この記事では27卒や28卒向けにCUBIC適性検査のWEBテストの答えや解答集2026/2027/2028はあるのか、無料ダウンロードの事やWEBテストの能力検査を突破する方法についても解説していきます。
CUBIC(キュービック)WEBテストの解答集があったとしても、解答集を利用したカンニングはバレるのかなど気になる点を一つずつ紹介していくので参考にして頂けたらと思います。
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CUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)はある?結論│あります
では先ずはCUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)の無料ダウンロードはあるのかどうかについて紹介していきます。
CUBIC適性検査のWEBテスト解答集というのは、前年度の就活生や、就活が終わった学生などがお小遣い稼ぎ目的で販売してりしているので、既にCUBIC適性検査を終えた学生が小遣い稼ぎで販売しています。
CUBIC適性検査のWEBテスト解答集の無料ダウンロードの中でおすすめの解答集と言えるものがあり、おすすめのCUBIC適性検査のWEBテスト解答集について詳しくはこちらの項目に記載しているので、こちらの項目をご覧ください⇒CUBIC適性検査のWEBテスト解答集のおすすめを紹介
では、そもそもCUBIC適性検査のWEBテスト解答集とはどのようなもので、どのような種類のものがあるのかについて解説していきます。
CUBICのWEBテスト解答集(答え)27卒2026/2027/2028版の種類
27卒(2025/2026/2027)が利用できるCUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)は主に以下の種類があります。
【CUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)の形式】
- Excel
- Googleスプレッドシート
- キャプチャ画像
上記のような形式で解答集を作り、情報販売を行えるネット通販の仕組みなどを利用して販売したり、友人知人に配布するもので、その殆どがダウンロード形式で受検者の手に渡ります。
CUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)の販売方法は以下の通りです。
【主なCUBIC解答集の販売サイト】
上記販売サイトで金額はまちまちですが、だいたい1200円から5000円で販売されているものが多いです。
CUBICのWEBテスト解答集(答え)にExcelやGoogleスプレッドシートが多い理由
CUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)として出回る事が非常に多いのがExcelやGoogleスプレッドシート形式の解答集です。
本番のWebテストで画面に出た問題文の一部をコピペ(あるいは手入力)し、スプレッドシートで「Ctrl+F」など検索機能を使って答えを見つける・・・という方法を想定しています。実際、このような形式で「CUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)」と称されるファイルが多数流通しています。
その他のCUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)の流布傾向
次に、「古い市販の対策問題集や過去問本を“改造”し、あたかも最新の本番問題に対応したものとしてネット上で再配布/販売する」という形もあります。
たとえば、過去の試験形式(あるいは別形式の適性検査)の問題を集め、それを「○○年度版」「最新版対応」と偽装して販売するパターンです。実際、ネット上では「2025年度版」「26卒/27卒向け」といった表題で不透明な解答集が売られている事もあります。
また、無料で「配布」「共有」をうたっているものもあります。これも形式としては上述のスプレッドシート型、あるいはPDFで問題と解答を並べた形、もしくは画像データとして問題を貼り付けた形などさまざまです。
さらに、大学サークル、友人・先輩後輩間、あるいは内輪の就活コミュニティで「口頭で」問題を伝え合うケースもあります。
これは「直接ファイルを渡す」「口述で教える」「Zoom/チャットで共有する」といった形で、ネット上に痕跡を残さず流通する場合があり、もっとも発覚しにくく、かつ学生間で広まりやすい形です。
匿名ではなく「人づて」での広がりなので、利用者として安心感を持ちやすいのが特徴です。
最後に、近年では 不正防止の仕組み強化により、解答集が役に立たない/一致率が低い という報告も増えています。
つまり、「昔の問題の焼き直し」や「コピーして流通した過去問」があっても、実際の試験では問題内容・難易度・出題形式が頻繁に変更されており、解答集の“答え”がそもそも合っていない場合が多いのです。
スマホでこのページを見ている方限定でお伝えしたいのが、今まさに出題されているCUBICの問題が出ると評判の「Lognavi」というアプリです。
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とくにWEBテストは出題される問題の難易度もまばらなので、数理などが苦手な学生ほど使っておく事をおすすめします。
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こちらの記事も参考にしてくださいね。
CUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)を利用するデメリット
CUBIC適性検査に不正の解答集を持ち込む最大のデメリットは、この検査自体が解答暗記で突破されることを前提に作られていないという点にあります。
この構造の中で解答集に依存すると、「問題を見て考える力」が育たないまま本番に臨むことになり、少しでも見たことのない形式が出た瞬間に対応できなくなります。
結果として、本来であれば落ち着いて考えれば解けた問題まで落としてしまい、むしろ得点が下がるという逆転現象が起きやすくなります。
つまり、解答集は「武器」ではなく、「思考停止を招く足かせ」になりやすいのです。
CUBIC適性検査の能力検査は「答えを覚える行為」と根本的に相性が悪い
CUBIC適性検査の能力検査において、不正の解答集を使う最大のデメリットは、この検査そのものが解答暗記という行為と極めて相性が悪い構造で設計されている点にあります。
問題文や選択肢は固定ではなく、
- 数字や条件が変わる
- 文章表現が微妙に変化する
- 同じ形式でも問われ方が異なる
といった特徴があります。このような設計の中で解答集に依存すると、「見たことのある形」には反応できても、少しでも違う問題が出た瞬間に対応できなくなります。
結果として、本来なら考えれば解けたはずの問題まで落としてしまうという事態が起こりやすくなります。
解答集に頼ることで「問題処理の型」が身につかないという致命的な欠点
能力検査で安定して点数を取るために必要なのは、「この問題はどういう構造か」「どこを見れば判断できるか」という処理の型を身につけることです。
しかし、不正の解答集を利用すると、この型を身につける機会がほぼ失われます。なぜなら、解答集は「答え」しか教えてくれず、「なぜその答えになるのか」「別の条件でも通用する考え方」を鍛えてくれないからです。
その結果、本番で想定外の問題が出た際に、
- 頭の中が真っ白になる
- 考える順序が分からない
- 時間だけが過ぎていく
といった状態に陥りやすくなります。これは、「不正がバレるかどうか」とは無関係に、純粋に得点力を下げる要因になります。
時間制限のある検査では「理解していない答え」はむしろ足を引っ張る
CUBIC適性検査の能力検査は、時間制限が比較的厳しく設定されていることが多く、一問一問をじっくり考える余裕はありません。
解答集(答え)を使って事前に答えだけを覚えていると、「この問題は見たことがある気がする」「でも細部が違う」という曖昧な記憶に引っ張られ、判断が遅れることがあります。
これは非常に危険な状態です。完全に初見であれば、素直に条件を整理して解こうとするところを、中途半端な記憶が邪魔をして、余計な迷いが生じてしまうからです。
結果として、
- 簡単な問題で時間を浪費する
- 後半の問題に手が回らない
- 正答率と処理速度の両方が下がる
という悪循環に陥ります。
性格検査においては不正解答が「違和感」として数値に残るリスクがある
CUBIC適性検査の性格検査に不正の解答集を使おうとする行為は、特にリスクが高いと言えます。なぜなら、性格検査は正解・不正解を問うものではなく、回答の一貫性や自然さを重視しているからです。
CUBIC適性検査では、こうした不自然さが数値やタイプ判定に反映され、「一見すると良さそうだが、信頼性が低い」「回答が作為的で安定性に欠ける」といった評価につながる可能性があります。
この結果、能力検査の点数が一定以上であっても、性格面での評価が足を引っ張り、総合判定でマイナスになるケースが現実に起こり得ます。
選考を通過できても配属・評価で不利になる可能性がある
仮に、不正の解答集を使った結果として選考を通過できた場合でも、デメリットが消えるわけではありません。むしろ、本当の問題はその後に表面化することが多いです。
CUBIC適性検査の結果は、合否判定だけでなく、
- 配属先の検討
- 研修内容の設計
- 上司や人事の初期評価
といった場面でも参考資料として使われることがあります。解答集を使って作られた「実態とズレた人物像」がデータとして残ると、本人の特性と合わない部署に配属されたり、期待される行動と実際の行動が噛み合わなかったりする可能性が高まります。
その結果、「思っていた人物と違う」「伸び悩んでいる」という評価を受けやすくなり、本来であれば回避できたはずの評価低下を招くことになります。
面接や入社後の行動との整合性が取れなくなる
CUBIC適性検査の結果と、面接での受け答え、さらには入社後の振る舞いは、少なからず比較されます。
たとえば、検査結果では「積極的でリーダーシップが高い」と出ているのに、実際には慎重で指示待ち型だった場合、「なぜ行動しないのか」「期待していた姿と違う」といった評価につながりやすくなります。
これは不正が発覚しなくても起こる問題であり、解答集を使ったこと自体が、自分の首を絞める形になるという点が大きなデメリットです。
不正行為が発覚した場合のリスクは「不合格」では終わらない可能性がある
現実的な話として、不正の解答集を使ったことが必ず発覚するわけではありません。
しかし、もし発覚した場合のリスクは、「その選考に落ちる」だけでは済まない可能性があります。
企業によっては、
- 内定取消
- 将来的な再応募不可
- 関連会社・グループ内での情報共有
といった対応を取ることがあります。特に、新卒採用では「信頼できる人物かどうか」が重視されるため、不正行為が確認された場合の評価は極めて厳しくなります。
一度そうした履歴が残ると、取り返しがつかない不利益を被る可能性も否定できません。
短期的な安心感と引き換えに長期的な不安を抱えることになる
不正の解答集を使う最大の心理的デメリットは、「本当は自分の力で通過していない」という感覚が残り続けることです。
たとえ結果が良くても、「たまたま運が良かっただけではないか」「次は通用しないのではないか」という不安が消えず、選考や入社後の行動に影響を与えることがあります。
本来、適性検査は自分の特性を知るための材料にもなり得るものですが、解答集に頼ることで、その機会を自ら手放してしまうことになります。
CUBICのWEBテスト解答集(答え)を使う最大のデメリットは「割に合わなさ」
総合的に見ると、CUBIC適性検査において解答集(答え)を利用する行為は、得られる可能性のあるメリットに比べて、背負うリスクと不利益があまりにも大きいと言えます。
そもそも完全に通用する解答集が存在しにくい構造である以上、不正に頼っても確実性は低く、むしろ成績低下や評価のズレを招く可能性が高いのが実情です。
短期的に楽をしようとした結果、中長期的に見て自分の立場を不利にしてしまう。これが、CUBIC適性検査における不正解答集利用の、最も現実的で重いデメリットです。
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「Lognavi」は今企業の選考で出題されているCUBICの問題が出ると評判のアプリで、CUBICの偏差値も出せるので、自分のレベルを知るためにも利用する価値があるアプリです。
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CUBICのWEBテストの答えや解答集を見ながら勉強するのは有効的か
CUBICのWEBテストを控えた就活生の多くが、一度は「答えを見ながら勉強しても意味があるのだろうか」と考えます。
特にCUBIC能力検査は、問題自体はそこまで難解ではないものの、時間が非常にシビアで、じっくり考えて解く試験ではありません。そのため、「理解するための勉強」よりも「慣れるための勉強」が必要だと感じやすく、答えや解答集に頼りたくなる気持ちは自然なものです。
しかし、答えを見ながら勉強することが本当に有効なのかどうかは、目的と使い方次第で大きく評価が分かれます。
「答えを見る=ズルい勉強」ではありません
まず前提として整理しておきたいのは、答えや解答集を見ながら勉強すること自体は、決して間違った行為ではないということです。多くの人が、「答えを見たら意味がない」「自力で解けないと本番で通用しない」と考えがちですが、CUBIC能力検査に限って言えば、この考え方は必ずしも正しくありません。
なぜなら、CUBICは「解法をゼロから考え出せるか」を見る試験ではなく、「その形式にどれだけ素早く反応できるか」を見る試験だからです。つまり、答えを見ながら勉強することで、問題の型や処理の流れを身体に覚えさせることができるのであれば、それは十分に意味のある勉強になります。
重要なのは、「答えを見ること」そのものではなく、「答えを見て何を身につけようとしているか」です。
答えを見ながら勉強が有効になる人の特徴
CUBIC能力検査において、答えや解答集を見ながらの勉強が特に有効になりやすいのは、「そもそも時間が足りない人」です。私もそうでしたが、問題の意味は理解できるのに、処理が遅くて最後までたどり着けないタイプの人にとって、答えを見ながらの学習は非常に相性が良いです。
このタイプの人は、「考え方が分からない」のではなく、「考えすぎてしまう」傾向があります。そのため、答えを見て、「この問題はこう処理すればいい」「ここまで考えなくていい」というラインを知ることが、スピード向上に直結します。
一方で、基礎的な計算力や読解力そのものが極端に不足している場合は、答えを見るだけでは改善しにくいケースもあります。ただ、CUBICは難易度が高い試験ではないため、多くの就活生にとっては前者に当てはまります。
CUBIC能力検査は「答えまでの距離」を短くする試験です
答えを見ながら勉強することの有効性を理解するためには、CUBIC能力検査がどんな試験かを正しく捉える必要があります。CUBICでは、「考え始めてから答えにたどり着くまでの距離」が非常に短い問題が多く出題されます。
私自身、最初は自力で解こうとして毎回時間が足りなくなっていましたが、途中から答えを先に見て、「この問題はここまで考えたら十分」と線引きを覚えるようにしました。すると、本番でも同じような問題に対して迷いが減り、処理スピードが一気に上がりました。
答えを見ながら勉強しても意味がなくなる瞬間
一方で、答えを見ながらの勉強が逆効果になるケースも存在します。それは、「答えを見て安心してしまう」状態に陥ったときです。
解答集を眺めて、「ああ、なるほど」と思っただけで終わってしまうと、実際の処理スピードはほとんど向上しません。CUBIC能力検査では、理解よりも反射に近い処理が求められるため、頭で分かったつもりになっても、本番では手が動かないことが多いです。
私も一時期、答えを見て満足してしまい、「今日は勉強した気がする」と感じていた時期がありましたが、模擬的に時間を測って解いてみると、まったく改善していないことに気づきました。
「答えを見る勉強」を成立させる唯一の前提条件
答えや解答集を見ながら勉強することを有効にするためには、ある前提条件があります。それは、「答えを見たあとに、同じ問題をもう一度処理する」という意識を持つことです。
私が効果を実感できるようになったのは、答えを見て理解したあと、少し時間を置いて同じ問題をもう一度見たときに、「今度は何秒で処理できるか」を意識するようになってからでした。
答えを見ることはゴールではなく、スタートラインに立つための作業だと考えることが重要です。
CUBIC能力検査では「なぜ間違えたか」より「なぜ遅れたか」を見ます
一般的な試験対策では、「なぜ間違えたのか」を分析することが重視されます。しかし、CUBIC能力検査では、これよりも「なぜ時間がかかったのか」を振り返る方がはるかに重要です。
答えを見ながら勉強する際も、「自分はどこで立ち止まったのか」「どこで考えすぎたのか」に注目することで、次に同じタイプの問題が出たときの判断が早くなります。
この視点を持たずに答えだけを追ってしまうと、勉強しているのに処理速度が変わらない、という状態に陥ります。
解答集は「模範解答」ではなく「最短ルートの例」として使います
CUBIC能力検査の解答集を使うとき、私が意識していたのは、「これが唯一の正解ルートだ」と考えないことでした。むしろ、「こういう省略の仕方も許されるのか」「ここまで雑に考えても答えが出るのか」という視点で見るようにしていました。
CUBICでは、きれいな解法よりも、早くたどり着くことが重要です。解答集は、その感覚を掴むための教材として非常に役立ちます。
本番で役立つのは「覚えた解法」ではなく「覚えた判断基準」です
答えを見ながら勉強する最大のメリットは、解法そのものを覚えることではありません。本当に価値があるのは、「このタイプの問題はここで切り上げる」「ここまで考えたら十分」という判断基準が身につくことです。
私は答えを見ながら勉強する中で、「この問題は深追いしない」「この形式は即断する」といった、自分なりの基準が少しずつ固まっていきました。これが、本番で迷わず進めた最大の要因だったと思います。
CUBIC能力検査における答えの使い方の本質
結論として、CUBICのWEBテスト能力検査において、答えや解答集を見ながら勉強することは、使い方さえ間違えなければ非常に有効です。特に、時間がなく、今から本格的な対策ができない就活生にとっては、現実的で再現性の高い方法だと言えます。
ただし、それは「楽をするため」ではなく、「試験の感覚を掴むため」に使う場合に限ります。答えを見て終わりにするのではなく、「次に同じ問題を見たらどう処理するか」を意識することで、初めて意味を持ちます。
答えを見ることに罪悪感を持つ必要はありません。ただし、答えを見ることで「早くなる自分」を作れているかどうかは、常に意識する必要があります。
この視点を持てば、CUBIC能力検査は、対策不足でも十分に戦える試験になります。
CUBICのWEBテスト解答集(答え)におすすめはある?実はあります
上記の事から不正販売されるようなCUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)はほぼ無意味ですが、実は無意味ではないCUBIC適性検査のWEBテスト解答集もあります。
実はこれ、あまり知られていませんが、毎年CUBIC適性検査はアップデートされるので、CUBIC適性検査のアップデートに対応した解答集付き27卒用のCUBIC適性検査の無料問題集をやっておくと非常に効率的なのです。
問題数は200問あって、解答や解説が詳しく書かれていて、今27卒のCUBIC適性検査で出題されている問題も使われてるので、CUBIC適性検査の練習にもかなり参考になると思います。
解答や解説があるので、無料解答集と言っても過言ではないので、これを憶えるだけでもかなりの正解率を出せると思います。
リンク貼っておくので、CUBIC適性検査が苦手な学生や、おさらいしておきたい学生は試してみてくださいね。
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CUBIC適性検査のWEBテスト解答集(答え)は情報商材である事を理解しよう
情報商材とは、副業や投資などの稼ぐ方法などのPDFや動画を販売物で、詐欺などで度々立件されているものでもあります。
情報商材というのは公に販売される書物とは違い、法的な問題などのチェックがされておらず個人の裁量で販売する事ができるので、ピンキリです。
ちょっとした出来心が思いもよらぬ騒動になってしまうのが現代なので、そんな炎上リスクは避けて、正攻法で効率的にCUBIC適性検査を攻略していくようにしましょう。
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CUBIC適性検査の能力検査で7割以上で突破する対策
CUBIC適性検査の能力検査は、難関大学受験レベルの知識を問うものではなく、基礎学力と処理スピード、そして安定した思考力を測ることを目的としています。
重要なのは「すべて完璧に理解する」ことではなく、「よく出る型に慣れ、確実に取れる問題を落とさない」姿勢です。この前提を踏まえ、各分野の対策を見ていきましょう。
言語分野の対策│語彙力と文脈理解を安定させることが鍵
言語分野では、語句の意味、類義語・対義語、文章の要旨把握、空欄補充などが出題されます。
正答率7割を目指すためには、まず「特殊な語彙は出ない」という事実を理解することが大切です。CUBICで問われる言葉は、新聞や一般的なビジネス文章で使われるレベルが中心ですので、日常的に文章を読む習慣がある人はそれだけで有利になります。
対策としては、難解な言葉を無理に暗記するよりも、頻出の慣用句や四字熟語、接続詞の意味を正確に押さえることが重要です。
本番では全文を精読しようとせず、「何について」「どういう評価をしているか」という軸を意識して読むことで、時間の節約にもつながります。
数理分野の対策│計算力よりもパターン認識を重視する
数理分野では、四則演算、割合、比、簡単な方程式、文章題などが出題されます。
日頃の対策としては、中学レベルの計算問題をスピーディーに処理できるようにすることが効果的です。
特に割合や比の問題は頻出ですので、「全体を100と置く」「具体的な数字に置き換える」といった基本的な解法を体に染み込ませておくと、本番で迷いにくくなります。
文章題では、条件をすべて式に落とそうとせず、まずは何を求められているのかを明確にすることが大切です。時間がかかりそうな問題は一旦飛ばし、確実に取れる問題を先に処理する判断力も7割到達には欠かせません。
図形分野の対策│センスではなく慣れで解けるようになる
図形分野に苦手意識を持つ方は多いですが、CUBIC適性検査の図形問題は、いわゆる「ひらめき」を要求するものではありません。
対策としては、頭の中だけで考えようとせず、イメージを丁寧に追う訓練をすることが重要です。
例えば回転問題であれば、「どの軸を中心に」「何度回っているのか」を一つずつ確認します。展開図の問題では、完成形を想像するよりも、「この面とこの面が隣り合う」という関係性に注目する方がミスを防げます。
苦手な人ほど、最初は時間をかけてでも正確に処理する練習を行い、徐々にスピードを上げていくと安定感が増します。
論理分野の対策│条件整理と消去法が最大の武器
論理分野では、条件推理、順序関係、真偽判定などが出題されます。
これらの問題は、一見複雑に見えますが、正しく整理すれば必ず答えにたどり着ける構造になっています。正答率7割を目指す上で重要なのは、「すべてを一度に考えない」姿勢です。
対策では、与えられた条件を一つずつ確認し、矛盾する選択肢を消していく練習が有効です。
本番では、難しく感じた問題ほど、焦って深追いしない判断も必要になります。論理分野は部分点がなく、正解か不正解かがはっきり分かれるため、確実に取れる問題を落とさないことが7割達成への近道です。
英語分野の対策│文法と単語を絞って対策する
英語分野は、基本的な単語力と中学レベルの文法理解があれば、7割を狙うことができます。
学習では、まず基本動詞や前置詞、接続詞の意味を曖昧にしないことが大切です。文法については、時制、受動態、比較、関係代名詞といった頻出項目に絞って復習すると効率的です。
長文問題では、すべての単語を訳そうとせず、主語と動詞を中心に大意をつかむ意識を持つことで、時間内に解き切れるようになります。
英語に苦手意識がある場合でも、設問は比較的素直ですので、落ち着いて取り組めば十分に得点源になります。
7割は「戦略的に取る」ことで達成できる
CUBIC適性検査の能力検査で正答率7割を目指すためには、闇雲な勉強や難易度の高い問題への挑戦は必要ありません。
今回解説した考え方と対策を意識して準備を進めれば、7割という目標は十分に達成可能です。焦らず、着実に力を積み上げていってください。
当サイトではCUBIC適性検査の練習問題も無料で公開しているので、こちらの記事を参考にして練習を行ってみてくださいね。
CUBICのWEBテストの答えを短時間で割り出す時間配分
CUBIC適性検査を初めて受けたとき、私は正直なところかなり戸惑いました。SPIやC-GABとは違い、問題自体はそこまで難しくないのに、なぜか時間が足りなくなり、後半は焦ってしまったのです。
この経験から気づいたのは、CUBICは知識量や深い思考力を測る試験ではなく、限られた時間内で一定の精度を保ったまま処理できるかを見ているという点でした。
特に能力検査は、「少し考えれば分かる問題」が多い構成になっています。そのため、真面目に考えすぎる人ほど時間を奪われ、結果として点数が伸びません。一方で性格検査も、じっくり自己分析をするほど時間を消費し、矛盾した回答になりやすいという落とし穴があります。
短時間で答えを出すためには、CUBICを考える試験ではなく、反応する試験として捉え直すことが何より重要です。
CUBIC能力検査で時間が足りなくなる人の共通点
CUBIC能力検査で時間切れになる人には、いくつか共通した特徴があります。その中でも最も多いのが、「すべての問題を正解しようとしてしまう」という姿勢です。私自身も最初は、「簡単そうだから全部取らなければ」と無意識に考えていました。
ここに気づかないまま対策をすると、どれだけ勉強しても時間が足りない状態が続きます。
短時間で答えを出すためには、「これは即答」「これは後回し」「これは捨てる」という判断を瞬時に行う意識が必要になります。
能力検査は「考えない練習」をすることが最大の対策です
CUBIC能力検査対策として私が最初にやったのは、「考えない練習」をすることでした。これは少し違和感のある言葉かもしれませんが、CUBICでは非常に重要です。
例えば計算問題や規則性の問題では、「解法を丁寧に組み立てる」のではなく、「見た瞬間に処理できるかどうか」がポイントになります。私は練習の段階から、3秒〜5秒見て方針が浮かばない問題は飛ばすというルールを作りました。
この練習を繰り返すことで、本番でも「この問題は今の自分には時間対効果が悪い」と判断できるようになり、全体の処理スピードが大きく向上しました。
正解率を追わず「処理量」を最大化する考え方に切り替えます
CUBIC能力検査では、正解率よりも処理量が重要になります。つまり、何問正解したかよりも、何問処理できたかが結果に直結します。
私が意識するようになったのは、「8割の正解を狙う10問」より「6割の正解で15問」を取りにいくという考え方です。この意識に切り替えたことで、問題に対する向き合い方が大きく変わりました。
完璧に解こうとすると時間を使いすぎますが、多少曖昧でもテンポよく進めることで、結果的に評価が上がるケースが多いのがCUBICの特徴です。
CUBIC能力検査では「途中式」を捨てる勇気が必要です
真面目な人ほど、計算問題で途中式を書いたり、頭の中で丁寧に整理しようとします。しかし、CUBICではこの姿勢が致命的になることがあります。
私が短時間で答えを出せるようになったのは、「途中式を完璧に追わない」「概算で判断する」練習を意識的に行ったからです。多少の誤差よりもスピードを優先する。この割り切りができるようになると、能力検査全体の時間配分が一気に安定します。
性格検査で時間がかかる人ほど「誠実すぎる」傾向があります
CUBICの性格検査で時間が足りなくなる人の多くは、「どれが本当の自分か」「企業にどう見られるか」を考えすぎています。私も最初は、すべての設問に対して自己分析をしようとしていました。
しかし、性格検査は深く考えるほど答えがブレやすくなります。CUBICの性格検査は、直感的な反応の一貫性を見ています。そのため、短時間で答えを出すこと自体が、評価を安定させるポイントになります。
性格検査では「最初に浮かんだ答え」を信じます
性格検査対策として最も重要なのは、「最初に浮かんだ答えを変えない」ことです。私は途中から、「3秒以内に決める」というルールを自分に課しました。
一度選んだ答えを、「やっぱり違うかもしれない」と考え直すと、時間を消費するだけでなく、回答の一貫性も崩れます。短時間で答えるためには、直感を疑わない姿勢が非常に重要です。
「良く見せよう」としないことが結果的に早く答えるコツです
CUBIC性格検査では、「協調性がある」「リーダーシップがある」といった、いかにも評価されそうな選択肢が並びます。ここで良く見せようと考え始めると、確実に時間がかかります。
私は、「この場面で本当にそう行動するかどうか」という基準だけで答えるようにしました。企業にどう見られるかを考えないことで、判断が早くなり、結果的に回答の一貫性も保たれました。
性格検査は「矛盾を避ける」のではなく「迷わない」ことが重要です
よく「性格検査では矛盾した回答をしないように」と言われますが、これを意識しすぎると、過去の回答を思い出そうとして時間がかかります。
実際には、短時間で直感的に答えていれば、大きな矛盾は生じにくいものです。私は、「矛盾しないように考える」のではなく、「迷わないように答える」ことだけを意識しました。これが結果的に最も安定した回答につながりました。
能力検査と性格検査で共通する最大の対策は「事前に割り切ること」です
CUBIC適性検査全体を通して言えることは、事前にどこまでやるかを決めておくことが、短時間で答えを出す最大の対策だという点です。
能力検査では「全部解かない」、性格検査では「深く考えない」。この割り切りを持たずに本番に臨むと、必ず時間に追われます。
私は本番前に、「分からない問題は飛ばす」「性格検査は直感で答える」と紙に書いて確認しました。それだけで、試験中の迷いが大きく減りました。
本番で焦らないためには「練習でも焦る」経験が必要です
短時間で答えを出す力は、本番だけで身につくものではありません。私は練習段階から、あえて時間を短く設定し、「焦った状態で処理する」経験を積みました。
最初は正解率が下がりましたが、「このくらいの精度でも意外といける」という感覚を掴めたことで、本番では落ち着いて対応できました。
CUBICは「できる人」を探す試験ではありません
最後に強調したいのは、CUBIC適性検査は「優秀な人」を選ぶためだけの試験ではないということです。企業が見ているのは、一定の基準を満たし、安定して働けそうかどうかです。
短時間で答えを出すための対策とは、能力を無理に引き上げることではなく、試験の土俵に合った立ち回りを身につけることです。
CUBIC適性検査で短時間に答えを出すためには、能力検査では「考えない勇気」、性格検査では「迷わない覚悟」が必要です。どちらも共通しているのは、真面目さを少し手放すことです。
完璧を目指さず、反応速度を重視する。この姿勢を持つだけで、CUBIC適性検査は格段に解きやすくなります。
CUBICのWEBテストの答えや解答集を使わず能力検査をほぼ対策なしで乗り切る最低限戦略
CUBIC能力検査を前にして、多くの就活生が感じるのは「対策をしていない」「今から勉強しても間に合わない」という不安です。私自身も、エントリーが重なり、ESや面接準備に追われる中で、CUBICまで手が回らない状況に何度も陥りました。
しかし、実際に何度かCUBICを受検して分かったのは、この試験は事前に大量の勉強をした人が必ず有利になるタイプの試験ではないということです。
だからこそ、「ほぼ対策なし」で臨む場合でも、最低限押さえておくべき戦略さえ理解していれば、致命的な失敗は避けられます。
「全部解こう」と思った瞬間に失敗が始まります
CUBIC能力検査で最もやってはいけないのは、「全部解かなければいけない」と思い込むことです。問題文を見た瞬間に、「簡単そうだから全部正解したい」「落とせない」と感じてしまう人ほど、結果的に時間を失います。
CUBICは、問題数に対して制限時間が短く設定されています。これは意地悪ではなく、「一問一問に時間をかける前提では作られていない」という設計思想です。つまり、全問正解を狙う姿勢そのものが、この試験に合っていないのです。
ほぼ対策なしで臨む場合は、最初から「解けない問題があって当然」「全部処理しきれなくてもいい」という前提を自分に許すことが、最低限戦略の第一歩になります。
CUBIC能力検査は「判断力テスト」だと割り切ります
対策をしていない状態でCUBIC能力検査に挑む場合、最も重要なのは知識ではありません。必要なのは、「この問題に時間を使う価値があるかどうか」を瞬時に判断する力です。
私が意識していたのは、問題を見た瞬間に「これは即答できそうか」「少し考えればいけそうか」「今の自分には重いか」という三段階で感覚的に仕分けることでした。ここで重要なのは、正確な判断ではなく、迷わず決めることです。
ほぼ対策なしの場合、難しい問題を無理に解こうとしても成功率は高くありません。それよりも、処理しやすい問題を確実に拾い、全体の処理量を最大化する方が、結果として評価されやすくなります。
問題を見て「考え始めない」ことが最大のテクニックです
CUBIC能力検査では、「考え始めた瞬間に負ける問題」が存在します。特に、規則性や条件整理が必要な問題は、一度考え始めると数十秒があっという間に過ぎてしまいます。
対策をしていない人がやるべき最低限戦略は、「考え込まない自分を作る」ことです。私は、問題を見て数秒以内に方針が立たなければ、それ以上思考を進めないと決めていました。
これは逃げではありません。CUBIC能力検査は、深く考えられる人を選ぶ試験ではないからです。「今は処理しない」という判断そのものが、能力の一部として評価される試験なのです。
正確さより「テンポ」を優先します
ほぼ対策なしでCUBIC能力検査を乗り切るためには、正解率を気にしすぎないことが重要です。多少ミスがあっても、テンポよく進めることで全体の評価は安定します。
CUBICでは、1問に30秒使って確実に正解するより、10秒で判断して次に進む方が評価につながるケースが多いという感覚を持つことが、最低限戦略として非常に重要です。
計算問題は「途中式を捨てる」と決めます
CUBIC能力検査に含まれる計算問題は、丁寧に解こうとすると時間が足りなくなります。対策をしていない人ほど、途中式を頭の中で整理しようとして詰まってしまいます。
私は、「多少ズレてもいいから答えを出す」「完璧さは捨てる」という意識で計算問題に向き合いました。その結果、処理スピードが大きく改善し、後半で焦ることがなくなりました。
「分からない問題」を見たときの反応を決めておきます
ほぼ対策なしでCUBICを受ける場合、本番で分からない問題に遭遇するのは避けられません。重要なのは、そのときにどう反応するかです。
私は本番前に、「分からない問題が出たら、迷わず一度飛ばす」と自分に言い聞かせていました。このルールを事前に決めておくだけで、試験中の迷いが大きく減ります。
その場で悩むのではなく、「今は処理しない」と決めることが、時間を守る最大の防御策になります。
見直しは「できたらラッキー」くらいで考えます
CUBIC能力検査では、見直しの時間がほとんど取れないことが多いです。対策をしていない人が、「最後に見直そう」と考えるのは現実的ではありません。
最低限戦略としては、見直しは前提にしないことです。一度選んだ答えは、その場では正解として扱い、次に進む。この割り切りができるかどうかで、処理量が大きく変わります。
見直しができたらラッキー、できなくても問題ない、というスタンスで臨む方が、結果的に安定します。
「焦っている自分」を否定しないことが重要です
ほぼ対策なしでCUBIC能力検査を受けると、途中で必ず焦りを感じます。ここで、「焦ってはいけない」と思うほど、逆に判断力が落ちます。
私は、「焦っているけど、それでも進めばいい」と自分に許可を出しました。焦りを消そうとするのではなく、焦ったままでも処理を続けることが、この試験では重要です。
CUBIC能力検査は「最低限できれば十分」な試験です
多くの就活生が誤解していますが、CUBIC能力検査は満点や高得点を前提とした試験ではありません。企業側が見ているのは、「極端に処理が遅くないか」「業務に支障が出そうなレベルではないか」という最低限のラインです。
ほぼ対策なしであっても、この最低限ラインを超えることは十分に可能です。そのために必要なのは、知識ではなく、試験に合った割り切り方です。
本番前にやるべきことは「心構えの調整」だけです
もし本番前に少しだけ時間があるなら、問題集を解くよりも、「どう臨むか」を整理することをおすすめします。全部解かない、考え込まない、迷ったら進む。この3点を自分の中で明確にしておくだけで、試験中の行動が大きく変わります。
CUBICのWEBテストの能力検査で最低限戦略の本質まとめ
CUBIC能力検査をほぼ対策なしで乗り切るために最も重要なのは、試験の目的を正しく理解し、無理をしないことです。完璧を目指さず、処理量を優先し、迷わず進む。この姿勢があれば、事前準備が十分でなくても致命的な結果にはなりません。
CUBICは、努力量を競う試験ではありません。限られた時間の中で、現実的な判断ができるかを見る試験です。その土俵に立つための最低限戦略を身につけていれば、対策不足でも十分に戦えます。
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就活に限った事ではないですが、常に自分を高めていくためにも安易に不正行為に手を染めず、実力でCUBIC適性検査を突破できるように練習を繰り返す事をおすすめします。
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こちらの記事も参考にしてくださいね。
CUBIC適性検査の企業情報
| 会社名 | 株式会社ジィ・ディー・エル |
| 代表取締役 | 田辺 顕 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1993(平成5)年6月 |
| 住所 | 〒270-2241 千葉県松戸市松戸新田17-72 →Yahoo!地図へリンク |
| TEL・FAX | TEL:047-368-7769 FAX:047-368-7782 |






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