サマーインターンが終わったから次は秋インターン・・・しかし、秋インターンは選考が厳しくなり、夏よりヤバイです。ただその分、内定直結になるインターンも多いので、選考対策に時間を割くだけの価値があります!そう自分に言い聞かせて選考対策漬けの日々を過ごした事を懐かしく思い出せます。
そんな経験から、この記事では28卒の秋インターン、オープンカンパニー2026/2027/2028で内定直結の企業情報や、夏や秋、冬などのインターンシップの違いや、秋インターンの探し方など就活の新卒採用・内定に近づくための就職情報について解説します。
秋インターンの一番のメリットは志望している企業で優遇をもらえる事があり、早期選考で採用まで進める、内定直結になる事がある事です。
また、予めインターンで企業で働いてみると、実際に体験してみないと分からなかった事が知れるので、志望を変える切っ掛けにもなりますし、色々と学べる事が多いです。
これまでインターンと言えば、ワンデー仕事体験など短期的なものもありましたし、今現在の就活支援サイトなどでもそう語られていますが、内閣府はワンデー仕事体験はインターンシップとは認めておりません。
これまでのワンデー仕事体験や、1dayインターンはインターンではなく、オープン・カンパニーとなりました。しかし、実質的に企業側はまだまだ1dayなどもインターンやイベントとして扱い、この1dayで優遇が出る企業も当然あります。
オープン・カンパニーは主に企業・就職情報会社や大学キャリアセンターが主催するイベント・説明会で、就業体験はありません。
このオープン・カンパニーで取得した学生情報の採用活動への活用は不可能となっています。
つまり、令和4年(2022年)6月の改正で「オープン・カンパニー」と「キャリア教育」は直接的に就職へは結び付かなくなったはずなのですが、現状まだまだオープン・カンパニーなどでも優遇があるので、実質的に就職への結びつきはあります。
それではインターンで内定直結する企業一覧から紹介していきますので、是非最後まで読んでくださいませ。
【28卒】秋インターンで内定直結する企業一覧
大学3年生のうちにインターンシップを受けないと就職できない企業がある・・・という事はありませんが、早期選考を受ける事はできなくなってしまう可能性があります。
せっかく就活をするんですから、早期選考で内定を取り、卒業まである程度余裕をもったり、卒業までの期間で他の企業も考えて、内定を取れるか試して、企業を選んでいきたいと思いますよね。
それではインターンが実質一次選考にも繋がる企業を紹介します。
【28卒】秋インターンで内定直結企業①外資系メーカー
外資系メーカーは海外に本社を置きながらも日本に進出している企業のことで、化粧品や食品、家電や衣料品に至るまで多種多様な企業が日本に存在しています。
外資系メーカーも大学3年生の3月までには採用活動を終えている企業が多いので、早めの準備が欠かせません。また、インターンを0次選考として取り入れているケースもあるので、夏ごろに開催されるサマーインターンの選考にも必ず応募しましょう。インターンに参加しないと、そもそも面接を受けられない企業もあります。
外資系メーカーの例
| 企業名 | URL |
| P&G | https://jp.pg.com/ |
| ネスレ | https://www.nestle.co.jp/ |
| ジョンソンエンドジョンソン | https://www.jnj.co.jp/ |
【28卒】秋インターンで内定直結企業②外資系IT
外資系ITは高度なITスキルを持つ優秀層を狙っており、「即戦力」が選考基準のキーポイントになります。
外資系ITは高度なスキルが要求されるため、インターンでも本格的な課題に取り組むプログラムが用意されています。そして実質インターンが一次選考としての位置づけになります。つまりインターンで良い成果を収めることができれば早期選考への案内がもらえる可能性もあります。
外資系ITの例
| 企業名 | URL |
| https://careers.google.com/?hl=ja_jp | |
| 日本マイクロソフト | https://news.microsoft.com/ja-jp/cp/outline/ |
| アマゾン | https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5600252051 |
【28卒】秋インターンで内定直結企業③総合商社
総合商社とは、食品や生活品、機械、金融等、多種多様な事業領域で商品取引を行う企業のことです。
大学3年生の夏・秋・冬とインターンをおこなっており、早期選考にエントリーするために参加は必須です。とはいえ総合商社のインターン選考は非常にハイレベルなので、準備不足で挑んでも突破は難しいです。大学3年生の6月頃までには自己分析やWeb適性検査対策を終えておくのがおすすめです。
総合商社の例
| 企業名 | URL |
| 三菱商事 | https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/ |
| 伊藤忠商事 | https://www.itochu.co.jp/ja/ |
| 三井物産 | https://www.mitsui.com/jp/ja/ |
【28卒】秋インターンで内定直結企業④日経金融
日経金融はメガバンクや証券会社、生命保険・損害保険に代表されます。経団連の就活スケジュールに合わせて6月から内定を出し始めます。
総合商社と同様にインターンで活躍を見せた学生には早期選考を案内して、内々定を出すケースがあります。冬のインターンが終了すると、早期選考が本格化します。大学3年生の1月頃までに、面接対策は進めておきたいところなので、しっかり準備しましょう。
日経金融の例
| 企業名 | URL |
| 三菱UFJ銀行 | https://www.bk.mufg.jp/index.html |
| 三井住友カード | https://www.smbc-card.com/index.jsp |
| 日本生命 | https://www.nissay.co.jp/ |
【28卒】秋インターンで内定直結企業⑤その他
続いての「その他」はテレビ業界とベンチャー企業です。テレビ業界やベンチャー企業は必ずしもインターンを行わないと厳しいというわけではないのですが、インターンで高い評価を得た学生だけが、次の上級者インターンに参加できるという選考フローを導入している企業もあります。
テレビ業界の例
| 企業名 | URL |
| フジテレビジョン | https://www.fujitv.co.jp/ |
| 日本テレビホールディングス | https://www.ntvhd.co.jp/ |
| TBSホールディングス | https://www.tbsholdings.co.jp/ |
ベンチャー企業の例
| 企業名 | URL |
| リクルート | https://www.recruit.co.jp/ |
| 楽天グループ | https://corp.rakuten.co.jp/ |
| サイバーエージェント | https://www.cyberagent.co.jp/ |
これらの企業は大学3年生でインターンを受けないと早期内定は厳しいです。ここでご紹介した企業以外にもそういった早期選考企業はあるので、OB/OG訪問などを行い、効率的にインターンを受けるようにしましょう。
秋インターンの時期からOB・OG訪問を行っておくと企業研究や自己分析の役に立つので、選考対策としてもかなり有効です。
OB・OG訪問先を探すのは複数の方法があり、一番確実なのは友人や先輩のツテを使う事ですが、正直こういったツテに恵まれる人というのはごく僅かです。
なので、OB・OG訪問先を効率的に見つけるには「Matcher(マッチャー)」というOB・OG訪問のマッチングアプリを使用すると楽にOB・OG訪問の訪問先が見つかります。

「Matcher」に登録すると就活に関する相談ができて、OB・OG訪問も可能なので、スマホアプリ一つでOB・OG訪問が出来て非常に便利です。
同性同士で会えば不安も減りますし、ZOOMなどのオンラインを活用すれば直接会う必要もないのでかなり安全です。
\ アプリインストールはこちら /
【28卒】秋インターンの短期や長期の探し方

大学3年でインターンに出遅れてしまうと、早期選考で内定がもらえない可能性が出てくるので焦ってしまう事があると思います。
しかし、焦ってしまうと非効率に闇雲にインターンを探した結果、結局見つからなかったり、望んではいない企業のインターンに参加してしまう事もあります。
インターン等の参加時期
インターンやオープン・カンパニー、キャリア教育など、これまでひところで「インターシップ」として括られていたものの参加時期のデータを紹介します。

このデータを見ると、8月や9月のサマーインターンへの参加が目立ちます。大学3年生はインターンは必ずと言って良い程受けた方が良いです。
早めに就業体験を行っていた方が、職場の雰囲気などを掴むためにもおすすめです。大学3年生のインターンで早期内定を狙っている場合は、必ずインターンに参加して経験を積む事をおすすめします。
大学3年生でインターンに参加しないと、そのまま早期選考を受ける事が不可能になってしまう企業もあるので、大学3年生のインターンはかなり重要です。
そういった失敗をしてしまうのが人間なので、焦らずにインターンの探し方のコツを知るようにしましょう。
【28卒】秋インターンの探し方①逆求人サイトでオファーをもらう
大学3年で秋インターンを探す場合、必ず行っておいた方が良いのが逆求人サイトに登録する事です。
一度登録を行ってしまえば、大手からもインターンのオファーが届くので就活には必須です。
プロフィールを入力するだけでオファーが届くので、メリットしかありませんし、自分が考えてもみなかった企業からのオファーが届く事もあるので、就活や、自分の可能性を高めるのにも役立ちます。
このように適性検査が可能な逆求人型の就活サービスはいくつかあるので、どこを利用したら良いか分からない・・・という時は、先ず「OfferBox(オファーボックス)」に登録をして自分の適性を把握しておく事をおすすめします。
秋インターンの探し方は優遇オファーも期待できる「OfferBox」も登録必須

「OfferBox(オファーボックス)」は100万人のデータを元に、自分の強みや性格がしっかり分かる適性診断が受けられ、診断結果やプロフィール記載を元に大手を含む優良企業から優遇インターンや、本選考のオファーなど様々なオファーが届きます。


しっかり入力すれば、メーカーや通信・ソフトウェアなどの辞退枠などから選考カットのオファーなど様々なオファーが届く事で有名なので、「OfferBox(オファーボックス)」は使わないと損ですよ。



指定した業種や職種、地域以外からのオファーを受け取らない事も出来ますし、インターンもバッチリ選択できるので、優遇付きオファーももらいやすいと考えられます。
「OfferBox」に登録するとこのような流れで就活が進みます。
- 登録後、適性診断を受ける
- オファーがくる
- 面接
- インターン参加
- 早期選考
- 内定
「OfferBox」に登録するとこのような流れで複数の内定を獲得する事も可能。インターンだけではなくていきなり本選考のオファーがくる事もあるから最短2週間で内定をもらった学生もいます。

更に「OfferBox」に登録すると使える適性診断「AnalyzeU+」は100万人のデータから自分の強みや性格を分析する事ができるので、ESや面接の自己PRやガクチカに非常に役に立ちます。
「社会人基礎力」とは経済産業省が2006年から提唱している社会人に必要な要素で、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」の事です。
「OfferBox」の適性診断【AnalyzeU+】を利用すれば自分の社会人基礎力を診断する事ができるので、自分の強みと弱みを知る事ができます。※100%無料で利用できます。

「OfferBox」に登録すれば適性診断「AnalyzeU+」は無料ですぐに使えます。数々の就活サービスを見てきましたが、OfferBoxの適性診断「AnalyzeU+」これはかなりおすすめです。
大切なのは自分の弱みを知る事です。自分の弱みを理解しないと、自分の強みを活かす行動が出来ないですし、自分の弱みを避けたり、補う事ができないからです。


就活に必要な自分の社会人基礎力を知るためにもOfferBoxを使うメリットは大きいので、より本格的な就活対策の為にもOfferBoxの適性診断を利用してあなたの「社会人基礎力」を把握しましょう。
「OfferBox」に登録して適性診断【AnalyzeU+】を利用するとこれだけのメリットがあります。
- 社会人基礎力が知れる
- 自分の強みと弱みがわかる
- 自己PRで悩まなくなる
- ES通過率の向上に繋がる
- 面接に強くなる
「OfferBox」の適性診断を受けると上記のようなメリットがあるので
- 時間がなくて忙しい
- 就活の悩み
- 就活鬱
などが激減します。就活は自分のメンタルとの戦いにもなってくるので、あなたの就活をサポートしてくれる「OfferBox」を是非試して就活を楽に進めてくださいね。
ちなみに、「OfferBox」は逆求人サイトでもあるので、適性診断「AnalyzeU+」の結果で驚くような大手からもオファーがきます。
↓こんな企業からもオファーがきます(一部例)↓
「OfferBox」の登録企業データは以下のようになっています。参考までにどうぞ。
早い者順で高待遇の優良企業の枠は埋まってしまうので、今のうちに登録しておいてください。今登録しておけば、年内内定獲得も夢じゃないです!
▼「OfferBox」登録はこちら▼
▲PCでも登録できる!▲
「OfferBox」の口コミはこんな感じです
また、「OfferBox」は経済産業省も導入しています。
OfferBoxを導入した決め手は、ターゲットとする学生に出会える可能性が高いと感じたため。さらに、オファー送信に関してのフォロー体制や大学等で実施しているオフラインのイベントへの姿勢も評価されました。
引用:OfferBox公式
「OfferBox」の更に詳しい内容はこちらの記事を参考にしてください。⇒OfferBox(オファーボックス)の評判|内定率がやばい?大手企業からオファーが来たら
オファーボックス公式ページ⇒https://offerbox.jp/
\ 優遇付きオファー多数! /
▲PCでも登録できる!▲
15万人以上の就活生が使用するYouTube感覚の就活アプリ「Lognavi(ログナビ)」

「Lognavi(ログナビ)」のアプリを入れておけば色々な業界・企業のWEBセミナーなどの動画を視聴する事ができて、そのうえ企業側からオファーまでもらえる逆求人アプリです。
コロナ禍を過ぎた今だから、スマホ一つで可能な就活・インターン探しと言えるのが「Lognavi(ログナビ)」です。

また、精度の高い適正テストが受けられるので、その結果からも大手からオファーがきやすい特徴です。
- 伊藤忠商事
- フジテレビ
- MBS
- 日清
- 伊藤ハム
- 丸太食品
- ホンダ
- 日産
- アイリスオーヤマ
など人気企業からのオファーもくるので、出遅れないよう今のうちに「Lognavi(ログナビ)」のアプリをダウンロードしておきましょう。「Lognavi(ログナビ)」は無料で使用できるので安心です。
※「Lognavi(ログナビ)」はスマホアプリなので、スマホでのみダウンロード可能です。
\ 適性テストも受けれる /
「Lognavi(ログナビ)」の口コミ・評判はこちら
「Lognavi(ログナビ)」はかなりおすすめ出来るアプリなので、是非チェックしてみてください。
\ 適性テストも受けれる /
【28卒】秋インターンの探し方②動画型アプリで簡単に探す
インターンで内定直結する企業探しには、逆求人サイトでもおすすめした、YouTube感覚でインターンを探せる動画配信型の就活サービス「Lognavi(ログナビ)」が人気です。
気になっている企業のセミナー動画を再生するだけで企業の事や、業界の事を知れるので、かなりタイパ良く知識を得る事ができます。
適正テストを受けて企業からインターンのオファーをもらう事も可能ですし、全国の就活生のインターンの情報交換もできるのが非常に便利です。
「スマホで動画を観てるだけでも就活になる!」「インターンの情報がどんどん集まってくる!」そんな簡単なインターン探しが出来てしまうのは、スマホアプリだかたこそですし、「Lognavi(ログナビ)」だからこそです。
\ 適性テストも受けれる /
【28卒】秋インターンの探し方③業種から探す
大学3年ですし志望する業種が既に決まっている場合は、志望する業界の職種からインターンを選びましょう。
インターンで志望の業種・企業にアピールできれば、そこから採用に繋がる可能性はかなり高いです。
同じ業種であれば、他企業でもインターン経験を活かす事ができるのでポイントになります。
志望する業種でインターンに参加する事で、新しい選択肢も出てくるかもしれません。
自分が好きな業界であっても、自分が必ずしもその業界に向いているとは限りません。
自分では考えてもみなかった業種からのオファーで新しい可能性が拓かれるかもしれません。
【28卒】秋インターンの探し方④先輩や友人に紹介してもらう

大学3年のインターン探しで多いのが先輩や友人などの繋がりで紹介してもらう事です。
大学のサークルや学部で知り合った仲や、バイト先などあらゆるところからの繋がりでインターンを紹介してもらえる事があります。
こういったいわゆる“横のつながり”というような身近な人からの紹介だと、ベンチャー企業の紹介が多いイメージです。中には大手を紹介してくれる人もいるかもしれませんが、先輩や友人からの紹介はベンチャーが多い可能性があると思っておきましょう。
学校の教授に聞いてみるのもありです。学校の先生を通じて申し込むインターンでは単位認定されるものもあり、数は少ないものの、選考が免除されるなど参加につながりやすい傾向があります。
【28卒】秋インターンの探し方⑤学校のキャリアセンターで探す
学校のキャリアセンターには企業や団体から届いているインターンの募集を学生に紹介しています。
学生専用サイトで閲覧できるようにしている事も多いですが、就活エージェントなどに比べるとどうしても数は少なくなっています。
学校のキャリアセンターで探す場合は、学校を通して応募できる学校経由型のインターンもあり、選考を受ける際にサポートを受けれる事もあるのでメリットでもあります。
夏、秋、冬のインターンの違い
それではここでは夏、秋、冬のインターンの違いについて解説していきます。
大学3年生のインターンと言えば、やはりサマーインターンとも呼ばれる夏の印象が強いと思います。
夏のインターンは夏休みの期間を利用して参加する事ができるインターンですし、多くの人がインターンを行うので、この機会を逃すと内定・採用直結の機会を逃してしまう・・・とも思われがちです。
しかし、秋や冬のインターンでも遅いわけではありません。むしろ秋から応募が始める内定・採用直結のインターンもあるので、夏にインターンを行った人が秋もインターンに参加するというのは、確率はそこまで高くないと思うので、秋や冬のインターンも穴場なのです。
夏・秋・冬インターンは「全部同じ」ではありません
大学3年生になると、就活サイトやSNSで大量に出てくる「インターン情報」。
その中で、多くの学生が最初に混乱することがあります。
「夏インターンと秋冬インターンって何が違うの?」
正直、最初は全部同じに見えます。
企業説明して、
グループワークして、
社員と話して終わり。
しかし実際には、夏・秋・冬で意味も空気もかなり違います。
しかも怖いのは、その違いを知らないまま動くと、後からかなり焦ることです。
口コミでも、
「夏逃した後に秋冬の空気感違って焦った」
「冬インターンの時点で周囲が仕上がってた」
「夏は練習感あったのに冬は選考だった」
という話はかなりあります。
特に最近は、企業側の“早期化”が進んでいます。
つまり、インターンが単なる体験イベントではなく、“採用導線”として強く機能している。
そのため、「どの時期にどう動くか」でかなり差が出ます。
だからこそ、「夏・秋・冬は全部同じ」と思っていると危険なのです。
夏インターンは「就活スタートライン」の空気があります
まず、多くの大学3年生が最初に意識するのが夏インターンです。
いわゆるサマーインターン。
ここはかなり特殊な時期です。
なぜなら、“みんなまだ就活初心者”だからです。
もちろん、既に就活ガチ勢もいます。
外資対策済み。
ケース面接経験あり。
SPI完成済み。
そういう学生もいます。
ただ、大半の学生はまだ不慣れです。
だから夏は、“練習期間”としての意味もかなり大きい。
口コミでも、
「初めてES書いた」
「初面接が夏インターンだった」
「GDで全然話せなくて病んだ」
という声は本当に多いです。
つまり夏は、“自分の弱さを知る時期”でもあります。
ここでかなりメンタルをやられる人もいます。
周囲が強く見える。
ES通らない。
面接落ちる。
すると、
「自分って就活弱者なのかも」
と感じ始める。
ただ、実際にはここで失敗経験を積めるのはかなり重要です。
逆に、“夏に何も経験しない”と、秋冬で急に苦しくなるケースがあります。
夏インターンは「企業側もまだ広く見ている」
夏の特徴として大きいのが、“企業側もまだ探索モード”なことです。
つまり、
「まず多くの学生と接点を持ちたい」
という空気があります。
そのため、比較的参加人数も多い。
イベント感も強い。
口コミでも、
「夏はお祭り感あった」
「学生数多くてカジュアルだった」
「まず知ってもらう感じだった」
という話があります。
ただし最近は、ここに落とし穴もあります。
表向きは“体験イベント”なのに、裏で評価されているケースです。
特に人気企業は、夏時点から学生をかなり見ています。
そのため、
夏参加者限定早期。
優秀者面談。
秋イベント招待。
こういう流れも普通にあります。
つまり、“夏はまだ遊び”と思っていると危険です。
秋インターンは「空気が急に変わる」時期です
夏が終わると、多くの学生が少し安心します。
「とりあえずインターン経験した」
「夏終わったし一段落」
しかし、ここで止まるとかなり危険です。
なぜなら、秋インターンから空気が変わるからです。
口コミでも、
「秋から急に選考感強くなった」
「周囲の学生が仕上がってた」
「夏とはレベル感違った」
という話はかなりあります。
秋になると、企業側も“本気度”を上げ始めます。
夏で接触した学生を絞り込み、
優秀層を囲い込み始める。
つまり、“採用モード”が強くなる。
そのため、秋インターンは人数も絞られやすいです。
そして学生側も慣れてきます。
ES慣れ。
面接慣れ。
GD慣れ。
こういう差が出始める。
だから、夏を何もせず過ごした人は、秋でかなり焦ります。
秋は「就活格差」が見え始める時期です
大学3年秋は、かなり精神的にきます。
なぜなら、“周囲との差”が可視化され始めるからです。
例えば、
「〇〇は早期ルート」
「△△はリクルーター付いた」
「□□はもう最終面接」
こういう話が出始めます。
すると、夏に動けなかった人ほど焦ります。
口コミでも、
「秋に周囲との差感じて病んだ」
「夏サボったツケ来た」
「就活強者が一気に見えてきた」
という声は本当に多いです。
特に最近は、“水面下選考”がかなり増えています。
つまり、表向きは本選考前でも、実際には既にルート分岐している。
そのため、秋時点で差がついているケースがあります。
ここで初めて、
「夏もっと動けばよかった…」
と後悔する人もかなりいます。
冬インターンは「ほぼ選考」の空気があります
冬インターンになると、さらに空気が変わります。
ここまで来ると、かなり“本選考前夜”です。
口コミでも、
「冬は完全に選考だった」
「社員の見方がシビアだった」
「インターンというより面接祭りだった」
という声が多い。
特に冬は、“採用直結感”がかなり強くなります。
企業側も、
「この学生を取るか」
を現実的に見始める時期だからです。
そのため、学生のレベル感も高い。
既に面接慣れしている。
就活軸が固まっている。
業界理解が深い。
そういう人が増えます。
だから、冬から就活を始める人はかなり苦戦しやすい。
口コミでも、
「周囲完成されてて焦った」
「自分だけ初心者感あった」
「GDでレベル差感じた」
という話があります。
冬インターンで「もう席埋まってる感」を感じる人も多い
ここはかなり怖い部分です。
最近の就活では、“冬の時点でかなり進んでいる企業”があります。
特に人気企業。
メガベン。
外資。
人気大手。
こういう企業は、既に優秀層と接触済みなケースがあります。
口コミでも、
「冬時点で早期組強すぎた」
「夏秋参加者が有利だった」
「本選考なのに周囲が既に社員と仲良かった」
という声があります。
つまり、冬から急に参戦すると、“見えない差”を感じやすいのです。
ここでかなりメンタルをやられる人もいます。
ただし、だからといって「冬からじゃ終わり」ではありません。
むしろ重要なのは、“自分が今どの段階か”を理解することです。
夏・秋・冬で「企業の目的」も変わっています
ここはかなり重要です。
企業側も、時期によって目的が違います。
夏は、「広く接触したい」。
秋は、「優秀層を絞りたい」。
冬は、「本格的に採用したい」。
こういう流れがあります。
だから、同じ“インターン”でも中身が違う。
夏はイベント感強め。
秋は見極め感強め。
冬は選考感強め。
この違いを知らないと、かなり戸惑います。
口コミでも、
「冬なのに説明会気分で行って死んだ」
「秋から急に質問鋭くなった」
「夏との温度差に驚いた」
という話はかなりあります。
「夏行けなかったから終わり」は半分正しく半分危険です
就活界隈では、
「夏逃したら終わり」
という言葉があります。
これは半分本当です。
確かに、夏から動いていた人のほうが有利なケースはあります。
経験値が違う。
情報量が違う。
面接慣れしている。
だから、夏を完全に何もしないと、秋冬で苦しくなりやすい。
ただし、「夏で全て決まる」わけでもありません。
実際には、
夏全滅→秋冬逆転。
こういう人も普通にいます。
口コミでも、
「夏ボロボロだったけど冬で巻き返した」
「秋から本気出して内定取った」
「夏は練習期間だった」
という声はかなりあります。
だから、“夏を逃した=人生終了”ではない。
ただ、“何もしないまま秋冬へ行く”のはかなり危険です。
「時期ごとの空気感」を知らないとメンタルを崩しやすい
就活で病みやすい人には特徴があります。
それは、“今の時期の空気”を知らない人です。
例えば、
夏なのに周囲強すぎて病む。
秋なのにまだ初心者で焦る。
冬なのに何も準備してなくて絶望する。
こういう状態です。
しかし実際には、時期ごとに意味があります。
夏は試行錯誤。
秋は差が見え始める。
冬は本番前。
つまり、“全部同じテンション”ではないのです。
ここを理解しているだけでも、かなり冷静になれます。
最後に、夏・秋・冬インターンで本当に重要なこと
結局、夏・秋・冬インターンは、それぞれ役割が違います。
夏は、“就活の現実を見る時期”。
秋は、“差が見え始める時期”。
冬は、“採用が現実化する時期”。
だから、どの時期にも意味があります。
そして怖いのは、“時期の変化についていけないこと”です。
特に最近の就活は早期化しています。
つまり、学生が思っているよりずっと早く、企業側は動いています。
そのため、
「まだ大丈夫」
「本選考から頑張ればいい」
と思っていると、後から焦りやすい。
ただ一方で、“夏で失敗したら終わり”でもありません。
実際には、秋冬で伸びる人もいます。
重要なのは、“今どの段階か”を理解して動くことです。
周囲のスピードに飲まれすぎず、
でも危機感は持つ。
このバランスがかなり大事です。
そして何より、インターンは“参加実績集め”ではありません。
本来は、
自分に合う業界は何か。
どんな働き方をしたいか。
どんな人と働きたいか。
それを知る場です。
そこを見失うと、夏も秋も冬も、「参加しただけ」で終わってしまいます。
逆に、ちゃんと振り返りながら動ける人は、どの時期からでも少しずつ強くなっていきます。
秋インターンの参加率について
インターンに参加するのは早期選考や内定をもらいやすいというメリットもありますが、そもそもインターンに受からなくては意味がありません。
そこで気になるのは、インターンを受けようという秋インターンにはどれくらいの学生が参加しているか・・・という事ですよね。
それではここで内閣府が実施した「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」を見てみましょう。

夏・秋・冬インターンの参加率がずば抜けて高い
やはり夏・秋・冬インターンがずば抜けて高いですが、秋インターンは夏インターンに比べたら少ない方なので、夏インターンよりは落ちる可能性は低いかもしれません。
秋インターンに落ちないように、しっかりと対策を行っておく必要があります。
インターンに参加する事で得られる事も多いので、ライバルに負けないようにインターン枠を勝ち取っていきましょう。
インターンを行うメリット・デメリット

それではここからはインターンシップのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。
インターンにはどのようなメリットとデメリットが考えられるのか、知りたいですよね。是非参考にしていただけたらと思います。
- インターンに参加すると本選考より有利な場合がある
- インターンが早期内定に繋がり、早めに安心感が得られる
- インターンを受けないと就職できない可能性がある企業がある
- 早めから準備をしておかないといけない
- 本選考に参加できない可能性がある
- オワハラを受ける可能性がある
インターンのメリットを詳しく紹介
インターンに参加すると本選考より有利な場合がある
早期選考としてインターンを活用する企業がいくつかあります。そういった企業にはインターンに参加して早期選考を受けておいた方が内定に繋がりやすい可能性があります。
これもインターンによる早期選考の方が企業によって優遇される可能性があるため、本選考よりも有利になる場合があります。
インターンが早期内定に繋がり、早めに安心感が得られる
インターンが実質一次選考になっている企業で良い結果が得られれば、その後の就活も楽になりますし、早期内定で決めてしまえば、後の時間はかなり気持ちを楽に過ごす事ができます。
いつまでも就活で精神を削るよりも、早く楽になりたいと思うのは当然の事なので、これもかなり大きなメリットです。
インターンを受けないと就職できない可能性がある企業がある
エントリーを早々に打ち切ってしまう企業など、インターンを受けないと就職できない企業があります。
インターンが実質一次選考の企業があるのはそのためです。
インターンが早期選考の大事な役割をもってくるので、積極的にインターンに参加しましょう。
インターンのデメリットを詳しく紹介
早めから準備をしておかないといけない
インターンを受けるわけですから、早め早めの準備が必要です。早期選考が関わるインターンは大学3年生のうちから行動をしないといけないので、準備は大学2年生の早いうちに始めておいた方が良いです。
就活にはまだ早いと、周りが就活ムードでないうちから淡々と準備をする事になるので、早くから遊べるような時間が減ってきてしまいます。
本選考に参加できない可能性がある
インターンが実質一次選考になる企業の場合、インターンで落ちてしまった場合、その後の本選考を受けられない可能性があります。
企業によっては早期選考後の本選考をNGとしている場合があるので、インターンで落ちてしまうと早期選考も無理なので、その企業への就職は途端に厳しくなってしまう恐れがります。
オワハラを受ける可能性がある
「オワハラ」とは、「就活終われハラスメント」の略で、企業が新卒採用において、内々定を出した学生に、以降の就職活動を終えるよう働きかける行為や、内定を出す条件として長期的に学生を拘束する行為がある可能性があります。
この「オワハラ」は現在社会問題となっている事もあり、政府はインターンで得た学生情報を採用活動に活用するなと言っていた部分があるのですが、それが改正され、インターンで得た学生情報を採用活動に活用して良いと決まりました。
もしこういったハラスメントに遭ってしまった場合は、採用担当に正直に話してみましょう。内々定承諾期間以降も就職活動を続けたいと考えているなら、その事を採用担当に話してみます。
その際に採用担当者がどういった対応をするか・・・その対応によって、その会社に入るかどうかを決断しても良いかもしれません。
【28卒】秋インターンで内定直結大手企業一覧まとめ
大学3年のインターンシップというのはとても大切な意味合いがあるので、内定・採用直結を希望するのであれば積極的に参加する事をおすすめします。
今回ご紹介したインターンの探し方などを是非参考にしていただけたらと思います。
また、更に色々な企業のインターンへの参加や、色々な企業を見てみたいという場合は、下記のインターンの探し方の記事も参考にしてくださいね。
- 大学3年のインターンの探し方│インターンで優遇を得やすい企業の情報や、大学3年が知っておくべき様々なインターンの探し方が網羅されています。
秋インターンに関するよくある質問
- 大学3年のインターンを受けないと就職できませんか?
-
就職できないという事はありませんが、インターンを行った学生で早期選考をする企業もあるので、企業によりけりですので、志望する業種の企業ホームページなどを見て確認したり、就活エージェントを利用して相談してみましょう。
- 大学3年でインターンはどのように探せば良いですか?
-
インターンで行きたい企業が定まっていない場合は就活エージェントを利用したり、逆求人サイトを利用するのがおすすめです。
- 大学3年からのインターンは遅いですか?
-
遅くありません。むしろ大学3年からのインターンが勝負でもあるので、積極的にインターンを受けてみてください。自分の適性が分からない場合は、適正診断をしてみるのもありです。
- 大学3年の夏休みは遊べないですか?
-
大学3年の夏休みはサマーインターンや準備などで何かと忙しいのは事実ですが、まったく遊べないというわけではありません。遊ぶ時間も自分で作るものなので、今のうちから自分で時間の調整をして、就活と遊びなどのプライベートのメリハリをつけていきましょう。
大学3年のインターン、志望する業種のインターンで良い結果を出せるように動いていきましょう。







コメント