【大学2年】就活何もしてない時にやるべきこと|不安で怖い時に何をするか

この記事でわかること
  • 大学2年生の就活について
  • 何もしてない時にやるべきおすすめ
  • 不安で怖い気持ちとの向き合い方

大学2年生なんだけどまだ就職活動を何もしてない・・・これってヤバイのかな?どうしよう・・・と不安になって怖くなってしまう事もあると思います。そんな状況で何をするべきなのかについて紹介します。

大学2年生で就活を行っていないというのは、ヤバイという事はありません。就活自体を本格的に動き出すのは大学3年生からの人が多いからです。

だからと言って何もしなくて良いわけではありません。

大学2年生がやるべきこと
  • オープン・カンパニーやキャリア教育を行う
  • インターンを行う
  • 志望する業種についての考えをまとめる

それでは詳しく解説していきます。

目次

【大学2年】就活何もしてない時はオープン・カンパニーやキャリア教育を行う

【大学2年】就活何もしてない時にやるべきこと|不安で怖い時に何をするか

大学2年生で、気軽に参加する事が可能なのがオープン・カンパニーとキャリア教育です。

オープン・カンパニーとは

オープン・カンパニーは主に企業・就職情報会社や大学キャリアセンターが主催するイベント・説明会で、就業体験はありません。

キャリア教育とは

キャリア教育は主に企業がCSRとして実施するプログラムや、大学が手動する授業・産学協働プログラム(正課・正課外を問わない)を想定しています。就業体験は任意で行われます。

これらは元々1dayインターンやワンデー仕事体験と呼ばれていましたが、2022年6月に改正され、インターンシップと呼称されるものは汎用能力活用型は5日間以上か、専門活用型は2週間以上だけとなりました。

詳しくは厚生労働省が発表しているコチラをご確認ください。

1dayインターンやワンデー仕事体験はもう存在しないのか

2022年の改正により、インターンと言えるものの定義が変わってきています。インターンという名称の事を行うにはきちんと職業体験を行わないといけません。

しかし、各企業はそのように対応しているのでしょうか?実はそんな事はありません

大手企業など、インターンの情報を開示しているものを見ると、インターンの枠には1dayや2day、3dayなどもあります。ただ、インターン情報のページに飛んでも、この辺で“インターン”という言葉はあまり使われていない印象なので、国が示すインターンではなく、従来のやり方を引き続き行っている企業もあるという印象です。

それでも、そういった言わばグレーな事をしていると、いずれ是正されるかもしれませんが、直近でそのような事はありません。

大手のサマーインターンの情報などをこちらで紹介していますので、参考までに確認しておくと良いかもしれません。

サマーインターンの優遇企業一覧

オープン・カンパニーの口コミはこんな感じです

オープン・カンパニーに参加した大学生の口コミはこのようになっています。

実際にオープン・カンパニーを主催した企業の情報を見るとこのような雰囲気になっています。

このような雰囲気になっています。

ただし、注意していただきたいのは、改正によりオープン・カンパニーとキャリア教育に参加した大学生の情報を企業は採用活動で活用する事は禁じられています

つまり国が認めているのはあくまで5日以上や2週間以上のインターンシップを経験した学生の情報のみ、採用活動に活用して良いと言われています。

【大学2年】就活何もしてない時はインターンを行う

【大学2年】就活何もしてない時にやるべきこと|不安で怖い時に何をするか

大学2年生で何もしていないなら、やはりインターンを行うのがメリットが大きいです。

上記で説明したオープン・カンパニーとキャリア教育でも企業を知る事は出来ますが、就職や内定には繋がりません

なので効率良く、タイパ良く就活を行うためにもインターンとして就業体験を行う事がおすすめです。

インターンのメリット
  • インターンシップとして入った企業できちんと仕事ができる
  • 表面的な部分だけでなく、職場の雰囲気を肌で感じる事ができる
  • インターン時にしっかり業務を行いアピール出来ればその後の内定に繋がる
  • 想像していた業務内容と違ったりなど、インターンを行う事で早期退職を免れる

などなど、インターンはメリットが多いです。しかし、いきなりインターンと言ってもどんな企業のインターンに参加すれば良いのか分からない・・・。

大学2年生だとまだ就職する業種なども定まっていない場合が多いので、こういう時は逆求人型就活サービスを利用するのがおすすめです。

※もちろんすべて無料で利用可能です。

逆求人型就活サービスでオファーをもらう

大学2年でインターンを探す場合、まず最初に行う事は逆求人サイトに登録する事です。

一度登録を行ってしまえば、大手からもインターンのオファーが届くので就活には必須です。

プロフィールを入力するだけでオファーが届くので、メリットしかありませんし、自分が考えてもみなかった企業からのオファーが届く事もあるので、就活や、自分の可能性を高めるのにも役立ちます。

登録して損がない逆求人サイトはLognavi(ログナビ)」がおすすめです。

大手からのオファーも多数で適正テストもできる「Lognavi(ログナビ)」

【大学2年】就活何もしてない時にやるべきこと|不安で怖い時に何をするか

「Lognavi(ログナビ)」のアプリを入れておけば色々な業界・企業のWEBセミナーなどの動画を視聴する事ができて、そのうえ企業側からオファーまでもらえる逆求人アプリです。

コロナ禍を過ぎた今だから、スマホ一つで可能な就活・インターン探しと言えるのが「Lognavi(ログナビ)」です。

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また、精度の高い適正テストが受けられるのも嬉しいところです。

  • 伊藤忠商事
  • フジテレビ
  • MBS
  • 日清
  • 伊藤ハム
  • 丸太食品
  • ホンダ
  • 日産
  • アイリスオーヤマ

など人気企業からのオファーもくるので、出遅れないよう今のうちに「Lognavi(ログナビ)」のアプリをダウンロードしておきましょう。「Lognavi(ログナビ)」は無料で使用できるので安心です。

※「Lognavi(ログナビ)」はスマホアプリなので、スマホでのみダウンロード可能です。

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「Lognavi(ログナビ)」の口コミ・評判はこちら

「Lognavi(ログナビ)」はかなりおすすめ出来るアプリなので、是非チェックしてみてください。

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ベネッセが運営するdodaキャンパスもオファー多数

【26卒】早期選考企業一覧|受かりやすいインターンを含む探し方

「dodaキャンパス」はしまじろうなどで知られる株式会社ベネッセホールディングスとパーソルキャリア株式会社が共同で設立した株式会社ベネッセi-キャリアが運営する逆求人型就活サービスです。

プロフィールを80%以上記入した場合、オファー受信率が99%という高さを誇っています。

累計契約企業数も8,500社以上で、大手からベンチャーまで多くの企業が登録しているのも特徴です。

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これだけの企業と契約しているから、利用者の満足度も非常に高く、3年連続で学生満足度No.1です。

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  1. 登録のしやすさ
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「dodaキャンパス」は2017年11月30日にサービスをスタートさせ、今でも続いている人気の逆求人型就活サービスなので安心感があります。

登録も簡単なので是非一度チェックしてみてください。

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他にもインターンを探す方法はあるので、こちらの大学2年生のインターン探しのコツも参考にしてください。

【大学2年】就活何もしてない時は志望する業種についての考えをまとめる

【大学2年】就活何もしてない時にやるべきこと|不安で怖い時に何をするか

大学2年生、せっかくの時間を何もしないのは勿体ないので、Lognavi(ログナビ)に登録しつつ、色々な企業の動画を観ながら志望する業種について考えをまとめるのに最適な時間です。

もちろん考えるだけでなく、オープン・カンパニーに参加しながら考えるのも有意義です。

時間を有効活用するのは社会人になってからも大切な事なので、今のうちに就活のための時間の有効活用をしておきましょう。

大学2年生の就活のメリット
  • 企業や仕事についての理解が深まり、周りとの差をつけられる
  • 大学2年からインターンを行う事で、大学3年の就活が変わってくる
  • 大学2年なら、希望する業種が思っていた感じと違っても、違う業種の選択肢を選べる
  • 大学2年からインターンで企業にアピール出来れば内定までスムーズに進められる可能性が高くなる

まだ大学2年だし・・・とゆっくりしているとライバルに差をつけられてしまう可能性があるので、逆にこちらからライバルに差をつけられれば、それは十分なメリットになります。

複数の企業のオープン・カンパニーに顔を出すのと、一回のインターンでは一回のインターンの方がメリットが大きいかもしれません。それだけ実際に職場で働いてみるというのは色々な事が理解できます。アルバイトなどでは感じられなかった職場の雰囲気を感じられると思います。

先輩などからアドバイスをもらう

なかなか考えがまとまらない時は話せる先輩からアドバイスをもらうのも一つの手です。

また、アドバイスをもらえるような先輩が居ない場合は、友達の話を聞いたりして少しでも生きた情報を得るようにしましょう。

この記事もそうですが、インターネットにある情報はいつ書かれたものかなど、最新の情報かどうか定かではありません。なので全てを鵜呑みにするのも危険なので、必ず生きた情報も得るようにしましょう

就活で不安や恐怖がある時も呑まれないように思考する

先々の事を考えたり、今の状況に不安や恐怖を感じるのは少なからず誰だって同じです。

そういう時こそ今の自分の気持ちや将来についてなど、何かノートに書きだしてみましょう

スマホやタブレットに書くのではなく、きちんとペンで紙に書くようにした方が心は落ち着いてきます。

不安な時も、とりあえずLognavi(ログナビ)に登録してみるだけでも一歩前進できるので、自分が今出来そうな事から無理なくコツコツと動きましょう。

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【大学2年】就活何もしてない時にやるべきことまとめ

この記事をまとめると、大学2年生で就活を何もしてない状況でそのままにしておくより、やはり何かした動き出した方が後々楽です。

今楽をしているより、後々楽した方が安心感が違うので、なるべく早め早めに動き出すようにしましょう。

大学2年生で就活をしてない時は何かすれば良いですか?

オープン・カンパニーに顔を出してみるのが色々な情報も得れますし、同じように参加した大学生と仲良くなれる事もあるのでおすすめです。

どんな企業のオープン・カンパニーに行けばいいですか?

まだ志望が定まっていない状態であれば、「Lognavi(ログナビ)」に登録して逆オファーを待ってみるのも一つの手です。志望が決まっていれば何かと楽なのですが、決まっていない人が殆どだと思うので、「Lognavi(ログナビ)」を使用して、色々な企業の動画を観ながら逆オファーを待っている人は多いです。Lognavi(ログナビ)の詳細・ダウンロードはこちら

オープンカンパニーとインターンは何が違うんですか?

オープン・カンパニーは就業体験はなく、企業の情報などを聞くセミナーのようなものです。インターンは就業体験があり、企業側もインターンで得た学生の情報を採用活動に活用する事ができるので、そのまま内定に繋がる事もあります。

どんな企業のインターンを受けるべきですか?

まだ志望が定まっていない状態であれば、「Lognavi(ログナビ)」に登録して逆オファーを待ってみるのも一つの手です。志望が決まっていれば何かと楽なのですが、決まっていない人が殆どだと思うので、「Lognavi(ログナビ)」を使用して、色々な企業の動画を観ながら逆オファーを待っている人は多いです。Lognavi(ログナビ)の詳細・ダウンロードはこちら

インターンシップに関しては各企業で力の入れ方が異なるので、大手企業のインターンを探している場合は、こちらのサマーインターンの優遇企業一覧もご覧ください。

逆求人型就活サービス「Lognavi(ログナビ)」でオファーを待ちながらじっくりと考えてみましょう。

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