選考でSPIを受けても結果を知る事が出来ないから、自分の偏差値が分からい!そんな時にSPIの偏差値を知るための方法があります!SPIの偏差値が分れば、企業のボーダー感と比べて自分に足りない事も炙り出されるから就活は一気に効率化されます。
この記事では27卒や28卒向けにインターンシップや本選考で行われるWEBテスト(適性検査)の定番であるSPIの偏差値を知る方法について解説していきます。
SPI対策に時間をかけたくない場合は当サイトが会員登録なしの無料で公開しているSPIの練習問題(無料406問・登録なし解説付き)を5月の今のうちにやっておくと就活が楽になりますよ。
今まさに出題されているSPIの問題形式があるのでチェックしておいてくださいね。
また、WEBテストでSPIが出題される各企業一覧や、各企業のボーダーが知りたい場合は下記ボタンから確認してくださいね。
テストセンターなどでSPI試験を受けた事がある学生は分かると思うのですが、SPI試験の結果は自分では知る事が出来ません。
自分がどれだけ出来たのかは、SPI(書類選考)を通過出来たか、落ちたかでしか分かりません。
それではどうやってSPI試験の結果を知れば良いのか、紹介します。
SPIの偏差値を知る方法はある?

結論から言うと、あります。SPI試験の結果、偏差値が知れるという事は、自分の基準を知れるという事で、貴重です。
SPIの偏差値がわかるアプリ「Lognaviログナビ」

「Lognavi(ログナビ)」はスマホであれば、androidでもiPhone利用できる無料アプリで、企業からインターンシップや本選考の逆オファーがくる就活アプリなのですが、企業からオファーをもらうためにSPIと性格診断を行い、その結果を見た企業からオファーがくるという仕組みです。
だからこそ、自分でもSPIの結果を知る事ができる便利なアプリなのです。
また、「Lognavi(ログナビ)」はまさに今出題されているSPIで自分の偏差値を測れるので必ずインストールしておきましょう。
アプリインストールはこちら⇒https://lognavi.com/

しかし、「Lognavi(ログナビ)」で気を付けないといけないのは、SPIは一度しか行えないという事です。なので「Lognavi(ログナビ)」は自分の偏差値を知るために登録をしましょう。
\ SPI偏差値がすぐにわかる /
去年はSPI試験で落ちる学生が本当に多かったです。SPIで落ちると後悔するので実践積んで本番に挑んだ方が確実ですよ。
A, B, C, D, Eの5人が横一列に並んだ。次のことがわかっている。
- AはBより右側にいる。
- CはAの左隣にいる。
- DはEの左隣にいる。
- Eは列の一番右端にいる。
中央(3番目)にいるのは誰か?
A. A
B. B
C. C
D. D
E. E
F. AまたはC
解答と解説を見る
【解答】A
【解説】並びは B–C–A–D–E となるため、中央はAである。
この問題が10秒から30秒以内に解けなかったらこちらのアプリでWEBテストの自分の偏差値を出した方が良いです。
自分のWEBテストの出来を今のうちに判断した方が正確で対策しやすいですよ。
※PCでご覧の場合は、URLをクリック後にお手元のスマホでQRコードを読み込んでくださいね。
一応アプリのインストールURLを貼っておきますね。https://lognavi.com/
※スマホ・タブレットのみ ※インストール後の会員登録はお早めに
上記がご利用できない場合やPCの場合はこちらでもWEBテストの偏差値や通過率が出せるので試してみてください。
もちろん偏差値を出すだけではなく、WEBテストの練習も必要なので、ボーダーを超えるために以下の問題集も活用してください。
SPIの偏差値が分かったら、ひたすらSPIの練習を行う事が大切です。
今選考で出題されているSPIの内容で練習できるSPIの無料問題集をうまく活用して、ボーダーを突破しましょう。
無料で200問の問題と解答・解説もあるので、スマホやPC、タブレットで移動中にも練習できるので参考書よりも使い勝手が良いので、自分に合いそうだと思ったら試してみてくださいね。
リンクはこちらです⇒https://careerpark.jp/
「Lognaviログナビ」以外でSPI偏差値を知る方法
自分のSPIの偏差値を「Lognaviログナビ」以外で知る方法は今のところありません。
SPIの結果というのは、そもそもSPIを受けた企業側しか把握する事が出来ず、その結果を就活生に開示する義務もないので、基本的に開示しません。
なので自分のSPIの偏差値が分からないと、いくら企業側のボーダーを把握しても、自分がそこに届いているのかどうかは、合否が出るまで分からないのです。
これはインターンシップでも本選考でも同じなので、SPIが予定されている企業にエントリーする場合は、必ず事前に「Lognaviログナビ」で自分の偏差値を理解するようにしましょう。落ちてからでは遅いです。
\ SPI偏差値がすぐにわかる /
SPIの偏差値を「Lognavi」で計測したからこそ出来た効率的な併願対策
就活を始めたばかりの頃、私はSPIに対してかなり曖昧な感覚で向き合っていました。
「たぶんそこそこできてる」
「問題集も解けてるし何とかなるだろう」
そんなふうに思っていたのです。
ですが実際に選考が始まると、その“なんとなく”がかなり危険だったと気づきました。
SPIは、手応えと結果が一致しないことが本当に多いです。
口コミや体験談でも、「解けたと思ったのに落ちた」「思ったより通らない」という声はかなりあります。
私も完全にそうでした。
特に怖かったのは、“自分の立ち位置が分からないこと”です。
つまり、
今のSPI力でどの企業ラインなのか
人気企業で通用するのか
ボーダーに届いているのか
これが全然見えていませんでした。
その状態で併願を組んでいたので、かなり危険だったと思います。
「SPIは運ゲー」と思い始めた頃が、一番危険でした
SPIを数社受け始めた頃、私はかなり混乱していました。
通る企業もある。
落ちる企業もある。
でも理由が分からない。
口コミでも、
「SPIの基準が分からない」
「何が悪かったのか不明」
という人は本当に多いです。
私も同じでした。
特に怖かったのが、“自己評価とのズレ”です。
自分ではそこそこできた気がする。
でも落ちる。
すると、
「もう運では?」
と思い始めます。
ですが今振り返ると、それは違いました。
単純に、“客観指標を持っていなかった”だけです。
SPI偏差値を見た瞬間、想像以上に焦りました
そんな時に使ったのが、Lognaviでした。
最初は軽い気持ちでした。
「まあ参考程度かな」
くらいです。
ですが、実際にSPI偏差値を見た時、かなり衝撃を受けました。
自分ではもっと取れていると思っていたのです。
口コミでも、
「思ったより低くて焦った」
「現実見えて危機感出た」
という声はかなりあります。
私もまさにそうでした。
特に怖かったのが、
“自分では戦えてると思っていた”
ことです。
つまり危機感が薄かった。
ですが偏差値を見ることで、
「今のままだと人気企業かなり危ない」
とようやく理解できました。
「どこでも受ければワンチャンある」が崩れました
就活初期の私は、かなり楽観的でした。
人気企業もとりあえず受ける。
大手も受ける。
難関も出す。
もちろん挑戦は大事です。
ですが、SPIの現実を知らないまま突撃するのはかなり危険でした。
口コミでも、
「SPIで全部落ちてメンタル終わった」
という人はかなりいます。
私も偏差値を見る前は、
「まあ何とかなる企業もあるだろう」
と思っていました。
しかし現実を数値で見ると、一気に怖くなりました。
特に、
人気企業の通過ライン
高ボーダー企業
インターン強者層
との距離感が見えた時、かなり焦りました。
偏差値を知ると、「併願の組み方」が変わります
SPI偏差値を把握してから、私は併願戦略をかなり変えました。
以前は、
興味ある企業を全部受ける
という感覚でした。
ですが、それだと危険でした。
なぜならSPIには“現実ライン”があるからです。
口コミでも、
「全部本命にして全滅した」
という人はかなりいます。
私は偏差値を見てから、
挑戦枠
現実ライン
安全ライン
を意識するようになりました。
これがかなり大きかったです。
特に精神面。
就活は、連敗すると本当に危険です。
自信が崩れます。
だからこそ、“通過可能性がある企業群”を混ぜることが重要でした。
「自分のSPI力を知らない人」が、実はかなり多いです
就活をしていて感じたのですが、多くの人がSPIを感覚で受けています。
「できた気がする」
「まあ普通くらい」
これです。
ですがSPIは相対評価です。
つまり、
周囲と比較してどうか
が重要です。
口コミでも、
「手応えあったのに普通に落ちた」
という人はかなりいます。
これは、“自分基準”で考えているからです。
私もそうでした。
ですが偏差値を見たことで、
「自分は今この位置」
が見えました。
これがかなり大きかったです。
偏差値を知ると、「勉強すべき場所」が見えてきます
以前の私は、かなり非効率でした。
全部やろうとしていたのです。
ですがSPI偏差値を見てから、
「今はまずボーダー突破が先」
と考えるようになりました。
口コミでも、
「高得点狙いすぎて疲弊した」
という人はかなりいます。
SPIは満点勝負ではありません。
重要なのは、
“志望企業ラインを超えること”
です。
だから私は、
頻出問題
時間配分
苦手分野
ここに集中しました。
すると、かなり効率が良くなりました。
「まだ大丈夫」が一番危険でした
SPI偏差値を見る前の私は、危機感が薄かったです。
「まだ対策期間あるし」
「本番なら集中できるだろう」
そんな感覚でした。
ですが偏差値を見ると、一気に現実感が出ます。
口コミでも、
「数値見てやっと焦った」
という人はかなりいます。
私は特に、
人気企業ラインとの差
を見た時にかなり危機感を持ちました。
もしあのまま感覚だけで進んでいたら、本当に危なかったと思います。
SPIは「実力不足」より「戦略不足」で落ちることがあります
就活を通して強く感じたのはここでした。
SPIは、単純な頭の良さ勝負ではありません。
もちろん能力もあります。
ですが、
どの企業を受けるか
どこを併願するか
いつ本命を受けるか
どこで経験を積むか
これがかなり重要です。
口コミでも、
「SPI慣れしてから通過率上がった」
という人は本当に多いです。
私は偏差値を知ったことで、
「今は練習企業を増やそう」
「本命は後ろにしよう」
という判断ができました。
「全部落ちるかも」という不安が、就活では本当に怖いです
SPIで連敗すると、本当に精神が削られます。
しかも怖いのは、ESや面接以前に落ちることです。
つまり、
「自分を見てもらえていない感覚」
になります。
口コミでも、
「SPI落ちが続いて病んだ」
という人はかなりいます。
私も偏差値を見る前は、
「何が悪いのか分からない不安」
がかなり強かったです。
ですが数値化されることで、
「今の位置」
が見えました。
これは怖かったですが、同時にかなり救いでもありました。
偏差値を知ったことで、「無駄な特攻」が減りました
以前の私は、かなり無謀でした。
ボーダーを考えずに人気企業へ突撃する。
もちろん挑戦は必要です。
ですが、全部それだと本当に危険です。
口コミでも、
「高望みしすぎて全滅した」
という人はかなりいます。
私は偏差値を把握してから、
“戦えるライン”
を意識するようになりました。
すると、併願バランスがかなり改善しました。
「SPIは勘で受けるものじゃない」と痛感しました
昔の私は、
「何となく解けた」
を信じていました。
ですがSPIは、それがかなり危険です。
なぜなら、
自分では普通でも
周囲はもっとできている
可能性があるからです。
口コミでも、
「周りが思った以上に対策してた」
という声はかなりあります。
SPIは静かな競争です。
そして怖いのは、“自分だけ気づいていない状態”です。
私は偏差値を見ることで、その怖さをかなり実感しました。
Lognaviで現実を見たからこそ、就活全体の戦い方が変わりました
最終的に大きかったのは、SPI偏差値を通して“現実把握”ができたことでした。
もし数値を見ていなかったら、
なんとなく受け続ける
なんとなく落ちる
なんとなく焦る
という状態だったと思います。
ですが偏差値を見たことで、
今どこにいるか
どこなら戦えるか
何が足りないか
がかなり明確になりました。
口コミでも、
「客観視できたのが大きかった」
という人は多いです。
私も本当にそうでした。
SPIで最後に崩れる人は、「自分の現在地」を知らない人でした
就活を通して感じたのは、SPIで怖いのは“能力不足”だけではないということです。
むしろ、
自分を過大評価する
現在地を知らない
戦略なしで受ける
こういう状態がかなり危険でした。
私は最初、それに気づいていませんでした。
ですが偏差値を知ったことで、
「今はここ」
を受け止められるようになりました。
もちろん現実を見るのは怖いです。
口コミでも、
「偏差値見て落ち込んだ」
という人はかなりいます。
ですが、見ないまま突っ込む方がもっと危険でした。
SPIは、“感覚”で戦うとかなり不安定です。
だからこそ、
客観指標を持ち
併願を調整し
通過経験を積み
徐々にレベルを上げる
これがかなり重要でした。
私はLognaviで現実を見たからこそ、ようやくSPIを“なんとなく”ではなく、“戦略的に”受けられるようになったと思います。
URLはこちら⇒https://lognavi.com/
\ SPI偏差値がすぐにわかる /
SPI試験の企業ボーダーの参考値を公開

SPIの偏差値も気になるところではありますけど、SPI試験の企業のボーダーも気になりますよね。
SPIを導入している企業は一例ですが、アイリスオーヤマ、野村不動産、日本郵政、りそな銀行、ソフトバンク、清水建設、第一生命保険、東京海上日動火災保険、日本生命保険、ヤマハ、NTTデータ、東芝、バンダイナムコエンターテインメント、東急不動産、村田製作所、TOPPAN(凸版印刷)、京セラ、NECネッツエスアイ、日清食品、キーエンス、ANA、JCB、富士フイルム、パナソニックなどがあります。
こういった企業のSPIのボーダーはどの程度なのでしょうか。下記を参考にしてください。
| 段階 | 偏差値 | SPIの正解率・点数 | 企業規模 |
| 7 | 70~ | 8割必要 | 外資系企業 |
| 6 | 62~69.5 | 7割必要 | 五大商社、メガバンク |
| 5 | 54~61.5 | 6~7割必要 | 日系大手メーカー・食品、IT、保険 |
| 4 | 46~53.5 | 中堅企業、その他 | |
| 3 | 38~45.5 | ||
| 2 | 30~37.5 | ||
| 1 | 0~29.5 |
上記はあくまで目安ですが、SPIの企業ボーダーはだいたいこのよになっています。
8割必要│外資系企業
SPIで一番難しい8割以上は必要と言われているのが外資系企業です。
外資系企業は人気も高いので、8割以上は必要です。
また、外資系企業のWEBテストはSPIではなく企業独自のテストや、玉手箱などが行われる事も多いので、SPIだけの対策では難しくなります。
問題数も多いので時間配分も考えながら行わなくてはいけません。
7割必要│五大商社、メガバンク
五大商社と言えば三井物産、三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、丸紅など、人気の総合商社です。
そしてメガバンクは三井住友銀行(SMBC)、三菱UFJ銀行、みずほ銀行です。
SPI試験では8割を目指せばイケると思っておいて欲しいですが、メガバンクや五大商社もSPIというよりは玉手箱試験やGABなどが行われるので、五大商社やメガバンクの対策もSPIだけでは不十分なので気を付けましょう。
五大商社やメガバンクはインターンシップの優遇なども少なかったりなので、とにかく対策を行うしかありません。
6~7割必要│日系大手メーカー・食品、IT、保険
続いて日系大手メーカー(食品など)やIT企業、保険などです。
この辺りも実際のWEBテストはSPIというよりは玉手箱やGABなどです。SPIも大切ですが、SPIが全てではないので、企業ごとに実施しているWEBテストに合わせなくてはいけません。
さらに詳しいSPIの各企業のボーダーはこちらの記事を参考にしてくださいね。
SPI試験の目標の一つが6割なので、6割できれば中堅企業であれば、だいたい通ると思います。
しかしまだこの日系大手メーカー(食品など)やIT企業、保険などは7割を目指していかないと厳しいです。ですので、効率的なSPIの練習のために当サイトで公開しているSPI非言語の頻出問題まとめや、SPI言語の頻出問題一覧なども参考にしてくださいね。
SPI試験の結果が悪いからこそできる7割超えの結果を出す対策
SPIの結果が安定しなかった頃、私はかなり焦っていました。
問題集をやっているのに通らない。
手応えがあるのに落ちる。
非言語で時間が足りない。
言語で微妙に外す。
口コミや体験談を見ても、「SPIだけ全然通らない」「面接前に終わる」という人は本当に多いです。
私もまさにその状態でした。
特に怖かったのは、“努力しているのに結果が出ない感覚”です。
すると人は、
「自分はSPI向いてないのでは」
と思い始めます。
私もかなりそうでした。
ですが今振り返ると、当時の私は“頑張り方”を間違えていました。
SPIは、ただ長時間勉強すれば伸びる試験ではありません。
むしろ危険なのは、
何となく問題集を回す
苦手から逃げる
時間を測らない
全部を完璧にしようとする
こういう状態でした。
「頑張ってるのに点数が悪い人」ほど危険な沼に入っています
SPIで伸び悩む人には共通点があります。
私も完全にそうでした。
それは、“勉強している感覚”だけが増えていくことです。
問題集を開く。
解説を読む。
長時間机に向かう。
すると安心します。
ですが本番になると、点数が伸びない。
口コミでも、
「勉強時間の割に伸びない」
という人はかなりいます。
なぜ危険かというと、“やった気”だけが積み上がるからです。
私は以前、
難問を理解する
解説をじっくり読む
全部解けるまでやる
こういう勉強をしていました。
しかしSPIは、大学受験とは違います。
重要なのは、
速く
正確に
頻出を処理すること
でした。
結果が悪い人ほど、「全部できるようになろう」としています
SPIの結果が悪いと、人は焦ります。
すると、
もっと勉強しなきゃ
全部対策しなきゃ
苦手を消さなきゃ
と考えます。
私もそうでした。
ですが、この状態がかなり危険でした。
口コミでも、
「範囲広げすぎて崩壊した」
という人はかなりいます。
SPIは範囲が広いです。
だから全部を完璧にするのはかなり大変。
しかも就活では、
ES
面接
業界研究
もあります。
つまりSPIだけに無限時間は使えません。
そこで重要だったのが、“7割発想”でした。
7割合格を目指した瞬間、SPIの見え方が変わりました
私が変わったのは、
「100点を目指すのをやめた時」
でした。
これがかなり大きかったです。
口コミでも、
「7割狙いにしたら楽になった」
という人はかなりいます。
SPIは、多くの企業で“満点競争”ではありません。
重要なのは、ボーダー突破です。
つまり、
取るべき問題を落とさない
時間を浪費しない
頻出を高速処理する
これがかなり重要でした。
私は以前、
難問に執着
分からない問題を考え込む
全部理解しようとする
こういう状態でした。
ですが7割発想に変えてから、
「これは捨てる」
ができるようになりました。
「解けない問題を追わない」が、本当に重要でした
SPIで結果が悪い頃の私は、とにかく執着していました。
一問に時間をかける。
悩む。
止まる。
すると時間が消える。
口コミでも、
「一問にハマって崩壊した」
という人は本当に多いです。
SPIは時間試験です。
だから、
考え込み
迷い
執着
がかなり危険。
私は7割を意識してから、
“取れる問題を確実に取る”
に切り替えました。
すると、点数が安定し始めました。
頻出問題を固めるだけで、世界が変わりました
結果が悪かった頃の私は、問題を広く浅く触っていました。
ですが実際に必要だったのは、
頻出問題の高速化
でした。
仕事算。
割合。
推論。
空欄補充。
長文。
二語関係。
こうした定番です。
口コミでも、
「頻出だけでかなり変わった」
という人はかなりいます。
私は頻出問題を繰り返すことで、
“問題を見た瞬間に手が動く感覚”
が出てきました。
これが本当に大きかったです。
SPIは「頭の良さ」より「処理慣れ」がかなり重要でした
昔の私は、
「SPI強い人=地頭いい人」
と思っていました。
ですが違いました。
もちろん能力差はあります。
ですが実際には、
見慣れている
慣れている
時間感覚がある
これがかなり大きいです。
口コミでも、
「慣れたら急に通るようになった」
という人は本当に多いです。
私は以前、本番で毎回初見感覚になっていました。
すると脳が疲れる。
焦る。
時間が足りない。
しかし頻出を回してから、一気に楽になりました。
「時間を測らない勉強」が、一番危険でした
SPI結果が悪い人でかなり多いのが、
時間無制限勉強
です。
私も完全にそうでした。
解けるまで考える。
じっくりやる。
ですが本番は違います。
口コミでも、
「家ではできるのに本番終わる」
という人はかなりいます。
SPIは、
時間プレッシャー
焦り
連続判断
これがかなり強い。
だから、
“時間内に解く練習”
が本当に重要でした。
私はストップウォッチを使い始めてから、かなり変わりました。
「焦ると簡単な問題すら落とす」がSPIの怖さでした
SPI本番で怖いのは、焦りです。
結果が悪い人ほど、
「次は落ちたくない」
という気持ちが強くなります。
すると逆に崩れます。
口コミでも、
「焦って計算ミス増えた」
という人はかなりいます。
私もそうでした。
特に時間を意識し始めると、
簡単な問題すら怪しくなる。
これは本当に怖いです。
だから私は、
“取れる問題を素早く取る”
を徹底しました。
すると精神的にもかなり安定しました。
「苦手克服」より「得点源固定」が重要でした
昔の私は、苦手分野ばかり気にしていました。
ですがSPIでは、それだけだと危険です。
口コミでも、
「苦手ばかり触って得意が鈍った」
という人はかなりいます。
私は途中から、
得点源を作る
に切り替えました。
つまり、
割合は落とさない
二語関係は即答する
空欄補充を高速化する
こういう形です。
すると、全体点がかなり安定しました。
SPI結果が悪い人ほど、「毎回本番化」しています
SPIが不安な人ほど、本番を重く考えます。
私もそうでした。
「今回こそ通らなきゃ」
が強い。
ですがそれが逆に危険でした。
口コミでも、
「プレッシャーで崩壊した」
という人はかなりいます。
私は途中から、
“練習受験”
を混ぜるようにしました。
すると、本番慣れしてきます。
時間感覚。
緊張。
操作感。
これに慣れるだけでかなり違いました。
7割超えは、「全部できる人」が取るものではありませんでした
最初、私は7割超えというと、
かなり頭いい人
完璧な人
が取るものだと思っていました。
ですが実際には違いました。
重要なのは、
落としてはいけない問題を落とさないこと
でした。
口コミでも、
「頻出固めたら普通に超えた」
という人はかなりいます。
SPIは、
難問を数問解くより
基本問題を大量に取る方が強い。
ここを理解してから、かなり変わりました。
「自分はSPI弱い」が思い込みだったと気づきました
SPI結果が悪い頃、私はかなり自己否定していました。
「向いてない」
「地頭悪い」
そう思っていたのです。
ですが実際には、
時間戦略不足
頻出不足
慣れ不足
が大きかった。
口コミでも、
「やり方変えたら急に通った」
という人は本当に多いです。
私もまさにそうでした。
SPIで最後に安定する人は、「取る場所」を決めていました
就活を通して感じたのは、SPIは戦略ゲームだということです。
全部解こうとする人ほど危険。
難問に執着する人ほど崩れる。
逆に、
頻出を高速化し
時間を管理し
捨て問題を決め
7割ラインを狙う人
はかなり安定していました。
私は最初、その考え方がありませんでした。
ですが、
「7割でいい」
と思えるようになってから、本当に変わりました。
SPIは、“完璧主義”と相性が悪い試験です。
むしろ重要なのは、
どこを取り
どこを捨て
どう時間を使うか。
結果が悪い人ほど、
全部やろう
全部解こう
全部理解しよう
とします。
ですが、その発想こそ危険でした。
私は7割合格を意識したことで、ようやくSPIを“正しく怖がれる”ようになった気がします。
SPI対策は時間がかかると感じるかもしれませんが、実は1週間で7割を狙う事も可能です。どのように対策すれば良いのかについてはこちらのSPI対策してない時の逆転1週間ロードマップという記事を参考にしてくださいね。
SPIの偏差値を知る方法!就活を効率化させるための必須ツールまとめ
SPIの偏差値を知る方法!就活を効率化させるための必須ツールは参考になりましたでしょうか。
SPIはWEBテストとして非常に大切ではありますが、大手企業ではSPI以外のWEBテストを行っている事が多いので、各企業が行っているWEBテストに合わせて練習する必要があります。
ただ、SPIの練習をしておいて無駄はないので、自分のSPIの偏差値を知るためにも、練習のためにもログナビやキミスカを試してみる事をおすすめします。
SPIの役立つ徹底攻略ガイド
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【科目別練習問題】
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SPI試験を開発したリクルートマネジメントソリューションズの企業情報
| 会社名 | 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ |
| 英文社名 | Recruit Management Solutions Co., Ltd. |
| 創業 | 1963年 |
| 設立 | 1989年 |
| 資本金 | 1億5千万円 |
| 売上高 | 212億1千万円(2023年3月期) |
| 従業員数 | 585名(2023年4月1日時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長 山﨑 淳 |
| 本社所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦3-16-16 住友不動産田町ビル東館 4F (登記上本社)東京都千代田区丸の内1-9-2 0120-878-300 TEL:03-6331-6000 |
| 拠点所在地 | 東海 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-1-1 日土地名古屋ビル 関西 〒530-8240 大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース 新潟・山形(庄内)<オフィシャルパートナー> 株式会社マネジメントソリューションズ 〒951-8122 新潟県新潟市中央区旭町通1番町754-27 メゾン・ド・コリン201 |
| 研究所 | ■組織行動研究所 組織・人材マネジメント領域において幅広く調査・研究・情報発信を行う弊社の研究部門です。1963年のアセスメント事業の発足以来、組織行動学、産業組織心理学などの情報収集を行ってきた研究・開発部門を母体に、2004年に設立しました。 ■測定技術研究所 心理測定技術をベースとしたアセスメントやサーベイの商品開発および品質の維持・向上,測定技法や経営人事テーマに関する調査・研究を行う弊社の研究部門です。1964年に日本リクルートセンターに発足したテスト部の開発部門を前身とし、総合検査SPIなどを開発してきました。 ■HR Analytics & Technology Lab 人事課題の解決をアナリティクスによって加速させるため、アセスメントやサーベイを中心とした人事データ利活用の推進を行う技術開発部門です。2017年に発足し、開発した分析技術の学会発表やクライアント提供を主に行っています。 |
| Webサイト | https://www.recruit-ms.co.jp/ |


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