この記事では新卒採用で内定を狙う学生のために、双日株式会社の採用大学ランキング、学歴フィルターの有無、就職難易度、倍率、選考フロー、面接対策、社内制度、歴代社長の学歴など、就職活動に役立つ情報を包括的にまとめていきます。
双日株式会社は、100年以上の歴史を持つ日本を代表する大手総合商社の一角として、世界中のビジネスに関わるグローバル企業で、かつての日商岩井とニチメンという歴史ある商社が統合して誕生した双日は、商社業界の中でも挑戦的な姿勢を評価されており、若手の抜擢や新規事業への投資にも積極的な企業です。
また、双日の選考フローの鬼門はC-GABです。去年はこのC-GABで落ちてしまった学生が多かったので、必ず対策を行ってください。
C-GAB対策に時間をかけたくない場合は当サイト[就活マップ]が会員登録なしの無料で公開しているC-GABの無料練習問題や過去問(登録なし解説付き)を6月の今のうちにやっておくと就活が楽になりますよ。
今まさに出題されているC-GABの問題形式があるのでチェックしておいてくださいね。
更に、最短90秒で7割ボーダーの合否判定ができるタイパ最強のタイマー付きC-GAB・玉手箱の模擬試験を用意しました!完全無料・会員登録なし・90秒や3分や5分や10分のタイマー付きで正答率の結果も分かる[テストセンター対応]の本番形式のC-GAB・玉手箱の模擬試験です。
電車移動などの90秒や3分間で自分の実力が分かるから手軽に試せます!もう少し本気で模試をしたい場合は5分タイマー模試、10分タイマー模試も用意してあるので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。
【登録なし】C-GAB・玉手箱の90秒タイマー・7割合否判定付きタイパ最強の無料模擬試験[テストセンター対応]に挑戦する(制限時間カウントダウン機能あり)↓
\ スマホ対応・90秒で終わるミニ模試・解説付き /
また、WEBテストでC-GABが出題される各企業一覧や、各企業のボーダーが知りたい場合は下記ボタンから確認してくださいね。
双日株式会社(Sojitz Corporation)は、2004年に日商岩井とニチメンが統合して誕生した総合商社です。事業内容は多岐に渡り、エネルギー、金属資源、化学、食料、航空機、医療インフラ、自動車、消費財など幅広い分野でグローバルに展開しています。
それでは双日の採用大学ランキングから紹介していきます。
【関連記事】
双日の採用大学ランキング(上位10校)
以下は、双日株式会社の採用実績が多いとされる上位大学10校です。
| 順位 | 大学名 | 人数 |
| 1位 | 慶應義塾大学 | 10人 |
| 2位 | 上智大学 | 9人 |
| 3位 | 同志社大学 | 8人 |
| 4位 | 北海道大学 | 7人 |
| 4位 | 九州大学 | 7人 |
| 4位 | 早稲田大学 | 7人 |
| 7位 | 東京外国語大学 | 6人 |
| 8位 | 東北大学 | 5人 |
| 9位 | 東京大学 | 4人 |
| 9位 | 京都大学 | 4人 |
2024年度の採用でも、例年通り早慶・旧帝大を中心とした難関大学群からの採用が目立ちます。
とくに、慶應義塾大学・上智大学・同志社大学・北海道大学からの採用実績が非常に高いです。
加えて、九州大学や東京大学などの国立大学も評価されやすい傾向があります。
双日の歴代社長の出身大学
双日の歴代社長の出身大学を見ても、学歴の傾向は顕著です。
- 初代社長(2004年):佐藤洋二郎氏(東京大学)
- 第2代社長:加瀬豊氏(一橋大学)
- 第3代社長:佐藤洋二郎氏(再任)
- 第4代社長:中村邦晴氏(関西学院大学)
- 現社長(2021年~):藤本昌義氏(東京大学)
このように、東京大学や一橋大学などの名門校出身者が多くを占めています。
ただし、関西学院大学出身の中村氏のように私立大学からも社長に就任している例があるため、学歴だけで可能性を閉ざす必要はないと思います。
また、歴代社長の出身大学を見ても、現在の採用大学ランキングで上位である慶応義塾大学や上智大学出身者はいないので、社長の出身校だと採用されやすいという事もなさそうです。
双日グループでの採用大学一覧
<大学院>
広島大学、麻布大学、鹿児島大学、関西大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、杏林大学、神戸大学、埼玉大学、成蹊大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京農業大学、東京農工大学、東京薬科大学、日本大学、福岡県立大学、北海道大学、横浜国立大学、横浜市立大学
<大学>
福岡女子大学、西南学院大学、長崎大学、鹿児島大学、神戸大学、明治大学、法政大学、東洋大学、日本大学、立教大学、青山学院大学、中央大学、千葉工業大学、福岡工業大学、近畿大学、東京農業大学、成蹊大学、上智大学、早稲田大学、東海大学、静岡大学、静岡県立大学、立命館大学、関西学院大学、大阪大学、大阪公立大学、小樽商科大学、金沢大学、関西大学、学習院大学、北九州市立大学、九州大学、京都大学、熊本大学、慶應義塾大学、神戸市外国語大学、国際教養大学、国際基督教大学、佐賀大学、滋賀大学、聖心女子大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京都立大学、東京工業大学、東京女子大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、日本女子大学、一橋大学、広島大学、北海道大学、横浜国立大学、立命館アジア太平洋大学、愛知淑徳大学、愛知大学、亜細亜大学、桜美林大学、大妻女子大学、神奈川大学、関西外国語大学、神田外語大学、学習院女子大学、京都産業大学、金城大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、首都大学東京、女子栄養大学、成城大学、清泉女子大学、専修大学、津田塾大学、電気通信大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、南山大学、フェリス女学院大学、北星学園大学、防衛大学校、三重大学、室蘭工業大学、和光大学、愛知県立大学、大阪教育大学、國學院大學、東京理科大学、同志社女子大学、明治学院大学、お茶の水女子大学、山口大学、横浜市立大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、信州大学、東京農工大学、鳥取大学、富山大学、名古屋工業大学、福島大学、和歌山大学、高崎経済大学、東京海洋大学、名古屋市立大学、広島市立大学、琉球大学、愛知学院大学、青森大学、旭川大学、麻布大学、石巻専修大学、愛媛大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪樟蔭女子大学、大阪商業大学、大阪府立大学、岡山理科大学、香川大学、関東学院大学、畿央大学、九州共立大学、九州国際大学、九州産業大学、京都女子大学、共立女子大学、県立広島大学、工学院大学、高知大学、甲南大学、神戸学院大学、作新学院大学、産業能率大学、静岡産業大学、島根大学、淑徳大学、城西国際大学、昭和女子大学、水産大学校、聖学院大学、聖徳大学、西武文理大学、摂南大学、創価大学、大東文化大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、千葉商科大学、中京大学、帝京大学、帝京平成大学、天理大学、東海学園大学、東京家政大学、東京家政学院大学、東京経済大学、東京工科大学、東京国際大学、東京情報大学、東京都市大学、東北学院大学、長野大学、名古屋経済大学、名古屋商科大学、名古屋文理大学、二松学舎大学、日本獣医生命科学大学、日本女子体育大学、日本体育大学、兵庫県立大学、広島経済大学、広島文化学園大学、福井県立大学、福岡大学、福山大学、富士大学、佛教大学、文教大学、北海学園大学、宮城大学、宮崎大学、武蔵大学、明海大学、名城大学、明星大学、桃山学院大学、山形大学、山梨学院大学、酪農学園大学、立正大学、龍谷大学※詳細につきましては、各グループ企業のホームページよりご確認ください。
引用元:マイナビ
双日グループ全体での採用大学はこのようになります。グループ全体で見ると本当に色々な大学から採用を出しているのが分かりますね。
双日の学歴フィルターと就職難易度
双日は「完全実力主義」を掲げており、明確な学歴フィルターは公言していません。
しかし、実際の採用大学実績を見ると、偏差値が60以上の大学が中心となっており、一定の学歴フィルターが存在すると考えられます。
ただし、人物重視の傾向も強く、学歴だけでなく、語学力、海外経験、課外活動、リーダーシップ経験などの要素が重視されます。
双日の就職難易度
双日の就職難易度は非常に高いです。大手総合商社の中ではやや「入りやすい」とされることもありますが、それでも全国の学生の中でもトップ層が志望する企業であることは間違いありません。

ただ、上記就職が難しい企業ランキングを見てみると、就職難易度は若干下がっており、年々難易度は下がってきている状況です。
ただ、ES通過率が10%未満と推定される年もあるので、だいたいの学生がESで落とされてしまうので、選考対策はかなり力を入れないと厳しいと言えます。
【関連記事】
双日の倍率
公式な倍率は公開されていませんが、一般的に以下のような倍率が推定されています。
- エントリー数:約8,000~10,000人
- ES通過:約500~800人
- 最終内定:約50~100人
つまり、倍率は100倍近くに達することもあり、狭き門であると言えます。
双日の社内制度
双日は若手登用や海外経験を積ませる制度が特徴的です。
- ジョブローテーション制度:3~5年ごとに部署異動が行われ、幅広い知識と経験を積むことができます。
- 海外駐在制度:20代後半〜30代前半での海外赴任も多く、グローバル志向の強い学生には魅力的です。
- キャリアチャレンジ制度:他部門への異動希望を自ら申告できる制度もあります。
- フレックス勤務制度:柔軟な働き方を推進しています。
- 育児支援制度:育児休暇、時短勤務などの制度が整備されています。
双日は優秀な人材を惹きつけ、維持するために、業界トップクラスの報酬と手厚い福利厚生を提供しています。
2026年度入社の初任給は、総合職の大卒で月給305,000円、事務職で230,900円と設定されております。
双日の選考フロー攻略
双日の選考フローは以下のように構成されています。
- エントリー(OpenES)
- ES・Webテスト(SPI or 玉手箱)
- 一次面接(人事)
- 二次面接(部門担当)
- 最終面接(役員)
- 内定
各ステップでの突破には、企業理解と論理性が不可欠になります。

双日の選考フロー│ES通過率
ESの通過率は10%程度とされており、志望動機と自己PRにおいて、双日ならではの「挑戦精神」や「実行力」が求められます。抽象的な内容ではなく、具体的なエピソードとロジカルな構成が求められると思います。
- これまでの人生で注力した活動を3つ記載ください。
- 周囲の人と協働する際に、意識していることを教えてください。
- 内容は問いませんので、自由に記述してください。
- あなたらしさを表す写真を説明するキーワードをご記載ください。
- ゼミ・研究室での研究内容を記載してください。(100字以内)
- ゼミ・研究室以外の活動内容につき、概要をご記載ください。(30字以内)
- 上記の活動内容について、詳しく教えてください。(100字以内)
- 周囲の人と協働する際に、意識していることを教えてください。(200字)
双日のESの設問はこのような内容になります。
双日の選考フロー│適性検査
適性検査は主に「玉手箱形式」または「SPI」が利用されているとされます。
- 言語・非言語問題
- 性格検査
※玉手箱は特に処理速度が重要となるため、早期からの演習をおすすめします。
また、双日のWEBテストはテストセンターで行う玉手箱であるC-GABの場合もあるので、C-GAB対策も忘れずに行うようにしましょう。
双日の選考フロー│面接対策
面接では、「なぜ商社か」「なぜ双日か」「将来やりたいこと」「困難を乗り越えた経験」などが頻繁に問われます。
また、以下のような特徴もあります。
和やかだが、ロジックの甘さはすぐに見抜かれます。
双日の一次面接
- 志望動機、ESに沿った質問事項
- 商社でどのようなことをやりたい、どういう仕事だと想定しているか
- 商社が現在行っている事業の関わり方と、今後の商社の競合他社や他業種参入はどのようだと考えるか
双日の最終面接
- 自己紹介
- 志望動機(なぜ総合商社、なぜ双日)
- 将来どのようなキャリアを描いているか
- 入社後に携わりたい業務や事業領域
- 海外転勤に対する考え方
- トレーニー制度(海外研修制度)への参加意欲や活用したい理由について
双日のさらに詳しい選考対策は下記記事を参考にしてください。
双日の内定を取るために!有利になる資格や書籍を紹介
それではここからは双日の内定を取るために持っておくと有利になる資格や、読んでおくと良い書籍を紹介していきます。
就活を行うための一般的な企業研究だけでは双日のような大手企業では足りないので、外堀を埋めるように資格や書籍など、自分の可能性を高めるためにも参考にして頂けたらと思います。
双日の就活にオススメの関連書籍
- ゼロ・トゥ・ワン ― 君はゼロから何を生み出せるか 著者:ピーター・ティール
「ゼロからイチ(無から有)を生み出す」イノベーションの重要性を説いた書籍で、既存のものの模倣(1からn)ではなく、全く新しいものを創造することであり、競争のない新しい市場を創造し、独占を目指すことで大きな成功を収めることができると主張している内容です。
就活での活用方法としては自己PR、志望動機で「この本を読んで、私は〇〇という発想を得て、大学時代に〇〇に挑戦しました」という話を紹介しており、「既存枠にとらわれず、価値創造に取り組んだ経験があります」と示せると思います。
面接では「双日でどんな価値を創りたいか」「ビジネスとしてどこに新機軸があると思うか」を問われた際、本書のコンセプトを引用しつつ、「私は〇〇という視点で新価値を考え、双日の〇〇部門でこう実現したい」と語れると思います。
ESでは「私の強み」欄に「ゼロから何かを生む思考/チャンスを掴む意志」などを本書を参考として位置付け、「この会社/社会でどう活かしたいか」を説明できます。
- 最強の英語学習法 グローバル人材を育てる実践的英語教育 著者:勝又 美智雄
書籍は、国際教養大学で実績のある英語学習法を解説し、特に実践的な英語力を身につけるための具体的なアプローチを紹介する内容です。
双日は国・地域をまたいだビジネスを行っており、海外拠点・現地パートナー・異文化環境での交渉・協働などが不可欠で、英語力・語学力だけでなく「異文化理解」「多様な価値観で協働できる姿勢」「グローバルマインド」が重視されているため、この種の書籍で知識・視座を広げておくことに意味があると思います。
就活での活用方法としては、自己PR、志望動機で「大学で私は〇〇国の文化を学び、本書を読んで××という気づきを得ました。貴社の海外事業で〇〇という形で価値を出したいです」と言えると良いと思います。
双日の就活で持っておくと有利に働く資格
- TOEIC(もしくは同等の英語試験)
商社の仕事では、海外拠点・海外取引・多国籍のパートナーとの交渉・プロジェクトが多数あり、語学力(特に英語)は基礎的な評価軸となり、就活前に取得しておいた方が良いです。
就活での活用方法として、履歴書、エントリーシートでTOEICスコアを記載し、「〇〇点を達成しました。大学では△△を通じて英語力を高めました」という文言を入れると良いです。
面接では「語学力をどう活かしますか」「海外でどう動けますか?」と聞かれた際、「TOEICで〇〇点を取得し、大学の○○語学プログラム/留学/英語ディベートサークルで◇◇を経験しました。貴社の海外プロジェクトにおいて××の形で貢献したいと考えています」と言えます。
- 日商簿記検定(2級または3級)
総合商社では、取引・プロジェクト・投資・収益性の分析など、数字を扱う機会が多くあり、簿記の知識は数字を読む、ビジネスを会計的視点で捉えるという土台となると思います。
就活での活用方法としては、履歴書、エントリーシートで「日商簿記検定2級取得(取得予定)」と記載すると良いです。
自己PRでは「私は簿記を通じて、収益構造・コスト構造・キャッシュフローの概念を理解し、大学のゼミ/アルバイトで〇〇という経験を通じて、実際に△△という観点で数字を追いました。その経験を、貴社の〇〇部門で生かしたいと考えています」と述べられます。
また、面接で「数字に強いですか?」「収益性をどう考えますか?」と問われたとき、簿記の学びを踏まえて「私は〇〇という式で考えます」「このようにKPIを立てて進めました」という具体性を持って答えられると思います。
- 貿易実務検定(初級・中級)
貿易業務に必要な知識とスキルを評価する検定で、A級、B級、C級の3つのレベルがあり、貿易実務と貿易実務英語の知識を問われ、国際ビジネスの現場で役立つ実践的な能力を証明できます。
就活での活用方法としては、履歴書等に「貿易実務検定〇級取得(予定)」と記載すると良いです。
また、自己PR、志望動機で「私は貿易実務検定を通じて、輸出入書類・物流フロー・貿易リスクの基礎知識を獲得し、大学時代に△△国との交流拡大プロジェクトに参加し、物流に関する課題を発見・分析しました。貴社でもこういった知識を活かし、グローバルな貿易・物流の効率化・新規価値創造に貢献したいと考えています」と語れます。
さらに面接で「海外取引・物流であなたならどう動きますか?」などの問いに、貿易関連知識を背景に「このような書類が必要/このようなリスクがある/私はこう対応します」という回答が可能になると思います。
- 通関士
輸出入貨物を通関させるための専門家であり、税関への申告手続きを代行する国家資格で、主な仕事は、税関に提出する書類の作成・審査、関税額の計算、輸出入許可の取得、不服申し立てなどがあります。
双日のような総合商社では、単に取引を仲介するだけでなく、物流・供給チェーン・プロジェクト投資・リスクマネジメントまで幅広いため、通関・関税・輸送に関する知見を学生時代から持っておくことはプラスになると思います。
就活での活用方法として、履歴書、エントリーシートに「通関士受験予定/学習中」と記載し、完全に取得していなくても、「現在学習中で〇月までに取得予定」という記載は意欲の示しになります。
自己PRで「貿易・物流分野に強みを持ちたいと思い、通関士の学習を始め、具体的には〇〇を実践し、△△の知識を得ました。双日の〇〇部門でこの知識を活用し、貴社のグローバル物流・取引プロセスの効率化・リスク低減に貢献したいです」と述べると良いです。
また、面接で「どういう分野で価値を出したいか」「物流・貿易のリスクをどう捉えますか?」と聞かれた際、通関士を学んでいることを背景に「私はこのような理解をしています/実際に〇〇を考慮していました」という説明ができると思います。
双日の採用大学ランキングと就職難易度や選考フローまとめ
双日は学歴フィルターがある程度あるものの、人物重視の採用姿勢を持つ企業です。
挑戦を恐れず、「誠実な挑戦者」としての姿勢を選考全体を通じて一貫して見せることが内定獲得への鍵になると思います。
選考対策を行っても、どうしても願わず落とされてしまう場合があります。
落とされてしまうとメンタル的にダメージが大きいので、新卒採用を諦めてしまう学生もいますが、焦らずに確実に内定を取れるように行動していきましょう。
そのために当サイトで公開しているまだ間に合う新卒採用│今からまだエントリーできる大手企業一覧という記事もあるので、こちらの記事を参考にしていただけたらと思います。
確実に内定を取れるように、最後まで前を向いて進んでいきましょう!
双日の企業情報
| 会社名 | 双日株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ソウジツ |
| 創業 | ルーツはニチメン(旧日本綿花株式会社、1892年創業)および日商岩井(1902年創業) |
| 設立日 | 2003年4月1日(ニチメン・日商岩井ホールディングス設立)、2004年4月に現社名へ統合 |
| 資本金 | 160,339百万円(約1,603億円) |
| 従業員数 | 22,819人 |
| 売上高 | 2兆4146億4900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 代表取締役 社長CEO 植村 幸祐(Kosuke Uemura) |
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 1247万円 |
| 事業内容 | 7本部体制により、自動車、航空・社会インフラ、エネルギー・ヘルスケア、金属・資源リサイクル、化学、生活産業・アグリビジネス、リテール/コンシューマーサービスを中心に、製造・輸出入、プロジェクト投資、サービス提供などを行う総合商社 |
| 電話番号 | 03-6871-5000 |
| URL | https://www.sojitz.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.sojitz.com/saiyo/ |


コメント