大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

この記事では26卒大学3年生向けのインターンの探し方を紹介します。大学3年のインターンシップというと、早期選考の優遇などがある企業を探して、インターンに参加する事がメリットが高いです。

今は厚生労働省がインターンシップで得た学生の情報を企業は採用活動に活用して良しと、明言したこともあり、早期内定が欲しい場合、大学3年生でのインターンの重要性が増してきました。

大学3年生のうちにインターンに参加しないと就職が難しい企業情報などを解説していきますので、是非最後までお読みください。

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目次

【26卒】大学3年生のインターンの探し方のコツ

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

大学3年生でインターンを探すという事は、早期選考の優遇を意識した探し方になると思います。

早期選考を意識した探し方となると、先ずは早期選考の優遇がある企業を探す事から始めるのが理想的です。

インターンに参加する事で早期選考の優遇を受けられる企業や、インターンが実質本選考の一次選考となっており、インターンに参加しないと就職できない企業というのは、各企業が公式ページで公表しているわけではないので、普通の方法で探す事はできません

インターンに参加しないと早期選考や本選考を受けれない企業

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

大学3年生のうちにインターンシップを受けないと就職できない企業もありますが、それほど多くはありません。しかし大学3年生のインターンシップに参加しないと早期選考を受ける事ができなくなってしまう企業や、優遇を受けれる事ができない企業があります。

せっかく就活をするんですから、早期選考で内定を取り、卒業まである程度余裕をもったり、卒業までの期間で他の企業も考えて、内定を取れるか試して、企業を選んでいきたいと思いますよね。

それではインターンが実質一次選考にも繋がる可能性がある企業を紹介します。

インターン参加で早期選考を受けられる企業①外資系メーカー

外資系メーカーは海外に本社を置きながらも日本に進出している企業のことで、化粧品や食品、家電や衣料品に至るまで多種多様な企業が日本に存在しています。

外資系メーカーも大学3年生の3月までには採用活動を終えている企業が多いので、早めの準備が欠かせません。また、インターンを0次選考として取り入れているケースもあるので、夏ごろに開催されるサマーインターンの選考にも必ず応募しましょう。インターンに参加しないと、そもそも面接を受けられない企業もあります。⇒サマーインターンの優遇企業一覧

外資系メーカーの例

企業名URL
P&Ghttps://jp.pg.com/
ネスレhttps://www.nestle.co.jp/
ジョンソンエンドジョンソンhttps://www.jnj.co.jp/

インターン参加で早期選考を受けられる企業②外資系IT

外資系ITは高度なITスキルを持つ優秀層を狙っており、「即戦力」が選考基準のキーポイントになります。

外資系ITは高度なスキルが要求されるため、インターンでも本格的な課題に取り組むプログラムが用意されています。そして実質インターンが一次選考としての位置づけになります。つまりインターンで良い成果を収めることができれば早期選考への案内がもらえる可能性もあります。

外資系ITの例

企業名URL
Googlehttps://careers.google.com/?hl=ja_jp
日本マイクロソフトhttps://news.microsoft.com/ja-jp/cp/outline/
アマゾンhttps://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5600252051

インターン参加で早期選考を受けられる企業③総合商社

総合商社とは、食品や生活品、機械、金融等、多種多様な事業領域で商品取引を行う企業のことです。

大学3年生の夏・秋・冬とインターンをおこなっており、早期選考にエントリーするために参加は必須です。とはいえ総合商社のインターン選考は非常にハイレベルなので、準備不足で挑んでも突破は難しいです。大学3年生の6月頃までには自己分析やWeb適性検査対策を終えておくのがおすすめです。

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総合商社の例

企業名URL
三菱商事https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/
伊藤忠商事https://www.itochu.co.jp/ja/
三井物産https://www.mitsui.com/jp/ja/

インターン参加で早期選考を受けられる企業④日経金融

日経金融はメガバンクや証券会社、生命保険・損害保険に代表されます。経団連の就活スケジュールに合わせて6月から内定を出し始めます。

総合商社と同様にインターンで活躍を見せた学生には早期選考を案内して、内々定を出すケースがあります。冬のインターンが終了すると、早期選考が本格化します。大学3年生の1月頃までに、面接対策は進めておきたいところなので、しっかり準備しましょう。

日経金融の例

企業名URL
三菱UFJ銀行https://www.bk.mufg.jp/index.html
三井住友カードhttps://www.smbc-card.com/index.jsp
日本生命https://www.nissay.co.jp/

インターン参加で早期選考を受けられる企業⑤その他

続いての「その他」はテレビ業界とベンチャー企業です。テレビ業界やベンチャー企業は必ずしもインターンを行わないと厳しいというわけではないのですが、インターンで高い評価を得た学生だけが、次の上級者インターンに参加できるという選考フローを導入している企業もあります。

テレビ業界の例

企業名URL
フジテレビジョンhttps://www.fujitv.co.jp/
日本テレビホールディングスhttps://www.ntvhd.co.jp/
TBSホールディングスhttps://www.tbsholdings.co.jp/

ベンチャー企業の例

企業名URL
リクルートhttps://www.recruit.co.jp/
楽天グループhttps://corp.rakuten.co.jp/
サイバーエージェントhttps://www.cyberagent.co.jp/

これらの企業は大学3年生でインターンを受けないと早期内定は厳しいです。ここでご紹介した企業以外にもそういった早期選考企業はあるので、就活エージェントや逆求人サイトを使用して効率的にインターンを受けるようにしましょう

それではインターンに参加しないと早期選考を受けられない企業が分かった所で、必ずやっておきたいのが適性検査です。自分の資質や強みを理解して、自分の強みを活かせる企業のインターンに参加した方が、そのまま内定直結になる可能性が非常に高いです。

【26卒】大学3年生のインターンの探し方①適性検査を行う事から

では、どのような適性検査を行えば良いかというと、適性検査にも色々とあります。無料で自分の性格や特徴を診断できるツールがあるのでご紹介します。

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適性診断【AnalyzeU+】は累計100万人の診断結果に基づいた分析ができるので、分析結果に基づいた就活を行うのも可能です。プロフィールを80%入力すれば93.6%のオファー受信率の高さも特徴の一つです。

このように適性検査が可能な逆求人型の就活サービスはいくつかあるので、どこを利用したら良いか分からない・・・という時は

がおすすめです。もちろん無料なので全てのサービスに登録し、適性検査を受けるのもありです。

逆求人型の就活サービスの口コミなど、詳しい情報はこちらを参考にしてください。⇒適性検査を行いながらインターンを探す方法

そして次に行って欲しい事はインターンで参加する企業を探す事です。

【26卒】大学3年生のインターンの探し方②参加するインターンを探す

それではここからが実際のインターン探しです。適性検査を行って事で、自分の力を活かせそうな業種や企業の目ぼしがついてきたら、次は就活エージェントの力を借ります。

就活エージェントとは、無料で登録し、就活をサポートしてくれるサービスで、ES(エントリーシート)の書き方や面接対策、そして募集を行っている企業を紹介してくれたりと、親身にサポートしてくれます。

インターンを探すにあたり、登録しておきたい就活エージェントは下記になります。

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就活のノウハウ・業界研究・職種研究などのような就活TIPSや企業参加型のマッチングイベントを開催しているのも特徴で、通常の就活エージェントのような動き以外のところでも企業との機会を提供してくれます。

就活エージェントはインターンの探し方や、インターンの対策も行ってくれるので、登録して損がないサービスです。

「就活エージェントも色々あるからどこを選べば良いのかわからない・・・」という時はインターンの提案から面接対策までしっかりサポートしてくれる「キャリアチケット」は必ず登録しておいて損がないので、おすすめします。

就活エージェントの口コミなど詳しい情報はこちらを参考にしてください。⇒就活エージェントを利用したインターンの探し方

そして、もちろん他にもインターンの探し方は色々とあります。

【26卒】大学3年生のインターンの探し方③動画型アプリで簡単に探す

大学3年のインターン探しには、逆求人サイトでもおすすめした、YouTube感覚でインターンを探せる動画配信型の就活サービス「Lognavi(ログナビ)」が人気です。

気になっている企業のセミナー動画を再生するだけで企業の事や、業界の事を知れるので、かなりタイパ良く知識を得る事ができます。

適正テストを受けて企業からインターンのオファーをもらう事も可能ですし、全国の就活生のインターンの情報交換もできるのが非常に便利です。

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【26卒】大学3年生のインターンの探し方④無料カウンセリングをしてみる

大学3年だし大手のインターンに受かるか試したい!・・・けどあまり自信がない・・・受かるかな?と大手に採用される自信がイマイチない場合は、無料カウンセリングで客観的に自分を判断してもらうのもおすすめです。

無料カウンセリングを受けた結果・・・

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これらの企業の内定をもらったという実例があります。それが「Abuild就活」の無料カウンセリングです。

ただ、一つ問題があります。

「Abuild就活」で無料カウンセリングを受けられるのは毎月55名限定となっています。

1人1人のサポートを最高の水準に保つため、定員55人の入会制限があるそうなので、無料カウンセリングは、なるべくお早めにご予約ください。

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【26卒】大学3年生のインターンの探し方⑤先輩や友人に紹介してもらう

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

大学3年のインターン探しで多いのが先輩や友人などの繋がりで紹介してもらう事です。

大学のサークルや学部で知り合った仲や、バイト先などあらゆるところからの繋がりでインターンを紹介してもらえる事があります。

こういったいわゆる“横のつながり”というような身近な人からの紹介だと、ベンチャー企業の紹介が多いイメージです。中には大手を紹介してくれる人もいるかもしれませんが、先輩や友人からの紹介はベンチャーが多い可能性があると思っておきましょう。

学校の教授に聞いてみるのもありです。学校の先生を通じて申し込むインターンでは単位認定されるものもあり、数は少ないものの、選考が免除されるなど参加につながりやすい傾向があります。

【26卒】大学3年生のインターンの探し方⑥学校のキャリアセンターで探す

学校のキャリアセンターには企業や団体から届いているインターンの募集を学生に紹介しています。

学生専用サイトで閲覧できるようにしている事も多いですが、就活エージェントなどに比べるとどうしても数は少なくなっています。

学校のキャリアセンターで探す場合は、学校を通して応募できる学校経由型のインターンもあり、選考を受ける際にサポートを受けれる事もあるのでメリットでもあります。

【26卒】大学3年生がインターンを探す前に知っておきたい豆知識

インターンは闇雲に探すだけでは良い結果は得られないので、上記で説明した通り必ず適性検査を行い、自分に合った業界や企業を選択するようにします。

しかし、それだけでは早期内定に効果的なインターン探しや対策とは言えないので、これから解説する事も是非参考にしてください。

インターン等の参加時期

インターンやオープン・カンパニー、キャリア教育など、これまでひところで「インターシップ」として括られていたものの参加時期のデータを紹介します。

このデータを見ると、8月や9月のサマーインターンへの参加が目立ちます。やはり大学3年生は早期選考に合わせたインターンの参加が多いと考えられます。

希望する業種にもよりますが、大学3年生のうちにインターンに参加し、そのまま選考を進み内々定をもらえるようにするのがセオリーとなっています。

2025年卒が大学3年生の時は初めて応募したのが6月で、参加時期は8月が一番多かったです。

そこで次に解説するのが、大学3年生が参加するインターンの内容です。

【26卒】大学3年生はどのようなインターンに参加しているか

就職みらい研究所が発表している2025年卒が大学3年生の時のインターンの参加プログラムを見てみたいと思います。

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

参加件数全体におけるプログラム期間の割合は「半日」と「1日」で85.1%を占めました。

2日以上のプログラムに参加しなかった理由については、「学業の都合で予定が合わなかった」が50.8%で最も高い結果となりました。

学生から寄せられたインターンシップ等に対するコメントでは、「学業や研究で忙しく、もっと効率よく参加したい」という意見や、実際に働いている方と話したい、自分の強み・長所・能力を見極めたい、就職後のキャリアモデルを知りたいといったさまざまな期待の声があったそうです。

また、大学3年生のうちにインターン等に参加した割合は全体の85.2%であり、殆どの学生が参加していました。

インターンは長い期間のプログラムの方が満足度が高い

インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムの参加後の満足度について、「満足している」と回答した割合は全体で50.0%で、プログラム期間別に満足度を見ると、期間がより長い方が「満足している」と回答した割合が高いです。

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

そもそも“インターン”と呼べるものは5日間以上の就業体験があるプログラムだけなので、企業側が採用活動に学生情報を活用して、内定直結するのも5日間以上のインターンなので、積極的にインターンを探すようにしましょう。

それでは、どのくらいの人がインターンに参加し、内定までの優遇を受けているのか、内閣府が実施した「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」を見てみましょう。

インターン参加者が実際に受けた優遇

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

インターンに参加した事により、沢山の良い影響、メリットがある事が分かりますが、この中でとくに着目したい項目があります。

採用選考の際のプロセスが一部省略されるなど、採用選考上の優遇が受けられた
半日間または1日間等のインターン29.2%
5日間以上のインターン37.5%
参加した企業から内々定を受けることにつながった
半日間または1日間等のインターン21.2%
5日間以上のインターン32.3%

インターンを受ける事で、明らかに内定へと繋がるプロセスで優遇されています。

インターンを行うなら5日間以上の就業体験があるものを選ぶのがおすすめ

また、「半日間または1日間等のインターン」に関しては、経団連が2022年に改定を行い5日間以上の就業体験を行っていない、1dayなどのインターンはインターンと言わずに「オープン・カンパニー」や「キャリア教育」と名付けて、これらで得た学生情報を企業は採用活動で活用してはならないと言われているので、採用選考上の優遇を受けたり参加した企業から内々定を受けるという事はかなり減ってくると思われます。

経団連の改正に法的効力はないので、あとは企業側がどのような動きを見せるか・・・というところですが、インターンによる優遇を受けたい場合は、5日間以上の就業体験があるものを選択するのがおすすめです。

他にもインターンの面接対策もあるので、インターンの面接対策などについてはこちらの記事を参考にしてください。⇒インターンに受かる面接対策など

大学3年生が参加してはいけないインターンもある

大学3年生のインターンというのはとても大切で、企業の早期選考に優遇されるかもしれないインターンです。

しかし、だからと言って闇雲に大学3年生でインターンに参加するのはNGです。

大学3年生がインターンに参加する時は、必ず適性検査を行いましょう。適性検査を行わずに自分に合わないインターンに参加してしまうと、早期選考の機会も逃してしまう可能性が高いですし、大切な時間を無駄に使ってしまう恐れがあります。

時間を無駄にしないためにも、適性検査で評判が良いdodaキャンパスの適性検査を受けるようにしましょう。

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【26卒】大学3年生でインターンシップを探すのは遅いのか

大学3年生でインターンシップを探すのでは遅い・・・なんて事はありません。

2年生のうちからインターンを行うのも有利ではありますが、だからと言って3年生からでは遅いというわけではありません。今はインターンから内定への採用活動が経団連も了承したため、大学3年生のサマーインターンからでも問題ありません

ですので大学3年生のうちにインターンは積極的に参加しましょう。大学4年生からのインターンでは、ちょっと遅い企業もあります

大学3年生でどの企業のインターンに参加すれば良いか分からない場合

大学3年生のインターンで内定直結を目指す時に、自分がやりたい仕事から選ぶのもそうですが、自分に合った業種を選ぶのも大切な事です。

そんな自分に合った業種を診断してくれるキャリアパークの「my analytics」を利用してみるのも良いかもしれません。

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【26卒】大学3年生は夏休みにインターンばかりで遊べないのか

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

大学3年生はサマーインターンや、その準備で何かと忙しいです。

何かと忙しいですが、だからと言ってそれで夏休みが終わってしまうわけではないので、作ろうと思えば遊べる時間も作れます

これは就活生に限った話ではなく、社会人になってからも「遊びたい」「自分の自由な時間が欲しい」と思う場合は、そういった時間は自分で作る必要があります。

就職して最初のうちの休日は疲れで「遊びたい」と思う気持ちもあまり出ないかもしれませんが、仕事に慣れてくれば余裕が出ます。そんな時にキャリアアップのための勉強をしたり、遊んだり、時間を有効活用できるように今のうちから「やる事はやる」「遊ぶところは遊ぶ」というスケジューリングで動いていきましょう。

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26卒【大学3年生】インターンを行うメリット・デメリット

大学3年インターンの探し方【26卒】|早期選考の優遇や行かないと就職できない企業も解説

それではここからはインターンシップのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

インターンにはどのようなメリットとデメリットが考えられるのか、知りたいですよね。是非参考にしていただけたらと思います。

インターンのメリット
  • インターンに参加すると本選考より有利な場合がある
  • インターンが早期内定に繋がり、早めに安心感が得られる
  • インターンを受けないと就職できない可能性がある企業がある
インターンのデメリット
  • 早めから準備をしておかないといけない
  • 本選考に参加できない可能性がある
  • オワハラを受ける可能性がある

インターンのメリットを詳しく紹介

インターンに参加すると本選考より有利な場合がある

早期選考としてインターンを活用する企業がいくつかあります。そういった企業にはインターンに参加して早期選考を受けておいた方が内定に繋がりやすい可能性があります。

これもインターンによる早期選考の方が企業によって優遇される可能性があるため、本選考よりも有利になる場合があります。

インターンが早期内定に繋がり、早めに安心感が得られる

インターンが実質一次選考になっている企業で良い結果が得られれば、その後の就活も楽になりますし、早期内定で決めてしまえば、後の時間はかなり気持ちを楽に過ごす事ができます。

いつまでも就活で精神を削るよりも、早く楽になりたいと思うのは当然の事なので、これもかなり大きなメリットです。

インターンを受けないと就職できない可能性がある企業がある

エントリーを早々に打ち切ってしまう企業など、インターンを受けないと就職できない企業があります。

インターンが実質一次選考の企業があるのはそのためです。

インターンが早期選考の大事な役割をもってくるので、積極的にインターンに参加しましょう。

インターンのデメリットを詳しく紹介

早めから準備をしておかないといけない

インターンを受けるわけですから、早め早めの準備が必要です。早期選考が関わるインターンは大学3年生のうちから行動をしないといけないので、準備は大学2年生の早いうちに始めておいた方が良いです。

就活にはまだ早いと、周りが就活ムードでないうちから淡々と準備をする事になるので、早くから遊べるような時間が減ってきてしまいます。

本選考に参加できない可能性がある

インターンが実質一次選考になる企業の場合、インターンで落ちてしまった場合、その後の本選考を受けられない可能性があります。

企業によっては早期選考後の本選考をNGとしている場合があるので、インターンで落ちてしまうと早期選考も無理なので、その企業への就職は途端に厳しくなってしまう恐れがります。

オワハラを受ける可能性がある

「オワハラ」とは、「就活終われハラスメント」の略で、企業が新卒採用において、内々定を出した学生に、以降の就職活動を終えるよう働きかける行為や、内定を出す条件として長期的に学生を拘束する行為がある可能性があります。

この「オワハラ」は現在社会問題となっている事もあり、政府はインターンで得た学生情報を採用活動に活用するなと言っていた部分があるのですが、それが改正され、インターンで得た学生情報を採用活動に活用して良いと決まりました。

もしこういったハラスメントに遭ってしまった場合は、採用担当に正直に話してみましょう。内々定承諾期間以降も就職活動を続けたいと考えているなら、その事を採用担当に話してみます。

その際に採用担当者がどういった対応をするか・・・その対応によって、その会社に入るかどうかを決断しても良いかもしれません。

26卒【大学3年生】インターンの探し方まとめ

大学3年のインターンシップというのはとても大切な意味合いがあるので、積極的に参加する事をおすすめします

今回ご紹介したインターンの探し方などを是非参考にしていただけたらと思います。

大学3年生のインターンを受けないと就職できませんか?

就職できないという事はありませんが、インターンを行った学生で早期選考をする企業もあるので、企業によりけりですので、志望する業種の企業ホームページなどを見て確認したり、就活エージェントを利用して相談してみましょう。就活エージェントなら⇒「キャリアチケット」

大学3年生でインターンはどのように探せば良いですか?

インターンで行きたい企業が定まっていない場合は就活エージェントを利用したり、逆求人サイトを利用するのがおすすめです。

大学3年生からのインターンは遅いですか?

遅くありません。むしろ大学3年からのインターンが勝負でもあるので、積極的にインターンを受けてみてください。自分の適性が分からない場合は、適正診断をしてみるのもありです。

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大学3年の夏休みは遊べないですか?

大学3年の夏休みはサマーインターンや準備などで何かと忙しいのは事実ですが、まったく遊べないというわけではありません。遊ぶ時間も自分で作るものなので、今のうちから自分で時間の調整をして、就活と遊びなどのプライベートのメリハリをつけていきましょう。

大学3年のインターン、志望する業種のインターンで良い結果を出せるように動いていきましょう。

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