【27卒】大学3年のインターンの探し方12選!優遇企業一覧も公開

この記事では27卒向けに大学3年のインターン、オープンカンパニーの探し方について解説していきます。

大学3年生のインターンシップと言えば、一番有名な夏のサマーインターン冬に行われるインターンシップです。

これらのインターンシップに参加する事で、企業から優遇や早期選考で内定直結になるなど、大学3年のインターンは就活においてかなり重要な位置づけになっています。

ただ、優遇を得るために予め知っておいて欲しいのですが、インターンシップによる優遇を得るには選考対策が必要な場合があります。

この選考で落ちてしまうとインターンシップに参加出来なくなってしまうので、選考スキップのオファーがもらえる「OfferBox(オファーボックス)」に今のうちに登録しておく事がおすすめです。

インターンシップに参加するためには選考のハードルがあるので、もっと効率的に就活を行いたい場合は選考なしの1dayインターンで優遇がもらえる企業を把握しておくのも手です。

また、企業側からインターン選考免除や書類選考免除の特別ルートをもらい、インターンに参加する方法があります。

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26卒の就活は何から始める?大学3年の11月や12月からやる事
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【26卒】インターン1dayで優遇がある企業一覧!選考免除オファーの貰い方

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イベント内で行われるワークは本格的なビジネスゲームなので、就活レベルも向上して内定ももらえます。枠が残っているうちに予約しちゃってくださいね。

今は厚生労働省がインターンシップで得た学生の情報を企業は採用活動に活用して良しと、明言したこともあり、早期内定が欲しい場合、大学3年生でのインターンの重要性が増してきました。

それでは大学3年生のインターンシップの探し方から紹介していきますので、是非最後までお読みください。

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目次

【27卒】大学3年のインターンは優遇あり企業から探す

それでは先ずは、大学3年のインターンにとって重要な優遇がある企業の探し方から解説します。

志望する企業に優遇はあるのか、どのような企業がどのような優遇を行っているのか以下にまとめました。

スクロールできます
企業名優遇内容
DAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)インターン参加者に優遇選考案内
GSユアサインターン参加者限定のセミナー招待(若手社員との座談会あり)
JCBインターン参加者に一部選考免除
NTT東日本GDの成績優秀者は特別な選考ルートの案内を受けれる
Sky早期選考・社員座談会等のイベントの案内あり
USEN-NEXT HOLDINGS人事との模擬面接の実施、社員懇親会の招待
アイリスオーヤマ一次面接をスキップし早期選考に参加が可能
アイレップ一次選考の免除
オリックスサマーインターンの成績優秀者の一部を内定直結インターンへ
成績優秀者にはリクルーターがつく
グンゼインターン参加で次のインターンのES免除
インターン参加者に筆記試験の模試を実施し結果を知れる
早期選考の案内あり
デロイトトーマツサイバーインターン参加で早期選考
面接の一部免除。二次・最終では交通費支給
ニチバン早期選考の案内
パーソルキャリア早期選考の案内
バスクリンES免除、早期選考の案内
ハリマ化成早期選考の案内
ミルボン早期選考の案内
インターン参加者は本選考のSPI免除
インターン後に個別面談あり
リオン早期選考の案内
ローソン早期選考の案内
限定セミナー
楽天インターン優秀者に企業からスカウトや早期選考の案内
LDH JAPAN本選考に向けてのアドバイスを人事からもらえる
エイチ・アイ・エス通常のルートではない早期選考の案内
インターン参加者は本選考のGD免除
バスクリンES免除。特別な選考ルートの案内
ベネフィット・ワン成績優秀者は早期選考の案内、GD免除
最短で12月には内定獲得
三井住友海上あいおい生命早期選考、4月に人事の特別面談
資生堂(マーケティング職)インターンに参加しないと内定が出ない
出光興産インターン優秀者にリクルーターがつく
一次選考が免除、最終面接でリクルーター推薦あり
清水建設フォローアップイベントの案内
リクルーターによる選考フォロー
日本生命保険サマーインターン参加者限定の面接対策セミナーの案内
AIG損保早期選考の案内
DeNA本選考スキップ
KDDIインターン後にリクルーターがつく
NRI面接のスキップ
NTTコムウェア早期選考と適性検査の一部省略
NTTデータソフィア早期選考の案内や一部選考免除
NTTドコモサマーインターンから早期選考
優秀者にはメンターがつく
NTTファイナンスインターン参加者限定セミナー
メンター社員からフィードバック&アドバイス
GDの免除
PLAN-Bインターン参加者に早期選考の案内
PwCアドバイザリーインターン参加者限定選考(10~11月に内定獲得)
SCSK早期選考の案内
SOMPOひまわり生命インターン参加者は一次面接スキップ
あいおいニッセイ同和損保夏のインターン参加で冬のES免除
両インターン参加者にリクルーター面談実施
アクセンチュアリクルーターが付く、早期選考の案内
アセットマネジメントOne書類選考、一次面接免除
イオンモールリクルーターがつくGD免除
ウシオ電機早期選考の案内
アマゾンジャパン早期選考の案内、一次選考免除
参考:ABABA公式X

上記企業であれば必ず年内・年度内に内定がもらえるわけではありませんが、早期選考で落とされぬようにしっかりと対策を行いましょう。

また、その他企業については下記の記事を参考にしていただけたらと思います。志望する業界の企業ごとの優遇などを記載していますので、参考にしていただければと思います。

また、大学3年生のうちに登録しておいて損がない逆求人サイトは以下になります。

五大商社やソニーなどの大手からのオファーがきたり、BIG4が参加するイベントなども開催される逆求人サイトがあるので早めに登録しておく事をおすすめします。

逆求人サイト評価公式サイト

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早期選考オファーが多い
自己分析に最適
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大手・優良企業に強い
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★ 4.7
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適性検査の精度が高い
卒業生の大手内定率が高い
詳細

★ 4.7
理系限定
BIG4のイベントあり
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直近インターン締め切り大手企業一覧

3/1…野村信託銀行、SOMA
3/2…テレビマンユニオン
3/3…三井住友海上火災保険、ダトラ
3/5…イオンモール
3/6…カノー、パナソニックエイジフリー、三興パルプホールディングス
3/7…日能研関西、マネックス証券、Visional(ビズリーチ)、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー
3/9…KLASS、トーカロ
3/10…P&G Japan、日本総合システム
3/16…ウタイテ
3/17…大松、NTTデータ・スマートソーシング、ユーザーローカル、ディップ
3/20…日鉄テックスエンジ
3/21…MEホールディングス、サイバーエージェント、ケミトックス
3/26…丸紅リコー、Nint、ジェーエムエーシステムズ、セーフィー
3/27…ドットライン
3/30…トヨタ・コニック・プロ、JMDC
3/31…佐川急便、Speee、ジェーシービー(JCB)、みらいワークス、ニッスイ、日本GLPグループ、ADKホールディングス、KPMGコンサルティング、山九、リアライズコーポレーション、ネスレ日本

6月…アビームコンサルティングPwCコンサルティングEYストラテジー・アンド・コンサルティング

【27卒】大学3年のインターンに参加しないと本選考を受けれない企業から探す

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大学3年生のうちにインターンシップを受けないと就職できない企業もありますが、それほど多くはありません。

しかし大学3年生のインターンシップに参加しないと本選考を受ける事ができなくなってしまう企業や、優遇を受けれる事ができない企業があります。

狙っていた企業がインターンシップに参加しないと本選考を受けられないなら、どうしてもインターンシップに参加しないといけません。

それではインターンが実質一次選考にも繋がる可能性がある企業を紹介します。

大学3年のインターン=本選考の企業①外資系メーカー

外資系メーカーは海外に本社を置きながらも日本に進出している企業のことで、化粧品や食品、家電や衣料品に至るまで多種多様な企業が日本に存在しています。

外資系メーカーも大学3年生の3月までには採用活動を終えている企業が多いので、早めの準備が欠かせません。また、インターンを0次選考として取り入れているケースもあるので、夏ごろに開催されるサマーインターンの選考にも必ず応募しましょう。インターンに参加しないと、そもそも面接を受けられない企業です。

外資系メーカーの例

企業名URL
P&Ghttps://jp.pg.com/
ネスレhttps://www.nestle.co.jp/
ジョンソンエンドジョンソンhttps://www.jnj.co.jp/

大学3年のインターン=本選考の企業②外資系IT

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

外資系ITは高度なITスキルを持つ優秀層を狙っており、「即戦力」が選考基準のキーポイントになります。

外資系ITは高度なスキルが要求されるため、インターンでも本格的な課題に取り組むプログラムが用意されています。そして実質インターンが一次選考としての位置づけになります。つまりインターンで良い成果を収めることができなければ本選考に参加できないという可能性もあります。

外資系ITの例

企業名URL
Googlehttps://careers.google.com/?hl=ja_jp
日本マイクロソフトhttps://news.microsoft.com/ja-jp/cp/outline/
アマゾンhttps://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5600252051

インターンシップが本選考の一部でもありますが、別途本選考に参加できる時もあります。

大学3年のインターン=本選考の企業③総合商社

総合商社とは、食品や生活品、機械、金融等、多種多様な事業領域で商品取引を行う企業のことです。

大学3年生の夏・秋・冬とインターンをおこなっており、本選考にエントリーするために参加は必須です。とはいえ総合商社のインターン選考は非常にハイレベルなので、準備不足で挑んでも突破は難しいです。大学3年生の5月頃までには自己分析やWeb適性検査対策を終えておくのがおすすめです。

総合商社の例

企業名URL
三井物産https://www.mitsui.com/jp/ja/

大学3年のインターン=本選考の企業④日系金融

日系金融はメガバンクや証券会社、生命保険・損害保険に代表されます。経団連の就活スケジュールに合わせて6月から内定を出し始めます。

総合商社と同様にインターンで活躍を見せた学生には早期選考を案内して、内々定を出すケースがあります。冬のインターンが終了すると、早期選考が本格化します。大学3年生の1月頃までに、面接対策は進めておきたいところなので、しっかり準備しましょう。

日系金融の例

企業名URL
三菱UFJ銀行https://www.bk.mufg.jp/index.html
三井住友カードhttps://www.smbc-card.com/index.jsp
日本生命https://www.nissay.co.jp/

インターンシップでかなりの優遇はありますが、インターンシップに参加しないと本選考に参加できないというわけでもないので、インターンシップの選考で落ちてしまっても本選考で再チャレンジできます。

大学3年のインターン=本選考の企業⑤その他

続いての「その他」はテレビ業界とベンチャー企業です。テレビ業界やベンチャー企業は必ずしもインターンを行わないと厳しいというわけではないのですが、インターンで高い評価を得た学生だけが、次の上級者インターンに参加できるという選考フローを導入している企業もあります。

テレビ業界の例

企業名URL
フジテレビジョンhttps://www.fujitv.co.jp/
日本テレビホールディングスhttps://www.ntvhd.co.jp/
TBSホールディングスhttps://www.tbsholdings.co.jp/

ベンチャー企業の例

企業名URL
リクルートhttps://www.recruit.co.jp/
楽天グループhttps://corp.rakuten.co.jp/
サイバーエージェントhttps://www.cyberagent.co.jp/

これらの企業は大学3年生でインターンシップを受けると早期内定をもらう事も可能です。ここでご紹介した企業以外にもそういった早期選考企業はあるので、先ずは効率的に参加できるインターンに参加しましょう。

【27卒】大学3年限定の無料の就活イベントに参加して優遇をもらう

大学3年生のインターンの探し方で、一番効率的に大手企業などのインターンに参加する方法が、無料の就活イベントを行っているジョブトラに参加する事です。

「ジョブトラ」は伊藤忠商事、Amazon、サントリーへの内定者など、延べ12万人以上の就活生が参加した就活イベントで、参加企業の優遇付きインターンに参加できたり、早期選考に乗る事も可能です。

  • とりあえずインターンに参加したい
  • 本命の選考に乗り遅れた
  • サマーインターンに落ちた

というような学生がインターン選考免除・書類選考免除などの特典をもらう事ができる無料セミナーで、現場で企業の方やジョブトラのキャリアアドバイザーと話も出来るので、かなり就活の役に立ちます。

「ジョブトラ」が切っ掛けでこんな企業の内定を獲得してます↓

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

参加当日の流れ

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

選考時期に合わせた就活セミナーを無料で受講する事ができて、メーカー・IT・コンサルなどの 人気業界7社企業説明 を聞けるため、一度の参加で様々な業界の知識を深められます。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大手メーカーや、就活生に大人気の外資コンサル社などが、実際の選考に導入している「ビジネスゲーム」を体験し、実践型のワークを通して、あなたの強みを分析します。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

ワークの評価として、ES作成に役立つ「フィードバックシート」をもらう事ができます。

このシートには参加企業や、「ジョブトラ」の就活トレーナーからの個別コメントがついており第三者目線の自己分析が可能となっています。正直な話、自己分析が苦手で選考落ちする学生が本当に多くて、去年もこれで選考落ちした学生がめちゃくちゃいたので、これは本当に嬉しい特典です。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

さらに、このワークを元に参加企業への特別選考オファーがもらえます!

参加企業は有名どころもいて、福利厚生もバッチリなので、この特別オファーでインターンに参加して早期選考を受ければ年内内定も夢じゃないです!

こういう大手も参加する無料セミナーって、あるようでないので、「ジョブトラ」に参加できる今のうちに参加してみてください!

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【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

早めに予約しないと枠が埋まっちゃうので、今のうちに予約するのがおすすめです!

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

ジョブトラの口コミ

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このように参加した学生は就活イベントを楽しめていて、企業からオファーももらえるからかなり有利です。

去年の大学3年生の早期内定者は「ジョブトラ」からって学生が本当に多かったので、一度参加してみて損はないですよ。

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【27卒】大学3年は企業側からオファーをもらってインターンに参加する

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大学3年生のインターンシップの探し方で、定番なのが逆求人型の就活サイトに登録する事です。逆求人型の就活サイトは、就活サイト内で適性診断や知能テスト、性格テストなどを受ける事により、その結果を見た企業がオファーをくれるというサービスです。

この適性診断が行えるサービスというのは非常に優れており、実際に企業が適性検査のWEBテストを行う内容と同じものが出題されたり、性格テストもそれに近いもので、非常に人気です。下記が逆求人型の就活サイトの一覧です。

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このように適性検査が可能な逆求人型の就活サービスはいくつかあるので、どこを利用したら良いか分からない・・・という時は、先ず「Lognavi(ログナビ)」に登録をしてWEBテストの偏差値を出すのがおすすめです。

複数のサイトに登録するのが一般的なので、積極的に登録する事をおすすめします。

逆求人サイトのランキングを紹介しているので、こちらも是非参考にしてください。⇒【新卒】逆求人サイトおすすめ!デメリットや大手のオファーなど解説

大学3年のインターンは優遇オファーがもらえる「OfferBox」も登録必須

OfferBox(オファーボックス)」は100万人のデータを元に、自分の強みや性格がしっかり分かる適性診断が受けられ、診断結果やプロフィール記載を元に大手を含む優良企業から優遇インターンや、本選考のオファーが届きます

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大手を含む隠れた優良企業はたくさん存在するので、自己PRやガクチカなどを「OfferBox(オファーボックス)」に登録してしっかりと入力しましょう。

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指定した業種や職種、地域以外からのオファーを受け取らない事も出来ますし、インターンもバッチリ選択できるので、優遇付きオファーがもらえるという事です。

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  2. 優遇オファーがくる
  3. 面接
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  6. 内定

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更に「OfferBox」に登録すると使える適性診断「AnalyzeU+」は100万人のデータから自分の強みや性格を分析する事ができるので、ESや面接の自己PRやガクチカに非常に役に立ちます。自分の「社会人基礎力」を把握する事もできるので、就活がかなり有利になりますよ。

「社会人基礎力」とは経済産業省が2006年から提唱している社会人に必要な要素で、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」の事です。

就活を行う上で自分の社会人基礎力を把握すると、企業に向けて最も訴求力が強い自己PRを洗い出す事が可能です。また、社会人基礎力を行わないと本質的な自分の強みや弱みを把握できず、自己PR不足で面接で落ちてしまったり、就職しても合わずにすぐ退職してしまうなども考えられます。

OfferBox」の適性診断【AnalyzeU+】を利用すれば自分の社会人基礎力を診断する事ができるので、自分の強みと弱みを知る事ができます。※100%無料で利用できます。

去年はこの「AnalyzeU+」を使用してインターンも本選考もES無双してる学生が多かったですよ。

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「OfferBox」に登録すれば適性診断「AnalyzeU+」は無料ですぐに使えます。数々の就活サービスを見てきましたが、OfferBoxの適性診断「AnalyzeU+」これはかなりおすすめです。

大切なのは自分の弱みを知る事です。自分の弱みを理解しないと、自分の強みを活かす行動が出来ないですし、自分の弱みを避けたり、補う事ができないからです。

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経済産業省はOffeBoxを利用していた実績もあるので、「OfferBox」の適性診断【AnalyzeU+】はかなり信憑性が高い診断が出来ると言えます。

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就活に必要な自分の社会人基礎力を知るためにもOfferBoxを使うメリットは大きいので、より本格的な就活対策の為にもOfferBoxの適性診断を利用してあなたの「社会人基礎力」を把握しましょう

「OfferBox」では企業側があなたの適性診断を見て内定に直結するオファーをくれる事が多いので、内定を少しでも多く取って企業を選びたい、自分に合った企業を知りたいという場合は早めに登録すると有利なので、おすすめです。

「OfferBox」に登録して適性診断【AnalyzeU+】を利用するとこれだけのメリットがあります

  1. 社会人基礎力が知れる
  2. 自分の強みと弱みがわかる
  3. 自己PRで悩まなくなる
  4. ES通過率が上がる
  5. 面接に強くなる

「OfferBox」の適性診断を受けると上記のようなメリットがあるので

  • 時間がなくて忙しい
  • 就活の悩み
  • 就活鬱

などが激減します。就活は自分のメンタルとの戦いにもなってくるので、あなたの就活をサポートしてくれる「OfferBox」を是非試して就活を楽に進めてくださいね。

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ちなみに、「OfferBox」は逆求人サイトでもあるので、適性診断「AnalyzeU+」の結果で驚くような大手からもオファーがきます

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

OfferBox(オファーボックス)公式ページ⇒https://offerbox.jp/

「OfferBox」の登録企業データは以下のようになっています。参考までにどうぞ。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

早い者順で高待遇の優良企業の枠は埋まってしまうので、今のうちに登録しておいてください。今登録しておけば、年内内定獲得も夢じゃないです!

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「OfferBox」の口コミはこんな感じです

また、「OfferBox」は経済産業省も導入しています。

経済産業省がOfferBoxを導入した理由

OfferBoxを導入した決め手は、ターゲットとする学生に出会える可能性が高いと感じたため。さらに、オファー送信に関してのフォロー体制や大学等で実施しているオフラインのイベントへの姿勢も評価されました。

引用:OfferBox公式

「OfferBox」の更に詳しい内容はこちらの記事を参考にしてください。⇒OfferBox(オファーボックス)の評判|内定率がやばい?大手企業からオファーが来たら

オファーボックス公式ページ⇒https://offerbox.jp/

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大学3年のインターン選考のWEBテストができる就活アプリ「Lognavi(ログナビ)」

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

「Lognavi(ログナビ)」のアプリを入れておけば色々な業界・企業のWEBセミナーなどの動画を視聴する事ができて、そのうえ企業側から優遇付きのオファーまでもらえる逆求人アプリで、WEBテストの模試まで出来て自分の偏差値も分かります。

コロナ禍を過ぎた今だから、スマホ一つで可能な就活・インターン探しと言えるのが「Lognavi(ログナビ)」です。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

精度の高い適正テストが受けられるので、その結果からも大手企業から優遇付きオファーが届きやすいのが特徴です。

  • 伊藤忠商事
  • フジテレビ
  • MBS
  • 日清
  • 伊藤ハム
  • 丸太食品
  • ホンダ
  • 日産
  • アイリスオーヤマ

など人気企業からのオファーもくるので、出遅れないよう今のうちに「Lognavi(ログナビ)」のアプリをダウンロードしておきましょう。「Lognavi(ログナビ)」は無料で使用できるので安心です。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大手企業にWEBテストは必ずと言って良い程あるので、「Lognavi(ログナビ)」を利用してWEBテストの模試を受け、自分の偏差値を出してみてくださいね。

※「Lognavi(ログナビ)」はスマホアプリなので、スマホでのみダウンロード可能です。

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大学3年の理系のインターンの探し方は「アカリク」が効率的

Lognavi(ログナビ)評判や口コミは怪しい?webテストや知的テスト精度を解説

アカリク」は理系の大学生、院生に特化した就活サイトで、プロフィールに自分の研究内容を入力しておくと、それを見た企業からオファーがもらえるサービスです。もちろん登録も利用も無料なので、安心してご利用になれます。

研究で忙しくて時間が割けない学生は「アカリク」に登録しておくだけで、企業側からオファーがくるので、かなりの手間と工数を省けます。しかもESや適性検査免除のインターンシップなどのオファーもくるので、書類選考でバッサリ切られる心配もないのがかなりのメリットです。

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Lognavi(ログナビ)評判や口コミは怪しい?webテストや知的テスト精度を解説

「アカリク」に大手企業の登録が多いわけ

逆求人サイトというのは、他にも色々なサービスがありますが、「アカリク」は他の逆求人サービスと比べても大手企業が多いです。それは何故かと言えば、理系に特化したサービスだから、理系の学生が欲しい企業からしたら登録するメリットが大きいからです。

通常のインターンシップの選考で研究内容の提出や課題などが出されますが、「アカリク」ではプロフィールに研究内容を記載する事から、企業側からしてもESなどの手間を省けて欲しい人材にオファーを出せるので、マッチング率も高いです。

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このように理系に特化した求人もあるので、「アカリク」は登録して損がないです。登録後はシンプルで、企業側からオファーが届き、オファーを受けてみたいと思ったらスカウトを承認し、企業とのやり取りがスタートします。

直接企業とやり取りができるのも面倒な工数を省けるので、研究などで忙しい理系学生もストレスなくやり取りができます。

Lognavi(ログナビ)評判や口コミは怪しい?webテストや知的テスト精度を解説

「アカリク」に登録しておくだけで就活のスピード感がグッと上がるので、登録だけでもしておくのがおすすめです。

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アカリクは限定イベントも豊富!内定直結の選考イベントあり!

Lognavi(ログナビ)評判や口コミは怪しい?webテストや知的テスト精度を解説

「アカリク」は頻繁に企業を交えたイベントも行っており、どれもオンラインで気軽に参加できるイベントが多いので、忙しい理系の就活生に人気です。

PwCやアクセンチュアのような大手外資のイベントも「アカリク」では限定で行われているため、このイベントは非常に人気です。

Lognavi(ログナビ)評判や口コミは怪しい?webテストや知的テスト精度を解説

イベントに参加する事で知識も就活の幅も広がりますし、企業選択にも役立ちます。他では見れない、経験できないような大手のイベントも定期的に開催されているので、理系の大学生、大学院生に特化した無料の就活イベント「アカリクイベント」に参加してみてください。

※こちらのイベントは「アカリク」に登録していないと参加できないので、必ず「アカリク」に参加するようにしてください。

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【27卒】大学3年生でどの企業のインターンに参加すれば良いか分からない場合

大学3年生のインターンで内定直結を目指す時に、自分がやりたい仕事から選ぶのもそうですが、自分に合った業種を選ぶのも大切な事です。

そんな自分に合った業種を診断してくれるキャリアパークの「my analytics」を利用してみるのも良いかもしれません。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

キャリアパークの「my analytics」は16タイプの性格診断からあなたの強み・適職を割り出してくれます。

分析結果から項目別ごとによし詳細なアドバイスがもらえます。

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  • 志望業界が決まらない
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診断をすると電話やメールで色々なアプローチがあるので、色々な情報を積極的に見たい人におすすめです。

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【27卒】大学3年のインターンは先輩や友人に紹介してもらう

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大学3年のインターン探しで多いのが先輩や友人などの繋がりで紹介してもらう事です。

大学のサークルや学部で知り合った仲や、バイト先などあらゆるところからの繋がりでインターンを紹介してもらえる事があります。

こういったいわゆる“横のつながり”というような身近な人からの紹介だと、ベンチャー企業の紹介が多いイメージです。中には大手を紹介してくれる人もいるかもしれませんが、先輩や友人からの紹介はベンチャーが多い可能性があると思っておきましょう。

学校の教授に聞いてみるのもありです。学校の先生を通じて申し込むインターンでは単位認定されるものもあり、数は少ないものの、選考が免除されるなど参加につながりやすい傾向があります。

【27卒】大学3年のインターンは学校のキャリアセンターで探す

学校のキャリアセンターには企業や団体から届いているインターンの募集を学生に紹介しています。

学生専用サイトで閲覧できるようにしている事も多いですが、就活エージェントなどに比べるとどうしても数は少なくなっています。

学校のキャリアセンターで探す場合は、学校を通して応募できる学校経由型のインターンもあり、選考を受ける際にサポートを受けれる事もあるのでメリットでもあります。

【27卒】大学3年のインターンは条件で探すのもあり

マイナビが調査を行った「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(5月)」によると、大学生がインターンシップに参加する企業を探すポイントは以下のようになっています。

  • 自分のやりたい仕事(職種)ができる会社 30.3%
  • 安定している会社 16.8%
  • 給料の良い会社 10.9%

上記が中でも多かったインターンシップに参加する企業を探すポイントです。また、以下のような理由もありましたので参考にしてください。

  • 勤務制度、住宅など福利厚生が良い会社
  • 休日、休暇が多い会社
  • その他

こういった条件から企業を探すとなると、逆オファー型の就活サイトでは無理なので、無料の就活セミナーで探すのがおすすめです。無料の就活セミナーは「ジョブトラ」がおすすめなので、是非「ジョブトラ」を利用して目的に合うインターンシップを探してみてください。

【27卒】大学3年のインターンの探し方の定番!大手情報サイトを使う

就活やインターンシップの探し方として利用者が多いのは、マイナビリクナビと言った就職活動やインターンシップの情報サイトです。

正直、マイナビやリクナビはかなりの情報量があり、マイナビとリクナビを使いこなせばインターンシップのエントリーも可能ですし、楽です。しかし一点問題があるとすれば、情報量が多過ぎるので、何をどう選んだら良いか分からないという点です。

情報が多過ぎたり、大企業の場合だとグループ募集という括りになっていて、例えば東レのインターンシップに申し込みたいのに、グループの全然違う企業に申し込んでいた・・・という間違いや落とし穴もあるので気を付けましょう。

そういったトラップがなく、自分に適した企業のオファーをくれる「OfferBox」がやはり登録して損がなく、しっかりと自分に合ったインターンシップを探せるサービスだと思います。

【27卒】大学3年のインターンは就活塾を活用して探す

就活塾はイメージとしては受験勉強をしていた中学生、高校生の時に通っていた塾のように、就活のために学び、内定へと確実に近づくための塾です。

高校受験や大学受験となると、学生たちは受験勉強すると思うのですが、その時に割いていた時間と就活にかける時間では大きな差があるように感じます。

それでは就活も受験勉強のように、塾でプロに教わるとどうでしょうか。その分内定にも近づきますし、インターンシップの選考対策もプロに教わりながら出来るので、大手のインターンシップに参加しやすいのです。

就活塾評価公式サイト

★ 5.0
内定率が高い
大手企業に強い
詳細

★ 4.8
質を重視
大手・メガベンチャーに強い
詳細

就活塾はいくつかありますが、一番おすすめなのが、無料でLINEを利用してカウンセリングができる「Abuild就活」です。

大学3年の外資コンサルや五大商社のインターンなら「Abuild就活」

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

Abuild就活」は、トップ企業に内定できる力を鍛える“戦略就活塾”で、インターンシップの選考対策も行ってくれるので、ESの書き方やWEBテストの事などもプロに教わる事で、どんな大手のインターンシップでも突破する事が夢ではないです。

就活というと、大学3年生からのサマーインターンですが、大学3年生はその後の早期選考や本選考の対策を行っておく事が大事です。そういったアドバイスももらえるので、就活のプロである「Abuild就活」で無料カウンセリングで気になる事を質問してみるのもアリです。

就活のプロに直接相談するから内定率が上がる

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

例えば平均年収2,000万円以上のキーエンスの「説得面接」や、多くの企業で導入されているグループディスカッションなど、いきなりチャレンジするとかなりキツイです。

説得面接とは

特定のテーマてに関して相手を説得させる必要がある面接です。例えば、「ブラックコーヒー好きな私を甘いカフェモカ好きにしてください」という事や「短距離走派の私を長距離走派にしてください」などです。

せっかく通過率20%や30%のESを通過しても。グループディスカッションや面接で躓いてしまうと、選考はそこで終わってしまいます。なので、予め就活のプロに色々と教えてもらう事が重要です。

これらは本選考だけでなく、インターンシップの選考でも行われている事なので、今から「Abuild就活」で就活対策をしておけば、外資やメガバンク、5大商社やSlerなども無双できるので、今のうちから本格的な就活対策を行っておきましょう!

一人で悩んだり、先輩などにアドバイスをもらうよりも“今の就活”を熟知したプロに相談する方がタイパもよく効率的なので、是非一度「Abuild就活」で無料のLINEカウンセリングを受けてみてくださいね。

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Abuild就活(アビルド就活)の口コミや評判が気になる場合はこちらの記事を参考にしてくださいね。⇒Abuild就活(アビルド就活)の評判や口コミを暴露!実績や怪しいという噂の真相を解説

大学3年のインターンの探しの力強い味方!ホワイトアカデミー

大学3年生のインターンの探し方として、一流ホワイト企業の内定率100%で、内定補償までしてくれる就活塾ホワイトアカデミーに登録してみるのも手です。

「ホワイトアカデミー」を利用して内定を獲得した企業の一部が下記です。もちろん下記のような大手のインターンシップやオープン・カンパニーやキャリア教育を探す事も可能です。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

中学生や高校生の時を思い出してください。受験をする時はかなりの時間を費やして勉強を行いますよね?しかし、就活となるとどうでしょう。受験勉強の時と比べたら、就活にそこまでの時間を割く学生はかなり少なくなります

これは本当に勿体ない事で、受験勉強をして結果を出してきた経験があるのに、就活でその経験を活かさないのは違います。就活も受験と思えば、必ず内定に近づきます。インターンの狭き門にも入れます。

「ホワイトアカデミー」はオンラインでも受講可能なので、ハードルが低いですし、今なら「通るES作成マニュアル」をもらう事もできます。

先ずは無料就活相談を行ってみてください。もし今行き詰っているのであれば、チャンスです。

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【27卒】大学3年は1dayインターンで優遇あり企業から探す

大学3年でインターンを探す時に、企業の優遇の有無でも選ぶとは思います。

だからこそ、優遇がある企業を紹介しましたが、そういった企業の多くはインターンシップに参加するために選考が行われます。

人気の企業の倍率は数百倍にもなるので、この倍率を勝ち抜かなくてはいけません。

このインターンシップの選考を勝ち抜く自信がない場合、選考なしで参加出来て、優遇までもらえる企業を探しますよね。

その手助けのために選考がない1dayインターンで優遇がある企業を紹介するので参考にしてくださいね。

  • 東京海上日動火災保険
  • 大塚製薬
  • P&G
  • ぺんてる
  • 三井住友カード
  • 三井住友海上火災保険
  • 東京海上日動あんしん生命
  • 三菱UFJ信託銀行
  • JCB
  • ミルボン
  • スタンレー電気
  • NECネッツエスアイ
  • 野村不動産ソリューションズ
  • みずほ證券
  • 大塚商会
  • 富士通
  • NTTコムウェア
  • 東レ
  • そごう
  • 村田製作所
  • オービック
  • Sky
  • アイリスオーヤマ
  • オリックス
  • HIS
  • アクセンチュア
  • サッポロビール

こちらは過去の実績を元に挙げた一覧です。このように1dayでも優遇がある大手企業があるので、今まだ優遇を得られるチャンスがない、インターン落ちしてしまった学生は是非今からでもこういった1dayのインターンシップで優遇がもらえる企業に参加して欲しいです。

OfferBox」に登録しておけば企業側からオファーがくるので非常に楽ですよ。

また、優遇はインターンシップに参加すれば必ずもらえるという訳でもないので、インターンシップに参加して優遇をもらうための当日の動き方を記事にまとめたので、是非参考にしてください。⇒【優秀な学生とは】インターンシップで優遇をもらう立ち回り方!インターン当日の動き方とアンケートについて解説

詳しくはこちらの1dayインターンで早期選考など優遇がある企業一覧!選考免除あり企業一覧など解説を参考にしてください。

【27卒】大学3年のインターン人気企業の内容を見ながら探すのもあり

大学3年は闇雲にインターンを探すよりも、少しでも興味があって内定をもらう覚悟で決めるのも良いでしょう。

しかし、正直どれを選べば良いのか分からない・・・そうなってしまうのではないかと思います。

そこで、大学3年に人気のインターンを内容も含めて幾つか紹介したいと思います。

【27卒】インターン人気企業の内容│ニトリ

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ニトリのインターンシップの種類実施期間人数選考方法
ニトリ史上最高難易度!?INNOVATIVEコース!【事業立案】
8月
@東京・大阪
【商品開発(1)】
8月、9月
@東京・大阪
【商品開発(2)】
9月
@東京・大阪
【COO Challenge!】
9月予定@東京
30 ~ 50人未満・エントリーシート提出
・適性検査
・企画書提出
ニトリの働き方を体感しよう!STORE MANAGEMENTコース!9月の毎週火曜日を中心に1カ月間で5日間予定30 ~ 50人未満・希望アンケート回答
・録画面接
製造物流IT小売業のエンジニア職って面白い!?ニトリのITコース!5月~1月の期間に、毎月数回開催30 ~ 50人未満
コースにより異なります。
・選考なし
先着順
君の夢とキャリアを共に考えよう!CAREER DESIGNコース!4月~1月
毎月数回の高頻度で開催
30 ~ 50人未満
コースにより異なります。
・選考なし
先着順
・エントリーシート通過者限定STEPあり
今だからできる本当のキャリア形成準備! 大学1・2年生向けコース!4月~2月まで
毎月週に1回~3回の高頻度で開催
30 ~ 50人未満・選考なし(先着順)

ニトリはここ数年インターンシップの人気1位を獲得しています。それだけ人気なのは、INNOVATIVEコースに参加すれば早期選考で面接2回で内定が出るという優遇の強さにもあるのかもしれません。INNOVATIVEコースは以下のような内容です。

就業体験内容
  • 商品開発コース -ONE OK PRODUCT-

徹底的な顧客視点での世の中の不平不満不便を解消する、商品企画から販売価格、販促資料まで制作する5日間のグループワークです。

  • 事業立案コース -BE ONE PIONEER-

ニトリのコアコンピタンスを使って新規事業を立案、ロードマップ作製や収益計算まで行う5日間のグループワークです。

ニトリのインターンシップの詳しい情報はこちら

【27卒】インターン人気企業の内容│三菱商事

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三菱商事のインターンシップの種類実施期間選考方法詳細URL
三菱グループ 合同セミナー
MITSUBISHI GROUP Career University
6月WEB予約詳細を見る
キャンキャリLIVE テーマ別コラボイベント
「20代から最前線で活躍できる企業」
6月WEB予約詳細を見る

三菱商事はインターンにしても本選考にしても大人気の企業であり、だからこそ倍率も非常に高いです。しかし、選考に通っても落ちても良い経験になる事は間違いない大手商社です。

三菱商事のインターンシップの詳しい情報はこちら

【27卒】インターン人気企業の内容│三井不動産

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三井不動産のインターンシップの種類実施期間人数選考方法
三井不動産 Summer College8月、9月30 ~ 50人未満・1次選考:エントリーシート/動画提出
・適性検査受検

・2次選考:コース別追加エントリーシート提出

三井不動産も大企業ながらインターンシップによる優遇も用意されている人気企業です。以下のようなプログラムが行われます。

プログラム内容

 ■ A:街づくりコース<3日間>~日本橋EASTの未来を創造する~

  • ・日本橋再生計画、不動産開発の進め方についてのレクチャー
  • ・日本橋EASTエリアにおける、当社の開発をモデルにしたワーク

■ B:ベンチャー共創事業コース<2日間>~三井不動産のオープンイノベーションを体感する~

  • 【ベンチャー共創事業部共催】
  • ・ベンチャー共創事業部によるレクチャー
  • ・当社のリソースを活用し、オープンイノベーション創出を目指すイントレプレナー(社内起業家)ワーク

■ C:グローバル事業コース(オンライン)<3日間>~アジアにおける街づくり事業の本質を学ぶ~

  • 【海外事業本部共催】
  • ・海外における当社事業展開についてのレクチャー
  • ・当社が実際に手掛ける、アジアの商業施設開発に関するワーク

■ D:SDGsコース<2日間>~「持続可能な社会実現」を自分事化して考える~

  • ・当社のSDGs/ESGへの取り組み事例についてのレクチャー
  • ・商業施設を舞台とした「持続的な社会の実現」に寄与するサービス検討ワーク

■ E:DXコース<2日間>~リアルな場×テクノロジーで不動産ビジネスを革新する~

  • ・当社のDX事例レクチャー
  • ・商業施設を舞台にテクノロジーを用いることにより、新たな価値を生み出すワーク

<<全コース共通内容>>
・デベロッパービジネスの理解
・現場社員との交流
※Cコース以外は、全て【対面形式】で実施いたします。

三井不動産のインターンシップの詳しい情報はこちら

【27卒】インターン人気企業の内容│ソニー(SONY)

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ソニー(SONY)のインターンシップの種類実施期間人数選考方法
オープンハウス
技術系職種コース
事務系職種コース
8月~9月未定・エントリー
・書類選考
長期有給インターン随時未定・エントリー
・書類選考
・インタビュー(コースによる)
Sensing Solution ハッカソン12月1名以上5人以下のチーム・Spresenseとセンサーの利用を想定したアイデア提案
・1次審査に提案したアイデアを、Spresenseを用いて実装し、デモンストレーション動画を作成
・オンラインにてプレゼンテーション発表会を実施
Student Workshop Summer 20248月20名程度・エントリー
・提出物を送付する
・課題
・ポートフォリオ提出
職場密着インターン8月~9月未定・エントリー
・書類選考
・インタビュー
Business Master Program2月未定・エントリー
・書類選考
Sony Startup Pitch Contest10月、11月各コース5名程度・エントリー
・書類選考
・インタビュー(コースによる)
ITエンジニア志望向け ソニーグループ横断アイデアソン※2021年に実施未定・エントリー
・書類選考

ソニー(SONY)のインターンシップは上記のように色々な種類があります。ここから更にコース別に種類があったりと、かなり豊富であり、どれもレベルが高いインターンシップです。長期インターンもあるのが特徴的ですね。

  • Digital Twin & Web3 Technologies【R&D】

ブロックチェーン応用開発やアプリケーション、関連するセキュリティ技術の開発か、アノテーションのないデータや人工的に生成したデータも活用できる、膨大なデータを効果的に利用するAI学習技術の開発に取り組んでいきます。

  • Robotics Motion AI【R&D】

いずれかのプロジェクトに参画し、メンバーと連携しながら、制御アルゴリズムの考案から、シミュレーションでの検証、実ロボットへの組み込みとその評価まで一貫して担当します。また,担当によっては,まとまった成果を国内外の学会で発表していただくことがある他,実証フェーズではユーザーの現場へ赴き,実験・評価などにも参加します。

  • Speech & Language AI【R&D】

LLMを活用した下流タスクの開発、各種モデルの組み合わせによる改善などに取り組んでいきます。

  • Deep Learning for Signal Processing【R&D】

センサーに認識や生成などの知的機能を付与する知的センサー研究のコンセプト検証として光学センサーで取得したデータの画像解析、機械学習やディープラーニングを用いた認識、生成に関わるソフトウェアの開発をしていきます。研究部門からの募集となっていますがアーリープロトタイプの開発を行っていける機械学習・ディープラーニングのソフトウェア・エンジニアを募集しています。

  • Machine Learning for Causal Inference【R&D】

機械学習や因果推論に関するアルゴリズムの改良やpythonでの実装をご担当しますが、論文を読み、ともにアルゴリズムの発展可能性を検討していきます。研究のみならず事業化に対しても興味があり、実装への貢献ができるリサーチエンジニアを募集しています。

長期インターンではこれらのコースから選べます。長期インターンの場合は、職場でしっかりと働くものになるので、本当に良い経験になると思います。

ソニー(SONY)のインターンシップの詳しい情報はこちら

【27卒】インターン人気企業の内容│パナソニック

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パナソニックのインターンシップの種類実施期間人数選考方法
OJT インターンシップ8月900名程度・チャレンジシート(応募書類)提出
・適性検査受検(WEB)
・書類選考
・オンライン面談
BUSINESS WORKSHOP8月300名程度・チャレンジシート(応募書類)提出
・適性検査受検(WEB)
・書類選考
CREATIVE WORKSHOP8月20名程度(全コース含む)・チャレンジシート提出・自己PR資料(ポートフォリオ、取り組みプレゼン資料等)提出
・適性検査受検(WEB)
・書類選考

ソニーのようにパナソニックのインターンシップも人気です。やはり大手企業のインターンシップは人気なので、パナソニックのインターンシップの内容もしっかり確認しておいてください。

OJTインターンシップの特徴
  • 幅広い事業領域と、職種の広がりを体験できる
  • 独自の約700種類のテーマから、自分に合った職場を選べる
  • 実際の職場を体験し、職種適性の発見と確認ができる
BUSINESS WORKSHOPの特徴
  • 学生や社員との交流を通じて、自己成長に繋げることができる
  • パナソニックグループが目指す「デザイン経営」について学ぶことができる
  • グループワークを通じて、仕事の進め方を学べる
CREATIVE WORKSHOPの特徴
  • Panasonic Designの世界観を肌で体感できる
  • パナソニックグループのデザイナーからのアドバイスで、圧倒的な自己成長実感が得られる
  • 同じ志を持った全国の学生との繋がりができる

パナソニックのインターンシップの詳しい情報はこちら

【27卒】インターン人気企業の内容│富士通

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富士通のインターンシップの種類実施期間選考方法
Fujitsu Professional Internship【職場受入型・有償】8月下旬~翌3月下旬(各テーマ毎に異なります)・エントリーシート提出
・適性検査
・面接(個別)
Fujitsu Job Experience Internship【ワークショップ型・無償】7月~9月
【無償】Fujitsu Seasonal Internship8月下旬~9月中旬(予定)・エントリーシート提出
・適性検査
・面接(個別)

富士通のインターンシップは夏と冬に行われますが、インターンシップに参加すると早期選考などの優遇もあるので、内定を狙うのに非常にチャンスとなるインターンシップです。Fujitsu Seasonal Internshipの内容は以下の通りです。

  • Business Course

テクノロジーを活用して社会課題の解決に挑戦し、富士通のリアルなビジネスを体感できるプログラムです。

  • Technology Course

富士通のエンジニア領域で、実際のコーディングを伴うハイレベルな開発課題に取り組むプログラムです。

富士通のインターンシップの詳しい情報はこちら

【27卒】インターン人気企業の内容│アクセンチュア

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アクセンチュアのインターンシップの種類実施期間人数選考方法
AIアーキテクト育成プログラム9月開催20名程度・エントリーシート提出
・適性検査
・書類選考
・個人面接
・プログラミング試験
和魂偉才塾 コンサルティング塾9月開催全ターム合計180名程度・エントリーシート提出
・適性検査
・書類選考
・グループディスカッション
・個人面接
Accenture Song Creative School8月・9月開催15名程度・エントリーシート提出
・適性検査
・書類選考(事前課題含む)
・個人面接等
和魂偉才塾 アドバンスト・アーキテクティング塾8月開催各ターム 25名程度・エントリーシート提出
・適性検査
・書類選考
・個人面接
・プログラミング試験
和魂偉才塾 エンジニア塾9月開催第1・2・3ターム:各36名程度
第4ターム:15名程度
・エントリーシート提出
・適性検査
・書類選考
・個人面接
・プログラミング試験(任意)
戦略コンサルタント育成プログラム8月、9月開催各ターム40名程度・エントリーシート提出
・適性検査
・書類選考
・グループディスカッション
・個人面接

コンサル企業の中でもインターンシップで人気なのがアクセンチュアです。

アクセンチュアのインターンシップは種類も多く、選考フローもしっかりとしてるので、選考フローに勝ち抜くためにしっかりと対策を行わないといけません。業務内容の一部は下記のようになります。

業務内容
  • 既存の業務に対してAIを導入することによるメリットや導入のステップを提案するコンサルティングワーク
  • AIを業務に導入するためのアーキテクチャの設計と簡単な実装
  • AI学習の仕組み作りや精度の評価などのシステム構築

アクセンチュアのインターンシップの詳しい情報はこちら

【27卒】大学3年のインターンの企業を見つけたら選考対策をしよう

大学3年生がインターンシップに参加するうえで必要なのが、探し方だけでなく選考を攻略する事です。

必ずしもインターンシップに選考があるわけではないですが、企業やインターンシップの内容によって数々の選考が設けられています。

インターンシップの選考例

インターンシップ選考例
  • 選考なし(先着順)
  • 選考なし(抽選)
  • ES(エントリーシート)提出のみ
  • ES提出、適性検査(WEBテスト等)
  • ES提出、適性検査→PR動画提出
  • ES提出、適性検査→面接(WEB・対面)※複数回の場合あり
  • ES提出、適性検査→GD(グループディスカッション)→面接※複数回の場合あり

上記が一般的なインターンシップの選考例です。一番理想的なのは選考なしの先着順ですよね。しかし、そういった選考がないインターンシップ(オープンカンパニー)では優遇がもらえない可能性が高いです。

中には、選考なしの1dayでも優遇がもらえるインターンシップも存在するので、1dayで優遇がもらえるインターンシップの情報はこちらの記事を参考にしてください。⇒インターン1dayで優遇がある企業一覧!選考免除で早期選考あり企業一覧など解説

大学3年のインターンシップの選考│ES対策

先ずはES(エントリーシート)対策です。ESでよく出される設問は以下になります。

  • 自己PR
  • 学生の時に一番力を入れて取り組んでいた事(ガクチカ)
  • 企業やインターン、コースの志望動機

これらが定番の設問です。ESでは基本的に自分の事を説明する項目が多いので、自己分析が必ず必要になってきます。

また、理系などでエンジニア職や技術職のコースを志望する場合は、研究内容の記載をするのも定番なので覚えておきましょう。もちろん企業研究も忘れずに行ってください。

ESで役立つ資格を取得しておくとインターンや本選考でも有利に

人気大手企業の場合、エントリー人数は数千人、1万人を超える事もあります。

ES(エントリーシート)がそれだけ集まると、企業側は大量の足切りを行うので、通過率は20%から30%になります。

そこでライバルとの差別化を行うために「学生時代に頑張った事(ガクチカ)」で書く事ができる資格を取得しておく事をおすすめします。

資格も色々とありますが、今現在だからこそ多くの企業で役に立ち、人事の目に留まる可能性が高い資格が「ハラスメント認定資格」です。

パワハラなどのハラスメントをめぐるトラブルは年々増加しており、パワハラ防止法がすべての企業で義務化され、ハラスメントに対する意識は各企業高まってきています。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

ハラスメント認定資格を持っておけば、ハラスメントに対する意識の高さや、資格を取得するための目標に対するやり抜く力や、社会問題の意識の高さが評価されやすいです。

そして仕事を行う上で大切なのは、ハラスメントだけでなく労働トラブルも学んでおくと、将来的に職場でのトラブルから自分の身を守るためにも役立ちますし、損はないです。

労働トラブル対策を学びながらハラスメント認定資格を取得できる、一挙両得なのが「雇用クリーンプランナー」です。

雇用クリーンプランナー」は一般社団法人クレア人財育英協会が事業運営する、労働法、労務、ハラスメントリテラシーを学習して、企業内での労働トラブルやハラスメントトラブルを未然に予防するための資格です。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

ハラスメントに関してはテレビドラマなどでも題材として頻繁に使われるため、ハラスメントの怖さを感じている学生も多いのではないかと思います。

働く事に対してのトラブルやハラスメントなどの不安を消しながら、ES(エントリーシート)や面接で活かせる資格になるので「雇用クリーンプランナー」はおすすめです。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

「雇用クリーンプランナー」はオンライン講座を受講し、ハラスメントや労働トラブルなどのテーマで授業を受け、最終テスト合格にて資格を取得できます。

最終テストはオンラインでの受検。4肢択一の全50問。正答率60%(30点)以上で合格となります。

「雇用クリーンプランナー」の資格は就活にも、就職後にも役立つ資格なので、先ずは無料の資料請求をしてみては如何でしょうか。

公式ページはこちら⇒https://caa.or.jp/certification/

ライバルがガクチカなどでハラスメント認定資格の取得などの話をする前に、差別化が可能となる今のうちからハラスメントに対しての知識をつけておくと良いでしょう。

大学3年のインターンシップの選考│適性検査対策

適性検査は、WEBで行うWEBテストや筆記テスト、テストセンターで行うものなど、企業ごとに指定があります。

テストセンターで行うものですと、テストセンターの予約もしないといけないので、応募締切ギリギリになってしまうと間に合わない事があるので注意しましょう。

これらが一般的です。デザイン思考テストを取り入れている企業も少ないです。

一番多くの企業が取り入れているのがSPIで、その次くらいが玉手箱です。

これらの適性検査という名のWEBテストは、各企業、業種ごとに選考を通過するためのボーダーが用意されています。ざっくりとしたボーダー表は以下になります。

スクロールできます
段階偏差値SPIの正解率・点数企業規模
770~8割必要外資系企業
662~69.57割必要五大商社メガバンク
554~61.56~7割必要日系大手メーカー食品、IT、保険
446~53.5中堅企業、その他
338~45.5
230~37.5
10~29.5

このようになっています。WEBテストの練習を行うアプリや、自分のWEBテストの偏差値が分かるアプリもあるので、こちらの利用するのもおすすめです。

SPIの偏差値がわかるアプリ「Lognaviログナビ」

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

「Lognavi(ログナビ)」はスマホであれば、androidでもiPhone利用できる無料アプリで、企業からインターンシップや本選考の逆オファーがくる就活アプリなのですが、企業からオファーをもらうためにSPIと性格診断を行い、その結果を見た企業からオファーがくるという仕組みです。※大学3年生限定

だからこそ、自分でもSPIの結果を知る事ができる便利なアプリなのです。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

しかし、「Lognavi(ログナビ)」で気を付けないといけないのは、SPIは一度しか行えないという事です。なので「Lognavi(ログナビ)」は自分の偏差値を知るために登録をしましょう。

SPI偏差値がすぐにわかる

去年はSPIで落ちる学生が本当に多かったです。SPIで落ちると後悔するので実践積んで本番に挑んだ方が確実ですよ。

ボーダークリア目安問題

A地点からB地点まで直線で12km、B地点からC地点まで直線で9kmです。A地点からC地点までの最短距離を求めなさい(B地点を経由しない)。

選択肢:
A) 15km
B) 16km
C) 20km
D) 分からない

この問題が20秒から40秒以内に解けなかったらこちらからWEBテストの自分の偏差値を出した方が良いです。

一応貼っておきますね。https://lognavi.com/

※スマホ・タブレット推奨

上記がご利用できない場合やPCの場合はこちらでもWEBテストの偏差値や通過率が出せるので試してみてください。

URL⇒https://kimisuka.com/

もちろん偏差値を出すだけではなく、WEBテストの練習も必要なので、ボーダーを超えるために以下の問題集も活用してください。

「Lognaviログナビ」以外でSPI偏差値を知る方法

自分のSPIの偏差値を「Lognaviログナビ」以外で知る方法は、今のところ「キミスカ」というWEBテスト対策に特化した逆オファー型の就活サービスしかありません

SPIの結果というのは、そもそもSPIを受けた企業側しか把握する事が出来ず、その結果を就活生に開示する義務もないので、基本的に開示しません。

なので自分のSPIの偏差値が分からないと、いくら企業側のボーダーを把握しても、自分がそこに届いているのかどうかは、合否が出るまで分からないのです。

これはインターンシップでも本選考でも同じなので、SPIが予定されている企業にエントリーする場合は、必ず事前に「Lognaviログナビ」で自分の偏差値を理解するようにしましょう。落ちてからでは遅いです。

SPI偏差値がすぐにわかる

「Lognaviログナビ」で自分の偏差値を把握したら、後はSPIの練習あるのみです。市販されている参考書や問題集ももちろん良いですが、それだけでは不安です。

今のご時世、やはりスマホで完結できるのが出先などでも簡単に行えるので良いですよね。そこで「Lognavi(ログナビ)」ですが、実は「Lognavi(ログナビ)」には欠点があり、SPIは一度しか行えません

一度しかSPIが出来ないのでは、練習にならないですよね?そこで、スマホでSPIの練習が無料で何度も何度もできるのが、自分のWEBテストの偏差値や業界ボーダーの合否判定も出るWEBテスト特化型の逆オファー就活サービス「キミスカ」です。

SPIを何回も練習できる「キミスカ」

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

「キミスカ」は1日5分程度の簡単なSPI対策から、タイマーでしっかり本番さながらのSPI模試まで出来る無料の逆求人型の就活サービスです。

SPIの練習が本格的に出来るうえに、大手からのオファーももらえる便利なサイトなのです。

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キミスカは3つのポイントで内定に繋がる

  • 利用者15万人超のSPIアプリ

キミスカでは毎年大手志望の就活生に選ばれ続けているSPI対策アプリを無料で利用することができます。キミスカに登録してSPI対策を始めましょう!

  • 1日5分でSPI対策ができる

就活の準備は何かと忙しいもの… 業界研究やES添削等、作業をしていると時間が足りません。キミスカのSPI対策アプリは1日5分から始められます!電車の中や授業の合間に勉強ができます。

  • 本番の選考に向けたSPI対策

キミスカのSPI対策では言語・非言語・英語の3科目すべての対策が可能です。本番と同じ制限時間付きのテストが受けられるため確実に実力を付けられます。

「キミスカ」はこれだけの事が可能なので効率的な就活対策ができるのでおすすめです!

SPI対策のために利用するだけでも便利なサービスなので、登録をしておくと良いかもしれません。

\ 無料でSPI対策が出来る /

キミスカの口コミや評判はこちら

「キミスカ」の口コミや評判はこのようになっています。SPI対策を行いながら逆求人型の就活サービスなので企業からオファーももらえるので、「キミスカ」は一石二鳥な就活サービスです。

また、「キミスカ」は志望する業界のSPIボーダーを超えられているかの合否判定も出るのでかなり役に立ちます。

これから内定を取るためにもSPI対策は行った方が良いので、是非「キミスカ」をご利用になってみてください。

更に詳しく「キミスカ」を知りたい場合はこちらの記事も参考にしてください。⇒キミスカの評判は?SPIや怪しいという口コミの真相を全て解説

\ 無料でSPIの練習が何度も出来る /

「Lognavi(ログナビ)」もですが、「キミスカ」も無料のスマホアプリなので、SPI対策のために赤本や青本を買うよりもハードルが低く、「キミスカ」なら片手間の練習も本格的な練習もどちらも可能なので、SPI対策を考えている就活生は本当に使った方が良いアプリです。

大学3年のインターンシップの選考│面接対策

多くの学生が手こずるのがこの面接ではないかと思います。

面接は各企業で特色があるので一概には言えませんが、多くの企業が聞いてくる質問というのは、ESとあまり変わりません。

  • 自己紹介
  • ガクチカ
  • 研究内容
  • 志望動機
  • インターンシップで学びたい事

上記が一般的です。中には説得面接と言って、面接官を説得するタイプの面接があります。

例えば「原作漫画派の私を実写映画派にしてください」というような真逆の趣向への説得を行うものなどがあります。また、お題を出されて1分間考えて3分以内でプレゼンをするようなものもあります。

面接ではESと似た設問も多くありますが、大きく違う点は、ESは一方的にこちらが書き上げれば良かったのですが、面接はリアルタイムでの会話です。つまり、深掘りされます

ガクチカや志望動機などに対して「それは何故?」「どうしてそう思った?」「その時どうした?」など、ゴリゴリに深掘りされる事もあるので、予めESの段階から深掘りされても良いようにエピソードなどを用意しておきましょう。

面接官はあなたのESを見ながら質問もしてくるので、ESに何を書いたのかしっかりと記憶しておきましょう。

ES内容と矛盾があると突っ込まれます。そして落とされるリスクも上がるので要注意です。

インターンシップでの面接の想定質問

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • 学生時代に一番力を入れていた事
  • リーダーシップを発揮したエピソード
  • 失敗から学んだ事
  • 5年後の自分はどうなっていたいか
  • チームでの役割は何が得意か
  • あなたの強みと弱み
  • 自分を一言で表すと
  • 今までの人生で一番の挑戦はなんだったか
  • どうやって問題解決したか
  • 一番の挫折経験
  • 長所と短所を教えてください
  • チームワークを発揮した経験
  • この業界を選んだ理由
  • どんな時にストレスを感じるか
  • 周りから見たあなたはどんな人ですか

インターンシップの面接で聞かれるであろう想定質問はこのような感じになります。

本選考ではもっと突っ込んだ質問もあるので、これはあくまでインターンシップに参加するにあたっての面接の想定質問だという事はご理解ください。

面接の返答に悩んだ時、どう答えるのが正解なのか・・・それは各企業ごとに違うので、地雷を踏まないように気を付けなくてはいけません。

就活攻略大全」を読むと、どのように回答すれば面接官に刺さるのかが通過者のデータで分かるので、面接を通過できる正解の回答が分かります。

面接の合否は結局、その企業や職種に合うか合わないかなので、優秀か優秀じゃないかはあまり関係ありません。

面接に強い学生の特徴は、抽象的な言葉ではなく、具体的なエピソードを話せる学生です。

× 私は課題を可決するために持ち前の○○で、諦めず、何度でも立ち向かい解決した。

麻雀の直前で1人ドタキャンが入り、ギターサークルの知り合い30人に片っ端から電話してなんとか成立させた

面接で、ついつい自分を大きく魅せようとしたり、やりたい事で壮大な事を言ってしまいがちですけど、もっと身近なところに目を向けて、等身大の自分を見せましょう。

最終面接でお祈りメールをもらったとしても、これまでの選考結果を無駄にせず、大手企業の面接スタートの選考ルートのオファーをもらう事ができる「ABABA」に登録しておくと良いでしょう。

最終面接のお守りにもなるので「ABABA」はおすすめです。

ABABA公式ページ⇒https://hr.ababa.co.jp/

また、自分の面接力を計測できる面接力診断という便利なツールもあるので、試してみると客観的に点数で自分の面接力が分かるので面白いですよ。

他にも「AIによる面接対策」もあるので、どのように答えれば選考を突破できるかをAIに相談してみると良いでしょう。

内定者のデータが詰まったAIなので、内定者のデータと比較して通過できるポイントを教えてくれますよ。

AIによる面接対策はこちらから⇒https://baseme.app/

面接の通過率を上げるために下記記事も参考にしてください。抑えるポイントをしっかり押さえれば、面接の通過率はグッと上がります。

大学3年のインターンシップの選考│GD対策

グループディスカッションが苦手で、躓いてしまう学生は多いです。

グループディスカッションは理想を言えば友達などとお題を出し合い、そのお題に対して1時間ディスカッションを行って練習をするのが手っ取り場合です。

一般的なGDは学生5名から6名で、所要時間は60分。最後5分から10分でお題の結果を発表する形になります。

この形に合わせて、不動産業界の企業ならどんなお題を出すか、商社ならどんなお題を出すか、金融ならどんなお題を出すか、コンサルならどんなお題を出すかを練り出しながら練習をする事をおすすめします。

友達の中での練習が難しそうであれば、GDなどのワークが行える無料の就活イベント「ジョブトラ」に参加する事をおすすめします。

「ジョブトラ」であれば、GDの練習にもなりますし、本格的なワークやビジネスゲームが体験できて、その場に企業も7社いるので、企業から内定直結のオファーをもらう事も可能なのでおすすめです。

↓日程はこちらから確認↓

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

早めに予約しないと枠が埋まっちゃうので、今のうちに予約するのがおすすめです!

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

【27卒】大学3年のインターンの参加時期や満足度を解説

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大学3年生はインターンは闇雲に探すだけでは良い結果は得られないので、上記で説明した通り必ず適性検査を行い、自分に合った業界や企業を選択するようにします。

そしてWEBテストの練習やES対策をしないと大手企業のインターンシップの選考を突破する事はできません。

しかし、それだけでは早期内定に効果的なインターン探しや対策とは言えないので、これから解説する事も是非参考にしてください。

インターン等の参加時期

インターンやオープン・カンパニー、キャリア教育など、これまでひところで「インターシップ」として括られていたものの参加時期のデータを紹介します。

このデータを見ると、8月や9月のサマーインターンへの参加が目立ちます。やはり大学3年生は早期選考に合わせたインターンの参加が多いと考えられます。

希望する業種にもよりますが、大学3年生のうちにインターンに参加し、そのまま選考を進み内々定をもらえるようにするのがセオリーとなっています。そのために優遇オファーがくる「OfferBox」は登録必須です。

2025年卒が大学3年生の時は初めて応募したのが6月で、参加時期は8月が一番多かったです。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説
出典:就活みらい研究所

8月に一番インターンシップの参加率が高いというのは、サマーインターンに参加しているからですね。

サマーインターンは多くの企業がインターンシップの募集をするので、そこに参加し、優遇を得て早期選考に進めば、早ければ11月には内定をもらえる企業もあるので、サマーインターンは大学3年生にとにかく人気です。

しかし、サマーインターンは人気なだけあり、選考も難しいので、選考で失敗してしまった学生や乗り遅れてしまった学生は「ジョブトラ」に参加して選考免除優遇のオファーをもらい、早期選考にのっていきましょう。

そこで次に解説するのが、大学3年生が参加するインターンの内容です。

【27卒】大学3年生はどのようなインターンに参加しているか

就職みらい研究所が発表している2025年卒が大学3年生の時のインターンの参加プログラムを見てみたいと思います。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

参加件数全体におけるプログラム期間の割合は「半日」と「1日」で85.1%を占めました。

2日以上のプログラムに参加しなかった理由については、「学業の都合で予定が合わなかった」が50.8%で最も高い結果となりました。学業の都合が付きにくい場合は、「OfferBox」が非公開で行っているオンラインイベントに参加するのもおすすめです。就活に人気の超人気大手企業の限定イベントなので、絶対参加した方が良いです。

学生から寄せられたインターンシップ等に対するコメントでは、「学業や研究で忙しく、もっと効率よく参加したい」という意見や、実際に働いている方と話したい、自分の強み・長所・能力を見極めたい、就職後のキャリアモデルを知りたいといったさまざまな期待の声があったそうです。

多くの企業が複数Daysのインターンシップに参加しなくては優遇は出ませんが、中には1dayでも優遇が出る企業があるので、1dayで優遇がもらえる企業のインターンシップに参加すると効率的ではあります。

1dayで優遇が出る企業情報はこちらの記事を参考にしてください。⇒優遇付きインターンのオファーをもらう方法

また、大学3年生のうちにインターン等に参加した割合は全体の85.2%であり、殆どの学生が参加していました。

大学3年生からインターンシップに参加する学生が多いのは間違いありませんが、必ずしも全員参加しているわけではありません。

大学3年生のインターンシップの参加者の割り合いなどはこちらの記事を参考にしてください。⇒大学3年生でインターンに行かない割合はどのくらいですか?行くなら何社なのか解説

インターンは長い期間のプログラムの方が満足度が高い

インターンシップ等のキャリア形成支援プログラムの参加後の満足度について、「満足している」と回答した割合は全体で50.0%で、プログラム期間別に満足度を見ると、期間がより長い方が「満足している」と回答した割合が高いです。

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

そもそも“インターン”と呼べるものは5日間以上の就業体験があるプログラムだけなので、企業側が採用活動に学生情報を活用して、内定直結するのも5日間以上のインターンなので、積極的にインターンを探すようにしましょう。

それでは、どのくらいの人がインターンに参加し、内定までの優遇を受けているのか、内閣府が実施した「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査結果について(概要)」を見てみましょう。

インターン参加者が実際に受けた優遇

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

インターンに参加した事により、沢山の良い影響、メリットがある事が分かりますが、この中でとくに着目したい項目があります。

スクロールできます
採用選考の際のプロセスが一部省略されるなど、採用選考上の優遇が受けられた
半日間または1日間等のインターン29.2%
5日間以上のインターン37.5%
スクロールできます
参加した企業から内々定を受けることにつながった
半日間または1日間等のインターン21.2%
5日間以上のインターン32.3%

インターンを受ける事で、明らかに内定へと繋がるプロセスで優遇されています。

インターンシップ優遇の注意点

インターンシップに優遇があったとしても、参加したから必ず優遇がもらえるわけではありません

優遇をもらうためにはインターンシップに参加中に気を付けるべきポイントがあります。

インターンシップに参加中に何に気を付けて何をすると優遇がもらえるのかについてはこちらの記事にまとめたので、こちらの記事を参考にしてくださいね。⇒【優秀な学生とは】インターンシップで優遇をもらう立ち回り方!インターン当日の動き方とアンケートについて解説

\ 優秀な学生とは? /

  • 早期選考の持ち駒を増やして安心を得よう

早期選考はいくつかの企業に参加した方が内定を取れる可能性は当然上がります。

なので今のうちに逆求人型の就活サイト「OfferBox」に登録しておくと、4月3日から優遇付きのオファーをもらう事もできるので、いきなり早期選考に参加する事も可能ですし、高学歴だからこそ選ばれる側ではなく、選ぶ側へ回れます。

OfferBox」では企業側は学生のプロフィールを見てオファーをくれるので、マッチング率が非常に高いです。

\ 「OfferBox」は口コミPRでも好評 /

それだけ正確な適性診断が行えるのも「OfferBox」の強みですし、企業側もきちんとあなたを見てくれているので、学歴やスキルに合った企業からオファーも届きますよ。

※とくに27卒は今がチャンスです。

公式ページ⇒https://offerbox.jp/

  • 優遇のないインターンはインターンじゃない?1dayで優遇あり企業情報を公開中

早期選考がもらえる1dayの合同イベントがあります。

企業7社が参加する無料の就活イベントジョブトラは就活の勉強にもなるし、大手企業の社員と直接話せるので、就活に対する意識も変わります。

インターンシップの本来の目的というのは、入社前に企業を理解して入社後の企業と学生のミスマッチを無くすためのものです。

入社後すぐに退社したり、1年以内にストレスを溜めたり気を病んで辞めてしまうのでは、せっかくの新卒というゴールドチケットを無駄にしてしまう事に繋がります。

より良い就活のために無料の就活イベントジョブトラに参加して実践を積む事も視野に入れておきましょう。

また、1dayで優遇がある大手企業一覧や、今だけの優遇付き選考免除インターンに参加する方法を限定公開中!

\ 今ならまだ間に合う /

  • ハラスメントから自分の身を守るために

ハラスメント認定資格を取得して就活で行われるハラスメントから自分の身を守りましょう。「雇用クリーンプランナー」は国から補助金ももらえますし、ESや履歴書などにも記載できる資格なので就活にもプラスになりますよ。

公式ページはこちら⇒https://caa.or.jp/certification/

インターンを行うなら5日間以上の就業体験があるものを選ぶのがおすすめ

また、「半日間または1日間等のインターン」に関しては、経団連が2022年に改定を行い5日間以上の就業体験を行っていない、1dayなどのインターンはインターンと言わずに「オープン・カンパニー」や「キャリア教育」と名付けて、これらで得た学生情報を企業は採用活動で活用してはならないと言われているので、採用選考上の優遇を受けたり参加した企業から内々定を受けるという事はかなり減ってくると思われます。

経団連の改正に法的効力はないので、あとは企業側がどのような動きを見せるか・・・というところですが、インターンによる優遇を受けたい場合は、5日間以上の就業体験があるものを選択するのがおすすめです。

短期間のインターン(オープン・カンパニーやキャリア教育)での優遇はなくなってきているので、優遇付きのオファーがくる「OfferBox」を利用して効率的に優遇を得てエントリーしていきましょう。

他にもインターンの面接対策もあるので、インターンの面接対策などについてはこちらの記事を参考にしてください。⇒インターンに受かる面接対策など

大学3年生が参加してはいけないインターンもある

大学3年生のインターンというのはとても大切で、企業の早期選考に優遇されるかもしれないインターンです。

しかし、だからと言って闇雲に大学3年生でインターンに参加するのはNGです。

大学3年生がインターンに参加する時は、必ず適性検査を行いましょう。適性検査を行わずに自分に合わないインターンに参加してしまうと、早期選考の機会も逃してしまう可能性が高いですし、大切な時間を無駄に使ってしまう恐れがあります。

時間を無駄にしないためにも、優遇オファーをもらう事ができる「OfferBox」を利用しておくと良いでしょう。

【27卒】大学3年生は夏休みにインターンばかりで遊べないのか

【26卒】大学3年インターンの探し方と選考攻略!優遇や早期選考あり企業も解説

大学3年生はサマーインターンや、その準備で何かと忙しいです。とくに選考対策の自己分析や企業研究など、インターンシップに参加するためにやらなくてはいけない事が多いです。

何かと忙しいですが、だからと言ってそれで夏休みが終わってしまうわけではないので、作ろうと思えば遊べる時間も作れます

これは就活生に限った話ではなく、社会人になってからも「遊びたい」「自分の自由な時間が欲しい」と思う場合は、そういった時間は自分で作る必要があります。

就職して最初のうちの休日は疲れで「遊びたい」と思う気持ちもあまり出ないかもしれませんが、仕事に慣れてくれば余裕が出ます。そんな時にキャリアアップのための勉強をしたり、遊んだり、時間を有効活用できるように今のうちから「やる事はやる」「遊ぶところは遊ぶ」というスケジューリングで動いていきましょう。

また、大学3年生はインターンシップに参加しないのかいけないのかについてはこちらの記事を参考にしてください。⇒大学3年生でインターンに行かない割合はどのくらいですか?行くなら何社なのか解説

大学3年インターンの探し方【27卒】優遇や早期選考企業一覧まとめ

大学3年のインターンシップの探し方は参考になりましたでしょうか。大学3年生でのインターンシップというのはとても大切な意味合いがあるので、積極的に参加する事をおすすめします

今回ご紹介したインターンの探し方などを是非参考にしていただけたらと思います。

大学3年生のインターンを受けないと就職できませんか?

就職できないという事はありませんが、インターンを行った学生で早期選考をする企業もあるので、企業によりけりですので、志望する業種の企業ホームページなどを見て確認したり、「ジョブトラ」の無料の就活セミナーに参加してインターンを探してみるのもありです。

大学3年生でインターンはどのように探せば良いですか?

インターンで行きたい企業が定まっていない場合は無料の就活セミナーを利用したり、逆求人サイトを利用するのがおすすめです。

大学3年生からのインターンは遅いですか?

遅くありません。むしろ大学3年からのインターンが勝負でもあるので、積極的にインターンを受けてみてください。自分の適性が分からない場合は、適正診断をしてみるのもありです。

適正診断なら⇒キャリアパークの「my analytics

大学3年の夏休みは遊べないですか?

大学3年の夏休みはサマーインターンや準備などで何かと忙しいのは事実ですが、まったく遊べないというわけではありません。遊ぶ時間も自分で作るものなので、今のうちから自分で時間の調整をして、就活と遊びなどのプライベートのメリハリをつけていきましょう。

大学3年のインターン、志望する業種のインターンで良い結果を出せるように動いていきましょう。

「就活マップ」について

就活マップ」は就職活動を行う大学生の参考になるためになるべく最新の情報をお届けするべく尽力してはおりますが、残念ながら全ての企業の情報などを網羅するにはなかななか至りません。「就活マップ」は人間が作るものなので、完璧ではありません。

そこで、「就活マップ」をご覧いただいた方の体験談・経験談などを戴けたら幸いです

「就活マップ」は当社(株式会社Noah's ark)だけでなく、就職活動を行っている学生さんや、就職活動を終え社会人として働く方の力を合わせて作り上げていけたらと思います。

就職活動を行う大学生にとっての辞書のような存在になれるように、体験談や就活の情報などをこちらのお問い合わせよりご連絡をいただけたらと思います。宜しくお願い致します。

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