この記事では27卒や28卒向けに適性検査の定番であるWEBテストSPIで時間切れは落ちる?どうなる?適当に埋めるのはありかについて紹介していきます。
SPIは短時間で多くの問題を解かなくてはいけない適性検査です。1問に使える時間は数十秒程度なので迷っている暇はありません。つまり、SPIのどのような問題が出題されても迷わずに解けるくらいの慣れが必要です。
なのでSPIは練習ゲームになるので、練習を怠ると時間切れになるのは当然です。SPIの時間切れの事や適当に埋める事について実際に私が行った体験談も含めて詳しく解説していくので、是非最後まで読んでいただければと思います。
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SPIで時間切れは落ちる?どうなる?SPI時間切れの真相
SPIで時間切れになると落ちるのか、実際にはどう評価されているのか、その真相について、就活生として私自身が感じた不安や体験、そしてSPIの仕組みを理解したうえでの考察を交えながら解説していきます。
SPIで時間切れになった瞬間に感じる強烈な不安
SPIを受検している最中、画面の右上や下に表示される残り時間がゼロに近づいていく瞬間ほど、就活生にとって心臓に悪い時間はありません。私自身、初めてSPIを受けたとき、非言語の途中で時間切れになり、最後の数問にはまったく手を付けられませんでした。
SPIに限らず、試験で時間切れになること自体が、受験者に強い敗北感を与えます。特に就活では、SPIが足切りとして使われているケースが多いため、「時間切れ=不合格」というイメージを持ってしまうのは無理もありません。
しかし、SPIの時間切れについては、世間で言われているほど単純な話ではないということを、後になって理解しました。
SPIはそもそも全問解答を前提としていない試験です
SPIの時間切れの真相を理解するためには、まずSPIがどのような思想で作られている試験なのかを知る必要があります。
SPIは、すべての問題を解き切ることを前提とした試験ではありません。むしろ、制限時間内にどれだけ正確に処理できるかを見る試験です。
SPIの問題数と制限時間を冷静に見てみると、1問あたりにかけられる時間は非常に短いことが分かります。これは、じっくり考えて全問を解かせるためではなく、判断力や処理スピードを見るために設定されています。
つまり、「時間切れになった」という事実だけで、即座に不合格が決まるわけではありません。この点を理解していないと、必要以上に自分を追い込んでしまいます。
時間切れ=即不合格ではありません
多くの就活生が最も知りたいのは、「SPIで時間切れになると落ちるのか」という点だと思います。この問いに対する答えは、「時間切れになっただけでは落ちません」です。
SPIでは、制限時間内に解答した問題の正答率が重視されます。最後まで解き切れなかった問題があっても、そこまでに解いた問題の正答率が高ければ、十分に評価されます。
実際、私の周囲にも「時間切れだったけど通過した」という人は少なくありませんでした。
重要なのは、「どこで時間切れになったか」ではなく、「それまでにどれだけ正確に解けていたか」です。極端な話、問題数の7割を正確に解けていれば、残り3割が未回答でも、評価としては十分なラインに達する可能性があります。
時間切れで本当に危険なのはどんなケースか
ただし、SPIの時間切れがすべて無害というわけではありません。時間切れが致命的になるケースも存在します。それは、正答率が低い状態で時間切れになった場合です。
たとえば、前半で時間を使いすぎ、焦った状態で適当に答え、結果として正答率が低くなってしまった場合、評価は厳しくなります。この場合、「時間切れ」そのものよりも、「正確に解けていないこと」が問題になります。
私自身、最初のSPIでは、時間切れになる前からミスが多く、「解けた感覚」はあっても、正答率は低かったのではないかと今では思います。この状態で時間切れになれば、通過が難しくなるのは当然です。
SPIの評価は「量」よりも「質」です
SPIの時間切れについて誤解されがちなのは、「何問解いたか」が重視されているという認識です。しかし実際には、SPIでは解いた問題の質、つまり正答率がより重要です。
この仕組みを理解すると、「時間切れ=終わり」という極端な不安から解放されます。むしろ、「焦って全部に手を出してミスを増やす」方が、結果として評価を下げてしまう可能性が高いのです。
時間切れを恐れるあまり起こる悪循環
SPIで時間切れを過剰に恐れると、試験中に悪循環に陥りやすくなります。私がまさにそうでしたが、「時間が足りない」と意識しすぎると、1問1問に集中できなくなります。
焦りながら問題を解くと、普段ならしないような計算ミスや読み間違いが増えます。その結果、「時間も足りないし、正確にも解けていない」という最悪の状態に陥ります。これは、時間切れそのものよりも、精神的な影響が大きな問題です。
SPIでは、時間切れを完全に防ぐことよりも、「時間切れになっても冷静でいられる状態」を作ることの方が重要だと感じました。
時間切れは珍しいことではありません
SPIで時間切れになるのは、決して珍しいことではありません。特に非言語分野では、多くの受検者が途中で時間切れになります。これは能力不足ではなく、SPIの構造上、自然に起こる現象です。
この点を知らないと、「自分だけが失敗した」と感じてしまい、必要以上に落ち込んでしまいます。
SPIでは「捨てる勇気」が時間切れ対策になります
SPIの時間切れ問題を考える上で重要なのは、「すべてを解こうとしない」という姿勢です。SPIは、あらかじめ捨てる問題を作ることが前提の試験とも言えます。
私がSPI対策を進める中で学んだのは、「この問題は時間がかかりそうだ」と感じたら、深追いしないことの大切さです。分からない問題に固執することで、取れるはずの問題を落としてしまう方が、結果として大きなマイナスになります。
時間切れを恐れすぎず、「ここまでで十分」と割り切る判断力こそが、SPIでは評価されている能力の一つだと感じました。
時間切れでも通過した経験から分かったこと
私自身、SPIで時間切れになったにもかかわらず、選考を通過した経験があります。そのときに感じたのは、「手応え」と「結果」は必ずしも一致しないということでした。
この経験から、「時間切れになったかどうか」よりも、「冷静に取れる問題を取れたか」が重要だと強く感じるようになりました。
企業はSPIで何を見ているのか
企業がSPIを導入している理由を考えると、時間切れの扱いについても理解しやすくなります。企業は、SPIで応募者の学力そのものを細かく見たいわけではありません。
一定の基準を満たしているか、業務に必要な処理能力や論理性があるかを、効率的に判断したいのです。
そのため、全問正解や全問解答を求めているわけではありません。むしろ、限られた時間の中で、どれだけ冷静に判断し、正確に処理できるかを見ています。この観点から見ると、時間切れになったとしても、評価の本質には大きく影響しないケースが多いのです。
時間切れを前提にした対策が結果を安定させます
SPI対策で重要なのは、「時間切れを防ぐこと」ではなく、「時間切れを前提にした戦略」を立てることです。どの問題で時間を使い、どの問題を捨てるかを決めておくことで、試験中の迷いが減ります。
私は対策を進める中で、「このタイプは後回し」「この分野は確実に取る」という基準を作りました。その結果、時間切れになってもパニックにならず、「想定内」として受け止められるようになりました。
SPIの時間切れに対する最大の誤解
SPIの時間切れについて最大の誤解は、「最後まで解けなかったら終わり」という考え方です。この誤解が、多くの就活生を必要以上に苦しめています。
実際には、SPIは部分的な未回答があっても評価される試験です。むしろ、焦って全問に手を出し、正答率を下げる方が危険です。この事実を知るだけでも、SPIに対する向き合い方は大きく変わります。
まとめとして伝えたいSPI時間切れの真相
SPIで時間切れになったからといって、それだけで落ちるわけではありません。SPIは全問解答を前提とした試験ではなく、制限時間内にどれだけ正確に解けたかを見る試験です。
SPIの時間切れは失敗ではなく、よくある現象です。この事実を理解し、必要以上に自分を責めないことが、就活を前向きに進めるためにとても大切だと思います。
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SPI時間切れで適当に埋めるのはあり?
SPIを受検していると、誰しも一度は「このままでは時間が足りない」と感じる瞬間が訪れます。特に非言語の後半や、言語の長文読解に差し掛かったあたりで、残り時間と残り問題数を見比べて、頭が真っ白になる経験をした人も多いのではないでしょうか。
SPIの「時間切れ」と「未回答」は、就活生にとって非常に大きな心理的プレッシャーになります。未回答があると、それだけで大きなマイナス評価になるのではないかという不安が生まれ、「とにかく全部埋めなければいけない」という強迫観念に近い感情を抱いてしまいます。
しかし、この「適当に埋める」という行為が本当に正解なのかどうかは、SPIの仕組みを理解しないと判断を誤ってしまいます。
SPIは「空欄があると即不利」な試験ではありません
まず最初に理解しておきたいのは、SPIは未回答があるだけで即不合格になる試験ではないということです。この点を知らないまま試験に臨むと、「適当に埋めるかどうか」という判断を誤りやすくなります。
SPIは、制限時間内に解答された問題をもとに、受検者の能力を推定するテストです。そのため、すべての問題に回答することよりも、回答した問題の正答率が重視されます。
未回答の問題があること自体は、SPIの設計上、想定されていることです。実際、多くの受検者が時間切れで全問解答には至っていません。
この前提を知らないと、「空欄=致命的」という誤解から、無理に適当な選択肢を選び続けてしまうことになります。しかし、その行動が本当に評価を上げるかどうかは、慎重に考える必要があります。
「適当に埋める」という行為の正体を冷静に考える
SPIで時間が足りなくなったときに言う「適当に埋める」とは、多くの場合、「問題文をほとんど読まず、直感や勘で選択肢をクリックする」という行為を指します。この行為には、一見すると合理的に見える側面があります。なぜなら、未回答よりも、運良く正解する可能性があるからです。
しかし、この「ワンチャン当たるかもしれない」という期待には、大きな落とし穴があります。それは、正答率を下げるリスクです。SPIでは、解答した問題の正答率が評価の軸になるため、適当に埋めた問題が不正解になると、全体の評価を下げてしまう可能性があります。
つまり、「適当に埋める」という行為は、未回答を減らす代わりに、正答率を犠牲にする可能性がある行動なのです。このトレードオフを理解しないまま適当に埋め続けると、「全部埋めたのに落ちた」という結果になりかねません。
正答率が高い状態か低い状態かで判断は変わります
SPIで時間切れが迫ったとき、「適当に埋めるべきかどうか」は、その時点での正答率が高いか低いかによって判断が変わります。
もし、前半の問題を比較的落ち着いて解けており、「これはかなり正確に解けている」という手応えがある場合、その正答率は自分の大きな武器です。この状態で適当に埋めてしまうと、その武器を自ら傷つけることになります。
つまり、正答率が高い状態では、無理に適当に埋めるよりも、未回答のまま終えた方が評価としては安定しやすいのです。
一方で、前半からかなり迷いながら解いており、正答率に自信が持てない場合は、「適当に埋めることによる悪影響」が相対的に小さくなるケースもあります。ただし、この場合でも、「完全に適当」に選ぶのではなく、少しでも消去できる選択肢があるなら、それを使うべきです。
「何も考えずに埋める」と「短時間で判断して埋める」は別物です
SPIの時間切れ対策として混同されがちなのが、「何も考えずに埋める」と「短時間で判断して埋める」の違いです。この二つは、見た目は似ていても、評価への影響は大きく異なります。
「何も考えずに埋める」とは、問題文を読まず、選択肢の位置や雰囲気でクリックする行為です。この場合、正解する確率は単なる運任せになります。
後者の場合、たとえ時間がなくても、正解する確率は確実に上がります。この差は、正答率に直結します。SPIで許容される「埋める行為」は、後者であって、前者ではありません。この違いを理解していないと、「適当に埋めたのに意味がなかった」という結果になりやすいです。
SPIは「空欄があること」より「雑に答えること」を嫌います
SPIの評価構造を考えると、「空欄があること」よりも、「雑な解答が多いこと」の方が問題になるケースが多いと感じています。SPIは受検者の能力を推定するためのテストであり、ランダムな解答が多いと、その推定精度が下がります。
つまり、企業側から見れば、「時間内に正確に処理できた範囲」が重要であり、「とにかく全部に触ったかどうか」はそれほど重要ではありません。この観点から考えると、時間切れ間際に適当な解答を量産する行為は、評価の観点とズレていると言えます。
私自身、SPI対策を進める中で、「分からない問題は無理に触らない方がいい」という考え方に切り替えてから、結果が安定しました。
「適当に埋める」ことで起こるメンタル面の悪影響
SPIで時間切れが近づくと、「埋めなければ」という焦りから、頭が混乱しやすくなります。この状態で適当に埋め始めると、精神的にも悪循環に陥ります。
一つ適当に埋めると、「もうどうでもいい」という気持ちが生まれ、残りも雑になりがちです。その結果、冷静さを失い、本来なら取れる問題まで落としてしまうことがあります。
時間切れの危険があるときこそ、「全部埋めるかどうか」よりも、「今からの数分間で正確さを保てるかどうか」を意識する方が重要です。
私自身が「適当に埋めて後悔した経験」
私がSPIを受け始めた頃、時間切れが怖くて、最後の数分で残りの問題をほとんど読まずに埋めたことがあります。そのときは、「空欄を作らなかったから大丈夫だろう」と自分を慰めていました。しかし、結果は思うようなものではありませんでした。
後から冷静に振り返ると、前半は比較的落ち着いて解けていたにもかかわらず、後半で正答率を大きく下げてしまったのだと思います。この経験から、「適当に埋めることは、場合によっては自分の首を絞める行為になる」ということを強く実感しました。
時間切れ前に意識すべき現実的な判断基準
SPIで時間切れが見えてきたときに意識すべきなのは、「残り時間で何ができるか」という現実的な判断です。1問に30秒もかけられない状況であれば、じっくり考えるのは不可能です。しかし、10秒でも問題文を見て、明らかに違う選択肢を消すことはできます。
この「数秒でできる判断」を積み重ねることで、適当に埋めるよりも、はるかに良い結果につながります。逆に、それすらできない場合は、無理に埋めず、未回答のまま次に進む方が、全体の正答率を守ることにつながることもあります。
SPI対策では「適当に埋める前提」を作らないことが重要です
本来、SPI対策では、「時間切れになったら適当に埋める」という前提を作らないことが重要です。対策段階で、「どの問題は捨てるか」「どこまで解けば十分か」を決めておくことで、本番での迷いが減ります。
この準備ができていれば、時間切れが近づいても、「ここまで取れていればOK」という安心感を持って対応できます。その結果、無意味な適当解答を減らし、正答率を維持することができます。
SPIで時間切れの危険があるときの本質的な考え方
SPIで時間切れの危険がある場合、「適当に埋めるかどうか」という問いの本質は、「正答率を守るか、運に賭けるか」という選択です。SPIは運試しの試験ではありません。限られた時間の中で、どれだけ冷静に判断できるかを見る試験です。
そのため、基本的には「何も考えずに適当に埋める」ことはおすすめできません。ただし、「短時間で判断して埋める」ことは、戦略として十分にあり得ます。この違いを理解することが、SPIで安定した結果を出すための鍵になります。
SPI時間切れで適当に埋めるのはあり?まとめ
SPIで時間切れの危険がある場合、適当に埋めることは基本的にはおすすめできません。未回答があること自体は致命的ではなく、むしろ正答率を下げる方がリスクになります。
ただし、問題文を一瞬でも確認し、選択肢を消去できる余地があるなら、その上で埋めるのは合理的です。重要なのは、「適当かどうか」ではなく、「正答率を意識した判断かどうか」です。
SPIで評価されているのは、焦った行動ではなく、限られた時間の中での冷静な判断力です。この視点を持って試験に臨むことで、時間切れの不安は大きく軽減されるはずです。
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時間切れを回避!SPIで時間配分を安定させる考え方
SPIで時間配分がうまくいかないと、多くの就活生は「自分は計算が遅い」「頭の回転が悪い」と感じてしまいます。私自身も、SPIを受け始めた頃は、非言語で時間切れになるたびに「やはり自分は数学が苦手だから無理なのではないか」と自信を失っていました。
しかし、SPI対策を進める中で気づいたのは、時間配分が崩れる原因の多くは能力不足ではなく、考え方の問題だということです。
SPIは、じっくり考えて全問を解く試験ではありません。限られた時間の中で、解ける問題を素早く見極め、処理していく試験です。この前提を理解していないと、どれだけ勉強しても時間配分は安定しません。
時間配分が不安定な人ほど、「全部の問題を同じ重さで扱っている」傾向があります。SPIでは、この姿勢そのものが時間不足を招く最大の要因になります。
SPIは「時間内に全部解く試験」ではないと理解することが第一歩です
SPIで時間配分を安定させるために、まず最初に受け入れるべき考え方は、SPIは全問解答を前提とした試験ではないという事実です。これは非常に重要なポイントですが、意外と多くの就活生が無意識のうちに誤解しています。
試験という言葉から、「最後まで解くのが当たり前」「未回答は悪いこと」というイメージを持ってしまいがちですが、SPIはそのような設計ではありません。制限時間と問題数を冷静に見れば、すべてを丁寧に解くことが難しいように作られています。
この前提を受け入れることで、「時間が足りない=失敗」という思い込みから解放されます。そして、「どこまで解ければ十分か」「どこからは捨ててもいいか」という現実的な視点で時間配分を考えられるようになります。
時間配分を安定させる人は「問題を見る目」が違います
SPIで時間配分が安定している人は、問題を見た瞬間に多くの判断をしています。ただ漫然と問題文を読み始めるのではなく、「この問題は今の自分にとってどういう問題か」を一瞬で見極めています。
私がSPI対策を進める中で最も大きく変わったのは、この「問題を見る目」でした。以前は、どの問題も平等に扱い、最初から最後まで丁寧に読もうとしていました。
この判断ができるようになると、時間配分は自然と安定してきます。なぜなら、時間をかけるべき問題と、そうでない問題が明確になるからです。
「解く時間」より「考え込まない時間」を意識するようになりました
SPIで時間配分が崩れる最大の瞬間は、「考え込んでしまう時間」です。計算そのものに時間がかかるよりも、「どうやって解けばいいか分からずに止まっている時間」が積み重なることで、全体の時間が足りなくなります。
私が時間配分を安定させるために意識したのは、「この問題について何秒考えたら一旦やめるか」をあらかじめ決めておくことでした。解ける問題であれば、自然と手が動きます。
このような問題に長時間向き合うことは、時間配分を崩す最大の原因になります。考え込む前に一歩引く勇気を持つことで、結果的に全体の流れが安定しました。
時間配分を乱す「もったいない心理」に気づくことが重要です
SPIで時間配分を崩す背景には、「ここまで読んだから解きたい」「途中まで考えたから諦めたくない」という、いわゆるもったいない心理があります。私も以前は、この心理に何度も引きずられていました。
しかし、SPIにおいて、この心理は非常に危険です。途中まで読んだことや、途中まで考えたこと自体には、点数的な価値はありません。評価されるのは、最終的に正解したかどうかだけです。
この事実を受け入れることで、「途中までやったから続ける」という考え方から、「今この問題に時間を使う価値があるか」という視点に切り替えられるようになりました。この切り替えができるようになると、時間配分は驚くほど安定します。
SPIの時間配分は「平等」ではなく「偏り」が正解です
多くの人は、SPIの時間配分を「問題数で割って、1問あたり何秒」と考えがちです。しかし、この考え方は、SPIでは必ずしも正解ではありません。なぜなら、SPIの問題はすべて同じ難易度ではないからです。
時間配分を安定させるためには、「簡単な問題には短時間、難しそうな問題にはほとんど時間を使わない」という偏った配分を意識する必要があります。
すべての問題に同じ時間を使おうとすると、簡単な問題で時間を余らせ、難しい問題で時間を使いすぎるというアンバランスが生じます。
私が意識するようになったのは、「簡単な問題で時間を稼ぎ、難しい問題は捨てる」という感覚です。この感覚を持つことで、全体のペースが安定しました。
時間配分を安定させる最大の要素は「事前に決めておくこと」です
SPI本番で時間配分をうまくやろうとすると、多くの判断をその場で下さなければならず、精神的な負担が大きくなります。そのため、時間配分を安定させるためには、事前に決めておくことが非常に重要です。
私は対策段階で、「この分野は時間を使う」「このタイプの問題はすぐ飛ばす」といった基準を作りました。この基準があることで、本番中の迷いが大きく減り、結果として時間配分が安定しました。
時間配分が崩れる人ほど、本番で初めて判断しようとします。しかし、本番は判断力が最も鈍る場面です。だからこそ、判断基準は事前に作っておく必要があります。
時間配分が安定するとメンタルも安定します
SPIで時間配分が安定してくると、精神的な余裕が生まれます。以前の私は、残り時間を見るたびに焦り、冷静さを失っていました。しかし、時間配分の考え方が身についてからは、「多少遅れても想定内」「ここからは捨てる時間」と、落ち着いて対応できるようになりました。
このメンタルの安定は、正答率にも直結します。焦りながら解くと、簡単なミスが増えますが、落ち着いて解ければ、取れる問題を確実に取ることができます。結果として、時間配分と得点の両方が安定しました。
SPIの時間配分は「慣れ」より「理解」で改善します
SPIの時間配分は、問題を大量に解けば自然に身につくものだと思われがちですが、実際にはそうではありません。闇雲に問題数をこなしても、考え方が変わらなければ、時間配分は改善しません。
重要なのは、「SPIでは何が評価されているのか」「どこに時間を使うべきか」を理解することです。この理解があって初めて、練習が意味を持ちます。理解のない練習は、同じ失敗を繰り返すだけです。
時間配分を安定させる考え方の本質
SPIで時間配分を安定させるための本質的な考え方は、「全部解こうとしない」「考え込まない」「事前に決める」の三点に集約されます。これらはテクニックではなく、姿勢や意識の問題です。
この姿勢を持つことで、SPIは「時間との戦い」ではなく、「判断力の試験」になります。そして、その判断力こそが、企業がSPIで見ているポイントでもあります。
SPIの時間切れを防ぐ時間配分まとめ
SPIで時間配分を安定させるために最も大切なのは、SPIの性質を正しく理解することです。時間切れを恐れず、全問解答にこだわらず、取れる問題を確実に取る。この考え方に切り替えることで、時間配分は自然と安定していきます。
SPIは、頭の良さを測る試験ではありません。限られた時間の中で、冷静に判断し、優先順位をつけられるかを見る試験です。この視点を持って臨めば、時間配分に振り回されることはなくなります。
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SPIの時間切れの原因になりやす非言語の時短対策
SPIの非言語で時間を使いすぎてしまう人は、自分では「計算が遅いから」「数学が苦手だから」と考えがちです。私自身も、最初はそう思い込んでいました。
しかし、SPI対策を続ける中で分かってきたのは、時間を使いすぎる原因は計算力そのものではないということです。
非言語で時間が足りなくなる人の多くは、問題を解く以前の段階、つまり「問題への向き合い方」で時間を失っています。
問題文を読んだ瞬間から、無意識に「全部理解しなければならない」「最後まで解き切らなければならない」と考えてしまい、そこで立ち止まってしまうのです。SPIの非言語は、この姿勢で臨むと確実に時間が足りなくなります。
非言語で時間を使いすぎないためには、まず「正解すること」と「時間をかけること」を切り離して考える必要があります。時間をかけたからといって正解できるとは限らない、むしろ時間をかけすぎること自体がリスクになる、という事実を受け入れるところから思考法は始まります。
非言語は「解く試験」ではなく「選ぶ試験」だと理解しました
SPIの非言語を学ぶ中で、私の中で最も大きく変わった認識は、「非言語は解く試験ではなく、選ぶ試験だ」という考え方です。ここで言う「選ぶ」とは、答えを選ぶことではなく、「どの問題に時間を使うかを選ぶ」という意味です。
SPIの非言語は、全問を丁寧に解く前提で作られていません。問題数と制限時間を冷静に見れば、明らかに「捨て問」が出ることを想定した設計です。
非言語で時間を使いすぎない人は、問題を見た瞬間に「これは今の自分が解く問題かどうか」を判断しています。この判断ができるようになると、時間配分は劇的に改善します。
問題文を読み切る前に「重さ」を判断する癖をつけました
非言語で時間を浪費する最大のポイントは、「問題文をすべて読んでから考え始めること」です。私は以前、問題文を一字一句丁寧に読み、条件をすべて頭に入れてからでないと解き始められませんでした。その結果、理解に時間がかかり、解き始めた頃にはすでに多くの時間を失っていました。
時間を使いすぎないために私が意識するようになったのは、問題文を読み切る前に、この問題が重いか軽いかを判断することです。数字の量が多いか、条件が複雑そうか、図表が絡んでいるかなど、問題文の冒頭や見た目だけでも、ある程度の判断は可能です。
この段階で「重そうだ」と感じた問題は、無理に深掘りしないようにしました。これだけで、非言語に費やす時間は大きく変わりました。
非言語で考え込む時間は「ゼロに近づける」意識が重要です
非言語で時間を使いすぎる人ほど、「考え込む時間」が長い傾向があります。解法がすぐに浮かばない問題に対して、「もう少し考えれば分かるかもしれない」と粘ってしまうのです。
しかしSPIでは、この「もう少し」が命取りになります。非言語で時間を使いすぎないためには、「考え込む時間を極限まで減らす」という意識が必要です。
私は、「数秒考えて道筋が見えなければ一旦引く」というルールを自分に課しました。このルールを徹底することで、考え込んで時間を浪費することが激減しました。
非言語では「途中まで解いた」は評価されません
非言語で時間を使いすぎる背景には、「途中まで解いたのだから、最後まで解きたい」という心理があります。これは非常に人間らしい感情ですが、SPIではこの感情が大きな足かせになります。
SPIの評価は、正解か不正解かの二択です。途中まで考えたことや、式を書いたことには、点数的な価値はありません。この事実を受け入れられないと、「もったいないから続ける」という判断をしてしまい、時間配分が崩れます。
私はこの事実を強く意識するようになってから、「途中までやったから続ける」という判断をやめられるようになりました。非言語で時間を使いすぎないためには、この割り切りが不可欠です。
非言語は「解法を探す時間」を最小化するべき分野です
非言語で時間を使いすぎない人は、問題を見た瞬間に「どの解法を使うか」をある程度決めています。これは才能ではなく、思考法の問題です。
逆に、分類ができていないと、「これはどう解くんだろう」とゼロから考え始めることになり、時間を使いすぎます。非言語では、計算よりも、この「分類のスピード」が時間配分を左右します。
非言語は「完璧に理解する必要はない」と気づきました
私は以前、問題文の条件をすべて理解してからでないと不安で解き始められませんでした。しかしSPIの非言語では、完璧な理解は必ずしも必要ではありません。
非言語で時間を使いすぎないためには、「完璧に理解しようとしない」という姿勢が重要です。必要な情報だけを拾い、あとは割り切る。この意識が、時間配分を大きく改善します。
非言語で時間を使いすぎない人は「捨てる基準」を持っています
非言語で時間配分が安定している人は、必ず「捨てる基準」を持っています。この基準がないと、本番で迷いが生じ、時間を浪費してしまいます。
私は対策段階で、「条件が3つ以上ある」「図と文章が複雑に絡んでいる」「解説を読んでも時間がかかる」といった問題は、短期間対策では捨てると決めました。この基準を作ったことで、本番での判断が非常に楽になりました。
捨てることは逃げではありません。SPIでは、捨てる判断そのものが、評価される能力の一部だと感じています。
非言語で時間を使いすぎない人は「不安」を基準にしません
非言語で時間を使いすぎる人ほど、「不安」を基準に行動します。「ここで捨てたら点数が足りなくなるかもしれない」「この問題を落としたらまずいかもしれない」といった不安が、判断を鈍らせます。
私も、「全部解かなくてもいい」「ここまで取れていれば十分」という基準を持つことで、不安に振り回されなくなりました。
非言語の時間配分は「事前の覚悟」で決まります
SPI本番で非言語の時間配分を安定させるためには、試験前の覚悟が重要です。「今日は捨てる問題が必ず出る」「時間切れになるのは想定内」とあらかじめ受け入れておくことで、本番で冷静さを保てます。
私はSPI本番前に、「全問解けなくて当たり前」「非言語は7割で十分」と自分に言い聞かせていました。この覚悟があるだけで、問題への向き合い方が大きく変わります。
非言語で時間を使いすぎない思考法の本質
SPIの非言語で時間を使いすぎないための本質的な思考法は、「解くこと」よりも「判断すること」に価値を置く姿勢です。どの問題に時間を使い、どの問題を切り捨てるか。この判断の質が、非言語の結果を大きく左右します。
計算力や知識よりも、判断力と割り切りが重要です。この視点を持つことで、非言語は「怖い分野」から「戦略で戦える分野」に変わります。
非言語の時短対策まとめ
SPIの非言語で時間を使いすぎないためには、能力を上げるよりも、考え方を変えることが何より重要です。全問解こうとしない、考え込まない、捨てる基準を持つ。この三つを意識するだけで、非言語の時間配分は驚くほど安定します。
非言語は、頭の良さを競う場ではありません。限られた時間の中で、冷静に優先順位をつけられるかを見る試験です。この本質を理解すれば、非言語で時間を使いすぎることはなくなります。
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SPIで時間切れは落ちる?どうなる?適当に埋めるのはありかまとめ
SPIで時間切れは落ちる?どうなる?適当に埋めるのはありか、参考になりましたでしょうか。
SPIで時間切れになると「落ちる」「どうなる」と不安になるかと思いますが、SPIはそもそも時間切れを想定された適性検査なので時間切れになる事じたいは問題ありません。
時間切れになる事じたいは問題ではないですが、どの程度まで解けたのかは問題になるので、自分が志望する企業のボーダーをある程度把握しておく事が大切です。
SPIが何割できるか、企業のボーダーはどのようなものなのかについては下記記事を参考にしてください。
それではSPIで時間切れになるからと適当に埋めるような事はせず確実に解ける問題を増やせるように対策を行うようにしましょう。
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自分のSPIの出来を今のうちに判断した方が正確で対策しやすいですよ。
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\ 先ずはインストール /
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参考書や問題集と違って問題が最新版にアップデートされるので、今どのような問題が出題されているのか、頻出問題ばかりなのでチェックするためにも利用すると良いでしょう。
とくにWEBテストは出題される問題の難易度もまばらなので、長文や推論などが苦手な学生ほど使っておく事をおすすめします。
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こちらの記事も参考にしてくださいね。








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