ここからはSPIの科目別練習コースになります。科目別練習コースはこれから練習科目を増やしていきますので、LINEにキープしておく事をおすすめします。また、早く練習したい科目等ございましたら、「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。
【SPI科目別練習5分コース】
- 非言語
- テストセンター高得点指標
※こちらのコースは制限時間5分以内でもじっくり問題と向き合える練習コースです。
※全てのコースが毎回問題プールからランダムで出題されます。
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結果
【特訓合格!】トップ企業・超優秀レベルです!
素晴らしい!この激しい時間制限のなかで、推論の難問をねじ伏せたあなたの処理速度は、就活生全体の上位数%に入る圧倒的な実力です。超人気ホワイト企業のボーダーラインも余裕で一撃突破できます。
そして3分タイマー問題を行うのも手なので、こちらのSPI3分タイマー模試も行ってくださいね。
※間違えた問題はソーシャルボタンの下に正解と解説があるので参考にしてくださいね。
また、当サイトのアプリは出題が毎回完全にランダムシャッフルされる仕様なので、何度でも特訓できるので、何度も試してみてくださいね。
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【特訓不合格】時間切れ・足切りレベルです…!
悔しいですが、本番のテストセンターでこのスピード感だと、容赦なく最初の数分で「即強制終了(足切り)」になります。
推論の難問は、公式を覚えるだけでなく、1問を「45秒〜1分以内」に処理する超高負荷のスピード感覚が体に染みついていないと絶対に突破できません。
幸い、この特訓コースは【出題される問題の組み合わせが毎回ランダムで変わる】ようになっています。
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しかし、今7割を突破できないのは正直怖いので、就活を成功させるためにも就活エージェントを今のうちから活用する事をおすすめします。おすすめの就活エージェントはこちらの内定のためのおすすめ就活エージェントより確認してください。
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#1. A、B、C、D、Eの5人が、総当たりで1回ずつ対戦した。引き分けはなく、各試合では必ず勝者と敗者が決まる。対戦結果について、次のことがわかっている。
* AはB、Cに勝った。
* BはC、Dに勝った。
* CはD、Eに勝った。
* DはAに勝った。
* EはA、Bに勝った。
このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。
?
【解答】B
【解説】
5人の総当たりなので、各人は4試合ずつ行う。
まず、確定している勝敗を整理する。
AはB、Cに勝ち、D、Eに負けている。したがって、Aの成績は2勝2敗である。
BはC、Dに勝ち、A、Eに負けている。したがって、Bの成績は2勝2敗である。
CはD、Eに勝ち、A、Bに負けている。したがって、Cの成績は2勝2敗である。
DはAに勝ち、B、Cに負けている。残る試合はE戦である。
EはA、Bに勝ち、Cに負けている。残る試合はD戦である。
D対Eの結果は条件からは決まらない。
DがEに勝てば、Dは2勝2敗、Eは2勝2敗である。
EがDに勝てば、Dは1勝3敗、Eは3勝1敗である。
したがって、DとEの成績や、3勝1敗の人がいるかどうかは必ずしも決まらない。
ただし、A、B、Cの3人は必ず2勝2敗である。
そのため、2勝2敗の人は少なくとも3人いる。よって、選択肢Bは必ず正しい。
一方、DがEに勝つ場合は、DとEも2勝2敗となり、1勝3敗の人はいない。したがって、選択肢Aは必ず正しいとはいえない。
EがDに勝つ場合は、Eが3勝1敗になるが、DがEに勝つ場合は3勝1敗の人はいない。したがって、選択肢Cも必ず正しいとはいえない。
DがEに勝つ場合はDとEの成績は同じだが、EがDに勝つ場合は同じではない。したがって、選択肢Dも必ず正しいとはいえない。
2勝2敗の人は5人になる場合もあるが、A、B、Cの3人だけになる場合もあるため、選択肢Eも必ず正しいとはいえない。
よって、正解はBである。
#2. A、B、C、D、Eの5人が、総当たりで1回ずつ対戦した。引き分けはなく、各試合では必ず勝者と敗者が決まる。対戦結果について、次のことがわかっている。
* AはB、Cに勝った。
* BはD、Eに勝った。
* CはB、Eに勝った。
* DはA、Cに勝った。
* EはAに勝った。
このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。
?
【解答】E
【解説】
5人の総当たりなので、各人は4試合ずつ行う。
まず、わかっている勝敗を整理する。
AはB、Cに勝ち、D、Eに負けている。したがって、Aは2勝2敗である。
BはD、Eに勝ち、A、Cに負けている。したがって、Bは2勝2敗である。
CはB、Eに勝ち、A、Dに負けている。したがって、Cは2勝2敗である。
この時点で、A、B、Cの3人は2勝2敗であることが確定する。
DはA、Cに勝ち、Bに負けている。残る試合はE戦である。
EはAに勝ち、B、Cに負けている。残る試合はD戦である。
DとEの対戦結果は条件からは決まらない。
DがEに勝てば、Dは3勝1敗、Eは1勝3敗である。
EがDに勝てば、Dは2勝2敗、Eは2勝2敗である。
したがって、3勝1敗の人が必ずいるとはいえないため、Aは誤りである。
Dが必ず3勝1敗とはいえないため、Bは誤りである。
Eが必ず1勝3敗とはいえないため、Cは誤りである。
DとEの成績が必ず同じになるとはいえないため、Dは誤りである。
一方、A、B、Cの3人は必ず2勝2敗である。したがって、2勝2敗の人は少なくとも3人いる。
よって、正解はEである。
#3. ある学校の部活動について、次のことがわかっている。
* 吹奏楽部に所属している生徒は、必ず文化祭実行委員である。
* 文化祭実行委員の生徒は、必ずクラス委員ではない。
* 図書委員の生徒は、必ずクラス委員である。
* 美術部に所属している生徒は、必ず図書委員ではない。
このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。
?
【解答】E
【解説】
条件を整理すると、次のようになる。
吹奏楽部 → 文化祭実行委員 → クラス委員ではない
図書委員 → クラス委員
美術部 → 図書委員ではない
まず、吹奏楽部に所属している生徒は、必ず文化祭実行委員である。
また、文化祭実行委員の生徒は、必ずクラス委員ではない。
したがって、
吹奏楽部 → クラス委員ではない
が成り立つ。
この対偶を考えると、
クラス委員である → 吹奏楽部に所属していない
となる。
よって、選択肢Eは必ず正しい。
一方、Aは「文化祭実行委員ではない → 図書委員」としているが、文化祭実行委員ではないからといって図書委員とは限らない。
Bは「美術部 → 文化祭実行委員ではない」としているが、美術部についてわかるのは図書委員ではないことだけであり、文化祭実行委員かどうかは判断できない。
Cは「クラス委員ではない → 吹奏楽部」としているが、クラス委員ではない生徒が必ず吹奏楽部とは限らない。
Dは「図書委員ではない → クラス委員ではない」としているが、図書委員ではなくてもクラス委員である可能性はある。
したがって、必ず正しいのはEだけである。
よって、正解はEである。
※こちらのコースは制限時間5分以内でもじっくり問題と向き合える練習コースです。
※全てのコースが毎回問題プールからランダムで出題されます。
SPI推論の問題をタイマーではなく、落ち着いて練習したい場合は、こちらのSPI練習問題【推論】から行ってください。
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