ESとWEBテスト全敗!50社にエントリーした私が最後に内定に辿り着いた体験談

大学3年の冬。
就活サイトの「エントリー済み企業数」が、とうとう50社を超えていました。

でも、結果はほぼ全滅。

「誠実さが伝わる自己PRを書きましょう」
「学生時代に力を入れたことを具体的に」
そう言われても、何を書けば正解なのかわからない。

ESを書くたびに、誰かの就活記事を真似して、きれいな言葉を並べて、気づけば“自分じゃない誰か”みたいな文章になる。

やっとESが通っても、次はWEBテスト。

SPIの非言語で時間切れ。
玉手箱の図表問題で頭が真っ白。
「この企業こそ行きたかったのに…」という会社ほど、面接にすら辿り着けない。

毎日メールを開くたびに届く、

「誠に残念ながら——」

の文字。

正直、かなりきつかったです。

周りは少しずつ内定を取り始めていて、大学でも「どこ受けてるの?」みたいな会話が増えてくる。
でも自分は、頑張っているのに前に進めていない感覚しかありませんでした。

そんな時、就活を終えた先輩に言われたんです。

「とりあえずオファーボックス登録してみたら?」

最初は半信半疑でした。
「逆求人って言っても、結局たくさん登録しないと意味ないでしょ」って。

でも、藁にもすがる気持ちでプロフィールを埋めました。

自己PRも、ESみたいに“盛る”のをやめて、
「人前で話すのは苦手だけど、地道に改善を続けるタイプ」
みたいに、かなり正直に書いたんです。

すると数日後。

一通のオファー通知が届きました。

しかも内容を見て驚きました。

「プロフィールを見て、ぜひ一度お話したいと思いました」
「ES提出・WEBテストなしで、まずは面接からご案内します」

……え?
ESもWEBテストも、なし?

あれだけ苦しめられてきたものを飛ばして、“会って話したい”と言ってくれる会社があるなんて、正直かなり衝撃でした。

実際に面接を受けてみると、空気感も今までと全然違いました。

一方的に評価されるというより、
「あなたってどんな人なんですか?」
をちゃんと知ろうとしてくれている感じ。

しかも、オファーを送ってくれた時点で、ある程度プロフィールを読んでくれているから、ゼロから自分を証明しなくていい。

「あなたのこういう部分、うちに合いそうですよね」

って言われた時、初めて
“否定されるためじゃなく、期待されて面接に来てるんだ”
って思えました。

そこからは、不思議なくらい自然に話せました。

もちろん緊張はしました。
でも、テンプレの志望動機を暗記するより、自分の経験をそのまま話せたんです。

結果、その企業から内定をもらいました。

内定通知を見た瞬間、安心しすぎて、しばらく画面を見つめたまま動けなかったのを覚えています。

もしあの時、オファーボックスに登録していなかったら、たぶん今も「ESどうしよう」「SPI無理だ…」って苦しんでいたと思います。

もちろん、オファーボックスに登録しただけで全員がすぐ内定をもらえるわけじゃない。
でも少なくとも、

「ESやWEBテストだけでは伝わらない人を、ちゃんと見てくれる企業がある」

って知れたのは、本当に大きかったです。

就活って、どうしても“選ばれる側”の気持ちになってしまうけど、オファーボックスを使って初めて、

「必要としてくれる会社と出会う」

っていう感覚を持てました。

ESやWEBテストで自信をなくしている人ほど、一回使ってみてほしい。
自分では短所だと思っていた部分を、「それ、うちでは強みですよ」と言ってくれる企業が、本当にあります。

もし今ESやWEBテストに自信がない場合は、あなたもオファーボックスを試してみてはいかがでしょうか。

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【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

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何故「OfferBox(オファーボックス)」に登録するとオファーがもらえるのかというと、オファーが欲しい業界か職種、地域などを全て選択して指定できるからなのです。

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指定した業種や職種、地域以外からのオファーを受け取らない事も出来ますし、インターンもバッチリ選択できるので、優遇付きオファーももらいやすいと考えられます。

OfferBoxに登録するとこのような流れで就活が進みます。

  1. 登録後、適性診断を受ける
  2. オファーがくる
  3. 面接
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  6. 内定

「OfferBox」に登録するとこのような流れで複数の内定を獲得する事も可能。インターンだけではなくていきなり本選考のオファーがくる事もあるから最短2週間で内定をもらった学生もいます

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「社会人基礎力」とは経済産業省が2006年から提唱している社会人に必要な要素で、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」の事です。

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大切なのは自分の弱みを知る事です。自分の弱みを理解しないと、自分の強みを活かす行動が出来ないですし、自分の弱みを避けたり、補う事ができないからです。

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就活に必要な自分の社会人基礎力を知るためにもOfferBoxを使うメリットは大きいので、より本格的な就活対策の為にもOfferBoxの適性診断を利用してあなたの「社会人基礎力」を把握しましょう

「OfferBox」では企業側があなたの適性診断を見て内定に直結するオファーをくれる事もあるので、内定を少しでも多く取って企業を選びたい、自分に合った企業を知りたいという場合は早めに登録すると有利なので、おすすめです。

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  1. 社会人基礎力が知れる
  2. 自分の強みと弱みがわかる
  3. 自己PRで悩まなくなる
  4. ES通過率の向上に繋がる
  5. 面接に強くなる

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また、「OfferBox」は経済産業省も導入しています。

経済産業省がOfferBoxを導入した理由

OfferBoxを導入した決め手は、ターゲットとする学生に出会える可能性が高いと感じたため。さらに、オファー送信に関してのフォロー体制や大学等で実施しているオフラインのイベントへの姿勢も評価されました。

引用:OfferBox公式

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自分じゃ探せない優遇ルートの早期オファーの確約を受け取るために「Lognavi」というスマホアプリに登録しておきましょう。それだけで効率的に大手優良企業と接点を持つ事ができて、優遇付きの早期選考オファーが届くのでおすすめです。

MBTI顔負けの性格診断も出来て、あなたの市場価値まで企業側に伝わって超大手優良企業からのオファーももらえちゃうから一石二鳥です!

これまでのインターンは自分で探してエントリーするものだったけど、今は学生のプロフィールを見て企業側から優遇付きで招待する仕組みが大手でも作られてるから、このルートを使わないのは勿体ないです。

とくに今は一番熱いオファーが届くので、今のうちに登録しておけば勝ちルートに乗れます。

WEBテストの摸試が行えて自分の偏差値が出せるし、志望企業のボーダーを突破できるかも見える化できるから、選考を受ける前にやっておくのがおすすめです。

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「就活マップ」について

就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

「就活マップ」立ち上げの経緯はこちらよりご確認ください。

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この記事を書いた人

WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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