgである。
このとき、それぞれの果物の収穫量が正しいものをすべて選びなさい。
A. Aの収穫量は18kgである
B. Bの収穫量は10kgである
C. Cの収穫量は15kgである
D. Dの収穫量は30kgである
E. Eの収穫量は8kgである
F. 正しいものはない
解答と解説を見る
解答: B, D, E
解説:
- 設定:Bの収穫量をxとする。
- A = 2x, C = A – 4, D = 3x, E = C / 2
- 合計収穫量の方程式:2x + x + (2x – 4) + 3x + (2x – 4)/2 = 84
- 解くと、Bの収穫量は 10kg となる。
- A = 20kg, C = 16kg, D = 30kg, E = 8kg となる。
したがって、正解は B, D, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題⑨
A、B、C、D、Eの5人が一列に並んでいる。以下の条件がわかっている。
- AはBの左にいる。
- CはEの右にいる。
- DはCの左にいる。
- EはAの右にいる。
このとき、正しい並びの可能性をすべて選びなさい。
A. A – B – D – E – C
B. A – C – B – E – D
C. E – A – B – C – D
D. A – B – C – D – E
E. A – D – E – B – C
解答と解説を見る
解答: A, E
解説:
| 選択肢 | 並び順 | AはBの左 | CはEの右 | DはCの左 | EはAの右 | 適合 |
| A | A – B – D – E – C | ○ | 〇 | ○ | ○ | ✅ |
| B | A – C – B – E – D | ○ | × | × | ○ | ❌ |
| C | E – A – B – C – D | 〇 | ○ | × | × | ❌ |
| D | A – B – C – D – E | ○ | × | × | ○ | ❌ |
| E | A – D – E – B – C | ○ | 〇 | 〇 | ○ | ✅ |
したがって、正解は A, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題10
ある企業の売上データについて、以下の情報がわかっている。
- 今年の売上は昨年の売上より20%増加した。
- 昨年の売上は一昨年の売上の80%であった。
- 今年の売上は一昨年の売上の1.44倍であった。
このとき、必ず正しいといえる推論をすべて選びなさい。
A. 昨年の売上が100万円なら、今年の売上は120万円である。
B. 一昨年の売上が90万円なら、今年の売上は144万円である。
C. 今年の売上は2年前と比べて44%増加している。
D. 昨年の売上が80万円なら、今年の売上は96万円である。
E. 今年の売上は昨年の売上の50割増である。
解答と解説を見る
解答: A, C, D
解説:
Aについて
昨年の売上が100万円の場合、20%増加した今年の売上は 100 × 1.2 = 120万円 となる。
これは問題の条件に一致するため、正しい。
Bについて
一昨年の売上が90万円の場合、今年の売上は 90 × 1.44 = 129.6万円 である。
しかし、選択肢では 144万円 としているため、誤り。
Cについて
今年の売上は一昨年の売上の1.44倍であるため、一昨年と比較すると 44% 増加している。
これは問題の条件に一致するため、正しい。
Dについて
昨年の売上が80万円の場合、今年の売上は 80 × 1.2 = 96万円 となる。
これは問題の条件に一致するため、正しい。
Eについて
今年の売上は昨年の売上の50%増かを確認すると、問題の条件では 20%増 であるため誤り。
したがって、正解は A, C, D 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題11
ある果樹園では、5種類の果物(リンゴ、ミカン、ブドウ、ナシ、スイカ)を収穫している。以下の条件が分かっている。
- リンゴの収穫量はミカンの2倍である。
- ブドウの収穫量はリンゴより5kg少ない。
- ナシの収穫量はミカンの3倍である。
- スイカの収穫量はブドウの半分である。
- 5種類の果物の合計収穫量は82.5kgである。
このとき、それぞれの果物の収穫量が正しいものをすべて選びなさい。
A. リンゴの収穫量は30kgである。
B. ミカンの収穫量は10kgである。
C. ブドウの収穫量は15kgである。
D. ナシの収穫量は45kgである。
E. スイカの収穫量は7.5kgである。
解答と解説を見る
解答: B, C, E
解説:
- ミカンの収穫量をxとする。
- リンゴ = 2x, ブドウ = リンゴ – 5, ナシ = 3x, スイカ = ブドウ / 2
- 合計収穫量の方程式:2x + x + (2x – 4) + 3x + (2x – 4)/2 = 82.5
- 解くと、ミカンの収穫量は 10kg となる。
- リンゴ = 20kg, ブドウ = 15kg, ナシ = 30kg, スイカ = 7.5kg となる。
したがって、正解は B, C, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題12
ある学校の5人の生徒の数学テストの点数は以下の通りであった。
82点, 90点, 96点, 78点, 88点
このとき、以下のうち正しいものをすべて選びなさい。
A. 平均点は86.8点である。
B. 平均点は85点である。
C. 最高点は96点である。
D. 最低点は82点である。
E. 中央値は88点である。
解答と解説を見る
解答: A, C, E
解説:
- 平均を求める
- (82 + 90 + 96 + 78 + 88) ÷ 5 = 86.8点 → Aは正しい。
- 最高点
- 最も高い点数は 96点 → Cは正しい。
- 最低点
- 最も低い点数は 78点 なので、Dの82点は誤り。
- 中央値を求める
- 昇順に並べると 78, 82, 88, 90, 96
- 中央の値は 88点 → Eは正しい。
したがって、正解は A, C, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題13
A、B、C、D、Eの5人が円卓に座っている。以下の条件が分かっている。
- AはBの隣にいる。
- CはEの隣にいない。
- DはAの隣にいない。
- BはCの隣にいる。
このとき、正しい並びの可能性をすべて選びなさい。
A. A – B – C – D – E
B. A – B – E – C – D
C. E – C – B – A – D
D. A – C – B – D – E
E. B – A – E – D – C
解答と解説を見る
解答: A, E
解説:
以下の条件を満たしているかを確認する。
| 選択肢 | AはBの隣 | CはEの隣でない | DはAの隣でない | BはCの隣 | 適合 |
| A – B – C – D – E | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| A – B – E – C – D | ○ | × | × | × | × |
| E – C – B – A – D | ○ | × | × | ○ | × |
| A – C – B – D – E | × | ○ | ○ | ○ | × |
| B – A – E – D – C | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
したがって、正解は A, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題14
ある5人の社員(P, Q, R, S, T)がプレゼンを行った。以下のことが分かっている。
- PはRより前に発表した。
- QはSより後に発表した。
- TはPより後に発表した。
- RはSよりも先に発表した。
このとき、可能な発表順をすべて選びなさい。
A. P – R – S – Q – T
B. P – T – R – S – Q
C. R – P – S – Q – T
D. P – S – R – Q – T
E. P – R – Q – S – T
解答と解説を見る
解答: A, B
解説:
以下の条件を満たしているかを確認する。
| 選択肢 | PはRより前 | QはSより後 | TはPより後 | RはSより前 | 適合 |
| P – R – S – Q – T | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| P – T – R – S – Q | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| R – P – S – Q – T | × | ○ | ○ | ○ | × |
| P – S – R – Q – T | ○ | ○ | ○ | × | × |
| P – R – Q – S – T | ○ | × | ○ | ○ | × |
したがって、正解は A, B 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題15
ある企業の売上データに関する報告書を以下のように要約した。
A商品の売上はB商品より高い。
C商品の売上はA商品より低い。
B商品の売上はC商品の売上より高い。
D商品の売上はA商品よりも高い。
このとき、以下のうち正しいものをすべて選びなさい。
A. A商品の売上が最も高い。
B. C商品の売上が最も低い。
C. B商品の売上はA商品より高い。
D. A商品の売上はC商品より高い。
E. C商品の売上はD商品より低い。
解答と解説を見る
解答: B, D
解説:
A > B, C < A, B > C, D > A であることから、D > A > B > Cの関係が成り立つ。
A: D > A なので 誤り。
B: Cが最も低い → 正しい。
C: A > B なので 誤り。
D: A > C なので 正しい。
E: D > C なので 誤り。
したがって、正解は B, D 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題16
あるバスケットボール大会で、赤、青、黄、緑、白の5チームが総当たり戦を行った。以下の結果が分かっている。
- 赤は青と緑に勝ったが、白に負けた。
- 青は緑に勝ったが、黄と白に負けた。
- 黄は青に勝ったが、赤と白に負けた。
- 緑は黄と白に勝ったが、赤と青に負けた
- 白は赤と黄に勝った。
このとき、最も多くの試合に勝ったチームをすべて選びなさい。
A. 赤
B. 青
C. 黄
D. 緑
E. 白
解答と解説を見る
解答: A, E
解説:
| チーム | 赤 | 青 | 黄 | 緑 | 白 | 勝利数 |
| 赤 | – | ○ | ○ | ○ | × | 3勝 |
| 青 | × | – | × | ○ | × | 1勝 |
| 黄 | × | ○ | – | × | × | 1勝 |
| 緑 | × | × | ○ | – | ○ | 2勝 |
| 白 | ○ | ○ | ○ | × | – | 3勝 |
したがって、正解は A, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題17
ある博物館では、展示されている美術品の種類ごとの割合が以下のようになっている。
| 美術品の種類 | 割合 |
| 絵画 | 30% |
| 陶器 | 10% |
| 彫刻 | 20% |
| 書道作品 | 40% |
この博物館の展示品の総数が600点であるとき、以下の推論のうち正しいものをすべて選びなさい。
A. 彫刻の展示数は120点である。
B. 絵画と陶器の展示数を合わせると360点になる。
C. 書道作品の展示数は250点である。
D. 絵画と彫刻の展示数を合わせると300点になる。
E. 陶器の展示数は60点である。
解答と解説を見る
解答: A, D, E
解説:
1.各美術品の展示数を計算する。
- 絵画: 600 × 30% = 180点
- 陶器: 600 × 10% = 60点
- 彫刻: 600 × 20% = 120点
- 書道作品: 600 × 40% = 240点
2.選択肢ごとの判定
- A: 彫刻の展示数は 120点 → 正しい。
- B: 絵画(180点) + 陶器(60点) = 240点 → 誤り。
- C: 書道作品の展示数は 240点 なので250点は 誤り。
- D: 絵画(180点) + 彫刻(120点) = 300点 → 正しい。
- E: 陶器の展示数は 60点 → 正しい。
したがって、正解は A, D, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題18
ある工場では、5つの生産ライン(X, Y, Z, W, V)で製品を生産している。以下の条件が分かっている。
- Xラインの生産数はYラインの2倍である。
- Zラインの生産数はXラインより6個少ない。
- Wラインの生産数はYラインの3倍である。
- Vラインの生産数はZラインの半分である。
- 5つのラインの合計生産数は126個である。
このとき、それぞれのラインの生産数が正しいものをすべて選びなさい。
A. Xラインの生産数は20個である。
B. Yラインの生産数は15個である。
C. Zラインの生産数は24個である。
D. Wラインの生産数は35個である。
E. Vラインの生産数は12個である。
解答と解説を見る
解答: B, C, E
解説:
- Yの生産数をxとする。
- X = 2x, Z = X – 6, W = 3x, V = Z / 2
- 合計生産数の方程式:2x + x + (2x – 6) + 3x + (2x – 6)/2 = 126
- 解くと、Yの生産数は 15個 となる。
- X = 30個, Z = 24個, W = 45個, V = 12個 となる。
したがって、正解は B, C, E 。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題19
あるクラスの生徒5人のテストの点数は以下の通りであった。
88点, 85点, 90点, 95点, 72点
このとき、以下のうち正しいものをすべて選びなさい。
A. 平均点は85点である。
B. 平均点は87点である。
C. 最高点は95点である。
D. 最低点は72点である。
E. 中央値は90点である。
解答と解説を見る
解答: C, D
解説:
- 平均を求める
- (88 + 85 + 90 + 95 + 72) ÷ 5 = 86点 → A、B は誤り。
- 最高点
- 最も高い点数は 95点 → Cは正しい。
- 最低点
- 最も低い点数は 72点 → Dは正しい。
- 中央値を求める
- 昇順に並べると 72, 85, 88, 90, 95
- 中央の値は 88点 → Eは誤り。
したがって、正解はC, D。
SPIテストセンター推論のチェックボックス例題20
A、B、C、D、Eの5人が円卓に座っている。以下の条件が分かっている。
- AはBの隣にいる。
- CはEの隣にいる。
- DはAの隣にいない。
- BはCの隣にいない。
このとき、正しい並びの可能性をすべて選びなさい。
A. A – C – E – D – B
B. A – B – E – C – D
C. E – C – B – A – D
D. C – A – B – D – E
E. B – A – E – C – D
解答と解説を見る
解答: A, D, E
解説:
以下の条件を満たしているかを確認する。
| 選択肢 | AはBの隣 | CはEの隣 | DはAの隣でない | BはCの隣でない | 適合 |
| A – C – E – D – B | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| A – B – E – C – D | ○ | ○ | × | ○ | × |
| E – C – B – A – D | ○ | ○ | × | × | × |
| C – A – B – D – E | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| B – A – E – C – D | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
したがって、正解は A, D, E 。
更にSPIの練習問題を行いたい場合はこちらのSPIの無料練習問題 総合│から行ってくださいね。
SPIテストセンターで推論ばかり出る理由とチェックボックスまとめ
SPIテストセンターで推論ばかりで推論が多い理由と、チェックボックスについては参考になりましたでしょうか。
テストセンターの非言語で推論が多く出題されるのは良い事ですし、そこからチェックボックス形式が出たら更に正答率が高いという事なので、高得点の目安になります。
テストセンターの推論、特にチェックボックス形式の問題は難しいですが、ここをクリアしていけばかなりの高得点が狙えるので、推論を落とさずにしっかりと解答していきましょう。
しかし、SPIは非言語だけでなく言語の問題も出題されるので、こちらのSPI言語の頻出問題一覧や、言語の高得点指標でもある長文読解をSPI言語の長文読解のコツと例題・練習問題まとめで練習してみてくださいね。













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