【28卒】冬インターンの内定直結大手企業一覧と優遇企業の探し方まとめ

寒い冬のインターンは正直厳しいし、やる気もあまり出ない・・・なんて言ってられないのが冬インターンです。冬インターンに参加できればかなり強い優遇を得る事もできます。経験者の私が言うから間違いないです!

その経験から、この記事では28卒の就活のために冬インターンシップ、オープンカンパニー2026/2027/2028で内定直結する大手企業一覧や、冬インターンを募集している企業の探し方などについて解説していきます。

先ず結論から言うと、冬インターンの選考で落ちてしまうともう後がないので、早期選考で内定を獲得するための企業を効率的に探すために優遇オファーがもらえる確率が高い無料の就活サービスを利用するのもおすすめです。

インターンというのは大学生にとってとても大切な事の一つで、インターンを行うことはメリットが非常に多く、志望している企業でインターンを行える事になれば、そのまま採用まで進める事もあります。

また、予めインターンで企業で働いてみると、実際に体験してみないと分からなかった事が知れるので、志望を変える切っ掛けにもなりますし、色々と学べる事が多いです。

これまでインターンと言えば、ワンデー仕事体験など短期的なものもありましたし、今現在の就活支援サイトなどでもそう語られていますが、内閣府はワンデー仕事体験はインターンシップとは認めておりません

これまでのワンデー仕事体験や、1dayインターンはインターンではなく、オープン・カンパニーとなりました。

オープン・カンパニーとは

オープン・カンパニーは主に企業・就職情報会社や大学キャリアセンターが主催するイベント・説明会で、就業体験はありません。
このオープン・カンパニーで取得した学生情報の採用活動への活用は不可能となっています。

また、キャリア教育というタイプもありますが、これは主に企業がCSRとして実施するプログラムや、大学が手動する授業・産学協働プログラム(正課・正課外を問わない)を想定しています。就業体験は任意で行われますが、取得した学生情報の採用活動への活用は不可能となっています。

つまり、令和4年(2022年)6月の改正で「オープン・カンパニー」と「キャリア教育」は直接的に就職へは結び付かなくなりました。

インターンシップと呼べるのは汎用能力活用型は5日間以上専門活用型は2週間以上なので注意しましょう。

それではインターンで内定直結する企業一覧から紹介していきますので、是非最後まで読んでくださいませ。

目次

冬インターンが内定直結になりやすいのは何故?

大学3年生の就活が進むと、どこかのタイミングで必ずこういう話を聞くようになります。

「冬インターンから内定出たらしい」
「冬インターン参加者だけ最終直結だった」
「実質ここで決まってた」

そしてSNSや口コミを見ていると、さらに不安になります。

夏や秋よりも、冬インターンのほうが“ガチ感”が強い。

実際に、体験談ベースでもかなり出ています。

「冬インターン参加後に即リクルーターがついた」
「最終面接確約と言われた」
「本選考が形式だけだった」

こういう話を見ると、「冬インターン行ってないと終わりでは?」という気持ちになるのも自然です。

ただしここには、単なる“噂”ではなく、構造的な理由があります。

冬インターンが内定直結になりやすいのは、企業の採用プロセスそのものがそう設計されているからです。

そして同時に、ここを知らないまま就活を進めると、かなり不安になりやすい時期でもあります。

実際、「冬から急に空気が変わった」と感じる学生はかなり多いです。

口コミでも、

「夏と別世界だった」
「もう選考終わってる雰囲気あった」
「周りが完成されてた」

という声は珍しくありません。

ではなぜ冬インターンだけ、ここまで“内定に近い空気”になるのか。

そこにはいくつかの理由が重なっています。

冬インターンは企業にとって「最後の見極め期間」になりやすい

まず一番大きい理由は、企業側のスケジュールです。

就活全体は、一般的に夏→秋→冬→本選考という流れで進みます。

その中で冬は、企業にとってかなり重要なタイミングです。

なぜなら、もう採用の大枠を決める段階に入っているからです。

夏や秋はまだ広く学生を見ています。

「どんな学生がいるか知りたい」
「業界理解を深めてほしい」
「母集団形成をしたい」

こういう目的が強いです。

しかし冬になると空気が変わります。

企業はすでに、

「この層は取りたい」
「この層は残したい」
「この学生は選考に乗せたい」

という“目線”で見始めます。

口コミでも、

「冬インターンは評価されてる感があった」
「ただの体験じゃなかった」
「人事の目が違った」

という声がかなりあります。

つまり冬インターンは、“最後のふるい分け”に近い役割を持つことが多いのです。

だからこそ、ここで評価された学生がそのまま本選考でも優遇されやすい構造になります。

逆に言うと、冬の段階で評価が低いと、その後の巻き返しが難しくなるケースも出てきます。

この「最後の見極め」という性質が、冬インターンを特別なものにしています。

冬インターンは「本選考直前」なので企業も本気度が高いです

もう一つ重要なのがタイミングです。

冬インターンは、本選考の直前に行われることが多いです。

つまり企業側のモードとしても、

「そろそろ採る人を決めたい」

という状態になっています。

夏のように「まず知ってもらう」ではなく、

「この学生を採るかどうか」

に意識が寄ります。

口コミでも、

「冬は明らかに質問のレベルが違った」
「社員の評価が細かかった」
「選考っぽさが強かった」

という体験談が多いです。

ここで重要なのは、学生側の意識とのズレです。

学生はまだ「インターンの一種」と思って参加しますが、企業側はすでに“準選考”として見ていることがあります。

このズレが、冬インターン特有の緊張感を生みます。

そしてその結果、優秀な学生がそのまま早期ルートに乗ることがあります。

冬インターンは「母集団が絞られている」ので目立ちやすい

冬インターンが内定直結しやすく見える理由の一つに、参加者の質と量があります。

夏インターンは人数が多いです。

まだ業界理解が浅い学生も多く参加します。

一方で冬インターンは、ある程度選考を通過してきた学生が集まる傾向があります。

つまり最初から、

・就活を進めている人
・志望度が高い人
・ある程度対策している人

が多い状態になります。

そのため企業側も評価をつけやすくなります。

口コミでも、

「冬は周りが強すぎた」
「明らかにレベルが違った」
「初見の空気じゃなかった」

という声が多いです。

母集団が絞られることで、

“この中で良い学生を取る”

という構造が強くなります。

その結果、少人数でも「内定直結っぽい」動きが起きやすくなるのです。

冬インターンは「囲い込み」が最も起きやすいタイミングです

ここはかなり重要なポイントです。

最近の就活は、早期囲い込みがかなり進んでいます。

特に人気企業や競争が激しい企業ほど、

「良い学生は早めに押さえたい」

という意識があります。

そのため冬インターンでは、

・優秀者だけ個別面談
・特別ルート案内
・リクルーター接続
・早期選考招待

こういった動きが起きやすいです。

口コミでも、

「インターン後に個別連絡来た」
「最終面接確約された」
「優遇ルートの説明があった」

という話は普通に出てきます。

ただしここで勘違いしやすいのが、「全員が直結するわけではない」という点です。

実際には、かなり選ばれた一部です。

しかし学生からすると、その“一部の成功体験”が強く見えます。

SNSでも成功体験は拡散されやすいため、実態以上に「冬インターン=内定直結」という印象が強くなりやすいです。

「冬インターンで落ちると厳しい」という空気が生まれる理由

冬インターンが怖いと言われる理由の一つに、「落ちた後の空気」があります。

夏や秋はまだ巻き返しの時間があります。

しかし冬になると、

「もう本選考近い」
「周囲は内定出始めてる」

という情報が増えます。

そのため冬インターンで落ちると、

「もう遅いのでは?」

という不安が一気に強くなります。

口コミでも、

「冬インターン落ちて一気に焦った」
「周りが決まり始めてるのに自分だけ空白」
「本選考前に自信なくした」

という声はかなりあります。

実際、冬は精神的に一番きつい時期です。

夏はまだ余裕がありますが、冬は“最終局面感”が出てきます。

だからこそ、成功体験がより強く見えるのです。

冬インターンが直結しやすいのは「優秀層の集まり」でもあるからです

もう一つ重要なのは、冬インターンに来る学生の特徴です。

冬まで残っている学生は、

・就活をかなり進めている
・業界を絞っている
・対策をしている

こういう人が多いです。

つまり企業側から見ると、

「採用したい層に近い人が残っている」

状態になりやすいです。

そのため評価もしやすくなり、

「このまま採りたい」

という判断につながることがあります。

口コミでも、

「冬の学生は完成度高かった」
「そのまま採用したくなるのも分かる」
「本選考より先に見てる感じだった」

という声があります。

つまり冬インターンは、“偶然内定直結している”のではなく、“内定に近い層が集まりやすい”構造になっているのです。

冬インターンを知らないまま就活を進めると起きるズレ

ここが一番怖いポイントです。

冬インターンの構造を知らないと、

「ただのイベントだと思っていた」
「参加してなかったから遅れた気がする」
「もう勝負終わってるのでは」

という感覚になりやすいです。

実際、口コミでも、

「冬インターンの重要性を後から知って焦った」
「情報戦に負けてた」
「気づいた時には差がついてた」

という声はあります。

ただしここで重要なのは、“冬インターンに出なかったら終わり”ではないということです。

あくまで、

・早期ルートに乗りやすい
・優遇が出やすい
・評価が直結しやすい

という傾向があるだけです。

最後に、冬インターンと内定直結の本当の関係

結局のところ、冬インターンが内定直結になりやすい理由はシンプルです。

企業がすでに採用フェーズに入っていて、
評価対象の学生が絞られていて、
囲い込みが起きやすい時期だからです。

そして学生側も、就活にかなり慣れてきているため、実力差がはっきり出ます。

その結果、

「冬インターンから内定」

というルートが目立ちやすくなります。

ただしこれは全体の一部であり、全員がそうなるわけではありません。

重要なのは、「冬インターンが特別な時期だと理解しているかどうか」です。

これを知らないと、

「もう終わってるのでは」
「自分だけ遅れているのでは」

という不安に飲まれやすくなります。

逆に理解していれば、

「ここが勝負所の一つなんだな」

と冷静に動けるようになります。

冬インターンは確かに重要な時期です。

しかしそれは“終わりの合図”ではなく、“分岐点の一つ”にすぎません。

【28卒】冬インターンで内定直結する企業一覧

大学3年生のうちにインターンシップを受けないと就職できない企業がある・・・という事はありませんが、早期選考を受ける事はできなくなってしまう可能性があります。

せっかく就活をするんですから、早期選考で内定を取り、卒業まである程度余裕をもったり、卒業までの期間で他の企業も考えて、内定を取れるか試して、企業を選んでいきたいと思いますよね。

それではインターンが実質一次選考にも繋がる企業を紹介します。

冬インターンで内定直結企業①外資系メーカー

外資系メーカーは海外に本社を置きながらも日本に進出している企業のことで、化粧品や食品、家電や衣料品に至るまで多種多様な企業が日本に存在しています。

外資系メーカーも大学3年生の3月までには採用活動を終えている企業が多いので、早めの準備が欠かせません。また、インターンを0次選考として取り入れているケースもあるので、夏ごろに開催されるサマーインターンの選考にも必ず応募しましょう。インターンに参加しないと、そもそも面接を受けられない企業もあります。

外資系メーカーの例

企業名URL
P&Ghttps://jp.pg.com/
ネスレhttps://www.nestle.co.jp/
ジョンソンエンドジョンソンhttps://www.jnj.co.jp/

冬インターンで内定直結企業②外資系IT

外資系ITは高度なITスキルを持つ優秀層を狙っており、「即戦力」が選考基準のキーポイントになります。

外資系ITは高度なスキルが要求されるため、インターンでも本格的な課題に取り組むプログラムが用意されています。そして実質インターンが一次選考としての位置づけになります。つまりインターンで良い成果を収めることができれば早期選考への案内がもらえる可能性もあります。

外資系ITの例

企業名URL
Googlehttps://careers.google.com/?hl=ja_jp
日本マイクロソフトhttps://news.microsoft.com/ja-jp/cp/outline/
アマゾンhttps://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5600252051

冬インターンで内定直結企業③総合商社

総合商社とは、食品や生活品、機械、金融等、多種多様な事業領域で商品取引を行う企業のことです。

大学3年生の夏・秋・冬とインターンをおこなっており、早期選考にエントリーするために参加は必須です。とはいえ総合商社のインターン選考は非常にハイレベルなので、準備不足で挑んでも突破は難しいです。大学3年生の6月頃までには自己分析やWeb適性検査対策を終えておくのがおすすめです。

総合商社の例

企業名URL
三菱商事https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/
伊藤忠商事https://www.itochu.co.jp/ja/
三井物産https://www.mitsui.com/jp/ja/

冬インターンで内定直結企業④日経金融

日経金融はメガバンクや証券会社、生命保険・損害保険に代表されます。経団連の就活スケジュールに合わせて6月から内定を出し始めます。

総合商社と同様にインターンで活躍を見せた学生には早期選考を案内して、内々定を出すケースがあります。冬のインターンが終了すると、早期選考が本格化します。大学3年生の1月頃までに、面接対策は進めておきたいところなので、しっかり準備しましょう。

日経金融の例

企業名URL
三菱UFJ銀行https://www.bk.mufg.jp/index.html
三井住友カードhttps://www.smbc-card.com/index.jsp
日本生命https://www.nissay.co.jp/

冬インターンで内定直結企業⑤その他

続いての「その他」はテレビ業界とベンチャー企業です。テレビ業界やベンチャー企業は必ずしもインターンを行わないと厳しいというわけではないのですが、インターンで高い評価を得た学生だけが、次の上級者インターンに参加できるという選考フローを導入している企業もあります。

テレビ業界の例

企業名URL
フジテレビジョンhttps://www.fujitv.co.jp/
日本テレビホールディングスhttps://www.ntvhd.co.jp/
TBSホールディングスhttps://www.tbsholdings.co.jp/

ベンチャー企業の例

企業名URL
リクルートhttps://www.recruit.co.jp/
楽天グループhttps://corp.rakuten.co.jp/
サイバーエージェントhttps://www.cyberagent.co.jp/

これらの企業は大学3年生でインターンを受けないと早期内定は厳しいです。

【28卒】冬インターンの探し方

【26卒】冬インターンの内定直結大手企業一覧|探し方も解説

大学3年でインターンに出遅れてしまうと、早期選考で内定がもらえない可能性が出てくるので焦ってしまう事があると思います。

しかし、焦ってしまうと非効率に闇雲にインターンを探した結果、結局見つからなかったり、望んではいない企業のインターンに参加してしまう事もあります。

インターン等の参加時期

インターンやオープン・カンパニー、キャリア教育など、これまでひところで「インターシップ」として括られていたものの参加時期のデータを紹介します。

このデータを見ると、8月や9月のサマーインターンへの参加が目立ちます。大学3年生はインターンは必ずと言って良い程受けた方が良いです。

早めに就業体験を行っていた方が、職場の雰囲気などを掴むためにもおすすめです。大学3年生のインターンで早期内定を狙っている場合は、必ずインターンに参加して経験を積む事をおすすめします。

大学3年生でインターンに参加しないと、そのまま早期選考を受ける事が不可能になってしまう企業もあるので、大学3年生のインターンはかなり重要です。

そういった失敗をしてしまうのが人間なので、焦らずにインターンの探し方のコツを知るようにしましょう。

冬インターンの内定直結企業の探し方①逆求人サイトでオファーをもらう

大学3年で冬インターンを探す場合、逆求人サイトに登録する事が大切です。

逆求人サイトは登録してプロフィールを入れておくだけで企業側から様々なオファーが届くので、非常に楽に企業を選ぶ事ができるので就活には必須です。

プロフィールを入力するだけで優遇付きのオファーも届くので、メリットしかありませんし、自分が考えてもみなかった企業からのオファーが届く事もあるので、就活や、自分の可能性を高めるのにも役立ちます。

逆求人サイト評価公式サイト

★ 5.0
WEBテ練習が便利
選考カットオファー有
詳細

★ 5.0
早期選考オファーが多い
自己分析に最適
詳細

★ 4.8
大手からのオファーが多い
登録者限定イベント多数
詳細

★ 4.7
SPI練習に強い
イベント開催あり
詳細

★ 4.7
適性検査の精度が高い
卒業生の大手内定率が高い
詳細

★ 4.7
理系限定
BIG4のイベントあり
詳細

冬インターンは選考免除オファーも期待できる「OfferBox」がおすすめ

OfferBox(オファーボックス)」は100万人のデータを元に、自分の強みや性格がしっかり分かる適性診断が受けられ、診断結果やプロフィール記載を元に大手を含む優良企業から優遇インターンや、本選考のオファーなど様々なオファーが届きます

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大手を含む隠れた優良企業はたくさん存在するので、自己PRやガクチカなどを「OfferBox(オファーボックス)」に登録してしっかりと入力しましょう。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

しっかり入力すれば、メーカーや通信・ソフトウェアなどの辞退枠などから選考カットのオファーなど様々なオファーが届く事で有名なので、「OfferBox(オファーボックス)」は使わないと損ですよ。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

何故「OfferBox(オファーボックス)」に登録するとオファーがもらえるのかというと、オファーが欲しい業界か職種、地域などを全て選択して指定できるからなのです。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説
【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

指定した業種や職種、地域以外からのオファーを受け取らない事も出来ますし、インターンもバッチリ選択できるので、優遇付きオファーももらいやすいと考えられます。

「OfferBox」に登録するとこのような流れで就活が進みます。

  1. 登録後、適性診断を受ける
  2. オファーがくる
  3. 面接
  4. インターン参加
  5. 早期選考
  6. 内定

「OfferBox」に登録するとこのような流れで複数の内定を獲得する事も可能。インターンだけではなくていきなり本選考のオファーがくる事もあるから最短2週間で内定をもらった学生もいます

「OfferBox」に登録すると自己肯定感も上がって内定ももらいやすくなるから一気に就活が楽しくなりますよ。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

更に「OfferBox」に登録すると使える適性診断「AnalyzeU+」は100万人のデータから自分の強みや性格を分析する事ができるので、ESや面接の自己PRやガクチカに非常に役に立ちます

自分の「社会人基礎力」を把握する事もできるので、就活がかなり有利になりますよ。

「社会人基礎力」とは経済産業省が2006年から提唱している社会人に必要な要素で、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」の事です。

就活を行う上で自分の社会人基礎力を把握すると、企業に向けて最も訴求力が強い自己PRを洗い出す事が可能です。また、社会人基礎力を行わないと本質的な自分の強みや弱みを把握できず、自己PR不足で面接で落ちてしまったり、就職しても合わずにすぐ退職してしまうなども考えられます。

「OfferBox」の適性診断【AnalyzeU+】を利用すれば自分の社会人基礎力を診断する事ができるので、自分の強みと弱みを知る事ができます。※100%無料で利用できます。

去年はこの「AnalyzeU+」を使用してインターンも本選考もES無双してる学生が多かったですよ。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

「OfferBox」に登録すれば適性診断「AnalyzeU+」は無料ですぐに使えます。数々の就活サービスを見てきましたが、OfferBoxの適性診断「AnalyzeU+」これはかなりおすすめです。

大切なのは自分の弱みを知る事です。自分の弱みを理解しないと、自分の強みを活かす行動が出来ないですし、自分の弱みを避けたり、補う事ができないからです。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

経済産業省はOffeBoxを利用していた実績もあるので、「OfferBox」の適性診断【AnalyzeU+】はかなり信憑性が高い診断が出来ると言えます。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

就活に必要な自分の社会人基礎力を知るためにもOfferBoxを使うメリットは大きいので、より本格的な就活対策の為にもOfferBoxの適性診断を利用してあなたの「社会人基礎力」を把握しましょう

「OfferBox」では企業側があなたの適性診断を見て内定に直結するオファーをくれる事もあるので、内定を少しでも多く取って企業を選びたい、自分に合った企業を知りたいという場合は早めに登録すると有利なので、おすすめです。

「OfferBox」に登録して適性診断【AnalyzeU+】を利用するとこれだけのメリットがあります

  1. 社会人基礎力が知れる
  2. 自分の強みと弱みがわかる
  3. 自己PRで悩まなくなる
  4. ES通過率の向上に繋がる
  5. 面接に強くなる

「OfferBox」の適性診断を受けると上記のようなメリットがあるので

  • 時間がなくて忙しい
  • 就活の悩み
  • 就活鬱

などが激減します。就活は自分のメンタルとの戦いにもなってくるので、あなたの就活をサポートしてくれる「OfferBox」を是非試して就活を楽に進めてくださいね。

ちなみに、「OfferBox」は逆求人サイトでもあるので、適性診断「AnalyzeU+」の結果で驚くような大手からもオファーがきます

↓こんな企業からもオファーがきます(一部例)↓

OfferBox(オファーボックス)公式ページ⇒https://offerbox.jp/

「OfferBox」の登録企業データは以下のようになっています。参考までにどうぞ。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

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「OfferBox」の口コミはこんな感じです

また、「OfferBox」は経済産業省も導入しています。

経済産業省がOfferBoxを導入した理由

OfferBoxを導入した決め手は、ターゲットとする学生に出会える可能性が高いと感じたため。さらに、オファー送信に関してのフォロー体制や大学等で実施しているオフラインのイベントへの姿勢も評価されました。

引用:OfferBox公式

「OfferBox」の更に詳しい内容はこちらの記事を参考にしてください。⇒OfferBox(オファーボックス)の評判|内定率がやばい?大手企業からオファーが来たら

オファーボックス公式ページ⇒https://offerbox.jp/

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冬インターンで内定直結の就活アプリ「Lognavi(ログナビ)」

【26卒】1dayインターンで早期選考など優遇がある企業一覧!選考免除あり企業一覧など解説

Lognavi(ログナビ)」は知的テストと性格テストを行う事が出来るので、SPI対策と自己分析の両方が可能で、SPIの偏差値も出るので企業ボーダーに自分が達しているのかも分かる優れもの!

WEBテストと性格診断が「Lognavi(ログナビ)」のアプリ内で完了しているから、伊藤忠や日産、本田技研工業やスズキ、ダイハツ、日清やアイリスオーヤマアイシンや大手通信・ソフトウェア系からインターンや早期選考の選考優遇オファーが届きます。

【26卒】1dayインターンで早期選考など優遇がある企業一覧!選考免除あり企業一覧など解説
採用担当

ワンタップで大手に一括エントリーも可能なので、「Lognavi(ログナビ)」は絶対に就活に取り入れた方が良いです。

▼スマホ・タブレット限定アプリ▼

【26卒】1dayインターンで早期選考など優遇がある企業一覧!選考免除あり企業一覧など解説
就活生

「Lognavi(ログナビ)」で自己分析をするだけで大手からそんなにオファーがくるんですね!

採用担当

そうです。それだけ自己分析、性格診断が重要だと企業も考えているからこそオファーがくるので、就活生は「Lognavi(ログナビ)」の登録が必須です。

※「Lognavi(ログナビ)」はスマホアプリなので、スマホでのみダウンロード可能です。

\ 適性テストも受けれる

冬インターンの内定直結企業の探し方②動画型アプリで簡単に探す

インターンで内定直結する企業探しには、逆求人サイトでもおすすめした、YouTube感覚でインターンを探せる動画配信型の就活サービス「Lognavi(ログナビ)」が人気です。

気になっている企業のセミナー動画を再生するだけで企業の事や、業界の事を知れるので、かなりタイパ良く知識を得る事ができます。

適正テストを受けて企業からインターンのオファーをもらう事も可能ですし、全国の就活生のインターンの情報交換もできるのが非常に便利です。

「スマホで動画を観てるだけでも就活になる!」「インターンの情報がどんどん集まってくる!」そんな簡単なインターン探しが出来てしまうのは、スマホアプリだかたこそですし、「Lognavi(ログナビ)」だからこそです。

冬インターンの内定企業の探し方③業種から探す

大学3年ですし志望する業種が既に決まっている場合は、志望する業界の職種からインターンを選びましょう

インターンで志望の業種・企業にアピールできれば、そこから採用に繋がる可能性はかなり高いです。

同じ業種であれば、他企業でもインターン経験を活かす事ができるのでポイントになります。

志望する業種でインターンに参加する事で、新しい選択肢も出てくるかもしれません。

自分が好きな業界であっても、自分が必ずしもその業界に向いているとは限りません。

やりたい事とできる事が違う・・・というのはよくある事なので、インターンで経験する事により、向き不向きがわかってくる事もあります。

冬インターンの内定直結企業の探し方④先輩や友人に紹介してもらう

【26卒】冬インターンの内定直結大手企業一覧|探し方も解説

大学3年のインターン探しで多いのが先輩や友人などの繋がりで紹介してもらう事です。

大学のサークルや学部で知り合った仲や、バイト先などあらゆるところからの繋がりでインターンを紹介してもらえる事があります。

こういったいわゆる“横のつながり”というような身近な人からの紹介だと、ベンチャー企業の紹介が多いイメージです。中には大手を紹介してくれる人もいるかもしれませんが、先輩や友人からの紹介はベンチャーが多い可能性があると思っておきましょう。

学校の教授に聞いてみるのもありです。学校の先生を通じて申し込むインターンでは単位認定されるものもあり、数は少ないものの、選考が免除されるなど参加につながりやすい傾向があります。

冬インターンの内定直結企業の探し方⑤学校のキャリアセンターで探す

学校のキャリアセンターには企業や団体から届いているインターンの募集を学生に紹介しています。

学生専用サイトで閲覧できるようにしている事も多いですが、就活エージェントなどに比べるとどうしても数は少なくなっています。

学校のキャリアセンターで探す場合は、学校を通して応募できる学校経由型のインターンもあり、選考を受ける際にサポートを受けれる事もあるのでメリットでもあります。

冬インターンについて

それではここでは冬のインターンについて解説していきます。

冬インターンとは、その名の通り冬に行われるインターンシップの事です。大学三年生のインターンというのは早期内定に直結する事もあるので、大切なインターンになります。

大学3年生のインターンと言えば、やはりサマーインターンとも呼ばれる夏の印象が強いと思います。

夏のインターンは夏休みの期間を利用して参加する事ができるインターンですし、多くの人がインターンを行うので、この機会を逃すと内定・採用直結の機会を逃してしまう・・・とも思われがちです。

しかし、冬のインターンでも遅いわけではありません。むしろ冬から応募が始める内定・採用直結の優遇付きインターンもあるので、冬のインターンは穴場であるとともに、夏にインターンを行った人が冬もインターンに参加する確率はそこまで高くないので、冬インターンに参加するメリットは大きいと考えられます。

冬インターンの参加率

インターンに参加するのは早期選考や内定をもらいやすいというメリットもありますが、そもそもインターンに受からなくては意味がありません

そこで気になるのは、インターンを受けようという冬インターンにはどれくらいの学生が参加しているか・・・という事ですよね。

それではここで内閣府が実施した「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」を見てみましょう。

【26卒】冬インターンの内定直結大手企業一覧|探し方も解説

夏・秋・冬インターンの参加率がずば抜けて高い

やはり夏・秋・冬インターンがずば抜けて高いですが、冬インターンは夏インターンに比べたら少ない方なので、夏インターンよりは落ちる可能性は低いかもしれません。

冬インターンに落ちないように、しっかりと対策を行っておく必要があります。

インターンに参加する事で得られる事も多いので、ライバルに負けないようにインターン枠を勝ち取っていきましょう。

【28卒】冬インターンの内定直結大手企業一覧と優遇企業の探し方まとめ

大学3年のインターンシップというのはとても大切な意味合いがあるので、内定・採用直結を希望するのであれば積極的に参加する事をおすすめします

今回ご紹介したインターンの探し方などを是非参考にしていただけたらと思います。

また、更に色々な企業のインターンへの参加や、色々な企業を見てみたいという場合は、下記のインターンの探し方の記事も参考にしてくださいね。

  • 大学3年のインターンの探し方│インターンで優遇を得やすい企業の情報や、大学3年が知っておくべき様々なインターンの探し方が網羅されています。

冬インターンのよくある質問

大学3年のインターンを受けないと就職できませんか?

就職できないという事はありませんが、インターンを行った学生で早期選考をする企業もあるので、企業によりけりですので、志望する業種の企業ホームページなどを見て確認したり、無料の就活イベントに参加して企業の声を直接聞くのがおすすめです。

大学3年でインターンはどのように探せば良いですか?

インターンで行きたい企業が定まっていない場合は無料の就活イベントに参加したり、逆求人サイトを利用するのがおすすめです。

大学3年からのインターンは遅いですか?

遅くありません。むしろ大学3年からのインターンが勝負でもあるので、積極的にインターンを受けてみてください。自分の適性が分からない場合は、適正診断をしてみるのもありです。

大学3年の夏休みは遊べないですか?

大学3年の夏休みはサマーインターンや準備などで何かと忙しいのは事実ですが、まったく遊べないというわけではありません。遊ぶ時間も自分で作るものなので、今のうちから自分で時間の調整をして、就活と遊びなどのプライベートのメリハリをつけていきましょう。

大学3年のインターン、志望する業種のインターンで良い結果を出せるように動いていきましょう。

「就活マップ」について

就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

「就活マップ」立ち上げの経緯はこちらよりご確認ください。

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この記事を書いた人

WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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