この記事では27卒や28卒向けに適性検査の定番であるWEBテストSPIを半分しか解けなかった私が内定のために行った体験談について紹介していきます。
SPIは言語も非言語も形式に特徴があり、この形式に慣れないと学歴や偏差値など問わず半分しか解けなかったという学生が相当数存在します。SPIが半分しか解けなかった場合、そこで落とされる事もありますが内定を取る事も可能です。
なのでSPIが半分しか解けなかった場合でも内定のために私が行った行動やSPIの改善方法、半分しか解けなかった場合でも内定が取れる業界や企業などについても紹介していきます。
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SPIを半分しか解けなかった私が行ったこと
就職活動を本格的に始めた当初、私は企業の選考で行われるSPIを受験しました。事前に参考書や問題集で軽く練習はしていたものの、実際に試験を受けてみると、時間配分がうまくいかず、計算問題や論理的思考問題で手こずってしまいました。結果として、全体の半分程度しか解けなかったのです。
「SPIで半分しか解けなかったのは事実だ」と認めることが、次に何をすべきかを考える出発点になりました。
自分を責めすぎることもなく、しかし現状を甘く見ることもせず、冷静に自己分析を始めました。どの分野が苦手で、どの部分で時間が足りなかったのかを具体的に思い出すことが重要です。
私は非言語問題、特に計算やグラフの読み取りで時間がかかったこと、言語問題では長文読解で情報を見落としてしまったことが大きな課題であることに気付きました。
SPIの結果を踏まえて戦略を立てる
SPIで半分しか解けなかった私は、まず行動戦略を立てることにしました。新卒採用はSPIだけで決まるわけではありません。
企業は能力検査の結果だけでなく、エントリーシート、面接、インターン経験など、複数の要素を総合して評価します。そこで私は、SPIでの不足を他の選考要素で補う戦略を考えました。
また、SPIで完璧な点数を取ることに固執するのではなく、通過可能なレベルまで着実に点数を上げることを目標に設定しました。これにより、心理的な焦りを減らし、現実的かつ実行可能な計画を立てることができました。
苦手分野の分析と学習方法の見直し
SPIの結果から、非言語問題の中でも「仕事算」「損益算」「表やグラフの読み取り」に時間を使いすぎていることがわかりました。そこで、私は苦手分野を徹底的に分解して学習する方法を取りました。
まず、問題集や過去問を解く際に、正解率だけでなく、解答にかかった時間も記録するようにしました。時間がかかっている問題は、自分の理解が不十分であることのサインです。
その問題を解法ごとに整理し、なぜ間違えたのかを分析しました。例えば、仕事算では「仕事量の比率をどう設定するか」が曖昧だったため、計算に迷っていました。これに気付いた私は、公式の丸暗記ではなく、問題の構造を理解してパターン化する学習に切り替えました。
また、言語分野では長文読解の速度が遅いことが課題でした。そこで私は、文章を読む前に設問を先に確認する「逆読み方式」を取り入れ、必要な情報だけに注目する練習をしました。これにより、読解のスピードが格段に上がり、限られた時間でも問題を最後まで解き切る感覚を身につけることができました。
模擬試験と時間管理能力の強化
SPIで半分しか解けなかった原因の一つは、時間配分の甘さでした。そのため、模擬試験形式で時間を計って練習することを徹底しました。
この訓練を続けることで、難問に固執せず見切る判断力も身につきました。最初は難しい問題に執着してしまい、簡単な問題を落としていたのですが、時間管理の意識を持つことで、解ける問題を確実に取る戦略が実行できるようになりました。模擬試験は失敗しても分析の材料になるため、精神的にも成長を実感できました。
SPI対策だけに偏らず面接とエントリーシートも強化
SPIで半分しか解けなかった私は、能力検査以外で自分をアピールする戦略も重要だと考えました。具体的には、自己分析を徹底的に行い、エントリーシートでの志望動機や強みを明確に整理しました。
自己分析では、自分がどのような状況で成果を上げられるのか、どのような価値観で仕事をしたいのかを掘り下げました。その結果、自分の長所を具体的なエピソードで示すことができ、面接官に納得感を持って伝えられるようになりました。
また、グループディスカッションや模擬面接も積極的に受け、SPIで低得点でも面接で挽回できる準備を整えました。
自分の失敗を強みに変える
SPIが半分しか解けなかったことは、最初は大きな挫折でした。しかし、振り返ってみると、この経験は自分の弱点を正確に把握し、改善するきっかけになりました。
また、面接でSPIの結果について質問されることも想定し、自分の学習プロセスや改善の取り組みを説明できるようにしました。「最初は半分しか解けませんでしたが、分析と学習を通じて確実に力をつけました」と語ることで、努力と成長意欲を示す材料として活用できたのです。
面接官は、単なる点数よりも、このような前向きな取り組み姿勢を高く評価してくれました。
内定獲得までの最終戦略
SPIの半分しか解けなかった私は、その後も能力検査の練習、面接対策、自己分析を並行して行いました。能力検査では基礎力の安定、面接では一貫性のある自己表現を意識しました。
結果として、SPIで最初は苦戦した企業でも、面接での準備とエントリーシートの完成度が評価され、内定を獲得することができました。この経験から学んだのは、SPIの点数が半分であっても、戦略的に行動し、他の評価要素でカバーすることで内定は十分に可能であるということです。
まとめ│SPI半分でも内定を取るためのポイント
SPIで半分しか解けなかった経験は、最初は大きなショックでした。しかし、冷静に分析し、弱点を把握して改善策を立てること、時間管理能力を鍛えること、面接やエントリーシートで自分をしっかり伝えることによって、最終的には内定を勝ち取ることができました。
私の経験は、SPIが半分しか解けなかったとしても、諦めずに行動し続ければ内定は取れるということを示しています。
SPIを半分しか解けなかった私の非言語・言語問題別に具体的な改善策
SPIを初めて本番形式で受験したとき、私は強烈な違和感と焦りを感じました。問題が難しいというよりも、時間の流れが異常に速く感じられ、気がついたときには残り時間がほとんどありませんでした。
試験終了後、画面が切り替わった瞬間、私は強い自己否定に襲われました。「このままでは内定は無理なのではないか」「SPIができない自分は社会で通用しないのではないか」という不安が一気に押し寄せてきました。
しかし、落ち込むだけでは何も変わりません。私はまず、感情を一度脇に置き、「なぜ半分しか解けなかったのか」を冷静に言語化することから始めました。
SPIは才能ではなく構造理解の試験だと気づいた転機
SPIで苦戦した理由を振り返る中で、私はある重要な事実に気づきました。それは、SPIは決して数学の才能や国語力そのものを測っている試験ではなく、決められた形式にどれだけ慣れているかを測る試験だということです。
大学の講義や試験とは異なり、SPIでは「考えさせる」よりも「処理させる」ことが重視されています。
この構造に気づいたことで、私の対策方針は大きく変わりました。それまでは、問題をじっくり理解しようとして時間を浪費していましたが、SPIではそれが致命的なミスになります。
必要なのは深い理解ではなく、瞬時に解法を呼び出す反射的な力でした。ここから、私のSPI対策は「勉強」ではなく「訓練」に近いものへと変化していきました。
非言語分野で致命的に時間を失っていた自分を直視する
SPIで半分しか解けなかった最大の原因は、間違いなく非言語分野でした。割合、損益算、仕事算、表やグラフの読み取りなど、一つひとつの問題は決して難しくありません。しかし、私は毎回「どの式を立てるべきか」で迷い、その迷いが積み重なって時間切れを起こしていました。
そこで私は、非言語問題を「計算問題」としてではなく、「型のある作業」として捉え直しました。例えば仕事算であれば、「仕事量を1と置く」「AとBの作業量を比率で考える」といった思考手順を、毎回同じ順番で辿るようにしました。
問題文を読んだ瞬間に、「この問題はこの型」と判断できるようになるまで、同じ形式の問題を何度も解き直しました。
この段階で重要だったのは、「なぜ間違えたのか」を深掘りしすぎないことです。SPIでは原因分析よりも、次に同じ問題が出たときに即答できるかどうかが重要です。そのため、私は間違えた問題をノートにまとめる際も、反省文を書くのではなく、「次に出たらこう解く」という一行だけを書き続けました。
計算力そのものよりも処理速度を鍛える意識を持つ
非言語分野の対策を進める中で、私は「計算力が足りない」のではなく、「処理速度が遅い」ことが問題だと気づきました。実際、家で時間制限なしに解けば正解できる問題が多かったのです。つまり、本番では考える時間が長すぎたのです。
SPIでは完璧を目指すよりも、6割〜7割を素早く安定して取ることの方が重要です。この意識の転換が、私の非言語分野の得点を大きく押し上げました。
言語分野で「読む力」ではなく「探す力」を鍛える
言語分野では、長文読解で特に苦戦していました。文章を最初から最後まで丁寧に読もうとする癖があり、それが致命的な時間不足につながっていました。SPIの言語問題では、国語力よりも情報処理能力が問われています。
そこで私は、文章を「読む」ことをやめ、「必要な情報を探す」ことに集中するようにしました。設問を先に確認し、問われている内容に関係する部分だけを拾い読みする練習を重ねました。
この方法に慣れると、文章全体を理解していなくても正解にたどり着けることが増え、解答スピードが大きく向上しました。
語彙問題や文の並び替えについても、すべてを理解しようとせず、「違和感のある選択肢を消す」という消去法を徹底しました。これにより、正答率とスピードの両立が可能になりました。
模擬試験を通じて「解けない自分」を受け入れる訓練をする
SPI対策で意外に重要だったのが、解けない問題を潔く捨てる訓練でした。私は真面目な性格で、問題を飛ばすことに強い抵抗感がありました。しかし、SPIではすべての問題を解く必要はありません。
SPIで半分しか解けなかった頃の私は、「全部解かなければならない」という思い込みに縛られていたのだと、今でははっきり分かります。
SPIが不安だからこそ面接対策を徹底的にやり込む
SPIに不安があった私は、「面接で挽回するしかない」という覚悟を決めました。そのため、自己分析と企業研究には人一倍時間をかけました。
自分がどのような価値観を持ち、どのような場面で力を発揮できるのかを深掘りし、それを一貫したストーリーとして語れるように準備しました。
SPIの点数が高くなくても、面接で「この学生は一緒に働きたい」と思ってもらえれば、評価は大きく変わります。私はSPIが苦手だった経験を通じて、努力の過程や改善の姿勢を語れるようになり、それが結果的に面接での説得力につながりました。
SPIが半分しか解けなかった経験が内定につながった理由
最終的に私が内定を獲得できた理由は、SPIで失敗した経験を「隠すべき弱点」ではなく、「成長の起点」として捉えたからだと思います。半分しか解けなかったからこそ、自分を見つめ直し、戦略を立て、行動を変えることができました。
SPIは就活における一つの関門にすぎません。しかし、その関門をどう受け止め、どう乗り越えようとしたかは、就活全体、ひいては社会人としての姿勢にもつながります。私はSPIが苦手だったからこそ、準備の重要性と、諦めずに改善する力を身につけることができました。
まとめとして伝えたいこと
SPIで半分しか解けなかったとしても、就活が終わるわけではありません。重要なのは、結果そのものではなく、その結果を受けてどのような行動を取るかです。SPIは慣れと戦略で確実に改善できますし、SPIだけで内定が決まるわけでもありません。
私の経験が示しているのは、半分しか解けなかった人間でも、正しい努力と視点を持てば内定は取れるという事実です。もし今、SPIの結果に落ち込んでいる就活生がいるのであれば、その経験は決して無駄ではありません。それは、成長のスタートラインに立った証拠です。
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SPIを半分しか解けなかった私が正答率を上げた具体的な勉強時間
SPIを初めて本番で受験し、半分程度しか解けなかったと実感した日、私は強い焦りを感じながらも、まず自分の日常生活を振り返りました。
当時の私は、大学の講義、アルバイト、サークル活動を理由に、「忙しい」という言葉で勉強時間を確保していなかったのです。SPI対策も、気が向いたときに問題集を少し開く程度で、明確な時間管理は一切できていませんでした。
そのため、最初に取り組んだのは、勉強内容以前に、勉強時間をどう捻出するかという問題でした。SPIで半分しか解けなかった原因は、頭の良し悪しではなく、圧倒的な演習不足だと気づいたからです。
そこで私は、「毎日どれくらいSPIに触れる時間を作れるか」を現実的に考え直すことにしました。
いきなり長時間勉強しようとしなかった理由
SPIの正答率を上げると決めたとき、多くの人がやりがちな「一日3時間勉強する」といった高すぎる目標は、私はあえて立てませんでした。
最初の1週間、私が確保したSPIの勉強時間は、平日は1日30分から40分程度でした。この短い時間でも、毎日必ずSPIに触れることを最優先にしました。内容は非言語問題を中心に、同じタイプの問題を数問解くだけです。この段階では、「理解する」ことよりも、「机に向かう習慣を作る」ことを重視していました。
勉強時間を固定することで迷いをなくす
SPI対策を本格化させる中で、私が最も効果を感じたのは、勉強時間を生活の中に固定したことです。私は朝が比較的得意だったため、平日は大学の講義が始まる前の30分をSPI専用の時間にしました。この時間帯はスマートフォンの通知も少なく、集中しやすかったのです。
結果として、勉強時間自体は短くても、毎日継続することで演習量が自然と増えていきました。SPIで半分しか解けなかった私にとって、この「迷わない仕組み作り」は非常に大きな意味を持ちました。
正答率が少し上がり始めた2週間目の勉強時間
SPI対策を始めて2週間ほど経った頃、模擬問題を解いた際に、「以前よりも解ける問題が増えている」という感覚を持てるようになりました。この段階で、私は勉強時間を少しだけ増やしました。
平日は朝30分に加えて、夜に20分から30分程度、合計で1日1時間前後をSPIに充てるようにしました。
ただし、勉強時間が増えたからといって、内容を詰め込みすぎることはしませんでした。朝は非言語問題、夜は言語問題というように、時間帯ごとに扱う分野を固定しました。これにより、「今日は何をやろうか」と悩む時間をなくし、限られた時間をすべて演習に使えるようになりました。
非言語分野に最も多くの時間を割いた理由
SPIで半分しか解けなかった私が、最も時間をかけたのは非言語分野です。全体の勉強時間のうち、体感では6割以上を非言語に使っていました。理由は単純で、非言語は練習量がそのまま正答率に直結する分野だからです。
平日の1時間のうち、40分程度は非言語問題に充て、割合、損益算、仕事算、表の読み取りといった頻出分野を繰り返し解きました。
問題を解く時間よりも、「同じ型の問題を何度も解く」ことを意識し、解法が自然に出てくるまで反復しました。この反復こそが、正答率を上げる最大の要因だったと感じています。
休日の勉強時間は量よりも質を重視しました
平日は1時間前後の勉強を続けていましたが、休日については考え方を変えました。休日だからといって、何時間も机に向かうのではなく、2時間から3時間程度を集中して使うことを意識しました。
この振り返りの時間も含めて、休日の勉強時間と考えていました。結果として、休日の2〜3時間は、平日の何倍もの効果があったと感じています。
勉強時間が「不安を減らす時間」に変わった瞬間
SPI対策を始めて1か月ほど経った頃、私の中で大きな変化が起きました。それは、SPIの勉強時間が「不安を増やす時間」から「不安を減らす時間」に変わったことです。
最初は問題を解くたびにできなさを痛感し、落ち込むこともありました。しかし、毎日一定時間勉強を続けることで、「やるべきことはやっている」という安心感が生まれました。
この安心感が、結果として正答率の向上につながりました。焦りながら解くよりも、落ち着いて問題に向き合えるようになり、ケアレスミスも減っていきました。勉強時間そのものが、精神面の安定に寄与していたのです。
正答率が6割を超えた頃の勉強時間の変化
SPIの模擬試験で正答率が6割を超えたあたりから、私は勉強時間の使い方を少し変えました。それまでの「量を積む勉強」から、「弱点を潰す勉強」にシフトしたのです。
平日の勉強時間は相変わらず1時間前後でしたが、内容は間違えた問題の復習に多くを割くようになりました。
この段階では、新しい問題集に手を出すことはせず、同じ教材を何度も解き直しました。同じ問題を見たときに、「考えなくても解法が浮かぶ」状態になるまで繰り返しました。結果として、勉強時間自体は増えていないにもかかわらず、正答率は安定して上がっていきました。
最終的に確保していた勉強時間の全体像
SPIで半分しか解けなかった私が、正答率を安定させるまでに確保していた勉強時間を振り返ると、平均して平日は1日1時間前後、休日は2〜3時間でした。
決して極端に長い時間ではありませんが、これを1か月以上、ほぼ毎日継続したことが最大のポイントだったと思います。
重要なのは、勉強時間の長さではなく、「毎日SPIに触れていたかどうか」です。短時間でも継続することで、問題形式に慣れ、思考のスピードが上がり、結果として正答率が上がりました。
SPIの勉強時間を振り返って伝えたいこと
SPIを半分しか解けなかった当時の私は、「自分はSPIが苦手な人間だ」と決めつけていました。しかし、勉強時間を確保し、正しい使い方をすることで、その思い込みは完全に崩れました。
SPIは才能ではなく、時間の使い方と継続で結果が変わる試験です。
もし今、SPIの点数に悩んでいる就活生がいるなら、いきなり長時間勉強しようとせず、まずは1日30分からで構いません。その30分を毎日積み重ねることで、確実に正答率は上がります。私自身の経験が、それを証明しています。
また、本番形式のSPIはこちらで摸試も出来るので一度やっておく事をおすすめします。
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1週間・1か月単位のリアルなSPI勉強スケジュール
SPI対策を始めた当初の私は、「とにかく量をやらなければならない」「短期間で一気に仕上げなければならない」と考えていました。
実際、SPI対策で本当に重要だったのは、緻密で完璧な計画ではなく、多少雑でも確実に続くスケジュールでした。そのため、私が作った1週間・1か月単位の勉強スケジュールは、参考書に載っているような美しいものではなく、「調子が悪い日があること」「やる気が出ない日があること」を前提にした、非常に現実的なものでした。
SPI対策を始めた最初の1週間は「慣れること」だけを目的にしました
SPI対策を再スタートした最初の1週間、私はあえて「正答率を上げる」という目標を掲げませんでした。この1週間の目的はただ一つ、「SPIの勉強を生活の一部にすること」でした。
SPIで半分しか解けなかった私は、まず勉強体力と習慣そのものが不足していたからです。
この1週間は、毎日30分だけSPIに触れると決めました。内容は非言語問題が中心で、割合や簡単な計算問題など、解ける可能性が高いものだけを扱いました。難しい問題には意図的に手を出さず、「SPIの問題を見ることに抵抗を感じなくなる」ことを最優先にしました。
この期間は、正解・不正解よりも、「今日も机に向かった」という事実を大切にしました。SPI対策は精神的な負荷が意外と大きいため、この1週間で自分を追い込まなかったことが、その後の継続につながったと強く感じています。
2週目の1週間でようやく「勉強らしい勉強」を始めました
SPI対策2週目に入ると、勉強時間を少しだけ増やしました。平日は1日45分から1時間程度を目安にし、朝か夜のどちらかに固定しました。この週から、非言語だけでなく言語問題にも本格的に取り組み始めました。
ただし、この段階でも欲張ることはしませんでした。1日に扱う分野は1つか2つまでと決め、「今日は割合」「今日は長文読解」といった具合に、テーマを明確にしました。これにより、「何をやればいいか分からない」という状態を防ぐことができました。
この2週目の終わり頃、SPIの模擬問題を解いた際に、「前より解ける」という実感を初めて持てました。この小さな成功体験が、「もう少し続けてみよう」という気持ちを生みました。
3週目の1週間で「本番を意識した勉強」に切り替えました
3週目になると、SPI対策は次の段階に入りました。この週からは、単なる問題演習ではなく、時間制限を意識した勉強を取り入れました。SPIで半分しか解けなかった原因の一つが時間配分だったためです。
この1週間は、平日でも10分から15分程度、本番形式で問題を解く時間を作りました。残りの時間は復習に充て、「なぜ時間がかかったのか」「どこで迷ったのか」を振り返りました。この振り返りが、正答率とスピードの両方を上げる鍵になりました。
ここで重要だったのは、「全問解こうとしない」という意識です。解けない問題に固執せず、飛ばす判断を練習することで、精神的にも余裕が生まれました。
1か月経過した時点でのリアルな到達感覚
SPI対策を始めて1か月が経った頃、私の正答率は体感で6割前後まで上がっていました。それ以上に大きかったのは、「SPIに対する恐怖心がなくなったこと」です。
この1か月間の勉強時間を振り返ると、平均して平日は1時間前後、休日は2〜3時間程度でした。決して無理な時間ではありませんが、「毎日触れていた」という事実が大きな意味を持っていました。
SPI対策が続かなかった日は必ずありました
ここまで順調に見えるかもしれませんが、実際にはSPI対策が続かなかった日も何度もありました。アルバイトが長引いた日、大学の課題に追われた日、単純に気力が湧かなかった日もありました。
重要なのは、「続かなかった日をゼロにすること」ではなく、続かなかった日をどう扱うかでした。SPI対策が続かなかった日に、自分を責めすぎると、その翌日も机に向かえなくなります。私は何度もこの悪循環を経験しました。
続かなかった日の立て直しで最も意識した考え方
SPI対策ができなかった日は、「今日はもう無理だ」と早めに諦めるようにしました。そして、その代わりに「明日どうするか」だけを考えました。ここで重要だったのは、「失敗を取り返そうとしない」ことです。
例えば、1日勉強できなかったからといって、翌日に2倍勉強しようとすると、確実に疲弊します。私はあくまで、「翌日はいつも通り30分やる」という最低限の約束だけを守るようにしました。
この姿勢が、長期的な継続を支えてくれました。
続かなかった翌日は「一番簡単な問題」から再開しました
SPI対策が途切れた翌日、いきなり難しい問題に戻ると、心理的な抵抗が大きくなります。そのため私は、再開する日は必ず「一番簡単な分野」から始めました。
この「解けた」という感覚が、再び勉強の流れに戻るためのスイッチになりました。SPI対策は、知識よりもメンタルの影響が大きい試験だと、このとき強く実感しました。
SPI対策が続かなかった自分を許すことが最大の対策でした
SPI対策を通じて、私が最終的にたどり着いた結論は、「続かなかった自分を責めないこと」が最も効果的な対策だということです。
SPIで半分しか解けなかった自分は、もともと完璧ではありません。完璧を目指すほど、続かなかった日のダメージは大きくなります。
多少サボる日があっても、全体として続いていれば問題ありません。この考え方に切り替えられたことで、SPI対策は精神的に非常に楽になり、結果として正答率も安定しました。
SPI勉強の本質
1週間・1か月単位のSPI勉強スケジュールで最も重要だったのは、計画の美しさではなく、「現実に耐えられるかどうか」でした。そして、SPI対策が続かなかった日は必ず訪れます。その日をどう扱うかが、最終的な結果を左右します。
SPIは才能の試験ではありません。続けられた人が勝つ試験です。SPIで半分しか解けなかった私が正答率を上げられたのは、毎日完璧だったからではなく、何度も途切れながら、それでも戻ってきたからです。
もし今、SPI対策が続かずに悩んでいるのであれば、「また戻ればいい」と自分に言ってあげてください。それが、SPIを乗り越えるための最も現実的で、最も強い戦略です。
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SPIを半分しか解けなかったとしても通過しやすい業界や企業例
SPIを半分しか解けなかったと聞くと、多くの就活生は「もうどこにも受からないのではないか」と不安になります。しかし、実際の新卒採用の現場では、SPIの点数が合否に与える影響は業界や企業規模によって大きく異なります。
特に重要なのは、その業界が人材不足型なのか、選抜型なのかという点です。慢性的に人手不足の業界では、SPIで厳しい足切りを行うと、そもそも採用人数を確保できません。そのため、SPIの結果よりも「人柄」「定着しそうか」「現場で育てられるか」が重視される傾向があります。このような業界では、SPIが半分程度でも十分に通過可能です。
人手不足が構造的に続いている業界はSPIの比重が低いです
SPIが半分しか解けなくても通過しやすい代表的な特徴として、「慢性的な人手不足」が挙げられます。こうした業界では、新卒を一から育てる前提があるため、入社時点での学力よりも、継続して働けるかどうかが重視されます。
たとえば、介護・福祉業界では、SPIの点数で厳しく選別することはほとんどありません。社会福祉法人や医療法人、介護サービスを展開する企業では、SPIは形式的に実施されることが多く、極端に低い結果でなければ通過するケースが一般的です。
同様に、物流業界もSPIが半分でも通過しやすい業界です。倉庫管理、物流企画、現場管理職などを新卒で採用する企業では、計算力や論理力よりも、現場での調整力や責任感が重要視されます。
SGホールディングス、福山通運、センコーグループなどでは、SPIが理由で大量に落とすことは少なく、一定の基準を満たしていれば次の選考に進める可能性が高いです。
サービス業・小売業はSPIよりも人物評価が優先されます
サービス業や小売業も、SPIが半分しか解けなかった就活生にとって現実的な選択肢です。これらの業界では、顧客対応や現場マネジメントが主な業務になるため、机上の能力よりもコミュニケーション力や柔軟性が重視されます。
たとえば、全国展開している小売チェーンであるイオンリテールやドン・キホーテ、ニトリなどではSPIを導入していますが、これは応募者数が多いための形式的なスクリーニングであることが多いです。
SPIで満点を取る必要はなく、半分程度の正答率でも十分に通過する事例が数多くあります。
SPIが半分しか解けなくても、面接での受け答えや経験の伝え方次第で十分に内定が狙えます。
中小企業はSPIを「参考資料」としてしか見ていません
SPIの点数が重視されやすいのは、あくまで応募者数が非常に多い大手人気企業です。一方で、中小企業や中堅企業では、SPIは合否を決める決定打にはなりにくいです。
中小企業では、採用担当者が一人ひとりのエントリーシートや面接内容を比較的丁寧に見ています。そのため、「SPIが半分しか解けなかった」という理由だけで不合格になるケースは少なく、むしろ「自社で活躍してくれそうか」「長く働いてくれそうか」という視点が重視されます。
たとえば、従業員数が100〜500人規模のメーカーやIT企業、商社などでは、SPIは導入していても足切りラインが低く設定されていることが多いです。
地方の優良メーカーや、BtoB中心で知名度は低いが業績が安定している企業では、SPIが半分程度でも問題なく通過することがあります。
IT業界でも「自社開発以外」はSPIの比重が低いです
IT業界は難関というイメージがありますが、実際には企業のビジネスモデルによってSPIの重視度が大きく異なります。
SESや受託開発を行う企業では、新卒を育成前提で採用するため、入社時点での論理力よりも、素直さや学習意欲が評価されます。
たとえば、TISグループの一部企業、SCSKの関連会社、独立系SIerなどでは、SPIで高得点を求められることは少なく、面接での姿勢が合否を左右します。
地方企業や地域密着型企業はSPIに厳しくありません
地方企業や地域密着型企業も、SPIが半分しか解けなかった就活生にとって非常に現実的な選択肢です。これらの企業では、都市部の大手企業ほど応募者が集中しないため、SPIで強い足切りを行う必要がありません。
地方銀行や信用金庫、地方インフラ関連企業、地元建設会社などでは、SPIは形式的に実施されることが多く、人物評価が中心になります。
たとえば、地方信用金庫やJA関連団体、地域電力・ガスの関連会社などでは、SPIの点数よりも地域への定着意欲が重視されます。
公務員・準公的団体でもSPI半分で通過するケースがあります
意外に思われるかもしれませんが、一部の公務員試験や準公的団体でも、SPI方式を採用している場合、半分程度の正答率で通過するケースがあります。
特に市役所や外郭団体では、SPIは「最低限の基礎能力確認」にとどまることが多く、極端に低い結果でなければ通過可能です。
この場合、SPIよりも面接や集団討論、人物評価の比重が高くなるため、SPIが苦手でも挽回のチャンスがあります。
SPIが半分でも内定を取れる人に共通する考え方
SPIが半分しか解けなかったとしても内定を取れる人には共通点があります。それは、「SPIがすべてではない業界・企業を選び」「面接と志望動機に全力を注いでいる」という点です。
SPIで勝負できないと分かった時点で、無理に難関企業だけを狙うのではなく、評価軸が異なる企業に目を向けることが、就活を成功させる現実的な戦略になります。
SPI半分でも就活は十分に戦えます
結論として、SPIを半分しか解けなかったからといって、就活が詰むことは決してありません。業界選び、企業規模の見極め、そして自分の強みの伝え方次第で、内定は十分に狙えます。
SPIの点数に過度に怯えるのではなく、「SPIが半分でも評価される場所はどこか」という視点を持つことが、就活を前向きに進める最大のポイントだと言えるでしょう。
SPIを半分しか解けなかった私が内定のために行った体験談まとめ
SPIを半分しか解けなかった私が内定のために行った体験談は参考になりましたでしょうか。
SPIを半分しか解けなったら焦るとは思いますが、それで絶対に落とされるとは限りません。どのような企業にエントリーしているかにもよるので、企業規模も意識してSPIボーダーを予測しましょう。
SPIの出来に自信が持てないとストレスになるので、そういった不安を払拭するためにも日頃から練習を行うようにしましょう。
SPIの練習にはSPIの練習ができると評判のアプリや無料で手に入るSPIの問題集などを積極的に利用してSPIの問題にとにかく慣れるようにしましょう。
スマホでこのページを見ている方限定でお伝えしたいのが、今まさに出題されているSPIの問題が出ると評判の「Lognavi」というアプリです。
MBTI顔負けの性格診断も出来て、あなたの市場価値まで企業側に伝わって超大手優良企業からのオファーももらえちゃうから一石二鳥です!

下記のURLからアプリインストール画面に飛べるので、今のうちにインストールして初回起動だけでもしておきましょう!
自分のSPIの出来を今のうちに判断した方が正確で対策しやすいですよ。
アプリインストールはこちらから⇒https://lognavi.com/
※インストール後の初回起動はお早めに
\ 先ずはインストール /
ESや企業研究でSPIに時間を割く暇がないと思うので、今選考で出題されているSPIの練習が無料でできるSPIの無料問題集をやっておいてください。
無料でダウンロードできるので、SPIに時間をかけたくない場合は使ってみてください。
▼25卒に大人気でした▼
参考書や問題集と違って問題が最新版にアップデートされるので、今どのような問題が出題されているのか、頻出問題ばかりなのでチェックするためにも利用すると良いでしょう。
とくにWEBテストは出題される問題の難易度もまばらなので、長文や推論などが苦手な学生ほど使っておく事をおすすめします。
一応リンク貼っておくので、自由に使ってみてください。
SPI問題集公式⇒https://careerpark.jp/
こちらの記事も参考にしてくださいね。








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