この記事では27卒や28卒向けに能力検査と性格検査が行われる適性検査(WEBテスト)のCUBIC対策アプリのおすすめ!対策本も活用して7割超えした対策法について解説していきます。
CUBICは対策アプリや対策本は少ないですが、おすすめできるものもあるので、このアプリや参考書を活用してCUBIC適性検査の対策をしていただければと思います。
私が実際に行ったCUBIC(キュービック)の対策法も紹介していきますので、是非最後まで読んで参考にしてくださいね。
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CUBIC対策アプリと対策本も活用して7割超えした対策法
就活を始めた当初、正直に言えばCUBICのことはほとんど意識していませんでした。SPIや玉手箱の名前はよく聞きますが、CUBICは企業から突然「次回選考はCUBICです」と言われて初めて調べる、そんな存在でした。
実際、最初に受けたCUBICでは、問題が解けないというよりも、時間がまったく足りなかったという印象しか残りませんでした。途中で焦り、後半はほとんど勘で進めることになり、「これは落ちたな」と感じたのを今でも覚えています。この経験が、私が本気でCUBIC対策を考えるきっかけになりました。
CUBIC能力検査は「勉強量」より「慣れ」で決まると気づいた瞬間
最初は、「数学が苦手だから」「論理的思考力が足りないから」と自分の能力不足を疑っていました。しかし、何度かCUBICの問題を見返しているうちに、ある違和感を覚えました。それは、「問題自体は難しくないのに、なぜか間に合わない」という点です。
ここで初めて、CUBIC能力検査は知識量や学力を測る試験ではなく、形式への慣れと処理スピードを測る試験なのだと気づきました。この気づきがなければ、私はおそらく的外れな勉強を続けていたと思います。
対策アプリを使い始めた理由と最初の失敗
CUBIC対策として最初に手を出したのは、スマホで使える対策アプリでした。理由は単純で、机に向かって勉強する時間がほとんど取れなかったからです。通学時間や寝る前の10分でも触れるアプリは、当時の私にとって非常にありがたい存在でした。
ただ、最初の使い方は完全に失敗でした。問題を解いて、正解か不正解かを確認して、「今日はこれだけやった」と満足してしまっていたのです。しかし、実際に時間を測って解いてみると、スピードはほとんど改善していませんでした。
この失敗から学んだのは、CUBIC対策アプリは解答力を上げるものではなく、反応速度を上げるための道具だということです。
アプリは「時間感覚」を身体に染み込ませるために使いました
アプリを正しく使えるようになったのは、「1問に何秒かけているか」を強く意識するようになってからでした。正解かどうかよりも、「この問題に何秒かかったか」を気にするようになったのです。
結果として、問題文を読んだ瞬間に「これは即答」「これは飛ばす」という判断が自然とできるようになっていきました。
対策本を使い始めたことで見えた「全体像」
一方で、アプリだけではどうしても不安が残りました。そこで取り入れたのがCUBIC専用、もしくはCUBIC対応と書かれた対策本でした。対策本を使って良かった点は、能力検査全体の構成や出題傾向を俯瞰できたことです。
アプリはどうしても単問演習になりがちですが、対策本では「どの分野が多く出るのか」「どのタイプの問題は捨ててもいいのか」といった全体像が掴めました。これにより、勉強の優先順位がはっきりしました。
対策本は「読み込むもの」ではなく「確認するもの」でした
ただし、対策本を最初から最後まで丁寧に読み込むことはしませんでした。なぜなら、それをやると時間がいくらあっても足りないからです。
アプリで何度も引っかかる問題タイプがあれば、その部分だけ対策本を読み、考え方を確認する。この使い方を徹底したことで、無駄な勉強をせずに済みました。
アプリと対策本を併用して一気に伸びた理由
アプリと対策本を併用するようになってから、処理スピードが目に見えて改善しました。アプリでスピード感覚を鍛え、対策本で「ここまでで十分」という判断基準を補強する。この役割分担が、非常にうまく噛み合ったのだと思います。
特に効果が大きかったのは、「深く考えすぎていた問題」に気づけたことです。対策本の解説を読むと、「え、ここまで省略していいのか」と思う場面が何度もありました。この感覚をアプリで繰り返し確認することで、本番でも迷いが減りました。
正解率より「処理率」を意識するようになった転機
能力検査で7割を超えられるようになった最大の転機は、正解率よりも処理率を意識するようになったことです。
すべてを正解しようとするのをやめ、「取れる問題を確実に取り、取れない問題は迷わず捨てる」という考え方に切り替えました。
アプリで練習しているときも、「この問題は本番なら捨てるな」「これは取りたいな」と心の中で仕分けしながら解くようにしました。この習慣が、そのまま本番での立ち回りにつながりました。
本番を想定した練習を意識的に増やしました
ある程度慣れてきてからは、アプリでも対策本でも、「本番と同じ緊張感」で解くことを意識しました。時間を測り、途中で詰まっても止まらず進む。この練習を重ねることで、本番で焦りにくくなりました。
CUBIC能力検査は、焦ると一気に崩れます。逆に言えば、焦っても進める練習をしておけば、大きく失敗することはありません。
7割を超えたときに感じた手応え
実際に能力検査で7割を超えたとき、「完璧に解けた」という感覚はありませんでした。むしろ、「うまく捨てられた」「迷わず進めた」という感覚の方が強かったです。
これは、CUBIC対策として正しい方向に努力できていた証拠だと思っています。知識を詰め込むのではなく、試験に合わせて自分の動きを最適化する。これが、7割超えの本質でした。
CUBIC能力検査で7割を取るために一番大切だったこと
振り返ってみて、最も大切だったのは、「真面目にやりすぎないこと」でした。CUBICは、真面目に一問一問向き合う人ほど不利になる試験です。アプリと対策本を使いながら、その性質を理解できたことが、結果につながりました。
CUBIC対策アプリと対策本を活用して能力検査で7割を超えることは、決して特別なことではありません。必要なのは、長時間の勉強ではなく、正しい方向への慣れです。
アプリでスピード感覚を鍛え、対策本で判断基準を確認する。このシンプルな併用を続けることで、CUBIC能力検査は確実に乗り越えられます。
CUBICの対策に不安がある場合は安心してください。スマホでこのページを見ている方限定でお伝えしたいのが、今まさに出題されているCUBICの問題が出ると評判の「Lognavi」というアプリです。
「Lognavi」はスマホアプリなので気軽にCUBICの練習が出来るし、性格テストを受けておくと10段階評価で企業のボーダーを突破できるのか、自分の偏差値も割り出せるのでかなり便利なアプリなのでおすすめです。
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CUBIC対策アプリでやってはいけない使い方
CUBIC対策アプリを使い始めた当初、私は正直なところ、かなり期待しすぎていました。スマホ一つで対策ができ、問題もたくさん用意されている。
しかし、実際に使い続けてみると、アプリを使っているのに全然伸びない時期がありました。今振り返ると、その原因は能力不足ではなく、明らかに使い方を間違えていたことにあります。
CUBIC対策アプリは非常に便利ですが、使い方を誤ると、時間だけを消費して成果が出ない危険なツールにもなります。
正解・不正解だけを見て満足してしまう使い方は危険です
CUBIC対策アプリで最もやってはいけない使い方の一つが、問題を解いて、正解か不正解かを確認して、それだけで満足してしまうことです。私も最初は完全にこの状態でした。
アプリを開いて数問解き、「今日は10問やった」「正答率も悪くない」と安心してアプリを閉じる。このとき、勉強した気にはなりますが、処理スピードはほとんど向上していません。
CUBIC能力検査は、正解できるかどうか以上に、時間内に処理できるかどうかが重要です。
正解・不正解だけを見て終わる使い方は、理解力は多少上がるかもしれませんが、本番で必要なスピード感覚が一切鍛えられません。
時間を意識せずに解くのは「CUBIC対策」とは言えません
次にやってはいけないのが、時間を意識せずにアプリの問題を解くことです。これは、私が最も長くやってしまっていた失敗でもあります。
CUBIC対策アプリには、時間制限付きのモードや、制限なしで解けるモードが用意されていることが多いですが、私は最初、楽な方を選び、制限なしでじっくり考えて解いていました。その結果、「理解はできているのに、本番では間に合わない」という最悪の状態に陥りました。
CUBIC能力検査では、「考えられるか」ではなく「すぐに反応できるか」が問われます。時間を意識せずに解くアプリの使い方は、CUBIC対策としてはほぼ意味がありません。
アプリを「勉強した気になるための道具」にしてしまう危険性
CUBIC対策アプリは、手軽さゆえに、「やった気」になりやすいツールです。通学中や寝る前に少し触るだけで、「今日は勉強した」と感じられてしまいます。
しかし、この「やった気」こそが最大の落とし穴です。私自身、アプリを触っている時間は長かったのに、模擬的に時間を測って解いてみると、全く改善していないことに気づき、愕然としました。
CUBIC対策アプリは、触った時間ではなく、どんな意識で使ったかがすべてです。漫然と問題を眺める使い方では、能力検査の点数は上がりません。
全問を真面目に解こうとする姿勢は逆効果です
真面目な人ほど陥りやすいのが、アプリの問題をすべて解こうとする使い方です。私も最初は、「練習だから、全部きちんと解こう」と考えていました。
しかし、CUBIC能力検査は、全問を解く前提で作られていない試験です。本番では、捨てる問題を判断できるかどうかが非常に重要になります。
アプリでは、「これは本番なら捨てる」と判断する練習をしなければ意味がありません。全問を真面目に解く使い方は、CUBIC対策としては間違っています。
間違えた問題だけを気にする使い方は本質を外します
一般的な試験対策では、「間違えた問題を復習する」ことが重要だと言われます。しかし、CUBIC対策アプリにおいては、この考え方がそのまま当てはまるとは限りません。
CUBIC能力検査では、「間違えた理由」よりも「時間がかかった理由」の方が重要です。それにもかかわらず、私は最初、間違えた問題だけを見返し、「なぜ間違えたのか」ばかりを考えていました。
結果として、正解できたけれど時間がかかりすぎた問題や、迷ってしまった問題への対策が後回しになってしまいました。この使い方では、処理スピードは向上しません。
解説を「読むだけ」で終わらせるのは非常にもったいないです
多くのCUBIC対策アプリには、丁寧な解説がついています。しかし、この解説をただ読むだけで終わらせてしまうのも、やってはいけない使い方の一つです。
私も最初は、「なるほど、そう考えるのか」と解説を読んで満足していました。しかし、本番で同じタイプの問題が出ると、また時間がかかってしまう。この原因は、解説を処理スピードに落とし込めていなかったことにあります。
解説は、「理解するため」ではなく、「次に見たときに何秒で処理するか」を決めるために使わなければ意味がありません。
アプリだけで完結させようとするのは危険です
CUBIC対策アプリは非常に優秀ですが、アプリだけですべてを完結させようとするのも危険な使い方です。アプリは単問演習に強い反面、試験全体の構成や出題バランスを掴みにくいという弱点があります。
私自身、アプリだけを使っていた時期は、「どの分野をどこまでやればいいのか」が分からず、無駄に問題を解いてしまっていました。この状態では、努力が分散してしまい、効率が悪くなります。
本番を想定しない使い方は意味がありません
CUBIC対策アプリでよくある失敗が、「練習は練習、本番は本番」と切り離してしまうことです。練習のときに時間を気にせず、丁寧に考え、本番だけ急ごうとしても、それは不可能です。
私はこの意識を持つようになってから、初めて本番で落ち着いて進めるようになりました。
「苦手克服」ばかりに時間を使うのは非効率です
CUBIC対策アプリを使っていると、どうしても苦手な分野ばかり気になってしまいます。私も、「この問題タイプが苦手だから」と、そこに時間をかけすぎてしまった時期がありました。
しかし、CUBIC能力検査では、苦手分野を完璧にするよりも、得意な問題を確実に素早く取る方が結果につながります。アプリを使って苦手ばかり潰そうとする使い方は、時間対効果が非常に悪いです。
「解けるようになる」ことをゴールにしてはいけません
最後に、最も根本的にやってはいけない使い方は、「解けるようになること」をゴールにしてしまうことです。CUBIC能力検査で求められているのは、「解けるかどうか」ではなく、「時間内にどれだけ処理できるか」です。
アプリで解けるようになっても、本番の制限時間内で同じことができなければ意味がありません。私は、「この問題は解けるか」ではなく、「この問題は本番で触るかどうか」という視点でアプリを使うようになってから、結果が大きく変わりました。
CUBIC対策アプリは、正しく使えば非常に強力な武器になりますが、使い方を間違えると、時間を浪費するだけの存在になります。
正解を追いかける、丁寧に考える、全部解く。これらは一般的な勉強では正しいですが、CUBIC対策では逆効果になることが多いです。
アプリを使うときは、常に「本番ならどうするか」「この問題に何秒使うか」を意識する。この一点を外さなければ、CUBIC対策アプリは必ず役に立ちます。
CUBICのWEBテスト直前期に対策アプリでやるべきこと・やらないこと
CUBICのWEBテスト直前期に入ったとき、私が最初に強く感じたのは、「今から何か新しいことをやっても間に合わないのではないか」という不安でした。
この段階で重要なのは、能力を大きく伸ばそうとすることではなく、これまで身につけてきた処理の型を崩さず、安定させることです。CUBICの能力検査は、直前期に無理をすると、むしろ点数が下がりやすい試験です。だからこそ、対策アプリの使い方も、通常期とは考え方を変える必要があります。
直前期に対策アプリで最優先すべきは「感覚の維持」です
CUBICのWEBテスト直前期に、対策アプリで最も意識すべきことは、「新しい問題を解けるようになること」ではありません。私が直前期に強く意識したのは、問題を見た瞬間にどう反応するかという感覚を鈍らせないことでした。
能力検査では、1問1問を丁寧に考える余裕はありません。直前期に対策アプリを使う目的は、「この形式を見たらこう動く」という反射的な判断を保つことです。私は、毎日長時間アプリを触るのではなく、短時間でも必ず問題に触れ、頭をCUBIC仕様に戻すことを優先しました。
直前期に新しい問題タイプへ手を出すのは危険です
直前期になると、「まだ触っていない分野がある」「この問題タイプが苦手だ」という焦りが強くなります。私も実際に、「今からでも苦手を潰そう」として、アプリ内の未着手問題に手を出してしまったことがありました。
CUBICの直前期にやるべきなのは、新しい知識を入れることではなく、既に慣れている型を磨くことです。
直前期のアプリでは「正解率」を見てはいけません
CUBIC対策アプリには、正答率や成績が表示されるものが多いですが、直前期にこれを気にしすぎるのは危険です。私も、正答率が下がると不安になり、必要以上に丁寧に考える癖が戻ってしまった時期がありました。
直前期に見るべき指標は、正解率ではなく、迷わず進めているかどうかです。多少ミスがあっても、テンポよく進めていれば問題ありません。CUBICでは、正解率が少し下がっても、処理量が安定していれば評価が大きく落ちることはありません。
直前期に対策アプリでやるべき「確認作業」の本質
直前期のアプリ活用で効果的だったのは、「できる問題をもう一度確認する」ことでした。一見すると非効率に思えますが、CUBICではこれが非常に重要です。
この目的は正解することではなく、「即断できる状態かどうか」を確認することです。迷いが出た場合は、その問題タイプに対する判断基準が曖昧になっているサインだと捉えました。
直前期に時間を測らずにアプリを使うのは逆効果です
直前期になると、「今日は疲れているから」と時間制限なしでアプリを使いたくなることがあります。しかし、この使い方は非常に危険です。CUBICの本番は、容赦なく時間が流れます。
私は直前期こそ、短時間でも必ず時間を測って解くようにしました。フルセットで解かなくても構いません。数問でもいいので、「この制限時間で処理できるか」という緊張感を維持することが重要です。
直前期に解説をじっくり読むのは控えました
通常期であれば、解説を丁寧に読むことは有効です。しかし、直前期にこれをやりすぎると、考え方を変えてしまうリスクがあります。
私が直前期にやったのは、「解説を読む」ではなく、「解説を見て判断基準だけを確認する」という使い方でした。
つまり、「ここまで考えれば十分」「ここで切り上げる」というポイントだけを拾い、深追いはしませんでした。
直前期に「苦手克服」を狙うと自信を失います
直前期に対策アプリで苦手分野ばかりをやると、ほぼ確実に自信を失います。私も、直前期に苦手問題ばかり解いてしまい、「全然できない」という感覚に陥ったことがありました。
しかし、CUBIC能力検査は、苦手を克服しなくても十分に戦える試験です。直前期に必要なのは、「これだけは取れる」という感覚を維持することです。自信を保つことも、直前期の重要な対策の一つです。
直前期は「捨てる判断」を最終確認する時間です
CUBICのWEBテスト直前期に、私が最も大切にしていたのは、「捨てる判断」がブレていないかどうかの確認でした。対策アプリを使って、「この問題タイプは迷わず飛ばせるか」をチェックしました。
捨てる判断は、能力検査で7割を超えるための最重要スキルです。直前期にここを再確認することで、本番での迷いを最小限に抑えることができました。
直前期にやってはいけない「追い込み型の使い方」
試験直前になると、どうしても「追い込みたくなる」気持ちが出てきます。しかし、CUBIC対策アプリを使って何時間も連続で解くことは、直前期には逆効果です。
長時間使うと、思考が重くなり、「丁寧に解く癖」が戻ってしまいます。私は直前期に、あえて勉強時間を短くし、集中力が高い状態だけでアプリを使うようにしました。
直前期のアプリは「確認ツール」であって「練習ツール」ではありません
直前期の対策アプリは、練習のためではなく、状態確認のためのツールとして使うべきです。「今の自分は、本番のスピード感で動けるか」「迷いが増えていないか」を確認するために使います。
この意識に切り替えたことで、直前期の不安が大きく減りました。
本番前日にやるべきことと、やらないと決めたこと
本番前日、私は新しい問題には一切触れませんでした。対策アプリも、数問だけ軽く触り、「反応速度は大丈夫そうだな」と確認するだけで終えました。
逆に、「最後に一気にやろう」「不安だからもう少し」という気持ちを抑え、早めに切り上げました。CUBICでは、直前に詰め込むより、頭を軽く保つことの方が重要です。
CUBICの直前期対策の本質まとめ
CUBICのWEBテスト直前期に対策アプリでやるべきことは、「新しくできるようになること」ではなく、「今できていることを崩さないこと」です。
やらない方がいいことは、焦って新しい問題に手を出すこと、正解率に一喜一憂すること、長時間の追い込みをすることです。
直前期は、能力を伸ばす時期ではありません。本番で実力を出し切るための準備期間です。この意識で対策アプリを使えば、CUBIC能力検査は必ず安定します。
また、今まさに出題されているCUBICの練習ができると評判のアプリを紹介します。
このアプリはCUBICの練習だけでなく、10段階評価で自分のCUBICの偏差値も出してくれて、性格テストを受けておくと志望企業のボーダーを突破できるのかも分かる便利アプリです。
今はどんな大手でも性格を重視しているので、性格テストの結果次第で能力検査が不要になり、選考カットのオファーも届くという仕組みです。
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CUBICは適性検査の中でもそこまで難しい部類のテストではありません。
だからと言って油断すると、足元をすくわれてしまうのがCUBICです。
26卒はCUBICで悔しい想いをした学生が多かったので
「CUBICくらい余裕」
と思っていないで、一度くらいこの無料で手に入るCUBICの問題集で練習を行っておいた方が良いです。
5月の今のうちにやっておけばCUBIC対策はバッチリです。
適性検査・WEBテストは、それぞれ受けられる企業で実践練習を行うのも大切なので、それぞれ受けてみたいWEBテストを受けられる企業を一覧にしたので、下記記事も是非参考にしてください。
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CUBIC適性検査の直前期に不安になったときのメンタル調整法
CUBIC適性検査の直前期に入ったとき、私の中でそれまで抑え込んでいた不安が一気に表に出てきました。それまでは「まだ時間がある」「対策すれば何とかなる」と思えていたのですが、試験日が確定し、残り日数が指で数えられるようになった瞬間から、気持ちが急激に落ち着かなくなったのです。
その不透明さが、直前期の不安をより大きくしていました。
不安は「準備不足」ではなく「想像のしすぎ」から生まれていました
当時の私は、「不安=まだ対策が足りない証拠」だと思い込んでいました。そのため、不安を感じるたびに「もっと勉強しなければ」と自分を追い込んでいました。しかし、冷静に振り返ると、必要最低限の対策はすでに終えていました。
不安が強くなった理由は、実力不足ではなく、結果を過剰に想像し始めたことでした。「この企業は倍率が高い」「CUBICで落ちたら次がないかもしれない」といった考えが、頭の中で何度も再生されていたのです。この状態では、どれだけ対策アプリを回しても、心は落ち着きませんでした。
直前期にまずやったのは「不安を消そうとしない」ことでした
メンタル調整で最初に意識したのは、不安を無理に消そうとしないことでした。「不安を感じてはいけない」「弱気になってはいけない」と思えば思うほど、不安は逆に大きくなります。
不安を否定するのではなく、自然な反応として受け入れることで、心の緊張が少しずつ和らいでいきました。
不安なときほどCUBICの「性質」を思い出すようにしました
直前期に不安が強くなったとき、私は何度もCUBIC適性検査の性質を思い出すようにしました。CUBICは満点を取る試験ではなく、全問正解を求められる試験でもありません。ある程度のミスや未回答が前提となっている検査です。
この事実を意識することで、「少し失敗しても終わりではない」という感覚を取り戻すことができました。完璧を目指す必要がないと分かるだけで、気持ちはかなり楽になります。
直前期の不安は「考える時間が増えた証拠」でした
直前期に入ると、勉強量が自然と減ります。これは悪いことではありませんが、空いた時間に考え事をしやすくなります。私の場合、その時間がすべて不安に変わっていました。
そこで私は、不安を感じたら「今は考える余裕があるだけだ」と捉えるようにしました。忙しく対策していた時期には、不安を感じる余裕すらなかったはずです。この考え方に切り替えたことで、不安を客観視できるようになりました。
メンタルを崩しやすい「比較思考」を意識的に断ちました
直前期は、他人と自分を比べやすい時期でもあります。「あの人はもっと対策している」「SNSでは簡単だったと言っている人がいる」といった情報が、心を乱します。
それどころか、不安を増やすだけです。情報を遮断することも、立派なメンタル調整の一つでした。
不安なときほど「できていること」を言葉にしました
不安が強いとき、人はできていないことばかりに目が向きます。そこで私は、あえて「できていること」を言葉にする習慣を作りました。
「この問題タイプは反射的に処理できる」「時間配分は安定している」「捨てる判断はできている」といったことを、頭の中で確認するだけでも効果があります。
これは自己暗示ではなく、事実の再確認です。根拠のある安心感は、不安を確実に弱めてくれました。
直前期に「不安だから勉強する」は逆効果でした
不安になると、「とにかく何かやらなければ」と対策アプリを開きたくなります。しかし、この行動は注意が必要です。不安な状態で問題を解くと、普段できている問題でも迷いが増え、自信を失いやすくなります。
私は、不安が強いときほど、あえて勉強から少し距離を置くようにしました。短い散歩をしたり、シャワーを浴びたり、頭を一度CUBICから切り離すことで、冷静さを取り戻しました。
本番を「評価の場」ではなく「作業の場」と捉え直しました
直前期の不安の多くは、「評価される」という意識から生まれます。私は本番を、「合否を決められる場」ではなく、「これまでやってきた作業を淡々とこなす場」と捉え直しました。
この考え方に変えてから、本番への恐怖心が大きく減りました。評価は企業がするものであり、自分がコントロールできるのは作業だけです。作業に集中すれば、余計な不安は自然と薄れていきます。
直前期は「結果」ではなく「当日の動き」をイメージしました
私は、合否の結果を想像するのをやめ、その代わりに当日の動きを具体的にイメージしました。
試験開始までの流れ、問題が表示された瞬間の視線の動き、迷ったときの判断基準などを、頭の中で何度も再生しました。
このイメージトレーニングは、非常に効果がありました。不安の対象が「結果」から「行動」に変わることで、気持ちが現実的になりました。
不安は「真剣に向き合ってきた証拠」だと考えました
最後に、私が直前期の不安と向き合う上で最も救われた考え方があります。それは、「不安になるのは、それだけ真剣に向き合ってきた証拠だ」という考え方です。
この考えに至ったとき、不安を敵としてではなく、自然な感情として受け止められるようになりました。
CUBIC適性検査の直前期メンタル調整の本質まとめ
CUBIC適性検査の直前期に不安になるのは、特別なことではありません。その不安を消そうとするのではなく、正しく扱うことが重要です。不安は準備不足の証拠ではなく、考えすぎのサインであることが多いです。
直前期は、能力を伸ばす時期ではなく、心を整える時期です。これまで積み重ねてきた対策を信じ、当日は淡々と作業をこなす。その状態を作れれば、CUBICは必ず実力通りの結果になります。
CUBICで実力通りの結果を出すためにも当サイトで公開しているCUBICの練習問題を是非試してみてくださいね。
CUBIC対策アプリのおすすめ!対策本も活用して7割超えした対策法まとめ
CUBIC対策アプリのおすすめ!対策本も活用して7割超えした対策法は参考になりましたでしょうか。
CUBIC適性検査はSPIや玉手箱ほど多くの企業に導入されているわけではありませんが、それでも確実にシェアを伸ばしている適性検査なので、対策をしておいて損はありません。
また、CUBIC適性検査は能力検査は導入していなくても性格検査のみ導入している企業もあるので、性格検査の対策も忘れないでくださいね。
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それではCUBICの対策アプリを活用して確実に企業のボーダーを突破しているようにしましょう。
こういった対策は面倒に感じるかもしれませんが、企業の選考で落ちてしまっては同じ企業に再度エントリーする事はなかなかできないので、後悔しないように対策は必須です!




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