問題
ある会社の社員120人に、営業経験と事務経験の有無を聞いた。
営業経験がある人は70人、事務経験がある人は58人、両方の経験がある人は28人だった。
営業経験だけがある人は、事務経験だけがある人より何人多いか。
1.10人
2.12人
3.14人
4.16人
5.18人
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【解答】
2.12人
解説
まず、営業経験だけがある人を求めます。
営業経験がある人70人の中には、両方の経験がある28人も含まれています。
70-28=42人
したがって、営業経験だけがある人は42人です。
次に、事務経験だけがある人を求めます。
事務経験がある人58人の中にも、両方の経験がある28人が含まれています。
58-28=30人
したがって、事務経験だけがある人は30人です。
差は、
42-30=12人
です。
正解は 2 です。
【注意点】
「営業経験がある人」と「営業経験だけがある人」は違います。
それぞれの「だけ」を求めるには、両方に当てはまる人数を引きます。
70-58=12人と直接差を出しても、この問題では同じ値になりますが、必ず「だけ」の人数を確認して考えるのが安全です。
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