JALのインターンシップに落ちた!本選考は無理?ESや面接で落ちた時に行う事

この記事では日本航空株式会社(JAL)のインターンシップ2026/2027/2028に落ちた時にどうするべきなのか、本選考にエントリーするのはもう無理なのかについて解説していきます。

インターンシップに参加するためにエントリーしても、ESやWEBテスト(適性検査)や面接、GDなど色々な選考があるので、この選考途中で落ちてしまう事があります。というか、JALに限った話ではなく、かなりの人数が落とされます

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一点気を付けて欲しいのが、インターンシップの選考で受けたWEBテストの結果が本選考に使い回される事があるので、インターンのWEBテストで落ちると、本選考が受けられない場合があります

インターンシップの選考では以下のWEBテストの対策はしておいた方が良いので、WEBテスト対策は後回しにせず、今のうちに当サイト[就活マップ]で無料公開している練習問題を活用してくださいね。

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採用担当

インターンシップで落とされてしまうのはあるあるですが、これから就活で勝つために試してもらいたい事があります。

それでは就活生に人気の企業であるJALのインターンに落ちたらどうするべきか紹介していきます。

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目次

JALのインターンに落ちた原因は?

先ず大切なのは、何故JALのインターンに落ちてしまったのか、その原因を考えましょう。

JALのインターンシップの選考ではES→適性検査→AI面接となっています。やはり鬼門なのはESとAI面接ですね。

JALのESは通過率が低い

一般的に足切りと言われているのがESなので、ESで落ちてしまう学生も本当に多いです。JALのESの設問は以下のような内容でした。

  • ゼミ/研究室活動/学会発表経験について、経験がある場合は、ご自身の取組み概要や成果
  • これまで最も力を入れて挑戦したことと、その実績
  • オープンカンパニーを通して学びたいこと
  • インターンで学びたい事
  • 努力が報われた経験、報われなかった経験いずれかを記載してください。また、なぜその結果になったのか自分の考察も記入
  • 飛行機を安全に飛ばすにはどのようなことが大切だと考えるか
  • ボランティア活動や学会発表について

職種にもよりますが、こういったESで落ちてしまうのは自己分析不足が大きいです。あとはJALのような航空業界全体の研究不足も考えられます。

インターンシップのESも通らないと本選考は確実に無理なので、今のうちに必ず覚悟を見直しておきましょう。

JALのESの通過率は20%から30%という大手の中では一般的な通過率なので、多くの学生が足切りされてしまいますが、足切りされる原因は必ずどこかに眠っています。

その原因は出来る限り明確に突き止めましょう。ESで落ちてしまう学生は大抵自己分析が足りておらず、客観的に自分を見つめられていない人が多いです。

自分の事は自分ではあまり分からない無意識の領域があるので、そこは客観的に分析する必要があります。

自己分析は「OfferBox(オファーボックス)」で社会人基礎力に似た診断などを行う事が必須です。

これを怠ると自分の社会人としての本質が見えずらいので、自分を活かし切れずに終わってしまい、本当に勿体ない事になるので、「OfferBox」の適性診断をまだ行っていないようでしたら、必ず行ってください。

社会人基礎力とは

「社会人基礎力」とは経済産業省が2006年から提唱している社会人に必要な要素で、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」の事です。

社会人基礎力12の能力要素
  • 主体性
  • 働きかけ力
  • 実行力
  • 課題発見力
  • 計画力
  • 創造力
  • 発信力
  • 傾聴力
  • 柔軟性
  • 情況把握力
  • 規律性
  • ストレスコントロール力

この「社会人基礎力」は、「OfferBox(オファーボックス)」に登録すると使える適性診断「AnalyzeU+」で診断する事が可能です。もちろん登録も無料です。

社会人基礎力は251問と設問は多く所要時間は20分から40分程度です。社会人基礎力の診断は多少時間はかかってしまいますが、それだけしっかりとした診断結果が出るので、本格的に自己分析をしたい学生におすすめです。

「OfferBox」に登録すれば適性診断「AnalyzeU+」は無料ですぐに使えます。数々の就活サービスを見てきましたが、OfferBoxの適性診断「AnalyzeU+」これはかなりおすすめです。

大切なのは自分の弱みを知る事です。自分の弱みを理解しないと、自分の強みを活かす行動が出来ないですし、自分の弱みを避けたり、補う事ができないからです。

経済産業省はOffeBoxを利用していた実績もあるので、「OfferBox」の適性診断【AnalyzeU+】はかなり信憑性が高い診断が出来ると言えます。

就活に必要な自分の社会人基礎力を知るためにもOfferBoxを使うメリットは大きいので、より本格的な就活対策の為にもOfferBoxの適性診断を利用してあなたの「社会人基礎力」を把握しましょう

「OfferBox」では企業側があなたの適性診断を見て内定に直結するオファーをくれる事が多いので、内定を少しでも多く取って企業を選びたい、自分に合った企業を知りたいという場合は早めに登録すると有利なので、おすすめです。

「OfferBox」に登録して適性診断【AnalyzeU+】を利用するとこれだけのメリットがあります

  1. 社会人基礎力が知れる
  2. 自分の強みと弱みがわかる
  3. 自己PRで悩まなくなる
  4. ES通過率が上がる
  5. 面接に強くなる

「OfferBox」の適性診断を受けると上記のようなメリットがあるので

  • 時間がなくて忙しい
  • 就活の悩み
  • 就活鬱

などが激減します。就活は自分のメンタルとの戦いにもなってくるので、あなたの就活をサポートしてくれる「OfferBox」を是非試して就活を楽に進めてくださいね。

JALのAI面接で落ちる学生も多い

JALのインターンシップの面接はAI面接です。このAI面接が鬼門で、AIだからと油断して落ちてしまう学生が一定層存在します。

AIだからといって油断してしまい、陥りやすいのが表情や話し方です。今のAIは進化しているので、面接の時に学生の表情なども分析できます。こういった事実を知らずに油断してしまうと、減点対象となり落ちてしまいます。

とくにJALのようにどの職種でも臨機応援な対応力と、人命に係る職業でもありますし、AI面接というだけで気を抜いてしまう学生は当然落とされてしまう対象になってしまいます。また、AI面接での設問ですが

  • 自己紹介
  • 初対面の人と一緒に何かする時に気を付けている事
  • 苦手なタイプの人はいるか、どのように対処するか
  • 志望理由

こういった設問だったのではないかと思います。ここも全般的に自己分析が必要となる設問ですし、対応力なども非常に見られます。JALの面接をしているので、どういった答えがJALに向いている人間なのかをしっかりと考えて答える事は出来ていましたでしょうか。

JALが求める人材は

  • 新しい価値を創造できる人財
  • 人を育てることができるリーダーシップを持った人財

などです。人を育てることができるリーダーシップを持った人財というと、気配りや率先力、場を和ませるコミュニケーション力などが見られます。AI面接で落とされてしまった場合は、ここが足りなかったのかもしれません。

JALのAI面接の前に事前にAI面接を体験したい場合は「OfferBox」で実際にAI面接官と面接をし、面接対策をしておくと良いでしょう。

この「OfferBox」は選考でも利用されているeF-1Gの性格検査も受けられる他、AI面接官と何度でも面接の練習が行えて、フィードバックもしっかりもらえるので、かなり勉強になります。

「OfferBox」を利用すれば他では出来ないAI面接官との実践練習ができるし、JALの選考に挑戦しているのであれば、かなりの大手から優遇オファーをもらう事も可能です。

最新のAI面接官と面接対策を行い、JALのAI面接対策をしっかりと行いましょう。

公式ページ⇒https://offerbox.jp/

JALのインターンシップで落ちたら本選考はもう無理なのか?

結論から言うと、無理ではありません。無理な場合はエントリーや募集要項に記載があるのですが、インターンシップに落ちてしまった場合に本選考にエントリーは不可能と記載がない限りは基本的にエントリー可能なのです。

インターンシップに参加出来れば、優遇を得られたり、インターンシップで経験した事で本選考のESや面接で活かす事が出来るのですが、落ちてしまったからと言って悲観的にならないでください。落ちたからこそ得られるものがあります

JALのインターンシップに落ちてしまった経験を糧に本選考に挑みましょう!反省を活かす事が出来れば、本選考で必ず巻き返せます!

自分には何が足りなかったのかを振り返りつつ、本選考でリベンジをしましょう!そして必ず同じ業界や、他に受けてみたい企業に併願もするようにしましょう。

JALのインターンに落ちた時に行う事

JALのインターンシップは人気ですし、落ちるのも当然と思ってエントリーしたとしても、実際に落ちてしまうとショックですよね。

しかし、落ちたからと言って止まっていては次がないので、すぐに次に行動を移しましょう

JALのインターンで落ちてしまったからと言っても、まだ別ルートでJALをはじめとする大手航空企業などから特別選考のルートに乗る事も可能です。

インターンに落ちてしまったからと言って諦める必要はないので、自分が志望する業界の思いもよらない大手企業からオファーがくる事も多々あるので逆求人サイトを活用しましょう。

JALの本選考の対策をしながら、優遇のオファーをもらいながら効率的に就活を行いましょう。

このように逆求人型の就活サービスはいくつかあるので、どこを利用したら良いか分からない・・・という時は、先ずは特別選考のオファーがもらえる可能性が高い「OfferBox」を利用すると良いでしょう。

例えインターンに落ちてしまったとしても、今から下記のような大手優良企業と繋がりが持てる無料のオンラインイベントがあります。

▼下記は繋がれる企業の一部で他にも大手企業多数▼

インターンに落ちてしまったとしても選考でも抽選でもなく参加出来て企業と繋がりが持てるイベントなので、28卒にかなりおすすめです。

こちらのイベントは「みん就」が開催する企業と直接繋がりが持てる合同イベントで、2026年6月7日(日)にオンラインやオフラインで行われます。※締め切り間近なので急ぎましょう。

また、こちらの合同企業説明会は参加して出席票を提出するだけで直接企業繋がれるのでかなりメリットが大きいです。

人気のイベントなので予約枠が埋まる前に予約しちゃってくださいね。目の前で直接企業の話を聞いてるだけで連絡をもらえるので参加して損なしです!

予約は公式ページで⇒https://www.nikki.ne.jp/event/

イベント参加が面倒な場合は、登録するだけでオファーが舞い込む「OfferBox」を活用するのもおすすめです。

公式ページ⇒https://offerbox.jp/

逆求人サイトのランキングを紹介しているので、こちらも是非参考にしてください。⇒【新卒】逆求人サイトおすすめ!デメリットや大手のオファーなど解説

JALのインターンシップに落ちた!本選考は無理?ESや面接で落ちた時まとめ

JALはかなりの人気企業ですし、インターンシップの選考で落ちてしまう事も当然あります。しかしインターンシップはあくまでインターンシップなので、本選考にも必ずエントリーするようにしましょう。

もちろんただエントリーするだけでなく、落ちてしまった原因追及と改善策を考え、本選考こそは通過できるように対策をする事が必要です。

インターンシップに限った事でもなく、JALに限った事でもなく、選考で落ちてしまうというのは正直あるあるです。ここでめげずにどんどんエントリーしていきましょう!就活とはそういうものです。

とにかく就活は出来る事をどれだけやったかで勝負が決まるので、今出来る事は何でも行っていきましょう。

それでは志望する企業の内定を勝ち取れるように是非対策を行っていきましょう。

また、併願対策や色々な企業のインターンを見てみたいという場合は、下記のインターンの探し方の記事も参考にしてくださいね。

  • 大学3年のインターンの探し方│インターンで優遇を得やすい企業の探し方や、大学3年が知っておくべき様々なインターンの探し方が網羅されています。

「就活マップ」について

就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

「就活マップ」立ち上げの経緯はこちらよりご確認ください。

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この記事を書いた人

WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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