SPIだけ受けてES出さないESなし練習企業│テストセンター編

この記事では27卒や28卒向けにWEBテストの定番であるSPI試験をテストセンターでESなしで受験できる企業2026-2027-2028をインターンシップと本選考含めて一覧で紹介していきます。

SPI試験だけ受けてES出さないでテストセンターの練習が出来る企業というのはWEBテストの練習をするよりも貴重なので必ずおさえておきたいところですよね。

とくに28卒はまだテストセンターのSPI試験の経験がない学生も多いと思うので、インターンの選考でテストセンターSPI試験で躓かないように踏み台企業で練習を行う事が重要です。

WEBテストのSPIだけ受けられる踏み台企業についてはこちらの記事を参考にしてください。

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この記事で紹介する企業は最新性を保つために頻繁に更新を行います。その理由はテストセンターのSPIが受けられると思ってエントリーしてみたらWEBテストになっていたり、玉手箱やTG-WEBなど他のテストに変更されている場合があるからです。

テストセンターのSPI試験の練習が目的ですし、テストセンターのSPI試験を採用している企業のみ掲載していきます。

目次

27卒が今テストセンターだけ受けてES出さないSPI練習企業を公開!

SPI試験をテストセンターで受けられる企業を一覧で紹介しても、もう締め切られてしまっていたりで、受けられないと意味ないですよね。

なので27卒が今からSPIをテストセンターで受けられる企業を紹介するので、参考にしてくださいね。

  • Speee(ESなし)
  • アフラック(ES通過率が高い)
  • 電通(ESあり・構造把握・英語)
  • 伊藤忠丸紅鉄鋼(構造把握・英語)
  • 伊藤忠商事(構造把握・英語)

これらの企業になります。SPIはテストセンターではSPIの解答集を利用する事はできませんので、テストセンターの自宅受験であっても解答集の使用は避けましょう。

SPIの解答集については下記記事を参考にしてくださいね。

SPIテストセンターを受けられる企業について│27卒と28卒に役立ててもらいたい理由

SPIテストセンターが受けられる企業とは、リクルートマネジメントソリューションズが独自に開発した適性検査のSPI(Synthetic Personality Inventory)を選考の一部として導入している企業の事です。

【SPIの種類】

  • WEBテスティング
  • テストセンター(会場・オンライン)
  • 筆記試験

SPI試験には主に上記三種類があり、この記事ではSPIのテストセンター(会場・オンライン)を受けられる練習企業について紹介していきます。

SPIテストセンターが受けられる企業を27卒と28卒が知るメリット

27卒と28卒の中ではまだSPIテストセンターに慣れていない学生もいると思います。そのため、SPIテストセンターを受けられる企業を一覧で把握しておけば第一志望ではない企業の選考で実際にSPI試験を受けて練習する事が可能です。踏み台企業というわけですね。

しかし、ここで問題があるのが、SPIテストセンターを受けるためにはESの提出が必要だという事です。

踏み台にする練習企業でESを提出するのは面倒ですし、通過出来るとも限らないので、通過出来なかったら無駄な時間になってしまいます。

そのため、ESなしでSPIテストセンターを受けられる企業を把握しておけば、SPIテストセンターだけ受ける事が可能なので効率的にSPIテストセンターの練習を行う事が可能です。

とくにテストセンターのSPI試験はWEBテストと違い、正答率が上がると問題がどんどん難しくなっていくので、テストセンターのSPIで7割以上のボーダーを突破する場合には必ず練習を行う事をおすすめします。

また、SPIのテストセンターでは正解率によって出題される問題が変わるので、高得点指標というものがあります。この高得点指標について詳しくはこちらのSPI高得点指標や7段階目安とチェックボックスとはどう関係するか解説で紹介しているので、こちらの記事も合わせて確認してください。

ESなしでSPIテストセンターを受けられる企業で通過した場合

ESなしでSPIテストセンターを受けられる企業で練習を行い、ボーダーを突破した場合、そのまま選考を進めるのも就活の練習になって良いでしょう。

ESの提出自体がない企業もあれば、SPIテストセンターの後にESを提出する企業もあるので、面接の練習やESの練習にもなるので、自分がどの程度就活について把握しているのかを試す意味でも選考を進めていって良いでしょう。

SPIテストセンターを受けられる企業でSPI試験を練習する事にデメリットはないので、積極的にSPIテストセンターの練習のために踏み台企業を用意し、練習する事をおすすめします。

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こちらの記事も参考にしてくださいね。

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【登録不要!WEBテスト練習問題一覧】

適性検査・WEBテストは、それぞれ受けられる企業で実践練習を行うのも大切なので、それぞれ受けてみたいWEBテストを受けられる企業を一覧にしたので、下記記事も是非参考にしてください。

まら、各企業のWEBテストのボーダーについては下記記事になります。是非就活に活かしてください!

【WEBテストボーダーまとめ】

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それでは続いてSPIだけ受けてES出さないテストセンター練習企業を一覧で紹介していきます。

テストセンターが受けられるSPIだけ受けてES出さない練習企業一覧

それでは先ずはESなしでテストセンターのSPI試験を受けられる練習企業を一覧で紹介するので参考にしてください。

ざっとこのような感じになります。これらの企業が必ず毎年テストセンターSPIが選考で行われるというわけではないので、必ず各企業のマイページからチェックするようにしてください。

テストセンターではなくWEBテストになっていたとしても時間を無駄にしないように、当サイトでSPIの練習問題を無料で紹介しているのでこちらの記事も参考にしてくださいね。

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ESなしでSPIテストセンターを受けられる企業の注意点

上記で紹介している企業の全てが、統一してテストセンターのSPI試験が行われるわけではありません。

適性検査は企業単位ではなく職種によっても異なるので、テストセンターのSPI試験が受けられる職種にエントリーしてテストセンターSPI試験を行うようにしましょう。

そうしないとC-GABの場合などもあり、SPI試験とはまったく違う形式のテストになってしまうので注意しましょう。

SPI練習問題
  • 今選考で出題されている問題が出る!「Lognavi」

Lognavi」は今企業の選考で出題されているSPIの問題が出ると評判のアプリで、SPIの偏差値も出せるので、自分のレベルを知るためにも利用する価値があるアプリです。

アプリなのでPCでは利用できないので、スマホやタブレットで利用するようにしましょう。

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キャリアパーク」のSPIパーフェクト問題集は最新のSPIの問題が200問あり、解答や解説もついているので非常に学びになる無料の問題集です。

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  • 志望企業のSPIを通過できるかSPI判定もできる「キミスカ」

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またテストセンターのオンライン受検についてはこちらのSPI自宅受験のテストセンターオンラインで部屋が汚い&カンニングはNG?バレた結果で解説しているので、こちらの記事も参考にしてください。

ES提出があるけど通過率が高い!テストセンターSPIが受けられる練習企業

それでは続いて、ESの提出はあるけど、ESの通過率が非常に高いのでテストセンターのSPI試験を受けられる練習企業を一覧で紹介します。

ESの提出は面倒ではありますが、それでもきちんと記載すればほぼ全通なのでESの練習にもなるので考えようによってはESなしでSPI試験が受けられる企業よりも就活の練習にはなります。

このようになります。ESの通過率というのはその年によっても異なるので一概には言えませんが、上記企業であればESが比較的通過しやすいです。

場合によってはES通過率が20%から30%という低い時もあるので、通過率が思いのほか低い時は潔く諦めましょう。

  • テストセンターの問題が無料で練習できる「キミスカ」
SPIだけ受けてES出さないテストセンター練習企業一覧!ESなしで受験しよう

キミスカ」はあなたが志望する企業のSPI試験のボーダーを突破できるか判定してくれる機能もあるサービスですが、それだけではなく、テストセンターで出題される問題も出るので、テストセンターの練習としてもってこいのサービスです。

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「キミスカ」は1日5分程度の簡単なSPI対策から、タイマーでしっかり本番さながらのSPI模試まで出来る無料の逆求人型の就活サービスです。

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テストセンターとWEBテストのSPIの違いについて

同じSPI試験であってもテストセンターとWEBテストでは大きく異なる部分があります。

テストセンターで行うSPI試験には問題ごとに制限時間があります。能力検査の出題画面に1問ずつ表示され、組問題の場合は移動タブによって組問題の中を移動できます。

「次へ」ボタンをクリックして次の問題(組問題)に移ってからは、前の問題には戻れません。また、問題ごとの制限時間を過ぎると次の問題に移ってしまいます。当てずっぽうでも良いので、制限時間内に選択肢を選んでおく事が大切です。

また、答えを選択肢から1つだけ選ぶ問題と複数を選んで良い問題があります。

テストセンターのSPI試験は人によって出る問題が違う

テストセンターではIRT(Item Response Theory)を使用しているため、受検者によって出題される問題が違います。

IRTは、ざっくり言うと受検者のレベルにあわせて問題難易度を変化させるもので、たとえば難易度5の問題に正解したらより難しい6の問題へ、5の問題を間違えたらより簡単な4の問題へ移るということを繰り返して、正解レベルが安定したところで検査を終了するというものです。

受検者それぞれで、出題される問題ジャンル、難易度、問題数までが異なります。心して挑むようにしましょう。

テストセンターのSPI試験には高得点指標がある

SPI試験のテストセンターとWEBテストの大きな違いは、テストセンターの場合は高得点指標があるところです。

例えば言語問題であれば、長文問題が出題され、正答率が更に高いと長文問題にチェックボックス問題が出題されます。

そして非言語の場合は推論問題が多くなり、正答率が更に高いと推論のチェックボックス問題が出されます。

英語も正答率が高いと長文問題が多くなるので、こういった高得点指標を見逃さずにいれば、だいたい自分が何割くらいの正答率で出来ているのか把握する事が可能です。詳しくは下記記事を参考にしてください。

テストセンターSPIを受けられる企業で練習する時のポイント

テストセンターSPIを受けられる企業を練習として使う場合、まず重要なのは「本番と練習の境界を曖昧にしないこと」です。つまり、どの企業であっても受ける以上は本番として扱いながら、その中で得られる経験値を次の選考に活かすという考え方が必要になります。

私自身も最初は「練習だから少し気楽に受けてもいいだろう」と思っていましたが、その意識のままでは得点が安定せず、結果として本番でも崩れるという経験をしました。そこから考え方を変え、「すべての受験を本番シミュレーションとして扱う」ようにしたことで、スコアの安定性が大きく向上しました。

ネット上の体験談でも「最初の数回で時間感覚を掴んだら急に通過率が上がった」という声が多く、テストセンターSPIは“慣れゲー”の要素が強いことが分かります。

受検前の準備で最も重要なのは「時間感覚の事前インストール」です

テストセンターSPIで最も重要な準備は、知識の詰め込みではなく「時間感覚の固定」です。具体的には、言語・非言語それぞれにおいて、1問あたりの処理時間を体に覚えさせておくことが重要になります。

私が実際に意識していた目安は、言語であれば1問20〜30秒、非言語であれば30〜40秒です。ただしこれはあくまで平均値であり、重要なのは「この時間を超えたら必ず次に進む」というルールを事前に決めておくことです。

特に危険なのは、「もう少し考えれば解けるかもしれない」という思考です。これが時間崩壊の最大原因になります。そのため、受検前に「10〜15秒考えて解法が浮かばなければ即飛ばす」という基準を決めておくことが重要です。

テストセンター会場の雰囲気と当日の心理状態のコントロール

テストセンター会場は、想像以上に静かで緊張感のある空間です。周囲には同じように就活生が並んでおり、独特のプレッシャーがあります。この環境に飲まれると、普段通りの判断ができなくなることがあります。

私自身も最初は周囲のスピード感に焦りを感じ、「もっと早く解かなければ」と思ってしまい、結果的にミスが増えました。そこで意識を変えたのは、「周りは関係なく、自分の時間配分だけを守る」という一点です。

テストセンターでは他人の進捗は全く関係ありません。重要なのは、自分が事前に決めた時間ルールを守れるかどうかです。この意識を持つことで、心理的なブレが大きく減少します。

言語問題との向き合い方は「読解」ではなく「情報処理」です

言語問題で最も重要なのは、文章を丁寧に読むことではなく「必要な情報を素早く抽出すること」です。私は最初、全文をしっかり読もうとして時間が足りなくなりましたが、途中から戦略を変更しました。

具体的には、まず設問を読んで何が問われているかを把握し、その後に本文の該当箇所だけを探すようにしました。この方法に変えることで、読む量が大幅に減り、処理速度が安定しました。

時間配分としては1問20〜30秒を基準とし、10秒考えて方向性が見えなければ飛ばすというルールを徹底しました。これにより、後半で時間が足りなくなる状況を防ぐことができました。

非言語問題は「解く」よりも「見切る」能力が重要です

非言語問題では、正確に解くことよりも「どの問題を解かないか」を判断する力が重要です。特に計算が複雑な問題や、式がすぐに立たない問題は、深追いすると時間を大きく消費してしまいます。

私が意識していたのは、1問あたり30〜40秒という基準と、15秒で解法が見えなければ即スキップするというルールです。このルールを徹底することで、全体のバランスが崩れにくくなりました。

また、割合・速度・損益などの頻出パターンは、見た瞬間に解法が浮かぶ状態にしておくことが重要です。この状態を作ることで、非言語の処理速度は大幅に改善されます。

本番中に最も重要な判断は「捨てるタイミング」です

テストセンターSPIで安定して高得点を取る人ほど、「捨て問題の判断が早い」という特徴があります。逆に失敗する人は、「解けそうだから粘る」という判断をしてしまいます。

私は実際の受検を通じて、「迷った時点でその問題は一旦捨てる」というルールを確立しました。この判断基準を持つことで、時間配分の崩壊を防ぐことができました。

ネット上の体験談でも「捨てる勇気を持ったら通過できた」という声は非常に多く、これは単なるテクニックではなく戦略の核心部分だと感じています。

受検後の振り返りでやるべきことは「正答率ではなく時間分析」です

テストセンターSPIは受けっぱなしにするのではなく、必ず振り返りを行うことが重要です。ただし見るべきポイントは正答率ではありません。

重要なのは「どの問題で時間を使いすぎたか」「どの判断が遅れたか」という時間の使い方です。この分析を繰り返すことで、次回の受検での改善点が明確になります。

私自身も最初は正答数ばかり気にしていましたが、途中から時間配分の改善に焦点を当てたことでスコアが安定しました。

まとめ:テストセンターSPIは「慣れ」と「判断速度」の試験です

テストセンターSPIを通じて最も強く感じたのは、この試験は知識量ではなく「判断の速さと安定性」で決まるということです。

言語では読むか飛ばすか、非言語では解くか捨てるか。この単純な判断をどれだけ速く正確にできるかがすべてです。

そしてその能力は、事前準備と実戦経験によって十分に鍛えることができます。練習として受ける企業SPIをうまく活用すれば、本命企業の選考でも安定して結果を出すことが可能になります。

テストセンターのSPIで7割や8割取れば使い回しができる企業について

まず大前提として、テストセンター形式のSPIは「一度受けた結果を複数企業に送信できる仕組み」が存在します。ただしこれは“自由に使い回せる裏技”ではなく、あくまでリクルートが提供する正規の仕組みの中で、一定条件を満たした場合に限って有効になるものです。

この仕組みを正しく理解していないと、「どの企業なら使い回せるのか」という誤解に繋がりますが、実際には企業ごとに採用しているSPIのバージョンや有効期間の扱いが異なり、単純な一覧化はできません。重要なのは企業名ではなく、「どういう条件で再利用されるのか」という構造の理解です。

ネット上の就活体験談でも、「一度高得点を取ったSPIを複数社に提出できた」「逆に別形式で再受験になった」という声が混在しており、この仕組みが一律ではないことが分かります。

SPIテストセンターの結果が「再利用される条件」

テストセンターSPIの結果が使い回されるためには、いくつかの条件が揃う必要があります。最も重要なのは「同一形式のSPIを採用している企業であること」です。

SPIにはWEBテスティング、テストセンター、インハウスなど複数の受験方式があり、企業がどの方式を採用しているかによって結果の扱いは異なります。テストセンター方式を採用している企業同士であれば、一定期間内に受けた結果が共有・提出可能になるケースがあります。

また、結果の有効期間も重要です。一般的には一定期間(多くは1年程度とされることが多いですが、実際は企業や年度によって異なります)が設定されており、その期間内であれば再受験ではなく前回結果を利用できることがあります。

ただし、これは「自動的に全企業で共有される」という意味ではありません。あくまで受験者が「どの結果を提出するか」を選択できる仕組みであり、企業側が必ずその結果を受け入れるとは限りません。

「7割〜8割」という基準が重要視される理由

就活の現場でよく語られる「7割〜8割」というラインは、公式に明言されたボーダーではありません。しかし実務的には、このレンジが“足切りを回避しやすい安定圏”として扱われる傾向があります。

ネット上の体験談でも、「7割を超えたら大手でも通過した」「6割台だと不安定だった」という声が多く見られます。これはSPIが絶対評価ではなく、他の応募者との相対評価として扱われることが多いためです。

つまり重要なのは点数そのものよりも、「その企業の母集団の中で上位に入れているかどうか」です。そのため、7割〜8割は“安全圏の目安”として語られやすいのです。

ただし注意点として、企業によっては言語重視・非言語重視など評価軸が異なるため、一律にこの基準が適用されるわけではありません。

「使い回しができる企業」を一覧で考えるのが危険な理由

ここで重要なのは、「使い回し可能な企業一覧」を探すという発想そのものにリスクがあるという点です。理由はシンプルで、SPIの運用方法は企業ごとに異なり、年度ごとに変更されることもあるためです。

実際の就活体験談でも、「去年は使い回しできたのに今年は再受験になった」「同じグループ企業でも扱いが違った」というケースが報告されています。つまり固定的な一覧は存在せず、常に変動する仕組みだと理解する必要があります。

そのため本質的には、「どの企業か」ではなく「テストセンターSPIを採用しているかどうか」「再提出可能な形式かどうか」を見極めることが重要になります。

使い回し戦略の本質は「高得点を1回で安定させること」

多くの就活生が誤解しがちなのは、「とりあえず受けて後で使い回せばいい」という考え方です。しかし実際には逆で、「最初の1回で安定して高得点を取ること」がすべての前提になります。

テストセンターSPIは、結果が履歴として残るため、低スコアを出してしまうと後からの修正が難しくなります。そのため、最初の受験を“本番のつもりで最大限仕上げる”ことが重要です。

ネット上でも「最初に適当に受けて後悔した」「初回で高得点を狙うべきだった」という声が多く、この戦略の重要性が裏付けられています。

実際に高得点を取るための現実的な時間設計

7割〜8割を安定させるためには、知識量よりも「処理速度の設計」が重要になります。特に非言語では1問あたり30〜40秒、言語では20〜30秒という時間感覚が一つの目安になります。

ただし重要なのはこの数字そのものではなく、「迷ったらすぐ捨てる判断を徹底できるかどうか」です。SPIは満点を取る試験ではないため、難問に固執することはむしろリスクになります。

例えば非言語で計算が複雑な問題に遭遇した場合、10〜15秒で解法が見えなければ即座に飛ばす。この判断を徹底することで、全体の正答率は安定します。

言語・非言語それぞれの「使い回し前提の得点戦略」

言語では、長文読解をすべて丁寧に読むのではなく、設問から逆算して必要な部分だけを読むことが重要です。これにより時間を大幅に短縮できます。

非言語では、公式暗記よりも「パターン認識」が重要で、割合・速度・損益などの典型問題は即座に解法を思い出せる状態にしておく必要があります。

この両方が揃うことで、初回受験でも7割以上の安定ラインに到達しやすくなります。

まとめ:使い回し戦略の本質は「制度利用」ではなく「実力固定化」です

テストセンターSPIの使い回しは便利な仕組みではありますが、本質的には“戦略の一部”でしかありません。重要なのは、この制度を前提にして「最初から高得点を固定化すること」です。

つまり、使い回しを狙うのではなく、「使い回せるレベルのスコアを最初に取る」という逆発想が必要になります。

SPIは制度の理解と時間戦略で結果が大きく変わる試験です。その構造を正しく理解すれば、特別な裏技に頼らずとも安定して通過ラインを突破できるようになります。

【注意】テストセンターの練習企業で練習したのに第一志望の企業で失敗する人の共通点

テストセンターSPIを“練習企業で経験しているのに第一志望で落ちる”という現象は、実はかなり典型的です。ネット上の体験談でも「練習では通過できたのに本命で急に崩れた」という声は多く、その原因は能力不足というよりも“条件差による再現性の欠如”にあります。

結論から言うと、失敗する人は

  1. 本番と練習の環境差を軽視している
  2. 時間配分が固定化されていない
  3. 捨て判断が本番で遅くなる
  4. 緊張時の処理速度低下を想定していない

という4点のどれかに必ず該当しています。

SPIは単なる学力テストではなく、“時間圧の中でどれだけ安定して処理できるか”を見られる試験です。そのため、少し条件が変わるだけで結果が大きく変動します。

「練習ではできるのに本番で崩れる」の正体は“時間の揺らぎ”です

テストセンターSPIは一見同じ形式に見えますが、実際には受験ごとに問題難易度や配分が微妙に変化します。そのため、練習時に身につけた「平均的な解き方」がそのまま通用しないことがあります。

特に多いのが、「練習では最後まで解き切れるが、本番では途中で時間が足りなくなる」という現象です。これは能力の問題ではなく、時間配分が“固定化されていない”ことが原因です。

例えば非言語で1問40秒という目安を持っていても、本番で1問に60秒使ってしまうと、後半が必ず崩れます。練習では無意識に調整できていたものが、緊張によって崩れるのです。

ネットの口コミでも「練習では余裕だったのに本番は時間が足りなかった」という声は非常に多く、これは最も典型的な失敗パターンです。

第一志望でだけ失敗する人は“心理圧の影響”を過小評価しています

もう一つの大きな原因は、心理的プレッシャーです。練習企業ではリラックスして受けられても、第一志望になると急に「絶対に落とせない」という意識が強くなり、判断速度が低下します。

この影響で最も起こりやすいのが「捨て問題の判断遅延」です。本来なら10〜15秒で飛ばすべき問題に対して、「もう少し考えれば解けるかもしれない」と粘ってしまい、結果的に時間が崩壊します。

この現象は非常に多くの体験談で語られており、「練習では捨てられていた問題を本番で拾いに行って失敗した」というケースが典型です。

つまり第一志望での失敗は、知識ではなく“意思決定の遅延”によって起きています。

練習環境では再現できない最大の差は「緊張下の認知速度低下」です

テストセンターSPIの本質的な難しさは、知識よりも「認知速度が落ちる環境」で実施される点にあります。

人間は緊張すると、問題を読む速度、判断する速度、計算の安定性すべてが低下します。練習では問題なく解けていたものが、本番では同じ問題でも時間がかかるという現象が起こります。

この“微妙な遅延”が積み重なることで、最後の数問が解けなくなるという結果につながります。

ネット上でも「同じ問題なのに本番だけ難しく感じた」という声がありますが、実際には問題の難易度ではなく、自分の処理速度が落ちているケースが多いです。

成功する人は「練習の正答率」ではなく「時間の再現性」を重視しています

練習で成功している人と本番で安定して通過する人の違いは、正答率ではなく“時間の再現性”をどれだけ意識しているかです。

成功する人は、どの問題でも「この問題は30秒以内」「これは15秒で判断」といった時間ルールを固定化しています。一方で失敗する人は、「解けるかどうか」を基準にしてしまい、時間軸が曖昧になります。

この違いが本番で大きく効いてきます。時間ルールが固定されている人は、緊張しても行動がブレにくいからです。

「捨て判断が遅れる人」は第一志望でほぼ確実に崩れます

最も典型的な失敗パターンは、捨て問題の判断が遅れることです。練習企業ではスムーズに飛ばせていたのに、本番では「ここで捨てていいのか」と迷ってしまうケースです。

この1〜2秒の迷いが積み重なると、最終的に2〜3問分の時間ロスになります。SPIではこの差が致命的です。

成功する人は「10秒で見えなければ捨てる」というルールを機械的に実行しますが、失敗する人は“感情で判断”してしまいます。

性格検査やESとのズレも「落ちる原因」として見逃されがちです

SPIで落ちる原因は能力だけではありません。企業との相性や性格検査の結果によっても評価が変わることがあります。実際に「能力検査は良かったのに落ちた」というケースも存在します。

つまり、テストセンターSPIは単なる学力テストではなく、総合評価の一部として扱われているということです。

改善策は「本番再現練習」と「判断ルール固定化」の2つだけです

この失敗パターンを防ぐためには、対策は非常にシンプルです。まず1つ目は、本番と同じ条件での再現練習です。時間を測り、途中で止めず、迷ったら飛ばすというルールを徹底します。

2つ目は、判断ルールの固定化です。例えば「非言語は40秒超えたら捨てる」「言語は設問から読む」「10秒で方向性が見えなければ飛ばす」といったルールを事前に決めておきます。

この2つを徹底できれば、練習企業と第一志望の差はほぼ消えます。

まとめ:SPIは「慣れた問題」ではなく「揺れに耐える試験」です

テストセンターSPIで本当に見られているのは、問題の解き方そのものではなく「時間と緊張の中で安定して判断できるか」です。

練習企業でできていたのに本番で崩れる人は、この“揺れへの耐性”が不足しています。逆に言えば、この部分を意識して訓練すれば、短期間でも結果は安定します。

SPIは能力試験というより、“安定した意思決定の試験”だと理解することが、最大の突破ポイントになります。

インターンでSPIテストセンターを受けられる踏み台練習企業2026-2027-2028

それでは続いて、インターンシップでSPI試験を受けられる踏み台練習企業を紹介します。

インターンシップは主に28卒が受けると思いますが、冒頭でも伝えたようにSPIを受けられる踏み台企業で練習しないと、いきなり7割や8割のボーダーを超えるのは無理なので、下記を参考にして積極的にSPIを受けるようにしましょう。

※年度によりテストセンターの場合とWEBテストの場合で変わる事があるので、詳しくは企業のマイページからチェックするようにしてください。

インターンシップでSPI試験が受けられる企業は上記の通りです。

練習企業を選ぶポイントは、やはり志望する業界や企業に近い企業を選び、選考が進んでも前向きに進められる企業を選ぶと良いでしょう。

実際に踏み台企業で練習する前に以下でSPI試験の練習をしっかりと行っておく事をおすすめします。

SPI練習問題
  • 今選考で出題されている問題が出る!「Lognavi」

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インターンでSPIテストセンターを受けられる踏み台練習企業で7割以上を目指す1週間ロードマップ

まず大前提として、インターン選考で受けるSPIテストセンターを「踏み台」として活用する発想は、単なる裏技ではなく実戦経験を積むための合理的な戦略です。ただし重要なのは、どの企業でも受ける以上は本番として全力で取り組み、その中で得られた経験を次に活かすという姿勢です。

SPIは知識試験というよりも「時間内での処理能力」と「判断速度」を測る試験です。そのため、問題集だけで対策するよりも、実際のテストセンター環境で経験を積むことが圧倒的に効果的です。特にインターン期は本選考前の“調整期間”として最適であり、ここで7割ラインを安定させることができれば本選考でもかなり有利になります。

ネット上の体験談でも「インターンSPIで慣れて本選考は楽になった」「最初の数回で時間感覚が変わった」という声は多く、実戦経験の重要性は明確です。

1日目:現状把握と“時間感覚の初期設定”を行う段階

最初の1日はスコアを伸ばすことではなく、自分の現状を正確に把握することに集中します。SPI対策で最も多い失敗は、いきなり問題演習をしてしまい、時間配分が崩れたまま練習を重ねてしまうことです。

この段階では、非言語・言語それぞれの典型問題を軽く解きながら、「1問あたりにどれくらい時間を使っているか」を可視化します。

この時点で重要なのは正答率ではなく、「どこで時間を使いすぎているか」です。例えば非言語で1問に60秒以上かかっている場合、それは明確に改善対象になります。

理想の初期設定としては、言語は1問30秒前後、非言語は40秒前後を意識し、10秒考えて方向性が見えなければ飛ばすというルールを仮設定します。

2日目:頻出パターンの“即答化”を進める日

2日目は知識の整理ではなく、「見た瞬間に解法が浮かぶ状態」を作ることに集中します。SPIはパターン認識の試験なので、ここをどれだけ短縮できるかが得点の安定性に直結します。

非言語では割合、速度、損益、集合などの典型問題を繰り返し、式を考える前に「この型はこれ」と即断できる状態を目指します。言語では二語関係や長文読解の設問パターンを確認し、「どこを読めば答えが出るか」を意識します。

この段階では深く考えすぎないことが重要で、むしろ反射的に処理できるレベルまで落とし込むことが目的です。

ネット上でも「公式を覚えた瞬間より、問題に慣れた後の方が点が伸びた」という声が多く、ここは非常に重要なフェーズです。

3日目:時間制限付き演習で“処理速度の矯正”を行う

3日目からは本格的な実践演習に入ります。この日は「時間制限あり」で問題を解き、実際のテストセンターに近い状態を作ります。

ここで重要なのは、正解を増やすことではなく「時間内に処理できるか」を確認することです。

非言語では1問30〜40秒、言語では20〜30秒を目安に設定し、どちらも10秒で方向性が見えなければ即スキップするルールを徹底します。

このルールを守らないと、後半で必ず時間が崩れます。SPIの本質は「全問正解」ではなく「解ける問題だけ確実に取る」ことです。

この段階で多くの人が「時間が足りない」と感じますが、それは正常な反応であり、むしろ改善のサインです。

4日目:捨て問題の精度を上げる最重要フェーズ

4日目はSPI対策の中で最も重要な日です。この日は「解ける問題」と「捨てる問題」を明確に分ける訓練を行います。

失敗する人の特徴は、すべての問題を解こうとしてしまうことです。一方で合格する人は、最初から一定数の問題を捨てる前提で解いています。

具体的には、非言語では計算が複雑な問題や式がすぐに立たない問題は捨て候補とし、言語では設問位置が分かりにくい問題は後回しにします。

この判断を「迷わず実行できる状態」にすることが目的です。

ネットの体験談でも「捨てるようにしたら逆に点数が上がった」という声は非常に多く、これは心理的にも重要なポイントです。

5日目:本番シミュレーションで“揺れへの耐性”を作る

5日目は本番と同じ形式で通し演習を行います。この日は新しい知識を増やすのではなく、「時間配分が崩れないか」を確認します。

ここで重要なのは、多少ミスしても構わないという意識です。目的は正答率ではなく、時間内に全体を処理できるかどうかです。

特に確認すべきは、後半で焦って判断が遅れていないか、捨て判断が機能しているかという2点です。

このフェーズで安定していれば、本番でも大きく崩れる可能性は低くなります。

6日目:弱点補強と“処理速度の最終調整”

6日目は弱点補強の日ですが、復習の目的は理解ではなくスピード改善です。

例えば非言語で時間がかかった問題があれば、同じタイプを複数回解き、「何秒で判断できるか」を測定します。

この日は「解けるかどうか」ではなく「何秒で判断できるか」にフォーカスします。

言語でも同様に、設問の読み方を固定化し、読む順番を一定にします。

7日目:直前調整と“ルールの再確認”のみ行う

最終日は新しい問題は解かず、ルールの確認だけを行います。

例えば「非言語は40秒超えたら捨てる」「10秒で方向性が見えなければ飛ばす」といったルールを再確認し、それが守れる状態かだけチェックします。

この日は知識を増やす日ではなく、「ブレない状態を作る日」です。

まとめ:インターンSPIは“本選考の予行演習装置”です

インターンSPIを踏み台として活用する最大の意味は、知識を増やすことではなく「本番環境に慣れること」です。

SPIは能力試験であると同時に、時間圧の中での意思決定試験でもあります。そのため、経験量がそのまま結果に直結します。

この1週間ロードマップの本質は、短期間で知識を詰め込むことではなく、「判断速度・時間感覚・捨て判断」を体に染み込ませることです。

これができれば、インターンSPIで7割以上を安定させることは十分可能であり、その経験は本選考でも大きな武器になります。

SPIのテストセンターが受けられる会場一覧

テストセンターでのSPI試験はWEBテストと異なり、実施できる場所が限られています。

なのでESなしでテストセンターのSPI試験が受けられる企業にエントリーする前に予めテストセンターを行える場所はどこなのか、場所を把握しておきましょう。

テストセンターのSPI試験は予約も必要なので忘れずに予約を行いましょう。

北海道・東北エリアのテストセンター会場一覧

北海道

【札幌会場通年実施

所在地

北海道札幌市中央区北一条西3-3
札幌MNビル11FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「札幌」駅南口徒歩8分
  • 地下鉄「大通」駅徒歩3分
  • 札幌駅前通地下歩行空間9番出口徒歩1分

旭川3条通会場6月1日〜6月21日実施

所在地

北海道旭川市3条通8丁目右3号
冨貴堂2号館6FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「旭川」駅西改札口徒歩7分

青森県

【青森kbsビル会場3月3日〜6月23日

所在地

青森県青森市新町2-6-29
青森kbsビル1FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「青森」駅東口徒歩9分

宮城県

【仙台会場通年

所在地

宮城県仙台市青葉区花京院1-3-1
東北電子専門学校1FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「仙台」駅西口徒歩5分
  • 地下鉄「仙台」駅徒歩6分
  • 地下鉄「広瀬通」駅徒歩6分

秋田県

秋田山王会場】3月4日〜6月20日

所在地

秋田県秋田市山王沼田町1-12
山王沼田ビル2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「秋田」駅西口よりバス「県立体育館前」バス停下車徒歩10分

岩手県

【盛岡大通会場3月4日〜6月21日

所在地

岩手県盛岡市大通3-1-23
クリエイトビル1FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「盛岡」駅南口徒歩10分

山形県

【山形駅東口会場3月3日〜6月21日

所在地

山形県山形市香澄町1-15-22
ベル・デ・ラモーヌ1FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「山形」駅東口徒歩5分

福島県

【郡山虎丸町会場4月19日〜5月14日

所在地

福島県郡山市虎丸町21-10
EME郡山ビル4FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「郡山」駅西口徒歩12分

関東エリアのテストセンター会場一覧

東京

【御茶ノ水ソラシティ会場通年

所在地

東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティアカデミア5FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「御茶ノ水」駅聖橋口徒歩1分
  • 地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口直結
  • 地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水」駅1番出口徒歩4分
  • 地下鉄新宿線「小川町」駅B3出口徒歩6分

池袋駅西口(藤久ビル西1)会場3月4日〜6月下旬

所在地

東京都豊島区西池袋1-18-2
藤久ビル西1号館8FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • 地下鉄有楽町線/丸ノ内線/東武東上線/西武池袋線「池袋」駅C10出口徒歩1分
  • JR「池袋」駅西口徒歩5分

町田会場3月5日〜4月9日

所在地

東京都町田市森野1-33-11
町田森野ビル4FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • 小田急線「町田」駅北口徒歩5分
  • JR「町田」駅北口徒歩9分

栃木県

宇都宮駅東会場】3月3日〜6月20日

所在地

栃木県宇都宮市東宿郷4-2-7
アークビル3FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「宇都宮」駅東口徒歩9分

茨城県

水戸駅前会場】3月3日〜6月19日

所在地

茨城県水戸市宮町2-3-8
水戸駅前総研ビル4FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「水戸」駅北口徒歩4分

群馬県

新前橋会場】3月3日〜6月21日

所在地

群馬県前橋市江田町111-2Googleマップで見る

最寄り駅

  • JR「新前橋」駅東口徒歩15分

埼玉県

【大宮駅東口会場3月3日〜6月下旬

所在地

埼玉県さいたま市大宮区大門町3-191-1
今井ビル4FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR/東武野田線「大宮」駅東口徒歩6分

千葉県

千葉駅南会場】3月3日〜6月下旬

所在地

千葉県千葉市中央区新田町5-10
わかちく千葉ビル2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「千葉」駅南口徒歩6分
  • 京成電鉄「京成千葉」駅徒歩4分

神奈川県

横浜駅西口KNビル会場】3月3日〜6月下旬

所在地

神奈川県横浜市西区北幸2-8-4
横浜西口KNビル5FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「横浜」駅西口徒歩8分

北信越エリアのテストセンター会場一覧

新潟県

新潟万代四丁目会場】3月3日〜6月20日

所在地

新潟県新潟市中央区万代4-1-11
太陽生命新潟ビル7FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「新潟」駅万代口徒歩9分

富山県

富山新富町会場】3月4日〜3月28日

所在地

富山県富山市新富町2-4-25
カーニープレイス富山5FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「富山」駅南口徒歩5分

長野県

長野新田町会場】3月3日〜6月19日

所在地

長野県長野市南長野新田町1542-3
BOSTONビル3FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「長野」駅善光寺口徒歩12分
長野電鉄「市役所前」駅北口徒歩8分

石川県

金沢会場】3月4日〜6月21日

所在地

石川県金沢市南町4-55
Wakita金沢ビル7FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「金沢」駅より北陸鉄道バス「南町・尾山神社」バス停下車徒歩2分

東海エリアのテストセンター会場一覧

愛知県

名古屋駅前会場】通年

所在地

愛知県名古屋市中村区則武1-1-7
NEWNO名古屋駅西ビル3FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR/地下鉄「名古屋」駅太閤通口徒歩4分

岐阜県

岐阜中央会場】3月2日〜6月20日

所在地

岐阜県岐阜市城東通3-5Googleマップで見る

最寄り駅

JR「岐阜」駅よりバス「城東通り3丁目」バス停下車
名鉄「茶所」駅徒歩10分

静岡県

静岡駅南口会場】3月3日〜6月21日

所在地

静岡県静岡市駿河区稲川2-2-1
セキスイハイムビルディング8FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「静岡」駅南口徒歩6分

浜松駅西会場】3月3日〜5月14日

所在地

静岡県浜松市中区平田町103
浜松ターミナルハイツ1FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「浜松」駅北口徒歩7分

三重県

津駅東口会場】3月2日〜6月21日

所在地

三重県津市羽所町345
津駅前第一ビル6FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR/近鉄「津」駅東口徒歩1分

関西エリアのテストセンター会場一覧

大阪府

中津会場】通年

所在地

大阪府大阪市北区中津1-11-1
中津センタービル7FGoogleマップで見る

最寄り駅

地下鉄御堂筋線「中津」駅2番出口右へ徒歩1分
阪急宝塚線/神戸線「中津」駅徒歩5分

東梅田パークビル会場】3月6日〜4月15日

所在地

大阪府大阪市北区太融寺町5-13
東梅田パークビル2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • 地下鉄谷町線「東梅田」駅北東改札・北西改札出口徒歩4分
  • 地下鉄御堂筋線「梅田」駅南改札出口徒歩6分
  • JR「大阪」駅南口徒歩7分
  • 阪神「大阪梅田」駅東口徒歩6分
  • 阪急「大阪梅田」駅2階中央改札口徒歩7分

京都府

四条烏丸会場】3月3日〜6月下旬

所在地

京都府京都市中京区手洗水町670
京都フクトクビル3FGoogleマップで見る

最寄り駅

阪急京都線「烏丸」駅/市営地下鉄烏丸線「四条」駅21番出口 徒歩2分

滋賀県

草津若竹町会場】3月3日〜6月21日

所在地

滋賀県草津市若竹町8-10Googleマップで見る

最寄り駅

JR「草津」駅東口徒歩8分

兵庫県

三宮スカイビル会場】3月3日〜6月下旬

所在地

兵庫県神戸市中央区磯上通4-1-14
三宮スカイビル4FGoogleマップで見る

最寄り駅

JR「三ノ宮」駅東口徒歩9分

奈良県

奈良会場】3月3日〜6月21日

所在地

奈良県奈良市二条町2-2-7
武田ビル2FGoogleマップで見る

最寄り駅

近鉄「大和西大寺」駅北口徒歩6分

和歌山県

和歌山八番丁会場】3月3日〜6月21日

所在地

和歌山県和歌山市八番丁9
パーク県信ビル5FGoogleマップで見る

最寄り駅

南海電鉄「和歌山市」駅徒歩10分

中国エリアのテストセンター会場一覧

広島県

広島産業文化センター会場】通年

所在地

広島県広島市南区比治山本町16-35
広島産業文化センター11FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • 広島電鉄「南区役所前」電停徒歩3分
  • JR「広島」駅より
    バス「南区役所前」バス停下車徒歩1分

鳥取県

鳥取会場】6月3日〜6月24日

所在地

鳥取県鳥取市湖山町東5-206
花木ビル3FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「湖山」駅徒歩7分
  • 日の丸バス「岩吉」バス停下車徒歩4分

岡山県

岡山西市会場】3月1日〜6月21日

所在地

岡山県岡山市南区西市98-4
ピコシステム株式会社8FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「備前西市」駅徒歩5分

山口県

防府駅前会場】3月3日〜6月20日

所在地

山口県防府市戎町1-8-25
防府広総第3ビル2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「防府」駅徒歩3分

四国エリアのテストセンター会場一覧

徳島県

徳島会場】3月2日〜6月20日

所在地

徳島県徳島市寺島本町東3-12-7
マスダビル3FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「徳島」駅徒歩1分

香川県

高松会場】3月3日〜6月21日

所在地

香川県高松市西内町5-11
アルカディア西内町2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「高松」駅徒歩5分

愛媛県

松山会場】3月3日〜6月21日

所在地

愛媛県松山市三番町6-8-3
大原簿記公務員専門学校愛媛校2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • 伊予鉄道「松山市」駅徒歩6分

九州・沖縄エリアのテストセンター会場一覧

福岡県

天神三丁目会場】通年

所在地

福岡県福岡市中央区天神3-4-9
GGソーラービル8FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • 地下鉄「天神」駅4番出口徒歩4分
  • 西鉄線「西鉄福岡(天神)」駅北口徒歩10分

長崎県

長崎勝山町会場】3月4日〜6月21日

所在地

長崎県長崎市勝山町37
長崎勝山37ビル4FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • 長崎電気軌道「市役所」電停徒歩5分

熊本県

熊本会場】3月2日〜6月21日

所在地

熊本県熊本市中央区紺屋今町1-5
Wビルディング辛島公園5FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「熊本」駅より市電「辛島町」電停徒歩1分

大分県

大分中央通りビル会場】3月3日〜6月21日

所在地

大分県大分市都町1-2-1
大分中央通りビル4FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「大分」駅府内中央口徒歩10分

宮崎県

宮崎橘通会場】3月1日〜6月21日

所在地

宮崎県宮崎市橘通東3-1-47
宮崎プレジデントビル2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「宮崎」駅徒歩12分

鹿児島県

鹿児島中央会場】3月2日〜6月21日

所在地

鹿児島県鹿児島市中央町22-16
アエールプラザ2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • JR「鹿児島中央」駅東口徒歩3分

沖縄県

那覇港町会場】3月2日〜6月20日

所在地

沖縄県那覇市港町2-16-1
琉球新報開発ビル2FGoogleマップで見る

最寄り駅

  • ゆいレール「安里」駅より
    バス「ふ頭入口」バス停下車徒歩1分

テストセンターの会場についての詳しい情報はこちらの公式ページにあるので確認してくださいね。

SPIだけ受けてES出さないテストセンターは自宅受験も可能

上記で全国のテストセンター会場を一覧で紹介しましたが、テストセンター受検はオンラインで自宅などでも受ける事が可能です。

テストセンターの自宅受験についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、こちらの記事も参考にしていただきたいですが、注意点が多いので、必ず予めチェックしておいてください。

SPI自宅受験(テストセンターオンライン)の条件

SPI自宅受験(テストセンターオンライン)の場合、以下の条件が出されます。

検査を行う部屋は持ち込み可能なもの(筆記具、メモ、身分証)以外無い状態にしてください。

つまり、部屋が物で散乱していて汚い場合、そこにカンニング可能な何かがあり、隠されている可能性があると思われたらアウトです。

これは監視者の個人的な価値観や判断で決められるのですが、部屋を片付けても片付けきれない物や本棚などがある場合は、布などで予め隠しておけば大丈夫だと思います。

また、部屋の窓も全てカーテンを閉めておく必要があります。詳しいSPI自宅受験(テストセンターオンライン)受検の条件は下記になります。

受検場所として必要な条件
  • 検査を行う部屋の中に、第三者がいる状態では受検できません。
  • 四方が全て壁で仕切られている場所を用意してください。
    • 壁に透明なガラスの部分があったり、窓があったりするなど、内外の状況が見える状態での受検はできません。※窓がある部屋で受検するには、外が完全に見えないようにカーテンを閉めていただく必要があります。
  • 監督者が監督する上で十分な明るさ、静かさが必要です。
    • 監督者がカメラで受検者の顔や動作、本人確認書類、受検環境などが確認できるよう、受検する部屋は十分な明るさを確保してください。また、逆光になったり、死角ができたりしないようにしてください。
  • 検査を行う部屋は、持ち込み可能なもの以外はない状態にしてください。
    • 受検するPC以外に映像や画像が映るモニター(または類するもの)、テキストや資料など検査実施に適切ではないものは部屋の中にないようにしてください。
    • カレンダーやポスターが壁に貼ってあったり、棚にものが置いてあったりする場合は、取り外していただくか、もしくは、見えないように隠しておいてください。
    • ※その他、監督者が適切ではないと判断したものについては、その場で片付けていただくか、もしくは、見えないように隠してしていただく必要があります。
    • ※受付時にカメラで部屋の中を360度映していただきます。
    • ※お風呂場やお手洗いでの受検はできません。別の場所での受検をお願いします。

引用:ジェイジェイエスプラス

こういった条件があり、かなり細かいので気を付けてくださいね。

SPIだけ受けてES出さないテストセンターが受けられる練習企業のよくある質問

それではここからはSPI試験だけ受けてES出さないテストセンター練習企業のよくある質問をご紹介します。

ESなしでSPI試験をテストセンターで受ける上で気になる事はここにまとめますが、他に知りたい事などあれば、当サイトのお問い合わせよりお気軽にご連絡をください。

SPI試験の練習目的で企業にエントリーして良いんですか?

問題ありません。企業側にはSPI試験の練習のためにエントリーしているという事は分からないので、SPIの選考の合否もきますし、SPI試験だけ受けて選考を通過してから辞退をしても問題はありませんし、そのまま面接など、次の選考フローに進んでも問題ありません。

ESなしでSPI試験だけ受けられる企業は本当にあるんですか?

あります。WEBテストでもテストセンターでもESなしでSPI試験を受けられる企業は存在していますので、一度しかない新卒採用のために、就活のために活かしていきましょう。

ESなしのSPI試験で選考を通過したらどうしたら良いですか?

選考を継続しても良いですし、辞退しても構いません。企業への配慮を考えるのであれば、辞退しなくても済むように自身が志望している業界内の企業でSPI試験の練習を行うと良いでしょう。

テストセンターのSPI試験を受けられる企業はテストセンター会場で受けないとダメですか?

テストセンターオンライン受検で自宅など、テストセンター会場以外で受検する事が可能です。

SPI試験だけ受けて辞退したら企業に踏み台にした事がバレませんか?

基本的にはバレません。「もしかしてSPIの練習のために受けたのかな?」と思われるかもしれませんが、だからと言ってブラックリスト入りしたり、他企業に情報が回るというような事はありませんので安心してください。

SPIだけ受けてES出さないESなし練習企業│テストセンター編まとめ

SPI試験だけ受けてES出さないテストセンター練習企業一覧は参考になりましたでしょうか。

ESなしで受験をする事でテストセンターのSPI試験の練習を行い、少しでもテストセンターに慣れる必要があります。

テストセンターで練習するだけではSPI試験はなかなかマスターできないので、WEBテストの練習も行いながらSPI試験に慣れていきましょう。

SPI試験の練習は下記のサービスであれば無料で練習できるので、おすすめですよ。

SPI練習問題
  • 今選考で出題されている問題が出る!「Lognavi」

Lognavi」は今企業の選考で出題されているSPIの問題が出ると評判のアプリで、SPIの偏差値も出せるので、自分のレベルを知るためにも利用する価値があるアプリです。

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「就活マップ」について

就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

「就活マップ」立ち上げの経緯はこちらよりご確認ください。

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この記事を書いた人

WEB業界で20年以上勤務。コミュニティサイト運営・管理後、WEB広告業界に従事。新卒の就活を支える事が今後の日本経済を支える事と信じ、ESやWEBテスト、面接対策など、能力はあれど苦手とする選考で躓いてしまう学生を支えて本来の実力を発揮してもらえるように日夜コンテンツを追加・ブラッシュアップ中。

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