日本郵政のテストセンターSPIボーダーやES通過率など解説

この記事では27卒や28卒向けに日本郵政株式会社(日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険含む)のテストセンター、WEBテスト(適性検査)やSPIボーダー、使い回しやES通過率、面接対策など新卒採用の内定を取るための本選考フローの攻略法や、就活対策を解説していきたいと思います。

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また、ゆうちょ銀行の詳しいWEBテストの内容などはこちらのゆうちょ銀行のWEBテストボーダーを確認してください。

日本郵政は、日本郵政公社の民営化(郵政民営化)に伴い、発足した特殊会社で、現在は総務省の所管になっています。日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険などの傘下の事業会社を通じて郵便・物流事業、金融窓口事業・銀行事業、生命保険事業などを行っており、世界企業の売上高ランキングであるフォーチュン・グローバル500によると、売上高は世界第58位(2021年)となっている大手企業なので、ライバルも多く、ESやWEBテストは慣れない学生には鬼門です。

日本郵政はそれだけ人気の就職難易度が高い企業なので油断せずにしっかりとES、SPI対策を行いましょう。

日本郵政のWEBテストとESをしっかりと攻略する事で書類選考を突破していきましょう。

それでは日本郵政のES通過率やテストセンター、WEBテストについて紹介していきます。

【関連記事】

目次

日本郵政のテストセンター、WEBテスト(適性検査)について

日本郵政のES通過率とテストセンターSPIボーダーや面接対策など解説

日本郵政の適性検査はテストセンターでのSPIです。SPIはリクルートマネジメントソリューションズが独自に開発した適性検査で、多くの企業が採用しています。

日本郵政のSPIの内容は言語、非言語、性格ですが、日本郵政はライバルが多いので、対策はしっかりと行はなくてはいけません。

当サイトが無料で公開しているSPIの練習問題や言語・非言語の頻出問題や公式の記事を貼っておくので、是非下記記事からSPI対策を行ってくださいね。

  • SPIの練習問題を無料で全網羅│WEBテストであるSPIの練習問題を各科目を無料公開しています。ここだけのテストセンター問題も無料公開中!
  • SPI【言語】頻出問題一覧│SPIの言語の鬼門となる長文読解をはじめ頻出問題を網羅しているため、言語が苦手な学生におすすめ!
  • SPI非言語の頻出問題一覧│SPI非言語の鬼門となる推論問題などをたっぷり無料掲載してます。非言語に自信がない場合は徹底的にやり込んでください。
  • SPI非言語の公式一覧│毎年SPIの非言語が苦手な学生が多いので、SPI非言語の公式を一覧でまとめたので、こちらの記事を参考にしながら問題を解くと分かりやすいです。

どうしてもSPIの解答集が気になるという場合はこちらの記事でSPI解答集について詳しく紹介しているので、こちらの記事を一読してください。

  • SPIの解答集を徹底解説│SPIの解答集はバレるのか、解答集を使ってボーダーを突破できるのかなど、SPI解答集について徹底的に解説してます。

SPIというと言語と非言語だけの練習をすれば良いと思っている学生もいますが、性格で落とされる場合があるので言語と非言語だけでは足りないのです。ですのでSPIの性格検査対策のための下記記事も参考にしてくださいね。

テストセンターのSPIをESなしで練習できる踏み台練習企業についてこちらの記事から確認してください。

また、テストセンターのSPIをオンラインで自宅受験する事も可能なので、詳しくはSPI自宅受験のテストセンターオンラインについての記事を参考にしてください。

日本郵政のWEBテスト(テストセンター)【SPI】言語

言語は時間配分が点数を左右します。短語句の問題は確実な得点源なので、1問を何分で回答するか、時間の目安をつくっておきましょう。

言語問題です

次の単語と最も意味が近いものを選びなさい。

問題:剛健

選択肢: A) 柔軟 B) 強壮 C) 温厚 D) 快活

解説: 「剛健」は強くて健康であることを意味します。したがって、最も意味が近いのは B) 強壮 です。

文法問題

次の文の空欄に入る最も適切な助詞を選びなさい。

問題:彼はあまりにも疲れていた_____、早く寝ることにした。

選択肢: A) ので B) から C) ため D) が

解説: 文脈的に「理由」を表す助詞が適切です。「ので」が自然な理由表現となるため、正解は A) ので です。

熟語の構成

次の熟語の構成として正しいものを選びなさい。

問題:意図

選択肢: A) 上下関係 B) 対義関係 C) 主従関係 D) 同義関係

解説: 「意」は「心の動き」、「図」は「計画や目的」を意味し、これらは目的を持って行動することを表します。したがって、正解は C) 主従関係 です。

日本郵政で出題されるSPIの言語問題はこちらからどうぞ。

日本郵政で出題されるSPIの言語問題はこちらからどうぞ。

日本郵政のWEBテスト(テストセンター)【SPI】非言語

スクロールできます
種類ポイント
数表様々な表の形で数値が与えられるが、そのデータを的確にとらえる
・表の中の数値の意味をきちんと把握する
・変化する数値を表に反映させる
順列・組み合わせ順列、組み合わせの公式をそれぞれ覚えておく
・順列 並び順を区別する
4P3=4×3×2=24通り
・組み合わせ 並び順を区別しない
4C3=4×3×2/3×2×1=24/6=4通り
確率基本の公式と連続の公式を覚える
・確率の基本公式
確率=ある事柄がおこる場合の数/起こりうるすべての場合の数
・連続の場合
AとBが連続して起こる確率=Aの起こる確率×Bの起こる確率
推理(位置)問題文を記号などに置き換える
①条件(隣接しているか、隣接していないか)を図式化して整理する
・X→Y (例)XはYには接しているがZとは接していない
・X/→Z
②接している区画数を確認する
推理(順序・トーナメント)記号を使って順列を図形化する
・AはBより早かった
A>B
・AはBより早かったが間に1人いる
A>□>B
・AはBよりひとつ早かった
A>B AとBをひとかたまりにするマークをつける
推理(論理)さまざまな言い回しに注意する
発言の正誤を導く出題パターンを覚える
SPIの論理の問題において、さまざまな表現で出題される。
・「確実にいえる」
⇒すべてにおいて正しい
・「明らかに誤り」
⇒すべてにおいて誤り
・「必ずしも正しくない」
⇒すべてにおいて正しくない。どれか誤ったケースがある
・「必ずしも誤りでない」
⇒すべてにおいて誤りでない。どれか正しいケースがある
・「どちらともいえない」
⇒与えられた資料・数値からは判断できない
集合A、Bの両方に該当する部分(18人)を重ね合わせる
※ベン図の作成方法
①外枠の四角を全体の人数(100人)とする。
②Aの集合(26人)の円を書く。
③Bの集合(51人)の円を書く。
④2つの円以外の部分はA、Bに該当しない人数を表せる。
全体の人数-(A+B-C)=A、B以外の人数
100-(26+51-18)=41人
(重なり合うCはA、B両方に含まれており控除することに注意)
速さ基本公式を覚える(「は・じ・き」と覚える)
・距離=速さ×時間 200km=50×4
・速さ=距離/時間 50km/h=200/4
・時間=距離/速さ 4時間=200/50
売買損益3つの基本公式を抑える
・定価=原価×(1+利益率)
・売価=定価×(1-割引率)
・利益(損失)=売価-原価
原価を1、利益率を0.2、定価の割引率を0.1とした場合
定価   1×(1+0.2)=1.2
売価   1.2×(1-0.1)=1.08
実際利益 1.08-1=0.08
分割払い・割合割合の数値を理解する
①xのyに対する割合
⇒x/yで計算する
②5の25に対する割合
⇒5/25=0.2(20%、2割)と表示
③25の5に対する割合
⇒25/5=5倍
参考:でるとこだけのSPI

非言語は四則演算のスピードと正確性が重要です。1問平均80秒で解かなくてはならないのでスピードが重要。日頃から四則演算の練習をして正確性を養っておくのがポイントです。

苦手な計算は復習しておく事が大切です。

必須数学
  • 四則計算
  • 累乗計算
  • 一次方程式
  • 連立方程式
  • 分数・少数
  • 不等式・不等号
  • 比例配分
  • 二次方程式
  • 最大公約数
  • 最小公倍数

非言語はとにかく問題をたくさん解いて慣れることが大切です。更に出題傾向に合わせて学習する必要があるので、出題頻度が高い項目から基本パターンを理解しておくようにしましょう。

日本郵政で出題されるSPIの非言語問題はこちらからどうぞ。

日本郵政で出題されるSPIの非言語問題はこちらからどうぞ。

また、テストセンターの非言語では推論問題ばかり出る事があるので、テストセンターの推論問題の詳しい事についてはこちらの記事を参考にしてください。

テストセンターの高得点指標も知っておいて損はないので、SPIテストセンターの高得点指標やチェックボックスとは何かについての記事も併せてご確認ください。

日本郵政のWEBテスト(テストセンター)【SPI】性格

日本郵政で行われるSPIの性格検査は、質問紙法による性格テストです。行動的、意欲的、情緒的、社会関係的な側面から、職務に適応しやすいか、ストレスに弱くないかなどを判定します。

日本郵政の選考を実際に受けた人の口コミや体験談を見ていると、SPIの性格検査では単純な能力よりも、「組織に馴染める人物か」「安定して働ける人材か」が重視されている印象があります。特に日本郵政は全国規模で多くの社員が働く大企業であり、窓口業務、配達、法人営業、保険、地域密着業務など、チームワークや継続力が求められる仕事が多いため、性格検査でも協調性や誠実性が重要視されていると言われています。

ネット上でも、「尖ったタイプより落ち着いたタイプの方が通りやすい印象だった」「主体性は必要だが、協調性とのバランスが大切だった」という声が多く見られます。そのため、日本郵政のSPI性格検査では、過度に自己主張を強く見せようとするより、「周囲と連携しながら真面目に仕事へ取り組める人物像」を意識することが大切です。

日本郵政のSPI性格検査で落ちる人は「理想の自分」を作りすぎています

SPI性格検査対策で特に注意したいのが、「完璧な社会人」を演じようとしすぎることです。日本郵政の口コミでも、「全部ポジティブに答えようとして矛盾した」「一貫性が崩れた気がする」という体験談はかなり多く見られます。

例えば、「絶対にストレスを感じない」「誰とでも完璧に仲良くできる」「常にリーダーシップを発揮する」といった極端な回答を続けると、逆に不自然になります。SPIの性格検査では、似たような質問を角度を変えて何度も聞かれるため、無理に理想像を作ると途中で回答がブレやすくなります。

日本郵政の場合は、外資系企業のような強烈な成果主義タイプよりも、「安定感」「誠実さ」「継続力」が評価されやすいという口コミが多いため、自然体をベースにしながらも、「責任感を持って周囲と協力できる人物」という軸を意識すると回答しやすくなります。

日本郵政のSPI性格検査では「協調性」と「素直さ」が重要です

実際の口コミや通過者の体験談を見ると、日本郵政のSPI性格検査では協調性がかなり重視されていると感じます。特に郵便局の業務はチームで進める場面が多く、窓口対応や地域対応でも対人コミュニケーションが重要になります。

そのため、「自分一人で成果を出したい」「他人に合わせるのが嫌い」といった傾向を強く出しすぎると、組織適性との相性を疑われる可能性があります。

もちろん主体性が不要というわけではありません。しかし、日本郵政では「自分だけで突き進むタイプ」より、「周囲と連携しながら着実に業務を進められるタイプ」の方が評価されやすいと言われています。

また、「素直さ」も重要です。口コミでは、「指示を受け入れられるか」「真面目にコツコツ取り組めるか」を見られているという声もありました。日本郵政は歴史の長い大企業であり、一定のルールや組織文化があります。そのため、極端に独立志向が強すぎる回答は避けた方が無難です。

SPI性格検査はESや面接との一貫性も重要になります

日本郵政のSPI性格検査対策では、ESや面接との整合性も非常に重要です。例えば、ESで「周囲と協力して成果を出した経験」をアピールしているのに、性格検査では「単独行動を好む」「人と関わりたくない」という傾向が強く出ると違和感が生まれます。

実際に就活生の口コミでも、「面接で聞かれた内容とSPIの人物像が繋がっている気がした」という声は少なくありません。特に日本郵政は人物重視の側面が強いと言われているため、SPI性格検査も単独ではなく、ESや面接を含めて総合的に見られている可能性があります。

そのため、性格検査を受ける前に、「自分はどんな人物として選考で見られたいか」を整理しておくとかなり安定します。

例えば、

「責任感がある」
「継続力がある」
「協調性がある」
「真面目に取り組める」
「地域や人との関わりを大切にする」

といった軸を持っておくと、日本郵政の求める人物像とブレにくくなります。

日本郵政のSPI性格検査対策は「準備しすぎないこと」も大切です

SPI性格検査では対策も重要ですが、準備しすぎて不自然になるのは逆効果です。特に日本郵政のように安定感や誠実さを重視する企業では、「作り込まれた回答」より「自然な一貫性」が大切だと言われています。

そのため、事前に答えを暗記する必要はありません。むしろ、「どんな人物として働きたいか」「どんな社会人になりたいか」を整理しておく程度がちょうど良いです。

また、性格検査は集中力も重要です。疲れている状態で受けると回答が雑になり、一貫性が崩れやすくなります。実際に口コミでも、「後半で適当に押してしまった」という失敗談はかなり多く見られます。

そのため、日本郵政のSPI性格検査を受ける際は、時間に余裕がある状態で、静かな環境を整えて受検することが大切です。

日本郵政のSPI性格検査は、能力を競う試験というより、「この人が長く安定して働けそうか」を見極める要素が強いと言われています。だからこそ、無理に優秀さを演出するよりも、「誠実に周囲と協力しながら働ける人物像」を意識することが、通過へ近づくポイントだと感じます。

テストセンターで行うSPIの注意点

テストセンターで行うSPIには問題ごとに制限時間があります。能力検査の出題画面に1問ずつ表示され、組問題の場合は移動タブによって組問題の中を移動できます。

「次へ」ボタンをクリックして次の問題(組問題)に移ってからは、前の問題には戻れません。また、問題ごとの制限時間を過ぎると次の問題に移ってしまいます。当てずっぽうでも良いので、制限時間内に選択肢を選んでおく事が大切です。

また、答えを選択肢から1つだけ選ぶ問題と複数を選んで良い問題があります。

人によって出る問題が違う

テストセンターではIRT(Item Response Theory)を使用しているため、受検者によって出題される問題が違います。IRTは、ざっくり言うと受検者のレベルにあわせて問題難易度を変化させるもので、たとえば難易度5の問題に正解したらより難しい6の問題へ、5の問題を間違えたらより簡単な4の問題へ移るということを繰り返して、正解レベルが安定したところで検査を終了するというものです。

受検者それぞれで、出題される問題ジャンル、難易度、問題数までが異なります。心して挑むようにしましょう。

日本郵政のSPIボーダー

日本郵政のSPIボーダーですが、高めです。

日本郵政のSPIボーダーは最低でも7割から8割は目指しましょう。8割いければ間違いないです。

日本郵政のWEBテスト、特にSPIについては、「そこまで難しくないだろう」と油断して受けて落ちる人がかなり多いです。実際、ネット上の口コミや就活体験談を見ていると、「メガバンクほどではないと思っていたら普通に落ちた」「インフラ系だからSPIは軽いと思っていた」という声がかなり見られます。

結論から言うと、日本郵政のSPIは、外資系投資銀行や日本政策投資銀行(DBJ)、一部総合商社ほどの超高難度ボーダーではないと言われています。しかし、「倍率の高さ」と「受験者層の広さ」を考えると、決して低ボーダーではありません。特に最近は安定志向の学生がかなり増えているため、日本郵政グループ全体の人気が上がっており、SPIでかなり絞られているという口コミも増えています。

特に危険なのは、「金融業界の中ではそこまで高くないだろう」と思い込むことです。確かに三菱UFJ銀行や三井住友銀行の総合職、DBJ、政府系金融機関などと比較すると、トップ層しか通らないレベルの極端な高得点勝負ではないという声もあります。しかし、日本郵政は応募人数が非常に多いです。つまり、「突出して高得点でなくても良い」代わりに、「平均以下を取るとかなり危険」というタイプです。

実際の口コミでも、「SPI対策を軽く済ませたら普通に落ちた」「玉手箱ばかり対策していてSPIを放置していたら通らなかった」という声が目立ちます。特に日本郵政は、“学歴フィルターだけでは処理できない大量応募”があるため、WEBテストの足切り機能がかなり強く働いていると言われています。

また、日本郵政のSPIは、問題自体が異常に難しいというより、「時間に対して処理量が多い」と感じる人が多いです。つまり、地頭勝負というより、「SPI慣れしているか」がかなり重要です。

ここで危険なのが、「解ける=通る」と勘違いしてしまうことです。

SPIは、家でゆっくり解くと多くの問題が解けます。しかし本番は別物です。特に日本郵政を受ける学生は、MARCH、関関同立、地方国公立、日東駒専レベルまでかなり幅広く、対策状況にも差があります。そのため、少し準備不足なだけで一気に埋もれます。

ネット上でも、「思ったより周りが対策していた」「SPIを甘く見ていた自分だけ落ちた気がする」という体験談はかなり多いです。

特に注意したいのは、日本郵政を“インフラ系だから人物重視”と考えて、SPIを軽視するケースです。

確かに日本郵政は人物重視の傾向があります。しかし、それは「SPIが不要」という意味ではありません。むしろ、大量応募の中から面接へ進める人数を絞るために、WEBテストはかなり重要な役割を持っています。

つまり、「面接で巻き返せばいい」と思っても、SPIで落ちた瞬間に面接へ進めません。

ここを甘く見ている人が本当に多いです。

さらに、日本郵政のSPIで怖いのは、「自分ではできた気になる」点です。

SPIは、解答が合っているか本番で確認できません。そのため、「意外と解けたかも」と思っていても、実際には時間不足で回答数が足りていないケースがあります。

特に非言語で一問ずつ丁寧に解いている人は危険です。

口コミでも、「最後まで全然終わらなかった」「推論で時間を使いすぎた」という声がかなりあります。

日本郵政のSPIは、超難問を解く試験ではありません。しかし、「標準問題を高速処理できるか」はかなり見られている印象があります。

つまり、今SPIに不安があるなら、最優先でやるべきなのは、“難問対策”ではなく“速度改善”です。

例えば、割合、損益、推論、集合、速度算などの頻出問題を、「考えて解く」のではなく、「見た瞬間に型を出せる」状態まで反復することが重要です。

実際、SPIで通過する人は、「頭を使っている」というより、「反射で処理している」に近いです。

特に日本郵政のSPIでは、「1問に時間をかけすぎる人」がかなり落ちやすいです。

今すぐできる対策としては、まず“時間を測る”ことです。

これをやっていない人が本当に多いです。

家で問題集を解いて「分かった」で終わる人は危険です。本番では時間圧力で一気に崩れます。

そのため、今からでも、

「この問題は20秒以内」
「この推論は30秒以上悩まない」

という感覚を身体に覚え込ませる必要があります。

また、日本郵政では性格検査も軽視しない方が良いです。

口コミでも、「性格検査で落ちた気がする」「SPI能力はできたのに通らなかった」という声があります。

特に日本郵政は、安定性、協調性、継続力をかなり重視していると言われています。そのため、極端に自己主張が強すぎる回答や、一貫性のない回答は危険です。

さらに、日本郵政と他の金融・インフラ業界を比較すると、SPIボーダーの特徴にも違いがあります。

例えばDBJや一部政府系金融機関は、「かなり高得点を取れる上位層」が集まりやすく、純粋な学力勝負になりやすいです。一方、日本郵政は受験者数が非常に多いため、「平均以上を安定して取れるか」が重要になりやすいです。

つまり、“爆発的高得点”より、“失敗しないこと”が大切です。

ここを勘違いして、「難問ばかり対策する人」もかなり危険です。

むしろ日本郵政SPIでは、

・基本問題の瞬間処理
・時間管理
・焦らないこと
・回答数を落とさないこと

の方が遥かに重要です。

そして実際、一番危険なのは、「まだ大丈夫」と思って後回しにすることです。

SPIは短期間でも伸びます。しかし、逆に言えば、対策している人と放置している人の差が一気に開く試験でもあります。

特に日本郵政は、「なんとなく受ける人」も非常に多いため、少し真面目に対策するだけでも差を作れます。

だからこそ、今不安を感じているなら、その感覚はかなり正しいです。

逆に、「自分は何とかなる」と油断している人ほど危険です。

日本郵政のSPIは、“超難関学力試験”ではありません。しかし、“準備していない人をかなり落とす試験”ではあります。

そして実際に落ちる人の多くは、「もっと早く本気で対策しておけば良かった」と後悔しています。

だからこそ、今この瞬間から、

「SPIを知識問題ではなく処理試験として対策すること」

が、日本郵政のWEBテスト突破では非常に重要だと思います。

また、今まさに出題されているSPIの練習ができると評判のアプリを紹介します。

このアプリはSPIの練習だけでなく、10段階評価で自分のSPIの偏差値も出してくれて、性格テストを受けておくと志望企業のボーダーを突破できるのかも分かる便利アプリです。

今はどんな大手でも性格を重視しているので、性格テストの結果次第で能力検査が不要になり、選考カットのオファーも届くという仕組みです。

こちらのURLからアプリインストール画面に飛べるので、今のうちにインストールして会員登録と性格テストをしておきましょう!自分のSPIの出来を今のうちに判断した方が正確で対策しやすいですよ。

※PCでご覧の場合は、URLをクリック後にお手元のスマホでQRコードを読み込んでくださいね。

URLはこちら⇒https://lognavi.com/

SPIは適性検査の中でもそこまで難しい部類のテストではありません。

だからと言って油断すると、足元をすくわれてしまうのがSPIです。

26卒はSPIで悔しい想いをした学生が多かったので

「SPIくらい余裕」

と思っていないで、一度くらいこの無料で手に入るSPIの問題集で練習を行っておいた方が良いです。

今まさに出題されているSPIで練習ができるので、解答集と変わらないような内容なので是非一度試しておいてください。

6月の今のうちにやっておけばSPI対策はバッチリです。

適性検査・WEBテストは、それぞれ受けられる企業で実践練習を行うのも大切なので、それぞれ受けてみたいWEBテストを受けられる企業を一覧にしたので、下記記事も是非参考にしてください。

また、WEBテストの対策が出来てきたら就活エージェントも併用するのがおすすめです。

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公式ページ⇒https://agent.career-tasu.jp/

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今まさに出題されているSPIの問題形式があるので、SPI対策を完ぺきにしたい人におすすめです。

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日本郵政のテストセンター、WEBテスト(適性検査)攻略

日本郵政のSPIボーダーはかなり高いので、「Lognaviログナビ」で自分の偏差値を把握したら、後はSPIの練習あるのみです。市販されている参考書や問題集ももちろん良いですが、それだけでは不安です。

今のご時世、やはりスマホで完結できるのが出先などでも簡単に行えるので良いですよね。そこで「Lognavi(ログナビ)」ですが、実は「Lognavi(ログナビ)」には欠点があり、SPIは一度しか行えません

一度しかSPIが出来ないのでは、練習にならないですよね?そこで、スマホでSPIの練習が無料で何度も何度もできるのが、自分のWEBテストの偏差値や業界ボーダーの合否判定も出るWEBテスト特化型の逆オファー就活サービス「キミスカ」です。

SPIを何回も練習できる「キミスカ」

「キミスカ」は1日5分程度の簡単なSPI対策から、タイマーでしっかり本番さながらのSPI模試まで出来る無料の逆求人型の就活サービスです。SPIの練習が本格的に出来るうえに、大手からのオファーももらえる便利なサイトなのです。

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  • 1日5分でSPI対策ができる

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  • 本番の選考に向けたSPI対策

キミスカのSPI対策では言語・非言語・英語の3科目すべての対策が可能です。本番と同じ制限時間付きのテストが受けられるため確実に実力を付けられます。

「キミスカ」はこれだけの事が可能なので効率的な就活対策ができるのでおすすめです!

SPI対策のために利用するだけでも便利なサービスなので、登録をしておくと良いかもしれません。

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また、「キミスカ」は志望する業界のSPIボーダーを超えられているかの合否判定も出るのでかなり役に立ちます。

これから内定を取るためにもSPI対策は行った方が良いので、是非「キミスカ」をご利用になってみてください。

更に詳しく「キミスカ」を知りたい場合はこちらの記事も参考にしてください。⇒キミスカの評判は?SPIや怪しいという口コミの真相を全て解説

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「Lognavi(ログナビ)」もですが、「キミスカ」も無料のスマホアプリなので、SPI対策のために赤本や青本を買うよりもハードルが低く、「キミスカ」なら片手間の練習も本格的な練習もどちらも可能なので、SPI対策を考えている就活生は本当に使った方が良いアプリです。

SPIの解答集を購入するよりも今実際に出題されているSPIの練習ができるので、しっかりとしたSPI対策になり、SPIのボーダーも超えられますよ。

適性検査・WEBテスト対策は、適当に済ませたり油断していると時間切れで正解率が下がって悲惨な結果になる事もあるので、やり過ぎなくらいに対策をしましょう。

効率的にWEBテストの練習ができるように当サイト[就活マップ]で無料で公開しているこちらのWEBテスト・適性検査の練習問題まとめを活用してください。最新の27卒・28卒用にSPI・玉手箱・TG-WEB・SCOA・CUBIC・ミキワメ・Compass・eF-1Gの練習問題があり、会員登録なしで利用できます。

とくにSPIに関しては、企業から適性検査として求められる書類選考の他に、面接時に事前説明なく受検を求められる事があるので、当サイト[就活マップ]が公開しているこちらのSPI練習問題【合格対策】試験問題・過去問(無料721問・登録なし解説付き)を6月の今のうちにやっておきましょう。

ただの参考書のような練習問題ではなく、合格するためのSPI対策になる練習が可能なので、必ず目を通しておいてください。

本番と同じ時間制限のタイマー付きで模擬試験ができるタイマー付き模試については、こちらの会員登録なしで本番体験!「WEBテスト模擬試験タイマー機能」を一斉リリースのお知らせ記事を確認してくださいね。新卒採用の選考で行われるWEBテストはほぼ全て網羅されています。

また、WEBテストと言えば気になるのは解答集だと思います。WEBテストの解答集は不正行為ではありますが、毎年気になる学生は多く、利用者も非常に多いです。

ですので当サイトでもWEBテストの解答集についてまとめている記事があるので、WEBテストの解答集が気になる場合はこちらのWEBテスト解答集はバレる?無料のexcelダウンロードをご覧ください。

WEBテストで足切りされると、もう選考を受ける事は不可能なので、どうしても勝ちたい場合は上記のWEBテストの解答集の記事を一読してくださいね。

就活のための対策を行える時間は非常に短いです。学校生活やバイトなどと両立しないといけないため、時間を作るのが大変だと思います。

ESに関してはAIの登場で何とかなったとしても、WEBテストに関してはそうはいきません。そのため、当サイト[就活マップ]では、各種WEBテストで合格するための練習問題と、タイマー模擬試験を公開しています。

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日本郵政のES通過率

日本郵政のES通過率とテストセンターSPIボーダーや面接対策など解説

それでは日本郵政のES通過率から紹介します。

日本郵政のES通過率は高めで、60%から70%前後です。もともとESや適性検査という書類選考は、集まり過ぎた就活生のエントリーをバッサリと切るためのものでもあるのですが、日本郵政はこの足切りをWEBテストで大きく行っている印象です。

日本郵政で出題されるWEBテストの問題はこちらからどうぞ。

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日本郵政の選考フローの全体像に関してはこちらの日本郵政の選考フローまとめを読んでくださいね。

日本郵政の本選考のES対策

日本郵政のES(エントリーシート)の設問は以下のようなものです。

  • ガクチカ
  • 志望動機
  • 最も苦労した経験

非常にシンプルな設問ですね。シンプルであり、通過率も高いからと言って油断しないように気を付けましょう。

ガクチカでは無理に希少性などを出そうと狙わずに、ありきたりな内容でも良いので書くべきなのですが、大切なのはガクチカの概要ではなく中身です。

力を入れた事を結論ファーストで書き、その目的を達成するために具体的に何をしたのか、ここのエピソードを強めて書くように心掛けましょう。

自己PRや、自分の強みや弱みで悩む学生は多いですが、実は選考突破のカギを握るのは志望動機・志望理由です。

志望動機や志望理由で、企業に対しての志望度が量れるので、志望動機・理由が薄いと落とされます。

どういった志望動機・志望理由を用意すれば選考を通過できるのか分からない時は、志望企業や業種に合わせて志望動機を作成してくれるツールを利用してみるのも手です。

ありきたりな志望動機は避け、人事が気にするポイントを抑えた、他の学生と被らない差別化された志望動機を作ってくれるので、一度試してみると参考になりますよ。

リンクはこちらです。⇒https://careerpark.jp/

そして日本郵政のESで一番重要なのは「最も苦労した経験」です。

ここで苦労した事だけでなく、それをどう乗り越えたのか、ここで課題解決力をアピールしていきましょう。

ESの通過率はその年にもよるので一概には言えませんが、想像より低いものと想定した方が良いです。

なので足切りの意味合いがあるESの出来はかなり重要です。ES作りに自信があったとしても、慢心は危険なので、ESの自己PRに役立つ自己分析や、企業研究を行い企業側が欲しがっている回答は何かを徹底的に調べておくべきです。

詳しくはこちら高学歴が陥りやすい鬼門はES、面接

また、ESのために自己分析や企業研究は面倒だという場合は、裏技ではありますけど内定者のESまとめを読んでパクってしまうのもアリです。

具体的に「この企業のこの設問には、こう書いて通過しました」という具体例が見れるので、通過率はかなり上がります。

自分流にアレンジする必要はありますが、これで効率的にESを突破する事が可能です。内定者のESまとめはこちら

OpenESに関しては下記記事を参考にしてくださいね。

また、ESを記載する練習をするために、少しでも緊張感をもって脳を刺激するためにタイマー付きのES脳トレ練習フォームを用意しました。

タイマー付きの限られた時間の中で、出題された設問に答えるそれは、面接の練習にも繋がるので是非一度試してみてくださいね。もちろん会員登録なしの完全無料で利用可能です。

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日本郵政の面接対策についてはこちらの日本郵政の面接対策完全版を読んでくださいね。

日本郵政のテストセンターSPIボーダーやES通過率まとめ

日本郵政のテストセンターSPIボーダーやES通過率は参考になりましたでしょうか。

日本郵政はESの通過率は高いですが、WEBテストのボーダーがやや高めなので注意しましょう。

面接は三回ありますが、最終面接はほぼ通過できるので、二次面接にとくに力を入れて「最終面接に呼ぼう」と思われるように対策を行ってくださいね。

選考対策を行っても、どうしても願わず落とされてしまう場合があります。

落とされてしまうとメンタル的にダメージが大きいので、新卒採用を諦めてしまう学生もいますが、焦らずに確実に内定を取れるように行動していきましょう。

そのために当サイトで公開しているまだ間に合う新卒採用│今からまだエントリーできる大手企業一覧という記事もあるので、こちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

確実に内定を取れるように、最後まで前を向いて進んでいきましょう!

SPIの役立つ徹底攻略ガイド

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日本郵政の企業情報

スクロールできます
名称日本郵政株式会社
英文会社名JAPAN POST HOLDINGS Co., Ltd.
本社所在地〒100-8791
東京都千代田区大手町二丁目3番1号
電話番号:03-3477-0111(グループ代表)
資本金3兆5,000億円
設立年月日2006年1月23日
設置根拠法日本郵政株式会社法(平成17年10月21日法律第98号)
事業内容グループの経営戦略策定
役員日本郵政株式会社の役員については役員をご覧ください。
組織日本郵政株式会社の組織については組織をご覧ください。
「就活マップ」について

就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

「就活マップ」立ち上げの経緯はこちらよりご確認ください。

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この記事を書いた人

WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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