この記事では27卒や28卒向けにインターンや本選考で行われるWEBテスト(適性検査)のSPI試験の非言語が難しすぎる!でも捨てるのは危険なので、会員登録なしの練習問題などで非言語を攻略する方法について解説していきます。
SPI試験の非言語は難しいと感じる学生が多いです。非言語は公式を覚えてしまえばそこまで難しくなく攻略できるのですが、覚えるのがまた大変ですよね。
それではSPI試験の非言語が難しすぎると感じる学生のために攻略法などを紹介します。
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SPI試験の非言語が難しすぎると感じる理由
SPI非言語が難しいと感じられる最も大きな理由は、「問題の難易度そのもの」ではなく、「時間と問題量のバランスの悪さ」にあります。
実際、SPIの非言語は中学〜高校レベルの内容が中心であり、純粋な難易度としては決して高くありません。しかし、制限時間が極端に短く、問題数が多いという特徴があり、これが難しさの本質です。
体験談でも、「内容は分かるのに時間が足りない」「解ける問題なのに間に合わない」という声が非常に多く見られます。つまり、非言語は「理解できるか」ではなく、「時間内に処理できるか」で評価される試験です。
この構造に気づかないまま、「ちゃんと解こう」としてしまうと、ほぼ確実に時間切れになります。その結果、「難しい」という印象が強く残るのです。
「数学の問題なのに数学じゃない」という違和感が難しさを生む
SPI非言語が難しいと感じる理由の一つに、「普段の数学との違い」があります。
一般的な数学の試験では、「じっくり考えて解く」ことが前提になっています。しかしSPIでは、「決まった解法を瞬時に引き出して処理する」ことが求められます。
この違いに適応できないと、「知っているのに解けない」という状態になります。
ネット上の体験談でも、「学校の数学とは全然違った」「公式は分かるのに使いこなせなかった」という声が多く見られます。これは、思考のモードが切り替わっていないことが原因です。
つまりSPI非言語は、「数学力」ではなく「反射的な処理力」を測る試験であり、このギャップが難しさとして認識されます。
問題の“パターン性”に気づけないと一気に難易度が上がる
SPI非言語には明確な特徴があります。それは、「問題のパターンが限られている」という点です。逆に言えば、そのパターンを知らない状態では、毎回ゼロから考えることになり、極端に難しく感じます。
実際の解説でも、「非言語はパターンに慣れれば解ける」とされていますが、裏を返せば「慣れていない状態では非常に難しい」ということです。
口コミでも、「同じような問題なのに毎回考えてしまう」「時間内にパターンが思い出せない」という声が多く見られます。
この状態では、1問ごとに思考コストが高くなり、時間が足りなくなるため、結果として「難しい」という感覚が強くなります。
推論問題など“整理力が必要な問題”が難易度を押し上げる
非言語の中でも特に難しいとされるのが「推論問題」です。これは単なる計算問題ではなく、「複数の条件を整理して論理的に結論を導く」問題です。
推論問題の難しさは、「情報量の多さ」と「処理の複雑さ」にあります。条件を頭の中だけで整理しようとすると、すぐに混乱してしまいます。
実際の体験談でも、「何を整理すればいいのか分からなかった」「途中で条件が分からなくなった」という声が多く見られます。
またSNSなどでも、「面倒な計算や処理が多かった」という声があり、実際の試験では単純計算だけでなく、処理の負荷が高い問題が出ることが分かります。
こうした問題に対して「解き方が分からない」というより、「処理しきれない」という感覚が難しさにつながります。
「あと少しで解けそう」が最大の罠になる
非言語で難しさを感じる原因として非常に重要なのが、「解けそうなのに解けない」という状態です。
これは心理的な罠で、「もう少し考えれば解ける」と感じてしまい、1問に時間を使いすぎてしまいます。その結果、他の問題に時間が回らず、全体のスコアが崩れます。
口コミでも、「1問で詰まって全部崩れた」「気づいたら時間がなくなっていた」という声が多く見られます。
この現象が起きると、「自分は解けない」というより、「試験自体が難しい」と感じるようになります。しかし実際には、問題ではなく時間の使い方が原因です。
計算そのものより「計算の重さ」が難しさを生む
非言語では、計算自体は単純でも、「計算量が多い」ことで難しさが増します。
例えば、分数や小数が絡む問題や、複数ステップの計算が必要な問題は、それだけで時間がかかります。さらに、焦りの中で計算ミスが発生しやすくなります。
実際の体験談でも、「計算が面倒だった」「途中でミスして時間を無駄にした」という声が多く見られます。
このように、非言語の難しさは「高度な数学」ではなく、「処理の負荷」によって生まれています。
試験形式(時間制限・戻れない)が心理的な難しさを増幅する
SPIは、単に問題が難しいだけでなく、「試験形式そのもの」が難しさを増幅させています。
特に大きいのは、「時間制限が厳しいこと」と「戻れない場合があること」です。この2つが重なることで、心理的なプレッシャーが大きくなります。
実際、体験談では「焦ってミスした」「途中からパニックになった」という声が非常に多く見られます。
また、試験会場や環境による緊張も影響し、普段の実力を発揮できないケースもあります。
このように、非言語の難しさは問題そのものではなく、「時間+心理」の複合要因によって生まれています。
「対策不足」よりも「対策の方向性ミス」が難しさの正体
非言語が難しいと感じる人の多くは、「勉強量が足りない」と考えがちですが、実際には「対策の方向性がズレている」ケースが多いです。
例えば、難しい問題ばかり解こうとしたり、じっくり理解することに時間をかけたりする勉強法は、SPIには適していません。
SPIでは、「パターンを覚える」「時間内に処理する」ことが重要です。ここを外すと、どれだけ勉強しても本番で通用しません。
まとめ:非言語が難しいと感じる理由は“能力”ではなく“構造”にある
ここまで見てきた通り、SPI非言語が難しいと感じる理由は、決して「頭の良し悪し」ではありません。
本質的な原因は以下の構造にあります。
- 時間が極端に短い
- 問題数が多い
- パターン処理が前提
- 心理的プレッシャーが強い
これらが組み合わさることで、「難しい」という感覚が生まれます。
逆に言えば、この構造を理解し、「時間管理」「パターン認識」「捨て判断」を適切に行えるようになれば、難易度は一気に下がります。
SPI非言語は確かに負荷の高い試験ですが、その難しさは再現性のあるものです。つまり、「なぜ難しいのか」を理解した時点で、すでに半分は攻略できていると言えます。
SPI試験の非言語でとくに難しい「推論」の攻略法
SPI非言語の中でも推論問題は、多くの受験者が最も苦手とする分野です。実際にネット上の体験談でも、「計算問題は解けたが推論で詰んだ」「条件整理が追いつかず時間切れになった」という声が非常に多く見られます。私自身も最初はまったく歯が立たず、時間だけを消費して正答率が安定しない状態が続いていました。
推論問題が難しいと感じられる最大の理由は、「計算力ではなく整理力が問われる」点にあります。割合や速さのように公式に当てはめるだけでは解けず、複数の条件を同時に扱いながら矛盾なく整理する必要があります。この処理が頭の中だけで完結しないため、多くの人が混乱します。
さらにSPIでは時間制限が厳しく設定されているため、「整理しきる前に時間が尽きる」という状況が頻発します。この「分かれば解けるのに間に合わない」という感覚が、推論問題をより難しく感じさせる原因になっています。
推論問題の本質は「条件の関係を構造化すること」です
推論問題を安定して解けるようになるためには、「問題文を理解する」という発想から一度離れる必要があります。重要なのは内容の理解ではなく、「条件同士の関係を構造として捉えること」です。
例えば、「AはBより年上」「CはAより若い」といった条件が出てきた場合、多くの人は文章として順に理解しようとします。しかしそれでは処理が遅くなります。ここで必要なのは、「B<A」「C<A」というように関係を一瞬で記号化することです。
この「言語→構造」への変換ができるかどうかが、推論問題の成否を分けます。私自身、この変換を意識するようになってから、処理速度が大きく向上しました。
実際に意識していた時間配分:1問にかける現実的な秒数
推論問題における時間配分は非常に重要です。私が実際に設定していた基準は、「1問あたり最大40秒」です。ただしこれは「上限」であり、すべての問題に40秒かけるわけではありません。
むしろ重要なのは、「最初の10秒で解くかどうかを判断すること」です。問題文を読んで、条件の整理方法がイメージできるかどうかをこの10秒で見極めます。
もしこの時点で「どう整理すればいいか分からない」「条件が多くて複雑そう」と感じた場合、その問題は一旦スキップします。この判断ができるかどうかで、全体の時間配分が大きく変わります。
実際の体験として、推論問題に粘りすぎた回は確実にスコアが下がりました。逆に、早めに見切って他の問題に時間を回した回は、全体の正答率が安定しました。
捨て問題の具体的な判断基準:迷ったら負けです
推論問題で最も重要なのは、「解く力」ではなく「捨てる判断力」です。ここで曖昧な判断をしてしまうと、時間が一気に崩壊します。
私が実際に採用していた基準は非常にシンプルで、「10秒で整理の方針が見えなければ捨てる」というものです。この“方針”というのは、「図を書けば解ける」「表にすれば整理できる」といったイメージが持てるかどうかです。
また、条件文が長く、複数の人物や要素が絡んでいる問題は、時間がかかる傾向があります。こうした問題は、解ける可能性があっても一旦後回しにする判断をしていました。
重要なのは、「解けるかどうか」ではなく「時間内に解けるかどうか」で判断することです。この視点を持つことで、無駄な粘りを防ぐことができます。
推論問題の具体的な解き方:図と表を使った処理の型
推論問題を効率的に解くためには、「解き方を型として持っておくこと」が重要です。私が実践していたのは、「すべての条件を図か表に落とす」という方法です。
例えば、順序関係の問題であれば、横一列に並べて大小関係を書き込みます。位置関係の問題であれば、箱や座席の図を描いて配置していきます。このように視覚化することで、頭の中だけで処理する負担を減らすことができます。
また、「確定情報から埋める」という順番も重要です。曖昧な条件に手を出すと混乱しますが、確実に分かる情報から順に埋めていくことで、全体の構造が見えてきます。
この「図式化→確定情報→残りを推測」という流れを身体に染み込ませることで、処理速度が安定します。
よくある失敗パターンとそこから抜け出した過程
推論問題で伸び悩んでいた時期の自分を振り返ると、典型的な失敗パターンに当てはまっていました。それは、「頭の中だけで解こうとする」ことです。
最初は「図を書くと時間がかかる」と思い、すべて暗算的に処理しようとしていました。しかしこれは完全に逆効果でした。途中で条件が混乱し、結局やり直すことになり、時間を浪費していました。
この状況を改善するために、「5秒以内に簡単な図を書く」ことを徹底しました。最初は遅く感じましたが、慣れてくるとむしろ処理が速くなりました。
本番で再現するためのトレーニング方法
推論問題は、単に解けるようになるだけでは不十分で、「時間内に処理できる状態」を作る必要があります。そのために私が行っていたのは、「時間制限付きの反復練習」です。
具体的には、1問40秒以内と決め、それを超えたら強制的に打ち切るというルールで演習を行いました。この練習を繰り返すことで、「どの問題が時間内に解けるか」の感覚が身についていきます。
また、解けなかった問題については、「なぜ時間がかかったのか」を分析しました。条件整理が遅かったのか、図の書き方が悪かったのかを明確にすることで、改善点が見えてきます。
まとめ:推論問題の本質は“思考力”ではなく“判断力”です
推論問題は一見すると高度な思考力が必要に見えますが、実際には「どこまで考えるかを決める判断力」の方が重要です。
すべての問題を解こうとするのではなく、「解ける問題だけを確実に取る」という戦略を取ることで、全体のスコアは安定します。
「10秒で方針判断」「最大40秒で打ち切り」というルールを徹底するだけでも、結果は大きく変わります。
推論問題は確かに難しい分野ですが、その難しさは「対処不能なもの」ではありません。正しい時間配分と判断基準を持てば、安定して得点源に変えることが可能です。
SPI試験の非言語が難しすぎ!でも捨てるのは危険

SPI試験の非言語が難しすぎると言っても捨てるのは危険です。危険な理由は、至ってシンプルです。
SPI試験は「その人を見る適性検査」なので、その結果で落とされてしまう事は良くあります。元々WEBテストというのは集まり過ぎてしまった学生を精査するために行われえるものと言っても過言ではないので、非言語問題が出るWEBテストで非言語を捨ててしまうと落ちます。
しかし、SPI試験の非言語がまったくダメだったとしても内定が出る場合があります。それは何故なのでしょうか。
SPI試験の非言語を捨てても書類審査通過できる?
SPIでは、性格特性や基礎的な知的能力といった、職務・職場行動の基礎となる、短期間では変化しにくい個人の資質を測定しています。応募者の人となりはもちろんのこと、どのような仕事に向いていてどのような組織になじみやすいのかなどが分かります。
つまり、SPI試験の結果が悪くても企業が求める人材としての適性があれば内定は出ますし、適性がないと判断されれば落とされます。
なので、算数・数学を用いた基本的な計算問題、つまり計算能力や答えの導き出し方、発想力、論理的な思考力などを見るための問題が出題される非言語が0点だったとしても、受かる可能性はあります。もちろん企業にもよります。
しかし、非言語がダメで、国語の分野、つまり文章の読解力・文法・言語能力・言葉に対する知識量を見る問題が出題される言語分野もダメとなると落ちる可能性はグッと上がってしまうので、注意しましょう。
言語も非言語も難しいですが、練習をすれば攻略できるので、練習を怠るのは勿体ないです!それでは続いてSPIの非言語の攻略法について解説していきます。
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今すぐ使える!SPI試験の非言語の難しい問題を解く公式一覧
SPIの非言語で「難しい問題でもすぐ解ける人」と「時間が足りなくなる人」の差は、単に公式を知っているかどうかではありません。本質的な違いは、「どの問題でどの公式を使うかを瞬時に判断できるかどうか」です。
実際の体験として、私も最初は公式を一通り覚えていましたが、問題を見たときにどれを使えばいいか迷ってしまい、時間を浪費していました。しかしある段階で、「公式を暗記する」のではなく「問題を見た瞬間に反射で使える状態」にすることを意識したことで、一気に処理速度が上がりました。
ここでは、SPI非言語で特に頻出かつ得点に直結する公式を、「使いどころ」「思考プロセス」「簡単な例題」を含めて、実践レベルで解説していきます。
割合・比の公式:非言語の最重要基礎は“全体を1と置く思考”
非言語で最も重要なのが割合と比の分野です。ここが安定すると、全体の得点が大きく底上げされます。
基本となる考え方は、「全体を1と置く」ことです。例えば「AはBの20%増し」という問題が出た場合、Bを1とするとAは1.2になります。このように基準を1にすることで、式がシンプルになります。
例として、「ある商品を20%値上げした後、20%値下げしたときの変化」を考えます。この場合、元の価格を1とすると、値上げ後は1.2、その後0.8倍されるので最終的には0.96になります。つまり4%減少です。
ここで重要なのは、「パーセントをそのまま使わない」ことです。すべて倍率に変換することで、計算が圧倒的に速くなります。この変換を反射的にできるようにしておくことが、時間短縮の鍵になります。
損益算の公式:原価・定価・利益率を一瞬で整理する
損益算は、割合の応用として非常に頻出です。ここで重要なのは、「基準を必ず原価に置く」ことです。
利益率はすべて原価に対する割合なので、原価を1とすると非常に整理しやすくなります。例えば「20%の利益を見込んで定価を設定した場合」、定価は1.2になります。
例として、「原価100円の商品を2割の利益で売った場合の売価」を考えます。原価を1とすると売価は1.2なので、100円×1.2=120円です。
ここでつまずく人は、「どれを基準にするか」で迷っています。しかしルールとして「原価=1」と固定してしまえば、迷いはなくなります。この固定化が、処理速度を安定させます。
速さの公式:距離=速さ×時間を“比”として使う
速さの問題は、「距離=速さ×時間」という公式自体は簡単ですが、SPIではこれを“比”として扱えるかどうかが重要です。
例えば、「同じ距離を進む場合、速さの比と時間の比は逆になる」という性質があります。これを使うと、計算を省略できます。
例として、「Aは時速60km、Bは時速40kmで同じ距離を進むとき、時間の比」を考えます。速さの比は60:40=3:2なので、時間の比は逆の2:3になります。
このように、いちいち距離を設定して計算するのではなく、比で処理することで一瞬で解けます。これが「速く解ける人」と「計算してしまう人」の差です。
仕事算の公式:仕事量を1と置くことで一瞬で解く
仕事算では、「仕事全体を1とする」ことが基本です。例えば「Aは10日で終わる仕事」は、1日あたりの仕事量が1/10になります。
複数人で作業する場合は、それぞれの仕事量を足し合わせます。
例として、「Aは10日、Bは15日で終わる仕事を2人でやると何日かかるか」を考えます。Aは1/10、Bは1/15なので、合計は1/10+1/15=1/6です。したがって6日で終わります。
ここで重要なのは、「日数を直接扱わない」ことです。仕事量に変換することで、計算がシンプルになります。
場合の数の公式:掛け算と足し算の使い分けを瞬時に判断する
場合の数で最も重要なのは、「掛けるのか足すのか」を瞬時に判断することです。
「同時に起こる場合」は掛け算、「どちらか一方」は足し算です。この判断が遅れると、時間を大きく失います。
例として、「3種類のシャツと2種類のズボンの組み合わせ」は、同時に選ぶので3×2=6通りです。
一方、「AまたはBのどちらかを選ぶ場合」は足し算になります。
この基本を徹底するだけで、多くの問題が一瞬で処理できるようになります。
確率の公式:全体分の有利な場合で統一する
確率は、「有利な場合÷全体の場合」で統一することが重要です。これを崩すと混乱します。
例として、「サイコロで偶数が出る確率」は、偶数が3通り、全体が6通りなので3/6=1/2です。
SPIでは複雑に見える問題でも、この形に落とし込めば解けるように作られています。そのため、「どれが有利な場合か」を見抜くことが最も重要です。
推論の処理法:公式ではなく“型”で解く
推論は公式がある分野ではありませんが、「型」は存在します。それは「図に落とすこと」です。
例えば順序関係なら横に並べる、位置関係なら図を書く。このようにパターン化することで、処理速度が上がります。
例として、「AはBより左、CはAの右」といった問題は、B−A−Cのように並べることで一瞬で整理できます。
まとめ:公式は“覚えるもの”ではなく“反射で使うもの”です
ここまで見てきたように、SPI非言語の公式は決して難しいものではありません。しかし重要なのは、それを「知っている」だけでは意味がないということです。
問題を見た瞬間に、「これは割合だから1を置く」「これは仕事算だから逆数にする」といった判断ができる状態になって初めて、得点に結びつきます。
そのためには、同じ問題を繰り返し解き、「考えずに手が動くレベル」まで落とし込むことが必要です。
非言語はセンスではなく、完全に訓練で伸びる分野です。公式を“使える形”で身につけることで、難しい問題でも安定して処理できるようになります。
下記非言語の公式一覧も参考にしてくださいね。
| 問題 | 公式 |
|---|---|
| 速さ時間距離 | 1. 速さ=距離×時間 2. 時間=距離÷速さ 3. 距離=速さ×時間 4. 時速=60×分速 5. 平均速度→距離を時間の合計で割る 6. 出会う時刻→距離÷2人の速度の和 7. 追いつく時刻→距離÷2人の速度の差 |
| 集合 | ベン図を書けるようにする |
| 平均世帯人数 | 平均世帯人数=世帯人数の合計÷世帯数 |
| 仕事算 | それぞれかかる日数を分母にして足す。 |
| 割合 | 1. 全体×割合(※15%なら0.15にし全体の数字に掛ける) 2. 「は」÷「の」の法則 3. 内項の積=外項の積 |
| 損益算 | 1. 原価+利益=定価または売価 2. 原価×(1+利益の割合)=定価 3. 原価×利益の割合=利益 4. 定価×(1-割引率)=売価 |
| 通過算→追い越す | 時間= (列車+トンネル)÷速度 |
| 通過算→すれ違う | 時間 =列車の長さの合計÷速さの和 |
| 通過算→追いつく | 時間 =列車の長さの合計÷速さの差 |
| 流水算 | 1. 川下へ向かう速さ=船の速さ+川の速さ 2. 川上へ向かう速さ=船の速さ-川の速さ 3. 川の速さ = ([ 下りの船の速さ ] – [ 上りの船の速さ ]) / 2 4. 静水時の船の速さ = ([ 下りの船の速さ ] + [ 上りの船の速さ ]) / 2 |
| 組み合わせ 順番考なし | nCr (n個の中から異なるrを選ぶ時) 最後に割る |
| 組み合わせ 順番あり | nPr (n個の中からr個を選んで並べる時)最後に割らない 円順列 ( n − 1 ) !通り |
| N進法 | Nの数字で割り続ける |
| 確率 | 1. 「Pが起こる確率」= 「Pが起こる場合の数」 / 「全ての場合の数 」 2. 「AまたはBの確率」→ 2つの確率を足す 3. 「AかつBの確率」→ 2つの確率を掛ける 4. 「少なくとも・・・」→1-(問題文と反対の条件の確率) |
| 分数→小数へ | 少数への変換=分子÷分母Ex)5/10=0.7 ※表記は、記号「/」を使って表される ※割り切れない場合は、必ず四捨五入指示がある |
| 四捨五入 | 「答えは小数点以下第2位を四捨五入せよ」などの指示がある →「以下」という言葉に注意する。上記なら「小数点第2位を四捨五入する」という意味 |
| 一次方程式 | 例題①:aの値を求めよ。8a-12=52<解説> 1. 左辺の-12を移項すると+12になる。8a=52+12 2. 右辺の計算をする。8a=64 3. aの値を求めるため、両辺を8で割る。a=64/8 4. 解はa=8になる。 |
| 連立方程式 | 例題①:以下の連立方程式を解きなさい。 x+y=7…① 3x+2y=16…②<解説> 1. 式①の両辺を2倍する。2x+2y=14…③ 2. 式②から式③を引く。(3x+2y)-(2x+2y)=16-14となる。x=2 3. x=2を式①に代入する。2+y=7 4. 上記を計算すると、y=5 5. 解は、x=2,y=5 |
| 増加率計算 | (変化後の数値-変化前の数値)÷変化前の数値×100 |
| 割合と比の公式 | 1. %の変換方法:50の20%=50×0.2=10 2. 「は」÷「の」の法則 3. 内項の積=外項の積 <頻出する単語> 1. 仕入れ値:元の価格。原価と同じ意味。 2. 定価:原価+利益。売値と同じ意味。 3. 売値:原価+利益。定価と同じ意味。 4. 利益:定価(売値)-仕入れ値(原価) 5. 原価:元の価格。仕入れ値と同じ意味。 |
| 濃度算 | 食塩水の濃度[%]=食塩水に含まれる食塩の量 / 食塩水の重さ ×100<頻出する単語> 1. 溶質:水溶液に溶けている物質。 2. 溶媒:溶質を溶かす液体。 |
| ジャンケン | n人で1回ジャンケンをし、あいこになる確率 →1-2^n-2/3^(n-1) |
詳しくはこちらの記事もあわせて参考にしてください。
SPI試験の非言語が難しすぎても練習問題で攻略
SPI試験の非言語が難しすぎると言って何もしないのは愚策なので、非言語を無双するためにとにかく練習問題で反復練習です。
SPI試験の非言語は公式さえ覚えてしまえば難しくないので、SPI非言語の頻出問題の公式一覧も確認してください。
【SPI試験】非言語難しすぎても諦めない!非言語の練習問題
A社では、新製品AとBをそれぞれ製造しています。1台あたり製造コストは、Aが500円、Bが700円です。ある月に、Aを600台、Bを400台製造しましたが、製造コストの一部(総額200,000円)は材料費として別途加算されます。この月の製造コストの総額はいくらになるでしょうか。
【選択肢】
- A) 740,000円
- B) 780,000円
- C) 800,000円
- D) 820,000円
解説: まず、AとBの製造コストをそれぞれ計算します。Aの製造コスト:500円 × 600台 = 300,000円 Bの製造コスト:700円 × 400台 = 280,000円 次に、材料費200,000円を加算します。300,000円+280,000円+200,000円=780,000円 したがって、正解は B) 780,000円 です。
次の数字の列の規則を見つけ、?に当てはまる数字を選びなさい。
数字列:2, 6, 12, 20, 30, ?
選択肢: A) 36 B) 40 C) 42 D) 48
解説: この数字列は、連続する数の差が「2ずつ増えている」という規則を持っています。
- 6 − 2 = 4
- 12 − 6 = 6
- 20 − 12 = 8
- 30 − 20 = 10
したがって、次の差は12になるため、30に12を加えると42です。正解は C) 42 です。
ある工場では、1時間に50個の部品を生産できます。この工場で8台の機械が同時に稼働し、1日あたり8時間稼働します。2日間で工場全体で何個の部品を生産できるでしょうか?
選択肢: A) 6,400個 B) 7,200個 C) 8,000個 D) 8,400個
【解説】
この問題では、工場全体の生産量を計算する必要があります。まず、1台の機械が1時間に生産できる部品数が50個なので、1台が1日で生産できる部品数を計算します。
50 (個/時間)×8 (時間)=400 (個/日)
50(個/時間)×8(時間)=400(個/日)
次に、8台の機械が同時に稼働しているため、1日あたりの全体の生産量を求めます。
400 (個/日)×8 (台)=3,200 (個/日)
400(個/日)×8(台)=3,200(個/日)
これを2日間続けると、最終的な生産量は次のようになります。
3,200 (個/日)×2 (日)=6,400 (個)
3,200(個/日)×2(日)=6,400(個)
したがって、正解は A) 6,400個 です。このタイプの問題では、各ステップを丁寧に計算することが重要です。途中での計算ミスを防ぐため、1台あたりの生産量や機械の台数、日数などの基本情報をしっかりと確認しましょう。
【SPI試験】非言語が難しすぎならポイントを掴もう
| 種類 | ポイント |
|---|---|
| 数表 | 様々な表の形で数値が与えられるが、そのデータを的確にとらえる ・表の中の数値の意味をきちんと把握する ・変化する数値を表に反映させる |
| 順列・組み合わせ | 順列、組み合わせの公式をそれぞれ覚えておく ・順列 並び順を区別する 4P3=4×3×2=24通り ・組み合わせ 並び順を区別しない 4C3=4×3×2/3×2×1=24/6=4通り |
| 確率 | 基本の公式と連続の公式を覚える ・確率の基本公式 確率=ある事柄がおこる場合の数/起こりうるすべての場合の数 ・連続の場合 AとBが連続して起こる確率=Aの起こる確率×Bの起こる確率 |
| 推理(位置) | 問題文を記号などに置き換える ①条件(隣接しているか、隣接していないか)を図式化して整理する ・X→Y (例)XはYには接しているがZとは接していない ・X/→Z ②接している区画数を確認する |
| 推理(順序・トーナメント) | 記号を使って順列を図形化する ・AはBより早かった A>B ・AはBより早かったが間に1人いる A>□>B ・AはBよりひとつ早かった |
| 推理(論理) | さまざまな言い回しに注意する 発言の正誤を導く出題パターンを覚える SPIの論理の問題において、さまざまな表現で出題される。 ・「確実にいえる」 ⇒すべてにおいて正しい ・「明らかに誤り」 ⇒すべてにおいて誤り ・「必ずしも正しくない」 ⇒すべてにおいて正しくない。どれか誤ったケースがある ・「必ずしも誤りでない」 ⇒すべてにおいて誤りでない。どれか正しいケースがある ・「どちらともいえない」 ⇒与えられた資料・数値からは判断できない |
| 集合 | A、Bの両方に該当する部分(18人)を重ね合わせる ※ベン図の作成方法 ①外枠の四角を全体の人数(100人)とする。 ②Aの集合(26人)の円を書く。 ③Bの集合(51人)の円を書く。 ④2つの円以外の部分はA、Bに該当しない人数を表せる。 全体の人数-(A+B-C)=A、B以外の人数 100-(26+51-18)=41人 (重なり合うCはA、B両方に含まれており控除することに注意) |
| 速さ | 基本公式を覚える(「は・じ・き」と覚える) ・距離=速さ×時間 200km=50×4 ・速さ=距離/時間 50km/h=200/4 ・時間=距離/速さ 4時間=200/50 |
| 売買損益 | 3つの基本公式を抑える ・定価=原価×(1+利益率) ・売価=定価×(1-割引率) ・利益(損失)=売価-原価 原価を1、利益率を0.2、定価の割引率を0.1とした場合 定価 1×(1+0.2)=1.2 売価 1.2×(1-0.1)=1.08 実際利益 1.08-1=0.08 |
| 分割払い・割合 | 割合の数値を理解する ①xのyに対する割合 ⇒x/yで計算する ②5の25に対する割合 ⇒5/25=0.2(20%、2割)と表示 ③25の5に対する割合 ⇒25/5=5倍 |
非言語は四則演算のスピードと正確性が重要です。1問平均80秒で解かなくてはならないのでスピードが重要。日頃から四則演算の練習をして正確性を養っておくのがポイントです。
- 四則計算
- 累乗計算
- 一次方程式
- 連立方程式
- 分数・少数
- 不等式・不等号
- 比例配分
- 二次方程式
- 最大公約数
- 最小公倍数
非言語はとにかく問題をたくさん解いて慣れることが大切です。更に出題傾向に合わせて学習する必要があるので、出題頻度が高い項目から基本パターンを理解しておくようにしましょう。
【SPI試験】非言語難しすぎても諦めない!構造把握もやっておこう
構造的把握力検査では、ものごとの背後にある共通性や関係性を、 構造的に把握する力を測定します。この能力は、情報を俯瞰(ふかん) 的に捉えて自分なりに分類・整理したり、未知の問題を過去の経験と関係づけて理解した上で、すでに獲得している知識を応用して対応策を考えたりするのに必要な力ということができます。
| 種類 | ポイント |
|---|---|
| 未経験の問題に直面したとき | ・過去に経験した問題との共通項を見つけ、対応の糸口をつかむ ・一見複雑な問題を“要するにAとBという問題だ”と要点を抽出し、捉えなおす |
| 新しいサービスを考えるとき | ・既存のサービスモデルの中から他のサービスモデルに転用し得るポイントを見つける ・さまざまな顧客のニーズや課題を俯瞰し分類・整理する |
| 合意形成をするとき | ・相手から聞いた内容を整理し、“つまり●●ということですね”と理解する ・(双方の表現は異なっていても)“AさんとBさんが言っていることは▲▲という点で同じだ”と共通点を見つける |
構造把握は基礎能力とはまた違った能力を測定しており、構造把握の得点は
- 幅広い職種で活躍できる可能性が高い
- さまざまな環境に適応していける柔軟性がある
- 将来の海外勤務など、現状と全く異なる環境に置かれても柔軟に適応できる
など、上司評価との相関が高くなっているので、構造把握も練習しておいて損はありません。実際に構造把握が出る企業も多々あります。
【SPI試験】構造把握の非言語は難しすぎ!練習問題を公開
次のア~エの中から、問題の構造が似ている組み合わせを見つけ、A~Fの中から1つ選びなさい。
ア ある商品の原価は500円で、定価の2割引きで販売したところ、売値は720円だった。この商品の定価はいくらか。
イ ある家電のメーカー希望小売価格は、仕入れ値18000円の3割増しである。この家電を希望小売価格で販売したときの利益はいくらか。
ウ パソコンをメーカー希望小売価格から25%引きで販売したところ、その価格は60000円になった。このパソコンの希望小売価格はいくらか。
エ ある商品に、仕入れ値の5割の利益を見込んで1個300円の売値をつけた。この商品の仕入れ値はいくらか。
A アとイ
B アとウ
C アとエ
D イとウ
E イとエ
F ウとエ
解答: B
解説: 最後まで計算する必要はない。どちらの問題も、売値をもとに元の価格を求める手法を用いている。
ア 定価の2割引き後の売値が720円である。
計算式: 定価 × (1 – 0.2) = 720 → 定価 = 720 ÷ 0.8 = 900円。
イ 希望小売価格は仕入れ値18000円の3割増しである。
計算式: 希望小売価格 = 18000 × (1 + 0.3) = 18000 × 1.3 = 23400円。
利益 = 23400 – 18000 = 5400円。
ウ 希望小売価格の25%引き後の価格が60000円である。
計算式: 希望小売価格 × (1 – 0.25) = 60000 → 希望小売価格 = 60000 ÷ 0.75 = 80000円。
エ 仕入れ値の5割の利益を見込んで売値が300円である。
計算式: 仕入れ値 = 300 ÷ (1 + 0.5) = 300 ÷ 1.5 = 200円。
アとウは、どちらも「割引後の価格」から「元の価格」を求める問題であり、計算の流れが同じである。
そのため、アとウは同じグループに分類され、回答はBとなる。
次のア~エの中から、問題の構造が似ている組み合わせを見つけ、A~Fの中から1つ選びなさい。
ア ある学校の生徒数は、1年生が150人、2年生が180人、3年生が170人である。この学校の全校生徒数は何人か。
イ ある自動車工場では、1日でA工場が120台、B工場が150台の車を生産する。5日間で合計何台の車が生産されるか。
ウ ある電車は、出発駅から目的地までの移動距離が150kmで、途中で3回の停車がある。最終目的地までの移動距離は何kmか。
エ ある倉庫にはA商品が200個、B商品が350個、C商品が450個保管されている。倉庫内の総在庫数は何個か。
A アとイ
B アとウ
C アとエ
D イとウ
E イとエ
F ウとエ
解答: C
解説: どちらの問題も、複数の異なる要素の数値を合計することで全体の数を求める手法を用いている。
ア 全校生徒数を求める。
計算式: 150人 + 180人 + 170人 = 500人。
イ A工場とB工場の生産台数を合計し、日数を掛ける。
計算式: (120台 + 150台) × 5日 = 1350台。
ウ 目的地までの移動距離を求める。
計算式: 150km(出発地点から目的地までの距離)+ 3回の停車距離(各停車地点を含む)= 150km(移動距離は変わらない)。
エ 倉庫内の総在庫数を求める。
計算式: 200個 + 350個 + 450個 = 1000個。
アとエは、どちらも「複数の異なる要素の合計を求める問題」であり、計算の構造が類似している。 そのため、アとエは同じグループに分類され、回答はCとなる。
次のア~エの中から、問題の構造が似ている組み合わせを見つけ、A~Fの中から1つ選びなさい。
ア ある町の図書館には児童書が全体の40%にあたる600冊あり、専門書は児童書の2倍の冊数である。この図書館の蔵書総数は何冊か。
イ シャープペン2本と消しゴム3個を750円で購入した。シャープペンが1本105円のとき、消しゴム1個はいくらか。
ウ ある学校の生徒数は1年生が150人、2年生が180人、3年生が170人である。この学校の全校生徒数は何人か。
エ ある会社のオフィスには社員が85人いる。そのうち男性は50人である。このとき女性の社員は何人か。
A アとイ
B アとウ
C アとエ
D イとウ
E イとエ
F ウとエ
解答: E
解説: どちらの問題も、全体の数値が与えられた状態から、既知の部分の値を使って残りの部分を求める計算が共通している。
ア 図書館の蔵書総数を求める。
計算式: 児童書の冊数 600冊 ÷ 0.4(児童書の割合) = 1500冊(全蔵書数)。
イ シャープペン2本と消しゴム3個の合計金額750円が与えられており、シャープペンの1本あたりの価格が105円。 計算式: シャープペン2本の合計 = 105円 × 2 = 210円。 消しゴム3個の合計 = 750円 – 210円 = 540円。 消しゴム1個あたりの価格 = 540円 ÷ 3 = 180円。
ウ 学校の全校生徒数を求める。
計算式: 150人(1年生)+ 180人(2年生)+ 170人(3年生) = 500人(全校生徒数)。
エ オフィスの総従業員数85人のうち、男性が50人。
計算式: 女性の従業員数 = 85人 – 50人 = 35人。
イとエは、どちらも「与えられた数値から残りの値を求める問題」であり、計算の構造が類似している。
そのため、イとエは同じグループに分類され、回答はEとなる。
【SPI試験】非言語が難しすぎなら公式を徹底的に暗記!
SPIの非言語がどうしても難しすぎるなら、とにかく公式を覚えましょう。
下記がSPIの公式一覧になるので、とにかく下記を憶えましょう。
| 問題 | 公式 |
|---|---|
| 速さ時間距離 | 1. 速さ=距離×時間 2. 時間=距離÷速さ 3. 距離=速さ×時間 4. 時速=60×分速 5. 平均速度→距離を時間の合計で割る 6. 出会う時刻→距離÷2人の速度の和 7. 追いつく時刻→距離÷2人の速度の差 |
| 集合 | ベン図を書けるようにする |
| 平均世帯人数 | 平均世帯人数=世帯人数の合計÷世帯数 |
| 仕事算 | それぞれかかる日数を分母にして足す。 |
| 割合 | 1. 全体×割合(※15%なら0.15にし全体の数字に掛ける) 2. 「は」÷「の」の法則 3. 内項の積=外項の積 |
| 損益算 | 1. 原価+利益=定価または売価 2. 原価×(1+利益の割合)=定価 3. 原価×利益の割合=利益 4. 定価×(1-割引率)=売価 |
| 通過算→追い越す | 時間= (列車+トンネル)÷速度 |
| 通過算→すれ違う | 時間 =列車の長さの合計÷速さの和 |
| 通過算→追いつく | 時間 =列車の長さの合計÷速さの差 |
| 流水算 | 1. 川下へ向かう速さ=船の速さ+川の速さ 2. 川上へ向かう速さ=船の速さ-川の速さ 3. 川の速さ = ([ 下りの船の速さ ] – [ 上りの船の速さ ]) / 2 4. 静水時の船の速さ = ([ 下りの船の速さ ] + [ 上りの船の速さ ]) / 2 |
| 組み合わせ 順番考なし | nCr (n個の中から異なるrを選ぶ時) 最後に割る |
| 組み合わせ 順番あり | nPr (n個の中からr個を選んで並べる時)最後に割らない 円順列 ( n − 1 ) !通り |
| N進法 | Nの数字で割り続ける |
| 確率 | 1. 「Pが起こる確率」= 「Pが起こる場合の数」 / 「全ての場合の数 」 2. 「AまたはBの確率」→ 2つの確率を足す 3. 「AかつBの確率」→ 2つの確率を掛ける 4. 「少なくとも・・・」→1-(問題文と反対の条件の確率) |
| 分数→小数へ | 少数への変換=分子÷分母Ex)5/10=0.7 ※表記は、記号「/」を使って表される ※割り切れない場合は、必ず四捨五入指示がある |
| 四捨五入 | 「答えは小数点以下第2位を四捨五入せよ」などの指示がある →「以下」という言葉に注意する。上記なら「小数点第2位を四捨五入する」という意味 |
| 一次方程式 | 例題①:aの値を求めよ。8a-12=52<解説> 1. 左辺の-12を移項すると+12になる。8a=52+12 2. 右辺の計算をする。8a=64 3. aの値を求めるため、両辺を8で割る。a=64/8 4. 解はa=8になる。 |
| 連立方程式 | 例題①:以下の連立方程式を解きなさい。 x+y=7…① 3x+2y=16…②<解説> 1. 式①の両辺を2倍する。2x+2y=14…③ 2. 式②から式③を引く。(3x+2y)-(2x+2y)=16-14となる。x=2 3. x=2を式①に代入する。2+y=7 4. 上記を計算すると、y=5 5. 解は、x=2,y=5 |
| 増加率計算 | (変化後の数値-変化前の数値)÷変化前の数値×100 |
| 割合と比の公式 | 1. %の変換方法:50の20%=50×0.2=10 2. 「は」÷「の」の法則 3. 内項の積=外項の積 <頻出する単語> 1. 仕入れ値:元の価格。原価と同じ意味。 2. 定価:原価+利益。売値と同じ意味。 3. 売値:原価+利益。定価と同じ意味。 4. 利益:定価(売値)-仕入れ値(原価) 5. 原価:元の価格。仕入れ値と同じ意味。 |
| 濃度算 | 食塩水の濃度[%]=食塩水に含まれる食塩の量 / 食塩水の重さ ×100<頻出する単語> 1. 溶質:水溶液に溶けている物質。 2. 溶媒:溶質を溶かす液体。 |
| ジャンケン | n人で1回ジャンケンをし、あいこになる確率 →1-2^n-2/3^(n-1) |
この公式をしっかりと覚えて活用すればSPIの非言語が苦手な学生もかなりの高得点を狙えます。
この公式を活かすためにも無料で手に入るSPIの問題集を活用してWEBテストをマスターしましょう。
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- SPIが受けられる企業一覧
- 玉手箱が受けられる企業一覧
- TG-WEBが受けられる企業一覧
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- TALを受けられる企業一覧
まら、各企業のWEBテストのボーダーについては下記記事になります。是非就活に活かしてください!
【WEBテストボーダーまとめ】
- SPIボーダー企業一覧!SPI採用企業も一覧で公開するので保存必須
- 玉手箱のボーダーライン一覧!ボロボロで時間足りない場合は適当でいい?
- WEB-CAB難しすぎ!無料対策アプリで合格ライン(ボーダー)を突破する方法
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SPIの非言語の練習問題を活かして今すぐ7割を取る実践法
SPIの非言語で安定して7割以上の正答率を出せるようになるまでに、まず最初に大きく認識を変えたポイントがあります。それは「この試験は数学力の勝負ではない」ということです。むしろ本質は、「限られた時間の中で、どの問題に手を出し、どの問題を捨てるかを判断する処理能力」にあります。
最初の頃の私は、「解ける問題はすべて解き切るべきだ」と考えていました。そのため、少し考えれば解けそうな問題に時間をかけ続け、結果として後半の問題がほとんど手つかずになるという典型的な失敗を繰り返していました。問題集では解けているのに、本番形式になると点数が伸びない原因はここにありました。
この状態から脱却するために、「非言語は解く試験ではなく、選ぶ試験である」という認識に切り替えました。この意識の転換ができてから、初めて安定して7割を超えるようになりました。
非言語で実際に意識していた時間配分のリアルな感覚
非言語では、「1問あたり30〜35秒」を基本の処理時間として設定していました。この時間設定はかなりシビアに感じるかもしれませんが、実際のSPIではこれくらいのスピード感がないと最後まで解き切ることができません。
ただし重要なのは、この時間を「均等に使う」のではなく、「瞬時の判断で振り分ける」という点です。実際の問題は難易度にばらつきがあり、20秒で解ける問題もあれば、1分以上かかる問題も存在します。そのため、すべての問題に同じ時間をかけるのではなく、「解く価値があるかどうか」で時間を配分する必要があります。
私が実践していたのは、「最初の10秒でその問題に取り組むかどうかを決める」という方法です。問題文を読んで、「あ、このパターンは知っている」「すぐ式が立てられる」と感じた場合は、そのまま解き切ります。一方で、「どう処理するかが見えない」と感じた場合は、その時点で捨て候補に入れます。
この10秒の判断が非常に重要で、ここで迷ってしまうと、ずるずると時間を使ってしまい、全体が崩れていきます。
実際にスコアが伸びた瞬間に変わった“思考の使い方”
7割を超えたタイミングで、自分の中で明確に変わった感覚があります。それは、「問題を解く」というよりも、「問題を仕分けている」という感覚に近い状態です。
以前は、問題を見るたびに「どうやって解こうか」と考えていました。しかしある時期から、「この問題は何秒で解けるか」「今の自分が手を出すべきか」という判断を先に行うようになりました。
この順番の違いが非常に重要で、「解く前に判断する」というプロセスを挟むことで、時間の使い方が劇的に改善されました。結果として、解ける問題に集中できるようになり、正答率が安定しました。
捨て問題の判断基準を明確にしたことで得点が安定した
非言語で最も効果があったのは、「捨て問題の基準を明文化したこと」です。それまでは感覚で判断していたため、無駄に粘ったり、逆に簡単な問題を見逃したりしていました。
私が実際に設定していた基準は非常にシンプルで、「10秒以内に解法の方向性が見えない問題は捨てる」というものです。この“方向性”というのは、「どの公式を使うか」「どのパターンに当てはまるか」が分かるかどうかです。
この基準を導入してから、「考え続ける時間」がほぼなくなりました。結果として、1問あたりの平均処理時間が安定し、全体の得点が底上げされました。
また、「計算が重そうな問題」も重要な判断ポイントでした。例えば、分数が複雑に絡む問題や、数値が大きく計算量が多い問題は、解法が分かっていても時間がかかります。こうした問題は、あえて後回しにするか、思い切って捨てる判断をしていました。
よくある失敗パターンとそこから抜け出した具体的な過程
非言語で伸び悩んでいた時期の自分を振り返ると、典型的な失敗パターンに当てはまっていました。それは、「解けそうな問題に時間をかけすぎる」というものです。
特に危険なのは、「あと少しで解けそう」という感覚です。この感覚に従ってしまうと、気づいたときには1分以上経過しており、しかも正解できていないという最悪の状態になります。
この状況から抜け出すために、「途中で切る勇気」を持つようにしました。具体的には、「20秒考えて進展がなければ撤退する」というルールを追加しました。このルールを守ることで、無駄な粘りがなくなり、時間のロスが大幅に減りました。
分野ごとに意識していた優先順位と時間の使い方
非言語の中でも、分野ごとに時間の使い方を変えていました。例えば、割合や損益算、速さなどの典型問題は、練習によってほぼ反射で解けるようになります。これらは「20秒以内で確実に取る領域」として位置づけていました。
一方で、場合の数や確率、推論問題は、問題によって難易度の振れ幅が大きく、時間がかかる傾向があります。そのため、これらは「最初の10秒で判断し、無理そうなら切る」という扱いにしていました。
このように、分野ごとに「どれくらい時間をかけるか」を事前に決めておくことで、本番でも迷いなく判断できるようになりました。
本番で再現するために行った具体的なトレーニング方法
この戦略を本番で再現するために、私は必ず「時間制限付きの演習」を行っていました。しかも、本番よりもやや厳しい条件で練習していました。
例えば、1問30秒以内と決め、時間を超えたら強制的に次に進むというルールで問題集を解いていました。この練習を繰り返すことで、「時間内に解く感覚」が身体に染み込みます。
また、解けなかった問題については、「なぜ解けなかったのか」を必ず分析しました。解法が分からなかったのか、それとも判断が遅かったのかを切り分けることで、改善点が明確になります。
非言語で7割を超えるための本質は“速さ”ではなく“判断力”
最終的に強く感じたのは、非言語で7割を超えるために必要なのは、単純な計算力ではなく、「判断力」であるということです。
どの問題に時間を使い、どの問題を切るのか。この判断をいかに早く行えるかが、スコアを大きく左右します。
「1問30〜35秒」という時間感覚を徹底し、それを超える問題は潔く捨てる。このシンプルなルールを守るだけでも、得点は大きく安定します。
非言語は難しく感じるかもしれませんが、実際には戦略の影響が非常に大きい分野です。正しい時間配分と捨て判断を身につけることができれば、短期間でも7割以上に到達することは十分可能です。
効率的にSPIの非言語を練習するために
難しすぎるSPI試験の非言語の練習問題をWEBで無料で繰り返す方法があります。しかも自分のSPIの偏差値が分かるという利点もあります!
SPIなどWEBテストを行う企業は、それぞれ合格ラインのボーダーを設けているので、自分がボーダーに達しているのかどうかも把握できるので、WEBのSPI練習問題は必ずやった方が良いです。
それでは難しすぎるSPIの非言語の練習問題が出来て偏差値まで分かるWEBの無料SPIについて紹介します。
SPI模擬試験がWEBで無料!「Lognaviログナビ」


「Lognavi(ログナビ)」はスマホであれば、androidでもiPhone利用できる無料アプリで、企業からインターンシップや本選考の逆オファーがくる就活アプリなのですが、企業からオファーをもらうためにSPIと性格診断を行い、その結果を見た企業からオファーがくるという仕組みです。
だからこそ、自分でもSPIの結果を知る事ができる便利なアプリなのです。


しかし、「Lognavi(ログナビ)」で気を付けないといけないのは、SPIは一度しか行えないという事です。なので「Lognavi(ログナビ)」は自分の偏差値を知るために登録をしましょう。
\ SPI偏差値がすぐにわかる /
去年はSPIで落ちる学生が本当に多かったです。SPIで落ちると後悔するので実践積んで本番に挑んだ方が確実ですよ。
A, B, C, D, Eの5人が横一列に並んだ。次のことがわかっている。
- AはBより右側にいる。
- CはAの左隣にいる。
- DはEの左隣にいる。
- Eは列の一番右端にいる。
中央(3番目)にいるのは誰か?
A. A
B. B
C. C
D. D
E. E
F. AまたはC
解答と解説を見る
【解答】A
【解説】並びは B–C–A–D–E となるため、中央はAである。
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これはインターンシップでも本選考でも同じなので、SPIが予定されている企業にエントリーする場合は、必ず事前に「Lognaviログナビ」で自分の偏差値を理解するようにしましょう。落ちてからでは遅いです。
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SPI試験の非言語が難しいと、失敗してしまう人の特徴
SPIの非言語に対して「難しい」と感じている場合、その原因は単純な学力不足ではないことがほとんどです。私自身も最初は「問題が難しいから解けない」と考えていましたが、実際には「時間内に処理する設計ができていない」ことが本質的な問題でした。
ネット上の体験談を見ても、「内容は理解できるのに時間が足りない」「解き方は分かるのに最後までいかない」といった声が非常に多く見られます。つまり、非言語で失敗する人の多くは、「解けない」のではなく「処理しきれない」状態に陥っているのです。
この認識を持つことが、すべての改善の出発点になります。非言語は難問を解く試験ではなく、「解ける問題をどれだけ取り切れるか」を競う試験です。この視点に切り替えられるかどうかが、結果を大きく左右します。
失敗する人の共通点①:「解けそうな問題」に時間をかけ続けてしまう
非言語で最も典型的な失敗は、「あと少しで解けそうな問題」に執着してしまうことです。私自身もこの罠に何度もはまりました。問題を見て「これはいける」と思い、計算を進めていくものの、途中で詰まり、気づけば1分以上経過しているという状況です。
ネットの口コミでも、「途中までは順調だったのに1問で詰んだ」「気づいたら時間がなくなっていた」という声が非常に多く見られます。これは非言語特有の落とし穴で、「考えれば解ける」という感覚が時間浪費につながるのです。
SPIでは、この“あと少し”が最も危険です。なぜなら、その1問に費やした時間で、本来なら2〜3問の簡単な問題を解けた可能性があるからです。
改善策としては、「途中で見切る基準」を明確にすることが必要です。私が実際に行っていたのは、「20秒考えて進展がなければ撤退する」というルールです。このルールを徹底することで、無駄な粘りを排除できるようになりました。
失敗する人の共通点②:問題ごとの難易度を見極めず“全部同じように解こうとする”
非言語では問題ごとに難易度の差が非常に大きいにもかかわらず、失敗する人はそれを意識せず、すべての問題に同じように取り組んでしまいます。
例えば、割合や速さの基本問題と、複雑な場合の数や推論問題では、処理に必要な時間が全く異なります。しかし多くの人はこれを区別せず、「とりあえず解く」という姿勢で臨んでしまいます。
その結果、時間のかかる問題に足を引っ張られ、全体の得点が伸びません。体験談でも、「難しい問題に時間を使いすぎて簡単な問題を落とした」というケースは非常に多いです。
改善策として重要なのは、「最初の10秒で問題の種類と難易度を判断する」ことです。この10秒で「これはすぐ解ける」「これは時間がかかる」と仕分けることで、時間配分が一気に改善されます。
失敗する人の共通点③:計算力ではなく“判断の遅さ”で負けている
非言語で点が伸びない人は、「計算が遅いからだ」と考えがちですが、実際には「判断が遅い」ことが原因である場合が多いです。
私も当初は計算スピードばかりを意識していましたが、ある時期から「解くかどうかの判断」に時間がかかっていることに気づきました。問題を見てから解き始めるまでに数秒迷ってしまい、その積み重ねが大きなロスになっていたのです。
ネットの口コミでも、「どの問題から手をつけるべきか迷った」「考えすぎて時間がなくなった」という声が多く見られます。これはまさに判断の遅さが原因です。
改善策としては、「判断をルール化すること」です。例えば、「10秒で解法が見えなければ捨てる」「分数計算が複雑なら後回しにする」といった基準を事前に決めておきます。これにより、迷う時間を削減できます。
失敗する人の共通点④:計算ミスを軽視している
非言語で安定しない人の特徴として、「ケアレスミスが多い」という点も挙げられます。特に、時間に追われる中での計算ミスは避けにくいものですが、これを軽視すると確実にスコアが伸びません。
実際の体験としても、「解き方は合っていたのに計算ミスで落とした」という問題がかなりありました。このタイプのミスは、精神的にもダメージが大きく、後半のパフォーマンスにも影響します。
口コミでも、「見直す時間がなくてミスに気づけなかった」という声が多く見られます。
改善策としては、「ミスを前提にした解き方」をすることです。例えば、途中式を簡略化しすぎず、重要な部分だけは丁寧に確認する習慣をつけます。また、「計算が複雑になる問題はそもそも避ける」という戦略も有効です。
失敗する人の共通点⑤:時間配分を感覚に任せている
非言語で失敗する人の多くは、時間配分を「なんとなく」で行っています。しかしSPIでは、この“なんとなく”が致命的になります。
私自身も最初は、「急げばなんとかなる」と考えていましたが、実際にはペースが安定せず、前半で時間を使いすぎて後半が崩れることが多々ありました。
改善のために導入したのが、「1問30〜35秒」という明確な基準です。この基準を設定することで、「今の問題に時間をかけすぎていないか」を常にチェックできるようになりました。
このように、時間配分を数値化することで、試験全体の安定感が大きく向上します。
失敗する人の共通点⑥:問題を“解こうとする姿勢”が強すぎる
非言語で意外と多いのが、「真面目すぎるがゆえに失敗する」ケースです。すべての問題に全力で取り組もうとする姿勢が、結果的に時間不足を招きます。
私もこのタイプで、「解ける問題は全部解きたい」という気持ちが強く、捨てる判断ができませんでした。しかしSPIでは、この姿勢がむしろマイナスに働きます。
重要なのは、「解くこと」ではなく「点を取ること」です。この違いを理解できるかどうかが、大きな分かれ目です。
改善策としては、「解かない勇気」を持つことです。最初は抵抗がありますが、「捨てることが戦略である」と理解すると、判断がしやすくなります。
実体験として最も効果があった改善法:秒数管理と強制スキップ
最終的に私が7割以上を安定して取れるようになった最大の要因は、「秒数管理」と「強制スキップ」の徹底でした。
具体的には、問題を見てから常に時間を意識し、「30秒を超えたら必ず次に進む」というルールを守りました。また、「10秒で解法が見えない問題は触らない」という基準も併用しました。
この2つを徹底するだけで、時間の使い方が劇的に改善され、結果として正答率が安定しました。
まとめ:非言語が難しいと感じる人ほど“戦略”で逆転できる
非言語が難しいと感じている人ほど、「自分には向いていない」と考えがちですが、実際にはその多くが戦略の問題です。
時間配分、捨て判断、問題の見極め。この3つを適切に設計すれば、同じ実力でも結果は大きく変わります。
非言語は確かに負荷の高い分野ですが、その分「やり方を変えれば伸びる余地が大きい分野」でもあります。正しい戦略を身につけることで、短期間でも大きく改善できる可能性があります。
SPI試験の非言語が難しすぎる!捨てる前に簡単な解き方と練習問題まとめ
難しすぎるSPI試験の非言語の対策や、捨てると危険な理由は参考になりましたでしょうか。
玉手箱やTAG-WEBになってくるとまた違いますが、SPIなら何とかなるので、しっかりと対策を行っていきましょう。
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こちらの記事も参考にしてくださいね。
- テストセンターにも対応!SPIの合格判定が出せる本格SPI対策


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適性検査・WEBテストは、それぞれ受けられる企業で実践練習を行うのも大切なので、それぞれ受けてみたいWEBテストを受けられる企業を一覧にしたので、下記記事も是非参考にしてください。
- SPIが受けられる企業一覧
- 玉手箱が受けられる企業一覧
- TG-WEBが受けられる企業一覧
- C-GABが受けられる企業一覧
- CABが受けられる企業一覧
- デザイン思考テストを受けられる企業一覧
- eF-1Gを受けられる企業一覧
- CUBICを受けられる企業一覧
- SCOAを受けられる企業一覧
- TALを受けられる企業一覧
まら、各企業のWEBテストのボーダーについては下記記事になります。是非就活に活かしてください!
【WEBテストボーダーまとめ】
- SPIボーダー企業一覧!SPI採用企業も一覧で公開するので保存必須
- 玉手箱のボーダーライン一覧!ボロボロで時間足りない場合は適当でいい?
- WEB-CAB難しすぎ!無料対策アプリで合格ライン(ボーダー)を突破する方法
そしてここで一点理解しておいて欲しいのですが、企業の選考というのは必ずしもWEBテストを行うわけではありません。
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SPI試験を開発したリクルートマネジメントソリューションズの企業情報
| 会社名 | 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ |
| 英文社名 | Recruit Management Solutions Co., Ltd. |
| 創業 | 1963年 |
| 設立 | 1989年 |
| 資本金 | 1億5千万円 |
| 売上高 | 212億1千万円(2023年3月期) |
| 従業員数 | 585名(2023年4月1日時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長 山﨑 淳 |
| 本社所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦3-16-16 住友不動産田町ビル東館 4F (登記上本社)東京都千代田区丸の内1-9-2 0120-878-300 TEL:03-6331-6000 |
| 拠点所在地 | 東海 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-1-1 日土地名古屋ビル 関西 〒530-8240 大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース 新潟・山形(庄内)<オフィシャルパートナー> 株式会社マネジメントソリューションズ 〒951-8122 新潟県新潟市中央区旭町通1番町754-27 メゾン・ド・コリン201 |
| 研究所 | ■組織行動研究所 組織・人材マネジメント領域において幅広く調査・研究・情報発信を行う弊社の研究部門です。1963年のアセスメント事業の発足以来、組織行動学、産業組織心理学などの情報収集を行ってきた研究・開発部門を母体に、2004年に設立しました。 ■測定技術研究所 心理測定技術をベースとしたアセスメントやサーベイの商品開発および品質の維持・向上,測定技法や経営人事テーマに関する調査・研究を行う弊社の研究部門です。1964年に日本リクルートセンターに発足したテスト部の開発部門を前身とし、総合検査SPIなどを開発してきました。 ■HR Analytics & Technology Lab 人事課題の解決をアナリティクスによって加速させるため、アセスメントやサーベイを中心とした人事データ利活用の推進を行う技術開発部門です。2017年に発足し、開発した分析技術の学会発表やクライアント提供を主に行っています。 |
| Webサイト | https://www.recruit-ms.co.jp/ |




















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