35分タイマー【中堅クラス】
▼メーカー・ITベンチャー・インフラ向け特訓コースは下記ボタンをクリック▼
結果
おめでとうございます!7割突破です!
本番前のスピード感覚はバッチリです!
更に難しい上級クラスコースもあるので、こちらの【上級クラス】メガバンク・大手金融・総研・大手メーカー向け特訓コースもチャレンジしてみてくださいね。
※間違えた問題はソーシャルボタンの下に正解と解説があるので参考にしてくださいね。
本番前のスピード感覚はバッチリです!次はさらに多くの問題パターンに慣れるために、当サイト[就活マップ]の【登録なし】SPI練習問題【合格対策】試験問題・過去問(無料721問)に戻って、全問題の完全制覇を目指しましょう!
\ X(旧Twitter)で就活の最新情報を発信中! /
➔ 【公式X(@syukatsumap)をフォローして、WEBテストや就活速報を受け取る】
7割突破できませんでした!もう一度トライしてみましょう!
10分タイマー問題を行うのも手なので、こちらのSPI10分タイマー模試も行ってくださいね。
また、当サイトのアプリは出題が毎回完全にランダムシャッフルされる仕様なので、何度でも特訓できます。
※間違えた問題はソーシャルボタンの下に正解と解説があるので参考にしてくださいね。
諦めずに何度も挑戦して問題に慣れていきましょう!じっくり解説を読みながら基礎を固めたい場合は、こちらの【登録なし】SPI練習問題【合格対策】試験問題・過去問(無料721問)でじっくり復習することをおすすめします。
また、今まさに出題されているWEBテストのダウンロードはこちらのWEBテストのダウンロードPDFやアプリ専用ページからダウンロードしてくださいね。
#1. 1個800円の商品を5個購入すると、合計金額から10%引きになる。
支払額はいくらか。
?
【解答】 3.3,600円
【解答】
3.3,600円
【解説】
まず、割引前の合計金額を求めます。
800×5=4,000円
合計金額から10%引きなので、支払う金額は90%です。
4,000×0.9=3,600円
したがって、支払額は3,600円です。
正解は 3 です。
【注意点】
この問題では、1個あたりの金額ではなく、5個分の合計金額から10%引きになります。
800円に10%引きをかけてから5個分を計算しても同じ結果になりますが、途中で割引額と支払額を混同しないように注意します。
選択肢5の4,000円は、割引前の合計金額をそのまま答えてしまうミスです。
選択肢1の3,200円は、20%引きと誤って計算した場合の誤答です。
#2. 現在、姉と弟の年齢の合計は36歳である。また、3年前の姉の年齢と、5年後の弟の年齢は等しい。
現在の姉の年齢は何歳か。
?
【解答】 4.22歳
【解答】
4.22歳
【解説】
現在の弟の年齢を (x) 歳とします。
3年前の姉の年齢と5年後の弟の年齢が等しいので、現在の姉は弟より、
3+5=8歳
年上です。
したがって、現在の姉の年齢は、
x+8
歳と表せます。
姉と弟の現在の年齢の合計は36歳なので、
x+(x+8)=36
となります。
式を解きます。
2x+8=36
2x=28
x=14
したがって、現在の弟は14歳です。
現在の姉の年齢は、
14+8=22歳
です。
確認すると、3年前の姉の年齢は、
22-3=19歳
です。
5年後の弟の年齢は、
14+5=19歳
となり、2人の年齢は等しくなります。
したがって、正解は4 です。
#3. 100円硬貨と500円硬貨が合わせて26枚あり、金額の合計は7,000円である。
100円硬貨は、500円硬貨より何枚多いか。
?
【解答】 5.4枚
【解答】
5.4枚
【解説】
500円硬貨の枚数を (x) 枚、100円硬貨の枚数を (y) 枚とします。
硬貨は合わせて26枚なので、
x+y=26
となります。
また、金額の合計が7,000円なので、
500x+100y=7000
となります。
1つ目の式から、
y=26-x
これを2つ目の式に代入します。
500x+100(26-x)=7000
500x+2600-100x=7000
400x=4400
x=11
したがって、500円硬貨は11枚です。
100円硬貨は、
26-11=15枚
です。
問題では、100円硬貨が500円硬貨より何枚多いかを聞かれているため、
15-11=4枚
となります。
したがって、100円硬貨は500円硬貨より4枚多く、正解は 5 です。
#4. 次の文章を読み、後の問いに答えなさい。
困っている人や地域を支援する方法の一つに寄付がある。寄付をする側は、自分の資金が役立つことを期待するが、支援先を選ぶ際に、知名度や印象だけで判断すると、実際の活動内容を十分に理解できないことがある。寄付先について考えるときには、何を目的に活動し、どのように資金を使っているのかに加え、その活動を継続できる体制があるかを確認することも大切である。
ただし、活動費のうち支援対象へ直接渡る割合だけを見ればよいわけではない。支援を継続するには、職員の人件費、物資の管理、活動状況の調査なども必要になる。こうした費用があるからといって、直ちに無駄だとは言えない。一方で、資金の使い道が十分に説明されていなかったり、活動の成果が長期間報告されていなかったりする場合には、寄付者が疑問を持つのも自然である。
寄付先を選ぶ際には、支援する課題への関心、自分が納得できる活動方針、資金の使い道に関する説明などを総合的に見る必要がある。また、一度寄付しただけで終わりにせず、その後の報告を確認することで、活動への理解を深めることもできる。すべての活動を同じ数字だけで比較することは難しいが、説明の分かりやすさや、目標に向けて改善を続ける姿勢は判断材料になる。寄付とは、単にお金を渡す行為ではなく、どのような活動を支えたいかを自分で選ぶ行為でもある。
筆者の考えに当てはまるものを、すべて選びなさい。
?
【解答】 1・4・5
該当するものをすべて選択してください
【解答】
1・4・5
【解説】
1:当てはまります。
本文では、活動の目的や資金の使い道、活動を継続する体制などを確認することが大切だと述べています。
2:当てはまりません。
知名度や印象だけで判断すると、実際の活動内容を十分に理解できない場合があります。
3:当てはまりません。
人件費や物資の管理費などは、支援を継続するために必要な場合があり、すべて無駄とは言えません。
4:当てはまります。
寄付後の報告を確認することで、活動への理解を深められます。
5:当てはまります。
本文の最後で、寄付は、どのような活動を支えたいかを自分で選ぶ行為でもあると説明されています。
したがって、正解は1・4・5です。
#5. 現在、母と娘の年齢の合計は54歳である。また、母は娘より30歳年上である。
現在の娘の年齢は何歳か。
?
【解答】 2.12歳
【解答】
2.12歳
【解説】
現在の娘の年齢を (x) 歳とします。
母は娘より30歳年上なので、母の年齢は、
x+30
歳です。
母と娘の年齢の合計が54歳なので、
x+(x+30)=54
となります。
式を解きます。
2x+30=54
2x=24
x=12
したがって、現在の娘の年齢は12歳です。
母の年齢は、
12+30=42歳
です。
確認すると、
12+42=54歳
となり、問題文の条件と一致します。
したがって、正解は2 です。
#6. 次の文章を完成させるために、空欄に入る最も適切なものを、選択肢1〜5の中から1つ選びなさい。
人は日常のすべての行動について、その都度じっくり考えているわけではない。繰り返し行う行動は習慣となり、意識的に判断する負担を減らしてくれる。一方で、環境や目的が変化しても同じ行動を続けていると、その習慣がかえって適切な選択を妨げることがある。したがって、( )。
?
【解答】 4
【解答】
4
【完成した文章】
人は日常のすべての行動について、その都度じっくり考えているわけではない。繰り返し行う行動は習慣となり、意識的に判断する負担を減らしてくれる。一方で、環境や目的が変化しても同じ行動を続けていると、その習慣がかえって適切な選択を妨げることがある。したがって、習慣を活用しつつ、それが現在の状況や目的に合っているかを時折見直す必要がある。
【解説】
正解:4
本文では、習慣について二つの側面が示されています。
一つ目は、習慣の利点です。繰り返し行うことを習慣化すると、毎回一から考える必要がなくなり、意識的な判断にかかる負担を減らせます。
二つ目は、習慣の問題点です。環境や目的が変わったにもかかわらず、以前と同じ行動を続けると、その習慣が現在の状況に合わなくなることがあります。
空欄の直前には「したがって」とあります。「したがって」は、それまでに述べた理由や事実から結論を導くときに使う言葉です。
選択肢4の、
> 習慣を活用しつつ、それが現在の状況や目的に合っているかを時折見直す必要がある
は、本文で示された習慣の利点と問題点の両方を踏まえています。
* 習慣には判断の負担を減らす利点がある
* ただし、状況が変われば合わなくなることがある
* そのため、習慣を捨てるのではなく、必要に応じて見直す
という本文全体の論理に合っています。
したがって、正解は4です。
選択肢1が誤りの理由
> 習慣化された行動は、環境が変化しても基本的に維持した方が効率的である
本文では、習慣が判断の負担を減らすことを認めています。そのため、前半部分だけを見ると選択肢1も正しそうに見えます。
しかし、本文後半では、環境や目的が変化しても同じ行動を続けると、習慣が適切な選択を妨げる場合があると述べています。
選択肢1は習慣の利点だけを取り上げ、環境変化による問題を無視しているため、本文全体の結論にはなりません。
選択肢2が誤りの理由
> 判断に時間をかけるほど、状況に応じた最適な行動を必ず選べるようになる
本文は、習慣によって判断の負担を減らせると述べていますが、判断に時間をかければ必ず最適な行動を選べるとは述べていません。
また、「必ず」という断定は強すぎます。時間をかけても、情報が不足していたり、判断を誤ったりする可能性はあります。
本文から導けない内容を加えているため、誤りです。
選択肢3が誤りの理由
> 習慣は意識的な判断を減らすため、重要な場面では利用しない方がよい
本文は、習慣が意識的な判断の負担を減らすことを、利点として説明しています。
問題なのは習慣そのものではなく、環境や目的が変化しているのに、それを見直さず続けることです。
選択肢3は、習慣の利点を否定し、重要な場面では利用しない方がよいと結論づけています。これは本文よりも否定的であり、主張が極端です。
選択肢5が誤りの理由
> 環境の変化に対応するには、これまでの行動をすべて新しいものへ置き換えるべきである
本文では、環境や目的の変化に合わせて習慣を見直す必要性が示されています。
しかし、これまでの行動をすべて新しくする必要があるとは述べていません。状況が変わっても有効な習慣は、そのまま活用できます。
「すべて置き換えるべき」という結論は本文よりも極端であり、習慣の利点も無視しています。
したがって、選択肢5は不適切です。
#7. ある店の来店者80人に、コーヒーと紅茶を注文したかを聞いた。
コーヒーを注文した人は46人、紅茶を注文した人は38人、どちらも注文しなかった人は12人だった。
コーヒーと紅茶の両方を注文した人は何人か。
?
【解答】 4.16人
【解答】
4.16人
【解説】
全体は80人で、どちらも注文しなかった人は12人です。
したがって、コーヒーまたは紅茶の少なくとも一方を注文した人は、
80-12=68人
です。
コーヒーを注文した人46人と、紅茶を注文した人38人を足すと、
46+38=84人
です。
この84人には、両方注文した人が2回数えられています。
少なくとも一方を注文した人は68人なので、
84-68=16人
が両方を注文した人です。
正解は 4 です。
【注意点】
「どちらも注文しなかった人」がある場合は、まず全体から引いて、少なくとも一方を注文した人数を求めます。
46+38=84人は、両方注文した人を二重に数えた人数です。
#8. ある会社では、全従業員の40%が営業部に所属している。営業部員のうち、25%が新規顧客の担当者である。
新規顧客の担当者は、全従業員の何%か。
?
【解答】 2.10%
【解答】
2.10%
【解説】
全従業員に占める営業部員の割合は40%です。
その営業部員のうち、25%が新規顧客の担当者なので、2つの割合を掛けます。
40%=0.4
25%=0.25
0.4×0.25=0.1
0.1を百分率に直すと、
0.1×100=10%
となります。
したがって、新規顧客の担当者は全従業員の10%です。
正解は 2 です。
検算
全従業員を100人とすると、営業部員は、
100×0.4=40人
です。
その25%は、
40×0.25=10人
です。
100人のうち10人なので、
10÷100×100=10%
となります。
#9. 次の文章を読み、後の問いに答えなさい。
私たちは、誰かに助けてもらうと、自分の力が足りなかったように感じることがある。そのため、困っていても一人で解決しようとし、時間を使いすぎることがある。しかし、助けを求めることは、必ずしも自分で考えることを放棄することではない。
大切なのは、何が分からないのか、どこまで試したのかを整理したうえで相談することである。たとえば、仕事の進め方が分からないとき、「どうすればよいですか」とだけ聞くのではなく、「ここまでは試したが、この点で判断できない」と伝えれば、相手も助言をしやすい。また、自分の考えを言葉にする過程で、問題点が明らかになることもある。
一方、何も考えずにすぐ答えを求めるだけでは、自分の力は伸びにくい。反対に、すべてを一人で抱え込めば、同じところで立ち止まり続けるかもしれない。助けを求める力とは、依存することではなく、自分で考える範囲と他者の知恵を借りる範囲を見極めることである。相談した後は、助言をそのまま使うのではなく、なぜ有効なのかを考えることも大切である。そうすれば、別の場面にも応用できる知識になる。適切な相談は、問題解決を早めるだけでなく、次に自分で判断するための学びにもなる。
本文における「助けを求める力」の説明として、最も適切なものを選びなさい。
?
【解答】 4
【解答】
4
【解説】
本文では、何も考えずに答えを求めることと、すべてを一人で抱え込むことの両方を問題として挙げています。
そのうえで、「助けを求める力とは、依存することではなく、自分で考える範囲と他者の知恵を借りる範囲を見極めることである」と説明しています。
したがって、その内容を正確に言い換えている4が正解です。
1・3・5は、相手に依存する考え方です。2は、必要な場合にも相談しない考え方であり、本文の主張と異なります。
#10. ある仕事をAさんが1人で行うと18日、Bさんが1人で行うと9日かかる。
AさんとBさんが一緒に作業すると、この仕事は何日で終わるか。
?
【解答】 3.6日
【解答】
3.6日
【解説】
仕事全体を1とします。
Aさんは18日で仕事を終えるので、1日に進める仕事量は、
1/18
です。
Bさんは9日で仕事を終えるので、1日に進める仕事量は、
1/9
です。
2人で一緒に作業すると、1日に進む仕事量は、
1/18+1/9
です。
分母を18にそろえると、
1/9=2/18
なので、
1/18+2/18=3/18=1/6
です。
2人では1日に仕事全体の1/6を進めます。
したがって、仕事全体を終えるには、
1÷1/6=6日
かかります。
正解は 3 です。
【注意点】
この問題では、Bさんの方がAさんより作業が速いことに注意します。
Bさんは9日で終わるため、1日に進める仕事量は1/9です。
Aさんの1/18より大きい仕事量になります。
選択肢4の9日は、Bさん1人で行った場合の日数をそのまま選んでしまうミスです。
選択肢5の18日は、Aさん1人で行った場合の日数をそのまま選んでしまうミスです。
2人で一緒に作業する場合は、それぞれの1日あたりの仕事量を足して考えます。
#11. ある仕事をAさんが1人で行うと8日、Bさんが1人で行うと24日かかる。
AさんとBさんが一緒に3日作業したとき、仕事全体のうち、どれだけが終わるか。
?
【解答】 2.1/2
【解答】
2.1/2
【解説】
仕事全体を1とします。
Aさんは8日で仕事を終えるので、1日に進める仕事量は、
1/8
です。
Bさんは24日で仕事を終えるので、1日に進める仕事量は、
1/24
です。
2人で1日に進める仕事量は、
1/8+1/24
です。
分母を24にそろえると、
1/8=3/24
なので、
3/24+1/24=4/24=1/6
です。
2人で1日に仕事全体の1/6を進めます。
3日作業するので、終わる仕事量は、
1/6×3=3/6=1/2
です。
したがって、仕事全体の1/2が終わります。
正解は 2 です。
【注意点】
この問題では、「何日で終わるか」ではなく、「3日でどれだけ終わるか」を聞いています。
2人で1日に進める仕事量は1/6ですが、これは1日分の仕事量です。
3日作業するので、
1/6×3=1/2
とする必要があります。
選択肢1の1/6は、1日あたりの仕事量をそのまま答えてしまう典型的なミスです。
選択肢5の仕事全体は、3日で仕事がすべて終わると考えてしまった場合の誤答です。
#12. 0、1、2、3、4の5つの数字から、異なる3つの数字を使って3桁の偶数を作ります。
作ることができる3桁の偶数は全部で何個ありますか。
?
【解答】 1.30個
【解答】
1.30個
【解説】
3桁の偶数なので、一の位は偶数でなければなりません。
使える偶数は、
* 0
* 2
* 4
です。
一の位が0の場合と、2または4の場合に分けて考えます。
① 一の位が0の場合
百の位には、1、2、3、4の4通りがあります。
十の位には、残った3つの数字のうち1つを入れます。
したがって、
4×3=12個
です。
② 一の位が2または4の場合
一の位は2通りです。
例えば一の位が2なら、百の位には0と2を除いた3つの数字を使えます。
百の位は0にできないため、百の位は3通りです。
十の位には、残った3つの数字のうち1つを使います。
したがって、
2×3×3=18個
です。
合計は、
12+18=30個
です。
よって、正解は1です。
【注意点】
3桁の整数では、百の位に0を置くことはできません。
また、「異なる3つの数字を使う」とあるため、同じ数字を2回使うこともできません。
#13. 倉庫Aには商品が800個あります。矢印に付された割合は、出発地点にある商品のうち、到着地点へ流れる割合を表し、図に示されていない商品はその地点に残るものとします。商品は次の図のように流れます。
倉庫Cに到着する商品は何個ですか。
?
【解答】 2.120個
【解答】
2.120個
【解説】
まず、AからBへ流れる商品の数を求めます。
Aには800個あり、その60%がBへ流れるので、
800×0.6=480個
です。
次に、Bに届いた480個のうち25%がCへ流れます。
480×0.25=120個
したがって、Cに到着する商品は120個です。
よって、正解は2です。
【注意点】
BからCへ流れる25%は、最初にAにあった800個ではなく、Bに届いた480個を基準に計算します。
割合が続く経路では、
800×0.6×0.25
のように、順番に掛けて計算します。
#14. 次の表は、ある会社の交通費支給額を交通手段別に示したものである。
この会社が支給する交通費の合計はいくらか。
?
【解答】 4.500,000円
【解答】
4.500,000円
【解説】
交通手段ごとに、利用者数と1人あたり支給額をかけます。
電車は、
40×8,000=320,000円
バスは、
25×6,000=150,000円
自転車は、
15×2,000=30,000円
徒歩は、
20×0=0円
です。
これらを合計します。
320,000+150,000+30,000+0=500,000円
したがって、交通費の合計は500,000円です。
正解は 4 です。
【注意点】
この問題では、利用者数だけを合計しても答えは出ません。
交通手段ごとに「利用者数×1人あたり支給額」を計算してから、合計します。
徒歩は、
20×0=0円
です。
これらを合計します。
320,000+150,000+30,000+0=500,000円
したがって、交通費の合計は500,000円です。
正解は 4 です。
【注意点】
この問題では、利用者数だけを合計しても答えは出ません。
交通手段ごとに「利用者数×1人あたり支給額」を計算してから、合計します。
#15. 時速72kmで144km進むには、何時間かかるか。 ? 【解答】 5.2時間
【解答】
5.2時間
【解説】
時間は、
距離÷速さ
で求めます。
距離は144km、速さは時速72kmなので、
144÷72=2
となります。
したがって、かかる時間は2時間です。
正解は5です。
#16. ある工場の今年の生産量は、前年より15%増加して23,000個になった。
前年の生産量は何個か。
?
【解答】 3.20,000個
【解答】
3.20,000個
【解説】
前年の生産量をx個とします。
前年より15%増加した今年の生産量は、前年の115%にあたります。
115%=1.15
したがって、
x×1.15=23,000
となります。
x=23,000÷1.15
x=20,000
したがって、前年の生産量は20,000個です。
正解は 3 です。
検算
20,000個の15%は、
20,000×0.15=3,000個
です。
20,000個から3,000個増加すると、
20,000+3,000=23,000個
となり、問題文の条件と一致します。
#17. A、B、Cの3人で食事に行き、合計9,000円かかった。
Aが9,000円を全額立て替えた。
3人で同じ金額を負担するには、どのように精算すればよいか。
?
【解答】 2.BとCがAにそれぞれ3,000円ずつ払う
【解答】
2.BとCがAにそれぞれ3,000円ずつ払う
【解説】
3人で同じ金額を負担するので、1人あたりの負担額は、
9,000÷3=3,000円
です。
Aは9,000円を立て替えています。
本来Aが負担する金額は3,000円なので、
9,000-3,000=6,000円
を多く払っています。
BとCはまだ払っていないため、それぞれ3,000円ずつAに支払えばよいです。
したがって、
BがAに3,000円、CがAに3,000円払う
となります。
正解は 2 です。
【注意点】
代金精算では、まず1人あたりの負担額を求めます。
この問題では、Aが全額立て替えていますが、Aも3,000円分は自分で負担します。
選択肢3のように、BとCがそれぞれ4,500円ずつ払うと、Aの負担が0円になってしまうため誤りです。
#18. 「模索」の意味として最も適切なものを、次の中から1つ選びなさい。 ? 【解答】 1
【解答】
1
【解説】
「模索」とは、はっきりした方法が分からない中で、手探りで探し求めることです。
たとえば、「新しい販売方法を模索する」のように使います。
2は隠蔽、3は非難、4は固執、5は興奮に近い意味です。
「模索」は、正解や方法がまだ見えない状態で探すときに使います。
したがって、正解は1です。
#19. 次のグラフは、直線「y=x+1」によって平面を2つの領域に分けたものです。
グラフ中の領域「ア」を表す不等式として正しいものを選んでください。
なお、境界となる直線上の点も領域に含むものとします。
?
【解答】 1.y≧x+1
【解答】
1.y≧x+1
【解説】
境界となる直線は、
y=x+1
です。
領域「ア」は、この直線より上側にあります。
同じxの値で比べたとき、直線より上側の点では、yの値が直線上のyの値より大きくなります。
したがって、領域「ア」は、
y≧x+1
と表されます。
また、問題文には「直線上の点も領域に含む」とあるため、「>」ではなく「≧」を使います。
よって、正解は1です。
【確認方法】
領域「ア」に含まれる点として、例えば(0,3)を代入します。
3≧0+1
3≧1
となり、条件を満たします。
一方、直線より下側にある原点(0,0)を代入すると、
0≧0+1
0≧1
となり、条件を満たしません。
【注意点】
「y=」の形で表された直線では、基本的に次のように判断します。
* y≧右辺:直線より上側
* y≦右辺:直線より下側
直線の傾きが正か負かにかかわらず、この判断方法は同じです。
#20. “”内の語句が最も近い意味で使われているものを、選択肢1〜5の中から1つ選びなさい。
明日は雨が降る“そうだ”。
?
【解答】 4
【解答】
4
【解説】
問題文の「そうだ」は、「人から聞いた情報」を表す伝聞の意味です。
4の「転勤するそうだ」も、「転勤すると聞いている」という意味なので同じです。
1、2、3、5は、見た様子から判断して「そのように見える」という意味です。
したがって、正解は4です。
#21. 次の説明に最も当てはまる語句を、選択肢の中から1つ選びなさい。
深く考え込むこと。
?
【解答】 2
【解答】
2
【解説】
「沈思」とは、静かに深く考え込むことです。
たとえば、「今後の方針について沈思する」のように使います。
1の「雑談」は気軽な会話、3の「軽視」は軽く見ること、4の「即答」はすぐ答えること、5の「反発」は相手に逆らうことです。
深く考えるという意味に最も近いのは「沈思」です。
したがって、正解は2です。
#22. 次の文章の空欄A・Bに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。
仕事を効率よく進めるには、重要な作業から取りかかる必要がある。( A )、すべての作業を同じように扱うのではなく、優先順位を( B )ことが求められる。
?
【解答】 1
【解答】
1
【解説】
最初の文では、「重要な作業から取りかかる必要がある」と述べています。次の文では、その考えから導かれる具体的な行動を説明しています。
このような原因と結果のつながりには、「そのため」が適切です。また、どの作業を先に行うかを決めることは、「優先順位をつける」と表現します。
「そのため―つける」を入れると、「重要な作業から始めるため、優先順位を決める必要がある」という自然な文章になります。
したがって、正解は1です。
#23. 次の文章の空欄に入る語句として、最も適切なものを選びなさい。
地域の行事に参加すると、普段は話す機会のない人とも交流できる。このような活動は、住民同士のつながりを( )うえで役立つ。
?
【解答】 2
【解答】
2
【解説】
空欄の前では、地域の行事によって住民同士が交流できると述べています。交流によって、人と人との関係は強くなります。
「つながりを深める」とは、人間関係をより強く、親しいものにすることです。そのため、空欄には「深める」が入ります。
1の「切断する」、3の「妨げる」、5の「拒否する」は、つながりを弱める方向の意味です。4の「区別する」は、違いを分けることであり、交流の効果を表していません。
したがって、正解は2です。
#24. 次の1〜5の文を意味が通るように並び替えたとき、最も適切なものを選びなさい。
1. スマートフォンは便利だが、使い方には注意が必要である。
2. そのため、使う時間を決めておくことが大切である。
3. また、通知を減らすことで集中しやすくなる。
4. このように、便利な道具も使い方を工夫することで生活に役立つ。
5. たとえば、長時間使い続けると睡眠時間が短くなることがある。
?
【解答】 4
【解答】
4
【解説】
まず、文1が最初です。スマートフォンについての話題を提示し、「便利だが注意が必要」と文章全体の方向を示しています。
次に、文5の「たとえば」が続きます。文1の「注意が必要」という内容に対して、長時間使用による睡眠不足という具体例を示しています。
その後、文2の「そのため」が来ます。文5で述べた問題を受けて、「使う時間を決めることが大切」と対策を述べています。さらに、文3の「また」で別の対策を追加しています。
最後に、文4の「このように」で全体をまとめます。
したがって、正しい順番は
1 → 5 → 2 → 3 → 4
です。
#25. 次の1〜5の文を意味が通るように並び替えたとき、3番目に来る文として最も適切なものを選びなさい。
1. その結果、会議の時間を短くすることができた。
2. 会議を効率よく進めるには、事前の準備が重要である。
3. 最後に、決まった内容を全員で確認する。
4. まず、話し合う内容をあらかじめ共有しておく。
5. 次に、議題ごとに必要な時間を決めておく。
?
【解答】 5
【解答】
5
【解説】
最初は文2です。「会議を効率よく進めるには、事前の準備が重要である」と、全体のテーマを示しています。
次に、文4の「まず」が来ます。最初の準備として、話し合う内容を共有すると説明しています。その次に来るのが文5です。文5の「次に」は、文4の「まず」に続く手順を表しています。
その後、文3の「最後に」で、決まった内容を確認します。最後に文1の「その結果」で、会議時間を短くできたという成果を述べています。
正しい順番は
2 → 4 → 5 → 3 → 1
です。
この問題では3番目に来る文を問われているため、正解は文5です。
#26. 次の熟語の成り立ちとして、最も適切なものを選びなさい。
救助
?
【解答】 1
【解答】
1
【解説】
「救」には「救う」、「助」には「助ける」という意味があります。
どちらも、困っている人などを助けるという近い意味です。似た意味をもつ漢字を重ねてできた熟語です。
正解は1です。
#27. 40人に対して、サービスAとサービスBの利用状況を調査した。その結果、次のことが分かった。
* サービスAを利用している人は25人である。
* サービスBを利用している人は22人である。
* サービスAとサービスBの両方を利用している人は12人である。
次のうち、正しいものをすべて選びなさい。
?
【解答】 1・3
該当するものをすべて選択してください
【解答】
1・3
【解説】
サービスAの利用者25人には、両方を利用している12人も含まれています。
したがって、Aだけを利用している人数は、
25-12=13人
です。
同様に、Bだけを利用している人数は、
22-12=10人
です。
人数を整理すると、次のようになります。
| 利用状況 | 人数 |
| Aだけを利用 | 13人 |
| AとBの両方を利用 | 12人 |
| Bだけを利用 | 10人 |
| どちらも利用していない | 5人 |
| 合計 | 40人 |
少なくとも一方を利用している人数は、
13+12+10=35人
です。
どちらも利用していない人数は、
40-35=5人
です。
また、一方だけを利用している人数は、
13+10=23人
です。
各選択肢を確認します。
1.サービスAだけを利用している人は13人である
正しいです。
2.サービスBだけを利用している人は12人である
Bだけを利用している人は10人です。
誤りです。
3.少なくとも一方を利用している人は35人である
正しいです。
4.どちらも利用していない人は3人である
どちらも利用していない人は5人です。
誤りです。
5.一方だけを利用している人は25人である
一方だけを利用している人は23人です。
誤りです。
よって、正解は 1・3 です。
【注意点】
Aの利用者数とBの利用者数をそのまま足すと、両方を利用している人を2回数えてしまいます。
少なくとも一方を利用している人数は、
Aの人数+Bの人数-両方の人数
で求めます。
#28. A・B・C・Dの4人が、全員と1回ずつ対戦する総当たり戦を行った。引き分けはなく、結果について次のことが分かっている。
* Dは3試合すべてに勝った。
* Cは3試合すべてに負けた。
* AはBに勝った。
2勝1敗だったのは誰か。
?
【解答】 1.A
【解答】
1.A
【解説】
4人の総当たり戦では、1人につき3試合を行います。
Dは3試合すべてに勝っているため、
* DはAに勝った
* DはBに勝った
* DはCに勝った
と分かります。
Cは3試合すべてに負けているため、
* AはCに勝った
* BはCに勝った
* DはCに勝った
と分かります。
さらに、AはBに勝っています。
Aの結果を整理すると、
* Bに勝ち
* Cに勝ち
* Dに負け
です。
したがって、Aは2勝1敗です。
正解は 1 です。
【注意点】
4人の総当たり戦では、各人が行う試合数は3試合です。
「Dが全勝」「Cが全敗」という条件から、DとCが関係する対戦結果はすべて確定します。
#29. 「針:糸」と同じ関係のものを、次の中から1つ選びなさい。 ? 【解答】 5
【解答】
5
【解説】
「針:糸」は、裁縫で一緒に使われるものの関係です。
どちらか一方だけで成り立つというより、組み合わせて使う関係です。
5の「弓:矢」も、弓と矢を組み合わせて使うため、同じ関係です。
1は鍵で扉を開けるという道具と対象、2は容器と中身、3は種類と分類、4は同じ気象現象の並列関係です。
#30. 分速250mで24分間歩いた。
進んだ距離は何kmか。
?
【解答】 2.6km
【解答】
2.6km
【解説】
まず、進んだ距離をmで求めます。
距離は、
速さ×時間
なので、
250×24=6,000m
です。
1km=1,000mなので、
6,000÷1,000=6km
となります。
したがって、進んだ距離は6kmです。
正解は2です。
#31. 原価1,200円の商品を1,500円で売った。
このときの利益はいくらか。
?
【解答】 2.300円
【解答】
2.300円
【解説】
利益は、
売価-原価
で求めます。
売価は1,500円、原価は1,200円なので、
1,500-1,200=300円
となります。
正解は 2 です。
【注意点】
この問題では、「利益」を求めるため、売価そのものや原価そのものを答えないように注意します。
利益とは、商品を売った金額から、仕入れにかかった原価を引いた金額です。
そのため、
1,500-1,200=300円
と計算します。
1,200円は原価、1,500円は売価であり、どちらも利益ではありません。
また、
1,200+1,500=2,700円
のように、原価と売価を足してしまうのも誤りです。
損益算では、まず「利益=売価-原価」という基本式を正しく使うことが重要です。
#32. 次の文章を完成させるために、空欄に入る最も適切なものを、選択肢1〜5の中から1つ選びなさい。
インターネット上では、多くの情報を短時間で得られる。しかし、検索結果の上位に表示された情報や、多くの人に共有されている情報が、常に正確であるとは限らない。情報を活用する際には、発信者や根拠、掲載された時期などを確かめ、複数の資料を比べる必要がある。つまり、情報が豊富な環境では、( )。
?
【解答】 2
【解答】
2
【完成した文章】
インターネット上では、多くの情報を短時間で得られる。しかし、検索結果の上位に表示された情報や、多くの人に共有されている情報が、常に正確であるとは限らない。情報を活用する際には、発信者や根拠、掲載された時期などを確かめ、複数の資料を比べる必要がある。つまり、情報が豊富な環境では、情報を集める力だけでなく、その信頼性を判断する力も求められる。
【解説】
正解:2
本文では、インターネットを使えば多くの情報を短時間で得られる一方で、見つけた情報が必ずしも正確とは限らないと述べています。
そのうえで、情報を利用する際には、次の点を確認する必要があると説明しています。
* 誰が発信した情報なのか
* どのような根拠が示されているのか
* いつ掲載された情報なのか
* ほかの資料と比べて内容が一致しているか
空欄の直前には「つまり」とあります。「つまり」は、それまでに述べた内容をまとめたり、言い換えたりするときに使う表現です。
選択肢2の、
> 情報を集める力だけでなく、その信頼性を判断する力も求められる
は、本文全体を過不足なくまとめています。
インターネット上で情報を見つけるだけではなく、その情報が信頼できるかどうかを確かめることが重要だという本文の結論に一致します。
したがって、正解は2です。
選択肢1が誤りの理由
> 多くの人が支持する情報ほど、詳しく調べずに利用することができる
本文では、多くの人に共有されている情報であっても、常に正確とは限らないと述べています。
そのため、「多くの人が支持しているから確認せずに使える」という選択肢1は、本文の内容と反対です。
選択肢3が誤りの理由
> 必要な情報を得るためには、検索結果の上位だけを確認すればよい
本文では、検索結果の上位に表示された情報が、常に正確とは限らないと説明しています。また、複数の資料を比べる必要があるとも述べています。
したがって、上位の情報だけを確認すればよいという選択肢3は不適切です。
選択肢4が誤りの理由
> 発信者が明らかな情報であれば、内容の根拠を確認する必要はない
本文では、「発信者」と「根拠」の両方を確認する必要があると述べています。
発信者が分かっているだけで、その内容が正しいと判断できるわけではありません。選択肢4は、本文で必要とされている確認作業の一部を省いているため誤りです。
選択肢5が誤りの理由
> 異なる資料に意見の違いがある場合は、どの情報も利用すべきではない
本文は、複数の資料を比較することが必要だと述べていますが、意見が異なる情報をすべて排除すべきだとは述べていません。
資料の違いを確認し、その理由や根拠を検討することが重要です。「どの情報も利用すべきではない」という選択肢5は、本文よりも極端な結論です。
#33. 次の文章を読み、後の問いに答えなさい。
人は、慣れた方法を使うと安心できる。過去にうまくいった経験があれば、同じ方法を選びたくなるのは自然なことである。しかし、以前の成功が、今の状況でも同じ結果をもたらすとは限らない。環境や相手、目的が変われば、有効な方法も変化するからだ。
たとえば、少人数のチームで効果的だった情報共有の方法が、人数の増えた組織でもそのまま機能するとは限らない。全員が口頭で報告する方法は、人数が少ないうちは手軽だが、人数が増えれば時間がかかり、必要な情報を見落としやすくなる。この場合、過去の方法を守ることよりも、記録の仕組みを整えるなど、新しい状況に合った方法を考える必要がある。
過去の経験は捨てるべきものではない。経験から学んだ原則や注意点は、次の判断にも役立つ。ただし、経験をそのまま答えとして使うのではなく、現在の条件と比べて使い直すことが重要である。また、方法を変えた結果が思わしくなければ、再び見直せばよい。変更すること自体を失敗と考えず、条件に合わせて試し直す姿勢が必要である。経験の価値は、同じ行動を繰り返すことにあるのではない。変化した状況を理解し、よりよい方法を考えるための材料にするところにある。
この文章のタイトルとして、最も適切なものを選びなさい。
?
【解答】 5
【解答】
5
【解説】
本文では、過去に成功した方法が、状況の変化後もそのまま有効とは限らないと述べています。
しかし、過去の経験を捨てるべきだとしているわけではありません。経験から得た原則や注意点を、現在の条件と比べながら使い直すことが重要だと説明しています。
したがって、文章全体を最もよく表している5が正解です。
1と3は本文中の具体例だけを扱っています。2は、同じ方法を繰り返すことを勧めているため本文と反対です。4も、過去の経験を忘れるのではなく、材料として生かすという主張に反します。
#34. “”内の語句が最も近い意味で使われているものを、選択肢1〜5の中から1つ選びなさい。
突然の知らせ“に”驚いた。
?
【解答】 3
【解答】
3
【解説】
問題文の「に」は、「突然の知らせが原因で驚いた」という意味です。
3の「大きな物音に目を覚ました」も、「物音が原因で目を覚ました」という意味なので同じです。
1は場所、2は相手、4は時刻、5は目的を表す「に」です。
したがって、正解は3です。
#35. 「希望:願望」と同じ関係のものを、次の中から1つ選びなさい。 ? 【解答】 2
【解答】
2
【解説】
「希望:願望」は、どちらも「何かを望む気持ち」を表す言葉です。
つまり、ほぼ同じ意味を持つ同義語に近い関係です。
2の「援助:支援」も、どちらも「助けること」を表すため、同じ関係です。
1は反対の意味、3は原因と結果、4は関連する数量、5は種類と分類の関係です。
#36. 佐藤、田中、鈴木、加藤の4人が、商品W・X・Y・Zを1人1つずつ担当している。担当について、次のことが分かっている。
* 佐藤は商品Xを担当している。
* 加藤は商品Wを担当している。
* 田中は商品Wを担当していない。
* 鈴木は商品Wも商品Yも担当していない。
田中が担当している商品はどれか。
?
【解答】 3.商品Y
【解答】
3.商品Y
【解説】
まず、確定している担当を整理します。
* 佐藤:商品X
* 加藤:商品W
残っている商品はYとZです。
この2つを田中と鈴木が1つずつ担当します。
鈴木は商品Yを担当できないため、鈴木が担当するのは商品Zです。
したがって、残った商品Yを田中が担当します。
* 鈴木:商品Z
* 田中:商品Y
よって、田中が担当しているのは商品Yです。
正解は 3 です。
【注意点】
4人が4つの商品を1人1つずつ担当します。
確定した人物と商品を除き、残った候補を順番に整理すると分かりやすくなります。
#37. 次の文章を読み、後の問いに答えなさい。
観察というと、目に見えるものを詳しく見ることだと思われがちである。しかし、本当に役立つ観察には、見た事実と、そこから自分が考えたことを分ける姿勢が必要である。この二つが混ざると、思い込みを事実だと受け取ってしまうからだ。
たとえば、店に入った客が商品を手に取らずに帰ったとする。「商品に魅力がなかった」と考えるのは解釈であり、実際に確認できた事実は「商品を手に取らなかった」ということだけである。客は急いでいたのかもしれないし、探していた商品がなかったのかもしれない。理由を確かめずに一つの解釈へ決めつけると、誤った改善につながるおそれがある。
観察を生かすには、まず見聞きしたことを具体的に記録し、その後で複数の理由を考えるとよい。さらに、必要であれば質問や追加調査によって確かめる。観察とは、すぐに答えを出すための作業ではなく、より正確な問いを立てるための作業でもある。記録するときも、「不満そうだった」のような印象ではなく、「何も買わずに三分で店を出た」のように、確認できた行動を書く方がよい。事実と解釈を分けることが、思い込みを減らし、より適切な判断を導くのである。
筆者が最も伝えたいこととして、適切なものを選びなさい。
?
【解答】 1
【解答】
1
【解説】
本文では、「商品を手に取らなかった」という確認できる事実と、「商品に魅力がなかった」という解釈を区別しています。
そして、見聞きした事実を具体的に記録し、複数の理由を考え、必要に応じて追加調査を行うことが大切だと述べています。これは、思い込みによる誤った判断を防ぐためです。
したがって、本文の主張を最もよくまとめている1が正解です。
2・4・5は、観察からすぐに答えを出せる、または出すべきだとする点で本文と反対です。3も、印象ではなく確認できた行動を記録すべきだという本文に反します。
#38. 原価1,600円の商品を2,000円で売った。
このとき、原価に対する利益率は何%か。
?
【解答】 5.25%
【解答】
5.25%
【解説】
まず、利益を求めます。
2,000-1,600=400円
です。
原価に対する利益率は、
利益÷原価
で求めます。
400÷1,600=0.25
0.25×100=25%
となります。
正解は 5 です。
【注意点】
この問題では、「原価に対する利益率」を求める点に注意します。
利益は、
2,000-1,600=400円
です。
この400円を、売価2,000円で割ってしまうと、
400÷2,000=0.2
となり、20%になります。
しかし、問題文では「原価に対する利益率」とあるため、基準にするのは売価ではなく原価です。
したがって、
400÷1,600=0.25
0.25×100=25%
となります。
損益算では、利益率の基準が「原価」なのか「売価」なのかを必ず確認することが大切です。
#39. ある会社が社員を送迎するため、6人乗りの車と9人乗りの車を合わせて14台用意した。
すべての車の定員の合計は108人である。
9人乗りの車は何台あるか。
?
【解答】 2.8台
【解答】
2.8台
【解説】
9人乗りの車を (x) 台、6人乗りの車を (y) 台とします。
車は合わせて14台なので、
x+y=14
となります。
また、すべての車の定員の合計が108人なので、
9x+6y=108
となります。
1つ目の式から、
y=14-x
これを2つ目の式に代入します。
9x+6(14-x)=108
9x+84-6x=108
3x=24
x=8
したがって、9人乗りの車は8台です。
よって、正解は 2 です。
#40. 選択肢1〜5の中から最もつながりのよい表現を1つずつ選び、以下の3文を完成させなさい。ただし、同じ選択肢を重複して使うことはできないものとする。
(1)( )、地域の実情に合った活動になるとは限らない。
(2)( )、住民がどのような課題を感じているかを確かめる必要がある。
(3)( )、活動を始めた後も内容を見直すことが大切である。
?
【解答】 (1)4 (2)2 (3)5
該当するものをすべて選択してください
【解答】
(1)4
(2)2
(3)5
【完成した文】
(1)他の地域で成功した方法をそのまま取り入れても、地域の実情に合った活動になるとは限らない。
(2)計画を立てる前には、住民がどのような課題を感じているかを確かめる必要がある。
(3)地域の状況は時間とともに変化するため、活動を始めた後も内容を見直すことが大切である。
【解説】
(1)正解:4
他の地域で成功した活動でも、人口構成、交通事情、住民の希望などが異なれば、別の地域で同じ成果を上げられるとは限りません。
「~しても、~とは限らない」という譲歩と否定の関係が自然です。
したがって、(1)の正解は4です。
(2)正解:2
地域活動の計画を立てる前には、住民が困っていることや、必要としている支援を調べる必要があります。
「計画を立てる前」と「課題を確かめる」という時間の順序が自然です。
したがって、(2)の正解は2です。
(3)正解:5
地域の人口、施設、住民が抱える課題などは、時間とともに変わります。
そのため、活動を始めた後も現在の状況に合っているかを確かめ、必要に応じて内容を見直すことが重要です。
したがって、(3)の正解は5です。
選択肢1が使われない理由
活動の名称を五十音順に並べることは、情報を整理する方法の一つです。
しかし、名称の並べ方は、地域の実情に合う活動をつくることや、住民の課題を確認すること、開始後に活動内容を見直すこととは直接つながりません。
選択肢3が使われない理由
活動報告書のページ番号を統一することは、書類を読みやすく整理するうえでは役立ちます。
しかし、地域の実情、住民が感じている課題、活動内容の見直しとは直接的な関係がありません。
※こちらのコースは制限時間35分で本番感覚で合否判定が出せる模擬コースです。
このページをLINEにキープしておく場合はこちらから↓
※PCなどでご覧の場合、Googleなど検索エンジンからこのページに再訪される場合は「就活マップ SPI タイマー」と検索してください。
【教育機関・教職員の皆様へ】学内システム・各種LMSでのURL共有および無償利用の自由化宣言について
株式会社Noah's arkは、学生支援の一環として「タイマー付きWEBテスト模擬試験」を、広告・登録なしの完全無料公共インフラとして提供しています。
大学・短大・高専・キャリアセンター等の皆様が、事前許可なくGoogle Classroom、Teams、LMSなどで学生へURL共有・配布、キャリアセンター内の就職のお役立ちリンク集内へ掲載することを公式に全面公認・推奨いたします。
【利用実績】
既にGoogle Classroom、Teams経由や、学内URLから日々多くのアクセスをいただいております。
教職員の皆様に安心していただける「4つの完全保証」
【完全無料】 将来的な有料化や登録・課金要求は一切なし。
【商業広告なし】 広告・ポップアップ・商用誘致タグを完全排除し、教育環境に最適化。
【無断共有OK】 Classroom、Teams、LMS、資料配布等へ、事前の連絡不要でURL掲載可能。
【安心の実績】 厚生労働省「若者雇用促進総合サイト」に登録している弊社が作る安全な教育支援ツール。
【個人情報の非保持およびセキュリティに関する特記事項】
当模擬試験システム(WebApplication)は、学生のプライバシー保護を最優先とするため、「個人情報をそもそも取得・保持しない(非保持の原則)」を徹底しています。
氏名、所属大学、連絡先等の個人情報を一切お預かりしない設計であるため、一般的な個人情報保護認証(プライバシーマーク等)の適用対象外(取扱実態なし)となっております。
データを「管理・保有」するからこそ発生する情報漏洩や不正アクセスのリスクが根本から存在しないため、全国の大学・高専内の共有PC環境(共同パソコン室等)からでも、100%安全かつコンプライアンスリスクなしに直撃アクセス・公式教材採用をいただける最高水準のパブリック安全性を保証いたします。
Classroom / Teams 対象インフラURL一覧
学生の自学自習やキャリア支援講座にて、以下URLをご活用ください。
- SPI:https://noahs-ark.co.jp/spi-timer/
- 玉手箱・C-GAB:https://noahs-ark.co.jp/tamatebako-timer/
- TG-WEB:https://noahs-ark.co.jp/tg-web-timer/
- WEB-CAB:https://noahs-ark.co.jp/web-cab-timer/
- SCOA:https://noahs-ark.co.jp/scoa-timer/
- CUBIC:https://noahs-ark.co.jp/cubic-timer/
- 不適性検査スカウター:https://noahs-ark.co.jp/tracs-timer/
- ミキワメ:https://noahs-ark.co.jp/mikiwame-timer/
- アドバンテッジインサイト:https://noahs-ark.co.jp/aip-timer/
- アッテル:https://noahs-ark.co.jp/attelu-timer/
- Compass:https://noahs-ark.co.jp/compass-timer/
- TAP:https://noahs-ark.co.jp/tap-timer/
- eF-1G:https://noahs-ark.co.jp/ef-1g-timer/
※教育の質向上および学生のプライバシー保護のため、当WEBアプリケーションの利用によって学生の個人情報やトラッキングデータが外部に流出することはございません。
【登録不要】SPIタイマー模擬試験アプリの正しい使い方・推奨環境
- 会員登録やログイン、アプリのダウンロードは本当に必要ありませんか?
-
はい、当サイト[就活マップ]のタイマー付き模擬試験は、就活生の利便性と圧倒的な学習効率を最優先しているため、会員登録や個人情報の入力、外部アプリのインストールは一切不要です。ブラウザを開いた瞬間に1秒で本番同様のスピード演習を開始できます。
- 推奨される動作環境(PC・スマホ)やブラウザはありますか?
-
スマートフォン(iOS / Android)、PC(Windows / Mac)の各最新ブラウザ(Google Chrome, Safari, Microsoft Edge等)での動作を確認しております。問題のシャッフル機能やタイマーカウントダウンを正常に駆動させるため、ブラウザの設定でJavaScript(ジャバスクリプト)を有効にしてご利用ください。
- 本番のテストセンターやWEBテストと制限時間は完全に同じですか?
-
各テスト形式の一般的な制限時間と出題比率(1問あたり30秒〜1分)を基準に高負荷なタイムマネジメント練習ができるよう設計しています。ただし、企業の選考時期やサイレントアップデートによって実際の出題形式が異なる場合があるため、あくまで自習用の速度適応ツールとしてご活用ください。練習コースや、個別で用意されている科目別専用コースにつきましては、本番と同じ時間設定のものもあります。
- 大学のClassroomやTeams、学内LMSでURLを共有しても大丈夫ですか?
-
はい、公式に全面公認・推奨しています。
当サイトのタイマーアプリは、若者雇用促進法に基づく学生支援(教育インフラ)として完全無料・広告なしで公開しています。事前の許可や連絡は一切不要ですので、キャリアセンターの資料配布やゼミの連絡網、Google Classroom、Microsoft Teams等へ自由にURLをコピー&ペーストしてご活用ください。
【著作権および免責事項について】
本模擬試験および解説コンテンツは、株式会社Noah's arkが運営する「就活マップ」が独自に作成・開発したオリジナル教材です。
- 無断転載・複製・スクリーショッ卜等による再配布の禁止
掲載されている問題、解答、解説の著作権はすべて株式会社Noah's arkに帰属します。事前の承諾なしに、他サイトやSNS、アプリ等へ無断転載・複製・二次利用・配布を行うことは著作権法により固く禁じられております。※当ページのURLをSNSやGoogle Classroom、Microsoft Teams、ブログやサイト等へ掲載する場合は事前承諾は不要です。就職活動や教育のためにご活用ください。 - 悪質な模倣行為への対応
万が一、当サイトのコンテンツの全部または一部を模倣した悪質なデータ転載や盗用が発覚した場合は、著作権侵害としてプロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求、および損害賠償請求を含めた法的措置を厳格に執らせていただきます。
© 2026 株式会社Noah's ark / 就活マップ. All Rights Reserved.

監修者:さきまこ(株式会社FabU 代表取締役)
東京都立高校非常勤講師としてアントレプレナーシップ講座を担う教育者。上場企業グループ等の採用コンサルティングや選考基準設計に関わった知見を基に、本サイトの模擬試験システムを総指揮。
さらに、10年以上の新卒キャリア支援実績を持つ厚生労働大臣許可法人「株式会社就活のお父さん(厚生労働大臣許可番号:有料職業紹介事業者許可番号 13-ユ-314135)」や公式逆求人イベント「ニューグラッドハンティング」と公式に情報連携を締結。自ら現場へ直接足を運び、企業の採用担当者や選考突破生へのリアルな直接取材を基に、文部科学省最新指針に完全準拠したWEBテスト模擬試験の難易度設計・問題監修を行っている。 ≫監修者メッセージ・公式取材風景はこちら



