ここからはSPIの科目別練習コースになります。科目別練習コースはこれから練習科目を増やしていきますので、LINEにキープしておく事をおすすめします。また、早く練習したい科目等ございましたら、「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。
【SPI科目別練習5分コース】
- 非言語
- テストセンター高得点指標
※こちらのコースは制限時間5分以内でもじっくり問題と向き合える練習コースです。
※全てのコースが毎回問題プールからランダムで出題されます。
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結果
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3分タイマー問題を行うのも手なので、こちらのSPI3分タイマー模試も行ってくださいね。
※間違えた問題はソーシャルボタンの下に正解と解説があるので参考にしてくださいね。
また、当サイトのアプリは出題が毎回完全にランダムシャッフルされる仕様なので、何度でも特訓できるので、何度も試してみてくださいね。
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#1. 6人A、B、C、D、E、Fが、1列に並んで受付を待っている。並び順について、次のことがわかっている。
* AはCより前にいる。
* BはAのすぐ後ろにいる。
* DはCより後ろにいる。
* EはAより前にいる。
* Fは1番目ではない。
* Cは4番目である。
このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。
?
【解答】B
【解説】
Cは4番目と決まっている。
BはAのすぐ後ろにいるため、AとBは「A、B」の順で隣り合う。
また、AはCより前にいるので、AとBの組はCより前、つまり1番目から3番目の中に入る必要がある。
A、Bが入る可能性は、
* Aが1番目、Bが2番目
* Aが2番目、Bが3番目
の2通りである。
しかし、EはAより前にいる。もしAが1番目なら、EをAより前に置くことができない。
したがって、Aは2番目、Bは3番目に決まる。
Cは条件より4番目であるため、ここまでで、
1番目:E
2番目:A
3番目:B
4番目:C
と決まる。
残るDとFは5番目または6番目に入る。DはCより後ろにいるため、5番目でも6番目でも条件を満たす。Fも1番目ではないため、5番目または6番目のどちらでもよい。
したがって、確定する並びは、
1番目:E
2番目:A
3番目:B
4番目:C
である。
残るDとFは5番目または6番目に入る。DとFのどちらが先かは決まらない。
選択肢を確認する。
Aは「EはAの2つ後ろにいる」としているが、EはAより前にいるため誤りである。
Bは「BはEの2つ後ろにいる」としている。Eは1番目、Bは3番目なので、BはEの2つ後ろにいる。したがって、Bは必ず正しい。
Cは「AはCのすぐ前にいる」としているが、Aは2番目、Cは4番目であり、間にBがいるため誤りである。
Dは「DはFより前にいる」としているが、DとFの前後関係は決まらないため、必ず正しいとはいえない。
Eは「Fは5番目である」としているが、Fは5番目の場合も6番目の場合もあるため、必ず正しいとはいえない。
よって、正解はBである。
#2. ある会社では、新入社員の研修について次のことがわかっている。
* 営業研修を受けた人は、必ず商品知識研修も受けている。
* 商品知識研修を受けた人は、必ずコンプライアンス研修も受けている。
* IT研修を受けた人は、必ず営業研修を受けている。
このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。
?
【解答】C
【解説】
条件を矢印で整理すると、次のようになる。
IT研修 → 営業研修 → 商品知識研修 → コンプライアンス研修
つまり、IT研修を受けた人は、必ず営業研修を受けており、さらに商品知識研修、コンプライアンス研修も受けている。
したがって、
IT研修を受けた人 → コンプライアンス研修を受けている
が成り立つため、Cは必ず正しい。
一方、A、B、Eは矢印の向きが逆になっているため、必ず正しいとはいえない。
また、Dは、営業研修を受けていなくても、別の理由でコンプライアンス研修だけ受けている可能性があるため、必ず正しいとはいえない。
よって、正解はCである。
#3. A、B、C、D、Eの5人が、総当たりで1回ずつ対戦した。引き分けはなく、各試合では必ず勝者と敗者が決まる。対戦結果について、次のことがわかっている。
* AはB、Cに勝った。
* BはD、Eに勝った。
* CはB、Eに勝った。
* DはA、Cに勝った。
* EはAに勝った。
このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。
?
【解答】E
【解説】
5人の総当たりなので、各人は4試合ずつ行う。
まず、わかっている勝敗を整理する。
AはB、Cに勝ち、D、Eに負けている。したがって、Aは2勝2敗である。
BはD、Eに勝ち、A、Cに負けている。したがって、Bは2勝2敗である。
CはB、Eに勝ち、A、Dに負けている。したがって、Cは2勝2敗である。
この時点で、A、B、Cの3人は2勝2敗であることが確定する。
DはA、Cに勝ち、Bに負けている。残る試合はE戦である。
EはAに勝ち、B、Cに負けている。残る試合はD戦である。
DとEの対戦結果は条件からは決まらない。
DがEに勝てば、Dは3勝1敗、Eは1勝3敗である。
EがDに勝てば、Dは2勝2敗、Eは2勝2敗である。
したがって、3勝1敗の人が必ずいるとはいえないため、Aは誤りである。
Dが必ず3勝1敗とはいえないため、Bは誤りである。
Eが必ず1勝3敗とはいえないため、Cは誤りである。
DとEの成績が必ず同じになるとはいえないため、Dは誤りである。
一方、A、B、Cの3人は必ず2勝2敗である。したがって、2勝2敗の人は少なくとも3人いる。
よって、正解はEである。
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