【SPI模擬試験】タイマー付き模試│テストセンター対応無料演習【就活マップ版】

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結果

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#1. A、B、C、D、Eの5人が、総当たりで1回ずつ対戦した。引き分けはなく、各試合では必ず勝者と敗者が決まる。対戦結果について、次のことがわかっている。

* AはB、Cに勝った。
* BはC、Dに勝った。
* CはD、Eに勝った。
* DはAに勝った。
* EはA、Bに勝った。

このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。 ? 【解答】B

【解説】
5人の総当たりなので、各人は4試合ずつ行う。

まず、確定している勝敗を整理する。

AはB、Cに勝ち、D、Eに負けている。したがって、Aの成績は2勝2敗である。

BはC、Dに勝ち、A、Eに負けている。したがって、Bの成績は2勝2敗である。

CはD、Eに勝ち、A、Bに負けている。したがって、Cの成績は2勝2敗である。

DはAに勝ち、B、Cに負けている。残る試合はE戦である。

EはA、Bに勝ち、Cに負けている。残る試合はD戦である。

D対Eの結果は条件からは決まらない。

DがEに勝てば、Dは2勝2敗、Eは2勝2敗である。

EがDに勝てば、Dは1勝3敗、Eは3勝1敗である。

したがって、DとEの成績や、3勝1敗の人がいるかどうかは必ずしも決まらない。

ただし、A、B、Cの3人は必ず2勝2敗である。

そのため、2勝2敗の人は少なくとも3人いる。よって、選択肢Bは必ず正しい。

一方、DがEに勝つ場合は、DとEも2勝2敗となり、1勝3敗の人はいない。したがって、選択肢Aは必ず正しいとはいえない。

EがDに勝つ場合は、Eが3勝1敗になるが、DがEに勝つ場合は3勝1敗の人はいない。したがって、選択肢Cも必ず正しいとはいえない。

DがEに勝つ場合はDとEの成績は同じだが、EがDに勝つ場合は同じではない。したがって、選択肢Dも必ず正しいとはいえない。

2勝2敗の人は5人になる場合もあるが、A、B、Cの3人だけになる場合もあるため、選択肢Eも必ず正しいとはいえない。

よって、正解はBである。

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#2. ある店では、赤・青・白の3種類のボールを合わせて36個用意した。赤のボールは1個5点、青のボールは1個3点、白のボールは1個2点として数えると、合計点は126点であった。また、赤のボールの個数は白のボールの個数より4個多い。

このとき、青のボールは何個あるか。 ? 【解答】E

【解説】
白のボールをx個とする。

赤のボールは白のボールより4個多いので、赤はx+4個である。

青のボールをy個とすると、3種類のボールの合計は36個なので、

x+(x+4)+y=36

2x+y=32 ……①

次に、赤は1個5点、青は1個3点、白は1個2点で、合計点は126点である。

5(x+4)+3y+2x=126

5x+20+3y+2x=126

7x+3y=106 ……②

①より、

y=32−2x

これを②に代入すると、

7x+3(32−2x)=106

7x+96−6x=106

x=10

したがって、白のボールは10個である。

赤のボールは、

10+4=14個

青のボールは、

36−10−14=12個

である。

また、①の式にx=10を代入しても、

2×10+y=32

y=12

となる。

よって、青のボールは12個である。

したがって、正解はEである。

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#3. ある団体の会員について、次のことがわかっている。

* 企画チームに所属している会員は、必ず広報チームにも所属している。
* 広報チームに所属している会員は、必ず会計チームには所属していない。
* 研修チームに所属している会員は、必ず会計チームにも所属している。
* 渉外チームに所属している会員は、必ず企画チームには所属していない。

このとき、次のうち必ず正しいものはどれか。 ? 【解答】C

【解説】
条件を矢印で整理する。

企画チーム → 広報チーム → 会計チームではない

研修チーム → 会計チーム

渉外チーム → 企画チームではない

研修チームに所属している会員は、必ず会計チームに所属している。

また、

広報チーム → 会計チームではない

の対偶より、

会計チーム → 広報チームではない

が成り立つ。

したがって、研修チームに所属している会員は、必ず広報チームには所属していない。

さらに、

企画チーム → 広報チーム

の対偶より、

広報チームではない → 企画チームではない

が成り立つ。

よって、

研修チーム → 会計チーム → 広報チームではない → 企画チームではない

となるため、選択肢Cは必ず正しい。

一方、Aは「企画チームではない → 会計チーム」としているが、企画チームに所属していないからといって、会計チームに所属しているとは限らない。

Bは「会計チームではない → 企画チーム」としているが、会計チームに所属していない会員が必ず企画チームに所属しているとは限らない。

Dは「渉外チーム → 広報チームではない」としているが、渉外チームについてわかるのは企画チームに所属していないことだけであり、広報チームに所属しているかどうかは判断できない。

Eは「広報チームではない → 研修チーム」としているが、広報チームに所属していない会員が必ず研修チームに所属しているとは限らない。

よって、正解はCである。

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