SBテクノロジーのWEBテストCUBICボーダーとES通過率や面接対策など解説

SBテクノロジーのWEBテストでは、CUBICの言語・非言語よりも性格検査との一貫性を意識しました。実際の選考では、時間配分を決めて難問に固執せず、確実に取れる問題を優先したことで通過できました。企業理解を深めた上で「協調性」と「主体性」が伝わる回答を意識すると、評価につながりやすいと感じました。

その経験からこの記事では27卒や28卒向けにSBテクノロジー株式会社(SBT・ソフトバンクテクノロジー)のテストセンター、WEBテスト(適性検査)の種類やCUBICボーダー、使い回しやES通過率、面接対策など新卒採用の内定を取るための本選考フローの攻略法や就活対策を解説していきたいと思います。

SBテクノロジーは、ソフトバンクグループのグループ会社であり、マイクロソフト事業とマネージドセキュリティサービスを中核としたセキュリティ事業、シマンテック社のノートンストアECサイト事業を展開しているシステムインテグレーターで、人気企業なので油断は禁物です。

SBテクノロジーのWEBテストとESをしっかりと攻略する事で書類選考を突破していきましょう。

それではSBテクノロジーのES通過率や攻略法、WEBテストや面接対策について紹介していきます。

目次

SBテクノロジーのWEBテスト(適性検査)について

先ずSBテクノロジーのWEBテストの種類はCUBIC適性検査が行われます。

SBテクノロジーのCUBICの内容は数学、図形、読解、性格診断です。CUBICは鬼門になるのでしっかりと予習する事が重要です。

CUBICの特徴とも言えるのが、問題内容があまりアップデートされないという事です。つまり踏み台企業を利用すればかなりの確率でCUBICの同じ問題で練習できるので、CUBICの踏み台練習企業を積極的に活用すると良いでしょう。

今選考で出題されているCUBICの頻出問題集は当サイトで公開しているこちらCUBIC適性検査の練習問題まとめから会員登録なしで利用する事ができるので、是非活用してください。

SBテクノロジーのWEBテスト【CUBIC】各科目の検査時間と内容

スクロールできます
科目レベル検査時間内容
言語基礎編10分語句の意味、文の完成など基本的な言語能力
応用編10分文章完成、内容把握など応用的な文章読解力
総合編5分熟語の意味から長文読解までの総合言語能力
数理基礎編20分四則演算、単位の変換など基本的な計算能力
応用編22分文章問題、資料・データの読取などの応用力
総合編15分四則演算から資料読取までの総合数理能力
図形基礎編10分図形系列の把握、図形の分割・構成などの知覚
応用編10分立体図形の展開図、位置関係などの形態知覚
総合編5分平面から立体展開図まで総合的な形態知覚
論理基礎編25分単純なひらめき(推理力)、論理的な思考力
応用編25分複雑な判断推理力、理詰めの論理・思考能力
総合編15分単純な推理から理詰めの論理までの総合思考力
英語基礎編10分基礎的な英単語・熟語の理解力、長文読解力

CUBICにはこれらの科目がありますが、殆どの企業が採用しているのが言語、数理、図形です。

そして問題の内容的にもSPIや玉手箱と近いので、このあたりのWEBテストの練習問題を行っておけば、それなりの結果は出せると思います。

SBテクノロジーのWEBテスト【CUBIC】言語

例題

あの二人は昔から(  )が合わない。

1.目
2.手
3.口
4.牛
5.耳
6.馬

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【解答】6.馬
【解説】「馬が合わない」は、性格や考え方が合わず、うまくやっていけないことを意味する。

例題

以下のa~fを並べかえると、意味の通った1つの文章になる。適切に並べたものはどれか。

a.そのため、ビッグデータを活用した分析手法が注目されている。
b.消費者の行動や嗜好を理解することは、企業にとって極めて重要である。
c.さらに、企業は蓄積された情報をもとに、より的確な意思決定を行うことができる。
d.これらのデータは、商品開発やマーケティング戦略の立案に役立つ。
e.たとえば、購買履歴やWebサイトでの行動履歴などが分析対象となる。
f.今後は、AI技術と組み合わせた分析の高度化も進んでいくだろう。

1.a-b-c-d-e-f
2.b-a-e-d-c-f
3.f-c-b-d-e-a
4.b-a-c-d-e-f
5.f-d-c-b-e-a
6.b-c-a-d-e-f

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【解答】2
【解説】
「b.消費者の行動や嗜好の理解」の重要性を出発点に、データ活用「a」「e」「d」が続き、「c.的確な意思決定」「f.AIとの連携」で締めくくられる構成は、現代の企業戦略の流れに合致しており自然である。

SBテクノロジーのWEBテスト【CUBIC】数理

例題

10進法の19を3進法で表すとどれか。

  1. 202
  2. 210
  3. 121
  4. 1001
  5. 201
  6. 111
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【解答】5
【解説】19を3進法に変換するには、3で割っていき、余りを記録します:

19 ÷ 3 = 6 余り 1
6 ÷ 3 = 2 余り 0
2 ÷ 3 = 0 余り 2

余りを下から順に並べると、201。したがって答えは 201。

例題

以下は、ある会社の社員数推移である。

スクロールできます
年度社員数
202045
202150
202260
202375

2020年から2023年までの年平均増加人数として最も近いものはどれか。

  1. 8人
  2. 9人
  3. 10人
  4. 11人
  5. 12人
  6. 13人
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【解答】3
【解説】増加人数 = 75 – 45 = 30人、年平均 = 30 ÷ 3年 = 10人。

SBテクノロジーのWEBテスト【CUBIC】論理

例題

駅から東に200m行くと体育館がある。そこから北に300m行くと商店街があり、商店街の西に150m行くと図書館がある。図書館の南に100m行くと銀行がある。このとき、駅から見て銀行はどの方角にあるか。

1.東
2.西
3.北東
4.北西
5.南東
6.南西

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【解答】3
【解説】
東西移動:東200m-西150m=東50m
南北移動:北300m-南100m=北200m
東50m・北200mのため、方角は北東。

例題

以下の数字は、ある規則に従って並んでいる。途中の空白部分に当てはまるものを答えよ。

81 27 9 3 ( ) 1/3

1.2
2.1
3.2/3
4.1/2
5.1/4
6.1/6

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【解答】2
【解説】 数字は3で割り続けている。81→27→9→3→1→1/3。したがって空欄は「1」で、選択肢2が正解。

SBテクノロジーのWEBテスト【CUBIC】英語

例題

次のAとBの会話を読んで、設問に答えなさい。

A: How was your weekend?
B: It was great! I went hiking with my friends.
A: That sounds fun! Where did you go?
B: We climbed Mt. Takao. It was sunny and the view was amazing.
A: Nice! Did you bring lunch?
B: Yes, and we ( ) lunch at the top of the mountain.

(1)(ア)に当てはまる、最も適切なものはどれか。

  1. took
  2. did
  3. had
  4. made
  5. brought
  6. played

(2)(イ)に当てはまる、最も適切なものはどれか。

  1. went to the beach
  2. watched TV all day
  3. studied for exams
  4. climbed a mountain
  5. slept at home
  6. played video games
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【解答】3
【解説】”have lunch” は「昼食をとる」という慣用表現で、文脈的に自然。

【解答】4
【解説】Bが「Mt. Takaoに登った」と述べているので、最も合うのは「climbed a mountain(山に登った)」。

【日本語訳】
A:週末はどうだった?
B:最高だったよ!友達とハイキングに行ったんだ。
A:楽しそう!どこに行ったの?
B:高尾山に登ったよ。晴れてて景色も最高だった。
A:いいね!お昼は持って行ったの?
B:うん、山の頂上で昼ごはんを食べたよ。

例題

次の英文を読んで、設問に答えなさい。

Last Sunday, I (ア) a picnic with my family in the park.
The weather was perfect, and we enjoyed the day very much.

We arrived at the park around ten in the morning and found a nice spot under a big tree.
We played games, listened to music, and ate sandwiches that my mother had prepared.

My father brought a frisbee, so we played catch for a while.

In the afternoon, my little sister (イ) a butterfly and got really excited.
She tried to follow it around the flowers, laughing the whole time.

It was a wonderful day, and I want to do it again soon, maybe with some more friends next time.

(1)(ア)に当てはまる、最も適切なものはどれか。

  1. took
  2. made
  3. had
  4. gave
  5. brought
  6. played

(2)(イ)に当てはまる、最も適切なものはどれか。

  1. looked at
  2. took care of
  3. ran into
  4. caught sight of
  5. made fun of
  6. looked after

(3)この長文の内容に当てはまる、最も適切なものはどれか。

  1. The writer went to the park alone.
  2. The family didn’t enjoy the picnic.
  3. It rained during the picnic.
  4. The writer’s sister was happy to see a butterfly.
  5. They only ate and didn’t play games.
  6. The writer wants to stay home next time.
解答と解説を見る

【解答】3
【解説】”have a picnic” は「ピクニックをする」という慣用表現。

【解答】4
【解説】”caught sight of” は「〜を見つけた、目にした」という慣用表現で文脈に合っている。

【解答】4
【解説】妹が蝶を見てとても興奮していたとあり、嬉しかったと考えるのが自然。

【日本語訳】
先週の日曜日、私は家族と一緒に公園でピクニックをしました。
天気は完璧で、私たちは一日をとても楽しみました。

朝10時ごろに公園に到着し、大きな木の下に良い場所を見つけました。
ゲームをしたり、音楽を聴いたり、母が作ってくれたサンドイッチを食べたりしました。

父がフリスビーを持ってきたので、しばらくキャッチボールをしました。

午後には、妹が蝶を見つけてとても興奮していました。
彼女は笑いながら花の周りでその蝶を追いかけていました。

素晴らしい一日で、次は友達も誘ってまたやりたいと思いました。

SBテクノロジーのCUBICボーダー

SBテクノロジーの本選考は倍率も非常に高いですし、ライバルが多いので、CUBICのボーダーも必然的に高くなってきます

SBテクノロジーのボーダーは6割から7割になります。ライバルが多くなると6割では不安なので、7割は取っておかないと不安です。

SBテクノロジーのWEBテストについて調べ始めると、「CUBICだからSPIより楽そう」という空気を見かけることがあります。ですが、実際に口コミや体験談を見ていくと、その油断で落ちている人がかなりいます。特にSIer業界の中でもSBテクノロジーはソフトバンクグループというブランド力もあり、クラウド・セキュリティ領域で人気が高いため、受験者層が思っている以上に強いです。

実際、就活サイトの体験談では、SBテクノロジーのWEBテスト形式としてCUBICを受験したという報告がかなり出ています。 ここで怖いのは、「CUBIC=簡単」という先入観です。確かに、TG-WEBやCABほどの“理不尽感”は少ないと言われます。ただ、その分だけ「ちゃんと取れる人」が多くなり、結果としてボーダーが上がりやすいという側面があります。

特にSBテクノロジーは、一般的な独立系SIerよりも「ある程度IT理解がある学生」が集まりやすいです。口コミでも、「文系歓迎と言われていたが、実際はプログラミング経験者が強そうだった」という声があります。 つまり、WEBテストも“最低限の処理能力”を確認するだけではなく、「IT企業でやっていける頭の回転」をかなり見られている可能性があります。

ここで危険なのは、「SPIほど有名じゃないし、何とかなるだろう」と後回しにすることです。実際、CUBICは対策不足の人がかなり崩れます。SPIのように就活生全員が本気で詰めてくる試験ではないため、逆に“ちゃんと対策した人”がかなり有利になります。

口コミでも、「問題自体は難しすぎないけど、時間が足りなかった」「性格検査込みで集中力が削られた」という声は多いです。特にCUBICは、問題のクセに慣れていないとテンポが崩れます。一問ごとの難易度はSPIより素直でも、“地味に時間を奪う問題”が続くので、気づいたら終盤で大量未回答になっているケースがあります。

しかも厄介なのは、SBテクノロジーを受ける層が“WEBテスト慣れしているIT志望者”だということです。SIer業界では、NRI、SCSK、CTC、TIS、日立系などを併願している学生も多く、WEBテスト経験値が高い人が普通に流れてきます。そのため、「平均的にできたつもり」でも埋もれる可能性があります。

特にネット上では、「CUBICだからノー勉で行ったら普通に落ちた」という体験談がかなりあります。これはCUBIC特有の怖さです。SPIほど圧迫感がないので、逆に対策不足のまま本番に突っ込む人が多いです。

さらに、SBテクノロジーは企業理解や志望度をかなり見ているという口コミも多いです。 つまり、WEBテストだけ突出していればいいわけではありません。ただ逆に言えば、WEBテストで落ちると、その先の“志望度アピール”まで行けません。だから、「面接で巻き返せばいい」は通用しないです。

CUBICの怖いところは、“簡単そうに見えるのに落ちる”ことです。

TG-WEBみたいに露骨な難問があるわけではないので、受験後に「終わった…」という感覚になりにくいです。でも実際には、処理速度で差がついています。

特に非言語は危険です。

計算問題や図表読解は、一問ずつ見るとそこまで難解ではありません。ただ、本番では「微妙に面倒な問題」が連続します。すると、真面目な人ほど丁寧に計算して時間を失います。

口コミでも、「一問に時間を使いすぎた」「後半が間に合わなかった」という話はかなりあります。これはSPIでも起きますが、CUBICは“油断している分だけ”ダメージが大きいです。

しかも、SBテクノロジーはソフトバンク系ということもあり、スピード感や論理性を重視していそうだと感じている就活生も多いです。実際、選考全体を通しても「志望理由を深掘りされた」「論理性を見られていた」という口コミがあります。

つまり、WEBテスト段階でも、「最低限の地頭」はかなり見られている可能性があります。

ここでさらに不安になるのが、「どれくらい取れば安全なのかわからない」という点です。

CUBICはSPIほど情報が多くないため、ボーダー感覚が掴みにくいです。ただ、SBテクノロジーのような人気SIer系企業では、“低得点でも通る”と考えないほうがいいです。

特にIT業界は、近年かなり人気化しています。未経験文系でも受けやすいと言われる一方で、実際には優秀層も大量に流入しています。そのため、「周りもできていないだろう」は危険です。

実際、口コミでも「WEBテストで普通に落ちた」「ESは通ったのに次で切られた」という声があります。

つまり、CUBICだからといって甘く見ていると、普通に足切りされます。

ではどう対策するべきかですが、一番重要なのは、“SPI感覚を捨てること”です。

SPIは問題演習量がものを言いますが、CUBICは“テンポ慣れ”がかなり重要です。

だから、問題集を眺めるだけでは弱いです。

実際に時間を測って解く必要があります。

特におすすめなのは、「制限時間を本番より短めに設定すること」です。たとえば20分想定なら15〜17分で練習します。すると、本番で多少余裕ができます。

口コミでも、「家では解けたのに、本番で焦って崩れた」という人はかなりいます。

これはCUBICあるあるです。

問題そのものは理解できる。でも時間圧力で処理が間に合わない。

だから、“理解”ではなく“瞬発力”を鍛えたほうがいいです。

さらに危険なのが、性格検査を軽視することです。

SBテクノロジーはチーム開発や顧客対応も多い企業なので、性格面もかなり見られている可能性があります。適当に答えると矛盾が出ます。

しかもCUBICは、性格診断の質問数が多く、途中で集中力が切れやすいです。そこで雑になると、能力検査以前に危険です。

ネット上でも、「後半適当に押してしまった」という人がいますが、これはかなり危ないです。

特にIT企業は、協調性・継続性・ストレス耐性を見ているケースが多いので、“全部盛りの理想人間”を演じるより、一貫性を意識したほうが安全です。

あと、SBテクノロジー志望者で意外と多い失敗が、「CAB対策ばかりしてCUBICを放置すること」です。

IT企業だからCABだろうと思い込んでいる人もいますが、SBテクノロジーはCUBIC体験談がかなりあります。 つまり、「IT=CAB」という固定観念で準備するとズレます。

これはかなりもったいないです。

CUBICは対策すれば安定しやすい試験だからです。

逆に、無対策だと“地味に落ちる”。

ここが怖いです。

しかも、SBテクノロジーは面接で志望度をかなり見られるという口コミも多いので、WEBテストで消えると本当に何もできず終わります。

だから今すぐやるべきなのは、「CUBIC形式に慣れること」です。

長時間勉強する必要はありません。

ただ、“毎日触る”ことがかなり重要です。

特に計算スピードは、数日でも変わります。

そして本番では、「完璧に解こう」と思わないことです。

SBテクノロジーのCUBICで崩れる人は、真面目に全部解こうとする人が多いです。

わからない問題を引きずると、一気に時間がなくなります。

だから、「少し考えてダメなら飛ばす」を徹底したほうが通過率は上がります。

今不安を感じているなら、まだ間に合います。

危険なのは、「CUBICだし楽そう」と油断して放置することです。

実際、口コミを見ても、そこで足元をすくわれている人はかなりいます。SBテクノロジーのWEBテスト(適性検査)攻略

SBテクノロジーのWEBテストについて調べると、「CUBICだからそこまで難しくない」「SPI寄りだから対策しやすい」という口コミを見かけることがあります。ですが、実際に体験談を深く見ていくと、その“安心感”で足元をすくわれている人がかなりいます。

特にSBテクノロジーは、普通の中小SIer感覚で受けると危険です。ソフトバンクグループというブランド力に加えて、クラウド・セキュリティ・Microsoft関連など人気領域を持っているため、IT志望の学生がかなり集まります。しかも近年はIT業界全体が人気化しているので、「文系未経験でも受けやすい」と言われる一方で、実際には優秀層も大量に流入しています。

その結果、WEBテスト段階でも普通に落ちます。

しかも怖いのは、TG-WEBみたいに「絶対難しい」と最初から警戒される試験ではないことです。CUBICは知名度がSPIほど高くないため、「まあ何とかなるだろう」とノーガードで受ける人が本当に多いです。

口コミでも、「対策しなかったら普通に時間切れになった」「簡単そうに見えて意外と焦った」という声がかなりあります。

つまり、SBテクノロジーのCUBICで一番怖いのは、“難問”ではなく“油断”です。

「SPIできるから平気」はかなり危険です

SBテクノロジーのCUBICで落ちる人にかなり多いのが、「SPIは通っていたから大丈夫だと思った」というパターンです。

確かにCUBICはSPIに近いと言われることがあります。実際、体験談でも「SPI形式に近かった」という声はあります。

ただ、ここで安心すると危険です。

SPIとCUBICは、似ているようで“時間感覚”がかなり違います。

SPIは就活生全員が本気で対策してくるため、みんなある程度構えて受けます。一方でCUBICは、「名前を聞いたことはあるけど詳しく知らない」という人が多いです。

だから、本番で初めて焦ります。

特にSBテクノロジーのCUBIC体験談では、「問題自体は解けるのに、時間が足りない」という声がかなりあります。

これはかなり危険なタイプです。

難問なら途中で「無理だ」と割り切れます。でもCUBICは、“ちょっと考えれば解けそう”な問題が続きます。すると真面目な人ほど時間を使ってしまいます。

その結果、後半で大量未回答になります。

しかも本人は、「まあそこそこできたかな」と思って終わることがあります。

ここが本当に怖いです。

SBテクノロジーのCUBICは「ボーダー感覚」が掴みにくいです

SBテクノロジーのWEBテストについて調べると、「選考要素はない」「参考程度」という体験談も一部あります。

これを見て安心する人がいます。

ただ、そこはかなり危険です。

なぜなら、実際には「WEBテストで落ちた」という口コミも普通に存在するからです。

つまり、“絶対に見ていない”とは考えないほうがいいです。

しかもSBテクノロジーは、IT業界の中でも人気寄りです。セキュリティやクラウド系は特に人気が高く、応募者も強いです。

そのため、「最低限できれば通る」感覚で行くと危険です。

ネット上では、SBテクノロジーのCUBICボーダーは6〜7割という推測もあります。

もちろん公式情報ではありません。ただ、少なくとも“無対策で適当に受けても通る”ラインではないと考えたほうが安全です。

特に怖いのは、CUBICはSPIほど情報が多くないことです。

SPIなら、「このくらいできれば通りそう」という感覚を掴みやすいです。でもCUBICは情報量が少ないので、自分の立ち位置がわかりにくいです。

だから、「自分ではできたつもり」でも落ちることがあります。

ここでかなりメンタルを崩す人が多いです。

一番危険なのは「丁寧に解こうとする人」です

SBテクノロジーのCUBIC体験談を見ていてかなり共通しているのが、“真面目な人ほど崩れる”という点です。

特に非言語です。

CUBICは、SPIほど露骨な難問は少ないと言われます。でも、その代わり“地味に面倒な問題”がかなりあります。

たとえば計算問題でも、「少し考えれば解けそう」な数字設定が続きます。

すると、「ちゃんとやれば取れる」と思って時間を使います。

でも、本番ではその積み重ねで時間が消えます。

口コミでも、「一問に時間を使いすぎて終わった」「後半ほぼ塗り絵になった」という話はかなりあります。

しかも、SBテクノロジーを受ける人は比較的真面目です。

IT志望者は、論理的にきちんと解こうとするタイプも多いです。でもCUBICは、“綺麗に解く人”より“テンポよく処理する人”が有利です。

つまり、「全部解こう」とした時点で危険です。

本番で重要なのは、“捨てる勇気”です。

少し考えて無理なら飛ばす。

これができないと、かなり崩れます。

CUBICは「慣れている人」が異常に強いです

CUBICの怖さは、“対策格差”がかなり出ることです。

SPIほどみんなが本気で研究していないので、逆に少し慣れている人がかなり有利になります。

実際、通過者の体験談では、「参考書を3周した」「Webで形式を調べた」という声があります。

逆に落ちる人は、「初見で受けた」「SPIだけやっていた」というパターンがかなり多いです。

特にSBテクノロジー志望者でありがちなのが、「IT企業だからCAB対策だけやっていた」というケースです。

これはかなり危険です。

SBテクノロジーはCUBIC体験談がかなりあります。

つまり、「IT=CAB」という固定観念で準備するとズレます。

しかもCUBICは、問題傾向が比較的固定されやすいと言われています。

だから、慣れている人は本当に強いです。

一方で、初見の人はテンポを崩されます。

つまり、“地頭勝負”というより、“経験値勝負”に近いです。

性格検査を雑にやる人はかなり危ないです

SBテクノロジーのCUBICで意外と軽視されがちなのが、性格検査です。

でもこれはかなり危険です。

特にIT企業は、チーム開発や顧客折衝があるため、「協調性」「継続力」「ストレス耐性」をかなり見ている可能性があります。

しかもCUBICの性格検査は、質問数が多くて集中力を削られます。

すると後半で適当に押し始める人がいます。

口コミでも、「疲れて適当に答えた」という話がありますが、これはかなり危険です。

特にSBテクノロジーは、面接でも「なぜSBテクノロジーなのか」をかなり聞かれるという体験談があります。

つまり、“人柄との整合性”も見られている可能性があります。

だから、性格検査で理想人間を演じようとするより、「一貫性」を意識したほうが安全です。

「毎日少し触る」が一番効きます

もし今、「CUBIC怖い」「落ちそう」と感じているなら、実はかなり正常です。

危険なのは、「SPIできるし余裕でしょ」と思って放置することです。

実際、SBテクノロジーのCUBICで崩れる人は、そのタイプがかなり多いです。

ではどう対策するべきかですが、一番重要なのは、“毎日触ること”です。

長時間やる必要はありません。

むしろ、短時間でも毎日問題を見るほうが効果があります。

特に非言語は、反射速度がかなり重要です。

毎日少しずつ解いていると、「このタイプはこう処理する」が見えてきます。

逆に、数日空けると感覚がかなり落ちます。

そして、本番形式で時間を測ることもかなり重要です。

家で落ち着いて解くと、「理解できた気」になります。

でも本番は、かなり焦ります。

口コミでも、「家では解けたのに、本番で時間が足りなかった」という声は本当に多いです。

だから、“制限時間より少し短く”練習するくらいがちょうどいいです。

SBテクノロジーのCUBICは「崩れない人」が強いです

SBテクノロジーのCUBICは、満点勝負ではありません。

むしろ、「事故らない人」が強いです。

途中で難しい問題が来ても引きずらない。

わからない問題を即切る。

焦っても最低限の正答率を維持する。

これがかなり重要です。

口コミや体験談を見ていると、通過した人も最初から余裕だったわけではありません。

「最初は全然できなかった」「時間が足りなかった」「一回落ちて危機感を持った」という人がかなりいます。

つまり、現時点で不安でも、まだ全然間に合います。

ただし、放置するとかなり危険です。

CUBICは、“簡単そうに見えるからこそ対策不足になりやすい試験”です。

そしてSBテクノロジーは、その油断した層を普通に落としてきます。

だからこそ、今からでも毎日少しずつ触れて、「CUBICのテンポ」に慣れていくことがかなり重要です。

SBテクノロジーのES通過率と対策

SBテクノロジーのES通過率ですが、一般的な人気大手企業より遥かに高く、全通に近い約90%前後になります。

SBテクノロジーに限った事ではないですが、書類選考であるWEBテストとES通過率はしっかりと対策を行わないと通過する事ができないので、ESも対策を忘れずに行いましょう。

SBテクノロジーの本選考のES対策

SBテクノロジーのES(エントリーシート)の設問は以下のような内容が出されます。

  • 自己PR(400字)
  • ITについて興味があること、取り組んでいること(100字以内)
  • 志望動機(100字以内)

SBテクノロジーのESはこのような内容になります。

SBテクノロジーの新卒採用における本選考のエントリーシートは、単なる自己PRの場ではなく、「なぜITなのか」「なぜ同社なのか」「どのように社会や顧客に価値を届けたいのか」という志向性と再現性を深く見極めるための設問が中心となっています。

SBテクノロジーはソフトバンクグループの一員として、クラウド、セキュリティ、データ活用、AI、システムインテグレーションなど幅広い領域で企業のDXを支援している企業です。そのため、表面的なITへの興味や抽象的な成長意欲だけでは不十分であり、「顧客課題をどう捉え、どのように価値提供をしたいのか」という思考の具体性が求められます。

本選考のESでは、自己分析に関する設問、学生時代の経験に関する設問、志望動機に関する設問、将来ビジョンに関する設問などが中心になる傾向があります。ここでは、実際に出題されやすい具体的な質問内容を想定しながら、それぞれの対策を詳しく解説いたします。

「学生時代に力を入れたこと」の設問と対策

SBテクノロジーのESで頻出なのが、「学生時代に最も力を入れたことは何ですか」「その中で困難だったことと、それをどう乗り越えたかを教えてください」といった設問です。この設問の本質は、成果の大小ではなく、課題発見力と実行力、そして再現性を見ています。

対策として重要なのは、出来事を時系列で説明することではなく、「どのような課題をどう定義し、どのような仮説を立て、どのように行動し、結果として何を学んだのか」という思考プロセスを明確にすることです。同社は顧客企業の課題を整理し、最適なITソリューションを提案するビジネスモデルであるため、問題解決の型が身についているかどうかを重視しています。

たとえば、サークル運営の経験を書く場合でも、「参加率が低下していた」という現象を述べるだけでは弱く、「参加率低下の原因をヒアリングやアンケートで分析し、情報共有不足が原因だと仮説を立て、施策を実行した」といった具体的なプロセスを示すことが重要です。さらに、「その経験が将来どのように活きるのか」まで踏み込めると評価が高まります。

SBテクノロジーはチームでのプロジェクト推進が基本となるため、個人プレーではなく、周囲を巻き込んだ経験や利害調整を行った経験があれば、積極的に盛り込むべきです。その際は、自分の役割と貢献を明確にし、チーム全体の成果との関係性を丁寧に説明することが求められます。

「あなたの強み・弱み」に関する設問と対策

「あなたの強みと弱みを教えてください」という設問も、非常にオーソドックスですが、差がつきやすい項目です。同社の文脈では、強みがどのように顧客価値創出につながるのか、弱みをどのように克服しようとしているのかが重要です。

強みについては、「粘り強さ」「コミュニケーション力」といった抽象的な言葉だけで終わらせず、それがどのような場面で発揮され、どのような成果を生んだのかを具体的に示すことが必要です。IT業界は技術力だけでなく、顧客やパートナーとの調整力が重要であるため、「相手の意図を正確にくみ取る力」や「複雑な情報を整理して伝える力」などは相性が良い強みとなります。

一方で弱みについては、単なる短所の羅列ではなく、「どのような背景でその弱みが生じているのか」「どのような工夫で改善しようとしているのか」を語ることが大切です。たとえば「完璧を求めすぎてしまう」という弱みを書く場合でも、「締切から逆算して優先順位をつける仕組みを導入した」など具体的な改善行動を述べることで、自己認識力と成長意欲を示すことができます。

同社は変化の速いIT領域で事業を展開しているため、自己成長に前向きであるかどうかは重要な評価ポイントです。弱みを通じて、成長し続ける姿勢をアピールすることが効果的です。

「IT業界・SBテクノロジーを志望する理由」の設問と対策

志望動機に関する設問は、「なぜIT業界なのか」「なぜSBテクノロジーなのか」という二段構えで考える必要があります。ここが最も差がつく部分であり、企業研究の深さが問われます。

まずIT業界を志望する理由については、単に「将来性があるから」「成長産業だから」といった理由では不十分です。ITが社会や企業にどのような価値をもたらしているのか、自身の経験と結びつけて語ることが重要です。たとえば、アルバイト先で業務効率化ツールを導入した経験や、データ分析によって成果が向上した経験などがあれば、それを起点に「テクノロジーの力で課題解決を実現したい」という動機に昇華させると説得力が高まります。

次に、なぜSBテクノロジーなのかという点では、同社の強みであるクラウド・セキュリティ・データ活用領域、そしてソフトバンクグループとのシナジー、エンタープライズ向けの総合的なソリューション提供体制などに触れる必要があります。他社でも言える内容になっていないかを常にチェックすることが大切です。

また、「上流工程から下流工程まで一気通貫で関われる点に魅力を感じた」「顧客と長期的なパートナー関係を築ける点に共感した」など、具体的な事業特性と自分の志向を結びつけることで、志望度の高さを示すことができます。

「将来どのような人材になりたいか」の設問と対策

「入社後に実現したいこと」「どのようなエンジニア・ビジネスパーソンになりたいか」という設問も想定されます。この設問では、短期的な目標と中長期的なビジョンの両方をバランスよく示すことが重要です。

入社直後については、まず基礎的な技術力や業務理解を徹底的に身につける姿勢を示すことが大切です。そのうえで、将来的には「顧客の経営課題に踏み込んで提案できる人材になりたい」「データとビジネスの橋渡しができる存在になりたい」など、同社の事業領域に即した目標を描くと良いでしょう。

注意すべき点は、壮大すぎる夢だけを語らないことです。「世界を変えたい」といった抽象的な表現ではなく、「クラウドとセキュリティを掛け合わせた提案で企業のDXを支援したい」など、具体性のある将来像が望まれます。また、その将来像が自分の過去の経験や価値観とつながっているかどうかも重要です。

ES作成全体の戦略と注意点

SBテクノロジーのES対策において最も重要なのは、一貫性です。学生時代の経験、強み、志望動機、将来像がバラバラではなく、「課題解決を通じて価値を生み出したい」という軸などでつながっていることが求められます。

また、IT企業であるからといって、必ずしも高度なプログラミング経験が必要というわけではありません。文系出身者も多数活躍しているため、重要なのは技術そのものよりも、論理的思考力と学習意欲です。したがって、ESでは「新しい知識をどのように習得してきたか」「未知の領域にどう向き合ったか」というエピソードを盛り込むことが効果的です。

さらに、文字数制限がある場合には、結論ファーストで書くことを意識してください。最初に要点を述べ、その後に具体例を示す構成にすることで、読み手にとって理解しやすい文章になります。IT企業の選考では論理構造の明確さが特に重視されるため、主語と述語の対応や段落構成にも細心の注意を払う必要があります。

最後に、ESは単なる通過点ではなく、面接で深掘りされる土台になります。そのため、誇張や背伸びは避け、自分の言葉で語れる内容にすることが大切です。SBテクノロジーは顧客との信頼関係を重視する企業であるため、誠実さや一貫性がにじみ出る文章が高く評価されます。

以上を踏まえ、単なる「通過するためのES」ではなく、「自分と企業の接点を明確にするためのES」を意識して作成することが、本選考突破への近道です。丁寧な自己分析と企業研究を重ね、自分の経験を同社のビジネスモデルと結びつけて語ることができれば、十分に戦える内容になります。

SBテクノロジーの面接対策

SBテクノロジーの新卒採用における本選考の面接は、一般的に複数回に分けて実施されます。年度や職種によって多少の違いはありますが、概ね三回から四回程度の面接が行われるケースが多いです。一次面接、二次面接、最終面接という流れが基本であり、場合によってはその前後に面談やフォロー面接が入ることもあります。

形式としては、近年はオンライン面接が主流ですが、最終面接では対面で実施されることもあります。面接の形態は、一次ではグループ面接または個人面接、二次以降は個人面接となることが一般的です。面接官の人数や役職も段階によって変わり、現場社員、人事担当者、部門責任者、役員クラスと、徐々に意思決定に近い立場の社員が登場します。

SBテクノロジーは法人向けにクラウド、セキュリティ、データ活用などのソリューションを提供する企業です。そのため、単なる人柄の確認だけでなく、「顧客と信頼関係を築ける人物か」「論理的に物事を説明できるか」「ITを用いた課題解決に本気で取り組む覚悟があるか」といった観点が一貫して見られます。面接対策では、各段階で何を見られているのかを理解し、それに合わせて準備することが重要です。

SBテクノロジーの一次面接の特徴と対策

SBテクノロジーの一次面接は、主に現場社員や若手~中堅クラスの社員が担当することが多いです。肩書としては「主任」「課長代理」「リーダークラス」など、実際にプロジェクトを推進しているポジションの社員が面接官となるケースが一般的です。人数は一名から二名程度で、形式は個人面接が中心ですが、応募者数によっては学生二~三名のグループ面接になることもあります。

一次面接で重視されるのは、基本的なコミュニケーション能力と、エントリーシートの内容の一貫性です。ここでは、学生時代に力を入れたこと、志望動機、自己PRといったオーソドックスな質問が中心になります。ただし、単なる暗記した回答では通用しません。現場社員は実際に顧客対応をしているため、「この学生は本当に現場で通用するか」という目線で見ています。

学生時代に力を入れたことについては、「なぜその行動を取ったのか」「他の選択肢はなかったのか」「周囲の反応はどうだったのか」など、深掘りされることが多いです。これは問題解決力と主体性を確認するためです。SBテクノロジーのビジネスは、顧客の課題をヒアリングし、最適なソリューションを設計・提案することにあります。そのため、自ら課題を定義し、周囲を巻き込みながら行動した経験があるかどうかが重要です。

志望動機についても、「なぜIT業界なのか」「なぜ他社ではなく当社なのか」という点が掘り下げられます。ここでは、同社の事業内容をどれだけ理解しているかが問われます。クラウドやセキュリティといったキーワードを挙げるだけでなく、「どのような顧客にどのような価値を提供しているのか」まで説明できると評価が高まります。

一次面接では、過度に背伸びをするよりも、素直さと論理性を示すことが大切です。結論から話し、その後に具体例を示すという構成を徹底することで、IT企業に求められる論理的思考力をアピールできます。

SBテクノロジーの二次面接の特徴と対策

SBテクノロジーの二次面接では、一次よりも上位のポジションの社員が担当することが多いです。課長や部長クラス、場合によっては人事部のマネージャークラスが面接官となります。面接官は一名から二名で、形式はほぼ個人面接です。時間も一次より長く設定されることがあり、より深い対話が行われます。

ここで見られるのは、「志望度の高さ」と「入社後に活躍できる可能性」です。質問内容も抽象度が上がり、「あなたはどのようなエンジニアになりたいですか」「当社でどのようなキャリアを描いていますか」といった将来像に関する問いが増えます。

また、価値観を問う質問も多くなります。「チームで対立が起きたらどうしますか」「上司と意見が合わなかったらどう対応しますか」といったシチュエーション質問を通じて、組織適応力や協働姿勢が確認されます。SBテクノロジーは大規模案件も多く、複数部門が連携するプロジェクトが一般的です。そのため、協調性と同時に、自分の意見を論理的に主張できるバランスが求められます。

さらに、ITへの関心や学習意欲についても質問されることがあります。文系出身であっても問題ありませんが、「なぜITを選んだのか」「入社までにどのような勉強をしているか」といった点は確認される可能性が高いです。具体的に資格取得の勉強をしている、オンライン講座で基礎を学んでいるなどの行動があれば、前向きな姿勢として評価されます。

二次面接では、表面的な志望動機ではなく、「自分の価値観と会社の方向性がどこで重なるのか」を言語化することが重要です。企業理念や事業戦略を踏まえたうえで、自分の経験と結びつけて語れるよう準備しておく必要があります。

SBテクノロジーの最終面接の特徴と対策

SBテクノロジーの最終面接は、役員クラスや本部長クラスが担当することが多いです。場合によっては代表取締役や執行役員が面接官となるケースもあります。面接官は一名から複数名で、形式は個人面接が基本です。対面で実施されることも多く、雰囲気は比較的厳かになる傾向があります。

最終面接では、「本当に一緒に働きたい人物かどうか」という観点で判断されます。スキルや経験というよりも、人間性や覚悟、価値観の一致が重視されます。質問は一見シンプルで、「なぜ当社なのですか」「他社の選考状況はどうですか」「入社後に苦労すると思いますが、それでもやり切れますか」といったものが中心です。

ここでは、志望度の高さが特に重要です。SBテクノロジーでなければならない理由を、自分の言葉で語る必要があります。グループ企業との違いや、他のSIerとの違いを理解したうえで、「なぜこの会社で挑戦したいのか」を明確にすることが求められます。

また、最終面接では逆質問の時間も重要です。単なる待遇や福利厚生の質問ではなく、「どのような人材が活躍していますか」「若手のうちに任される仕事の範囲はどの程度ですか」といった、成長意欲を示す質問が望ましいです。役員クラスは、会社の将来を担う人材かどうかを見ています。そのため、長期的な視点を持った発言が評価されやすいです。

SBテクノロジーの面接全体を通じた対策のポイント

SBテクノロジーの面接対策で最も重要なのは、一貫性と具体性です。一次から最終まで、基本的な質問は大きく変わりません。しかし、深掘りの角度とレベルが段階的に上がっていきます。したがって、自己分析を徹底し、どの質問に対しても矛盾なく答えられるようにしておくことが不可欠です。

また、IT企業である以上、論理的思考力は常に見られています。結論から話す、理由を明確にする、具体例を挙げるという基本を徹底することが重要です。話の長さよりも、構造の明確さが評価につながります。

さらに、同社は顧客志向を重視する企業です。自分が何をしたいかだけでなく、「顧客にどのような価値を提供したいのか」という視点を持つことが大切です。面接での発言も、「自分が成長したい」だけでなく、「顧客の課題解決を通じて社会に貢献したい」という視点を含めることで、企業との親和性を示すことができます。

最後に、面接は相互理解の場でもあります。過度に緊張する必要はありませんが、社会人としての基本的なマナーや礼儀は当然求められます。オンラインであっても対面であっても、清潔感のある服装、はきはきとした受け答え、相手の話を最後まで聞く姿勢を徹底してください。

SBテクノロジーの面接は、決して奇抜な質問が多いわけではありません。しかし、その分、本質的な部分が厳しく見られます。自己理解と企業理解を深め、「なぜこの会社で働きたいのか」を自分の言葉で語れるように準備することが、内定への最短ルートです。

SBテクノロジーのWEBテストCUBICボーダーとES通過率や面接対策まとめ

SBテクノロジーのWEBテストCUBICボーダーとES通過率や面接対策は参考になりましたでしょうか。

SBテクノロジーの新卒採用本選考では、Webテストとして適性検査のCUBIC(キュービック)が多くの選考で採用されています。CUBICは適性検査として広く人材採用現場で使われており、基礎能力検査と性格・行動適性検査という二つの側面から受験者の能力を総合的に測るものです。

基礎能力検査では言語・数理(非言語)・図形・論理・場合によっては英語といった出題があり、性格検査では行動特性や価値観、ストレス耐性などが測定されます。基礎能力検査の出題レベル自体は中学〜高校レベルの基礎問題が中心ですが、問題数が多く時間制限が厳しい点が特徴です。時間配分や処理スピードが結果に与える影響が大きいため、形式に慣れておくことが非常に重要になります。

このCUBICにおける「ボーダーライン(通過基準)」は、企業ごと・年度ごとに設定が異なるため公式に公開されることはほとんどありません。そのため、SBテクノロジーも明確な数値(例:何点以上が通過など)は公表していません。しかし、CUBICを導入している多くの企業では、基礎能力検査は全体の平均点あるいはそれをやや上回るスコアが最低ラインとして設定される傾向があります。

また性格検査部分では、点数というよりも社風や求める人物像への適合度(企業が求める行動特性に一致しているか)が重視されるため、単純な得点だけではなく行動や価値観の一貫性も判断材料になります。CUBICは性格・適性に関する測定項目が多く、回答パターンから信頼性や性格の傾向を見られる仕組みとなっています。

CUBICの結果がその後の選考にどう影響するかについては、経験談として「言語・非言語・性格診断を総合して合格者を決めている」という意見が散見され、全体の受検時間や得点だけでなく、処理スピードと性格の傾向の両面が評価されていることが読み取れます。CUBIC形式の受検時間は合計で30分〜1時間程度が多いという報告もあり、スピードと正確性の両立が求められます。

ES通過率と選考全体におけるボーダー

SBテクノロジーのエントリーシート(ES)通過率に関しても、公式に公開された数値はありません。ただし、採用人数が例年30名台程度であることや、応募倍率が比較的高いという就活情報があることから、新卒本選考の競争率は高いと考えられています。実際に就活情報サイトに寄せられた統計では、SBテクノロジーの採用倍率が14倍近くと試算されるケースもあり、これはES段階で相当数の応募者がふるいにかけられていることを示唆しています。

ESの通過率を上げるためには、CUBICの結果だけでなく、ES内容とWebテストの結果が総合的に評価される点を理解する必要があります。つまり、Webテストが通過してもESの志望動機や自己PRが社風とのマッチングや論理性で弱いと判断されれば、次の面接段階に進めない可能性があります。したがって、CUBICの高得点に加えて、ES全般を一貫したストーリーで仕上げることが、通過率向上の鍵になります。

CUBIC対策の基本と実践的な準備

CUBICはその構造上、形式に慣れることと時間配分の最適化が重要です。基礎能力検査では問題を短時間で解くスピードが求められるため、SPIなどの既存の練習教材を活用して、言語・数理・論理・図形の問題に慣れておくことが有効です。CUBICはSPIに近い形式の問題も多く、SPIの問題集を活用することで、基礎的なスキルを効率的に伸ばすことができます。

対策としては、以下の点に重点を置くと効果が高くなります。一つめは時間感覚をつかむことです。CUBICは問題数が多く、時間内にすべて解き切ることが難しいため、練習段階から時間制限を設けて解くことが重要です。二つめは苦手分野の補強です。言語や数理、論理、図形など幅広い科目が出題されるため、苦手な分野をあらかじめ把握して重点的に練習することが合格確率を高めます。三つめは性格検査の一貫性を意識することです。性格検査は点数だけではなく、回答の整合性や企業が求める価値観とのズレがないかを見られるため、設問の意図を理解し、矛盾のない回答を心がけることがポイントです。

また、CUBIC用の参考書はSPIほど種類が多くないため、CUBICに特化した対策本を一冊しっかり解き、パターンに慣れることが推奨されます。問題形式と傾向に慣れておくと、当日の焦りを抑え、効率よく回答することができるようになります。

CUBIC通過後の面接に向けた連動対策

CUBICで高いスコアを取ることはSBテクノロジーの選考を進めるうえで重要ですが、その後の面接段階に直結する準備とも連動させることが必要です。CUBICの性格検査部分では、行動特性や価値観が測定されるため、Webテストの結果とES内容、面接での自己表現が一貫していることが評価を高めます。たとえば、CUBICで評価されやすい論理的思考力や主体性、ストレス耐性といった特性を、自分の具体的な経験談として面接で説明できるように準備しておくと、選考全体の印象が良くなります。

面接では、Webテストを突破した応募者が具体的な行動や価値観を問われる場面が増えるため、単なる暗記ではなく自分の強みと弱み、志望動機、将来ビジョンについて深く理解し、一貫したストーリーで話せるようにしておくことが重要です。CUBICの性格検査の結果は、面接での自己PRにも裏付けとして活用できるため、事前に自分の回答傾向を分析し、面接で活かせるようにしておくと非常に有利になります。

以上を踏まえ、CUBICのテストは単なるボーダー突破のための試験ではなく、その後の選考に向けた大きな鍵となる段階です。適切な準備を積み上げ、ESと面接と連動した総合的な対策をおこなうことで、SBテクノロジーの本選考をより有利に進めることができます。

選考対策を行っても、どうしても願わず落とされてしまう場合があります。

落とされてしまうとメンタル的にダメージが大きいので、新卒採用を諦めてしまう学生もいますが、焦らずに確実に内定を取れるように行動していきましょう。

そのために当サイトで公開しているまだ間に合う新卒採用│今からまだエントリーできる大手企業一覧という記事もあるので、こちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

確実に内定を取れるように、最後まで前を向いて進んでいきましょう!

CUBIC適性検査の役立つ徹底攻略ガイド

SBテクノロジーの企業情報

スクロールできます
会社名SBテクノロジー株式会社
フリガナエスビーテクノロジー
設立日1990年10月
資本金12億7000万円
従業員数1,486人
売上高574億6600万円
決算月3月
代表者阿多親市
本社所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目27番30号
平均年齢38.3歳
電話番号03-6892-3050
URLhttps://www.softbanktech.co.jp/
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この記事を書いた人

WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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