玉手箱のテストセンターは【C-GAB】47分は嘘で電卓もNG!失敗例まとめ

この記事では就活を行う27卒や28卒のために玉手箱試験のテストセンターは「C-GAB」である事、sh001総合適性検査47分も「C-GAB」なので、「C-GAB」の電卓使用や導入企業や失敗例などについて解説していきます。

玉手箱試験は色々と勘違いされやすい適性検査で、テストセンターの事もそうですが、法則性など、一般的な玉手箱試験では出題されない形式の問題で悩んでしまう学生もいます。玉手箱の法則性に関してはこちらの記事を参考にしてください。

それでは何故このような勘違いが起こってしまうのか、勘違いをそのままにして玉手箱対策を行うと、ボーダーを突破するのはかなり難しくなってしまうので、玉手箱試験のテストセンターなど、玉手箱の秘密について紹介していきます。

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目次

玉手箱のテストセンターは玉手箱じゃなくて【C-GAB】

玉手箱試験のテストセンター問題というのは存在せず、テストセンターで行う玉手箱はC-GABといいます

何故このような勘違いが起こるかというと、玉手箱試験もC-GABなどのGAB、そしてCABは同じ日本エス・エイチ・エル株式会社(SHL)が開発・提供しているからです。

下記のURLが送られてきたら玉手箱になります。※GAB、CABの可能性もあります。

  • https://web1.e-exams.jp/
  • https://web2.e-exams.jp/
  • https://web3.e-exams.jp/
  • https://tsvs1.e-exams2.jp/
  • https://tsvs2.e-exams2.jp/
  • https://tsvs3.e-exams2.jp/
  • https://nsvs1.e-exams4.jp/
  • https://nsvs2.e-exams4.jp/

C-GABを玉手箱のテストセンターと勘違いしてしまうのは、問題の形式が似ているからというのもあります。

C-GABと玉手箱試験の類似性

冒頭でも触れましたが、C-GABと玉手箱は開発・提供している企業が同じなので、問題形式も似ています。

以下のように、玉手箱試験の問題にはGAB形式が採用されているものもあります。

【計数理解テスト】

  • 四則逆算 50問9分
  • 図表の読み取り 29問15分
  • 表の空欄の推測 20問20分

【言語理解テスト】

  • GAB形式の言語(論理的読解) 32問:8長文×4問/15分
  • IMAGES形式の言語(趣旨判定) 32問:8長文×4問/10分
  • 趣旨把握 10問12分

【英語】

  • GAB形式の英語(論理的読解) 24問:8長文×3問/10分
  • IMAGES形式の英語(長文読解) 24問:8長文×3問/10分

【性格テスト】

この事からも玉手箱の練習問題を行えばC-GABの対策も可能です。

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sh001総合適性検査47分も「C-GAB」

企業の選考で「sh001総合適性検査47分をテストセンターで受験する」とだけ送られてくる事があります。

この「sh001総合適性検査47分」もC-GABになります。

C-GABについて

C-GABは、会場で受験するテストセンター形式です。

全国におよそ300ヶ所ある受験会場に出向き、PCで受験します。試験時間は、例題を含めて45分です。

  • 言語理解…15分(32問)
  • 計数理解…15分(29問)
  • 英語…10分(24問)

パーソナリティは、予めWeb上で回答します。

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また、C-GABについての詳しい内容はこちらの記事を参考にしてくださいね。

玉手箱のテストセンター47分は実は47分ではない

玉手箱試験のテストセンターはC-GABと伝えましたが、上記でお伝えした「sh001総合適性検査47分」など、47分という時間は、実はC-GABにも当てはまりません。

C-GABの詳しい出題形式は以下になります。

スクロールできます
科目試験時間問題数
論理的読解(言語)15分32問
図表の読み取り(計数)15分29問
長文読解(英語)10分24問
性格検査約20分68問

英語が出題されるのは企業が限られているので、殆どの企業が言語・計数・性格になります。

  • 言語・計数・性格=約50分
  • 言語・計数・英語・性格=約60分

となります。つまり、47分という微妙な時間は存在しません

しかし、時間が多少曖昧な科目として「性格検査」があります。

性格検査は上記でも記載した通り「約20分」なので、明確に「20分」ではありません。20分より短い場合があるので、平均して全体のテスト時間が47分という事になっています。

なので性格検査は20分あると余裕を持たずに、17分程度だと思って早め早めに68問を終わらせられるようにしましょう。

玉手箱のテストセンター(C-GAB)で電卓は使える?

結論から言うと、玉手箱のテストセンター(C-GAB)で電卓は使えません

玉手箱試験のテストセンター(C-GAB)では以下の物が持ち込み厳禁となります。

  • 筆記用具
  • 電卓
  • 電子辞書
  • 携帯電話
  • 腕時計
  • メモ帳、ノート

このルールを破ってしまうと、テストが受けられるず、その場で退室となり、もちろん選考は落とされてしまいます。

最悪、C-GABでブラックリスト入りしてしまい、C-GABを行う企業では全て落とされてしまうリスクもあるので、禁止行為はしないようにしましょう。

テストセンターでは受検前にスタッフによる本人確認が行われるので替え玉受検なども不可能です。

本人確認の際には顔写真付き身分証明書(マイナンバーカードや運転免許証など)の提出が必要なので、忘れずに持参するしましょう。

また、試験中は受検者によるカンニング防止のため、試験監督が巡回を行なっているので、解答集などももちろん使用不可能なので実力勝負となります。

なのでC-GABの対策に関してはじっくりと対策が可能で、いつでも何処でも隙間時間に対策ができるアプリを利用する事をおすすめします。

そのために上記でも紹介したC-GAB対策が可能な無料で手に入るWEBテストの解答集つき問題集をやっておく事をおすすめします。

200問もあるのと解答と解説が詳しく書かれているので、これだけやっておけば1週間でかなりC-GABが身に付きます。

【26卒】WEB-GAB/C-GAB対策アプリや本におすすめはない?理想のGAB対策

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この問題集は最新のC-GABの問題集にアップデートされてるので、今まさに出題されているC-GABの問題があるのでチェックしておいてください。

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他に下記アプリもおすすめなので参考にしてくださいね。

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Lognavi(ログナビ)」は無料で使えるのに実際に本番で出てくる問題と同じ問題が出てくるとして、C-GAB対策で人気の就活アプリです。

「Lognavi(ログナビ)」が圧倒的に支持されている点は、webテストの結果が分かり、自分の偏差値が出るところです。

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また「Lognavi(ログナビ)」のアプリを入れておけば色々な業界・企業のWEBセミナーなどの動画を視聴する事ができて、webテストや性格診断の結果から大手企業側からオファーまでもらえる逆求人アプリなので、優遇付きのオファーが舞い込んでくると評判です。

ログナビ逆オファー実績
  • 伊藤忠商事
  • フジテレビ
  • MBS
  • 日清
  • 伊藤ハム
  • 丸太食品
  • ホンダ
  • 日産
  • アイリスオーヤマ

これだけの企業からのオファーや玉手箱などの対策もできるので、「Lognavi(ログナビ)」は就活アプリの中でもかなり優秀です。

「Lognavi(ログナビ)」はかなりおすすめ出来るアプリなので、是非チェックしてみてください。

Webテスト無双するなら

※「Lognavi(ログナビ)」について更に詳しく知りたい場合はこちらを参考にしてください。⇒Lognavi(ログナビ)webテストの評判は?怪しい知的テストを受ける前にログナビを試すべきこれだけの理由

また、玉手箱のテストセンターであるC-GABの対策はこちらの記事で詳しく紹介しているので、こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。

玉手箱のテストセンター(C-GAB)の会場に持ち込んで良い物

玉手箱のテストセンター(C-GAB)を受験する際には、「何を会場に持ち込めるのか」を事前に正しく理解しておくことが重要です。持ち込み可能な物とそうでない物を把握していないと、当日に余計な不安を抱えたり、受付で戸惑ったりする原因になります。特にテストセンター形式の試験では、公平性や不正防止の観点から持ち込みルールが厳格に管理されているため、ルールの理解はスムーズな受験と高いパフォーマンスの発揮に直結します。

まず前提として、C-GABのテストは基本的に会場備え付けのパソコンを使用して受験する形式です。そのため、筆記用具や計算用紙などは原則として自分で用意する必要がなく、多くの場合は会場側で用意されたものを使用します。無断で私物の筆記用具を使用することは認められていないケースが一般的であり、不正行為と見なされるリスクもあるため注意が必要です。この点を理解せずに「普段使い慣れているペンの方が安心」といった理由で持ち込もうとするのは避けるべきです。

一方で、本人確認に必要な身分証明書は必ず持参しなければなりません。これは受験者本人であることを確認するためのものであり、提示できない場合は受験そのものが認められない可能性があります。運転免許証や学生証など、顔写真付きの公的な身分証明書を事前に準備しておくことが不可欠です。また、受験票や予約確認メールなども、会場によっては提示を求められることがあるため、スマートフォンで確認できる状態にしておくか、念のため印刷しておくと安心です。

スマートフォンや腕時計については、多くのテストセンターで試験中の使用が禁止されています。これらの電子機器は不正防止の観点から厳しく管理され、電源を切った上で指定された場所に保管するよう指示されることが一般的です。そのため、「時間を確認したいから腕時計を持ち込む」といった考えは通用しない場合が多く、試験中の時間管理は画面上の表示に従うことになります。こうしたルールを知らずに持ち込みを前提に準備してしまうと、当日に混乱する原因となります。

また、カバンや上着、飲み物などについても、試験室内への持ち込みが制限されるケースがあります。多くの場合、ロッカーや指定スペースに預けることになるため、貴重品は最小限にまとめておくことが望ましいです。特に冬場などは上着を脱いで入室することが多いため、体温調整しやすい服装と併せて準備しておくと安心です。

このように、C-GABのテストセンターでは「必要最低限の持ち物のみを持参する」という考え方が基本になります。不要な物を持ち込もうとするほどルールに縛られ、かえってストレスを感じやすくなります。逆に、必要な物だけを事前に整理しておくことで、当日は余計な心配をせず試験そのものに集中できる環境を整えることができます。結果として、それが本来の実力を発揮するための重要な準備の一つとなります。

玉手箱のテストセンター(C-GAB)のテスト会場の服装

玉手箱のテストセンター(C-GAB)は企業の本選考に直結する重要な適性検査であり、受験時の服装について悩む方も多いです。結論から言えば、服装に厳格なドレスコードは設けられていないものの、「選考の一環である」という意識を持つことが重要です。特に、同日に面接が設定されているケースや、企業側が受験態度全体を評価対象としている可能性を考えると、場にふさわしい服装を選ぶことが望ましいです。

また、テストセンターは静かで集中力が求められる環境であるため、服装は見た目の印象だけでなく、快適さや機能性も重視すべきです。試験時間中に体温調整ができない、締め付けが強く集中できないといった状況はパフォーマンス低下に直結します。そのため、単に「スーツか私服か」で判断するのではなく、「清潔感・常識・快適性」という3つの軸で考えることが、結果的に最も合理的な選択につながります。

当日の服装の失敗例

テストセンター受験時によくある服装の失敗としてまず挙げられるのが、カジュアルすぎる服装です。例えば、ダメージジーンズや派手なロゴ入りTシャツ、サンダルといったラフすぎる格好は、周囲から浮いてしまうだけでなく、自分自身の気持ちの切り替えも難しくなります。試験に対する緊張感や集中力を高めるという観点でも、過度にリラックスした服装は適していません。

また、逆に気合を入れすぎて不快感を伴う服装を選んでしまうケースも失敗の一つです。例えば、普段着慣れていないスーツを無理に着用し、サイズが合っていなかったり、靴擦れを起こしたりすることで試験中に集中力が削がれてしまうことがあります。特に長時間の試験では、わずかな不快感が積み重なり大きなストレスになります。

さらに見落とされがちなのが、温度調整への配慮不足です。テストセンター内は空調が効いていますが、個人差によって寒さや暑さを感じる場合があります。薄着すぎて寒さに耐えながら受験する、あるいは厚着すぎて暑さで集中力が落ちるといった状況は、明らかに不利です。このように、見た目だけでなく実用面を軽視した服装選びは、結果に悪影響を及ぼす可能性があります。

推奨される会場での服装

テストセンターでの服装として最も無難かつ推奨されるのは、「オフィスカジュアル」もしくは「シンプルで清潔感のある私服」です。具体的には、無地のシャツやブラウスに落ち着いた色味のパンツやスカートを合わせるスタイルが適しています。これにより、過度に堅苦しくならず、それでいて社会人としての常識を感じさせる印象を保つことができます。

スーツを着用すること自体は問題ありませんが、必須ではありません。面接が同日にある場合や、そのまま企業訪問を予定している場合にはスーツの方が合理的ですが、単にテストのみを受験する場合であれば、無理にスーツを選ぶ必要はありません。重要なのは、自分が自然体でいられ、かつ周囲から見ても違和感のない服装であることです。

また、快適性の観点からは、長時間座っても疲れにくい服装を意識することが大切です。伸縮性のある素材や、体を締め付けないシルエットの服を選ぶことで、試験中のストレスを軽減できます。加えて、温度調整ができるようにカーディガンやジャケットを一枚持参しておくと安心です。

最終的には、「試験に集中できるかどうか」が服装選びの判断基準になります。清潔感と常識を押さえつつ、自分にとって最もパフォーマンスを発揮しやすい服装を選ぶことが、結果的に最善の選択です。

玉手箱のテストセンター(C-GAB)の失敗と改善策の体験談

私自身が玉手箱のテストセンター(C-GAB)で失敗し、選考で落ちてしまったという前提に立ち、その原因をできる限り網羅的に分析したうえで、具体的な改善点と、同じ試験で合格していた友人の対策法を体験談ベースで詳しくお伝えいたします。抽象論ではなく、実際の行動・思考・時間配分レベルまで踏み込んで説明いたしますので、すぐに実践できる形でご活用いただけるはずです。

C-GABで落ちた当日の実感と全体的な失敗の構造

まず率直に申し上げますと、試験終了直後の感覚としては「全然できなかったわけではないが、明らかに手応えが弱い」というものでした。体感としては5割前後、良くても6割に届かない程度だったと思います。実際に落ちたという結果から考えても、この感覚はほぼ正しかったといえます。

重要なのは、「何ができなかったのか」を単なる勉強不足で片付けないことです。振り返ってみると、失敗の原因は大きく分けて「時間配分の崩壊」「問題選択のミス」「解き方の非効率性」「本番特有の焦り」の4つが複雑に絡み合っていました。

つまり、知識や能力そのものよりも、「試験形式への適応」が不十分だったことが本質的な敗因です。これは逆に言えば、正しい戦略を取れば短期間でも十分に改善できる領域でもあります。

言語分野での具体的な失敗と改善点

言語分野で最も大きな失敗は、「丁寧に読みすぎたこと」です。私は普段から読解問題に対してはしっかり理解しようとする癖があり、その延長でC-GABの長文も最初から最後まで比較的丁寧に読んでしまいました。

その結果、1つの長文に対して4分近くかけてしまう場面がありました。本来であれば2〜3分以内で処理すべきところを大幅にオーバーしており、この時点で時間配分は崩壊していました。

さらに悪いことに、「理解はしているが選択肢で迷う」という状態に陥りました。これは典型的な非効率パターンで、本文を正確に読めていても、選択肢の微妙な違いに時間を使ってしまい、結果として得点効率が非常に悪くなります。

改善点としてまず必要なのは、「全文を読まない勇気」です。長文は構造だけを把握し、設問を先に見てから該当箇所を読むべきでした。実際に合格した友人は、本文を最初にざっと眺めた後、すぐに設問に移り、必要な部分だけをピンポイントで読んでいたと話していました。

また、「30秒ルール」を徹底すべきでした。私は1問で1分以上悩むことが何度もありましたが、これは完全に悪手です。30秒考えても根拠が見つからない場合は、見切りをつけて次に進むべきでした。

計数分野での具体的な失敗と改善点

計数分野においては、「正確に計算しようとしすぎたこと」が致命的でした。図表問題では、厳密な計算をしなくても解ける問題が多いにもかかわらず、私はすべてをきちんと計算しようとしてしまいました。

例えば割合の問題で、小数点レベルまで丁寧に計算してしまい、1問に30秒以上かけてしまう場面がありました。本来であれば概算で選択肢を絞れる問題であっても、時間を無駄に消費してしまっていたのです。

さらに問題だったのは、「難しい問題に固執したこと」です。明らかに表が複雑で、読み取りに時間がかかる問題にも手を出してしまい、結果として後半の簡単な問題に時間を割けなくなりました。

改善点として最も重要なのは、「20秒で見切る判断力」です。20秒考えて解法の方向性が見えない場合、その問題は捨てるべきでした。実際に合格した友人は、「最初の5秒で解けそうかどうかを判断し、無理そうなら即飛ばす」と言っていました。

また、「概算力」を鍛えることも不可欠です。厳密な計算ではなく、おおよその値で選択肢を削る練習をしておくことで、処理速度は大幅に向上します。私はこの訓練が不足していたため、本番でスピード負けしてしまいました。

英語分野での具体的な失敗と改善点

英語では、「分からない単語に引っかかる」という典型的なミスを犯しました。知らない単語が出てくるたびに一瞬立ち止まってしまい、その積み重ねで時間を大きくロスしていました。

さらに、「きちんと訳そうとしたこと」も問題でした。C-GABの英語は精読ではなく情報抽出が目的であるにもかかわらず、私は一文一文を理解しようとしてしまい、結果としてスピードが大きく落ちました。

改善点としては、「意味が完全に分からなくても進む力」を身につけることです。文脈から大まかな意味を掴み、設問に必要な情報だけを拾うことに集中すべきでした。

合格した友人は、「英語は日本語よりも割り切りが重要」と言っていました。分からない部分があっても気にせず、設問に関係する箇所だけを見て判断していたそうです。この割り切りが、結果として高い正答率につながっていました。

捨て問判断の甘さが招いた致命的なロス

全科目に共通していた最大の問題は、「捨てる決断が遅かったこと」です。私は「せっかくここまで考えたのだから」と思ってしまい、あと少しで解けそうな問題に時間をかけ続けてしまいました。

しかしC-GABでは、この「あと少し」が最も危険です。1問にかけた追加の20秒で、別の問題を1問解けた可能性があるからです。つまり、1問へのこだわりが全体の得点を下げる構造になっています。

改善のためには、「サンクコストを無視する思考」が必要です。どれだけ時間をかけたとしても、現時点で解けないのであれば、それ以上投資する価値はありません。この割り切りを持てるかどうかが、6割と7割の分かれ目になります。

合格した友人の対策法と当日の立ち回り

ここで、実際に同じC-GABを受けて合格していた友人の話を詳しくご紹介いたします。彼の対策は非常にシンプルでありながら、本質を突いていました。

まず、彼は問題集を繰り返し解く際に、「1問にかける時間」を常に計測していました。ただ解くだけでなく、「この問題は15秒で解く」「このタイプは20秒以内」といった時間感覚を体に染み込ませていたのです。

さらに彼は、「解ける問題だけ解く」という方針を徹底していました。本番でも、最初の数秒で解けないと判断した問題は即座に飛ばし、簡単な問題を確実に取りにいっていました。

言語では設問先読みを徹底し、本文は必要な部分だけを読む。計数では概算で処理し、複雑な問題は捨てる。英語では分からない単語を無視する。この一貫した戦略が、安定して7割近い正答率につながっていました。

また、彼が強調していたのは「練習の質」です。ただ問題数をこなすのではなく、「どうすれば速く解けるか」「どこで捨てるべきか」を常に考えながら演習していたそうです。この意識の差が、本番でのパフォーマンスに直結していました。

今からできる具体的な改善アプローチ

私の失敗と友人の成功を踏まえると、改善の方向性は非常に明確です。それは「時間制限の中で最適な判断をする訓練」に尽きます。

具体的には、演習の段階から本番と同じ時間制限を設け、「1問あたり何秒で解くか」を意識することが重要です。そして、一定時間を超えたら強制的に次に進むルールを設けることで、判断力を鍛えることができます。

また、解き直しの際には「なぜ時間がかかったのか」を分析することが重要です。計算に時間がかかったのか、問題文の理解に時間がかかったのか、それとも判断に迷ったのか。この原因を明確にすることで、次の改善につながります。

最終的には、「速く正確に解く」ではなく「速く解ける問題を正確に取る」という発想に切り替えることが必要です。この意識転換ができれば、C-GABで6~7割を取ることは十分に現実的な目標になります。

玉手箱のテストセンター(C-GAB)の導入企業一覧

それではここからは玉手箱試験のテストセンター(C-GAB)を導入する企業を一覧で紹介するので、練習企業として踏み台にする事も検討していただければと思います。

このようになります。

ここで一点気を付けてもらいたい事があるのですが、C-GABはテストセンターで受検するテストであり、自宅で行えるWEBテストの場合はC-GABではないので注意しましょう。

少しでも早くC-GABの練習を行いたい場合は、今まさに出題されているこちらからC-GABの練習を行ってくださいね。

玉手箱のテストセンターは【C-GAB】47分は嘘で電卓もNG!失敗例まとめ

玉手箱試験のテストセンターは玉手箱ではなく「C-GAB」だという事、テスト時間は47分ではなく50分である事、電卓は使えない事、問題の形式や企業情報は参考になりましたでしょうか。

ここまで駆け足で紹介してきましたが、C-GABはテストセンターで行うテストなので玉手箱の解答集も通用しないので気を付けましょう。解答集はこちら⇒玉手箱の無料解答集はバレる?ダウンロード版を解説

C-GABもSPIや玉手箱試験と同様に練習を繰り返せばそこまで難しい問題ではないので、問題の傾向この記事の例題で参考にしていただきながら無料で手に入るC-GAB(玉手箱)の解答集つき問題集をやり込んでいただけたらと思います。

どんな大手でもC-GABは8割はクリアできればほぼ通過可能なので、練習を怠らず玉手箱試験のテストセンター版であるC-GABをマスターしていきましょう!

また、今まさに出題されているWEBテストの練習ができると評判のアプリを紹介します。

このアプリはWEBテストの練習だけでなく、10段階評価で自分のWEBテストの偏差値も出してくれて、性格テストを受けておくと志望企業のボーダーを突破できるのかも分かる便利アプリです。

この問題と「無料で手に入るWEBテストの問題集」だけやっておけばWEBテストは安心なので、スマホでこのページを見たこの機会に是非「WEBテストの練習ができると評判のアプリ」と「無料で手に入るWEBテストの問題集」を試してみてくださいね。

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「就活マップ」について

就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

「就活マップ」立ち上げの経緯はこちらよりご確認ください。

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この記事を書いた人

WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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